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わたしのやま / フランソワ・オビノ、ジェローム・ペラ
¥1,540
一見、相対する羊飼いと狼の同じ山でのそれぞれの生活を描き、敵か味方か、正義か悪か、といった単純化したフィルターを外して物事を見ることの大切さを伝える。 羊飼いの視点と狼の視点で表・裏表紙の両サイドから読むことができ、しかも文章は両サイドとも同じもの。 一種の仕掛け絵本としてのユニークさもある。フランスでは『アンコリュプティブル賞』(2019-2020)を受賞 著者 フランソワ・オビノ 作 ジェローム・ペラ 絵 谷川 俊太郎 訳 出版年月日:2020/02/07 ISBN:9784418208005 判型・ページ数:A4変・30ページ 定価:1,540円(税込)
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君と歩く季節の中で ヌークの旅日記 / ももろ
¥1,870
「いつか」は案外、すぐそばにあったみたい——。 白くまのヌークは閉塞感を感じる日常から抜け出して 友人のペンギン・ティモと四季をめぐる旅に出る。 ままならない日々に、抱え込んだ気持ちがほぐれてゆく癒しの大人向け絵本。 著者 ももろ 出版年月日 2026/05/18 ISBN 9784479671336 判型・ページ数 四六 ・ 160ページ 定価 1,870円(本体1,700円+税)
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いつかはきみをたべるから
¥1,980
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 どんな命にもはじまりがあり、おわりがある。そして命はめぐる。恐竜がうっかりミミズのフランクの友人をふみつぶしてしまったことからはじまる、ミミズと恐竜の何度でも読みたくなる物語。 デイヴィッド・ダフ 文 マリアンナ・コッポ 絵 穂村 弘 訳 単行本 B5変形 ● 68ページ ISBN:978-4-309-29620-3 ● Cコード:8771 発売日:2026.07.22
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星の王子さまとめぐる星ぼしの旅 / 縣 秀彦
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「星があんなに美しいのも、目に見えない花が一つあるからなんだよ」 太陽系の星ぼし、天の川銀河、さらに遠い星座の世界を、美しい写真とイラストで解説。宇宙のふしぎに魅せられるとっておきの一冊。 単行本 A4変形 ● 56ページ ISBN:978-4-309-29618-0 ● Cコード:8744 発売日:2026.07.17 著:縣 秀彦 (アガタ ヒデヒコ) 1961年生。国立天文台准教授、国際天文学連合(IAU)国際普及室所属、総合研究大学院大学准教授。東京学芸大大学院修了(教育学博士)。信濃大町観光大使。NHK高校講座「地学基礎」に出演。
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サワ☆博士の数楽たいそう / 澤 宏司
¥2,420
〈以下、版元ウェブサイトより〉 体が数になる? 数が体を動かす? 3歳から80代まで楽しめる、終わらない数あそび マラン星から来た、メルさんといっしょに、数楽たいそうの冒険に出かけよう! この本では、著者のサワ☆博士が、さまざまな年代の方(幼児~シニアクラスまで)とおこなってきた数楽たいそうのクラスから、選りすぐりのレッスン9つを紹介します。 ★数楽たいそうってなあに?★ 「サワ☆博士の数楽たいそう」は、サワ☆博士こと澤宏司さんが考案した、計算と運動を同時におこなう運動プログラムです。頭と体を同時に動かすことで「数」ともっと親しくなれることでしょう。誰しもが湯船に浸かりながら1から100まで夢中になってかぞえた時期があったのではないでしょうか。数への興味は心の中でくすぶっているのかもしれません。 ★いつでもどこでもどの世代でもできる★ ・まだ「数」がよくわからない年齢のお子さんも、体の動きを真似するだけでOK ・「数」に興味をもち始めたら、親子でいっしょに体を動かして数えてみよう! ・「計算」が苦手、「運動」が苦手でも、ただの遊びとして、ひとりで・みんなで楽しめる ・スポーツや筋トレにも応用可能 ・ご高齢の方は、日課にすることで、運動不足解消や脳トレに 数楽たいそうのクラスでは「考えすぎないで!」というサワ☆博士の声が響きます。計算は頭を使うのに、考えすぎないで!というのは変かもしれません。でも、間違えないようにと慎重に計算するのではなく、「間違えた!」と思ったところから再び考え直してみると、別の答えが浮かんでくるかもしれないのです。 計算や運動が得意な人も、数楽たいそうをすると「あれあれ…???」となることが多々あります。「子どもも大人も同じだけできて同じだけできない…」これこそが、頭と体を同時に動かす「2軸」の面白さ、数楽たいそうの醍醐味です。 頭も体も力を抜いて、ただ楽しみましょう。レッツトライ! 著:澤宏司 価格:2,420円(本体2,200円+税) 刊行日:2026年03月25日 仕様:B5判変形、コデックス装、176p、オールカラー ISBN:978-4-8441-3820-4
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はじめてのキャンプ / 林明子
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 一晩ひとりで過ごす小さな女の子の成長 なほちゃんは、大きい子たちにまざって、ひとりでキャンプに行きたいといいました。みんなは口ぐちに「小さい子にはできないよ! 」といいます。なほちゃんは大きい子たちに負けまいと、重い荷物もひとりで背負い、まきを集め、懸命にがんばります。おいしいごはんを食べて、一日が楽しく過ぎていきます。夜、テントでこわいお話をききますが、なほちゃんはひとりでおしっこに行くことができました。「ちゃんとキャンプできたよ! 」 ページ数 104ページ サイズ 22×16cm 初版年月日 1984年06月20日 シリーズ 福音館創作童話 ISBN 978-4-8340-0972-9
