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日記・エッセイ | 本屋ブーケ

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  • 器と暮らす / 中川ちえ

    JPY 1,650(USD 10.41)

    SOLD OUT

    出会い いつしか よりそうように 暮らしていた 器たち 毎日手にする器なら、せめて大切に使いつづけられるものを選びたい……. いつもの器に新しい器がひとつ加わるよろこびをエッセイと写真でつづります。

  • 光る海を見ていたら ー日々ごはん2022 1→12 / 高山なおみ

    JPY 2,090(USD 13.19)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 目に見えないものたちが 「生きる」を確かにしてくれる。シリーズ最終巻! シリーズ累計30万部のシリーズ『日々ごはん』は、料理家であり文筆家の高山なおみさんが自分の心と体の声に忠実に、瑞々しい視点で日常を綴る日記エッセイです。 2022年は「日々ごはん20周年フェア」を全国の書店で開催し、『帰ってきた 日々ごはん』⑩、⑪、⑫の3巻を刊行し、読むレシピ本『暦レシピ』を制作していた時期。神戸での暮らしぶりを撮影したテレビ番組が放送をされて話題となりました。 1年間の日記と各月のおまけレシピ、高山さんが撮影した写真のアルバム、そして巻末に、2022年11月に実施した元パートナーのスイセイさんとの特別対談を収録します。

  • アメリカ南部の台所から / アンダーソン夏代

    JPY 1,980(USD 12.49)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『アメリカ南部の家庭料理』著者による、書き下ろし初エッセイ集! 自分の台所を愛する人へ贈る、アメリカ南部の料理研究家である著者の初エッセイ。その土地の食材や料理、調味料、レストランやスーパーマーケット、文化について、好奇心溢れる観察眼で、ユーモアを交えて綴ります。映画評論家の三浦哲哉さん推薦! ◆推薦コメント ーーーーーーーーー 本書が描くアメリカ南部料理は、遠いけれど懐かしい。初めて知ることばかりだけれど親しみが湧く。アンダーソン夏代さんという現地生活者が、長年かけて培ってきた知識と愛情を惜しげもなく注ぎ、ディテール豊かに記述するからだろう。取り上げられる料理の多くは「コンフォート・フード」。つまりは古き良きほっとする家庭の味で、これはおいしいにちがいないと確信しながら、頁をめくる手が止まらなくなる。 著者の語り口は凛として、巧まざるユーモアと温かな(サザン!)ホスピタリティに溢れ、日本人が日本語で書いているにもかかわらず、ある種の翻訳文学が帯びるような優雅さを持つ。その声の流れに心地よく身を委ねていると、日々の食卓をおおらかに楽しむこの土地の暮らしぶりがごく自然に目に浮かんでくる。 アメリカ・ディープ・サウスの食文化に通暁するに至るまで著者が辿った日々はどのようなものか。読んで心を震わせた。生活習慣の違いがいかに大きかろうと、臆さず、ひるまず、あくまで楽天的に、着々と理解し、自家薬籠中のものにする。その類まれな探究心と実行力に心の底から脱帽。これからアメリカで新生活を始めるという方にとってもこの上なく有益で励ましの多い手引書となるだろう。 三浦哲哉(映画評論家、青山学院大学文学部教授) *** 〈目次〉 はじめに ◆1 Foods 料理、食材 謎の料理、キャセロール/短、中、長の米の話/求む、日本風のキメの細かいしっとり食パン/アメリカ式パスタ料理/粉売り場で立ち尽くす/We Love Tofu!/こだわりの牛挽き肉/豚バラが欲しいだけなんです/魚は高級品/アメリカのスイートポテト/柑橘大好き/未知なる白い豆/深すぎるピーナツ愛 ◆2 Condiments 調味料 スパイスなくしてアメリカ料理なし/使い分ける塩/アメリカの砂糖事情/ジャブジャブ使う酢の話/辛いマスタード見つけた!/つゆだくならぬ、ソースだく/アメリカのマヨラー/ホットソース偏愛/暴かれる秘密/油脂は敵? ◆3 Restaurants and Supermarkets レストランとスーパーマーケット 三代に愛されるファミリーレストラン/日本未上陸! 南部のお勧めファストフード店/顧客満足度全米ナンバーワンのスーパーマーケット/コンビニ付き巨大ガソリンスタンド/レストランでカスタムオーダー/食べ切れなくても残しません/ドキドキ、デリカテッセンデビュー/シニア割引と胃腸の関係/クーポンとセール/スーパーの片隅にアジアンフーズ/品揃え豊富なアジアングローサリー ◆4 Tea time お茶とお菓子 フロスティングはケーキの主役?/青いケーキは美味しそう?/コーヒーケーキとティービスケット/マシュマロ愛/オープン・セサミ!/南部の人はお茶が好き/元ホワイトハウス御用達の紅茶/種類豊富なミルク/「ジャム類」じゃ駄目なの? ◆5 All around the Kitchen 台所周り アメリカ冷蔵庫事情/不思議な換気扇/シンクをなぜ分けるのか?/ガスコンロか電気コンロか/憧れのウォーターソフナー/スタンドミキサーの魅力/あなたの代わりに煮込みます/食べ物用乾燥機/我が家の新入り調理家電/たかが紙、されど紙 ◆6 Living in the U.S. アメリカの生活 アメリカ食歳時記/アメリカで出会った料理本/ケイジャン料理とクレオール料理/意外に作れる沖縄料理/ホームレメディその1-ホームシックに/ホームレメディその2-風邪の時に/みんなの味方/夫のミートソーススパゲティ偏愛記録/違いの分かる食いしん坊 *** 著者:アンダーソン夏代 料理研究家。福岡県福岡市生まれ、2004年に渡米し、現在アメリカのフロリダ州・ジャクソンビル在住。アメリカ・ノースキャロライナ州出身の夫との結婚を機にアメリカ南部料理に興味を持ち、研究を始める。著書に『アメリカ南部の家庭料理』、『アメリカン・アペタイザー』(ともにアノニマ・スタジオ/グルマン世界料理本大賞準グランプリ)、『アメリカ南部の野菜料理』(誠文堂新光社/グルマン世界料理本大賞グランプリ)がある。『台所のメアリー・ポピンズ』(アノニマ・スタジオ)では、レシピ訳を担当。

