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うそ / 谷川俊太郎・中山信一
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「うそはくるしい」はずなのに、平気でうそをつく人がいる。大きな声でうそをつき、しらを切り通す人もいる。うそをくり返したら、ほんとうになるのだろうか。この世はほんとのことより、うそであふれている。うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。でも、どうして人はうそをつくのだろうか。ついついてしまったうそ。ごまかすためのうそ。自分を守るためのうそ。相手の幸せを願ってつくうそ。そもそも[ついていいうそ]と[ついてはいけないうそ]、[いいうそ]と[悪いうそ]ってあるのだろうか。あるとすれば、その違いはなんだろう。いい・悪い、軽い・重いの基準で測れるものだろうか。この絵本は、詩人・谷川俊太郎さんが1988年に発表した詩「うそ」に、イラストレーター・中山信一さんが絵を描き、構成した一冊。ある男の子がうそについていろいろと思い、考える。心の奥深いところまで届く、時おり読み返したくなる宝物のような一冊。 著:谷川 俊太郎/絵:中山信一 発売日 2021/04/01 ISBN 9784074464708 判型・ページ数 B5変 ・ 32ページ
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3人のママと3つのおべんとう / クク・チスン
¥1,540
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 子育て、家事、仕事に毎日大忙しの3人のママ。今日は幼稚園の遠足で、朝からお弁当づくり。でもふと気づくと、まぶしい春の日がそこに! 日々を駆けぬけるママへ贈る絵本。 クク・チスン/作 斎藤真理子/訳 定価 1,540円(本体1,400円+税) 228×228mm 36P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-669-2 C8771 発行年月 2020/1
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3人のパパと3つのはなたば / クク・チスン
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 特別な夜へとむかって、今日という一日を駆けぬけるパパの物語。 宅配会社、小児科、建設会社、に勤める3人のキムさん。今日の夜は子どもの通うハナ幼稚園で、音楽会がおこなわれます。それぞれ忙しい一日を終え、花束を手に駆けつけた会場で目にとびこんできたのは、わが子のけんめいに歌う姿!日々がんばるパパたちがもらった愛おしい贈りもの! クク・チスン/作 斎藤真理子/訳 定価 1,540円(本体1,400円+税) 225×280㎜ 32P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-699-9 C8771 発行年月 2021/10
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ゆめがきました / 三好愛
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 とらえどころのない気持ちや経験を見事にイラストにし、 エッセイにも注目が集まる作家が描く、初の絵本。 寝ているひとたちみんなのところに「ゆめ」はきました。「よぞらでゼリーをたべるゆめ」「おかあさんがふえるゆめ」「ねことおんせんにいくゆめ」…、今日はどんなゆめがやってくる? おやすみ絵本に、あらたな傑作。 【著者情報】 作: 三好 愛(ミヨシアイ) イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプや関取花のツアーグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)がある。「みんなのミシマガジン」(ミシマ社)にてエッセイ「犬のうんちとわかりあう」を連載中。 【書誌情報】 定価:2,000 円+税 判型:A4変形上製 頁数:32 ページ 発刊:2024年11月18日 ISBN:9784911226124 装丁:大島依提亜
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一年一組 せんせいあのね / 鹿島和夫・ヨシタケシンスケ
¥1,650
〈以下、版元ウェブサイトより〉 鹿島和夫さんと鹿島さんが担任した小学校一年生たちとの、いわば交換日記であった「あのね帳」から、54篇のつぶやきをセレクト。 笑いをさそうもの、胸をうつもの…こどもたちから生まれた生のことばがヨシタケシンスケさんの絵とタッグを組み、新たに心をゆさぶる。 作者名 鹿島和夫 絵 ヨシタケシンスケ 価格 1,650円 (本体1,500円 + 税10%) ISBN 978-4-652-20548-8 サイズ 17×19cm 発行 2023年05月 ページ数 111ページ
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たぷの里 / 藤岡拓太郎
¥1,320
あの『夏がとまらない』のギャグ漫画家、 藤岡拓太郎の初めての絵本です。 何度読んでも笑える不思議なリズムです。 対象年齢 赤ちゃんから君まで (版元ウェブサイトより)
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ルー、山へ行く / アヌック・ボワロベール、ルイ・リゴー
