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日記・エッセイ | 本屋ブーケ

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  • 低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ / onyoro

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 ☆ -------------------- ☆ あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2026年01月21日 判型:四六変形判 ページ数:272 ISBN:9784048118316

  • 今日も、ちゃ舞台の上でおどる / 坂口涼太郎

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ――容姿とか性格とか 自分のここ嫌い、でええやん。―― 俳優・坂口涼太郎が、日々のあれこれを綴る人気連載がついに書籍化。 「ちはやふる」、NHKテレビ小説「らんまん」「あさイチ」でもおなじみ! 歌人にしてクセメン俳優・坂口涼太郎、初のエッセイ。 ――「諦める」とは「明らかにする」こと。今あるものに目を向けて、自分の性格や経済力や現実にも目を向けて、今ある環境と状態を明らかにして、お金がないのに引っ越そうとする暴挙になんか出ず、手の届かない憧れをちゃんとあきらめて、今ある環境の中で工夫して生活していこう。私はこれを「あきらめ活動」略して「らめ活」と呼ぶことをここに宣言いたします。私はこれからも、「らめ活」をあきらめへん。 ――想像すること、妄想することには制約もモラルもありません。可能性は無限大。自分の感情を解放して、悲劇があったりなかったりするけど、今日もなんとか生きていて、めんどくさがらずにお茶碗洗えてるやん、靴下に穴空くぐらい頑張ってるやんという生活にカムバックするあなたは間違いなく最優秀人生の主人公賞受賞です。 ほんまに、おめでとうございます。 ★「普通って、ほんとは、いろんな努力の上に成り立つものなんだろう」(読者コメントより) やさしくて親しみやすい関西弁で、語りかけるように綴られるエッセイは、初執筆ながら初回からたちまち読者をつかみ、講談社のwebマガジン「ミモレ」の人気連載に! 「声を出して笑ってしまい、仕事後に読んで正解でした」(読者コメント)という爆笑エピソードがあるかと思えば、人間関係の本質を突くような回には「いまの気持ちをあらわす言葉がでてこない。癒されたり、ぐっときたりしてます」という書き込みも。 発売日:2025年08月06日 ISBN:9784065398593 判型:四六 定価:1,870円(本体1,700円) ページ数:304ページ 著: 坂口 涼太郎(サカグチ リョウタロウ) 1990年8月15日生まれ。兵庫県出身。特技はダンス、ピアノ弾き語り、英語、短歌。連続テレビ小説「おちょやん」「らんまん」(NHK)、映画「ちはやふる」シリーズ、ドラマ「罠の戦争」(カンテレ・フジテレビ系)、海外ドラマ「サニー」(Apple TV+)など話題作に多数出演。ほか、「あさイチ」(NHK)では唯一無二のキャラクターで暴れ回り、「ソノリオの音楽隊」(NHK Eテレ)では主役兼振付師として活躍するかたわら、シンガーソングライターとしても活動。独創的なファッションやメイクも話題を呼ぶ。

  • ろうそくを吹き消す瞬間 / 松井玲奈

    ¥1,760

    ありきたりだけれど、この幸せがずっと続けばいいのに。 茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。 どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。 失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2026年01月30日 判型:四六判 ページ数:224 ISBN:9784047386983

  • gururiのぐるり / 渡辺愛知

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 毎日、楽しいことばかりではありません。世界を見渡せば、侵略のニュースに不安になったり怒りをおぼえたり。この国の政治不信も募るばかりです。そういうときにも、ここに本を並べる。その一冊一冊が思いをこめてつくられている。世界を信じるための本のように感じて、心強かったです。−本文より 東京・谷中「雑貨と本gururi」店主の日々とこれまで、これから。 5年前、路地裏に開いた雑貨と本の店。およそ5坪の小さな店ながら、確かな選書、心地いい雰囲気に惹かれ、多くの人が集まる。 「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という店主が、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを1冊にしました。 *** 【目次】 1章 gururiの日々 gururiの一日 冬の日記 春の日記 夏の日記 秋の日記 夜の散歩 2章 gururiまで 水の中で おもちゃのレジスター 天ぷらの思い出 生き様を見せるしかない あゆちゃんと友だちになってね   おばあさんになっても   傷あとのこと メイクレッスン 夢を見た 本屋でアルバイトをする 拾う神あり 再び体調を崩す 転機 誰かのためのお店 つながる おみやげ話 *** 著 渡辺愛知 装丁 宮本亜由美 装画 花松あゆみ 校正 岩國早苗 B6判変型・小口折製本・192ページ 定価 1800円+税 ISBN978-4-907053-81-9 C0095 著者:渡辺愛知(わたなべ・あゆち) 静岡県生まれ。広告制作会社、書店、出版社勤務を経て、2021年より東京・谷中で「雑貨と本gururi」を営んでいる。

