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日記・エッセイ | 本屋ブーケ

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  • 日記・エッセイ
  • 悲しい話は今はおしまい / 小沼 理

    ¥1,870

    今だけは「明るい話」をしよう。 絶望しないで話し続けるために。 抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 【内容】 この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。 “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。” (「はじめに――緊張しながら笑う」より) 友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。 定価:1,870円(本体 1,700円) 刊行:2026/04/10 ISBN:9784760156566 判型:四六判 ページ数:216 【著者略歴】 小沼理〈おぬま・おさむ〉 一九九二年、富山県生まれ。文筆家。著書に『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』(タバブックス)、『共感と距離感の練習』(柏書房)。編著に『みんなどうやって書いてるの?——10代からの文章レッスン』(河出書房新社)。

  • 100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。/ 与謝野

    ¥1,100

    2020年1月にnoteにアップし て以来、SNSで多くの反響と感動を巻き起こした記事が待望の書籍化! はたして、100日間近所のコンビニで「ビスコ」を買い続けたら、あだ名はつけられるのか? 著書を取り巻く小さな日常から、ラストに大きな「物語」が生まれます! 書籍化にあたって、書き下ろしとしてその後の「後日談」も収録。

  • そんな気がする / 武田砂鉄

    ¥1,870

    暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 この話、前にも書いたかもしれない――。 考えすぎのプロが帰ってきた!  一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。 定価:1,870円(10%税込) ISBN:978-4-480-81595-8 Cコード:0095 刊行日:2026/03/09 判型:四六判 ページ数:272頁

  • 野山花花図譜 / 梨木香歩

    ¥2,860

    「春は来る、必ず」――どんな世界でも、どんな環境でも、生を全うする野花たち。 可憐なようでいて、気高く、そして逞しく。四季折々、日本の野山に現れる36の花々を綴るエッセイ集。 日本の野山に咲く花々について綴る文章に、花の個性をあらわにするような美しい絵を添えたエッセイ集。植物に造詣の深い著者が、四季折々に現れる野花の生態を紹介。どんな状況にあっても逞しく根を張る植物たちは、「生きる場所を自ら決める」ことの尊さを、人間である私達にも訴えかけます。「ともすれば大人は、子どもにヒマワリのように生きることを目指してもらいたがる。そのほうが仲間も多いし世界はそういう人に有利にできているし、生きていくに選択肢も広がるからだ。別に画一的な世の中をよしとしているわけではなくとも、親心で少しでも楽なほうをと先導してしまう。そういう自分に葛藤を抱くときは、渓流の奥へ足を運び、そこで満足げに咲いているイワタバコを見るのがいいと思う。イワタバコはほんとうの幸せとは何かを教えてくれる。」(本文より) 梨木香歩/著 ISBN:978-4-473-04707-6 発売日:2026/3/6 A5判 コデックス装 168頁(カラー84頁 モノクロ84頁)

  • 【サイン本】書きはじめのころ・ある十月 / 図Yカニナ

    ¥990

    〈以下、著者Instagramより〉 わたしが文章を書きはじめたころのものと、ある十月に一ヶ月間毎日書いた日記をまとめた本を出版します。 「書きはじめのころ」は、年子の息子たちが二歳から四歳ころのもので、帯にもあるとおり、幸せなのに、ばっと投げ出したいような、いつも遠くを見ているような、そんなときの文章だと思います。 「ある十月」はそれから少しあとの、次男のオムツも外れて、子育てのフェーズがちょっとだけ変わったころのもの。 子育て日記というつもりで書いたわけではないのですが、読むとあのとき自分のなかを占めていた感情を思い出します。 装丁や帯のデザインは、今回も夫にお願いしました。 ぱきっとしたかわいいピンクに、御代田に訪れた遅い春の写真をシールで貼っています。 シール貼りも、帯巻きも、毎回ですが、すべて自分で作業しています。けっこう楽しいです。 A6判 全201頁 ¥990(税込)

