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  • 【入荷予約受付中|2下旬頃発送】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈

    ¥1,500

    予約商品

    *ご好評につき入荷予約受付中です。2下旬頃の発送となります。 〈以下、著者ウェブストアより〉 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに

  • きれてる / 鈴木のりたけ

    ¥1,210

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 きれてる きれてる! …けど、なんじゃこりゃ? 続々重版の大ヒット絵本『たれてる』につづく、 「?と!のえほん」シリーズ第2弾! きれいに切れてる美味しそうなロールケーキ、 と思ったら……こんな展開あり!?!? 読めばお腹が空いてくる、そして笑える! 子どもと大人のツボつくユーモア絵本です。 発売年月 2025年10月 ISBN 978-4-591-18728-9 判型 A4変型判 サイズ 206mm x 206mm ページ数 24ページ

  • ねずみくんとチョコレート / なかえよしを・上野紀子

    ¥1,430

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 おやつにチョコレートを作ることにしたねみちゃん。それをきいたねずみくんは、どうぶつたちをよんできます。 予想以上のお客さんに、ねみちゃんはびっくり! そして、みんなにひとつずつチョコレートを作りました。大きなぞうさんには大きいチョコレート、さて、ねずみくんには……? 2024年で50周年を迎えた「ねずみくんの絵本」シリーズ。 42作目となる今回は、『ねずみくんと ホットケーキ』や『また! ねずみくんと ホットケーキ』に続く、おやつがモチーフの作品です。 愛らしいラストに心温まる、バレンタインにぴったりのお話をお楽しみください。 発売年月 2025年1月 ISBN 978-4-591-18429-5 判型 A4変型判 サイズ 243mm x 211mm ページ数 32ページ

  • きみと猫と、クラムチャウダー / 佐々木蒼馬

    ¥1,650

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きることの喜びと 日々を生きるための彩りとは 「下書き」 いつも、帰り道なんだよね。 肩にかけたバッグの重み。傾いている背中。首をかしげた街灯の下の路地裏のオンステージ。ゴム底のストレートチップ。カレーの匂いのする夜道のあと、セブンイレブンの中華丼をレンジに入れて待っている。「一日の半分の野菜がとれる」、そんな謳い文句に安心を買いつつ、明日の朝も野菜ジュースをコンビニで買う。ネクタイをほどいてジャケットをハンガーにかけて、二度、ブラシを往復させるとソファで無意味なアニメを二つ見てあたたまった中華丼を口に運ぶ。ふうっと息を吐いて、沸いた風呂のなかでTwitterを流し見る。何か言いたくなって、何も言わなかった書きかけのツイートがもう53件ある。新大久保で買った韓国製の化粧水を肌にすりこませてベッドに倒れ込んで五度、死んだように眠る。口内炎の痛む目覚め。沁みる野菜ジュースが傷を癒す錯覚。ビタミン剤の異様な尿の色。電車に乗ると腹部にまた嫌な感じがして、手をあてながら、駅についてコンビニにかけこむイメージを絶えず描いて流れていく風景をやりすごす。不自然なフォームでかけこんだコンビニで余計に一つ栄養を気遣った一品を買う。職場までの道で深呼吸。同僚が前方に歩いているのを見つけて少しテンポを落として、暗くなったこの道を思う。 「いつも、帰り道なんだよね。」 片手で書きかけのツイートを増やす。 「下書きに保存しますか?」 「―保存」 そうして 「お疲れさまでした」という上司の言葉で週末に入る。 肩にかけたバッグの重み 傾いている背中 首をかしげた街灯の下の路地裏のオンステージ この日々も 下書きならよかった けれど あのとき言えなかった言葉が 何も言わなかったというその何かが この日々をなお、生きのびようとして いつもの帰り道で ぼくにこのようなものを書かせている 「これは、下書きではない。」 そう つぶやきながら 詩集 2023/11/26発行 四六版 カバー