  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと / ほうじ茶

    ¥1,650

    「仕事に行きたくない。」 「生活を送るのがしんどい。」 「夜は眠れない。」 それでも、私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない。 楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。 この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。 *** 〈目次〉 はじめに 【1章 月曜日の憂鬱 】 それなりの生活 筆とアイライナー 2個の苺大福 頑張れない時のハシビロコウ 考えすぎホットパイ 「消えたい」との距離  パジャマ 【2章 火曜日の不調 】   新しいノートといくら 国語の教科書 焼き鳥と小銭 一年前の私 徒歩1 0分のスーパー マグカップ 宇宙 【3章 水曜日の疲れ 】   休むこと 雨の日のマクドナルド  カナダのウィニー  料理  水族館の年パス  シュウマイちゃん  涙のドライヤー  【4章 木曜日の戦い 】    地球のコロッケ   SNSという世界  白の「いいな」  カタカナ  揚げ物の衣  まだ名前のないもの  気づけば川  貝殻のブローチ  【5章 金曜日の寂しさ 】   大学生活  多分偏食  歯医者さん  過去形  巨大アルフォート  カラコン  可愛い嘘  声と孤独  東京の優しさ  【6章 土曜日の喜び 】   夜と朝  カラオケのドリンクバー  ゲームセンター  プレゼント  私のお城  マツパ睡眠  お菓子の話  残るもの  ネイル  夢のロイヤルホスト  【7章 日曜日の不安 】   はちみつ苺紅茶  フリマアプリ  当たり前なこと  焼き魚定食  マスダさんの編み物  純愛や全く恋愛にはならない関係  せいろ  マッチングアプリ  渋谷の居酒屋さん  変身  【8章 月曜日の期待 】   「もういっそ」の想像  春の気配 アラームの名残  ちょっとのこだわり  四つ葉のクローバー  キラキラ  チョコミント  北千住  オペレーターさん  綿菓子とココア  休み明け  【9章 何曜日でもお手紙を 】   宝物ボックス  わくわくを見つけたいあなたへ 「好き」との別れを経験したあなたへ 仕事で悩んでいるあなたへ 家族のことで悩んでいるあなたへ 夢の途中にいるあなたへ 病気と生きているあなたへ 忘れられない人がいるあなたへ モヤモヤや不安を抱えているあなたへ 「好き」を探しているあなたへ 頑張り屋さんなあなたへ おわりに *** 書店発売日:2025/11/20 ISBN:9784418255092 判型・ページ数:四六・208ページ 定価:1,650円(税込)

  • きっと今はハッピーエンドへの途中、/ ほうじ茶

    ¥1,650

    「どうしようもないくらい消えたい1日を過ごした人がいたら、この本を開いて、一緒に夜を乗り越えて、眠くなったら眠って明日へ行ってしまおう」 SNSで発信する言葉が幅広い層からの共感を呼ぶ著者による、初の全編書き下ろしエッセイ。 小さな幸せ、漠然とした不安、将来への希望、忘れられない後悔、恋愛の難しさ、世の中の不条理⋯⋯など、ポジティブなこともネガティブなことも、これまでSNSでは語ってこなかった部分も、等身大の彼女が赤裸々に書き綴る。 「きっと今は、ハッピーエンドへの途中、だ。大丈夫、私たちは幸せになれる。そう信じていようよ」 *** 〈目次〉 第1章 してもらって嬉しかったこと、私もするようにしている。嬉しいはつくれるものだと思う。 第2章 会いたい人がいる全ての人、「会いたい」の4文字が打てますように、伝えられますように。 第3章 楽しかった飲み会の帰り道ほど、心が虚無になる。 第4章 思い描いていた27歳には1ミリもなれていないけれど、思い描いていた自分になれている人なんて多分いない気がする。 第5章 「ふたつもみっつも幸せは手に入らないの。ひとつでさえ難しいのに」という祖母の言葉をたまに思い出している。 第6章 言葉は、傷にも絆創膏にも、呪いにも魔法にも、絶望にも希望にもなる。 *** 出版年月日:2025年07月30日刊 ISBN:9784799113417 判型・ページ数:4-6・192ページ 定価:1,650円(本体価格+税)

