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  • 【累計250冊突破!】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈

    ¥1,500

    予約商品

    *販売累計250冊突破! *入荷予約の受付となります。4月上旬頃の発送予定です。 〈以下、著者ウェブストアより〉 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに

  • 死ぬまで生きる日記 / 土門蘭

    ¥2,090

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きづらさを抱えるすべての人に。 「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。 2023年4月 四六判並 264頁 定価(本体1,900円+税) ISBN978-4-910790-09-1 C0095

  • 【サイン本】精選日本随筆選集 歓喜 / 宮崎智之 編

    ¥1,100

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 随筆は芸術である 自然の美しさ、食の歓び、趣味や嗜好―― 文豪たちの豊かな感性で一瞬の風景を切り取った名随筆たち。「歓喜」をテーマにした随筆アンソロジー。 *** 〈目次〉 藪塚ヘビセンター 武田百合子 食べものの話、又 吉田健一 メロン 向田邦子 酒と歌 若山牧水  新茶のかおり 田山花袋  ダンシチューと中村遊廓 檀一雄  ちょっと一服 開高健  雪景色の上の新月 佐多稲子  月の宴 佐多稲子  或る田舎町の魅力 吉田健一  下駄で歩いた巴里 林芙美子   鮠(はや)つり 井伏鱒二   大川の水 芥川龍之介   浪費主義 福原麟太郎  梅雨晴 永井荷風   本をもつことの楽しみ 富士正晴   リズム 志賀直哉   テクッて三年 古今亭志ん生  ほう、ぽんぽん 北原白秋   秋の小天使 薄田泣菫  ぼんつく蓼 薄田泣菫   多羅葉樹 薄田泣菫   柿 薄田泣菫   椎の実 橋本多佳子 祇園の枝垂桜 九鬼周造  朝顔 志賀直哉  あさがお 鏑木清方  材のいのち 幸田文  ある眼 竹久夢二  或教授の退職の辞 西田幾多郎  偶然の産んだ駄洒落 九鬼周造  至福 清彰子 巴里のむす子へ 岡本かの子  子猫 寺田寅彦  自転車日記 夏目漱石  飛ぶ夢 岡部伊都子  半袖ものがたり 谷崎潤一郎  弱いから、好き 長沢節  編者解説 宮崎智之 *** 定価:1,100円(10%税込) ISBN:978-4-480-44075-4 Cコード:0195 整理番号:み-40-3 刊行日:2026/02/09 判型:文庫判 ページ数:336頁

  • 【サイン本】精選日本随筆選集 孤独 / 宮崎智之 編

    ¥1,100

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 これが日本の名随筆 「これが日本の名随筆だ!」〈随筆復興〉を掲げ、令和の〈エッセイ・ブーム〉を牽引する気鋭の文芸評論家・エッセイストによる随筆アンソロジー。 随筆・エッセイは、散文芸術のひとつとして、高度な「芸」が必要な奥深い文学の一大ジャンルであり、これまでも数多の名文が親しまれてきた。しかし、身辺雑記を描くことも多く、書き手の参入障壁が低いことから、その芸術性は正当に評価されてきたとは言い難い。本書は〈随筆復興〉をかかげる宮崎智之が、孤独をテーマに「随筆とは何か」にこたえる日本の名随筆を集めたアンソロジーである。 *** 目次 汽笛 寺山修司 思い出 吉田健一 群犬 幸田文 恋愛とフランス大学生  遠藤周作 フランスにおける異国の学生たち 遠藤周作 栗の樹 小林秀雄 柱時計の音 安藤鶴夫 落葉降る下にて 高浜虚子 琥珀 内田百閒 石の思い 坂口安吾 文学のふるさと 坂口安吾 木まもり 白洲正子 三等三角点 串田孫一  刺 森茉莉 かなしみの変容 杉浦日向子 内なる世界 福永武彦 『山羊の歌』のこと 野々上慶一 或る画家の祝宴 宮本百合子 今年の春  正宗白鳥 今年の初夏 正宗白鳥 今年の秋 正宗白鳥 七月二十四日 森田たま 末期の眼 川端康成 川端康成の眼 大庭みな子 編者解説 宮崎智之 *** 定価:1,100円(10%税込) ISBN:978-4-480-44074-7 Cコード:0195 整理番号:み-40-2 刊行日:2025/11/10 判型:文庫判 ページ数:336頁

