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『けんちゃん』副読本 イオンの赤
¥1,100
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『けんちゃん』が書けないんだよ〜! こだまさんの初長編小説『けんちゃん』(扶桑社)の刊行を記念して、副読本を作りました。本書を読むと『けんちゃん』の世界がより楽しめます。読む前でも読んだ後でも! 内容は、 ・『けんちゃん』刊行に至るまでの執筆の裏側を、担当編集の髙石さんがこだまさんにインタビュー! ・刊行後に開催された「五大ドームツアー」を、多田野先生(&けんちゃん)がこっそり密着レポ! ・本屋lighthouse関口による、ちょっと真面目な解説! の3つです。 こだまさんファン必読の1冊です。 (ぼっぼくのファンだって、たったのしめるさっ!) 【目次】 校了直後に振り返る『けんちゃん』への9年(こだま/聞き手:担当編集・髙石智一) 『けんちゃん』刊行記念五大ドームツアー 密着レポ(多田野唯子) 「スタート地点」として『けんちゃん』を読む——障害の社会モデルの実践・実装へ向かって(関口竜平) 【書誌情報】 本文48p A5サイズ 表紙フルカラー 本文モノクロ 表紙用紙:上質紙(135kg) 本文用紙:上質紙(70kg) 価格:1000円+税 著者:こだま、髙石智一、多田野唯子、けんちゃん(友情出演)、関口竜平 装丁・組版:関口竜平 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2026年6月30日
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お砂糖とスパイス、苦いコーヒー / 小熊 嶺
¥1,100
去年の年末で、新卒のときから一〇年ほど勤めた会社を辞めた。 この日記をつけはじめた時は、そんなこと決められるなんて、思ってもみなかった——。 小熊 嶺さんはじめての日記ZINE。 やわらかくて、きめ細やかな日々の記録が、すうっと沁み入ってきます。 誰かが生きていて、私も生きている、日々の連続性を感じながら、 たしかにその呼吸を感じられるような一冊です。 B6/モノクロ/208p 1,100円
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ぼたんのグミ —おしゃべり日記・春— / 奥村真帆
¥1,320
SOLD OUT
〈以下、著者noteより〉 やかましい年末年始を終え、そろそろ落ち着いてあれこれ考えるか……と思うけど、やっぱり世界は見どころが多すぎる。 ぼたんをつけるように日々を楽しみ、グミを噛むように日々を味わい、不安定な季節の中で、自分の心の在処を守る。いつもぎりぎりなわたしが冬を乗り越え、桜が散る頃に本を完成させるまでの、カラフルな75日間の記録。 文庫版(A6)/180頁/ソフトカバー /1,200円 文・絵・写真 奥村真帆 装丁デザイン 奥村真帆 カラー口絵:トレーシングペーパー オリジナル栞入り ※写真の栞のうち、どちらかひとつがついてきます。 おまけコンテンツ:137日間の総目録
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りぼんのあめ —おしゃべり日記・冬— / 奥村真帆
¥1,320
SOLD OUT
〈以下、著者noteより〉 初めてひとりで過ごす静かでつつましい年末年始……のはずが、わたしも世界も、なんだかずっとやかましい。 ひとりだけどひとりじゃない?降ってくる「あめ」をつぎつぎと受けとりながら生きるわたしの、りぼんをかけたいくらい愛おしい62日間の記録。 文庫版(A6)/160頁/ソフトカバー /1,200円 文・絵・写真 奥村真帆 装丁デザイン 奥村真帆 カラー口絵:トレーシングペーパー オリジナル栞入り ※写真の栞のうち、どちらか一つがついてきます。 おまけコンテンツ:2025年のお気に入り
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レモンの艶のような日々 / 奥村真帆
¥1,320
〈以下、著者noteより〉 おしゃべりが止まらない著者による自由気ままなおしゃべり第三弾。関東での新生活のエピソードを中心に、人との交流や日々の暮らしについて綴りました。書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録。 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆
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なんでそんなこと急に言うん?/ 奥村真帆
¥1,320