  • 暮らしの信じ方 / 古賀及子

    JPY 1,870(USD 11.80)

    特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 定価:1870円(本体1700円+税10%) 発行年月:2026年06月 判型/造本:46並 頁数:220 ISBN:9784478122426

  • おいしいひとり温泉はやめられない / 山崎まゆみ

    JPY 946(USD 5.97)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ひとりだからこそ、日常から離れ自分を解放して癒される!ひとり温泉のコツから、おいしい朝ごはんや、外さないお土産のあれこれ、そして素敵な宿と美食の数々まで。読めば明日旅に出たくなる好エッセイ! 「今週末、どこの温泉行こう!?」 誰にも邪魔されない自由な時間を存分に楽しむ――。 気の向くままに訪れた温泉でほっこり癒され、土地のおいしいものを堪能し、地元の人々と交流する「ひとり温泉」のブームが本格化。各温泉地の旅館ではひとり旅用の客室設置が広がり、旅行会社のひとり旅専用プランも人気を集めています。 そんなブームが来る前から、日本国内を中心にアメリカ・オーストリア他世界33か国、計1000か所以上の温泉を訪れ、その湯を堪能し、ラジオ・雑誌などメディアでの特集や観光事業のアドバイスするなど活躍中の著者・山崎まゆみさんは、ひとり温泉を「至福以外の何ものでもない」と明言。 本書では、毎日忙しい人にこそ訪れてほしい温泉地、ワンエンドオンリーな個性と「おいしい」を兼ね備えた温泉宿を多数紹介しています。今すぐ出かけたくなる「いつでも、ひとり温泉大歓迎の宿」、「絶対外さない宿選びのコツ」といった、著者自身が20年以上の経験から見出した旅のノウハウ、理想とする珠玉の朝ごはん、地域ごとのおいしいお土産などを惜しみなく伝授。 ひとり温泉へ「すぐ行きたい」方はもちろん、「いつか行きたい」方々が読んでも楽しい、「おいしい旅」へといざなう魅惑のエッセイ。ストレスフルで忙しい日々を送る全ての方へ贈る1冊。 河出文庫 文庫 ● 224ページ ISBN:978-4-309-42178-0 ● Cコード:0195 発売日:2025.04.08

  • 臆病者の自転車生活 / 安達 茉莉子

    JPY 1,980(USD 12.49)

