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【サイン本】本とねこと青い自転車 / 辻山良雄
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 (「ねこのひかり」より) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 四六変形判 208ページ 上製 価格 2,000 円+税 ISBN978-4-910387-14-7 辻山 良雄 (ツジヤマ ヨシオ) 本屋Title店主。兵庫県神戸市生まれ。書店勤務ののち独立し、2016年1月東京・荻窪に新刊書店とカフェとギャラリーの店〈本屋 Title〉を開く。書評やエッセイなどの執筆、ブックセレクションの仕事も行う。著作に『本屋、はじめました』(苦楽堂・ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新社)、『小さな声、光る棚』(幻冬舎)、『しぶとい十人の本屋』(朝日出版社)、画家のnakabanとの共著に『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。
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猫もあなたを愛してる
¥1,980
わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 編集+デザイン:丹治史彦、井上美佳(信陽堂編集室) 校正:猪熊良子 B6変形判|上製(170×116ミリ)|112ページ ISBN:978-4-910387-13-0 C0095 価格:1,980円(税込)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈
¥1,760
*サイン本は完売しました 当店でも300部以上売れた話題の一冊が、いよいよ商業出版化! 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 〈目次〉 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 四六判|並製|価格 1,600 円+税
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転職ばっかりうまくなる / ひらいめぐみ
¥1,760
ひらいめぐみさんの書き下ろし最新作。 生涯年収やキャリアプランよりも大事にしたいことがある人、 転職に悩む人、働き方に悩むすべての人たちに送ります。 【書誌情報】 著者名:ひらいめぐみ 発売日:2023年12月09日 価格:1600円+税 判型:四六判 ISBN:9784910053448
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自分思い上がってました日記 / 北尾修一
¥1,100
〈以下、版元ウェブサイトより〉 タイトル:自分思い上がってました日記 著者:北尾修一(百万年書房) 装画:大橋裕之 装幀:木庭貴信(OCTAVE) 仕様:A6/並製/本文1c152p 定価:1,000円+税 《本文より》 ●2023年6月6日 完全に思い上がっていた。 自分と百万年書房はしばらくこのまま続くと過信していた。 2年続けて健康診断の消化器検査がE判定だったので、勇気をふり絞って恵比寿のクリニックで大腸内視鏡検査を受けたら数十分後、「ガン腫瘍がありますね」と医師からフランクに告げられた。 マジか、貴様誰にでもこんな軽いノリでガン告知するんか⁉ と、そっちに驚いた。 この時、あんまりよく覚えていないんだけど「あ、そうですか」みたいなリアクションを自分はした(と思う)。取り乱さなかったのは、「現実感がなかったから」だけではたぶんなくて。もともと両親ともにガンで60歳前後で死んでいるので、自分もきっと長生きはしない、という予想は20代の頃からしていた。それに、検査前からなんとなーく嫌な予感がしていて、最悪の事態はどこかで想定していた。 (中略) 寝る前に洗面所に行ったら、青に「あのさ、明日死ぬ確率はボスも青も同じって知ってた?」と言われた。 「おー、ほんとだね。おやすみー」 「おやすみー」 寝室に戻りベッドにダイブし、1分後に眠る。
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調子悪くて当たり前日記 / 北尾修一
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 タイトル:調子悪くて当たり前日記 著者:北尾修一 装幀:木庭貴信+角倉織音(OCTAVE) 仕様:A6/並製/本文1c208p 『自分思い上がってました日記』の続編。 《読者からの感想》 ●ハードな日々。読んでいるこっちが目が回る。 ●がんとの闘病日記であるのだけど、それと同時に「ひとり出版社の人って、こんな感じで原稿を受け取ったり著者とやり取りしたり書店を回ったりしているんだ」という様子を生々しく知れる仕事日記として面白い。バリバリ働きまくっていてすごい……。 ●大腸ガンからストーマ造設した北尾さんの日記第二弾。癌になっても仕事をし、家族と食事をして映画を観る。そうやって日常を生きる。病気によって奪われるのって健康な状態の身体だけなのではないか。当たり前の日々は続く。 ●前作が「がんである自分」を受容していく日々であるなら、今作は侵襲がもたらす変容の日々。