〈以下、著者noteより〉 〜くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集〜 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るレトロかわいいエッセイ&短歌集です。書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていた大切な思い出や笑い話を詰め込んだ一冊です。 本の大きさ:A6(文庫本) ページ数:242頁 金額:1,200円(税抜) 著・装画・挿絵:奥村 真帆 デザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) 〈目次〉 なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき) 〈著者情報〉 奥村 真帆 富山県富山市出身、沖縄県那覇市在住。執筆・編集を軸にフリーで活動中。SNSでは文章や短歌、絵を発表している。好きな食べ物は甘味とカレー、好きな乗り物は路面電車と飛行機とモノレール。
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仙台発の文芸誌『mori no naka』VOL.1
¥1,000
*店主が詩を一篇寄稿しています 〈以下、発行元ウェブストアより〉 仙台発の文芸誌『mori no naka』VOL.1 2026年6月21日創刊 A5サイズ/106ページ/1000円 ”発表の場”を作るべく、仙台ゆかりの有志メンバーで制作する年刊リトルプレスです。 原稿は、仙台・東北に限らず、全国どこからでもお受けしております。 《小説》 新田よう「揮発する春」 月越瑠璃「カピスの光沢」 《詩》 湯村りす「星のうた」「リゾートマンションごっこ」 幻ノ月音「色なき風」「田舎だから、」 《エッセイ》 菅野ゆみ「透明を、超える」 よん「あわいに在る」 桃井チャコ「透明人間になるまで」 せつこ。「時を経て、かける魔法」 《短歌連作》 真島朱火「願いごと」 工藤結日子「築四十年賃貸マンション南向き」 《企画》 「編集長・月越瑠璃 第9回仙台短編文学賞 大賞受賞インタビュー」 *刊行直前の2026年3月に、編集長・月越が第9回仙台短編文学賞にて大賞を受賞いたしました! 《投稿作品》 小説:澤ノ倉クナリ/須藤整/犬山昇/志賀久/青井目白 エッセイ:長谷川萌/すずき・ちえ/谷浦マサヒロ/ファイアからあげ 短歌:佐々木みちる/菊池泰子/東乃温風/岩本遥 詩:多賀嶋/入山夜鷸/まつさかゆう/浪市すいか モリナカ文庫 せつこ。 コミックエッセイ ヒロナ 広告、2号予告
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20センチが赤いブルーだ / marimo
¥1,300
水彩画をメインに活動されている、marimoさんのZINE。 印象的なタイトルにグッと心惹かれてページをめくってみると、イラストも、言葉も、デザインも、そのすべてがやわらかくつながっていくような美しい一冊に出会うことができます。 読み終えたときに心に浮かぶのはきっと、赤でも、ブルーでもなく、みなさんそれぞれが描く「赤いブルー」なんだと思います。 〈以下、marimoさんウェブストアより〉 「20センチが赤いブルーだ」 まだ子がほとんど喋れなかった時に、いきなり発したこの言葉。 意味は全然わからないけど、なんかめちゃめちゃかっこよくて、冊子の中身より先にタイトルだけはこれにしようと決めていました。 中身はとくにフレーズの意味を紐解いているわけでもなく()、写真、詩のようなもの、旅レポ、絵にエッセイなど全部載せのようなものになりました。 何事もどれかに絞れない私そのものな感じです。 左から開くと写真と詩、右から開くと文章と絵、中央で旅レポにぶつかる両開きのような仕様です。 両開きのご案内の栞と、冊子に登場するお店や人物のご紹介カード付き。 いつものmarimoとはちょっと違う、marimoの内側をお楽しみいただけたら嬉しいです。 * * * <<セット内容>> ・ZINE (148mm正方形/40P) ・栞(トレーシングペーパー) ・登場店舗、アーティストご紹介カード(ハガキサイズ)
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OUTLETS OUTSIDE
¥1,200
OUTLETS OUTSIDE 全27ページ(内24ページ写真) 屋外コンセントの写真集です。 サイズはハガキサイズをやや小さくした位で、厚みは約1センチほどあります。 写真ページはすべて写真用紙で構成され、気に入った写真はミシン目で切り取る事が可能です。
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【サイン本】随筆の技術 / 平林緑萌
¥770
いったい、よい随筆とはなんでしょうか。 一言でそれに答えるのは困難です。しかし、さまざまな技術によって、随筆を少しずつよくしていくこと、「よい随筆」に近づけていくことは可能だと考えます。 (はじめに より抜粋) 書肆imasuの平林緑萌さんが、『随風』や随筆教室で得た知見をもとに書いた、随筆執筆の指南書。 随筆を書きたい人に向けて、読みやすくコンパクトにまとめまることを心がけた一冊です。 ページ数 32P 判型 新書版
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やる気のない読書日記 / pha
¥1,540