  • 珈琲夜船 / 菅原敏

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 菅原敏、待望の第4作は珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての詩集。 コーヒーの葉を思わせるグリーンの装丁をひらき、頁をめくれば、漆黒の海を一艘の船が漕ぎ出し、どこか懐かしい情景が浮かぶ。詩集には、2019年にフランスのナダール賞を受賞した写真家・かじおかみほによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれる。《タンザニア》《コロンビア》などの珈琲豆の産地を冠した詩、スターバックスWEB連載「A Cup of Poem」からの詩ほか、全31編を収録。あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 【仕様】 B6変形判 縦180mm 横128mm 厚さ10mm 重さ 200g 100ページ 上製 菅原 敏 (スガワラ ビン) (著/文) 詩人。2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』をリリース。以降、執筆活動を軸にラジオでの朗読や歌詞提供、欧米やロシアでの海外公演など幅広く詩を表現。近著に『かのひと 超訳世界恋愛詩集』(東京新聞)、『季節を脱いで ふたりは潜る』(雷鳥社)。東京藝術大学 非常勤講師

  • カフェーの帰り道 / 嶋津輝

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 *第174回直木三十五賞受賞作 東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。 判型:四六判仮フランス装 ページ数:228ページ 初版:2025年11月14日 ISBN:978-4-488-02936-4 Cコード:C0093 カバー図案:「美術海」(C)芸艸堂 装幀:鈴木久美 著者/嶋津輝(シマヅテル ) 1969年東京都生まれ。2016年、「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞。19年、同作を含む短編集『スナック墓場』で書籍デビュー(文庫化にあたり、『駐車場のねこ』と改題)。25年刊行の『カフェーの帰り道』で第174回直木賞を受賞。他の著書に『襷(たすき)がけの二人』がある。『猫はわかっている』『私たちの特別な一日 冠婚葬祭アンソロジー』などのアンソロジーにも作品が収録されている。

  • 【入荷予約受付中】風を飼う方法 / 小原晩

    ¥1,650

    予約商品

    *こちらは予約商品となります。3月上旬頃の発送予定です。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。全4篇が描き出す、人生の物憂さと微光。『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』著者の初小説集。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集! ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。 著者/小原 晩 (オバラ バン) 1996 年、東京生まれ。 2022年、自費出版(私家版)にて『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を刊行。大きな話題となり2024年には商業出版化。他の著書に『これが生活なのかしらん』。 単行本 46変形 ● 120ページ ISBN:978-4-309-03258-0 ● Cコード:0093 発売日:2026.03.04(予定)

  • 世界は小さな祝祭であふれている / 小野博

    ¥1,980

    (以下、版元ウェブサイトより) 美大受験、浪人時代、学生生活、社会人生活と、岡山から東京に出てきた小野さんが、生きづらさを抱えながら煩悶した日々の思い出を語るエッセイ。オランダと日本の風景を同じ「希望の地平」で映し出した写真。そして国籍を問わず、さまざまな背景を持つ人々の織り成す日常を肯定し許容することのできるオランダ、アムステルダムという場所の特異性を、あたたかくユーモラスな眼差しで浮かびあがらせた日記の3部構成。生きることの背中を、やさしく押してもらえるような一冊です。 【書誌情報】 判型:四六判変型 仕様:上製、216ページ 定価:1,800円+税 装丁:岡本健+

  • 風をこぐ / 橋本貴雄

    ¥3,520

    車に轢かれ路上に倒れていた野良犬を保護し、フウと名づけた著者。本写真集は著者とフウとの12年間の記録です。互いの関係性が伝わってくるような写真とともに、巻末には胸を打つエッセイが収録されています。エッセイを読み終えてから改めて写真を見返すと、また違った視点でご覧いただけると思います。ペットを飼っている方も、そうでない方も、何気ない日常が愛おしく感じられるような一冊です。