  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ / ほうじ茶

    ¥1,540

    曇り空の心に寄り添いながら、日々のしんどさをやわらかくほぐしていく 「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。 定価: 1,540円 (本体1,400円+税) 発売日:2024年10月02日 判型:四六判 ページ数:176 ISBN:9784046069801

  • 【サイン本|予約受付中】随風03

    ¥2,200

    予約商品

    *ランダムに執筆者数名のサインが入ります *サインはお選びいたたけません 随筆復興を推進する文芸誌『随風』の第3号 店主も寄稿していますので、ぜひ。 *** 目次 □巻頭随筆 宮崎智之 □随筆特集 「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) □紀行文 早乙女ぐりこ □批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 □随風賞募集 ゲスト審査員 こだま □編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) *** 『随風03』 装画:坂内拓 定価:2,000円+税 ISBN:978-4-909868-23-7 Cコード:0095 判型:A5判 縦148mm 横210mm 140ページ

  • 【サイン本】泳ぐように光る / ひらいめぐみ

    ¥1,540

    〈以下、ひらいさんウェブショップより〉 『転職ばっかりうまくなる』が出版され、適応障害になった春。はじめて食中毒を経験した夏、胃腸炎の秋、大腸の内視鏡検査を再びすることになった冬……。不調とともに過ごしながら、書くことに向き合った日々の記録。 『転職ばっかりうまくなる』の執筆をはじめた2023年4月1日から、『ひらめちゃん』の発売を控えた2025年3月31日までの2年間の日記ほか、あとがき、索引を収録しています。 【以下、本文より一部抜粋】 二〇二十三年 四月七日(金) 転職本の原稿の続きを書くが、まったく進まない。 二〇二四年 七月十四日(日) ひろこの命日だったことを思い出さないまま過ごす。だからって、忘れたわけじゃない。生きてたら、こんなに思い出すこともなかったかもしれない、と思うのはひどいことなんだろうか。いないから思い出すほうが、ずいぶんと自分勝手なような気もしてしまう。 二〇二四年 九月六日(金) 在籍している同期と会うたび、ここにいない自分を自覚して、寂しくなる。寂しくなりたくて、会っているのかもしれない。わたしは野心がないけれど、この会社にいたときの同期に会うと、ちょっと頑張ろうという気持ちになる。凪でいたい自分も、波立った海に飛び込みたくなる自分も、きっとどちらも嘘じゃない。 二〇二四年 十二月二十日(土) 準備ができた人から順に検査を始めるとのことで、誰が最初にトイレへ行くのかという緊張感に包まれながら、催すのを待つ。看護師さんがつけてくれたテレビには有村架純ちゃんが出ていて、こんなに可愛く綺麗な人を見ながらひたすら便を出さないといけないのか……と思うと、テレビの向こうがより一層遠い世界に感じられた。 二〇二五年 三月三日(月) 校閲の方からの『ひらめちゃん』の赤字確認、反映。確認済みのゲラを北尾さんへメールで送る。午後から雪。のぞむくんがもらった直火鍋でお米を炊く。歳を重ねることは、好きな硬さでお米を炊けるようになること。のぞむくんを見送る道すがら、契約書をポストに投函。 ------------------------- 〈収録作品〉 日記(2023年4月1日〜2025年3月31日) あとがき 索引 ------------------------- A6 / 228p 2025年5月11日初版発行 1,400円(+税) 著書 ひらい めぐみ 装丁・索引の文字/イラスト 花原史樹 本文デザイン ナガサワケンタ

