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こころをめぐる冒険 生きづらさを生きる
JPY 2,640(USD 16.71)
生きづらさを生きるために何ができるか? 精神医療、哲学、文学、各界専門家らが現代社会における心への向き合い方を模索する。他者の「弱さ」や「わからなさ」を共有しながら生きのびるための対話の書。 編著:島薗 進 著:東畑開人|西平 直|永井玲衣|竹之内 裕文|勝田茅生|諸富祥彦|最相葉月|きたやま おさむ 単行本 46変形 ● 272ページ ISBN:978-4-309-23207-2 ● Cコード:0030 発売日:2026.10.20
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あの日のチョコレート ~スヰ―トな5つの欠片~
JPY 1,650(USD 10.45)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「明治ミルクチョコレート」の誕生100周年を記念して、チョコレートにまつわる物語を人気作家5人が綴るアンソロジー本です。 銀紙に包まれた茶色く甘い板チョコレート。 それはあの日の優しい気持ち、苦い想い出、救われた気持ちなど……。 さまざまな忘れられない記憶を呼び覚ます甘い欠片。 誰かの人生にそっと寄り添い、時に支えてくれるような存在でもあります。 そんなチョコレートを題材に紡がれた、人気作家5人5様の珠玉の物語が詰まった1冊。 ■著者名: 江國香織 / 小川糸 / 角田光代 / 千早茜 / 凪良ゆう ■ISBNコード:9784592733355 ■定価:1650円(本体1500円+税10%) ■発売日:2026.9.13
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真夜中のほん ねこ
JPY 2,310(USD 14.62)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ジャンル横断書き下ろしアンソロジーシリーズ「真夜中のほん」1冊目。「猫」をテーマに、小説・詩・短歌・俳句・川柳・日記・エッセイ・漫画・絵etc.さまざまな書き下ろし作品が集結! こういう時代だからこそ「紙」にこだわり、「手元に置いておきたい本」を徹底的に追及した造本でお届けします。 ①少し小ぶりな46判変形+上製角背と、手にフィットする形状。 ②「スピン/spin」同様、株式会社竹尾他とのコラボレーションを実現。「紙のなまえ/印刷のはなし」のページにもご注目を。 ③カバーはシリーズを通じて「真夜中」を意識した「紙」を使用。 ④装画は毎回、テーマに沿った絵を様々なアーティストが描き下ろし。「ねこ」の装画は水沢そらさん。 ⑤ロゴは平松麻さんによる描き下ろし。 「ねこ」*執筆者一覧 青山七恵・池田澄子・いしいしんじ・犬怪寅日子・大木芙沙子・岡本啓・岡本真帆・勝田文・河﨑秋子・川野芽生・暮田真名・佐藤文香・杉森仁香・富田ララフネ・hacchi・服部真里子・文月悠光・堀田季何・山本莉会・湯島はじめ 単行本 46変形 ● 152ページ ISBN:978-4-309-61921-7 ● Cコード:0093 発売日:2026.10.22
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絶不調にもほどがある!
JPY 1,540(USD 9.75)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』 2025年10月17日 初版第一刷発行 サイズ 165mm × 110mm イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月 発行 BREWBOOKS 印刷・製本 モリモト印刷株式会社
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作家と本屋
JPY 2,200(USD 13.93)
本を買う愉しみ、幼い頃に通った本屋、古本屋めぐりの喜び…… 作家や書店主らによるエッセイ、漫画など47篇を紹介。 大好評の「作家と〇〇」シリーズ第10弾。 