2021年のphaの日記から、読書に関する日付を抜き出して加筆してまとめました。 ゆるいブックガイド、もしくはコロナ禍の記録として。 B6版 200ページ
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蟹ブ店番日記 / pha
¥990
蟹ブックス(東京・高円寺)のスタッフ phaさんが、「本屋の仕事がとても楽しい」ということを書いたZINE。 本屋の仕事に興味がある人におすすめです。 ・なぜ本屋で働き始めたのか ・店番の日の日記(2023-2024) ・店番コラム(かにカニCLUBの連載をまとめたもの) ・蟹ブックスで売れ筋の本の紹介
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泣いちゃいそう てか 泣いてたけどね / ことのは綾
¥1,200
SOLD OUT
たったひとりの自分を取り戻す、一年間の日記。 静まれ、心臓。 休めよ、わたし。 ことのは綾さんの日記ZINE。 転職、休職、生きることの難しさ、生きるために休んだ日々の記録です。 装画は当店も展示などでお世話になっている、 オイルパステル作家のDanさんが手がけていらっしゃいます。 著 ことのは綾 装画 Dan 組版 まつさかゆう 新書サイズ|並製本 202p|1200円
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【サイン本】MY FAVORITE. / BUGBUGABOO
¥1,000
「どこかのだれかの日常」をテーマにイラストを描く、 群馬在住のイラストレーター・BUGBUGABOOさん。 どうせお気に入りのお店を集めたZINEをつくるなら ネットに載っている情報ではないものを描き留めたい——。 BUGBUGABOOさんの、そんな思いから生まれたこちらのZINEは、 その場所で流れる心地よい空気感や、店主さんそれぞれのお人柄まで伝わってきます。 彩り豊かで心もあたたかくなるような、魅力的なイラストがたっぷり詰まった一冊です。 〈著者情報〉 BUGBUGABOO|ばぐばがぶー 群馬生まれ、群馬在住のイラストレーター。通称ばぐ。 高校卒業後上京し、デザイン系専門学校へ進学。 卒業後はアパレル企業やIT企業のデザイナーを経て、 フリーランスのイラストレーターとして独立。 描くイラストは主に「どこかのだれかの日常」がテーマ。
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あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅 / 相田冬二
¥1,980
〈以下、著者noteより〉 ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 □登場書店(登場順) Seesaw Books BOOKS&FARM ちいさな庭 TOUTEN BOOKSTORE ON READING 本屋 象の旅 カクカクブックス 本屋・文日和 本・ひとしずく HUT BOOKSTORE bookpond スペースぱせか ふたば書房 御池ゼスト店 CAVA BOOKS 誠光社 余波舎/NAGORO BOOKS ホホホ座浄土寺店 PEOPLE BOOKSTORE 泊まれる本屋まるとしかく 本屋ルヌガンガ 本の轍-Book On The Tracks- リーダン・ディート twililight Bareishoten KIMAMA BOOKS books selva 古本と新刊 scene MINOU BOOKS 久留米 Penguin Bookstore t e n そぞろ書房 crumbooks blackbird books FOLK old book store 本屋ロカンタン 1003 本の栞 本のすみか stacks bookstore Book Store Pellonpää BOOKNERD 八戸ブックセンター TSUNDOKU BOOKS 曲線 読書屋 息つぎ 本のお店スタントン スタッフは、編集・森田真規、デザイン・戸塚泰雄、装画・箕輪麻紀子という『あなたがいるから』と同じチーム。四半世紀の執筆人生を総括した前作とは打って変わって、全篇書き下ろしの軽快なものになりました。書き手としての新境地に到達したと自負しております。相田冬二の根本にあるビギナーズ精神も浮き彫りになりました。 「独立書店」に興味がない方にも、旅の記憶を記録した本として、きっと楽しんでいただけることと思います。そして、これは一種の「マイブーム本」です。何かに夢中になった経験がある方にはきっと届くはずです。
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カラスに憧れて / 野村敬祐
¥1,200
高崎にてカラスヤゲストハウスを営む、オーナーの野村さんが綴った一冊。 開業までの覚悟を決めるところから、準備期間、運営の様子まで、2年間の軌跡がまとめられています。 何か自分ではじめてみたいという方には刺激をもらえるような内容であるとともに、 宿の起業にかかわらず、個人で事業をはじめるにあたっての現実も感じられるような一冊です。 1,200円(税込)|B6サイズ・並製本・137ページ