手術という身体への苛烈な侵襲から日記は始まる。 がん細胞は目に見えないが、それを抑えるための手術と服薬といった治療行為は痛みや傷や不調として否応なく肉体に現れ心身を侵襲する。それでも北尾さんは生活に戻りルーティンを再開する。手術前とそれほど変わらないように綴られる日々の記録。なのに(だから、かえって)北尾さんの変容を感じる。 治療であっても肉体が物理的に侵襲を受けることの影響は凄まじく、ルーティンにならっていつもの道を歩いているようでも高速で次元を並行移動していくレベルの変化が北尾さんの中で起きている。でも不思議と家族も一緒に並行移動している。家の中はそのままに竜巻で飛んでいくドロシーの家みたい。 「この人、変わったな」と思うような劇的な言葉が書かれてあるわけじゃない。何がどう変わったのかも説明できないし、したくもない。ただ、ひとりの人間の変容をとらえたたしかな感覚だけが残る。そこがおもしろい。そういう意味で、非常に身体的な読書体験。読んでほしい! 8月22日から10月23日までの日記です。
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【サイン本|予約受付中】随風04
¥2,200
予約商品
今回の特集テーマは「非日常」 9月末頃からの発送を予定しています。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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あるひのあわい-日記が続かない店主の日記のはなし
¥1,100
ちいさな本屋店主が綴った、日記についてのあれこれ。 店主が毎日書き続けている【日記が続かない店主の日記】のスピンオフ的な一冊です。 〈目次〉 はじめに なぜ日記? 何を書く? 続かないなりの書き方 日記がもたらすもの 何でも書けるわけじゃない 読まれる日記 だれかのある日 おもしろくなくたって やめるということ 明日のこと おわりに おまけ「博士がいなくなった日」 新書版(105mm × 173mm)48p 並製本
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【特典小冊子付き|予約受付中】わからないまま母と生きる / こだま
¥1,980
予約商品
*著者サイン本ではございません、特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、 「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。 50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。 ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ! __ 〈目次〉 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる __ 2026年9月18日(金)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341466 __ 〈著者〉 こだま エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。
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理想のしにかた / 吉田怜香
¥2,090
6年間の日記とともに振り返る、娘との生活、仕事、人生の選択 著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。 定価: 2,090円 (本体1,900円+税) 発売日:2026年07月13日 判型:四六判 ページ数:224 ISBN:9784043300037
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半径3メートルのライフログ / いそのけい
¥1,980
私だけの「愛おしい瞬間」の見つけ方! 残し方! 忙しい毎日に埋もれがちな、自分だけの「ささいな喜び」を宝ものに変えてみませんか? 人気イラストレーター・いそのけいさんが綴る、散歩で見つけた愛らしい景色やこだわりの道具、何気ない食の楽しみなど、日常を愛おしむ視点。さらに、1か月を1枚の絵日記に綴る簡単な記録法をたっぷりの描きおろしイラストとともにご紹介します。 特別なことはなくても、自分だけの「好き」を綴れば、人生の満足度はぐんと上がる! 毎日をご機嫌に過ごしたいあなたへ贈る、世界にひとつだけの「暮らしの宝探し」ガイドです。 定価: 1,980円 (本体1,800円+税) 発売日:2026年08月19日 判型:A5変形判 ページ数:128 ISBN:9784043300242
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今日も、喫茶店より / 佐藤満春
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 日常の感情と、 喫茶店で交わされた会話を集めた佐藤満春人間エッセイ なんでもない喫茶店で書かれたなんでもない文章です。 すごく充実した仕事をして、楽しい仕事をしているが毎日楽しいわけではないし 家族も子もいて趣味も充実しているけど毎日最高!というわけでもないという 大きな矛盾を抱えた僕の日々の感情吐露エッセイです。 僕がいる喫茶店にはいろんな人が訪れます。 そんな信頼できるみんなとのやりとりも見どころの1つです。どうぞご期待ください。なんでもない毎日です申し訳ありませんが。 定価: 1,980円 (本体1,800円+税) 発売日:2026年08月19日 判型:四六判 ページ数:192 ISBN:9784043302048