【収録作品(掲載順)】 1 今日も、本を買う 千日前 川上弘美 「画家」改め「買書家」宣言 横尾忠則 本の話だとすぐ古本屋歩きのことになる 植草甚一 田端日記より 芥川龍之介 書を愛して書を持たずより 小川未明 本のない本屋 吉行淳之介 押入れの中の夢 山川直人 丸善と三越より 寺田寅彦 2 子どもの頃、あの本屋で 本屋さんさえあれば… 恩田陸 大いなる勘違い 千早茜 書棚の空きスペース 長野まゆみ 小さな島の本屋さん 湊かなえ 本屋さんの冒険 みうらじゅん 極上の迷宮 松岡正剛 薄暗い店で見たあざやかな赤い表紙 矢川澄子 3 古本の愉しみ 本場・大阪で出会えた大興奮の一冊 三浦しをん 古書音羽館 滝口悠生 古本屋さんとデモの関係 嶽本野ばら 古本屋の作法指南 岡崎武志 古本泣き笑い日記より 山本善行 古本のたのしみ 遠藤周作 古本屋の話 澁澤龍彥 ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記より グレゴリ青山 古本屋 上林暁 耽奇日録より 内堀弘 4 書店主との攻防 「不良少年入門」より この本を盗め 寺山修司 無口な書店さすらい人 荒俣宏 本屋のみつくろい 堀田善衞 赤本描きの思い出 手塚治虫 ウットリ堂書店1 サイン会はしません 長嶋有 5 旅先の本屋にて ザ・ワールド・イズ・マイ・ブックストア 4 山崎まどか 書物の森を旅して 皆川博子 子どもの本屋さん 石井桃子 旅先での本屋 立原正秋 出会い─ジル・ドゥルーズ 大岡昇平 巴里の本屋 獅子文六 外国の書店さん 安野光雅 チェコ語知らずの古本屋巡り 南陀楼綾繁 6 本屋は居場所 書店は私も大好きだ 山崎ナオコーラ 混乱書店 穂村弘 あの頃のようには本を愛せなくなってしまった 又吉直樹 蟹ブ店番日記より pha 本屋さん 増田れい子 ある書店への感謝 池澤夏樹 丸善のおもいで 佐多稲子 されく 田尻久子 啓文堂書店桜上水店 島田潤一郎 著者略歴・出典 __ 出版年月 2026/07 ISBN 9784582747195 Cコード・NDCコード 0091 NDC 910 判型・ページ数 B6変 280ページ
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私たちはみんな、失敗を知っている
JPY 1,320(USD 8.36)
巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 〈目次〉 離せなかった/白石果林 失敗は幸福のはじまり/小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました/こだま 夏の日/野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない/村井光男 私のもとに残った成分/川内有緒 丸い窓の家/北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗/花田菜々子 終わりよければすべてよし/末井昭 四六変形判(縦170mm 横128mm 厚さ14mm)232ページ 並製 価格 1,320 円(税込) ISBN978-4-910053-75-2
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贈り物の本
JPY 2,200(USD 13.93)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 あなたの「忘れられない贈り物」はなんですか? 読むと、誰かを思い出す。 うれしさ、心温まる記憶、懐かしい風景、かすかな痛み、複雑な思い。 作家・詩人・ミュージシャン・俳優・漫画家など37人が、大切な記憶を持ち寄る、書き下ろしエッセイ集。 *** 【目次】 ・「キャサリンという贈り物」川内有緒 ・「受け取る深さ」斎藤真理子 ・「流氷のかんづめ」山崎ナオコーラ ・「白いもらいもの」名久井直子 ・「贈り物は難しい。」後藤正文 ・「鯛焼き」渡辺尚子 ・「娑婆は桜」武塙麻衣子 ・「バウムクーヘンと熱意」武田砂鉄 ・「母と蝶」青木奈緖 ・「要らない部分がある子供服」こだま ・「ヤクザと贈り物」鈴木智彦 ・「しわっとしたお札」佐藤ジュンコ ・「今夜、すべてのバーで」村井理子 ・「祖母の着物、祖母の記憶」安達茉莉子 ・「うなぎで釣竿を釣る」美村里江 ・「別れのダンス」金井真紀 ・「戻ってきた文庫本」青山ゆみこ ・「生まれてはじめての贈り物」西淑 ・「祖母としての私に贈られた万年筆」頭木弘樹 ・「お返し」浅生鴨 ・「それはもう愛」植本一子 ・「ずっしりと、重く」古田徹也 ・「緑の靴」近藤聡乃 ・「宛名のない場所」白川密成 ・「祖母の長財布」高橋久美子 ・「プレゼントロイヤルストレートフラッシュ」サンキュータツオ ・「ポカリ遺跡」藤岡みなみ ・「ホンダCD125-T」吉村萬壱 ・「差し入れ」日野剛広 ・「不器用を、自信を持って贈ります」古賀及子 ・「猫たち」田尻久子 ・「贈ったり贈られたり」辻山良雄 ・「贈られた小説」有松遼一 ・「持っていき」牟田都子 ・「夜明け前の戦いを贈ります。」