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山の断片 / 小熊 嶺
¥1,980
美しい写真と、それが映えるような書籍設計が印象的な小熊嶺さんのZINE。 本を通しての山との出会いから、洋服、持ち物など、 山好きの方はもちろん、山歩きをしてみたいという方にもピッタリの一冊になっています。 今にも山の息づかいが聞こえてきそうで、うっとりするような読み心地をご堪能ください。 サイズ W 147mm × H 210mm ページ数 96p
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色水をつくろう / 清水美紅
¥2,000
2024年に手紙舎前橋店にて開催された、清水美紅さんの個展に合わせて制作された作品集。 「子どもの頃の記憶」をテーマに描かれた作品は、清水さんならではの色彩の美しさだけでなく、どこかノスタルジックで、寂しさや切なさも伝わってきます。 みなさんそれぞれの記憶をたどりながら、ページをめくっていただきたい一冊です。 176mm × 249mm|24p
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あなたの独白 / 清水美紅
¥2,200
2025年に開催された、清水美紅さんの個展「あなたの独白」に合わせて制作された作品集。 清水さんが紡いだ短いテキストからはじまる本書は、どこかはかない色使いが印象的で、 さまざまなモチーフとともに描かれる人物に、気付けば自分を重ねながらページをめくってしまいます。 清水さんの作品の世界観にしっとり浸れる一冊。ぜひページをめくってみてください。 148mm × 210mm|30p
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ユートピアが聴こえる / 清水美紅
¥2,200
2025年に開催された、清水美紅さんの個展「ユートピアが聴こえる/花 」と「ユートピアが聴こえる/海」の作品をおさめた作品集。 やわらかくて、みずみずしい色彩がページいっぱいに広がっています。 両面からお読みいただけるようになっていて、「花」と「海」それぞれの絵をご覧いただけます。 148mm×210mm|20p
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈
¥1,500
〈以下、著者ウェブストアより〉 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに
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MY FAVORITE. / BUGBUGABOO
¥1,000
「どこかのだれかの日常」をテーマにイラストを描く、 群馬在住のイラストレーター・BUGBUGABOOさん。 どうせお気に入りのお店を集めたZINEをつくるなら ネットに載っている情報ではないものを描き留めたい——。 BUGBUGABOOさんの、そんな思いから生まれたこちらのZINEは、 その場所で流れる心地よい空気感や、店主さんそれぞれのお人柄まで伝わってきます。 彩り豊かで心もあたたかくなるような、魅力的なイラストがたっぷり詰まった一冊です。 〈著者情報〉 BUGBUGABOO|ばぐばがぶー 群馬生まれ、群馬在住のイラストレーター。通称ばぐ。 高校卒業後上京し、デザイン系専門学校へ進学。 卒業後はアパレル企業やIT企業のデザイナーを経て、 フリーランスのイラストレーターとして独立。 描くイラストは主に「どこかのだれかの日常」がテーマ。
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【サイン本】働く女と生活と。/ 小沢あや
¥1,500
〈以下、著者ウェブストアより〉 ここまでの人生で、30代の今が一番楽しい。 10代、20代の頃は周囲の期待に応えようと必死だった。若さと勢いでどうにかなると考えていた部分もあるし、多少の無理をしても努力で取り戻せると思い込んでいた。自責の念でいっぱいになったり、逆に開き直ってさらに失敗したり。ファッションも、「おしゃれな人と思われたい」という自我で盛り盛り、逆に垢抜けず、から回っていた。 それが30代になってからは一気に楽になった。ある程度生きて、働いて、経験値が貯まったおかげで自分の良いところも悪いところも把握できたからだと思う。まだまだ肩の力は抜けていないけれど、粘りどころと諦めどころがわかるようになったのは大きい。すごい人のことだって、素直に褒められる。 30歳で出産を経験後、いくつかの大きな決断をしてきた。会社を辞めて独立し、起業後は自分の名前で仕事を受けている。住宅も購入し、暮らしの基盤を少しずつ整えてきた。こう振り返ると順調な一方で、突然やってきた世界的な厄災や流産という出来事もあった。夫が会社を退職して、私が大黒柱をやっていた時期もある。 どんなに入念な準備をしても「計画(仮)」に過ぎず、それはいつだってひっくり返ることを痛感することになった。しかしそのときに納得できる形で働き、家族で話し合って淡々と生活をしてきた結果、今がある。 