  • たまさかの古本屋 シマウマ書房の日々 / 鈴木 創

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ◤推薦◢ 牟田都子(校正者) 「本が人間よりも長く生きるためには、鈴木さんのような人が必要なのだ。」 良書は巡る、バトンのように 名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。 ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。 活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴ったエッセイ集。 *** 「日常ということでいうならば、町の古本屋としてのシマウマ書房の日常は、とかく地味な仕事の繰り返しである。いつも同じ場所にいて、雨の日も風の日も決まった時間に店を開ける。お客さんが来るとは限らない。それでも、買い取りをした本の埃を払い、値段をつけて棚に並べておく。注文が入れば梱包して発送する。いつもそれだけのこと。でも、それを退屈とは感じていない。むしろこうした毎日の繰り返しにこそ、意味があると思っている。」 *** 【目次】 ⅰ 古本屋の日々  浜辺にて  古本の買い取り  小さな循環  遠方からの注文  レジのやりとり  本棚のある生活  振り子の人  郵送と注文  本の手触り  いつか読もうと思いながら  ページに挟まれた切符  列車ニテ読ム  Aさんの『郷愁』  星を売る人々  「万置き」事件  古本屋の匂い  AIの時代  頭のなかの地図  機が熟す  夏の終わりに ⅱ 本をつなぐ  本屋の曖昧さ  偶然の読書  ドイツの二人  影との対話  日記のなかの時間  栞を挟む  こよりを撚る  読書の「あるある」ネタ  言葉は空を舞い、書はとどまる  ランプと銭湯  小さな明かり  揺れる日々  本棚の向こう側  くじ  縞模様  手のひらほどの庭  ウミガメのシルエット  道徳と倫理  読むことのメカニズム ⅲ 生活と読書  家族について  子供たち  本を読み始めた頃  土のなかのスプーン  長針と短針  仮設住宅と猫たち  本の虫養い  本の本たる所以は  歴史と日常  あこがれの詩人  文字を刻む  祖母の田舎とリンゴの木  栗の木とスズメバチ  思い出の一ページ  年の瀬に  思いつくまま あとがき *** 著者紹介 鈴木 創(すずき・はじめ) 1973年、東京都生まれ。 2006年に名古屋市千種区の本山で古書店「シマウマ書房」を開業。 2019年に店舗を移転、現在は千種区の今池で営業をしている。 2014年より朝日新聞(東海・地域面)にてコラム「本の虫」を連載中。 編著書に『なごや古本屋案内』(風媒社)がある。 価格 2,200円(税込) 発売日 2025年12月9日 判型 四六判 製本 並製 頁数 256頁 ISBN 978-4-7505-1900-5 Cコード C0095

  • 「手に負えない」を編みなおす / 友田とん

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」 地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。 『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作!  「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」――星野概念さん(精神科医)も推薦! 【あらすじ】 十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。 「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!  予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。 【著者略歴】 友田とん〈ともだ・とん〉 作家・編集者。一九七八年京都市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同大学大学院理工学研究科博士課程修了、博士(理学)。企業で研究開発に従事するかたわら、二〇一八年に『『百年の孤独』を代わりに読む』を自主制作(二〇二四年にハヤカワ文庫NFより再刊)。同書を全国の本屋さんへ営業したのを契機に、ひとり出版社・代わりに読む人を立上げる。日常や文学に可笑しさを見つける作品を発表しながら、独特の視点を持つ様々な著者の小説やエッセイを刊行する。著書に『ナンセンスな問い』(エイチアンドエスカンパニー)、『先人は遅れてくる』『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』(代わりに読む人)、『ふたりのアフタースクール』(太田靖久氏との共著、双子のライオン堂)などがある。 定価:1,980円(本体 1,800円) 刊行:2025/12/24 ISBN:9784760156504 判型:四六判 ページ数:248

  • 日本で一番美しい県は岩手県である / 三浦英之

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」 ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、 神と人がともに生きる風土、 震災を経て歩み続ける人びと―― 今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。 「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より *** 【目次】 はじめに 第一章 神が棲む山々 お化け屋敷 ◉渓谷の歌姫鬼死骸村 ◉不条理の牙 ◉鬼が舞う ◉ナマハゲ ◉断崖絶壁の寺 ◉ネコ神様 ◉震災とオシラサマ ◉消えゆく蚕文化 ◉ほか 第二章 雪国の暮らし 樹齢900年の姥杉日高火防祭 ◉SL銀河 ◉飛龍山の湯 ◉金色堂900年 ◉倉沢人形歌舞伎 ◉鹿踊部の危機 ◉大谷グローブ ◉平笠裸参り ◉最後の蘇民祭 ◉ほか 第三章 クルミの味 わらび餅の春 ◉クルミの味 ◉味噌玉 ◉さくら色のいなりずし ◉10段巻きのソフトクリーム ◉種市のウニ ◉幻の羊羹 ◉亀の子煎餅 ◉寄せ豆腐 ◉甲子柿 ◉ほか 第四章 盛岡の城下町 湧き水の街 ◉ホームスパン ◉チャグチャグ馬コの夏 ◉さんさ踊り ◉闘牛 ◉宮古うみねこ丸 ◉浄法寺の漆 ◉海の中の県境 ◉遠野物語の子孫 ◉ゆっくり苫屋 ◉ほか 第五章 宮沢賢治の子どもたち バラ名人 ◉農民管弦楽団 ◉タクシー運転手 ◉モンゴル人の羊飼い ◉憧れの日本 ◉片腕の記憶 ◉102歳の歌人 ◉ピエロ校長 ◉「あの日」と同じではない ◉ほか おわりに *** 定価:1,980円(本体 1,800円) 刊行:2025/12/16 ISBN:9784760156641 判型:四六判 ページ数:208