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suiuの詩集 春
¥1,320
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 詩の投稿サイト"suiu"の本ができました。 2023年1月のリリースより三年間に投稿された詩の中から、 94人の94篇(短歌/自由詩/俳句/自由律俳句/川柳etc.)を収録しました。 詩がお好きな方はもちろん、これまで詩に触れる機会のなかった方にもお愉しみいただける一冊です。 ◻︎詩の投稿サイト“ suiu ” とは suiu(スイウ)はいいねや閲覧数といった指標を持たず、 ユーザー数・作品数など規模に関する情報も公開しない、詩の投稿サイトです。 数値で表せるものを価値にせず、一人ひとりが詩と静かな時間を過ごせます。 『suiuの詩集 春』 2026.5.4 発売 定価:本体価格1,200 円+税 A6 版 並製 132ページ ISBN978-4-9912050-6-4 装丁/はちみつちひろ 写真/浜野かもめ
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犬のあしあと / もりみさき
¥500
<以下、著者noteより> いつも犬を探している。通勤中、スーパーで買い物をした後の帰り道、残業帰りの夜道、休日の散歩中など、犬を目に入れるチャンスがあればいつでも視界に入れたいと思っている。 2025年7月から2026年の2月までの約半年の日記から、「犬」について何かしら書いている日付だけを抜粋して、日記本を制作しました。 日記本を作ってみたいと思ってから、毎週noteであげている週間日記を読み返すと、わたしの日記にはたくさんの犬が登場することがわかりました。 生活の中で記録したいと思ったのはどんな子だったのだろうと思い、この本を作りました。 裏表紙のしっぽがくるんとなっているところがお気に入りです。 遊び紙はいつも犬を観察している公園の芝生をイメージして、黄緑色を選びました。 また、表紙は光に当たるときらきらする紙を使っているので、ぜひ晴れの日に外で読んで、犬をきらめかせてもらえたら嬉しいです。 犬のあしあと -生活に犬が紛れ込んでいた日々の日記- 著者:もりみさき サイズ:B6(単行本サイズ) ページ:40ページ 値段:500円
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暮らしを手に入れる / 小林駿平
¥800
SOLD OUT
<以下、著者noteより> 冬の間、ストーブの前で丸まりながら(次はどんなものを作ろうかな)と考えていた。伝えたいことをリストに書き出しみて、納得がいかなくて全部消した。今度は聞いて欲しいことだけでリストを埋めてみたら、これなら書けそうだ、と思えた。リストの一番上にあったのは、春を迎えた山の心地よい風の感触。 僕の実家は秩父の山の中でカフェを営んでいます。草木と動物と。珈琲とジェラートと。ざわざわ、さわさわ、賑やかな音と小麦の焼ける匂いに囲まれた暮らしを、12話の味わいと考え事のエッセイにまとめました。各話それぞれにカラー写真も挟み込んでいます。 読むほどその季節の手触りが伝わってくる、そんな本。山の中の涼しい風と草木のいい匂いを、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。 「暮らしを手に入れる」 ・A6サイズ(文庫) ・98ページ ・800円(税込) ▼目次 五月 トマトのシャーベットと手紙 六月 梅酒ソルベと瓶詰めの季節 七月 プラムジェラートと夏の約束 八月 スイカのシャーベットと夏の秘密 九月 ぶどうのシャーベットと山の夜 十月 ポポーのジェラートと薪ストーブ 十一月 ミネストローネと湯気の中 十二月 りんごのシャーベットとルビー 一月 いちごミルクのジェラートと書き初め 二月 バチョと怒り 三月 フローズンヨーグルトと冬の雨 四月 桜餅のジェラートと変わる春
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AM 4:07 vol.5
¥1,100
SOLD OUT
〈内容紹介〉 【第5号ゲスト】 詩| 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」 選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 写真┆寺岡圭介(紙片) 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2026年5月10日 発売時期┆5月4日頃
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AM 4:07 vol.4
¥1,100
