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  • 産まれたての日々 / 壁 園佳

    ¥1,500($9.49)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 「生きたい」と思いながら、生きてみたかった── 2015年、父の彼女が死んだ。 その5年後、父はうつ病を発症し入院した。 介護に奔走しながら「自分とは何か」「生きたいとおもいながら生きるには」を考え続けた日々の記録。 文庫サイズ 298ページ 〈目次〉 始まりの自殺、隣の暴力 まるで父を煮詰めたような 自殺してほしくない 私は傷ついてもいい 価値のない人間 異臭がする部屋 世界から平穏に取り込まれる 自分の気持ちが分からない ゲームの中にいるような 呪いの家 消えるべきだ 「生きたい」とは何か 想像上の完璧な親 「自分」を生きている感覚 誰からも見られない場所 寄り添いの搾取 宝物は? 矛盾する愛 統計 変わるのも選ぶのも怖い 憎んでもいい 性への嫌悪感 他者を指標にすること 日記祭へ行く 心が通じない関わり 四年ぶりの会話 自死遺族 健やかに願う 破壊 被害者であり、加害者 「生きたい」と思いながら、生きてみたい 創作は対話 想像もしていなかった日々 違う世界線の自分 産まれたての日々

  • いつでもちゃんと自分を思い出せる / 壁 園佳

    ¥800($5.06)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 B6サイズ 120P <目次> はじめに 最近のこと ・反芻癖 ・反芻癖を直す 家族のこと ・グーグルアースで廃墟を見る ・相続、借金、うつの雑学 ・その後のはなし ・ひとりぐらし ・親にも人生を取り戻してほしい ・うつくしさ 最近のこと、過去のこと ・仕事をしながら考えていること ・いつでもちゃんと自分を思い出せる ・プレゼントを選ぶ時間 ・朝ごはんの天啓 ・ソフトクリーム ・カレー ・干し柿ひとりじめ ・物への愛 ・終の地域 ・語彙力という幻想 ・寝つく前の謎妄想上映 ・コメダ珈琲にて ・癖 ・クリスマスを残す ・結論、友だちは大切。 ・木蓮が咲く季節 ・光が踊る あとがき

  • どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々 / 壁 園佳

    ¥800($5.06)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。 そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。きっと、他の人もそうだ。だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P <目次> ・数年前、毎日怒鳴り合っていたわたしたちについて ・ひとりでも孤独、ふたりでも孤独 ・そういう感受性 ・夫が夫でいてくれるなら ・今日はどんな日 ・こちらのチョコはぜひ常温で ・きみの目にうつるキラキラ ほら世界中の正しさの結晶みたいでしょう ・二人で生きるために「まあいいか」を増やす ・パートナー関係に無償の愛は成立しない ・わたしは文房具を与え、夫はクラシックを聴く ・尊敬は仕事に限らない ・わたしの好きなもの ・大きな声で ・模様替え ・仲直り ・こどもが見る夢 ・夫の話をするわたし ・枯れた花 ・家庭内別居への道 ・振り回されていると思っていたけど、自ら振り回されにいっていた ・ポジティブ家庭内別居? ・家庭やパートナー関係は「人間関係の一つ」でもあるし「会社でもある」と考えてみた ・あとがき

  • ワンダーランド “発光するよ いつか”

    ¥1,800($11.39)

    「ワンダーランド」は周りの人とその思考が巡り合う、オムニバス形式の一冊です。 制作のきっかけは、仕事中心の生活で日々が過ぎ去っていくことへの不安から、身の回りの出来事について考え、人と関われる場所をつくりたいと思ったこと。生活で心が動いた出来事から設定したテーマについて、寄稿者と対話を重ねて生まれた絵や写真、エッセイを一冊に綴じています。 今回のテーマは “発光するよ いつか” にしました。亡くなった祖父を追憶したとき、幼い頃焼き芋を一緒に焼いた記憶から、愛されていた実感を得て救われたことがあります。嬉しかったことや悲しかったこと、気にも留めなかったことでさえ、出来事はすべて記憶となっていつか発光してくれるかもしれない。人は孤独だけど周りに味方がたくさん増えていくような、あたたかい感覚です。 〈寄稿者紹介〉 よし ◎装画 美術大学を卒業し、川沿いの町で絵を描いている。 たんぽぽの綿毛はいつか咲くことを願って、ふわふわと空を漂います。 instagram @yoshi_timetrip オオクボカエデ ◎おばあちゃんのこと 曲を作って歌ったり、お菓子を作ったり、文章を書いたり。 彼女が派手に染めた髪色を見た、おばあちゃんとのエピソードを綴ったエッセイを綴っています。 instagram @ll____.__ Akari Horigome ◎まえがき ◎誰かのいつかの日記 美容師。幼少期から最近まで、さまざまな記憶を遡ったエッセイを綴っています。 instagram @akr__kuu 濱嶋信次(作者) ◎303 ◎あとがき ◎編集とデザイン 1998年愛知県生まれ。普段はインハウスのグラフィックデザイナーとして勤務。 上京して最初に住んだ家は日当たりが良く、玄関を出る度に素敵な光の形を見せてくれました。 303はそんな光の形を集めた写真です。 instagram @snjhmjm 判型:A5縦|68 ページ 製本:無線綴じ 用紙:表紙 MTA+-FS|本文 b7トラネクスト 価格:1,800円(税込) 発行:2026年8月