現在は企業やアーティストの発信支援をしている。企画や編集、インタビューなど、基本的には相手の要望やお話を「聞く」仕事だ。 でも、本来の私はおしゃべりな人間だから、話したいことが山ほどある。日々の仕事をしっかり楽しみつつ、うっかりしゃべり過ぎたり、色んな人の話を聞くうちに自分の考えが流されたりするのを防ぐために、頭に浮かんだことや行動ログを都度記録している。毎週配信しているポッドキャストや、SNSで日々POSTするのもその習慣のひとつだ。 書くことやおしゃべりは仲間をつくる手段でもあり、同時に失点のリスクを増やすことにもなる。誤解されることもある。それでも、書き続け、話し続けているのはなぜか。結局のところ、楽しいからだ。その瞬間はもちろんのこと、数年後に振り返るとき、今の自分の考え方との差分が浮かび上がるのが好きでやっている。 「私は平凡な人間である」という事実はずっと変わらないが、書き続けるうちに、気持ちの面では、「平凡」をとてもポジティブに捉えられるようになった。なんてことない日々も記録することで変化がわかるし、我ながら「私らしいな」と思えるようになったのだ。 私なんかと卑屈になるより、私らしく。書くことで人生は豊かになる。やっぱり、今が一番楽しい。これからもそう思いながら歳を重ねていきたい。 〈本書の内容〉 【前半】エッセイ7編 過去の日記をもとに再編集した7本のエッセイを収録。 「働く女の衣食住」をめぐる日常の記録として読める構成で、各エッセイの末尾には、現在の私による振り返りコメントを添えました。 【後半】日記編 2025年現在の日々の記録。 同人誌『働く女と生活と。』 著者:小沢あや(@hibicoto) 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 〈著者プロフィール〉 小沢あや(おざわ・あや)/@hibicoto ピース株式会社代表。編集者として企業やアーティストの発信支援を行う。ポッドキャスト『働く女と○○と。』『親になっても、わたしは続く。』も配信中。
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あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅 / 相田冬二
¥1,980
〈以下、著者noteより〉 ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 □登場書店(登場順) Seesaw Books BOOKS&FARM ちいさな庭 TOUTEN BOOKSTORE ON READING 本屋 象の旅 カクカクブックス 本屋・文日和 本・ひとしずく HUT BOOKSTORE bookpond スペースぱせか ふたば書房 御池ゼスト店 CAVA BOOKS 誠光社 余波舎/NAGORO BOOKS ホホホ座浄土寺店 PEOPLE BOOKSTORE 泊まれる本屋まるとしかく 本屋ルヌガンガ 本の轍-Book On The Tracks- リーダン・ディート twililight Bareishoten KIMAMA BOOKS books selva 古本と新刊 scene MINOU BOOKS 久留米 Penguin Bookstore t e n そぞろ書房 crumbooks blackbird books FOLK old book store 本屋ロカンタン 1003 本の栞 本のすみか stacks bookstore Book Store Pellonpää BOOKNERD 八戸ブックセンター TSUNDOKU BOOKS 曲線 読書屋 息つぎ 本のお店スタントン スタッフは、編集・森田真規、デザイン・戸塚泰雄、装画・箕輪麻紀子という『あなたがいるから』と同じチーム。四半世紀の執筆人生を総括した前作とは打って変わって、全篇書き下ろしの軽快なものになりました。書き手としての新境地に到達したと自負しております。相田冬二の根本にあるビギナーズ精神も浮き彫りになりました。 「独立書店」に興味がない方にも、旅の記憶を記録した本として、きっと楽しんでいただけることと思います。そして、これは一種の「マイブーム本」です。何かに夢中になった経験がある方にはきっと届くはずです。
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Personal matters -結婚のこと- / 星野文月
¥1,320
SOLD OUT
〈星野さんウェブショップより〉 結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた著者が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きる”ことと”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。 <目次> のれない「恋愛」 社会保険 さみしい結婚観 ほかにも好きな人がいること セクシャリティがわからない 婚約 入籍 わたしにとってのセックス 愛されることがこわい ふたりで生きる 平綴じ、本文104p、B6新書版