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わからなくても近くにいてよ / 堀静香
¥1,870
「近くにいたって、こんなに遠い」。 現役国語教師で歌人でエッセイスト、再注目著者の最新エッセイ+日記。 【書誌情報】 著:堀静香 出版年月日 2024/11/21 ISBN 9784479394402 判型・ページ数 四六変 ・ 272ページ 定価 1,870円(本体1,700円+税)
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書店員は見た!/ 森田めぐみ
¥1,650
現役書店員さんが綴る本屋さんでの小さな物語。 笑えます、泣けます、本屋に行きたくなります! 絶対はずさないおすすめ本紹介も。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 著者:森田 めぐみ 出版年月日:2024/05/23 ISBN:9784479394310 判型・ページ数:四六 ・ 224ページ 定価 :1,650円(本体1,500円+税)
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このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。/ スズキナオ
¥1,650
食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。 ポジティブな目標なしで、どう生きていくか――。 なんと平凡な中年だろうか――。 缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。 歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。 親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より 暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。――「ずっと会えなかった人からの電話」 息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より 社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
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【店主新刊|予約受付中】増補版 おいしい さみしい そばにいて
¥1,430
予約商品
*こちらは予約商品です。発送は2026年9月上旬頃を予定しています。 *書影画像は現段階のイメージです。変更になる可能性がございます。 さみしさのふちで、そばにいてくれる稀有な誰かと、「やあ、私ってばこんなにみじめだね」なんて笑い合えるような日々があれば、それだけできっと、私はどうにか生きていける気がするのです。 —— 本書「おいしい さみしい そばにいて」より 本屋ブーケ店主が「食」にまつわる記憶を綴ったエッセイ集。 2025年2月に発行したzine『おいしい、さみしい、そばにいて。』に加筆・修正を加え、さらに書き下ろしの13編と挿画をくわえて、増補版として刊行。 これからも書き加えていく思いも込めて、タイトルから句読点を抜いて『おいしい さみしい そばにいて』と改題しました。 〈目次〉 *章題や順序は変更になる可能性がございます おいしい さみしい そばにいて 朝ごぱん ミスターの香り ごあいさつ ごちそうさまです 切り餅と頑固者 夕暮れチョコチップ どんぶりのあいだ 茶碗もない 輪になって生きろ おどるあんまん ロンリーロンリーロンリー 大人の嗜み 知っていてくれる人 実家の味 幸(さち)をひとさじ miso peace 憧れの甘味処 数奇な運命 溶けるほど食べたい! 嘘じゃないもん カツ丼よりもおでん アフターヌーンティー あとがき 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:文庫サイズ(105×148mm)並製本 154p 発売日:2026年9月上旬 発売予定 価格:1,430円(税込)
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【サイン本】今日はひとりでごはん日和 / のもとしゅうへい
¥1,705
SOLD OUT
『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。 A5判 右開き 152ページ 定価 1,550 円+税 1,705 円(税込) ISBN978-4-04-660496-5
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忘れてしまう些細なこと / のもとしゅうへい
¥1,870
