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  • 本の本
  • 私たちの読書生活

    ¥1,650

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本が好きなあの人の愛読書と本棚満載! 年間読書量150冊以上! 大の本好きで読書会も主宰する著者が気になる10人の読書家の方々の大切な本、読書スタイル、読書を続けるコツ、本棚について教えてもらいました。「今日カバンに入っていた本」や「プレゼントされてうれしかった本」など質問コーナーも必読です。 〈目次〉 じっくりと時間をかけて味わう読書。 インテリアや空間にもこだわった「本のある暮らし」― yukariさん 自分なりの視点や言葉のセンスを磨きたい。 読書で出会う個性豊かな表現に酔いしれる。― JIRIKOさん 明治時代の全集から現代のエッセイ、詩集まで。 ジャンルや時代を超えたストイックな読書 ― ゆい奈さん エッセイ、日記本、食にまつわる本。 誰かの生活が垣間見える本は日常を楽しむヒントになる。― 愛さん 本は救いであり、癒し。 読書セラピーで心を潤す言葉を届けたい ― ことさん 「読書ってかっこいい」から始まった読書習慣。 フィジカルな体験でもある読書という行為そのものが好き ― しんやさん 海外文学の魅力は、「違う」と「同じ」の共存。 知らない世界の価値観を文学を通じて感じたい。― マヤさん 本は波乱万丈な子育てからひと息つける静かな世界。 「読んで損はない」子どもたちと共に楽しむ読書 ― misakiさん 作家と共に生き、 染み入る言葉を味わい尽くす日々 ― 仙波義規さん アメリカに住んでいたからこそ日本語力を落とさないために始めた読書。 文章を書くことに興味を持ち、今はコピーライターに ― ひかりさん 読書と対話で「人に向き合う」 人それぞれの価値観やドラマを知りたい ― 大島梢絵 出版年月日 2026/02/09 ISBN 9784479394723 判型・ページ数 A5 ・ 128ページ 定価 1,650円(本体1,500円+税)

  • 書店員は見た!/ 森田めぐみ

    ¥1,650

    現役書店員さんが綴る本屋さんでの小さな物語。 笑えます、泣けます、本屋に行きたくなります! 絶対はずさないおすすめ本紹介も。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 著者:森田 めぐみ 出版年月日:2024/05/23 ISBN:9784479394310 判型・ページ数:四六 ・ 224ページ 定価 :1,650円(本体1,500円+税)

  • 山の本棚 / 池内紀

    ¥1,980

    古今東西、山と人、自然から生まれた言葉の森を、池内紀と歩く。 山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者にてエッセイイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 著者:池内 紀 発売日:2023.06.19発売 販売価格:1,980円(本体1,800円+税10%) ISBN:9784635172127 ページ数:472

  • 【サイン本】四坪の本屋はなにを考えているのか / 岸波 龍

    ¥770

    SOLD OUT

    東京・水道橋にある本屋「機械書房」の店主である、岸波さんが綴った四坪の本屋をめぐるあれこれ。 岸波さんが何を考え、実践し、本屋として生きているのか。職業としての「本屋」に興味がある方にはぜひお手に取っていただきたい一冊です。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu

  • 【サイン本】めろんと『蜜柑』を読む

    ¥880

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「芥川龍之介『蜜柑』読書会 めろんと『蜜柑』を読む」は、名作『蜜柑』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 今回は本作をめぐる多くの謎が解かれます。 ページ数:52p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之

  • 【サイン本】めろんと『桜桃』を読む

    ¥880

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 太宰治「桜桃」読書会。太宰晩年の作品、父の苦悩を描く桜桃……現代から見たその姿は、はたしてどのように見えるのか。 ページ数:36p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之

  • 【サイン本】めろんと『檸檬』を読む

    ¥880

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『梶井基次郎『檸檬』読書会 めろんと檸檬を読む』は、名作『檸檬』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 VR的想像力、ひそやかなたのしみ、語り直し、いきぐるしさ、技術と感性のバランス……12人の参加者がゆるーく『檸檬』をかたります。 ページ数:38p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之

  • 積読こそが完全な読書術である / 永田希

    ¥990

    まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 うしろめたさを乗り越え、情報の濁流に抗う読書論! 解説 三宅香帆 千葉雅也氏 推薦 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。 人生観を逆転させる究極の読書術!」 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない──情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。原理的に「完読不可能」である矛盾を内包する書物という存在を前に、人はいかに読書するのか。「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての積読入門!