  • 【サイン本】文豪と犬と猫 / 宮崎智之・山本莉会

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、 猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 目次 ■はじめに 1、 夏目漱石+犬    「猫」ではない大文豪の真実 2、 内田百閒+猫    ノラ帰らず、涙目の日々 3、 志賀直哉+犬   「駄犬」呼ばわりしていたのに 4、 谷崎潤一郎+猫    私は思い通りに使われたい 5、 川端康成+犬    涙をぽろぽろ流して泣く犬もいた 6、 森茉莉+猫    コカ・コーラの瓶の目から見た人間界 7、 幸田文+犬    動物のからだで一番かわいいところ 8、室生犀星+猫    人はいかにして猫に目覚めるか 9、 坂口安吾+犬    「堕落論」と犬 10、三島由紀夫+猫    天才が愛した美の獣 11、遠藤周作+犬    「合わない洋服」を着こなすために 12、二葉亭四迷+猫    人畜の差別を撥無して ■おわりに 著者 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。 カバービジュアル 花松あゆみ カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) DTP 榎本美香(pink vespa) 印刷 株式会社光邦 監修・校閲 有光隆司 協力 QeS(クェス Quid est Sapientia)

  • おやつがあれば、だいたいだいじょうぶ / 甲斐みのり

    ¥1,760

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 旅やさんぽ、地方限定パン、お菓子、喫茶店、クラシックホテル、建築などのカルチャージャンルを得意とする人気文筆家・エッセイスト甲斐みのり最新エッセイ。 「おやつ」をテーマに、日々を軽やかに生きるためのヒントが詰まった1編500字程度のライトな書き下ろしエッセイ30編。 また、ビジュアルも味もお墨付きのお菓子&スイーツを紹介する著者の雑誌連載から厳選した、リアルなおやつ&スイーツ情報30品以上も掲載。 エッセイ+リアルおやつ情報を合わせた、疲れた心に効き、舌においしいハイブリッドな1冊。 <<「はじめに」より>> 普段の暮らしも、なすべき仕事も、大変なことの連続です。 それでもなんとか乗り越えてきたのは、毎日おやつがあったから。 どすんと重い気持ちが軽やかになったり、背中を押してもらったり。 辛いときも、さびしいときも、おやつに何度も救われてきました。 (中略) 「おやつがあれば、だいたいだいじょうぶ。」 この言葉をお守りのように心で唱えおやつを愛でて、 おやつを味わい、軽やかに日々を過ごしていきましょう!

  • 【サイン本】随風03

    ¥2,200

    *ランダムに執筆者数名のサインが入ります *サインはお選びいたたけません 随筆復興を推進する文芸誌『随風』の第3号 店主も寄稿していますので、ぜひ。 *** 目次 □巻頭随筆 宮崎智之 □随筆特集 「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) □紀行文 早乙女ぐりこ □批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 □随風賞募集 ゲスト審査員 こだま □編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) *** 『随風03』 装画:坂内拓 定価:2,000円+税 ISBN:978-4-909868-23-7 Cコード:0095 判型:A5判 縦148mm 横210mm 140ページ

  • 26歳計画 / 椋本湧也

    ¥2,200

    『26歳計画』 世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。 ーー 《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでくださいー》 沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。 そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より) ブックデザインはデザイナーの脇田あすかさんが担当しました。表紙はやわらかいグレーのざらりとした質感の紙に、きらりと光る美しい箔押し。さわやかな薄緑色の見返しに不思議な手ざわりの別丁…。たくさんのこだわりがつまった一冊です。 3刷に寄せて、沢木耕太郎さんが「26歳と旅」をテーマにした文章を寄稿してくださいました!巻末に収録しています。 ーー 作:椋本湧也 ブックデザイン:脇田あすか 印刷・製本:シナノ書籍印刷 W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ ISBN : 978-4-600-01236-6 2,200円(税込)