  • 大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ / 税所篤快

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 読めば、分かる。――スタジオジブリ 鈴木敏夫 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。 装画:長谷川海 〈目次〉 プロローグ 大地との遭遇 第一章 大地の春夏秋冬 第二章 大地ができるまで 第三章 大地の深みへ 第四章 お父さんお母さん、大地に学ぶ 第五章 大地にまかれた種 エピローグ 大地の子、小学生に 著: 税所篤快(さいしょあつよし) 19歳のとき、失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像授業プログラムe-Educationを立ち上げ、最貧の村ハムチャーから国内最高峰ダッカ大学への合格者を輩出する。その後、中東のパレスチナ難民キャンプ、アフリカのソマリランドなどでプロジェクトを展開。2021年、長野県小布施町へ引っ越し幼稚園「大地」に出会う。現在はドイツ・ザールラント在住。ドイツの風力発電企業VENSYSにて、世界各地の風車プロジェクトに取り組んでいる。著書に、『前へ!前へ!前へ!』『「最高の授業」を世界の果てまで届けよう』『未来の学校のつくりかた』『僕、育休いただきたいっす!』などがある。3児の父。 定価:2,000 円+税 判型:四六判並製 頁数:192 ページ 発刊:2026年02月17日 ISBN:9784911226292 Cコード:0095 装丁:漆原悠一(tento)

  • 東京あたふた族 / 益田ミリ

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 あたふた族は、せわしない。 なにを隠そうわたしもその一員である。 デビュー直前までを描いた「上京物語」、 コロナ前と後の日常(朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」)、 「終電後」「のび太と遊んだ空き地」など味わい深い随筆作品… 3部構成で贈る、長編小説のようなエッセイ集。 大人気エッセイ『しあわせしりとり』から3年半、待望の刊行! *** *** ***  わたしには掟があった。「見つけた不動産屋に絶対入る」という恐ろしい掟である。――「部屋探し」 自分を試してみたい気持ち。家族と離れたくない気持ち。行くか行かぬかずいぶん迷った末に出てきた東京だった。――「ひとり暮らし」 そしてわたしは夜を手にいれた。――「新しい自分に」 決戦の日がきた。管理人さん立ち会いのもとおじさんがうちに苦情を言いにくる日である。――「真夜中の事件」 第1章「上京物語」より *** *** ***  1 上京物語 2 東京あたふた族 3 終電後 部屋探し/家電を買う/ひとり暮らし/防犯対策/新しい自分に/母がくる/マーマレードはお好き?/テキトーの練習/おもしろいことを言える人/スマホ越しの友/自分への手紙/マリトッツォ/最強のアドバイス/推しがほしい/待つ楽しみ/久しぶりの帰省/いけないクセ/わたしよりあの子/「気持ち」の重さ/本当の本当の本当の同時/英語で宿題/まじめに遊ぶ/のび太と遊んだ空き地 …ほか、全87篇を収録! 定価:1,600 円+税 判型:四六判変形並製 頁数:280 ページ 発刊:2022年11月15日 ISBN:9784909394798 Cコード:0095 装丁:大島依提亜

  • 季刊日記 2号

    ¥2,178

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「創刊号」は発売前に重版がかかり、3刷となりました。日記について考えている方や興味を抱いている方がこんなにたくさんいらっしゃるのだと、あらためて強く、実感しています。 そんな『季刊日記』の2号4月20日に発売されます。たっぷり日記を読める定番企画「21人の1週間」。そして、今号の特集は「日記のくるしみ」「日記と植物」です。 ぜひともお楽しみに! 概要 【21人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 読者投稿「日記がつづかない!」 インタビュー:「瀬尾夏美さんにきく」 エッセイ:長島有里枝「読まれたくないものを読みたい症候群」、原田裕規「家族写真と日記」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生「朝顔観察日記」 インタビュー:「乗代雄介さんと公園を歩く」        「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」 エッセイ:鈴木純「季節とともに、生きていく」 レビュー:オザキフラワーパーク「初心者におすすめしたい5つの植物」 【その他】 雑誌のすみで「日記屋の取り扱い帳」 ◉仕様 『季刊日記 2号』特集:日記のくるしみ/日記と植物 判型:A5判 ページ数:240ページ 発売日:2026年4月20日 本体価格:1,980円+税 ISBN:978-4-9913584-2-5 C0095 書籍設計:明津設計 装画:相川風子