    さよなら、「繊細すぎ」のわたし! 「どうせ無理」なんてもう言わない。 読めばじんわりと温もりが広がり、元気がどんどん湧いてくる、 ZINEで大人気の作家が贈る自転車エッセイ集。 ---------------------- ふとしたきっかけで乗った自転車が、生活を、心を、大きく変えた。 心に怯えた犬を抱えて生きている著者が、電動アシスト自転車と出会って、小さな冒険を重ねていく。 横浜の街へ、鎌倉へ。 そしてロードバイクを手に入れて、真鶴へ、ついには海を越えて北海道へ。 ──自分の「できない」を乗り越えた女性の、勇気の物語。 ---------------------- 【目次】 ■はじめに ■第一話……電動自転車との出会い ■第二話……街場の自転車レッスン ■第三話……いつだって行ける場所にはいつまでも行かない ■第四話……「変化」がはじまった──夜のみなとみらいライド ■第五話……いざ鎌倉 ■第六話……ロードバイク記念日 ■第七話……本当にロードバイクがやってきた ■第八話……ツール・ド・真鶴(前編)──大冒険への扉 ■第九話……ツール・ド・真鶴(後編)──往復百五十キロの旅、時々雨 ■第十話……ライド・オン・北海道──苫小牧・支笏湖の旅 ■おわりに 未知なる道へ ■あとがき ---------------------- 価格 1,980円(税込) 発売日 2022年9月15日 判型 四六判変型 製本 並製 頁数 192頁 ISBN 978-4-7505-1758-2

  • 【サイン本】ワスレモノ、サガシテマス / 川内有緒・コバヤシエツコ

    JPY 2,420(USD 15.27)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 人生の忘れ物を探すように――。 『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』など、数々の話題のノンフィクションやエッセイを世に送り出してきた川内有緒の最新随筆集。 ”若い頃から忘却する力がすごい。 良いことも嫌なことも、感激した本も、好きだった人の顔も、いつの間にかぼんやりして、どこかの黒い穴にすーっと吸い込まれていく。 引っ越しや転職を繰り返し、過去を振り返らない落ち着きのない人生。だからこそ、穴の淵ぎりぎりの記憶の断片を拾い集めていこうと決めた――。” 人生という長い旅路の中で、日々出会う人や出来事。 ほんの一瞬でこぼれ落ちてゆく愛しいカケラ。 忘れそうで忘れたくない記憶を、人生の忘れ物を探すように週に一度書きとめた、季節とともにめぐる54編の随筆集です。 2024年12月から2025年12月まで、共同通信社より全国の新聞(静岡新聞、山形新聞、福井新聞、高知新聞ほか)に配信された1年間の人気連載に、書き下ろしを加えて書籍化しました。 初の著書『バリでメシを食う。』執筆のきっかけとなった、コバヤシエツコ(エツツ)とのパリでの出会いから15年――。 川内の小気味よいエッセイと、エツツが描く少し不思議で温かな絵が響き合う、ファン待望のコラボレーション作品です。 全ページフルカラー、手に取ると特別感のあるカラフルな上製本。 自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフト・贈り物にも最適の一冊です。ドゥマゴ文学賞受賞後第一作。 A5変形判|上製|価格 2,200 円+税 ◻︎著者プロフィール 川内有緒 (カワウチアリオ) (著) アメリカ、南米、フランス、日本を転々としながら十二年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。現在は、東京を拠点にノンフィクション書籍、旅行記、エッセイなどを執筆。初の著書は『パリでメシを食う。』(幻冬舎文庫)で、その執筆のきっかけとなったのがコバヤシエツコとの出会いだった。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』 でYahoo! ニュース│本屋大賞ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』で第35回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画の共同監督も務める。 コバヤシエツコ (コバヤシエツコ) (絵) 長野県生まれ。通称「エツツ」。2001年に渡仏し、パリの芸術家スクワット「59 Rivoli」を拠点に絵を描き始める。その後、来場者の目にとまりフランス、イギリス、アメリカのギャラリーで個展を開催。作品に登場する不可思議な動物や人物、扉や階段は見るものの記憶や無意識の世界と繋がり、想像力を呼び覚ます。岡山の美咲町芸術祭へ三度招聘され、壁画を制作。東京のgallery and shop 山小屋にて十年間、毎年個展を開く。アーティストのブルーノ・デュモンと様々な小屋作品に住む暮らしの中で制作を続け、25年にわたりパリを拠点に作品を発表している。

  • 【サイン本|予約受付中】バンジージャンプをするつもりで家を出る / スズキナオ

    JPY 2,420(USD 15.27)