  • 再読だけが創造的な読書術である / 永田希

    ¥990

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「再読せよ。一生かけて読む本に、あなたはすでに出会っている」 本を繰り返し開くことは、自分自身と向き合うこと。 既知と未知のネットワークを作りかえる読書論! ――現代に生きるわたしたちはえてして「新しいもの」を はじめとする刺激の強いものを求めがちです。 自分は何を大事にしているのか、 それを大事にしたい自分は何なのか、 こういった問いをおろそかにしたまま 強い刺激だけを追い求めていけば、 行き着く先はバーンアウトに他ならないでしょう。 より多く、より新しく、より生産的な読書に駆り立てられてはいないか。「多読という信仰」を相対化し、より深く読むために、自分ならではの時間を生きるために──。読書を通じて直面する「わからなさ」を洗練させることで、既知と未知のネットワークは創造的に再構築されていく。情報環境にあらがい、自律的な読書のありかたを提案する再読入門! 解説 木澤佐登志 カバーデザイン 水戸部功

  • ポケット製本図鑑

    ¥2,640

    SOLD OUT

    今日本でできる製本にはどんな種類があるのか。90種類超の製本方法について、特徴を豊富な写真と文章とで徹底的に大紹介。また使いたい製本を探しやすくするため、「開きやすい製本」など目的別に製本の種類が探せるインデックスも掲載しています。 発売日:2023年7月刊行 仕様:B6 並製 総208頁 定価:2640円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3814-6 分類コード:C3070

  • ポケット特殊印刷図鑑

    ¥2,640

    今日本でできる特殊印刷加工にはどんな種類があるのか。100種類超の特殊印刷加工方法について、特徴を豊富な写真と文章とで徹底的に大紹介。「キラキラな印刷加工」「手触り感に特徴のある印刷加工」「透明・半透明にする印刷加工」「見え方が変わる!印刷加工」など、実現したい効果別に章立てして掲載しているので、見つけたい特殊印刷技術が短時間で探せる一冊。 発売日:2023年12月刊行 仕様:B6 並製 総248頁 定価:2640円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3871-9 分類コード:C3070

  • 本をつくるということについて話そう?/ ひとりごと(加藤大雅・星野文月・神岡真拓)

    ¥1,210

    SOLD OUT

    〈以下、版元Instagramより〉 ひとりごと出版の3人による、鼎談随想ZINE『本をつくるということについて話そう?』 2024年5月、『取るに足らない大事なこと』の刊行をきっかけに立ち上がった「ひとりごと出版」。この春、2冊目となる『不確かな日々』を刊行する直前のタイミングで、レーベル立ち上げからの1年を3人で振り返り、その内容をZINEにしました。 本を形にすることに加えて、届けること、広がることまで含み「本をつくる」ということ。 「本とZINEのちがいってなんだろう」「初版、何部つくるのか」「書店営業の正解がわからない」などなど、手探りながら出版をはじめた3人のリアルな実態を感じてもらえる一冊になっています。 ◯情報 『本をつくるということについて話そう?』 著: ひとりごと(加藤大雅、星野文月、神岡真拓) 発行: ひとりごと出版 価格: 1,100円+税

  • ニュー日本文学史 / 三宅香帆

    ¥1,870

    あの古典、実はとんでもなく新しかった! 教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史 学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024 ~25年連載の書籍化。 三宅香帆/著 ISBN:978-4-473-04706-9 発売日:2026/3/21 四六判 並製 240頁(モノクロ240頁)

  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? / 三宅香帆

    ¥1,320

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「伝わる文章」と「読まれる文章」は違う? ニュースやSNS、メール、レビュー。 私たちは毎日、たくさんの文章を読んでいる。 …けれど、心に残る言葉はほんのわずか。 なぜ、特定の文章だけが記憶に残るのだろうか?  その秘密は「文体」にあった! 本書は文芸評論家・三宅香帆が、「文体」という謎を読み解く一冊。 正しくてわかりやすいだけでは届かない、 「人の心を動かす言葉」の技術を、本や日常の言葉から探り出す。 文章がもっと好きになる、新しい「ライティング入門」。 【コンテンツ】 Chapter 1 惹きつける文体 ・星野源の未熟力ーー問いを共有する ・森鴎外の寄添力ーー最初にしつこく「これは記憶だ」と伝える。  ・しいたけ.の誘引力ーー最初に意味不明な言葉を放り込む。 …など Chapter 2 先を読みたくなる文体 ・村上春樹の音感力ーー読みたくなるリズムを使う。 ・司馬遼太郎の撮影力ーーカメラだけで書く。 ・谷崎潤一郎の気分力ーー「どう感じているか」をくっつける。 …など Chapter 3 説得力を生む文体 ・秋元康の裏切力ーーオチでひっくりかえす。 ・さくらももこの配慮力ーーオチを先に書いてしまう。 ・こんまりの豪語力ーーアンチに対するフォローを入れておく。 …など Chapter 4 記憶に残る文体 ・俵万智の合図力ーーカタカナで注目させる。 ・J・K・ローリングの超訳力ーー「引用言葉」を拡大解釈する。 ・清少納言の音合わせ力ーー似た音でそろえる。 …など 2025年12月09日 発売 ISBNコード 978-4-8014-0162-4 新書判/並製/本文320ページ 定価:1,200円(税込1,320円)