和合亮一 ・「見えない贈り物」若松英輔 ・「はるちゃんの動画」くどうれいん *** 著者紹介 青木奈緖(文筆家) 青山ゆみこ(編集・ライター) 浅生鴨(作家) 安達茉莉子(作家) 有松遼一(能楽師) 植本一子(写真家) 頭木弘樹(文学紹介者) 川内有緒(ノンフィクション作家) 金井真紀(文筆家・イラストレーター) くどうれいん(作家) 古賀及子(エッセイスト) こだま(作家、エッセイス) 後藤正文(ASIANKUNG-FU GENERATION・ボーカル&ギター) 近藤聡乃(マンガ家、アーティスト) 斎藤真理子(韓国語翻訳者) 佐藤ジュンコ(イラストレーター) サンキュータツオ(漫才師「米粒写経」、東北芸術工科大学准教授) 白川密成(栄福寺(真言宗)住職) 鈴木智彦(フリーライター) 高橋久美子(作家・作詞家・農家) 武田砂鉄(ライター) 武塙麻衣子(小説家) 田尻久子(橙書店 オレンジ店主) 辻山良雄(新刊書店「Title」店主) 名久井直子(ブックデザイナー) 西淑(イラストレーター、画家) 日野剛広(ときわ書房志津ステーションビル店店長) 藤岡みなみ(文筆家、ラジオパーソナリティ、ドキュメンタリー映画プロデューサー) 古田徹也(哲学者) 美村里江(俳優・エッセイスト) 牟田都子(校正者) 村井理子(翻訳家) 山崎ナオコーラ(作家) 吉村萬壱(小説家) 若松英輔(批評家、随筆家) 和合亮一(詩人) 渡辺尚子(編集者、ライター) 【編】牟田 都子 価格 2,200円(税込) 発売日 2025年11月18日 判型 四六判変型 製本 上製 頁数 156頁 ISBN 978-4-7505-1899-2
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アンソロジー 引っ越し
JPY 1,980(USD 12.53)
SOLD OUT
終わらない片付け、新居での新生活―― ひとつとして同じでない、47の暮らしの姿 引っ越し、それは時には結婚生活のはじまりであり、時には母の家じまいであり、そして時には60歳でいよいよ建てた家への入居である! どうしても捨てられないモノや、猫を連れた転居、新居で起こる謎の現象など、明治期から現代までの書き手によるエッセイやマンガ、日記、書簡から、引っ越しにまつわる作品をアンソロジーとしてまとめました。 これから引っ越しを考えている方も、だれかの引っ越しに立ち会う方も、まだ当分引っ越さない方も、ぜひ引っ越しに思いを馳せてください。 ただし、くれぐれも、引っ越しの荷造り中には読み始めないように……。 〈目次〉 転居御通知 江戸川乱歩 第1章 見つからない家、終わらない片付け みな抛かしなはれ 田辺聖子 第拾七話 安野モヨコ 手紙 昭和十七年 中島敦 引っ越しへの憧憬 阿川佐和子 手紙 大正十四年 萩原朔太郎 人生は引っ越し荷物 片岡義男 ただいま引越し中 森禮子 断捨離 つづ井 自宅が動いた日 赤瀬川原平 東京→神戸引越し騒動 筒井康隆 第2章 引っ越しとカネ 新宿から調布へ 水木しげる 二十六ヵ所わが借家生活の知恵 野坂昭如 六十の引っ越し 大岡昇平 家賃に就ての考察 尾崎一雄 第3章 猫と犬 猫の引っ越し 山崎朋子 猫の引越し 大佛次郎 猫の運命 堺利彦 翔んでる犬 江藤淳 第4章 思い出は引っ越し荷物とともに 石臼とトラック 壺井栄 古本屋 村岡花子 タンスを洗う 瀬戸内晴美 日記 三月十五日 中島梓 第5章 まわりの引っ越し 引越し 中原中也 第6話 実家、売るのか 瀧波ユカリ 引越しの話 遠藤周作 昔ばなし 三好達治 第6章 引っ越しは小説より奇なり 0101は謎の番号 吉行淳之介 二〇〇四年 ブログより 吉本ばなな 良寛さま 向田邦子 鎌倉から・一次六号 大杉栄 正義の味方だから 宮沢章夫 ただ今引っ越し中 椎名誠 第7章 新しい家、新しい生活 おかえりなさい 矢部太郎 そこのけそこのけ 三浦しをん わが言語世界の旅 井上ひさし 吉祥寺の古い木造アパート 又吉直樹 引っ越しと結婚と古本屋 穂村弘 南から北へ 長嶋有 第8章 引っ越しはつづくよ、どこまでも…… 引っ越し さくらももこ 出発 畑正憲 住み方という表現 富岡多惠子 引越し性分 坂口安吾 引っ越し日記 春風亭昇太 「引っ越し」グラフィティー 村上春樹 引越やつれ 福永武彦 住みたい処 武者小路実篤 著者・底本一覧 出版年月日:2026/03/16 ISBN:9784479650126 判型・ページ数|四六変 ・ 288ページ 定価:1,980円(本体1,800円+税)
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今夜も、ぼっち飯