  • 【サイン本】にゃ!/ ホリベクミコ

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 やってみよう! やってみよう! やってみなくちゃわからない! ねこのポーズ「にゃ!」からはじまり、 ワクワクがきっかけで、世界が変わる! B5変形判(縦250mm 横190mm 厚さ11mm)32ページ 上製 著者:ホリベクミコ (ホリベクミコ) 東京生まれ。女子美術大学短期大学卒業。MJイラストレーションズ卒業。星に絵本を繋ぐワークショップで絵本制作を学ぶ。2021年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。第25回ピンポイント絵本コンペ入選。2025年電子書籍『ねこちゃんのヘンなとこ』(講談社)がある。

  • 【サイン本】おばけのおいしいひと休み / のもとしゅうへい

    ¥1,485

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。 毎日がんばりすぎていませんか? これはそんなあなたへ贈る物語。 疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。 今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。 心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。 【あらすじ】 ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。 大学卒業後、入社した会社で、 仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、 気づいたらおばけの姿になっていた。 おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で 少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。 定価: 1,485円 (本体1,350円+税) 発売日:2025年02月26日 判型:A5変形判 商品形態:コミック ページ数:152 ISBN:9784046844330

  • おばけのおいしいひとり旅 / のもとしゅうへい

    ¥1,540

    *こちらは通常盤となります。  サイン本のご予約は↓こちらから  https://booksbouquet.theshop.jp/items/131806910 〈以下、版元ウェブサイトより〉 道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。 定価:1,540円 発売日:2026年02月12日 判型:A5変形判 ページ数:152 ISBN:9784046855145

  • 【サイン本|予約受付中】おばけのおいしいひとり旅 / のもとしゅうへい

    ¥1,540

    予約商品

    *著者にご協力いただき引き続き予約を承ります。2月下旬頃の発送予定です。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。 定価:1,540円 発売日:2026年02月12日 判型:A5変形判 ページ数:152 ISBN:9784046855145

  • オーロラが見られなくても / 近藤史恵

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 この旅は、わたしたちへのご褒美なのだ それはわたしの人生に、ひさしぶりに点った、遠い目標だった。 壁も屋根も、街全体が真っ青でまるで夢の中に迷い込んでしまったような、モロッコのシャフシャウエン。二十七歳の岬はここに「自分を少し捨てに」やってきた。グラスにあふれんばかりの生のミントと熱くて甘い緑茶を注いだミントティーや、帽子のような鍋に入ったレモンとチキンのタジン。初めての景色と料理に出会った岬に、予想外の事態が起こり……。(「ジブラルタルで会えたら」)長年の介護が突然終わった佳奈は、アイスランドを訪れた。胸を突かれるように美しい氷河湖や、屋台で買って頬張る熱々の“全部のっけ”のホットドッグ。輝かしい未来なんて想像もできなかった佳奈だけれど、胸にある思いが湧きあがる……。(「オーロラが見られなくても」) 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2025年11月08日 判型:四六判 ページ数:208 ISBN:9784041163207

  • 忘らるる惑星 / 田中空

    ¥693

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 この世界に病気や事故は決してない。AIによる徹底的な管理で人は死を遠ざけることに成功した。AIの判決を確認する仕事に就くミカサは、昨日起きた殺人事件の記録に疑問を持つ。記された犯行時刻、ミカサは確かにそこにいたはずだった──しかし目撃した記憶はない。調査を進める中で大きな闇が明らかになっていく。この社会に隠された秘密とは。謎が謎を呼ぶ予測不能のSF冒険譚。 判型 新潮文庫 頁数 240ページ ISBN 978-4-10-180322-7