  • 季刊日記 創刊号

    ¥2,178

    【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 ◉仕様 『季刊日記』創刊号 特集:日記のたのしみ/日記とホラー 発行:日記屋 月日 判型:A5判 ページ数:352ページ 発売日:2025年12月8日 本体価格:1,980円+税 ISBN:978-4-9913584-1-8 C 0095 書籍設計:明津設計

  • 夜明け食堂 四季を行く人 / いぬじゅん

    ¥847

    静岡のとある海沿いには、深夜から夜明けまでの間だけ開く、不思議な食堂がある。店主の菜実さんも不思議な人だ。夜をさまようお客さんそれぞれの悩みを見抜き、ぴったりの料理を提供してしまう。ひとりぼっちの子育て、結婚に踏み切れない葛藤、八方塞がりな人生の岐路。暗い夜を孤独に過ごす人のために【夜明け食堂】は今日も開店する。心の栄養が摂れるとびきりの四編+レシピを収録。 ISBN:978-4-86843-006-3 本体価格:770円(税抜)

  • 北海道の生活史 / 岸政彦 監修

    ¥4,950

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 150人が語り、150人が聞いた 北海道の人生 150人が語り、150人が聞いた!北海道で出会い、すれ違う膨大な人たち、それぞれの重厚な人生を聞き取り一冊に収録しました。京都大学大学院教授の岸政彦が監修、大きな反響を呼んだ東京・大阪・沖縄に続く「生活史」待望の続編です。 *** 「北海道の生活史」プロジェクトは、北海道の様々な人の人生を聞き取り、記録することを目的としてスタートしました。京都大学大学院文学研究科教授の岸政彦先生に監修いただき、聞き取りの手法も岸先生が編集した『東京の生活史』『大阪の生活史』(いずれも筑摩書房刊)、『沖縄の生活史』(みすず書房刊)のスタイルを取り入れました。 事務局の北海道新聞社は「身近な人の人生を書き残しませんか?」と、新聞紙面やネット上で「聞き手」を募集しました。応募者が多数いたため、岸先生と北海道新聞社は150人を決定するための選考会と抽選を行い、「聞き手」を決定しました。 その後、「聞き手」を対象に、取材する際の準備や心構え、聞き取りの進め方などを岸先生から教わる研修会を開催。語りの音源を文字に起こし、原稿にまとめる過程では「相談会」を複数回開催し、その都度、岸先生からの助言を受け、一次原稿を執筆しました。「聞き手」による編集作業、「語り手」による掲載内容の確認を経たうえで、修正を加え、それぞれ作品として仕上げました。 150本の作品は、このようなプロセスにより完成されたものです。 *** A5判、1280頁、定価4,950円(税込)2026年1月21日発売

  • 世界の果ての本屋さん / ルース・ショー

    ¥2,310

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」 最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、 そして、あまりに切ない<真実>の物語 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。かっこよすぎる!」 ――花田菜々子(蟹ブックス店主) ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかかわり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。逮捕歴は2度。結婚歴は4度。ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 ルース・ショー 著 清水由貴子 訳 四六判並製 346頁 定価:2,310円(本体2,100円) 978-4-7949-8047-2 C0095〔2026年3月〕 ◇ルース・ショー(Ruth Shaw) 作家・書店店主。ニュージーランド最南端の人里離れたマナポウリで小さな書店を2軒+1軒経営している。本書は韓国語、中国語(繁体字&簡体字)、スペイン語、アラビア語、ドイツ語、オランダ語、トルコ語、イタリア語、スウェーデン語、ロシア語、スロバキア語、マレーシア語で版権が売れ、うちドイツでは46週にわたりシュピーゲル誌のベストセラーにランクインしている。