JPY 1,980(USD 12.53)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 心和む! 心躍る! あらたな「食ものがたり」の登場! 小説、エッセイ、漫画……極上の味わい盛り沢山! 人気作家9人による、ぼっち愛あふれる「食」アンソロジー! ひとりぼっちの食事――ぼっち飯。 ひとりきりで「食」と向き合う時間は、自分自身と向き合う時間だったりもする。 ちょっぴり切なく寂しいときもあれば、物凄くやすらかで心豊かなときもある。 「食」を通じて、心の内側、遠く懐かしい記憶、悲喜交々の人生と対峙する。 さまざまな想いに耽るのは、きっと、ぼっちだから。 だから愛おしく、今夜もやっぱり、ぼっち飯――。 仕事帰りに、旅先で、散歩の途中で、そして自宅で…… 何気ない毎日、特別な日に、たったひとり、様々な思いに耽りながら食を楽しむひととき。 食を通して「人生のおかしみ」を拾い「人生を豊かにする」、そんな世の中を元気にするヒューマンな一冊です! 愉しんでご賞味いただけますように! 《内容》 八木沢里志 小説「ふたご食堂のフォーチュンクッキー」 三浦しをん エッセイ「ぼっちの罠」 荻原 浩 小説「ぼうべらのおげんべ」 望月麻衣 エッセイ「わたしの『ぼっち飯』、今昔」 織守きょうや 小説「一人飯の事情³」 三浦しをん エッセイ「ぼっち飯と読書」 太田紫織 小説「忘れじの辛口」 久住昌之 エッセイ「ふらっと三陸鉄道の旅」 嶋津 輝 小説「最高の孤食の作りかた」 矢部太郎 漫画「ぼっちではないご飯」 装画/宮田ナノ 装丁/田中久子 四六判 288ページ 2026年07月23日発売 価格 1,980円(税込) ISBN 978-4-408-53919-5
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palmstories あなた
JPY 1,980(USD 12.53)
「あなた」と「きみ」をめぐる、5つの“てのひら”の小説たち(パームストーリーズ)ちいさなハードカバーの単行本でお届けする掌篇アンソロジーあなたが私に寄越してくれたさまざまな物が、もしその時に手に入らなかったとしたらと考えると、ちょっと恐ろしいなという気がしてくる。 〈目次〉 六階を見習って 津村記久子 一月、生暖かい月曜日の午後のこと 岡田利規 言ひ譯 町田康 行列 又吉直樹 眼鏡のバレリーナのために 大崎清夏 【書誌情報】 発行元 palmbooks 発売日 2023/08/30 ページ数 152p ISBN 978-4-910976-01-3
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7月の本
JPY 3,080(USD 19.50)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈7月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 〈目次〉 キュー植物園(ヴァージニア・ウルフ/西崎憲訳) 黄泉から(久生十蘭) 月の船で行く(長野まゆみ) 青い海黒い海(川端康成) 七月の 朝の(尾形亀之助) あまたの叉路の庭(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/西崎憲訳) はなしの話(岡本綺堂) 電車停留場(豊島与志雄) 黄いろいレトリック(北園克衛) ほおずき市(沢村貞子) 魚の餌(梅崎春生) あいつらにはジャズって呼ばせておけ(ジーン・リース/西崎憲訳) 出来事(志賀直哉) むぎ湯(鏑木清方) 三十年後の東京(海野十三) 僕の夏休み(穂村弘) 張光熊〔「子不語」より〕(袁牧/邑楽愼一訳) アリスは、落ちながら(スティーヴン・ミルハウザー/柴田元幸訳) 跋 時間と七月(西崎憲) 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室) 発売日 2025/06/19 判型 B6変型判 ISBN 978-4-336-07740-0 ページ数 296 頁 Cコード 0090 定価 3,080円 (本体価格2,800円)
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作家と住まい
JPY 2,200(USD 13.93)
SOLD OUT
ほっとできる部屋、理想の住まい、懐かしいあの家…… 作家たちの住まいへのこだわりを堪能するエッセイ、詩、漫画のアンソロジー。 平凡社編集部 編 出版年月:2026/04 ISBN:9784582747188 判型・ページ数:B6変 280ページ 【収録作品(掲載順)】 Ⅰ ここがわたしの家 『ラリルレ論』より 野田洋次郎 屋根裏から 檀ふみ 私の書斎 大佛次郎 机と布団と女 坂口安吾 台所 幸田文 大変な部屋 森茉莉 昼の部屋 尾形亀之助 日の当たらない部屋 貴志祐介 トイレット 片山廣子 わが机 森田たま 春の偸安 尾崎翠 夜帰る 永井荷風 Ⅱ 理想の住まい ここに住みたい 角野栄子 書斎を中心にした家 宮本百合子 H.B.