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春は憂鬱 / ユウ・ホワイト
¥800
憂鬱な気持ちと、何かを好きだと思う気持ちは同居する。 そんなアンビバレントな感情を、「春」をテーマにした5つのエッセイを通して表現した一冊。 発行しているのは、横浜・日本大通り「LOCAL BOOK STORE kita.」にて一棚書店を運営しているCoyote Booksさん。 A6サイズ|68ページ|中綴じ 目次 ・はじめに ・葉桜を見る会 ・鼻セレブとのど飴 ・ハッピーは見た目から ・清少納言がポジティブすぎる ・逆・ラブ・ストーリーは突然に ・あとがき 著者:ユウ・ホワイト 編集協力:山中散歩 表紙イラスト:中澤楓 印刷:本屋・生活綴方 発行所:Coyote Books
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Books(tore) witness you. vol.1
¥900
本屋lighthouseの関口さんが制作されている、日記ZINEシリーズ。 vol.1は2023年3月〜2023年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評など、内容盛りだくさんの一冊です。 〈あとがきより抜粋〉 お店の売上とマリーンズのことばかり書いていたような気がしましたが、思ったよりもいろいろなことを考えていたようです。当然、考えていたことをすべて書き残せたはずもなく、考えるそばから忘れていくものたちばかり。忘れていったものたちはどこかに集っているのだろうか。集っていたらいいなと思うけど、喧嘩ばかりしている気もする。みんな違うことを言ってるから。 *** 目次 4 2023年3月〜 16 私はなぜ書くのか 2023/03/11 22 2023年4月〜 42 私たちは常に誰かに救われているし同時に誰かを救っているらしい、ということ 映画『そばかす』感想文 2023/01/25 54 2023年5月〜 72 書評 『埋没した世界 トランスジェンダーふたりの往復書簡』 74 2023年6月〜 92 すべての野蛮人を根絶やしにせよ!(Exterminate all the brutes!) 98 2023年7月〜 110 宿題が終わらない人生について 映画『わたしは最悪。』 2022/08/30 120 2023年8月〜 138 Books(tore) witness you. 144 2023年9月〜 166 書評 『セミコロン かくも控えめであまりにもやっかいな句読点』 著者略歴 関口竜平(せきぐちりょうへい) 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 書誌情報 本文172p A6サイズ(文庫版) 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70 価格:900円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2023年10月14日
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死ななくてよくなった後の日日2/ 惣田大海水
¥1,320
〈以下、著者ウェブストアより〉 私が求めているのは、死にたい気持ちのその先にもきっとあるであろう、穏やかな生活である。穏やかな生活を手に入れるためには、きっと今のままでは駄目で、私は自分の土台を固める必要がある。しかし、仕事の環境が変化し、どうにもこうにも慌ただしく、自分と向き合うどころではない。カウンセリングに行くべきか、行かざるべきか三万光年ほど検討し、ついに心理士の元へ行く、そんな日々の記録。 (2024月5月から2024年10月までの日記を収録) 2024年11月30日発行 著者:惣田大海水(そうだ たいかいすい) デザイン:三上悠里 制作協力:北尾修一(百万年書房) A6サイズ(文庫判)163ページ
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死ななくてよくなった後の日日3/ 惣田大海水
¥1,650
〈以下、著者noteより〉 死ななくてよくなったからこそ、やっと通うことが出来るようになったカウンセリング。父親とは、母親とは、自分とは、いったいどういう人間なのか。体内に残存する子供のころの家庭環境というブラックボックスを、心理士との対話の中で再度考え直していく「カウンセリング日記」を含む日日の記録。(2024年11月から2025年7月までの日記を収録) 2025年11月初版発行 定価1,500円+税 A6判299ページ 著者:惣田大海水(そうだ たいかいすい) デザイン:三上悠里 制作協力:北尾修一(百万年書房) 印刷製本:ちょ古っと製本工房
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ハムレタスサンドの光 / あかしゆか
¥1,100