  • ハムレタスサンドの光 / あかしゆか

    ¥1,100($6.96)

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブストアより〉 「食べ物の記憶は、人生の記憶」。 時には甘く、時には苦い思い出とともにある「忘れられない味」を綴ったちいさなエッセイ本。 中学時代、部活のしんどい時期を救ってくれたファミマのはんぺんおでん、大学時代に工場バイトで作ったサンドイッチ、社会人になったばかりの頃ひたすら食べていた深夜の餃子、新婚旅行で聞いたポルチーニ茸の雄叫び──。 なんでもないけど、なんでもある、きわめて個人的な味の備忘録。 <もくじ> ・あの日の鮭弁当 ・ポルチーニ茸の雄叫び ・ピンクちゃんとコンビニのサンドイッチ ・江南の餃子、深夜の味 ・大きな海老のパエリア ・ファミマのはんぺんおでん ・秋田のすいか、分け合う夏 ・おじいちゃんのしょっぱすぎるおかき ・トレイル終わりの生ビール ・ハムレタスサンドの光 ========= 著者 :あかしゆか 装丁 :古本実加 ページ数:104P サイズ:A6サイズ 発行 :aru

  • 【サイン本】チャームポイントですので / 紡もえ

    ¥1,300($8.23)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、なかなかそうは言えない人生を送ってきました」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈るチャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに A6版/106ページ

  • すりーあいあとらす / 川成 灯

    ¥1,200($7.59)

    〈以下、著者noteより〉 2025年12月19日、恒星間天体3I/ATLASは70億年の旅の途中、太陽系に突入してわたしたちに接近し、光る尾を伸ばして未来へと去っていった。ちかづく、はなれる、心の通い合いとすれ違い。あの時出会わなかったら?あの時出会っていたから。とるにたらずとも、たしかにそこにあったあの瞬間をわたしは彗星と呼びたい。ゆるやかにめぐる生活の、一度きりの邂逅を綴った16編のなんてことない生活エッセイ。 -------------------- 著:川成 灯 仕様:B6変形(W111mm×H170mm)、本文122P 発売:2026年5月4日

  • 【店主新刊】増補新版 おいしい さみしい そばにいて

    ¥1,430($9.05)

    さみしさのふちで、そばにいてくれる稀有な誰かと、「やあ、私ってばこんなにみじめだね」なんて笑い合えるような日々があれば、それだけできっと、私はどうにか生きていける気がするのです。 —— 本書「おいしい さみしい そばにいて」より 本屋ブーケ店主が「食」にまつわる記憶を綴ったエッセイ集。 2025年2月に発行したzine『おいしい、さみしい、そばにいて。』に加筆・修正を加え、さらに書き下ろしの13編と挿画をくわえて、増補新版として刊行。 これからも書き加えていく思いも込めて、タイトルから句読点を抜いて『おいしい さみしい そばにいて』とプチ改題しました。 〈目次〉 *章題や順序は変更になる可能性がございます おいしい さみしい そばにいて 朝ごぱん ミスターの香り ごあいさつ ごちそうさまです 切り餅と頑固者 夕暮れチョコチップ どんぶりのあいだ 茶碗もない 輪になって生きろ おどるあんまん ロンリーロンリーロンリー 大人の嗜み 知っていてくれる人 実家の味 幸(さち)をひとさじ 憧れの甘味処 数奇な運命 溶けるほど食べたい! 嘘じゃないもん カツ丼よりもおでん アフターヌーンティー 一〇〇人いても一人 あとがき 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:文庫サイズ(105×148mm)並製本 156p 発売日:2026年9月19日 発売予定 価格:1,430円(税込)