  • 起立、気をつけ、今から本屋を始めます。/ 船張真太郎

    ¥880

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 小学校の教員を16年間勤めた著者が本屋を始めることを決意してから、物件を決定し、小学校教諭を退職するまでの期間に書き溜めた開業日記を、一冊の本にまとめました。 表紙のブタさんの絵は、バナナジュースをご馳走するという条件と引き換えに、娘が描いてくれました。裏に潜むブタさんは、便乗した息子によるものです。 〈目次〉 はじめに 1 ブタコヤ  ・ ブタコヤとは  ・ ブタコヤブックスと本屋  ・ 教員×本屋という在り方 2 開業日記 ① シェア型店舗企画段階 3 日常  ・ すきな ほんは なんですか  ・ トイレ作文  ・ 量産型あんこ型ロボ  ・ 串刺し 4 開業日記 ② 本屋の練習   ・ ピナコラーダ  ・ せと末広町ほんのさんぽみち  ・ 円頓寺本のさんぽみち 5 本屋開業予定地 笠寺  ・ 地図には載らないまちの魅力  ・ 「新しい駅」へ進もうじゃないか  ・ 大山脈地帯笠寺 6 開業日記 ③ ついに物件決定  ・ 物件決定かもしれない  ・ そいつ、急に本屋始めるぞ  ・ 割り箸を割る音  ・ おかえり  ・ 本屋の形をした神棚をもらった話  ・ 教員による本屋、ついに物件決定! おわりに □船張真太郎 愛知県名古屋市の新刊書店ブタコヤブックスの店主(令和7年7月19日OPEN)。 16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する道へ進むことを決意した。noteで開業日記を発信中。

  • 「先生」の文集

    ¥1,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 【「先生」と呼ばれた頃のことについて自由に書いてください】というテーマのもとに、かつて、もしくは現在進行形で「先生」と呼ばれる立場にある方々に自由に文章を書いてもらいました。執筆者は、ブタコヤブックス定番の一冊である『がっこうはじごく』(百万年書房)の著者・堀静香さんをはじめ、いわゆる「学校の先生」以外にも、建築士、英語教室経営者、保育士、イラストレーターなど、さまざま立場の方にお願いをしました。 同じ時代に同じように「先生」と呼ばれながらも、考え方も立場も全く違う面白さを味わうことができます。 「先生」と呼ばれる側の気持ちを知ることができる一冊です。 ちなみに表紙はブタコヤブックスのロゴの生みの親である石田意志雄先生に担当していただきました。 【執筆者】 堀静香 kanakanakana 石田意志雄 渋谷祥平 宮本久美子 夢文庫ピコット店主 藤本笙太 SAWASAN 麦野あさ 船張真太郎

  • Knitting ’n Stitching Archives. / 宮田明日鹿

    ¥3,850

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 アーティスト・宮田明日鹿が2017 年より名古屋市港区で主宰している「港まち手芸部」の作品集。 活動の中で出会った60代~90代の7人の作り手が、これまで長い時間をかけて作ってきたものを紹介するほか、作り手のインタビューや、アーティスト・長島有里枝によるエッセイ、研究者・山崎明子の論考も収録しています。 子どものために作ったワンピース、教室に通いながら数年かけて完成させた刺繡、無心で手を動かしたレース編み、ありあわせの毛糸で作ったセーター……。家族や身近な人のために、そして自分のために作り、大切に保管してあったものたちから、私たちは何を受け取ることができるでしょうか。 今を生きていくための技術である、「手芸」という文化、営みに触れる、普遍的な一冊に仕上がりました。 ――― 彼らの作品や語りからは、作ることへの飽くなき探求心、作るという行為がもたらしてくれるもの、手芸と共に歩んできたひとりひとりの固有の人生と営みが浮かび上がってきます。 本書を通して、これまで家庭的なイメージが付与され、趣味的な活動として矮小化されてきた「手芸」というものを改めて捉えなおすことができないだろうかと考えています。 (「はじめに」より) ――― 150mm × 150mm 320 pages, softcover, PUR binding, offset print 1st Edition of 2000 Publication date: November 2024 3,500 yen + tax 宮田明日鹿(みやた あすか) Asuka Miyata 三重県在住。テキスタイルを学び、ファッション、手芸、アートの領域を横断しながら、手編みや改造した家庭用電子編み機などを用いて作品を制作している。2017年より、手芸文化を通して町の様々な人とコミュニティを形成するプロジェクト「港まち手芸部」を開始。その後、各地で同様のプロジェクトを展開している。近年の主な展覧会に「ひらいて、むすんで」(2024、岡崎市美術博物館)、国際芸術祭「あいち2022」(2022)、「名古屋×ペナン同時開催展:名古屋文化発信局」(2021、港まちポットラックビル)。手芸部プロジェクトに、「港まち手芸部」(2017-進行中、愛知県名古屋市)、「金石手芸部」(2021、石川県金沢市)(石川)、「有松手芸部」(2022、愛知県名古屋市)など。 港まち手芸部 名古屋市港区にある港まちづくり協議会の提案公募型事業として採択(2017-2023)され、現在は委託事業として宮田明日鹿が運営する企画。様々な世代が集って参加者同士が「手芸、人生を学びあう場」であり「家の中のことを外に出してみる」実践として継続している活動です。