    予約商品

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』などの著書を持つ、「令和エッセイの名手」と称されるスズキナオによる最新エッセイ集! 毎日同じ道を歩き、同じようなものを食べて、同じような一日が過ぎていく。世界の限りない広がりを前に、昨日と変わらない場所に立っている。それはそれで幸せなことだけど、たまにはほんの少し勇気を出して、新しい景色を眺めてみたい。 未知の世界に一歩踏み出すエッセイ全24編。 ●2026年11月20日(金)発売● 価格:2,420円(本体2,200円+税) 判型:四六判変形 ページ数:356ページ ISBNコード:9784778341596

  • 【サイン本|予約受付中】ホッピーセット幸福論 極私的名酒場50 / パリッコ

    JPY 2,420(USD 15.27)

    予約商品

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 全身酒場ライター・パリッコ、酒場エッセイの決定版! 「若手飲酒シーンの旗手」として初の酒場エッセイ集『酒場っ子』でデビュー。その後、「チェアリング」という活動を生み出し、お酒の企画ではメディアに欠かせない存在となった酒場ライター・パリッコ。 これまで酒とその周辺に関する文章、書籍を多数刊行してきたが、満を持して真正面から「酒場」に向き合う酒場エッセイの決定版を刊行。百名山のように敷居は高くはない、日本の酒場百低山を歩く。 「こういう時間のために生きている」当代随一の酒場ライター・パリッコが、まるで天国のような、永遠に忘れることはない、一生通っても飽きない、愛する酒場50景を描く。 ●2026年11月20日(金)発売● 価格:2,420円(本体2,200円+税) 判型:四六判変形 ページ数:320ページ ISBNコード:9784778341602

  • 産まれたての日々 / 壁 園佳

    JPY 1,500(USD 9.47)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 「生きたい」と思いながら、生きてみたかった── 2015年、父の彼女が死んだ。 その5年後、父はうつ病を発症し入院した。 介護に奔走しながら「自分とは何か」「生きたいとおもいながら生きるには」を考え続けた日々の記録。 文庫サイズ 298ページ 〈目次〉 始まりの自殺、隣の暴力 まるで父を煮詰めたような 自殺してほしくない 私は傷ついてもいい 価値のない人間 異臭がする部屋 世界から平穏に取り込まれる 自分の気持ちが分からない ゲームの中にいるような 呪いの家 消えるべきだ 「生きたい」とは何か 想像上の完璧な親 「自分」を生きている感覚 誰からも見られない場所 寄り添いの搾取 宝物は? 矛盾する愛 統計 変わるのも選ぶのも怖い 憎んでもいい 性への嫌悪感 他者を指標にすること 日記祭へ行く 心が通じない関わり 四年ぶりの会話 自死遺族 健やかに願う 破壊 被害者であり、加害者 「生きたい」と思いながら、生きてみたい 創作は対話 想像もしていなかった日々 違う世界線の自分 産まれたての日々

  • いつでもちゃんと自分を思い出せる / 壁 園佳

    JPY 800(USD 5.05)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 B6サイズ 120P <目次> はじめに 最近のこと ・反芻癖 ・反芻癖を直す 家族のこと ・グーグルアースで廃墟を見る ・相続、借金、うつの雑学 ・その後のはなし ・ひとりぐらし ・親にも人生を取り戻してほしい ・うつくしさ 最近のこと、過去のこと ・仕事をしながら考えていること ・いつでもちゃんと自分を思い出せる ・プレゼントを選ぶ時間 ・朝ごはんの天啓 ・ソフトクリーム ・カレー ・干し柿ひとりじめ ・物への愛 ・終の地域 ・語彙力という幻想 ・寝つく前の謎妄想上映 ・コメダ珈琲にて ・癖 ・クリスマスを残す ・結論、友だちは大切。 ・木蓮が咲く季節 ・光が踊る あとがき

  • どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々 / 壁 園佳

    JPY 800(USD 5.05)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。 そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。きっと、他の人もそうだ。だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P <目次> ・数年前、毎日怒鳴り合っていたわたしたちについて ・ひとりでも孤独、ふたりでも孤独 ・そういう感受性 ・夫が夫でいてくれるなら ・今日はどんな日 ・こちらのチョコはぜひ常温で ・きみの目にうつるキラキラ ほら世界中の正しさの結晶みたいでしょう ・二人で生きるために「まあいいか」を増やす ・パートナー関係に無償の愛は成立しない ・わたしは文房具を与え、夫はクラシックを聴く ・尊敬は仕事に限らない ・わたしの好きなもの ・大きな声で ・模様替え ・仲直り ・こどもが見る夢 ・夫の話をするわたし ・枯れた花 ・家庭内別居への道 ・振り回されていると思っていたけど、自ら振り回されにいっていた ・ポジティブ家庭内別居? ・家庭やパートナー関係は「人間関係の一つ」でもあるし「会社でもある」と考えてみた ・あとがき