*サイン本は完売しました 記憶からこぼれ落ちていく、ささやかな出来事ばかりを拾い集めた漫画&エッセイ集。 今回、著者・のもとしゅうへいさんにご協力をいただき、サイン本の予約を受け付けます。 発送まで少し時間をいただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 —— 〈以下、版元ドットコムより〉 人生において、忘れてしまう小さな出来事の積み重ねが人の感受性を形作るのかもしれない——。 他愛もなくていとおしい日常のかけら。 四六判|144ページ 定価 1,700 円+税 ISBN978-4-479-67134-3
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2人は翻訳している / すんみ・小山内園子
¥1,980
翻訳とは、ことばとは、それが生まれる世界とは。 気鋭の韓日翻訳者2人がつむぎ合う、仕事、社会、人生。母語で書いたエッセイをお互いが訳した一編を二言語で収録。 チョ・ナムジュ、チョン・セラン、カン・ファギル... 話題の韓国文学の翻訳を次々手掛ける韓日翻訳者のすんみ、小山内園子。日本でも大きな話題となったイ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』の共訳以来、仕事仲間として友人として固い絆で結ばれている2人。翻訳のために日々行っていること、ことばを生み出す背景を、それぞれの視点から綴ります。 文学作品を翻訳しながら、私は言葉の裏側(あるいは外縁)にあるものを見つめるような気持ちになります。 ーすんみ 最近気づきました。どの時間にも共通していたのは「翻訳」かもしれないと。 ー小山内園子 【目次】 はじめに Ⅰ. 2人は翻訳している 翻訳の戦慄と陶酔 小山内園子 一つだけの答えではなく、自分だけの答えを見つけていくという話 すんみ 翻訳者を友人に持つことの醍醐味 小山内園子 私の「オンニ」史 すんみ 参考書は『ガラスの仮面』 小山内園子 日本カルチャーという居場所 すんみ ロスト・イン・トランスレーション 小山内園子 しかたないという問題について すんみ 「今でもあなたは、わたしの光」 小山内園子 青山は私に、黙って生きるようにと言った すんみ 翻訳ができる体 小山内園子 世界へ踏み出すための、新しい地図 すんみ ささやかな「物語」に耳をすませる 小山内園子 新しい風景を求めて すんみ II. 두 사람은 번역하고 있다 2人それぞれの母語で書いたエッセイを、お互いに日本語、韓国語に翻訳しています 덧니와 오서방점 승미 八重歯とオ旦那ぼくろ 訳 小山内園子 できないこと、は個性になる 小山内園子 ‘못 하는 것’도 개성 訳 승미 おわりに 装丁 沼本明希子(燦々) 四六判・並製・180ページ ISBN978-4-907053-78-9 C0095 2025年11月下旬発売予定 定価 1800円+税 すんみ 翻訳者。早稲田大学文化構想学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了。訳書にチョン・セラン『屋上で会いましょう』『地球でハナだけ』、キム・グミ『敬愛の心』、チョ・ナムジュ『コマネチのために』、イム・キョンソン『そっと呼ぶ名前』、ウン・ソホル他『5番レーン』、キム・サングン『星をつるよる』、ユン・ウンジュ他『女の子だから、男の子だからをなくす本』など。 小山内園子(おさない そのこ) 韓日翻訳者、社会福祉士。NHK報道局ディレクターを経て、延世大学校などで韓国語を学ぶ。訳書に、ク・ビョンモ『破果』『破砕』、カン・ファギル『別の人』『大丈夫な人』『大仏ホテルの幽霊』、イム・ソヌ『光っていません』、チェ・ソンウン『働きたいけど働けない私たち』、キム・イソル『わたしたちの停留所と、書き写す夜』など。など。著書に『〈弱さ〉から読み解く韓国現代文学』(NHK 出版)がある。
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わたしの言ってること、わかりますか。/ 伊藤亜和
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 新進気鋭の文筆家による、言葉にまつわるエッセイ集。セネガル人の父を持つ「ハーフ」ゆえに日本語に執着してしまうという著者。“それでも、私は日本語が好きだった。椎名林檎の歌が好きで、谷川俊太郎の「信じる」が好きで、男の人がふと漏らす「あら」の響きが好きだった。日本語は美しいと、感じることができる自分が好きだった”――残酷でやさしくて美しい言葉との邂逅を独自の視点ですくい上げ、唯一無二の世界を紡ぎ出す。 書店発売日|2025/04/23 ISBN|9784334106287 JANコード|9784334106287 Cコード|0095 判型・ページ数|新書・224ページ 定価|1,760円(税込)
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タコ セロリ アボカド / 長谷川あかり