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブストアより〉 「食べ物の記憶は、人生の記憶」。 時には甘く、時には苦い思い出とともにある「忘れられない味」を綴ったちいさなエッセイ本。 中学時代、部活のしんどい時期を救ってくれたファミマのはんぺんおでん、大学時代に工場バイトで作ったサンドイッチ、社会人になったばかりの頃ひたすら食べていた深夜の餃子、新婚旅行で聞いたポルチーニ茸の雄叫び──。 なんでもないけど、なんでもある、きわめて個人的な味の備忘録。 <もくじ> ・あの日の鮭弁当 ・ポルチーニ茸の雄叫び ・ピンクちゃんとコンビニのサンドイッチ ・江南の餃子、深夜の味 ・大きな海老のパエリア ・ファミマのはんぺんおでん ・秋田のすいか、分け合う夏 ・おじいちゃんのしょっぱすぎるおかき ・トレイル終わりの生ビール ・ハムレタスサンドの光 ========= 著者 :あかしゆか 装丁 :古本実加 ページ数:104P サイズ:A6サイズ 発行 :aru
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三酒三様3 / 浅沼シオリ・早乙女ぐりこ・武塙麻衣子
¥1,100
酒を愛する3名がお送りする、珠玉の酒アンソロジー最終号! 3名それぞれが異なる場所でお酒を飲んだ体験を綴った文章と、 同じ場所でお酒を飲んだ体験を、三者三様の視点で綴った文章が収録されています。 B6サイズ|66ページ
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三酒三様2 / 浅沼シオリ・早乙女ぐりこ・武塙麻衣子
¥1,100
酒を愛する3名がお送りする、珠玉の酒アンソロジー第2弾! 3名それぞれが異なる場所でお酒を飲んだ体験を綴った文章と、 同じ場所でお酒を飲んだ体験を、三者三様の視点で綴った文章が収録されています。 今回はゲストとして、DJ Yudetaroさんもエッセイを綴っています。 B6サイズ|76ページ
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三酒三様 / 浅沼シオリ・早乙女ぐりこ・武塙麻衣子
¥1,100
酒を愛する3名がお送りする、珠玉の酒アンソロジー! 3名それぞれが異なる場所でお酒を飲んだ体験を綴った文章と、 同じ場所でお酒を飲んだ体験を、三者三様の視点で綴った文章が収録されています。 B6サイズ|62ページ
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【サイン本】どうするかはあとで考えよう / かもめと街 チヒロ
¥1,320
かもめと街のチヒロさん2年ぶりの日記ZINEが入荷しました。 愛らしい佇まいながら、葛藤や迷いが詰まっています。 誰かの日常が、また誰かの日常にそっと寄り添うような。 そんな日記本の魅力を感じられる一冊になっています。 *** 〈以下、著者インスタグラムより〉 はじめての商業出版を終え、もぬけの殻となったチヒロさんが広げた理想を手放し、“今”を生きることに目を向け、徐々に生活を取り戻す2025年夏の記録。書き下ろしエッセイ&巻末にブックリストつき。 表紙はアラベールで、ふかふかした手ざわりのいいものを選びました。 手にふれたとき、ほっとできる質感がいいなと。 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙デザイン : おざわさよこ 本文デザイン:安藤萌香 価格:1,320円(税込) 文庫判/ 128P
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悲しいときこそごはんを食べる
¥1,000
SOLD OUT
悲しいときのごはんと、それにまつわるエピソードが書かれた8名の作家さんによるエッセイ集。 発行しているのは、横浜・日本大通り「LOCAL BOOK STORE kita.」にて一棚書店を運営しているCoyote Booksさん。 全78ページの文庫サイズ版。 ーーーー タイトル:悲しいときこそごはんを食べる 定価:1,000円(税込) 文:ユウ・ホワイト、森正祐紀、山中散歩、佐々木綾子、Tomoko、小松﨑拓郎、セリナ、栗山桃香 表紙イラスト:中澤楓 発行者:ユウ・ホワイト 発行所:Coyote Books
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いきいき 富士登山日記 / まつさかゆう
¥1,650
言葉にするとしたら、たぶん、いきいきしていた——。 はじめて富士山に登った数日間の日記。 道中に撮影した写真もあわせてご覧ください。 □書誌情報 『いきいき 富士登山日記』 文・写真:まつさかゆう 価格:1,650円(税込) 仕様:新書サイズ(105mm × 173mm)並製本 156p
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ちっぽけなデイドリーム1/ まつさかゆう
¥1,430