の椅子から溢れる フジコ・ヘミング 『風山房風呂焚き唄』より 山田風太郎 『米沢市火災後の新家屋』より「間取り」 伊東忠太 夢と幻を見る家 今野大力 書斎 辻潤 漫画の間取り 安野モヨコ 文士の生活 夏目漱石 自分だけの部屋 山内マリコ 自室にハワイを手繰り寄せるには ジェーン・スー Ⅲ 部屋から本が溢れ出す 甦る日々 有栖川有栖 井上ひさしさんの書斎 妹尾河童 『本の運命』より 井上ひさし 上田萬年 円地文子 三帖一間で 阿刀田高 ボディコンの部屋 鷲田清一 私の書斎 土田杏村 わが部屋をめぐる旅 高山宏 Ⅳ 誰かと住んだり、ひとりで住んだり 部屋を買う 最果タヒ 夢の家で暮らすために 氷室冴子 団地にも人生がある 秋山駿 隣 本上まなみ 雨の朝 暗い日常 古井由吉 原風景 是枝裕和 大宮町の家の縁の下 岩阪恵子 守宮 豊島与志雄 合鍵 佐藤正午 机のある部屋 壺井栄 書斎の歴史 村岡花子 Ⅴ 家を去るとき 住む人去った家の中には 保坂和志 お引っ越し 万城目学 『ニューヨークで考え中』より 近藤聡乃 引っ越しすると 内田春菊 物置の二階 若山牧水 やどかり 中勘助 帰宅拒否症 井田真木子 家のこと 与謝野晶子 貸家探し 林芙美子 汚ない家 横光利一 時計 萩原朔太郎 仮住宅 阿部艶子
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雨音を、聴きながら。
JPY 880(USD 5.57)
SOLD OUT
豪華執筆陣46名による、「雨」を集めたアンソロジー! 長濱ねる、川上未映子、さくらももこ、燃え殻、永井玲衣、 三島由紀夫、酒井順子、幸田文、向田邦子……。 「雨」から始まる素敵なお話、おかしな思い出、不思議な物語、とめどない空想--。 多彩な書き手たちによる46篇のエッセイ、小説、短歌、詩、マンガを集めた、雨の日が待ち遠しくなるアンソロジー。 〈目次〉 短歌三首 木下龍也 存在のゆるし 永井玲衣 旅先の雨 江國香織 雨の日のお気に入り 甲斐みのり 雨と言葉 石垣りん 雨の日のスパムおにぎり 朝吹真理子 その場所はただの雨降りだった 燃え殻 雨と洗濯 岸本佐知子 桃に願いを 赤染晶子 雨の日のトリュフ 鴻巣友季子 巷に雨の降るごとく 辻 邦生 ホリー先生 長濱ねる 知った顔 向田邦子 捨てた女 阿川佐和子 大洪水の思い出 さくらももこ 雨が降るって本当に不思議です。えっ? 不思議じゃありませんか? 稲垣栄洋 雨 俵 万智 お餅はあまり好きではない 川上未映子 雨のたもと 篠田桃紅 雷鳴 内田百閒 雨 幸田 文 枕草子(抄) 酒井順子 訳 雨きく夕 日夏耿之介 いずれあやめか 大庭みな子 梅雨空 佐多稲子 乾あんず 片山廣子 浮き浮きウォッチング いしわたり淳治 一九八八年・夏 高橋幸宏 前世の草生 石牟礼道子 氷雨 串田孫一 雨夜 新川和江 川の終い・海の始まり 森泉岳土 和歌三首 良寛 松田という店 種村季弘 雨の日に 藤田貴大 雨の日は外へ 木下昌輝 雨の国 山田風太郎 雨とボールペン 黒井千次 雨雨雨雨雨雨 村田喜代子 雨 川田順造 雨の歌声 吉田秀和 雨のなかを走る男たち 須賀敦子 雨の日 中原中也 雨ばけ 泉 鏡花 雨のなかの噴水 三島由紀夫 短歌三首 岡野大嗣
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花の物語 四季折々のアンソロジー
JPY 1,078(USD 6.82)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出がある。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに。 牧野富太郎|澁澤龍彦|杉浦日向子 著 河出文庫 文庫 ● 332ページ ISBN:978-4-309-42256-5 ● Cコード:0195 発売日:2026.04.07
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誕生日の日記
JPY 2,530(USD 16.02)
ー どんな今日も、誰かの生まれた日 ー 日記の専門店「日記屋 月日」による、誰かの誕生日の日付から始まる、15人の日記集です。 自分のものであるようで、みんなのものでもある不思議な「誕生日」と言う日付を追いながら、昨日と地続きの今を生きていることを実感します。まるで誰かの日記の中に紛れ込んだような読書体験をぜひお楽しみください。 著者:阿久津隆、いがらしみきお、イリナ・グリゴレ、植本一子、大崎清夏、金川晋吾、古賀及子、柴沼千晴、鈴木一平、pha、三宅唱、三輪亮介、me and you(久保山領、竹中万季、野村由芽) 造本:仲村健太郎、古本実加 発行:株式会社 日記屋 月日 定価:2300円+税 仕様:並製/A6変形(縦150mm×105mm)/208ページ (表紙:グレーの文字は銀箔押し、赤色の文字は赤箔押し)
