-
【サイン本】おばけのおいしいひと休み / のもとしゅうへい
¥1,485
〈以下、版元ウェブサイトより〉 辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。 毎日がんばりすぎていませんか? これはそんなあなたへ贈る物語。 疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。 今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。 心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。 【あらすじ】 ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。 大学卒業後、入社した会社で、 仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、 気づいたらおばけの姿になっていた。 おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で 少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。 定価: 1,485円 (本体1,350円+税) 発売日:2025年02月26日 判型:A5変形判 商品形態:コミック ページ数:152 ISBN:9784046844330
-
【サイン本】おばけのおいしいひとり旅 / のもとしゅうへい
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。 定価:1,540円 発売日:2026年02月12日 判型:A5変形判 ページ数:152 ISBN:9784046855145
-
【サイン本】くさのねいき / のもとしゅうへい
¥1,760
〈以下、著者ウェブストアより〉 春から通うようになった小さな畑は 日当たりがよく、海から風がやってきます。 土の上に種がこぼれて、ひとりでに草や花があふれてきます。 いま目にしている緑のざわめき。光の気配。 季節がめぐる畑の途中を、絵や言葉で記録しています。 (本文より) 吉祥寺の百年さん/一日さんで開かれた個展「くさのねいき」(2026.04.29 - 05.10)の作品集ができあがりました。展示作品を中心に、もよりの畑へ通いながらみえてくる草のことや花のこと。描き下ろした絵とスケッチ、日記のような文章を収録しています。フルカラー44ページ、無線綴じ。判型は190×148mm、A5変形サイズ。 ──畑に生えている草はどれもそれほど派手な見た目はしていない。けれどもそれぞれの葉のかたちや、茎のたくましさ、花びらの明るさには素朴な力強さがある。土地の栄養を受け取って、あふれ出すように地上に現れ、風に揺れている。誰かが植えたわけでもないのに、勝手に集まり伸びていく草。その土地に選ばれた草。だからなのか、そこに生えていることに違和感がない。色やたたずまいに不思議な納得感がある。 (2026年・セルフパブリッシング)
-
【サイン本】通知センター / のもとしゅうへい
¥1,650
身を守るほど簡単なことはないよと 下着のなかのインターネットが言う (「通知センター」) いま、目と耳をひらき、確かめ、移動することをふたたび覚え直すかのように。 直感と論理のあいだを水や光のようにやわらかく行き来する言葉の新鮮な選択と接続。 そして自由。ここでは見慣れたはずの日常は、まだ呼び名を持たない真新しい街へと変わる。 そのかけがえのない瞬間に届く、詩という未知からの通知とともに。 ――峯澤典子 日々の暮らしと、いくつかの街。 記憶と身体はしずかに移動をつづけ、あらたな叙景に物語がやどる。 待望の第1詩集。装画=まちだリな、装幀=戸塚泰雄 【書誌情報】 1650円(税込) 四六判並製・112頁 ISBN 978-4-7837-4591-4