  • 増補版 言葉の贈り物 / 若松英輔

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、 人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか──。 多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。 【本文より】 「悲しむ者は、生きるちからを失っているのではない。 悲しみの底を歩いたことのある者たちは、悲しみこそがちからであることを知っている。」 ***** 【目次】 言葉の護符 根を探す 燃える石 天来の使者 働く意味 未知なる徳 書けない日々 苦い言葉 言葉を紡ぐ 読まない本 未知なる父 痛みの意味 天命を知る 生かされて生きる 色をいただく 一期一会 黄金のコトバ 姿なき友 信と知 メロスの回心 眼を開く 自己への信頼 彼方のコトバ 言葉の種子 あとがき 詩が悲しみに寄り添えるなら こころの奥に湧く清き水 増補版あとがき 『言葉の贈り物』ブックリスト ***** 著者紹介 【著】若松英輔(わかまつ・えいすけ) 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。 近著に、『あなたが言わなかったこと』『詩集 ことばのきせき』『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA)など。 価格 1,980円(税込) 発売日 2026年2月18日 判型 四六判変型 製本 上製 頁数 216頁 ISBN 978-4-7505-1903-6 Cコード C0095

  • 【累計180冊突破!】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈

    ¥1,500

    *販売累計180冊突破! 〈以下、著者ウェブストアより〉 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに

  • あなたが言わなかったこと / 若松英輔

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ◆NHK「100分de名著」の人気指南役が贈る、待望のエッセイ集◆ ──あなたは、何を伝えたかったのだろう。 あの日、贈られた言葉や、まなざしの意味を、時をこえて抱きしめる。 *** 【本文より】 彼女のためだったらできることは何でもする、そう心に決めて毎日を生きていたが、そうした思いを、はるかに超えるような強度で、彼女は、私のために全身全霊で生きていた。そのことにこのときまで気が付けなかった。 *** 著者紹介 若松 英輔(わかまつ・えいすけ) 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。 近著に、『詩集 ことばのきせき』『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA)など。 価格 2,200円(税込) 発売日 2025年11月18日 判型 四六判変型 製本 上製 頁数 160頁 ISBN 978-4-7505-1898-5

  • 「要するに」って言わないで / 尹 雄大

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ★東畑開人さん(臨床心理士) 「尹さんは体の声をきき、通訳してくれる。生き延びるために学んだ方法だ。」 ★青山ゆみこさん(ライター) 「自分でも気づかなかった心と身体の声を聴き取り、自分自身とフェアに向き合うことから、癒しが始まる。インタビューの達人が伝える「対話としてのセルフケア」の方法。」 *** この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。 あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。 そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。 ☆装画:yeye *** 【目次】 はじめに 1.不安の中で息をする 2.自分の思いを取りこぼさない 3.起きていることをただ感受する 4.迎え入れるという態度  5.変化を見届ける *** 著者紹介 【著】尹 雄大(ゆん・うんで) 1970年、神戸市生まれ、テレビ制作会社勤務を経てライターになる。 主な著書に『さよなら、男社会』『つながり過ぎないでいい』(以上、亜紀書房)、『句点。に気をつけろ』(光文社)、『聞くこと、話すこと』(大和書房)など。 武術や整体を通して得た経験から身体と言葉の関わりに興味を持っており、その一環としてインタビューセッションを行っている。 *** 四六判・並製