  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか / 三宅香帆

    ¥1,100

    「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 2024年4月17日発売 価格:1,100円(税込) 新書判/288ページ ISBN:978-4-08-721312-6

  • 暮らしの本

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが 10周年の節目につくったはじめての出版物。 これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、 暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、 その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ / 土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん / 黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 出版社: MINOU BOOKS サイズ:仕様 / 無線綴じ 新書判 288ページ  印刷・製本 / 株式会社イニュニック ブックデザイン / apuaroot 発行年月:2025/09/30

  • 上手さより、まずはあなたの気持ちが知りたい。ー15人が語る、最初のZINEの話ー

    ¥1,650

    〈以下、編者noteより〉 「ZINEをつくってみたい。でも何から始めたらいいかわからない」 「ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい」 そんな想いをもった方に向けて、ZINEづくりのハードルが下がるようにと願ってつくりました。 「デザインなどの見た目を決めること」 「印刷や製本のこと」 「届け方・広め方」 「届けたあとのこと」 の4つの構成で、ZINE制作経験者による「初めてZINEをつくったあのころ」を振り返るエッセイが13編収録されています。 さらにZINEづくりの経験が豊富で、昨年商業出版の夢をかなえた かもめと街 チヒロさん アトリエ風戸 平城さやかさん お二人による対談記事も掲載しています。 編者:KAZENONE BOOK(櫻井朝子) サイズ:新書サイズ ページ数:144ページ 発行日:2025年2月1日 価格:1,650円(税込)

  • 生活は物語である 雑誌『クウネル』を振り返る / 木村衣有子

    ¥2,200

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブストアより〉 上京して半年も経たない2002年春、クウネルの表紙には大きく「ここから始まる私の生活。」との文言が記されていた。それよりも小さく、誌名の上にちょこんと配置されており、以後、76号までずうっと掲げられるキャッチフレーズ「ストーリーのあるモノと暮らし」よりも、そのときの私には、響いた。  「都市における革新性に対して再発見されたローカルにおける保守性の新しさ」と、ツバメ田中さんは口早に言い「宛先がわからない雑誌だったからこそ、僕のような本来手に取らないはずの存在にまで届いたんですよね」と続けた。それから少しだけ間を置いて、こう言い直した。  「僕にとって初期クウネルは、年代、世代、性別を越えた空き地に突如として現れた小さくて感じのいい家のようだったんです」  (本文より) さよなら、雑誌文化。 ハロー、SNS。 レシピ本。住居。生活。食。モノとの距離。スローライフ。ていねいなくらし。家事。フェミニズム。ジェンダー。読んでいた人たちの、生き方の変遷。 平成から令和へ。 文筆家・木村衣有子がひとつの時代の分水嶺を、雑誌『クウネル』とともに総括する。 文化論のようでいて、極私的な手触りの、ファンタジーと現実を行き来するクウネルと雑誌文化への濃厚なオマージュ。 四六判変型(188×115) 並製 160頁

  • 改訂新版 東京 わざわざ行きたい街の本屋さん / 和氣正幸

    ¥1,980

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本屋ライター・和氣正幸氏が個性豊かな164軒のときめく本棚を訪ねる 2017年6月に発売した『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』(GB刊)では 東京にある個性的な書店を130軒紹介し、ありがたいことにとても好評いただきました。 それから7年ほど経ち、残念ながら閉店してしまった書店もある一方、 小規模ながら個性あふれる「独立書店」の数はここ数年で増加しています。 本書では、新しくオープンした書店など80軒以上を盛り込んで、東京周辺の素敵な本屋さんを紹介しています。