  • 虫の時間 往復書簡 こだまといりえ

    ¥2,090

    〈以下、版元noteより〉 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町じんぼうちょうにて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。 *** 「シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋の中でこの手紙を書き始めています。こだまさんはシバンムシをご存じでしょうか」──いりえ 「死番虫って書くんですね。ちょっとかっこいいです」──こだま *** 目次 Ⅰ (い)シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋 (こ)こっちの道を選んでよかった (い)セミブローチ.jpg (こ)東京に行けない (い)섭섭해서 또싸우고 (こ)さて、虫の時間です (い)きっと言わないほうがいいこと (こ)雪積もっていますか? (い)家の中なのに肌をさらして歩けません Ⅱ (こ)浴室に行くことができません (い)三脈護身法──死ぬかもしれない (こ)「『鼻くそ』の疑問に耳鼻科医がお答えします」 (い)数年前の自分だったらやっていなかった (こ)さて、新居です (い)奇襲は未遂に終わりました (こ)「このメールは怖くありません」 (い)穴あきパンツ.jpg (こ)家の中から怖い場所を減らしたい Ⅲ (い)手探りで自分自身に近づいていく (こ)さすがにもう開けないとまずい (い)二度と剥がれないシールじゃないんだし (こ)完全に春じゃん ※(い)=いりえ(からの手紙) ※(こ)=こだま(からの手紙) 発売:2026年3月20日(金) タイトル:虫の時間 サブタイトル:往復書簡 こだまといりえ 著者:こだま・いりえ ジャンル:往復書簡/エッセイ 定価:本体1900円+税 四六判変形(162㎜×121㎜)/上製ハードカバー/192ページ 装丁・組版:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) ISBN 978-4-911688-04-5 C0095 著者紹介 こだま 2017年に私小説『夫のちんぽが入らない』が予想外に流行り、世間から結構怒られる。『ここは、おしまいの地』で講談社エッセイ賞受賞。エッセイ集に『いまだ、おしまいの地』『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』。2026年1月、初の創作小説『けんちゃん』刊行。 いりえ 北海道で生まれ育ち大学進学を機に上京。卒業後は都内で就職、以降ずっと関東住み。2024年、タイミングと勢いだけを頼りに、方向性ブレブレだった会社を辞めて5ヶ月間限定で間借りの古本屋を営むことに。

  • 海猫沢めろん随筆傑作選 生活

    ¥2,750

    文筆業を生業としてから確実に人生が狂っている―― 現代を生きる流浪の作家。海猫沢めろんの珠玉のエッセイ集。苦悩と笑いが織りなす、人生の軌跡と奇蹟20年の記録。 海猫沢 めろん (ウミネコザワ メロン) 1975年、大阪府生まれ。2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『キッズファイヤー・ドットコム』(野間文芸新人賞候補)で熊日文学賞を受賞。近著に『ディスクロニアの鳩時計』がある。 単行本 46変形 ● 256ページ ISBN:978-4-309-03932-9 ● Cコード:0095 発売日:2024.11.27

  • 書きたいことがない人のための日記入門 / pha

    ¥1,100

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 日記は書くこと、生きることの基本になる文章表現だ 日記は最も自由で基本的な文章だ。何を書いてもいいし、書くうち自然と文章力がつく。そして小説やエッセイ、評論などさまざまな創作に発展しうる。さらに日記を書く中で人は日常を見つめ直し、それまで気づかなかった自分の感情や世界の魅力も発見できる。SNSで瞬時に文章を発信できるようになった現代、落ち着いてものごとを考えられるメリットもある。人の日記を読んだり読んでもらったりして、他者ともつながれる。つまり日記を書くと文章力もつくし、人間関係も広がるし、内面を見つめ直すこともできる――日記は人生を豊かにする。ウェブ日記から文筆の道に進んだ著者が空前の日記ブームに贈る、待望の日記ガイド。 *** *本書目次 はじめに 1 日記を書く 日記には何を書いてもいい 日記がいちばん書きやすい 自分の「外」に書くことはある 普通の話が他人には面白い ちょっとだけ役に立つ部分を入れる 公開するメリットとデメリット 朝に書くか、夜に書くか 書かない日があってもいい ネタのストックとしての日記 日記を面白くするコツ 日記の効用 AIと日記 2 日記を読む 日記は他人の人生の追体験ツール 日記を読むと元気になる エッセイと日記 小説と日記 ファン向けコンテンツとしての日記 続けられる日記 蓄積する日記 天に捧げる日記と地を這う日記 身の丈そのままの日記 嘘か本当かわからない日記 転機に書く日記 極限状況で書く日記 3 つながる日記 みんな日記を書いていた頃 日記はつながるためのツールになった 作家の原点としての日記 日記ブームとZINEブームについて 一周回ってリアルのほうが発言しやすくなった 日記のワークショップとは 日記はみんな違ってみんないい 公開する範囲で書く内容は変わる 流されないために日記を書く あとがき *** 発売日:2026年03月18日 ISBN:9784065428429 判型:新書 定価:1,100円(本体1,000円) ページ数:144ページ 著: pha(ファ) 文筆家。1978年大阪府生まれ。著書は『しないことリスト』(大和書房)、『どこでもいいからどこかへ行きたい』『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。短歌と散歩と日記が好き。