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精選日本随筆選集 歓喜 / 宮崎智之 編
JPY 1,100(USD 6.96)
*サイン本は完売しました 〈以下、版元ウェブサイトより〉 随筆は芸術である 自然の美しさ、食の歓び、趣味や嗜好―― 文豪たちの豊かな感性で一瞬の風景を切り取った名随筆たち。「歓喜」をテーマにした随筆アンソロジー。 *** 〈目次〉 藪塚ヘビセンター 武田百合子 食べものの話、又 吉田健一 メロン 向田邦子 酒と歌 若山牧水 新茶のかおり 田山花袋 ダンシチューと中村遊廓 檀一雄 ちょっと一服 開高健 雪景色の上の新月 佐多稲子 月の宴 佐多稲子 或る田舎町の魅力 吉田健一 下駄で歩いた巴里 林芙美子 鮠(はや)つり 井伏鱒二 大川の水 芥川龍之介 浪費主義 福原麟太郎 梅雨晴 永井荷風 本をもつことの楽しみ 富士正晴 リズム 志賀直哉 テクッて三年 古今亭志ん生 ほう、ぽんぽん 北原白秋 秋の小天使 薄田泣菫 ぼんつく蓼 薄田泣菫 多羅葉樹 薄田泣菫 柿 薄田泣菫 椎の実 橋本多佳子 祇園の枝垂桜 九鬼周造 朝顔 志賀直哉 あさがお 鏑木清方 材のいのち 幸田文 ある眼 竹久夢二 或教授の退職の辞 西田幾多郎 偶然の産んだ駄洒落 九鬼周造 至福 清彰子 巴里のむす子へ 岡本かの子 子猫 寺田寅彦 自転車日記 夏目漱石 飛ぶ夢 岡部伊都子 半袖ものがたり 谷崎潤一郎 弱いから、好き 長沢節 編者解説 宮崎智之 *** 定価:1,100円(10%税込) ISBN:978-4-480-44075-4 Cコード:0195 整理番号:み-40-3 刊行日:2026/02/09 判型:文庫判 ページ数:336頁
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作家とおしゃれ
JPY 2,200(USD 13.93)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 昭和の文豪のこだわりの着こなし、現代の作家が憧れた一着、漫画家のお気に入りのアイテム……特別な日の晴れ着から日々の生活を彩る普段着まで、「装う」楽しみが詰まったエッセイ、詩、漫画など46篇を収録。 【収録作品(掲載順)】 1 毎日のおしゃれ 服装語彙分類案 柳田國男 履物とガラス玉 佐多稲子 正しいアイロンのかけ方 村上春樹 新しい沓下 田中冬二 センスのよいきものの着方、えらび方 宇野千代 サザエさんの洋服/『サザエさん』より 長谷川町子 服装の合理性 石原慎太郎 働くために 宮本百合子 春着の仕度 河野多惠子 2 お気に入りの逸品 鞄 吉行淳之介 このごろ 幸田文 フィレンツェの赤い手袋 小川洋子 時計 室生犀星 『没有漫画没有人生』より「シューゲイザー」 望月ミネタロウ レインコートの美 森茉莉 帽子 江國香織 3 とっておきのよそいき すてきなお化粧品売り場 川上未映子 誓いの色を着た日 村田沙耶香 洋服オンチ 三島由紀夫 私のびろうどの靴は 林芙美子 劉生日記 大正九年 岸田劉生 旅のよそおい 檀一雄 無欲・どん欲 沢村貞子 4 こだわりの着こなし 「俺様ファッション全史」より 会田誠 わが服装哲学 森敦 「服装に就いて」より 太宰治 ピアスの穴 米原万里 買物 菊池寛 外套 江戸川乱歩 映画のなかのシャツ 宇野亞喜良 自分の色 白洲正子 5 夢に見たあのスタイル GOTHIC & LOLITA GO WORLD 嶽本野ばら 夏帽子 萩原朔太郎 夢の女の夏衣 厨川蝶子 リボン 竹久夢二 着物 芥川龍之介 るきさん 高野文子 羽織・袴 久保田万太郎 衣裳と悦楽 花柳章太郎 6 流行りをたのしむ 『青豆とうふ』より 安西水丸 洋服論 永井荷風 学生ハイカラしらべ 今和次郎 茶色い背広 吉村昭 銀座漫歩の美婦人三例 小村雪岱 好きな髷のことなど 上村松園 『かの子抄』より 岡本かの子
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モノの物語 楽器
JPY 2,500(USD 15.83)
『MONKEY』の編集長を務める翻訳家・柴田元幸による海外短篇小説アンソロジーの新シリーズ、『モノの物語』 第一巻は「楽器」 「マイナー・ムード」スチュアート・ダイベック 「オマリーとシュウォーツ」パトリック・マグラア 「スペインの貴婦人」ロバート・ラヴ・テイラー 「行間からメロディが」柴田元幸 以上の4編が収録されています。 手の中に収まるような小さなサイズ(A6変型[105mm×152mm])の上製本で、布クロス装による箔押し表紙、活版印刷を施した函入りなど、造本へのこだわりも詰まったシリーズ。贈り物にも最適です。
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作家とお風呂