  • 【特典ペーパー付き】カラスに憧れて / 野村敬祐

    ¥1,200($7.59)

    *特典ペーパー「半年後の便り」付きです 高崎にてカラスヤゲストハウスを営む、オーナーの野村さんが綴った一冊。 開業までの覚悟を決めるところから、準備期間、運営の様子まで、2年間の軌跡がまとめられています。 何か自分ではじめてみたいという方には刺激をもらえるような内容であるとともに、 宿の起業にかかわらず、個人で事業をはじめるにあたっての現実も感じられるような一冊です。 1,200円(税込)|B6サイズ・並製本・137ページ

  • 自分思い上がってました日記 / 北尾修一

    ¥1,100($6.96)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 タイトル:自分思い上がってました日記 著者:北尾修一(百万年書房) 装画:大橋裕之 装幀:木庭貴信(OCTAVE) 仕様:A6/並製/本文1c152p 定価:1,000円+税 《本文より》 ●2023年6月6日  完全に思い上がっていた。  自分と百万年書房はしばらくこのまま続くと過信していた。  2年続けて健康診断の消化器検査がE判定だったので、勇気をふり絞って恵比寿のクリニックで大腸内視鏡検査を受けたら数十分後、「ガン腫瘍がありますね」と医師からフランクに告げられた。  マジか、貴様誰にでもこんな軽いノリでガン告知するんか⁉   と、そっちに驚いた。  この時、あんまりよく覚えていないんだけど「あ、そうですか」みたいなリアクションを自分はした(と思う)。取り乱さなかったのは、「現実感がなかったから」だけではたぶんなくて。もともと両親ともにガンで60歳前後で死んでいるので、自分もきっと長生きはしない、という予想は20代の頃からしていた。それに、検査前からなんとなーく嫌な予感がしていて、最悪の事態はどこかで想定していた。 (中略)  寝る前に洗面所に行ったら、青に「あのさ、明日死ぬ確率はボスも青も同じって知ってた?」と言われた。 「おー、ほんとだね。おやすみー」 「おやすみー」  寝室に戻りベッドにダイブし、1分後に眠る。

  • 調子悪くて当たり前日記 / 北尾修一

    ¥1,320($8.35)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 タイトル:調子悪くて当たり前日記 著者:北尾修一 装幀:木庭貴信+角倉織音(OCTAVE) 仕様:A6/並製/本文1c208p 『自分思い上がってました日記』の続編。 《読者からの感想》 ●ハードな日々。読んでいるこっちが目が回る。 ●がんとの闘病日記であるのだけど、それと同時に「ひとり出版社の人って、こんな感じで原稿を受け取ったり著者とやり取りしたり書店を回ったりしているんだ」という様子を生々しく知れる仕事日記として面白い。バリバリ働きまくっていてすごい……。 ●大腸ガンからストーマ造設した北尾さんの日記第二弾。癌になっても仕事をし、家族と食事をして映画を観る。そうやって日常を生きる。病気によって奪われるのって健康な状態の身体だけなのではないか。当たり前の日々は続く。 ●前作が「がんである自分」を受容していく日々であるなら、今作は侵襲がもたらす変容の日々。手術という身体への苛烈な侵襲から日記は始まる。 がん細胞は目に見えないが、それを抑えるための手術と服薬といった治療行為は痛みや傷や不調として否応なく肉体に現れ心身を侵襲する。それでも北尾さんは生活に戻りルーティンを再開する。手術前とそれほど変わらないように綴られる日々の記録。なのに(だから、かえって)北尾さんの変容を感じる。 治療であっても肉体が物理的に侵襲を受けることの影響は凄まじく、ルーティンにならっていつもの道を歩いているようでも高速で次元を並行移動していくレベルの変化が北尾さんの中で起きている。でも不思議と家族も一緒に並行移動している。家の中はそのままに竜巻で飛んでいくドロシーの家みたい。 「この人、変わったな」と思うような劇的な言葉が書かれてあるわけじゃない。何がどう変わったのかも説明できないし、したくもない。ただ、ひとりの人間の変容をとらえたたしかな感覚だけが残る。そこがおもしろい。そういう意味で、非常に身体的な読書体験。読んでほしい! 8月22日から10月23日までの日記です。

  • 日々の風景 / そらのねい

    ¥1,500($9.49)

    イラストレーター・そらのねいさんの日記ZINE 2025年8月〜12月の日々が綴られています。 詩的でやわらかな日々の記録が、わたしたち読み手の日常と溶けあっていきます。 文庫サイズ|並製本|140p