  • 日記をつけて何になる?/ 蟹の親子

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) 【内容】 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる—— 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 【著者略歴】 蟹の親子〈かにのおやこ〉 文筆家、ダイアリスト。日本大学芸術学部文芸学科卒業。東京・下北沢にある日記専門店「日記屋 月日」の店長を二〇二〇年から二〇二一年秋まで務め、現在はディレクターを務める。二〇二〇年から日記集のリトルプレスを作り続けている。著書に『脳のお休み』(百万年書房、二〇二三年)、『増補版にき 日記ブームとはなんなのか』(セルフパブリッシング、二〇二四年)など。一九九一年生まれ、かに座。 定価:1,870円(本体 1,700円) 刊行:2026/03/24 ISBN:9784760156542 判型:四六判 ページ数:216

  • 【サイン本】人といることの、すさまじさとすばらしさ / きくちゆみこ

    ¥2,420

    〈以下、版元紹介文より〉 “書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、書くことがずっと教えてくれていたから。”(「あとがき」より) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記的自伝。 “遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。 だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”(同前) 前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。 装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。 四六判 縦188mm 横127mm 272ページ 並製 *** 《推薦コメント》 植本一子 「ひとりではできないことを、人といなくてはできないことを経験するために生まれてきて。この世界には生きる価値があるのだと気づかせてくれる。」 安達茉莉子 「人といることは、本当は秘儀のよう。団地、高速道路、図書館、海――日記という形式から織られる物語の糸先は、私やあなたの織物にもつながっている。」 *** 〈著者プロフィール〉 きくちゆみこ(著) 文章と翻訳。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。zineをもとにした空間の展示や言葉の作品制作も行う。主な著書に『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』(twililight)、訳書に『人種差別をしない・させないための20のレッスン』(DU BOOKS)などがある。現在はルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィーに取り組みつつ、新しく引っ越してきた郊外の団地にて、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合っている。

  • わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版 / くどうれいん

    ¥1,000

    〈俳句をタイトルにしたエッセイ集〉 これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。 モリオカが生んだアンファン・テリブルが書き散らしたことばと食物の記録。 はじまりはこうだ。 "わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない!と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて” 2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)

  • 夏葉社日記 / 秋峰善

    ¥1,650

    〈以下、版元noteより〉 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。 藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 そして憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。 そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。 これは「師匠」への長い長いラブレターである。 目次 Ⅰ 手紙を書く/履歴書を書く/雇用条件/事務所の合鍵/そば処「更科」 Ⅱ レヴィ=ストロース『野生の思考』/とにかく文字を追う/『脆弱なる絶対』と『言葉と物』/ニョロニョロの字/優秀な「ボランチ」/一カ月の試用期間/三年半ぶりの書籍編集者/いい文章であれば、なんでもいい/本田哲郎『釜ケ崎と福音』 Ⅲ 二度目の手紙/となりの車両で/京都をぐるぐるまわる/校正者のIさん/書店員のTさん/2021年のピンボール/神戸・元町の本屋/大阪・梅田の本屋/長谷川書店/ちくさ正文館 Ⅳ 本屋をひらく/しおり騒動 Ⅴ 調子はどうですか?/ドストエフスキー『悪霊』/朝鮮人の詩/ぼくを雇う理由/十冊と五冊/あしたから出版社/最終出勤日 発売:2024年3月26日(火) タイトル:『夏葉社日記』 著者:秋峰善/発行所:秋月圓 定価:本体1500円+税 A6文庫判・上製本ハードカバー/200ページ ISBN 978-4-911688-00-7/C0095 秋 峰善|Shu Pongseon 千葉市稲毛区育ち。3社の出版社を経て、秋月圓創業。いちばん好きな本は、河田桟『くらやみに、馬といる』。趣味はサッカーと将棋。座右の銘は、「みずからの加害者性に気づく」(本田哲郎『釜ケ崎と福音』)。東京都杉並区在住。