  • わたしのマトカ / 片桐はいり

    ¥726

    映画の撮影で一カ月滞在した、フィンランド。 森と湖の美しい国で出会ったのは、薔薇色の頬をした、シャイだけど温かい人たちだったーー。 旅好きな俳優が綴る、笑えて、ジンとくる名エッセイ。 定価:726円(本体660円+税) 発売日:2010.02.05 ページ数:200ページ ISBN:9784344414259

  • 世界味見本帖 / ひらいめぐみ

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! サイズ:四六判並製 ページ:192P ISBN:978-4-75841504-0

  • 誕生日の日記 / 日記屋 月日

    ¥2,530

    SOLD OUT

    ー どんな今日も、誰かの生まれた日 ー 日記の専門店「日記屋 月日」による、誰かの誕生日の日付から始まる、15人の日記集です。 自分のものであるようで、みんなのものでもある不思議な「誕生日」と言う日付を追いながら、昨日と地続きの今を生きていることを実感します。まるで誰かの日記の中に紛れ込んだような読書体験をぜひお楽しみください。 著者:阿久津隆、いがらしみきお、イリナ・グリゴレ、植本一子、大崎清夏、金川晋吾、古賀及子、柴沼千晴、鈴木一平、pha、三宅唱、三輪亮介、me and you(久保山領、竹中万季、野村由芽) 造本:仲村健太郎、古本実加 発行:株式会社 日記屋 月日 定価:2300円+税 仕様:並製/A6変形(縦150mm×105mm)/208ページ (表紙:グレーの文字は銀箔押し、赤色の文字は赤箔押し)

  • コーヒーにミルクを入れるような愛 / くどうれいん

    ¥1,705

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。 日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家の最新エッセイ集。 【目次】 飛んじゃったサンキャッチャー なまけ神様 大荷物のこころ ほそい稲妻 すばらしい枝 歯とベンツ 泣きながらマラカス クリーニング・キッス 鬼の初恋 蝙蝠・胡麻団子・氷嚢 夜のマンション 夕陽を見せる いやな手 見ていないし、透かしていない コーヒーと結婚 倒産と失恋 長野さんは陸を泳ぐ へそを出して来た ヤドリギ かわいそうに ミルク 作家みたい 深く蔵す