  • 作家とおしゃれ

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 昭和の文豪のこだわりの着こなし、現代の作家が憧れた一着、漫画家のお気に入りのアイテム……特別な日の晴れ着から日々の生活を彩る普段着まで、「装う」楽しみが詰まったエッセイ、詩、漫画など46篇を収録。 【収録作品(掲載順)】 1 毎日のおしゃれ 服装語彙分類案 柳田國男 履物とガラス玉 佐多稲子 正しいアイロンのかけ方 村上春樹 新しい沓下 田中冬二 センスのよいきものの着方、えらび方 宇野千代 サザエさんの洋服/『サザエさん』より 長谷川町子 服装の合理性 石原慎太郎 働くために 宮本百合子 春着の仕度 河野多惠子 2 お気に入りの逸品 鞄 吉行淳之介 このごろ 幸田文 フィレンツェの赤い手袋 小川洋子 時計 室生犀星 『没有漫画没有人生』より「シューゲイザー」 望月ミネタロウ レインコートの美 森茉莉 帽子 江國香織 3 とっておきのよそいき すてきなお化粧品売り場 川上未映子 誓いの色を着た日 村田沙耶香 洋服オンチ 三島由紀夫 私のびろうどの靴は 林芙美子 劉生日記 大正九年 岸田劉生 旅のよそおい 檀一雄 無欲・どん欲 沢村貞子 4 こだわりの着こなし 「俺様ファッション全史」より 会田誠 わが服装哲学 森敦 「服装に就いて」より 太宰治 ピアスの穴 米原万里 買物 菊池寛 外套 江戸川乱歩 映画のなかのシャツ 宇野亞喜良 自分の色 白洲正子 5 夢に見たあのスタイル GOTHIC & LOLITA GO WORLD 嶽本野ばら 夏帽子 萩原朔太郎 夢の女の夏衣 厨川蝶子 リボン 竹久夢二 着物 芥川龍之介 るきさん 高野文子 羽織・袴 久保田万太郎 衣裳と悦楽 花柳章太郎 6 流行りをたのしむ 『青豆とうふ』より 安西水丸 洋服論 永井荷風 学生ハイカラしらべ 今和次郎 茶色い背広 吉村昭 銀座漫歩の美婦人三例 小村雪岱 好きな髷のことなど 上村松園 『かの子抄』より 岡本かの子