¥2,420
世界中でベストセラーとなったしかけ絵本『ナマケモノのいる森で』、『オセアノ号、海へ! 』のフランス人作家デュオによる「山」がテーマの待望の新作です。主人公・ルーがオオカミへ会うために山登りへ向かうストーリー。さまざまな表情の山が立体的なしかけで楽しめます。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 ISBN:978-4-87758-824-3 発売日:2021年11月上旬
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のっけてみたの / モニョチタポミチ
¥1,650
人気アニメやメディアとのコラボで各方面から注目を集めるアーティスト・モニョチタポミチ初の絵本作品。頭にいろんなものを“のっける”というユニークな内容とかわいいビジュアルで、文字がまだ読めないお子様にも楽しんでいただけます。2分割のボードブック仕様で、上下に分割されたページを組み替えることで、いろいろな組み合わせを作ることができます。 【書誌情報】 書名:のっけてみたの 著者:モニョチタポミチ 編集:水口麗 五十嵐健司 デザイン:孝学直 体裁:B5変型 頁数:24頁 発売日:2024年5月10日 ISBN 978-4-910315-37-9
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なないろのクリームソーダ / なんばりな・オヤスマー
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 美味しいものが大好きな女の子が訪れたお店は、純喫茶「さぼうる」。 森のような外観に、洞窟のような店内、やさしいマスター。 そして、店の名物・なないろのクリームソーダに出会う。何色を注文したらいいか迷っちゃう女の子は、“色鮮やかで、あま〜い”夢の世界へ……。 “純喫茶ブーム”の火付け役である純喫茶コレクション・難波里奈と、爽やかな色彩と透明感のあるイラストで人気のoyasmur(オヤスマー)が描く、実在の純喫茶、神保町「さぼうる」を舞台にした“しゅわしゅわ、あま~い” 夢の物語。 【書誌情報】 書名:なないろのクリームソーダ 著者:難波里奈=作/oyasmur(オヤスマー)=絵 体裁:A4判変形/上製/カバー装 頁数:30頁 定価:本体1,600円+税 刊行日:2021年11月24日 ISBN 978-4-910315-08-9 C8771
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ねこちゃんいまなんじ?/ umao
¥1,650
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? シンプルで洗練された色彩と造形で大注目のイラストレーター・umaoによる、 大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!! 今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 【書誌情報】 書名:ねこちゃんいまなんじ? 著者:umao 編集:五十嵐健司 デザイン:孝学直 木原香苗 体裁:B5変型 頁数:24頁 定価:1,500円+税 発売日:2024年9月30日 ISBN 978-4-910315-45-4
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ゼペット / レベッカ・ブラウン 作、カナイフユキ 絵、柴田元幸 訳
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『体の贈り物』『若かった日々』『家庭の医学』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの小品「ゼペット」を、柴田元幸の翻訳、カナイフユキの絵によって、絵本にしました。レベッカ・ブラウンが夢見なおした『ピノキオ』です。 — 人間になんかなりたくない、命なんかほしくないと言い続けるピノキオを抱えた老人のお話。 その悲しみと優しさに、カナイフユキの色彩が寄り添います。 不器用で、弱く、失敗して負けていく人、周縁化されていく人のために、そういう人たちが孤独ではないんだと思えるように描いているカナイフユキと、レベッカ・ブラウンによる、「祈り」にも似た絵本が誕生しました。 – レベッカ・ブラウンの「ゼペット」(“Geppetto”)は、2018年に刊行されたNot Heaven, Somewhere Else: A Cycle of Stories(『天国ではなく、どこか別の場所 物語集』、Tarpaulin Sky Press刊、邦訳なし)に収められている。この物語集には、「三匹の子ぶた」を踏まえた“Pigs”、「赤ずきんちゃん」を踏まえた“To Grandmother’s House”をはじめ、ヘンゼルとグレーテル、ハンプティ・ダンプティなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターがレベッカ流に語りなおされた物語が並んでいる。語り直しの切り口は作品によってさまざまで、単一のメッセージに還元できない、豊かな「サイクル」が出来上がっている。100ページに満たない小著だが、怒りと希望をシンプルな文章で発信しつづけるレズビアン作家レベッカ・ブラウンの神髄が伝わってくる。 「ゼペット」は厳しさと優しさが並存していて、中でもとりわけ味わい深い。 柴田元幸 – タイトル:『ゼペット』 著者:レベッカ・ブラウン 翻訳:柴田元幸 絵:カナイフユキ 装幀:横山雄(BOOTLEG) 判型:w148×h196mm 並製本+両雁だれ ページ数:28ページ カラー 本体価格:1,600円+税 発行:ignition gallery 発行所:twililight カタログ番号:ign-011 刊行日:2022年9月20日