  • 【サイン本】とある都市生活者のいちにち / 植本一子

    ¥1,540

    写真家の植本一子さんが、note に掲載していた 2024年10月22日〜2025年8月14日の日記に、大きな加筆と修正を加え、創作についての書き下ろしエッセイ2本を収めた日記本。エッセイ集を生み出すまでの期間、植本さんがどんなふうに考えて、生活していたのか。その過程が垣間見えるような一冊です。 〈以下、著者ウェブサイトより〉 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 *** 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) *** noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 『とある都市生活者のいちにち』 著者:植本一子 校正:藤本徹 ブックデザイン:根本匠 印刷・製本:モリモト印刷株式会社

  • しゅうまつのやわらかな、/ 浅井音楽・つくみず

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 —— 鮮明に思い出せることほど、ほんとうは忘れられたことなのかもしれない。 忘却と喪失。停滞と安寧。異端の言語感覚で綴られる、過ぎ去った日々の心象。 随筆。小説。詩。日記。変幻自在に境界を超える筆致が織りなす待望の随想集。 装画:つくみず 装丁:名久井直子 ISBNコード 9784046067982 商品形態 一般書 サイズ 四六判 商品寸法(横/縦/束幅)128 × 188 × 15.5 mm 総ページ数 224ページ

  • アメリカ南部の台所から / アンダーソン夏代

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『アメリカ南部の家庭料理』著者による、書き下ろし初エッセイ集! 自分の台所を愛する人へ贈る、アメリカ南部の料理研究家である著者の初エッセイ。その土地の食材や料理、調味料、レストランやスーパーマーケット、文化について、好奇心溢れる観察眼で、ユーモアを交えて綴ります。映画評論家の三浦哲哉さん推薦! ◆推薦コメント ーーーーーーーーー 本書が描くアメリカ南部料理は、遠いけれど懐かしい。初めて知ることばかりだけれど親しみが湧く。アンダーソン夏代さんという現地生活者が、長年かけて培ってきた知識と愛情を惜しげもなく注ぎ、ディテール豊かに記述するからだろう。取り上げられる料理の多くは「コンフォート・フード」。つまりは古き良きほっとする家庭の味で、これはおいしいにちがいないと確信しながら、頁をめくる手が止まらなくなる。 著者の語り口は凛として、巧まざるユーモアと温かな(サザン!)ホスピタリティに溢れ、日本人が日本語で書いているにもかかわらず、ある種の翻訳文学が帯びるような優雅さを持つ。その声の流れに心地よく身を委ねていると、日々の食卓をおおらかに楽しむこの土地の暮らしぶりがごく自然に目に浮かんでくる。 アメリカ・ディープ・サウスの食文化に通暁するに至るまで著者が辿った日々はどのようなものか。読んで心を震わせた。生活習慣の違いがいかに大きかろうと、臆さず、ひるまず、あくまで楽天的に、着々と理解し、自家薬籠中のものにする。その類まれな探究心と実行力に心の底から脱帽。これからアメリカで新生活を始めるという方にとってもこの上なく有益で励ましの多い手引書となるだろう。 三浦哲哉(映画評論家、青山学院大学文学部教授) *** 〈目次〉 はじめに ◆1 Foods 料理、食材 謎の料理、キャセロール/短、中、長の米の話/求む、日本風のキメの細かいしっとり食パン/アメリカ式パスタ料理/粉売り場で立ち尽くす/We Love Tofu!/こだわりの牛挽き肉/豚バラが欲しいだけなんです/魚は高級品/アメリカのスイートポテト/柑橘大好き/未知なる白い豆/深すぎるピーナツ愛 ◆2 Condiments 調味料 スパイスなくしてアメリカ料理なし/使い分ける塩/アメリカの砂糖事情/ジャブジャブ使う酢の話/辛いマスタード見つけた!/つゆだくならぬ、ソースだく/アメリカのマヨラー/ホットソース偏愛/暴かれる秘密/油脂は敵? ◆3 Restaurants and Supermarkets レストランとスーパーマーケット 三代に愛されるファミリーレストラン/日本未上陸! 南部のお勧めファストフード店/顧客満足度全米ナンバーワンのスーパーマーケット/コンビニ付き巨大ガソリンスタンド/レストランでカスタムオーダー/食べ切れなくても残しません/ドキドキ、デリカテッセンデビュー/シニア割引と胃腸の関係/クーポンとセール/スーパーの片隅にアジアンフーズ/品揃え豊富なアジアングローサリー ◆4 Tea time お茶とお菓子 フロスティングはケーキの主役?/青いケーキは美味しそう?/コーヒーケーキとティービスケット/マシュマロ愛/オープン・セサミ!/南部の人はお茶が好き/元ホワイトハウス御用達の紅茶/種類豊富なミルク/「ジャム類」じゃ駄目なの? ◆5 All around the Kitchen 台所周り アメリカ冷蔵庫事情/不思議な換気扇/シンクをなぜ分けるのか?/ガスコンロか電気コンロか/憧れのウォーターソフナー/スタンドミキサーの魅力/あなたの代わりに煮込みます/食べ物用乾燥機/我が家の新入り調理家電/たかが紙、されど紙 ◆6 Living in the U.S. アメリカの生活 アメリカ食歳時記/アメリカで出会った料理本/ケイジャン料理とクレオール料理/意外に作れる沖縄料理/ホームレメディその1-ホームシックに/ホームレメディその2-風邪の時に/みんなの味方/夫のミートソーススパゲティ偏愛記録/違いの分かる食いしん坊 *** 著者:アンダーソン夏代 料理研究家。福岡県福岡市生まれ、2004年に渡米し、現在アメリカのフロリダ州・ジャクソンビル在住。アメリカ・ノースキャロライナ州出身の夫との結婚を機にアメリカ南部料理に興味を持ち、研究を始める。著書に『アメリカ南部の家庭料理』、『アメリカン・アペタイザー』(ともにアノニマ・スタジオ/グルマン世界料理本大賞準グランプリ)、『アメリカ南部の野菜料理』(誠文堂新光社/グルマン世界料理本大賞グランプリ)がある。『台所のメアリー・ポピンズ』(アノニマ・スタジオ)では、レシピ訳を担当。