JPY 2,200(USD 13.93)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 我が家のお風呂、近所の銭湯、お気に入りの温泉郷……。 文豪から現代の人気作家まで、風呂愛がつまったエッセイ、詩、漫画作品など48篇を収録。 身も心もあたたまるお風呂アンソロジー。大好評の「作家と〇〇」シリーズ第8弾。 【収録作品(掲載順)】 Ⅰ 女湯のできごと 花嫁 石垣りん 久しぶりの銭湯 俵万智 ゆず湯 星野博美 女湯のほうが楽しいに決まってる! 鈴木いづみ 摩周湖紀行─北海道の旅より─ より 林芙美子 Ⅱ 銭湯大好き 底なし銭湯 さくらももこ フルーツ牛乳の味 ヤマザキマリ 銭湯好き 高橋みどり 銭湯入口のサボテン 大竹伸朗 銭湯 別役実 湯の思い出 古井由吉 ぼくの銭湯論 より 田村隆一 江戸っ子比べ 前川つかさ Ⅲ 我が家のお風呂 苦笑風呂 古川緑波 住居 長谷川時雨 セントウ開始! 青島幸男 きりなしうた 谷川俊太郎 風呂を買うまで 岡本綺堂 トキワ荘物語 赤塚不二夫 Ⅳ 温泉郷にて その1 忘れられぬ印象 芥川龍之介 温泉のお婆ちゃん 宇野千代 男湯と女湯 より 山下清 私の温泉 木村荘八 年頭の混浴 津島佑子 湧き出ずる泉 小林エリカ 「浴泉記」など 堀辰雄 其中日記 より 種田山頭火 Ⅴ 温泉郷にて その2 温泉 太宰治 石段上りの街 萩原朔太郎 伊香保土産 島崎藤村 湯ぶねに一ぱい 高村光太郎 山の湯の旅 上村松園 天谷温泉は実在したか 種村季弘 下部 つげ義春 サウナの正しい入り方 椎名誠 Ⅵ なぜ人は風呂を好むか 更くる夜 内海誓一郎に 中原中也 温泉雑記 より 川端康成 人生三つの愉しみ より 坂口安吾 電車と風呂 寺田寅彦 銭湯の熱さ 半藤一利 習慣というもの より 北杜夫 フロマンガ より 吉田戦車 南太平洋科学風土記 より 海野十三(佐野昌一) ホテル―旅館―銭湯考 朝永振一郎 温泉2 中谷宇吉郎 入湯戯画 小出楢重 混浴の思想 浅田次郎 お風呂で考えた○○ 大槻ケンヂ
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kaze no tanbun 移動図書館の子供たち
JPY 1,980(USD 12.53)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 西崎憲プロデュースによる文芸プロジェクト。 現代最高の文章家による書き下ろし〈短文〉アンソロジーシリーズ第2弾 どうぞどうぞ、短文の世界へ── 西崎憲がプロデュースする短文集シリーズ〈kaze no tanbun〉第二弾。現代最高の文章家16人が「移動図書館の子供たち」をテーマに、小説でもエッセイでも詩でもない「短文」を寄せました。作品同士が響き合う、まるで一篇の長編作品のようにも読める、絢爛の短文・書下ろしアンソロジー。(カバーイラスト:寺澤智恵子) 【kaze no tanbunとは】 「自分の生涯においてこれを作ったと自慢できる本を作りたい」。日本翻訳大賞の発起人であり、電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」主催で、「BFC ブンゲイファイトクラブ」などを企画する西崎憲の発案からスタートした、全篇新作の「短文」アンソロジーシリーズ。「短文」とは「小説でもエッセイでも詩でもない、ただ短い文。しかし広い文」(西崎氏)。 【目次】 古谷田奈月「羽音」 宮内悠介「最後の役」 我妻俊樹「ダダダ」 斎藤真理子「あの本のどこかに、大事なことが書いてあったはず」 伴名練「墓師たち」 木下古栗「扶養」 大前粟生「呪い21選──特大荷物スペースつき座席」 水原涼「小罎」 星野智幸「おぼえ屋ふねす続々々々々」 柳原孝敦「高倉の書庫/砂の図書館」 勝山海百合「チョコラテ・ベルガ」 乘金顕斗「ケンちゃん」 斎藤真理子「はんかちをもたずにでんしゃにのる」 藤野可織「人から聞いた白の話3つ」 西崎憲「胡椒の舟」 松永美穂「亡命シミュレーション、もしくは国境を越える子どもたち」 円城塔「固体状態」 定価:1,980円(本体 1,800円) 刊行:2020/12/24 ISBN:9784760152827 判型:B6変 ページ数:260
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嘘があふれた世界で
JPY 737(USD 4.67)
これが当たり前になった時代で、あなたならどう生きる? 信者に人生を壊されたVtuber、バズって神格化された女子高生、呪いのアプリの謎に迫る調査員、未だに動く亡き夫のアカウント。それぞれの物語に隠された、生きていくための秘密と嘘。ベストセラー『世界でいちばん透きとおった物語』のスピンオフも収録した、新進気鋭の最注目作家7名による“今”を切り取るアンソロジー 著:浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、佐原ひかり、石田夏穂、杉井光 判型 新潮文庫 頁数 320ページ ISBN 978-4-10-180282-4