  • ただし、うつ病ではある。/ 増茂悠人

    JPY 3,520(USD 22.21)

    ある若い精神科医が、平凡なうつ病患者になった――。 うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の問題でもある。 本書では著者の幼少期の体験、仕事との関わり、家族との生活、診察室でのやり取りがありありと描かれる。そこに精神科医としての知識が重なり、うつ病を病気としてだけでなく、人が生きてきた時間や価値観、生活の中で起こる出来事として捉え直していく。 うつを抱えた人は、日常のなかでどのように自分と向き合い、生きていくのか。 うつ病を生きる精神科医が知識と無力さのあいだから見出す、学術エッセイ。 著 者:増茂悠人 定 価:3,520円(本体3,200円+税) 発行日:2026年8月31日 ISBN:978-4-911830-01-7 判 型:B6変形・上製本 頁 数:390頁 ブックデザイン:吉岡秀典+及川まどか(セプテンバーカウボーイ) 著:増茂悠人(ますも・ゆうと) 1987年生まれ。東京都出身。精神科医。博士(医学)。2014年千葉大学医学部卒業。 2児の父。好きなフットボールクラブはアーセナル。日記をつけている。

  • 遠くまで旅するような顔だけをする / 古賀及子

    JPY 1,870(USD 11.80)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。 出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。 【書籍名】遠くまで旅するような顔だけをする 【著者】古賀 及子(Koga Chikako) 【判型】四六判 【ページ数】272ページ 【定価】本体1,700円+税 【発売日】2026年9月15日 【ISBN】978-4-86311-506-4 古賀 及子(Koga Chikako) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『5秒日記』(ホーム社)、『忘れたこと、忘れないままのこと』(シカク出版)、『暮らしの信じ方』(ダイヤモンド社)など。

  • 失くしても、また / 小手鞠るい

    JPY 2,090(USD 13.19)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 大人にだって、きゅん!も、ぐっ……もある。 愛猫を失った夫婦、学校図書館で子どもたちに向き合う司書、久しぶりに集う高校の同級生たち、夢を忘れかけた会社員――。 ひとりでも、ふたりでも、みんなでも。 自分にちょうどの形を見つけて、そうして今日も、生きていく。 第1話  いくつになっても 第2話  さみしくてやさしくてかわいい 第3話  いとおしい大人たちへ 第4話  眠りに落ちるその前に 第5話  ぜんぶ自分のことだから 第6話  愛することと許すこと 第7話  大きく息を吸って 第8話  これはため息じゃない 第9話  忘れても、忘れなくても 第10話 あなたはここにいる 発売日:2026年08月19日 ISBN:9784065445792 判型:B6変型 定価:2,090円(本体1,900円) ページ数:256ページ

  • 【サイン栞付き】私運転日記2 / 大崎清夏

    JPY 2,090(USD 13.19)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 “「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。” 中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。 “歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” “きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” 《推薦コメント》 「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」 浮(シンガー・ソングライター) 装画:nakaban デザイン:横山雄 __ ◻︎目次 震災、それから 読書日記1 春、札幌、ベッドを棄てる 読書日記2 物件を見て悩む 読書日記3 歌詞制作の日々 読書日記4 冬至があけるまで 読書日記5 演奏会、過渡期の終わり 日記について/あとがき __ ISBN:9784911605059 Cコード:C0095 定価:¥2,090(税込) 発売日:2026.10.19 大崎清夏(著) 詩人。2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原 中也賞受賞。『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか著書に『踊 る自由』『新しい住みか』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するか ら』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗 読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇 中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパ フォーマンス『渋谷への手紙 ~ LOVE HATE SHOW ~』(25年)の共 同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。

  • 私運転日記 / 大崎清夏

    JPY 1,980(USD 12.49)

    パートナーとの生活を解消して、ほんとうにひとりのひとり暮らしをはじめた詩人・大崎清夏さんによる初めての日記集です。出会いと別れ、些細な幸せと寂しさ、いろいろな出来事を通して感じ、考え、歩んでいく日々が綴られています。 【書誌情報】 装画・挿画:nakaban デザイン:横山雄 ISBN:978-4-9912851-6-5 判型:B6変判 並製 雁垂れ ページ数:168ページ