  • 暮らしの本

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが 10周年の節目につくったはじめての出版物。 これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、 暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、 その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ / 土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん / 黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 出版社: MINOU BOOKS サイズ:仕様 / 無線綴じ 新書判 288ページ  印刷・製本 / 株式会社イニュニック ブックデザイン / apuaroot 発行年月:2025/09/30

  • それがやさしさじゃ困る / 鳥羽和久・植本一子

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の"先回り"が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な"デリカシーのなさ"への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。 Book Design:根本匠 発行:赤々舎 Size:H195mm x W148mm Page:232 pages Binding:Softcover Published in September 2025 ISBN:978-4-86541-210-9

  • 白夜日記 / 図Yカニナ

    ¥990

    6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。

  • 日記の練習 / くどうれいん

    ¥1,870

    「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」 小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいんさん。 その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記を一年分まるごと初公開するのが本書である。 仕事から私生活まで、愉快なことも苦しいことも、真正面から受け止めて、描ききる。 日々の短文日記=「日記の練習」とそれをもとにした エッセイ「日記の本番」をとおして浮かび上がる、みずみずしくも生々しい、作家くどうれいんの一年。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 発売日 2024年09月19日 価格 定価:1,870円(本体1,700円) 判型 四六判 ページ数 256ページ 商品コード 0005747 Cコード C0095(日本文学評論 随筆 その他) ISBN 978-4-14-005747-6

  • 【サイン本】文豪と犬と猫 / 宮崎智之・山本莉会

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、 猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 目次 ■はじめに 1、 夏目漱石+犬    「猫」ではない大文豪の真実 2、 内田百閒+猫    ノラ帰らず、涙目の日々 3、 志賀直哉+犬   「駄犬」呼ばわりしていたのに 4、 谷崎潤一郎+猫    私は思い通りに使われたい 5、 川端康成+犬    涙をぽろぽろ流して泣く犬もいた 6、 森茉莉+猫    コカ・コーラの瓶の目から見た人間界 7、 幸田文+犬    動物のからだで一番かわいいところ 8、室生犀星+猫    人はいかにして猫に目覚めるか 9、 坂口安吾+犬    「堕落論」と犬 10、三島由紀夫+猫    天才が愛した美の獣 11、遠藤周作+犬    「合わない洋服」を着こなすために 12、二葉亭四迷+猫    人畜の差別を撥無して ■おわりに 著者 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。 カバービジュアル 花松あゆみ カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) DTP 榎本美香(pink vespa) 印刷 株式会社光邦 監修・校閲 有光隆司 協力 QeS(クェス Quid est Sapientia)

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