  • 群青のハイウェイをゆけ / きくち

    ¥1,980

    *サイン本は完売しました ときに身軽な散歩のようで、ときに切実な祈りのような、週末の旅の記録。 「うらやましい感受性と文才」「すぐれた短編小説のよう」 ブログで絶賛コメント殺到!! 謎のはてなブロガーきくち、待望の初書籍です。 2010年代から現在まで、青年期と共にあった短い旅の記録をまとめた短編集。旅行記19編とエッセイ6編を収録しています。 巻末にはカラーの写真ページも。さらに、本に登場する場所をまとめたマップ(Googleマップ)もご覧いただけます。 著者:きくち 装画:森泉岳土 装丁:吉岡秀典 判型:四六判 ページ数:272ページ ▼作家 くどうれいんさん、phaさん推薦!! 「わたしがひとつの街だったなら、きくちさんのような旅人の眼差しを心待ちにすると思う」(くどうれいんさん/作家) 「やっぱり旅に出ないといけない。じっとしていると人生に飲み込まれて、何もわからなくなってしまうから」(phaさん/作家) ///以下、本文より/// 真鶴は、駅から海まで緩やかな下り坂が続いている。小さな港があり、美味しい鮮魚が居酒屋で楽しめる。適度な間隔で家並みが続き、夜になればぽつりぽつりと街灯がともり、港も暖色の明かりがこぼれている。波止場に腰かけて酒を飲もうものなら、それはもうとても素晴らしいことのように思えるのだ。(神奈川県・真鶴町) * ソウルはしとしとと寂し気に雨が降っており、日本の梅雨に似た雨雲が一面を覆っていた。韓国人と日本人の7月の心象風景は似たようなものなのかもしれない。もしかしたら北朝鮮人もそうなのだろうか。(韓国・ソウル) * 「僕たち、いつまでこんなことできるんでしょうね」と加藤が言った。 僕は「別に一泊二日で出かけるくらい、いつでもできるでしょ」と答えた。心の中では同じように、うっすらと喪失感のようなものを感じていた。30代になると、油断をするとすぐ、失われるものへの感傷が忍びこんでくるのだ。(ベトナム・ホーチミン) * すっと家を出て、ちょっと寝てる間に盛岡に着き、焼肉・冷麺ができたのだから、海に行かなくても今年の夏はこれで十分だと思った。(岩手県・盛岡市) * 今日どこに泊まるのかも決めていない。とりあえず適当に南下を続けているわけだが、天気さえよければ、うまい弁当を食べ適当に走っていくのも悪くないものである。(福島県・浜通り) * 突然、アジフライが食べたいなと思った。しかも、その辺のアジフライということではなく、とびきり美味しいやつがいいなあと思った。そういうことがときどきある。(千葉県・木更津市) /// <目次> 秋風の速度はどれくらい。静かで小さな真鶴の夜(神奈川県・真鶴町) 2014年、香港。雨傘が揺れる街(香港) 戦後日本の傑作カクテル”雪国”を生んだバーテンダーの酒を飲みに、酒田のバー「ケルン」へ(山形県・酒田市) 日本最北、酒田のキャバレー白ばらのママは言った「あなたがおむつをはいていた頃にはね」(山形県・酒田市) 【エッセイ】大学入学の春、初めて学んだのはケンカのコツだった 青森の霊場恐山へ。イタコに口寄せられし祖父に会う(青森県・恐山) 【エッセイ】本当の夜の真っ暗 埼玉県の“さいたま”の起源を探しに真夜中の埼玉へ(埼玉県・行田市) 天変地異をおさめるために、埼玉の隠れ名物なまずを食べに行く(埼玉県・吉川市) 【エッセイ】坂と酒の街、神楽坂で過ごしたうたかたの日々 ソウルで平壌式冷麺を食べ、北朝鮮を見にイムジン河へ行く(韓国・ソウル) 三重縦断の旅、スーパーの明かりは僕たちを照らす(三重県・須賀利町) 【エッセイ】野良トイレットペーパー売り ホーチミンへ。伊勢うどんに影響を受けたベトナム麺料理カオラウとは(ベトナム・ホーチミン) カイコー・タケシ・マティーニで夜は更けて(ベトナム・ホーチミン) 【エッセイ】じゃあね、東京 チャオプラヤ川で溺れませんように(タイ・バンコク) 雨の盛岡。一人焼肉からの冷麺で夏は終了(岩手県・盛岡市) 福島県浜通りをひたすら南へ。はらこ飯をしずかに食べる(福島県・浜通り) 千葉、奇跡のアジフライを探す旅(千葉県・木更津市、館山市) 武者小路実篤が作った社会主義っぽい村落共同体へ行く(埼玉県・毛呂山町) 青森とかいう寂しい街(青森県・青森市) 【エッセイ】恒星と惑星 結婚式前夜、香川のディスコで、クイーンとステップを(香川県・高松市) 2025年、香港の銀河のひかり(香港、深圳) <著者プロフィール> 1991年生まれ。埼玉県在住の会社員。2016年よりブログ『今夜はいやほい』で、夜中にこっそり出かけたりひそひそ酒を飲んだりした遊びの記録を綴る。「ほぼ日通信WEEKLY」「SUUMOタウン」などさまざまなメディアでエッセイを執筆。

  • ふつうの人が小説家として生活していくには / 津村記久子・島田潤一郎

    ¥1,760

    デビュー20周年を迎えた津村記久子さんに話を聞いた、 生きるヒントにあふれるロングインタビュー集です。 若いころをどのように過ごせばいい?  働くってどういうこと?  文章はどうやって書けばいい?  ハードカバー|カバーなし|208ページ|1600円+税