  • 【サイン本|予約受付中】私たちは永遠にならなかった / 鈴木彩可

    JPY 2,310(USD 14.58)

    予約商品

    *サイン本・特典ペーパー付き 「会えなくなった友だち」を思い返して紡がれた、19編のきらめく記憶のかけらたち──。 AIR-G'(エフエム北海道)の人気パーソナリティによるエッセイ集。

  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈

    JPY 1,760(USD 11.11)

    SOLD OUT

    当店でも300部以上売れた話題の一冊が、いよいよ商業出版化! 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 〈目次〉 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 四六判|並製|価格 1,600 円+税

  • 【サイン本】日記という運命 / 佐々木里菜

    JPY 1,870(USD 11.80)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 \ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦!/ 信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。 私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。 大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。 それを教えてくれる日記。 ----- 日記の書き方は世に溢れている。 「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」 そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。 「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」 そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。 「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。 大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた、 新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐるエッセイ。 日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも 瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊! ISBN 978-4-86311-513-2 四六変型判(縦180mm 横128mm)240ページ 定価 1,700 円+税 著者:佐々木 里菜 (ササキ リナ) 1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著。

  • 丘の上の小さな本屋さん / アルバ・ドナーティ

    JPY 2,640(USD 16.66)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 人口わずか180人の村で一人の女性が書店を開いた。世界各国でベストセラーリスト入りを果たした、いま「本を読む」ことを問い直す書物への愛と信頼に満ちた、思索をめぐらせた151日間の記録。 「本屋をやろうというアイディアは、すでに完成して包装も済んだ状態で、とある晩に私の家の扉を叩いた」(本文より) 人口わずか180人の村でひとりの女性が開いた書店。 クラウドファンディング、店の火災、コロナ禍の運営、年老いた両親や親戚付き合い、本屋があることを喜ぶ村の子どもたち、遠方から訪れるお客さんとの交流──。 いま、書店を営むとは、本を読むとは。 書物への愛と信頼に満ちた、思索をめぐらせた151日間の記録。 イタリア本国のみならず、アメリカ合衆国、スペインなど、世界各国でベストセラーリスト入りを果たし、アメリカの書評誌 「Kirkus Reviews」 で2023年、「この夏に読むべきノンフィクション10冊」 にも選出された、本を愛するすべての人に贈る珠玉の1冊。 「本は生き続ける」ということを教えてくれる心に響く一冊──マイケル・カニンガム(『めぐりあう時間たち』著者) 読者のみなさま、ご注意を。この本を読むと、小さな本屋さんを開きたいという衝動がおさえられなくなるでしょう。──Kirkus Reviewsより アルバ・ドナーティ 著 栗原 俊秀 訳 単行本 46変形 ● 288ページ ISBN:978-4-309-20955-5 ● Cコード:0098 発売日:2026.09.29

  • 絶不調にもほどがある!

    JPY 1,540(USD 9.72)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』 2025年10月17日 初版第一刷発行 サイズ 165mm × 110mm イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月 発行 BREWBOOKS 印刷・製本 モリモト印刷株式会社

  • もう間もなく仲良し / 尾崎大輔・小原晩・星野文月

    JPY 1,320(USD 8.33)

    〈以下、BREWBOOKS ウェブサイトより〉 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより) ----- 『もう間もなく仲良し』 1. 公と私 2. 酩酊 3. 短歌 4. 家族 5. 仲良くなるまでの段取り 6. 好きなチェーン店 7. 徒手空拳 8. 一億円があったら 9. 心が死にかけのとき ~サイゼリヤ鼎談~ ・SNSは難しい ・抗いがたい好みのタイプ ・連載を振り返って ---- 著者:小原晩・尾崎大輔・星野文月 デザイン:飯村大樹 発行:BREWBOOKS 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行

  • 【サイン本】随風04

    JPY 2,200(USD 13.88)

    今回の特集テーマは「非日常」 9月末頃からの発送を予定しています。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集  大森皓太  壁園佳  済東鉄腸  早乙女ぐりこ  佐々木里菜  染水翔太  白瀬世奈  杉森仁香  スズキナオ  竹田信弥  武塙麻衣子  守田樹  森田千琴 紀行文  オルタナ旧市街 批評  柿内正午  伊崎修通  川村のどか  角野桃花 随風賞発表  ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)

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