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ほわほわ さくら / ひがしなおこ・きうちたつろう
¥880
〈以下、版元ウェブサイトより〉 春が近づくと、誰もが待ち遠しくなる“桜”。 その桜の花びらが、子どもの手のひらに舞い落ちてきました。 ほわ ほわ、ふわん、ふるるる、ほろろん…。 風に吹かれた花びらを子どもが追いかけていきます。 うららかな春の日、満開の桜を見に、 親子でお散歩にでかけたくなる絵本です。 ■ほわほわ さくら ■作:ひがしなおこ、絵:きうちたつろう ■対象:0・1・2歳 ■判型・ページ数:B5変型判・24ページ ■本体サイズ:縦18.6×横18.6×厚さ0.8cm ■重量:約220g ■ISBN:978-4-7743-1707-6 ■商品コード:29348 ■NDCコード:913 ■発売年月:2010年02月
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りんごの村 / ⼩出正吾・河野鷹思
¥1,760
〈以下、版元WEBサイトより〉 こころをはぐくむおはなし 1950年に誕生した名作、新装復刊 働くこと、感謝すること、⼈間の欲や真心、自分らしさとはなにか、 音楽を奏でる虫たちのお話など、心に響く物語を素晴らしい挿絵と楽しめる児童⽂学です。 「りんごの村」「二つの自動車」「ふるぐつホテル」の3 作品を収録。
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はるなつあきふゆのたからさがし / 矢原由布子
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 植物のふしぎや遊びがたくさん さあ、おさんぽに出かけよう! 絵本作家・矢原由布子が描く、身近な草・木・花の季節ごとの変化を観察できる絵本。 監修は植物観察家の鈴木純。植物のみどころやおもしろい不思議をたくさん発見できて、いつもの町や暮らしがスペシャルになります。 A4変形(297×225mm) カバー・帯つき 本文ルビつき/登場植物の索引ページあり/巻末に植物観察家・鈴木純さんの植物基礎知識やQ&Aあり
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こねこのトトはおるすばん / くらはしれい
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 女の子がおでかけしている間、6匹の猫はお家でお留守番。 いったい何をしてるのでしょう? 一番小さな黒猫のトトは、ボールを追いかけたり、紙を引っかいて穴をあけたり、遊ぶのが大好き。 でもある日、女の子がおばあちゃんの家に泊まった翌日帰ってくると、トトがいなくて……。 留守番する猫のかわいさがたっぷり詰まった、大人気絵本『こねこのトト』第2弾。 ■著者名: くらはしれい ■ISBNコード:9784592763635 ■シリーズ名:MOEのえほん ■定価:1540円(本体1400円+税10%) ■発売日:2025.2.19
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こねこのトト / くらはしれい
¥1,540
くらはしれいさん初めての自作絵本。 こねこのトトのかわいさが弾けます! 6匹のねこと女の子のほほえましい様子を、 ごはん、あそび、ひるね、かくれんぼと1日に沿って描きます。 ねこ好きの人にはたまらない「ねこあるある」満載の、宝物のような絵本。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 ■著者名: くらはしれい ■ISBNコード:9784592763352 ■シリーズ名:MOEのえほん ■定価:1540円(本体1400円+税10%) ■発売日:2023.10.19
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ぼくのにゃんた / 鈴木康広
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 にゃんたは、ちょっとかわったねこ。 気がつくと、いつもすました顔をして、 何かになっているんだよ。 バニャニャや、ドーニャツ、にゃどかりにもなるよ。 でもある日、ぼくの目のなかにいる、にゃんたに気づいて...... ユーモラスで、やさしくて、せつない、少年とねこのお話。 誰もが思わず笑ってしまう、 にゃんたのゆるーい変身をおたのしみ下さい。 人気現代アーティスト・鈴木康広の初の絵本! 定価 1,320円(本体1,200円+税) 190×190mm 36P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-622-7 C8771 発行年月 2016/10
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いっぽうそのころ / 秦直也
¥1,870
2024年、第45回講談社絵本新人賞を受賞した、秦直也さんの1冊目の絵本です。人間の気配が介在しない動物たちの愉快な瞬間を、「いっぽうそのころ」という言葉だけでひとつなぎにしました。地球上のあらゆる場所にいる動物たちが、見ていないところでこんなに面白いことをしているかも!シンプルながら想像力を掻き立てるモノクロの絵本です。 ページ数 32 判型 170mm×170mm上製・中ミシン 装丁 若杉智也