  • ソウルの小さな本屋さん

    ¥1,980

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 今、韓国の書店がおもしろい! 韓国に行ったら巡ってみたい、個性豊かなソウルの独立書店30超を紹介 旅先でふらりと本屋さんに立ち寄りたくなること、ありませんか? その土地ならではの小さな本屋さんを訪ねてみると、思いがけない出会いにめぐりあえるかもしれません。 韓国・ソウルでは、今日も個性豊かな独立書店さんたちが営業を続けています。 解放村の老舗系独立書店、文学、詩集、ミステリー、絵本、写真集、猫といった専門書店、可愛いグッズにときめくお店、変わった装丁・製本のZINEに出会える書店、その人に合った本を処方してくれる書店、お酒も楽しめる書店、弘大エリアの有名書店など、とっておきの個性豊かな30の書店の物語を写真とともにご紹介します。 【掲載書店】 THANKSBOOKS B-PLATFORM wit n cynical 고요서사(コヨソサ) 사적인서점(私的な書店) 어쩌다 책방(オッチョダ本屋) 책방 무사(本屋無事) IRASUN STORAGE BOOK&FILM index shop 그림책방 곰곰(絵本書店ゴムゴム) 책방 연희(本屋演戯) SPRING FLARE MYSTERY UNION 이후북스(イフブックス) OhBoy! 고양이책방 책보냥(猫の本屋チェックボニャン) 노말에이(ノーマルエイ) gaga77page Curriculum BOAN BOOKS 번역가의 서재(翻訳家の書斎) 서점,리스본 & 포르투(本屋、リスボン) The Reference IN PROGRESS The Book Society YOUR-MIND 책방밀물(本屋ミルムル) Hello 여행 책방 & 와인샵 책크인(旅行本屋&ワインショップ チェックイン)  【コラム】 まだまだある! おすすめの本屋さん(24件掲載) ソウルのブックフェア 韓国の独立出版物など 定価:1,800円+税 著:原田里美 写真:マイク(STORAGE BOOK&FILM) ページ数:160 判型:A5判 発行年月日:2025/12/25 ISBN:9784767835099

  • なぜ人は締め切りを守れないのか / 難波優輝

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「締め切り」から現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険! 目次 序章 なぜ人は締め切りを守れないのか 第1章 いい時間とわるい時間―私たちはどんな「今」を生きたいのか? 第2章 プロジェクト―私たちから時間を奪うもの 第3章 生きている時間―私たちはいつも何かに間に合わない 第4章 いろいろな遊びの時間を旅する―時間の遊び論 第5章 いい時間をつくる―時間正義のためのデザイン 第6章 デッドライン―死から締め切りの本性を考える サイズ 46判/ページ数 295p/高さ 19cm 商品コード 9784911288207 著者等紹介 難波優輝[ナンバユウキ] 1994年、兵庫県生まれ。会社員、立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター客員研究員、慶應義塾大学SFセンター訪問研究員。神戸大学大学院人文学研究科博士課程前期課程修了。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学

  • 本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。/ 金承福

    ¥2,420

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 大学の先輩が手書きで韓国語に訳してくれた吉本ばななの『キッチン』、茨木のり子の詩に重ねた民主主義への思い、ハン・ガンの初邦訳作品『菜食主義者』刊行の舞台裏――互いの国の物語をつないできた人々の情熱が、日韓文学の未来をひらく。出版社クオンの社長による、読むことへの愛と信頼に満ちたエッセイ! 刊行日:2025/11/19 体裁:四六・並製・カバー・212頁 ISBN:9784000617307

  • 冬の本

    ¥1,870

    SOLD OUT

    冬に読んだ本や、冬になったら思い出す本。冬に出会った本や、冬のような本。冬と一冊の本をめぐる書き下ろしエッセイ集。 〈執筆者一覧〉*敬称略 青山南、秋葉直哉、淺野卓夫、天野祐吉、安西水丸、いがらしみきお、池内紀、池内了、石川美南、井嶋ナギ、伊藤比呂美、伊藤礼、井上理津子、岩瀬成子、上原隆、宇田智子、内堀弘、大竹昭子、大竹聡、大谷能生、岡尾美代子、岡崎武志、荻原魚雷、角田光代、片岡義男、木内昇、北澤夏音、北沢街子、北村薫、北村知之、久住昌之、小林エリカ、越川道夫、小西康陽、近藤雄生、佐伯一麦、柴田元幸、杉江由次、杉田比呂美、鈴木慶一、鈴木卓爾、鈴木理策、曽我部恵一、高橋靖子、高山なおみ、田口史人、竹熊健太郎、武田花、田尻久子、田中美穂、丹治史彦、友部正人、直枝政広、長崎訓子、名久井直子、能町みね子、橋口幸子、蜂飼耳、服部文祥、浜田真理子、早川義夫、平田俊子、平松洋子、文月悠光、穂村弘、堀込高樹、堀部篤史、ホンマタカシ、前野健太、万城目学、又吉直樹、松浦寿輝、町田康、南博、森山裕之、安田謙一、柳下美恵、山崎ナオコーラ、山下賢二、山田太一、山本善行、吉澤美香、吉田篤弘、吉本由美 【書誌情報】 装丁 和田誠 定価 1700円 + 税 刊行日 2012年12月20日 ISBN 9784904816073 仕様 四六判変形 上製 200頁