  • 【ブックカバー付き】ミスドスーパーラブ

    ¥1,650

    待望の重版!愛らしいブックカバー付き! ミスドスーパーラバーたちによる、ミスドへの愛を叫ぶアンソロジーです。豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。おうち時間のおやつのお供にぴったりな一冊。カトウトモカさん書き下ろしのブックカバー付きでお届けいたします。 【収録メニュー/参加クリエイター】 ・『表紙』カトウトモカ ・『生きてるだけでパーティ』(ビジュアル作品)イリエナナコ×小出薫×小野紗友美 ・『ポン・デ・リング』eri ・『ポン・デ・黒糖』夜夜中さりとて ・『ポン・デ・ストロベリー』ごはんとアパート ・『オールドファッション』mayan ・『チョコファッション』ネネネ ・『オールドファッション ハニー』まりさん ・『フレンチクルーラー』オルタナ旧市街 ・『エンゼルフレンチ』田中泉 ・『ストロベリーカスタードフレンチ』櫻井朋子 ・『ハニーディップ』吉玉サキ ・『シュガーレイズド』西川タイジ ・『チョコリング』アベハルカ ・『ストロベリーリング』青. ・『エンゼルクリーム』鶴見 ・『カスタードクリーム』堀静香 ・『チョコレート』すなば ・『ココナツチョコレート』西川☆タイジ ・『ダブルチョコレート×ホットチョコレート』小林えみ ・『ゴールデンチョコレート』けんず ・『ハニーチュロ』なつめ ・『ドーナツポップ』サトウリョウタ ・『エビグラタンパイ』まーしゃ ・『ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト』旦 ・『汁そば』ひらいめぐみ ・『きなこボール』野菜/イラスト:カトウトモカ ・『ブラン』友田とん/イラスト:カトウトモカ ・『君がここに着く前に』(ビジュアル作品)すなば×三浦希 【書誌情報】 A5サイズ / フルカラー / 160P created by トーキョーブンミャク Cover:カトウトモカ All Menu Photo:すなば Produce:西川タイジ Book Design:近成カズキ Special Thanks:桜木彩佳

  • 【木下さんサイン本|予約受付中】これより先には入れません / 谷川俊太郎・木下龍也

    ¥1,760

    予約商品

    *こちらは木下さんのサイン入りでのお届けとなります。 *発送は発売後の2/25頃を予定しております。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、 ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、 原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行! 【木下龍也さん コメント】 僕にとって『これより先には入れません』は一対一の戦いでした。 どの場面にも技術+勘+運+奇跡が必要でした。 圧倒的な才能+経験値を前にして何ができたのか、できなかったのか。ぜひ本書でご覧ください。 【書籍詳細】 『これより先には入れません 』 著者:谷川俊太郎 、木下龍也 装丁:名久井直子 仕様:B6変形、特殊上製、152頁 価格:1,760円(本体1,600円+税) ISBN:978-4-86732-036-5 C0095 【著者プロフィール】 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。詩人。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。『二十億光年の孤独』刊行以来、『バウムクーヘン』『あたしとあなた』『幸せについて』ほか、著書多数。 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口生まれ。歌人。谷川俊太郎と岡野大嗣との共著に『今日は誰にも愛されたかった』。『天才による凡人のための短歌教室』、『あなたのための短歌集』、『オールアラウンドユー』ほか、著書多数。

  • 未整理な人類 / インベカヲリ☆

    ¥2,310

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 世界は「意味不明」でできている 路上の落書きから、不幸の手紙まで。 なぜ人は、理屈でわりきれないことに熱中するのか。 鋭い観察眼とブラックな笑いで現代社会を斬る、異色ノンフィクション。 2024年9月刊行 四六判並製 240頁 定価(本体2,100円+税) ISBN978-4-910790-19-0 C0095

  • ポルトガル限界集落日記 / 浅井晶子

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ! 大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。山奥の一軒家、憧れのスローライフはシビアな現実のはじまりで!? 納豆の自作、修繕しながら暮らす家、オリーブオイルとワインの共同制作――。 ヨーロッパの片隅から、移民夫婦の異文化生活と世界へのまなざしをお届けします。 2026年1月26日 発売1,870円(税込) 四六判/208ページ ISBN:978-4-08-770032-9

  • ぽかぽかすずめ / 山岡ひかる

    ¥1,320

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 すずめのきょうだいがカラスやネコに食べられそうになったり、犬と友だちになったり…。 かわいい切り絵の絵本。 判型サイズ:22×19㎝ ページ数:32ページ ISBN978-4-7520-0733-3 配本日:2015年11月20日

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