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はるのおとがきこえるよ / マリオン・デーン・バウアー、ジョン・シェリー
¥1,430
〈版元ウェブサイトより〉 ふゆのおわりの夜に、ふしぎなおとをきいたことある?「コツン コトン コツコツ パリン パクン パン!」ドアの外に出てみると、庭にくまが立っていて「もうすぐくるよお。いっしょにいこう」とさそいます。森の中に入っていくと、ふしぎなおとがどんどん大きくなって...... 五感いっぱいで楽しめる絵本。 定価 1,430円(本体1,300円+税) 254×197mm 32P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-598-5 C8771 発行年月 2015/2
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ランベルマイユコーヒー店 / オクノ修・nakaban
¥2,420
〈版元ウェブサイトより〉 オクノ修・詩/nakaban・絵 判型:B5判変形並製 頁数:32ページ 装丁:横須賀拓 発刊:2019年7月20日 ISBN:978-4-909394-23-1 C0795 コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。 京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、画家のnakabanが10年以上温め続けた作品、ついに完成。
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クジラがしんだら / 江口絵理・かわさきしゅんいち
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 深海はえさが少なく、生きものが少ない場所です。 ところが、ごくまれに巨大な食べ物のかたまりが降ってくる。 それが命を終えたクジラです。 クジラの体は、長ければ100年にもわたってさまざまな生物の命を支え続けます。 定価1,980円 (本体1,800円+税10%) 初版:2024年9月1日 判型:B5変型ワイド判/サイズ:25.1×25.6cm 頁数:40頁
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おふろ / いちろう・麦田あつこ
¥1,650
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ふしぎなバスボールで、ゆかいな「おゆにんげん」のくにへ! 「なかなか にぎやかなのを えらんだじゃないか」 "ふしぎや"のおばあさんから買った、ふしぎなバスボール。 家にかえっておふろをわかし、体をしっかりとあらって、おゆにバスボールをいれると... なんと、ゆかいな「おゆにんげん」があらわれた! おふろのじゃぐちにすいこまれたぼくがきがつくと、そこは「おゆにんげん」のくに。 おゆのうえを、ぼよんぼよんとはずんだり、イルカになったおゆにんげんの背中にのっておよいだり、 おゆのひこうせんでそらを飛んだり、おゆにんげんたちと大冒険をおもいっきり楽しみます。 定価 1,650円(本体1,500円+税) 257×205mm 32P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-738-5 C8771 発行年月 2024/12
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りんごかもしれない / ヨシタケシンスケ
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 テーブルの上にりんごがおいてあった。 ......でも、......もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。 もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。 実は、宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない...... 「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本。 定価 1,540円(本体1,400円+税) 257×205mm 32P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-562-6 C8771 発行年月 2013/4
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おふとん かけたら / かがくい ひろし
¥935
〈以下、版元ウェブサイトより〉 たこさん、まめさん、ソフトクリームさんにトイレットペーパーさん......。 ページをめくっておふとんかけたら、どんなねぞうになるのかな? 登場するみんなのゆかいなねぞうに、おやすみ前に親子でいっしょに大わらい。 「だるまさん」シリーズかがくいひろしによる絵本。 定価 935円(本体850円+税) 175×175mm 24P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-483-4 C8771 発行年月 2009/10