  • 【サイン本|予約受付中】ぬいぐるみ投げてたら日曜日が終わった / 浅井音楽

    ¥1,980

    予約商品

    *こちらは4/25以降の発送となります。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 「まばたきって世界でいちばん狭い夜?」 「おそとポカめきて 春」 「麻雀ちょっとだけ教えてもらった 来る牌は選べないけど捨てる牌は選べるの人生ぽかった」 終わらない日々を終わらせる とか 繋がらない日々を繋ぎとめる とか…… どこにだっていけるから、どこにもいかなくていいし、 なにもしたくないなら、なにもしなくていい 嫌なことも、好きだけど大変なことも さみしいのも、くるしいのも そういうことぜんぶ、放り投げちゃえ。 SNSで圧倒的支持を得る浅井音楽、待望の言葉集。 珠玉のつぶやきを贈ります。 装画:カシワイ 〈目次〉 ぬいぐるみ投げてたら日曜日が終わった 迷子 一緒に 居心地 ページ数:144 判型:四六判変形 浅井音楽(著) 臨床心理士。著作に『しゅうまつのやわらかな、』 (作:浅井音楽、画:つくみず)がある。

  • 【サイン本|予約受付中】しゅうまつのやわらかな、/ 浅井音楽・つくみず

    ¥1,980

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    *こちらは4/25以降の発送となります 〈以下、版元ウェブサイトより〉 —— 鮮明に思い出せることほど、ほんとうは忘れられたことなのかもしれない。 忘却と喪失。停滞と安寧。異端の言語感覚で綴られる、過ぎ去った日々の心象。 随筆。小説。詩。日記。変幻自在に境界を超える筆致が織りなす待望の随想集。 装画:つくみず 装丁:名久井直子 ISBNコード 9784046067982 商品形態 一般書 サイズ 四六判 商品寸法(横/縦/束幅)128 × 188 × 15.5 mm 総ページ数 224ページ

  • こんな感じで書いてます / 群ようこ

    ¥649

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 物書き業40余年──。 作家・群ようことして過ごした時を振り返る、自伝的エッセイ。 本を読むのと書くのとは両輪だ。書いた原稿を最初に読むのはいつだって自分なのだから──。 25歳の時に目黒考二につけてもらった「群ようこ」の名前、はじめて本になったエッセイ『午前零時の玄米パン』、旧友・鷺沢萠との懐かしい日日、そして作家を目指す若者へのメッセージ。物書き業40余年。すべての経験がネタに結びつく。作家・群ようことして過ごした時を振り返る、自伝的エッセイ。

  • 西高東低マンション / 武塙 麻衣子

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 とても変、なのになんだか幸福な、夢の中にいるみたいです。 穂村 弘 誰かを思い返すとき、それはすべて物語のようだと思う。 マンションの一風変わった住人たち。通う古い酒場で夜毎語られる常連の話。いつの間にか遠くなった学生時代。二匹とふたりで暮らす私が書き留めた日々の小景。 夫と二匹の猫と一緒に暮らしている横浜のマンションは築四十五年となかなか古い。どの駅からも微妙に遠い立地の上、あちこちの立て付けやら配管の調子などが多少悪くなってきた。しかし集合ポスト近くの花壇には常に季節の可愛らしい花が植えられ、静かな人々が生活していてとても暮らしやすい。先の新型コロナウィルスが猛威を振るっていた頃、今もちょうど座って原稿を書いているこの場所で、ある日突然、そうだもっと文章を書いてみようと思った。 武塙麻衣子 発売日:2026年02月19日 ISBN:9784065422762 判型:四六変型 価格:定価:1,980円(本体1,800円) ページ数:192ページ

  • 【累計300冊突破!】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈

    ¥1,500

    予約商品

    *販売累計300冊突破! *入荷予約の受付となります。4月下旬頃の発送予定です。 〈以下、著者ウェブストアより〉 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに

  • 死ぬまで生きる日記 / 土門蘭

    ¥2,090

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きづらさを抱えるすべての人に。 「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。 2023年4月 四六判並 264頁 定価(本体1,900円+税) ISBN978-4-910790-09-1 C0095

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