「明日出ていくね」「ん、わかった」この字面で簡単に理解できるほど、一緒に過ごした時間は淡くない。前髪の癖。お豆腐は絹。下っ腹の触り心地。私は全部知っている。彼も全部知っている。でも、もう一緒にはいられない。もう覚えていない。たぶん。明日になれば、さよならも言わずに、さよならする。 —— 10月16日(木)「引越し」より 某SNSの投稿の制限文字数でもある、140字で表現する超掌編の物語「140字小説」 本書は2025年の6月から日々書き連ねていた、140字小説をまとめた物語の日記集です。 物語でもあり、日記でもある。不思議な日々の記録をぜひご覧ください。 □書誌情報 『ちっぽけなデイドリーム1-ものがたりのにっき』 著:まつさかゆう 価格:1,430円(税込) 仕様:A6変形サイズ(95mm × 130mm)並製本 206p
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お湯が沸く3/ 井上有紀
¥600
SOLD OUT
新潟市内野町を拠点に活動するひとり出版レーベル「木舟舎」の井上さんのエッセイZINE第三弾。 会社を辞め、本屋と印刷所を始める準備期間となった半年間に考えたこと、 その間の日記を各月から3日間ずつ取り出して一冊に編まれています。 発行・印刷・製本:こんこん堂 執筆・編集:井上有紀(木舟舎) 発行日:2025年10月5日 装画:スワサカエ ページ数:40p 判型:A6 ※リソグラフ印刷機で印刷し、手作業で製本しています。多少のズレ等はご容赦ください。 《目次》 サボテンの花 自分のことで精いっぱい 会いに行くと、風穴が空く 本屋のふるさと 町の微生物になる 1か月3日日記(2025年3月~8月)
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なわない 創刊号 -自分の舟をこぐ-
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 今ここで、自分の舟をこぐために。生活や仕事を「つくる」人たちの声と物語を紡ぐ雑誌。 雑誌『なわない』は、生活や仕事を「つくる」人の、言葉や景色、時間や感性を、インタビューや寄稿作品を通して届けるマガジンです。 新潟県内外で暮らし働く20人のインタビューやエッセイ、詩、短歌、小説などを掲載しています。 発行:木舟舎 A5サイズ / 100頁 企画/編集:井上有紀 表紙デザイン/挿絵:デネッカ 曽山芽衣 表紙絵:やざわしほ 印刷:佐渡中央印刷所 (初版)、こんこん堂(第二版) 初版発行:2024年5月 第二版発行:2025年9月 ―参加者と作品― 【インタビュー】 「たどりついた場所で服をつくる」佐藤美穂 「詩と演劇でつくるもの」ノミヤユウキ 「商売と人生」大口幸弘 【エッセイ】 「10年」さかのあき 「土を通して生活をひきなおす」工藤京平 「迷子」MAI 「わたしをかたちづくるもの」諸岡江美子 「どうしてもつくれないときは旅の写真を眺める」池戸煕邦 「光る布をつくる」山田華緒李 「Round&Round」山田正史 【小説、短歌、詩、聞き書きなど】 「水平線」砂東かさね 「浜の公園」川合真生 「隣の人から、こぼれた話。」よしのさくら 「ドキュメント」高里嶺 「やる気が出ない休日」塚田晶子 「空間との表現行為としての " つくること "」辻乃々子 【企画】 「ZINEについてをあれこれ話す~富山と新潟でつくる2人~」小林麻衣×井上有紀 「“ しごと ” と “ つくる ” の座談会」野呂巧×中川雅之×豊島淳子 *掲載の順番とは異なります *第二版は手作業で製本しておりますので、多少のズレ等はご容赦くださいませ。
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なわない2号-ものを見る-
¥1,400
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 つくる人とつくる雑誌「なわない」第二弾。 つくることの、もっと手前にある「ものを見る」というテーマについて、農家、陶工、食堂店主、会社員、アートディレクターなど仕事も生活もさまざまな30人が寄稿やインタビュー、企画で参加しました。 ーーーーー つくる人とつくる雑誌「なわない」2号ーものを見るー 発売:2025年6月 価格:1400円(定価・税込) サイズ:A5 ページ数:108P 発行:木舟舎(井上有紀) 表紙デザイン:デネッカ 表紙絵:週刊潟色 印刷/製本:株式会社イニュニック ーーーーーー <寄稿> 春場所/砂浮ゆの(短歌) 花を飾ること、生活を取り戻すこと/tsubasa onodera ビーチコーミング・オフ/高里嶺(小説) 手ぐりよせ、編みつづける。/野呂巧 フィールドワーク/塩原典子 生活の中で光るもの/さかのあき 線をリレーする/豊島淳子 隣の人から、こぼれた話2/よしのさくら 橋の渡った先/砂東かさね(詩) 漂う雲のように/原田旺輔 分かり合えないまま、それでもその隣にいる/堤聡 綿々と/へのへのもへじ公園 <インタビュー> そこにあるものを大事にする。/白鳥みのりさん 自分で考えてやるのが面白い/ 富山守さん <企画> ・つくる途上を開いてみる/角地智史さん(写真と会話) ・あなたの好きなZINEを聞く/ ねりこ・いとぽん・亀貝太治・島崎美香・マガリ図書・Hamachidou <座談会> ものをつくる根と翼~器、コーヒー、竹細工をつくる4人に聞く~/ 三角フラスコ星野さん・穂生窯 井村さん、ヒロカネさん・ちくわのまんなか舎村川さん ※掲載の順番とは異なります。