  • 絶版本

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「あなたが、いまこそ語りたい『絶版本』はなんですか?」語りたくても語る場がなかった一冊について24名が思う存分に語ってみた。 【絶版】今まで出されていた書籍の発行を終了すること。出版契約期間の満了や該当書籍の売行きが今後まったく見込めない場合などに絶版にする。(『出版社の日常用語集〈第4版〉』より) ■新刊だけが本じゃない! 「あなたが、いまこそ語りたい『絶版本』はなんですか?」そんなシンプルな問いかけから、この企画は始まりました。語りたくても語る場がなかった「あの一冊」について、24名に思う存分語っていただきます。「いま、ない本」から見えてくる世界とは? ■依頼の内容 【企画の趣旨】「あなたが、いまこそ語りたい『絶版本』はなんですか?」をテーマに、二千から三千文字(目安)のエッセイを書き下ろしていただく企画です。 一人一冊に絞って、その本に対する思い入れや思い出、自分自身や自分の研究に与えた影響をまじえながら紹介していただきます。「世の中にはまだこんな本があるのか(あったのか)」 「あの人はこんな本に影響を受けたのか」という驚きや再発見を読者に提供できればと考えております。また、これを機に、事実上「絶版」となっていた本に注目が集まり復刊されること、また古書市場や図書館の利用が促されることも願っております。 【原稿につきまして】単なる本の紹介ではなく、その本とご自身との関係や思い出に焦点を当ててご執筆いただければと考えています(ブックガイドではなくあくまで読書エッセイです)。また、「絶版」とタイトルにありますが、基本的に「絶版」をうたう版元は(弊社をはじめとして)少数です。なので、「絶版」の範囲を厳密に捉えていただく必要はありません。「事実上の絶版」=「品切重版未定」(通常の新本市場ではアクセス不可能なもの)を含め、ご検討いただければ幸いです。なお、特定の版元への批判や中傷はなるべくお控えください(この企画の本旨はそこにはありません)。 ■集まった24名 古田徹也/伊藤亜紗/藤原辰史/佐藤卓己/荒井裕樹/小川さやか/隠岐さや香/原武史/西田亮介/稲葉振一郎/荒木優太/辻田真佐憲/畑中章宏/工藤郁子/榎木英介/山本貴光+吉川浩満/読書猿/岸本佐知子/森田真生/ドミニク・チェン/赤坂憲雄/斎藤美奈子/鷲田清一 ■目次 柏書房編集部 いまこそ語りたい、あの一冊 古田徹也 なんのメッセージもない言葉 伊藤亜紗 わたしの思考のエンジン 藤原辰史 ナチスの聖典は絶版にすべきか 佐藤卓己 よみがえる名著 荒井裕樹 「絶版」になれない本たちへ 小川さやか 人間性なるものへの問い 隠岐さや香 「忘却されつつある歴史」に属する本 原武史 日記だから書けること 西田亮介 知の散逸を防げるか 稲葉振一郎 内田善美の「隠遁」 荒木優太 ファンと甦り 辻田真佐憲 それでも手放さなかった一冊 畑中章宏 忘れられた思想家 工藤郁子 本をもらう、本をあげる 榎木英介 自然科学における絶版本――色褪せない価値を放つ一冊との出会い 山本貴光+吉川浩満 「絶版」がモンダイなのだ 読書猿 なぜ本を読む猿は「復刊」をライフワークとしたのか 岸本佐知子 隅っこ者たちへの大きな愛 森田真生 絶版本の贈り物 ドミニク・チェン 混沌を愉しむ術 赤坂憲雄 なにか、秘められた事情が 斎藤美奈子 「本がない!」からはじまる旅 鷲田清一 幻の本 柏書房編集部 編集後記 選者一覧 定価:1,760円(本体 1,600円) 刊行:2022/09/21 ISBN:9784760154807 判型:四六判 ページ数:232

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