  • スタンディングのすすめ

    ¥440($2.78)

    SOLD OUT

    2026年春、私たちは各地にプラカードや幟を持って立った。 いける場所、いける時間に、自分の主張を通行人へ。 このシンプルかつ非集権的で自立的な行動が私たちの言うスタンディングである。 (本書『まえがき』より) 平和を愛する18人によるZINE! いま社会で何が起きているのか、私たちに何ができるのか。 その中でスタンディングとは何なのか、順に取り上げていきます。 本書を広げるだけで使えるプラカードの頁から、妨害者への対応、セルフケアの方法まで。 目次: まえがき 今、何が起きているのか スタンディングのすすめ いますぐ使えるプラカード それぞれのプロテスト 困ったときは セルフケアのすすめ 著者近影ズ あとがき A5|48p|フルカラー中綴じ

  • ひくい山へいくつもりじゃなかった / HIGASHI ALPS

    ¥1,430($9.05)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ある低山を一緒に登った仲良しの3人が、どこの山へ行くか会議からはじまり、それぞれの視点でこの日の山登りのエッセイ書いてまとめたzineです。同じ山へ行ったのに気になることや楽しかったポイントが少しずつ違っていて、それがこのzineの豊かさにつながっていると思います。 執筆陣はHIGASHI ALPSの落合恵、アウトドアスタイルクリエイターの四角友里、ブックデザイナーの伊藤悠。 「ひくい山へいくつもりじゃなかった」は、10年ほど前にHIGASHI ALPSからリリースされた低山についてのエッセイ集です。長らくお待たせしていましたが、このたび念願の続編の発行となりました。 サイズ/A6(105×148mm)28ページ  デザイン/伊藤悠 写真/四角友里 イラスト/落合恵  フルカラー 

  • 【サイン本】四坪の本屋はなにを考えているのか / 岸波 龍

    ¥770($4.87)

    東京・水道橋にある本屋「機械書房」の店主である、岸波さんが綴った四坪の本屋をめぐるあれこれ。 岸波さんが何を考え、実践し、本屋として生きているのか。職業としての「本屋」に興味がある方にはぜひお手に取っていただきたい一冊です。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu

  • 複業ZINE

    ¥1,100($6.96)

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するレーベルgasi editorial第8弾。 〈目次〉 目次 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください   フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato  僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ  介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか  編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬  出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵  作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀  ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼  ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈  ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼  空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名  会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper  コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子 〈書誌情報〉 ページ数:62 判型:B6判 ISBN:9784907053772 Cコード:C0095 定価:¥1,100(税込) 発売日:2025.7.24

  • 【サイン本】めろんと『蜜柑』を読む

    ¥880($5.57)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「芥川龍之介『蜜柑』読書会 めろんと『蜜柑』を読む」は、名作『蜜柑』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 今回は本作をめぐる多くの謎が解かれます。 ページ数:52p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之

  • 【サイン本】めろんと『桜桃』を読む

    ¥880($5.57)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 太宰治「桜桃」読書会。太宰晩年の作品、父の苦悩を描く桜桃……現代から見たその姿は、はたしてどのように見えるのか。 ページ数:36p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之

  • 【サイン本】めろんと『檸檬』を読む

    ¥880($5.57)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『梶井基次郎『檸檬』読書会 めろんと檸檬を読む』は、名作『檸檬』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 VR的想像力、ひそやかなたのしみ、語り直し、いきぐるしさ、技術と感性のバランス……12人の参加者がゆるーく『檸檬』をかたります。 ページ数:38p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之

  • 『けんちゃん』副読本 イオンの赤

    ¥1,100($6.96)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『けんちゃん』が書けないんだよ〜! こだまさんの初長編小説『けんちゃん』(扶桑社)の刊行を記念して、副読本を作りました。本書を読むと『けんちゃん』の世界がより楽しめます。読む前でも読んだ後でも! 内容は、 ・『けんちゃん』刊行に至るまでの執筆の裏側を、担当編集の髙石さんがこだまさんにインタビュー! ・刊行後に開催された「五大ドームツアー」を、多田野先生(&けんちゃん)がこっそり密着レポ! ・本屋lighthouse関口による、ちょっと真面目な解説! の3つです。 こだまさんファン必読の1冊です。 (ぼっぼくのファンだって、たったのしめるさっ!) 【目次】 校了直後に振り返る『けんちゃん』への9年(こだま/聞き手:担当編集・髙石智一) 『けんちゃん』刊行記念五大ドームツアー 密着レポ(多田野唯子) 「スタート地点」として『けんちゃん』を読む——障害の社会モデルの実践・実装へ向かって(関口竜平) 【書誌情報】 本文48p A5サイズ 表紙フルカラー 本文モノクロ 表紙用紙:上質紙(135kg) 本文用紙:上質紙(70kg) 価格:1000円+税 著者:こだま、髙石智一、多田野唯子、けんちゃん(友情出演)、関口竜平 装丁・組版:関口竜平 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2026年6月30日