  • Books(tore) witness you. vol.5

    ¥1,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.5です。 vol.5は2025年4月〜2025年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。 〈あとがきより抜粋〉 本、そして本屋のなかには幽霊がいる。すでにこの世にいない者、いないことにされている者、姿を隠すことを自ら選んでいる者、そういった幽霊たちの紡ぐ/綴る歴史が織り重なって地層になる。その重層的な記憶の一部に、私たちもなっていく。幽霊はどこででも生きていける。じっくり見れば、いつでもそこにいる。 【目次】 4 2025年4月〜 44 2025年5月〜 88 Anarchism Book Club(アナキズム・ブック・クラブ) Plan. 2 100 2025年6月〜 140 2025年7月〜 168 代わりに読みました① 鴻上尚志 『発声と身体のレッスン魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』(ちくま文庫) 178 2025年8月〜 208 代わりに読みました② ニナ・バルビエ/エマニュエル・ペレ 『名前が語るお菓子の歴史[新装版]』(北代美和子 訳/白水社) 216 2025年9月〜 【著者略歴】 関口竜平(せきぐちりょうへい) 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 【書誌情報】 本文248p A6サイズ(文庫版) 表紙モノクロ/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70 価格:1200円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2025年12月10日

  • Books(tore) witness you. vol.4

    ¥1,000

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.4です。 vol.4は2024年10月〜2025年3月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。 〈あとがきより抜粋〉 たのしくやれている。分量が増えていく日記にはそれが如実にあらわれている。しかしそれは、現実から目を背けているだけでもある。日本どころか世界の状況は急激に悪化していて、その現実から意識的に逃げることで得られる、特権的な安寧を享受しているにすぎない。正直に言えば、どうすればいいのかわからない。わからないけどがんばっている。と、表明することもまた責任逃れのような気がしてくる。言葉を連ねれば連ねるほど薄っぺらくなる。 〈目次〉 4 2024年10月〜 16 2024年11月〜 32 書評 ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』 2024/11/19 68 2024年6月〜 36 2024年12月〜 72 書評 黒田八束『ゴースト・イン・ザ・プリズム』 2024/12/27 78 2025年1月〜 120 映画『エマニュエル』感想文 「反逆」のまなざし、同期する悦び 2025/01/21 128 2025年2月〜 156 だれか代わりに読んでください① エヴァン・ダーラ『失われたスクラップブック』(木原善彦 訳/幻戯書房) 2025/01/31 160 2025年3月〜 192 Anarchism Book Club(アナキズム・ブック・クラブ) Plan. 1 〈著者略歴〉 関口竜平(せきぐちりょうへい) 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 〈書誌情報〉 本文202p A6サイズ(文庫版) 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70 価格:1000円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2025年4月30日

  • Books(tore) witness you. vol.3

    ¥900

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.3です。 vol.3は2024年4月〜2024年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。 〈あとがきより抜粋〉 それでも、絶望することができる私には役割がある。「希望は筋肉と同じで、使うほどに強くな」るのであれば、何度でも希望を抱くほかない。現実をしかと見据える。ゆえに希望を見出せる。恥ずかしげもなく理想を語れ。手にしたヴィジョンにしがみつけ。革命のファンファーレは、すでに鳴り響いている。 〈目次〉 4 2024年4月〜 46 書評 クワハリ/出内テツオ『ふつうの軽音部 1巻』 2024/04/30 52 2024年5月〜 68 2024年6月〜 86 書評 イーユン・リー『理由のない場所』 2024/06/04 92 2024年7月〜 106 書評 オルタナ旧市街『踊る幽霊』 2024/07/09 110 2024年8月〜 126 書評 北田聖子『収納され続ける収納 生活者のデザイン史』 2024/08/27 130 2024年9月〜 146 エッセイ 再録 「適当な空間 得体の知れない大人」 2024/09 〈書誌情報〉 本文166p A6サイズ(文庫版) 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70 価格:900円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2024年11月30日

  • Books(tore) witness you. vol.2

    ¥1,000

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.2です。 vol.2は2023年10月〜2024年3月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。 〈あとがきより抜粋〉それでも書いていないことがたくさんあり、それは書かないことを選択したものだけではなく、どう書けばいいかわからなかったことや、そもそも書くか書かないのかの選択肢にすら浮上しなかったもの、覚えてすらいないものだったりもする。それらすべてはなかったことになってしまうのだろうか。そうではない、と言い切りたい。いまの私はそう思っている。 〈目次〉 4 2023年10月〜 28 正直な語り手になるということ 映画『ザ・ホエール』感想文 2023/10/28 47 2023年11月〜 71 2023年12月〜 100 書評 ひらいめぐみ『転職ばっかりうまくなる』 2023/12/26 104 2024年1月〜 136 書評 川野芽生『Blue』 2024/02/06 141 2024年2月〜 167 2024年3月〜 198 書くこと/書けること、あるいは歴史を物語るということ 『哀れなるものたち』『密航のち洗濯 ときどき作家』から考える 2024/03/03 ----------------------------------------------- 書誌情報 本文222p A6サイズ(文庫版) 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70 価格:1000円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse

  • Books(tore) witness you. vol.1

    ¥900

    本屋lighthouseの関口さんが制作されている、日記ZINEシリーズ。 vol.1は2023年3月〜2023年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評など、内容盛りだくさんの一冊です。 〈あとがきより抜粋〉 お店の売上とマリーンズのことばかり書いていたような気がしましたが、思ったよりもいろいろなことを考えていたようです。当然、考えていたことをすべて書き残せたはずもなく、考えるそばから忘れていくものたちばかり。忘れていったものたちはどこかに集っているのだろうか。集っていたらいいなと思うけど、喧嘩ばかりしている気もする。みんな違うことを言ってるから。 *** 目次 4 2023年3月〜 16 私はなぜ書くのか 2023/03/11 22 2023年4月〜 42 私たちは常に誰かに救われているし同時に誰かを救っているらしい、ということ 映画『そばかす』感想文 2023/01/25 54 2023年5月〜 72 書評 『埋没した世界 トランスジェンダーふたりの往復書簡』 74 2023年6月〜 92 すべての野蛮人を根絶やしにせよ!(Exterminate all the brutes!) 98 2023年7月〜 110 宿題が終わらない人生について 映画『わたしは最悪。』 2022/08/30 120 2023年8月〜 138 Books(tore) witness you. 144 2023年9月〜 166 書評 『セミコロン かくも控えめであまりにもやっかいな句読点』 著者略歴 関口竜平(せきぐちりょうへい) 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 書誌情報 本文172p A6サイズ(文庫版) 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70 価格:900円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2023年10月14日

  • ポルトガル退屈日記 リスボン篇 / オルタナ旧市街

    ¥1,500

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 東の果てから西の果てへ オルタナ旧市街的「退屈日記」、ポルトガルはリスボンより開幕。 【目次】 フロム・エアポート 妖精のみちびき にせ寿司 保安検査場にて TAP!TAP!TAP! 奇妙な⽇没 ブランデー⾊の夜 すばらしい朝⾷ トラムに乗って 本気でくつろぐということ 道を聞かれる 軟⽔を探せ! 修道院へ 修道院へ(こんどこそ) お待ちかねのパステル・デ・ナタ ⻩⾦の⾺⾞ 完璧な⽕⼊れ サンタ・ジュスタのエレベーター テラコッタの街 すみれさん 世界の終わり シントラの⽇差し 語る宮殿 住むことについて語るということ 地下鉄の印象 リスボン⼤聖堂 にほんじんですか ルークで⾃撮りを 空っぽの城 たのしいおみやげ ⼀般的、象徴的 ホットか、あるいはエスプレッソ 異名の詩⼈ 喧騒をはなれて 未完成の夜 【著者略歴】 オルタナ旧市街 個人で営む架空の文芸クラブ。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行う。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向している。文芸誌『代わりに読む人』、『小説すばる』、『文學界』などにも寄稿。柏書房よりデビュー・エッセイ集『踊る幽霊』、太田出版より小説集『お口に合いませんでした』、本屋lighthouseより散文集『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』発売中。 【書誌情報】 本文86p B6サイズ 表紙カラー/本文モノクロ 価格:1500円(税込) 著者:オルタナ旧市街 刊行日:2025年11月23日

  • 世界味見本帖 / ひらいめぐみ

    ¥1,760

    *著者の特典ペーパー希望の方は3/20頃の発送となります 〈以下、版元ウェブサイトより〉 「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! サイズ:四六判並製 ページ:192P ISBN:978-4-75841504-0

  • おいしいが聞こえる / ひらいめぐみ

    ¥748

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。シュークリームの甘さに救われた雨の日。おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。 サイズ:文庫判 ページ:200P ISBN:978-4-75844757-7

  • 転職ばっかりうまくなる / ひらいめぐみ

    ¥1,760

    ひらいめぐみさんの書き下ろし最新作。 生涯年収やキャリアプランよりも大事にしたいことがある人、 転職に悩む人、働き方に悩むすべての人たちに送ります。 【書誌情報】 著者名:ひらいめぐみ 発売日:2023年12月09日 価格:1600円+税 判型:四六判 ISBN:9784910053448

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