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12月の本
JPY 3,080(USD 19.50)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈12月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室) __ 〈目次〉 冬至〔「写況雑記」より〕(永井荷風) われらが四季感(佐藤春夫) 英国の厳冬とエヴェレスト征服(吉田健一) クリスマスの出会い(ローズマリー・ティンパリー/安野玲訳) メリイ・クリスマス(山川方夫) いまわのきわ(アルベルト・モラヴィア/関口英子訳) 十二月的感想(岸田國士) 年末の一日(芥川龍之介) 冬の日(永井龍男) セルノグラツの狼(サキ/中村能三訳) 藤の実(寺田寅彦) クリスマスの夜(アントン・チェーホフ/松下裕訳) 変身(日影丈吉) 十二月の路(尾形亀之助) 年の瀬の音(山本周五郎) 銀座にて(獅子文六) 大凶の籤(武田麟太郎) 私の日記(岡本かの子) 十二月八日(太宰治) 十二月の夜(アルフレッド・ド・ミュッセ/沢木譲次訳) 彼女の逃亡について〔「モネルの書」より〕(マルセル・シュオッブ/大濱甫訳) 真鶴(志賀直哉) たき火(国木田独歩) 年を越える(石垣りん) 跋 ターミナル 十二月(西崎憲) __ 発売日 2025/09/22 判型 B6変型判 ISBN 978-4-336-07745-5 ページ数 280 頁 Cコード 0090 予価 3,080円 (本体価格2,800円)
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11月の本
JPY 3,080(USD 19.50)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈11月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室) __ 〈目次〉 木靴(マルセル・シュオッブ/大濱甫訳) 十一月の願いごと(イタロ・カルヴィーノ/関口英子訳) あかるい冬の窓(西崎憲) 深夜(鈴木三重吉) 坂(萩原朔太郎) 丘の上の家(田山花袋) 小春(国木田独歩) 枯葉の記(永井荷風) 秋風(小沼丹) 崩浪亭主人(林芙美子) 最後の一句(森鷗外) こがらし(岩本素白) 十一月三日午後の事(志賀直哉) 沼のほとり(豊島与志雄) 水(幸田文) 風変わりな死(アルフォンス・アレー/西崎憲訳) 十一月三十日(「長崎ノート」より)(立原道造) この四十年(ノーラ・ロフツ/小野寺健訳) 十一月のストーリー(レベッカ・マカーイ/藤井光訳) 跋 十一月の音楽(西崎憲) __ 発売日 2025/09/19 判型 B6変型判 ISBN 978-4-336-07744-8 ページ数 280 頁 Cコード 0090 予価 3,080円 (本体価格2,800円)
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10月の本
JPY 3,080(USD 19.50)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈10月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室) 〈目次〉 町の鑑賞(鏑木清方) 花屋の窓(片山廣子) 十月〔「大和路・信濃路」より一〕(堀辰雄) 孔雀(三島由紀夫) 乖離(高祖保) 馬鈴薯からトマト迄(石川三四郎) 縫いぐるみの熊のための書(アンドレ・マルロー/堀田郷弘訳) 髪の話(魯迅/竹内好訳) 父の消防入り(ブルーノ・シュルツ/工藤幸雄訳) 開いた窓(サキ/中村能三訳) ある娘の日記から(アントン・チェーホフ/松下裕訳) 落穂拾い(小山清) ウェイクフィールド(ナサニエル・ホーソーン/酒本雅之訳) 十月のノクタアン(北園克衛) 十月の末(宮沢賢治) 星は北に拱く夜の記(稲垣足穂) イギリスの秋に寄す(吉田健一) 謎(ウォルター・デ・ラ・メア/柿崎亮訳) 書棚(日夏耿之介) 私の机(岡本綺堂) 文鳥(夏目漱石) 雨の宿(岩本素白) 十月〔「大和路・信濃路」より二〕(堀辰雄) 青頭巾(上田秋成/西崎憲翻案) 跋 遠方の十月(西崎憲) 発売日 2025/09/18 判型 B6変型判 ISBN 978-4-336-07743-1 ページ数 280 頁 Cコード 0090 定価 3,080円 (本体価格2,800円)