  • レモンの艶のような日々 / 奥村真帆

    ¥1,320($8.35)

    〈以下、著者noteより〉 おしゃべりが止まらない著者による自由気ままなおしゃべり第三弾。関東での新生活のエピソードを中心に、人との交流や日々の暮らしについて綴りました。書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録。 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆

  • 仙台発の文芸誌『mori no naka』VOL.1

    ¥1,000($6.33)

    SOLD OUT

    *店主が詩を一篇寄稿しています 〈以下、発行元ウェブストアより〉 仙台発の文芸誌『mori no naka』VOL.1 2026年6月21日創刊 A5サイズ/106ページ/1000円 ”発表の場”を作るべく、仙台ゆかりの有志メンバーで制作する年刊リトルプレスです。 原稿は、仙台・東北に限らず、全国どこからでもお受けしております。 《小説》 新田よう「揮発する春」 月越瑠璃「カピスの光沢」 《詩》 湯村りす「星のうた」「リゾートマンションごっこ」 幻ノ月音「色なき風」「田舎だから、」   《エッセイ》 菅野ゆみ「透明を、超える」 よん「あわいに在る」 桃井チャコ「透明人間になるまで」 せつこ。「時を経て、かける魔法」 《短歌連作》 真島朱火「願いごと」 工藤結日子「築四十年賃貸マンション南向き」 《企画》 「編集長・月越瑠璃 第9回仙台短編文学賞 大賞受賞インタビュー」  *刊行直前の2026年3月に、編集長・月越が第9回仙台短編文学賞にて大賞を受賞いたしました!   《投稿作品》 小説:澤ノ倉クナリ/須藤整/犬山昇/志賀久/青井目白 エッセイ:長谷川萌/すずき・ちえ/谷浦マサヒロ/ファイアからあげ 短歌:佐々木みちる/菊池泰子/東乃温風/岩本遥 詩:多賀嶋/入山夜鷸/まつさかゆう/浪市すいか モリナカ文庫 せつこ。 コミックエッセイ ヒロナ 広告、2号予告

  • 20センチが赤いブルーだ / marimo

    ¥1,300($8.23)

    水彩画をメインに活動されている、marimoさんのZINE。 印象的なタイトルにグッと心惹かれてページをめくってみると、イラストも、言葉も、デザインも、そのすべてがやわらかくつながっていくような美しい一冊に出会うことができます。 読み終えたときに心に浮かぶのはきっと、赤でも、ブルーでもなく、みなさんそれぞれが描く「赤いブルー」なんだと思います。 〈以下、marimoさんウェブストアより〉 「20センチが赤いブルーだ」 まだ子がほとんど喋れなかった時に、いきなり発したこの言葉。 意味は全然わからないけど、なんかめちゃめちゃかっこよくて、冊子の中身より先にタイトルだけはこれにしようと決めていました。 中身はとくにフレーズの意味を紐解いているわけでもなく()、写真、詩のようなもの、旅レポ、絵にエッセイなど全部載せのようなものになりました。 何事もどれかに絞れない私そのものな感じです。 左から開くと写真と詩、右から開くと文章と絵、中央で旅レポにぶつかる両開きのような仕様です。 両開きのご案内の栞と、冊子に登場するお店や人物のご紹介カード付き。 いつものmarimoとはちょっと違う、marimoの内側をお楽しみいただけたら嬉しいです。 * * * <<セット内容>> ・ZINE (148mm正方形/40P) ・栞(トレーシングペーパー) ・登場店舗、アーティストご紹介カード(ハガキサイズ)

  • OUTLETS OUTSIDE

    ¥1,200($7.59)

    OUTLETS OUTSIDE 全27ページ(内24ページ写真) 屋外コンセントの写真集です。 サイズはハガキサイズをやや小さくした位で、厚みは約1センチほどあります。 写真ページはすべて写真用紙で構成され、気に入った写真はミシン目で切り取る事が可能です。

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