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 いま話題沸騰中の料理家、初のエッセイ集! 「ごはんを食べてくれる人がいるだけで、私は私のまま、 ただ生きているだけでいいのかもしれないと素直に思えた――」 新しい家庭料理を提案し続ける人気料理家、はじめてのエッセイ集。 ***** 幼少期から食べることが大好きで、子役時代も食欲に抗いながら仕事に打ち込んできた。しかし、高校生になったころからなかなかオーディションに受からなくなり、自分が何を食べたいのか、何なら食べられるのか、それすらわからなくなった。 そんなときにレシピ本に出会い、どんどんその世界に魅了された。作りたいレシピの数が増えていくうちに食事をとれるようになり、家族や友人に料理をふるまうようにもなった。 かつて夢中になっていたこと、思春期に思い悩んでいたこと。今まで体験してきたことすべてのことがこうして「あのレシピ」に生まれ変わった。 食べること、作ることとの出会いから、どのように救われてきたかまでを振り返りながら紐解いていく、29本の書き下ろしエッセイ。 風邪の日に食べる母の餃子/休日に父が作るお好み焼き/友達に作ったおにぎり/休日に夫と食べる名前のない料理…… 思い出に紐づくレシピを17種収録。 目次 はじめに ■第1章 我が家のはなし 今日、何を作ろう/カオマンガイならいける/アメリカンリアクション/酒蒸しハンバーグ/名前のない料理/レシピ/神楽坂/カラオケと焼肉/醤油/味噌汁論争 ■第2章 子どものころの食卓 ほめられたい/義実家/オーディション/風邪をひいた日のごちそう/祖母の真っ黒おにぎり/さくらんぼ/母の梅しごと/エンターテイナー、父/レシピ本との出会い/早取り人生/適量のススメ/塩分過多/試食の流儀/おせんべい ■第3章 友達とごはん タコ セロリ アボカド/渋谷のカフェ/おにぎり/おもてなし未満/誰のために作るのか あとがき ページ数:160ページ 判型・造本・装丁:四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日:2026年07月30日 ISBN:978-4-16-392110-5
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センス・オブ・ワンダー / レイチェル・カーソン、森田真生
¥1,980
「ここにきてよかったね」この星はすべての生命を祝福している。 世界的ベストセラー『センス・オブ・ワンダー』待望の新訳、さらにその未完の作品を書き継ぐ。 【書誌情報】 判型:四六判 ページ数:184 ISBN:978-4-480-86096-5
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
SOLD OUT
巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 〈目次〉 離せなかった/白石果林 失敗は幸福のはじまり/小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました/こだま 夏の日/野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない/村井光男 私のもとに残った成分/川内有緒 丸い窓の家/北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗/花田菜々子 終わりよければすべてよし/末井昭 四六変形判(縦170mm 横128mm 厚さ14mm)232ページ 並製 価格 1,320 円(税込) ISBN978-4-910053-75-2
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カフェゴトーの記録 / 後藤進・瀬谷薫子
¥2,970
〈以下、版元ウェブサイトより〉 学生の街・早稲田で34年。 早稲田大学の学生から著名人まで、 幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、 「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集 ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。 東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより) ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん) ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん) 学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。 朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、 30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。 素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。 東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。 カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。 写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。 チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。 ===== 編著:瀬谷薫子 語り:後藤進(カフェゴトー店主) 写真:川島小鳥 寄稿者: 朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」 内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」 土岐麻子(歌手)「誰かの花園」 テリー伊藤(タレント/ 演出家)「cafe GOTOと私の不思議な関係」