〈内容紹介〉 【第4号ゲスト】 詩| 向坂くじら 短歌| 小津夜景 エッセイ|〈テーマ:冬、AM 3:10〉 浅生鴨 青柳菜摘 【連載】 詩| 西尾勝彦 エッセイ| 全12回 Pippo/近現代詩紹介 西尾勝彦/マーホローバだより 第4回 池上規公子(葉ね文庫)/中崎町2番出口で考え中 第4回 後藤聖子(七月堂)/なんだかうまく眠れない。 第4回 全4回 城下康明(ひとやすみ書店)/ぼく、おつりもらいましたっけ? 最終回 選書│テーマ〈ある冬の午後、ちいさなブーケといっしょに自分のために買って帰りたい詩歌本〉 吉川祥一郎 / blackbird books 辻山良雄 / Title 加賀谷敦 / あんず文庫 カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 写真┆寺岡圭介(紙片) 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2025年12月5日 発売┆11月23日
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AM 4:07 vol.3
¥1,100
〈内容紹介〉 【第3号ゲスト】 詩| 山内優花 ゆずりはすみれ 吉田篤弘 鈴木康太 エッセイ|〈テーマ:春、AM 8:00〉 佐々木蒼馬 【連載】 詩| 西尾勝彦 エッセイ| 12回 Pippo/近現代詩紹介 西尾勝彦/マーホローバだより 第3回 池上規公子(葉ね文庫)/中崎町2番出口で考え中 第3回 後藤聖子(七月堂)/なんだかうまく眠れない。 4回 城下康明(ひとやすみ書店)/ぼく、おつりもらいましたっけ? 第3回(全4回) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 選書│テーマ《五月の待合室であのひとが来るまで読んでいたい詩歌本》 熊谷充紘/twililight 砂川昌広/とほん 土屋裕一/suiran 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 組版・デザイン┆川島雄太郎 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2025年5月15日 発売┆5月10日 価格┆1,100円(税込)
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AM 4:07 vol.2
¥1,100
〈内容紹介〉 【第2号ゲスト】 短歌| 山川藍 / 大きくなって帰ってきました 詩| 國松絵梨 / 抵抗する エッセイ|〈テーマ:冬、AM 11:45〉 町田康 / 寒い。 梅﨑実奈 / 不思議な関係 小笠原鳥類 / 鳥を、知らなかった 書店エッセイ|〈コンビニおでんよりも温めてほしいときに読みたい詩歌〉 旦悠輔(自由港書店) 井上奨之(云々者) 樽本樹廣(百年・一日) 樽井将太(百年・一日) 【連載】 詩| 西尾勝彦 / 花束 エッセイ| Pippo(近現代詩紹介) / 通りぬける、移る、ひろがる 西尾勝彦 / ひらやまさん 池上規公子(葉ね文庫) / 長い話 後藤聖子(七月堂) / わからなさを抱えて 城下康明(ひとやすみ書店) / 発光 写真|カバー 寺岡圭介(紙片) 《創刊のことば》 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子 発行人┆後藤聖子 編集長┆鈴木康太 組版・デザイン┆川島雄太郎 製本指導┆紙とゆびさき 印刷・製本・発行┊七月堂 発行日┆2024年12月1日 発売┆12月1日 価格┆1,100円(税込)
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宇宙の日 / 柴崎友香
¥693
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ”5月5日は宇宙の日。 だんだんと強く、速くなるドラムの音が、わたしの足から頭へと突き抜けていって、その音によって前後に揺り動かされている頭を一瞬止めて目を開けると、深い青色の空が見えた。” 小説家・柴崎友香が、ROVOの日比谷野音公演をひたすら書いた短篇を、1冊の小さな本にしました。 ページをめくるたび、ライブで音楽を聴く喜びが溢れ出します。またライブという生きた場所で音楽に浸りたくなります。 「あとがき」は2020年4月27日に著者が書き下ろしました。 いま、そしてこのさき何度でも、手にとってページを開いて音楽の中へ。 重版にあたり、ROVOの勝井祐二さんに「解説」を書いてもらいました。「何か宇宙っぽい音楽をやろう」と結成されたダンスロック・バンドROVOが、実際にどのような影響を受けて生まれたのか。「宇宙の日」と呼ばれる「MDTフェスティバル」がどのように生まれ、回を重ねていったのか。柴崎さんの「宇宙の日」について、そしてコロナ禍でのMDTについて。 “自分達の音楽を野音で「あの日」聞いてくれた事が言葉で、その場にいるように伝わって来る事に驚き、音楽と映像と照明の織りなす姿がこんなにも言葉で表現出来るものかと感動しました” (解説より) ----- 著者:柴崎友香 タイトル:『宇宙の日』 カタログ番号:ign-003 発行:ignition gallery 発売日:2020年5月5日 判型:A6判 ページ数:32P あとがき:柴崎友香 解説:勝井祐二 装幀:横山雄(BOOTLEG) 装画:山口洋佑