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びりくしゃフラワー / つのだまゆこ
¥1,595
〈以下、版元ウェブサイトより〉 紙をびりびりくしゃくしゃしてみよう。 折ったり切ったりも楽しいな。 そしたら何ができるかな? 歌うように楽しみながら、工作のオノマトペを味わいましょう。 カラフルでビビットなビジュアルと、オノマトペをあらわした文字の形も目に心地よい1冊です。 ~あとがきより~ びりくしゃフラワーは、 1歳半の娘と、なにかつくれないかな? と遊んでいた時間から生まれました。 びりびり、くしゃくしゃ。 その手の動きの中に、 もう‘‘つくる”は始まっています。 オノマトペの歌にのせて、 まずは手を動かしてみてください。 手順どおりじゃなくていい。 きれいにできなくてもいい。 ぐちゃぐちゃでも、ぜんぶ正解。 つくる時間が、たのしかったら、 それだけで、もう十分です。 きみだけの びりくしゃフラワー! この本が、つくることのハードルを そっと下げて、たのしい記憶として残り、 ものづくりの入口になれたらうれしいです。 つのだまゆこ ☆☆工作を愛する皆さんからコメントも!☆☆ びりびり、くしゃくしゃ、これは工作の大切な原点です。 久保田雅人さん(わくわくさん) 心にビリビリ! 笑顔がクシャクシャ。 みんながハッピーになれる工作絵本ですね! tupera tuperaさん
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私と私の船長さん / M.B.ゴフスタイン
¥2,750
〈以下、版元ウェブサイトより〉 船長さんは、王子様だった。 私の運命の人、船長さんは、 会いに来るなり言ったの。 結婚しようよ。 そこからはじまる、 私と、犬と、船長さんの、 夢のようなひととき。 舞台は棚の上、登場人物は全て木の人形。 ゴフスタインが描く、恋と、人生と、幻想の物語。 『私と私の船長さん』は、伝説的絵本作家、M. B. ゴフスタインが1974年に出版した『Me and My Captain』(原題)の待望の新訳・新装版です。 舞台は窓枠の棚の上、登場人物は全て木の人形という設定で、イマジネーションとユーモアをふんだんに散りばめて、哲学的テーマが、優しく、深く、心に染み込んで来ます。 そしてシンプルを極めたパーフェクトな絵。私たちの本当のしあわせとは何かを問い続けた作者が到達した、究極のラブストーリーです。 サイズ:W173mm × h210mm ×9mm 本文:36P 仕様:ハードカバー(布貼り)継ぎ表紙、箔押し仕上げ JAN / ISBN:9784910592428 文・絵:M.B.ゴフスタイン 企画:トンカチ デザイン:佐々木美香 発行者:勝木悠香理 発行所:株式会社トンカチ 印刷:株式会社シナノ 初版発行日:2025年8月4日 ISBN:978-4-910592-42-8
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ベンチのゆうれい / マージョリー・ワインマン・シャーマット
¥1,650
それはもちろん夜のことですが、ある公園のベンチにゆうれいがふたり。 ひまつぶしに、そのベンチにまつわるたのしいお話を語りあいます。 おこりんぼの話、親友の話、音楽の話、めでたしめでたしの話、そしてふたりのゆうれいの話……。 ただの古いベンチは、じつは思い出のつまった最高の場所だったのでした。すてきな枠物語。 マージョリー・ワインマン・シャーマット/作 小宮 由/訳 早川 世詩男/絵 刊行日:2026/06/18 体裁:四六・上製・62頁 ISBN:9784001160604 Cコード:8097
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あめのひのおるすばん / 岩崎ちひろ
¥1,320
雨の日に留守番をする幼い少女の目に、そして胸に去来する一瞬一瞬のイメージが、繊細な水彩画と簡潔なことばによって、鮮やかにとらえられている。 岩崎ちひろ/文・絵 武市 八十雄/案 書店発売日:1968/03/21 ISBN:9784783400196 判型・ページ数:250×250×8mm・24ページ 定価:1,320円(税込)
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どしゃぶり / おーなり 由子・はた こうしろう
¥1,540
どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、雨の音がきこえます。 どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき! たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。 雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、 雨の音がきこえます。 文: おーなり 由子 絵: はた こうしろう 発売日:2018年06月14日 ISBN:9784061333246 定価:1,540円(本体1,400円) ページ数:36ページ
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すいかのプール / アンニョン・タル
¥1,870
大きなすいかがぱかっと割れたら、うきわを持ってでかけよう。葉っぱのジャンプ台から飛びこんだり、ぶあつい皮ですべり台をつくったり、すいかのジュースをパシャパシャさせたり……思い切り遊んだ一日はあっというま。でもだいじょうぶ。きっと来年もすいかのプールはひらくから。子どもの楽しい空想をいきいきと描く韓国の絵本です。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 刊行日:2018/07/19 ISBN:9784001126747 体裁:A4変・上製・58頁
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あめあめふれふれ ねずみくん / なかえよしを・上野紀子
¥1,430
あめがふってきたので カサをさした、ねずみくん。 ところが、なかまがつぎつぎやってきて、 「カサなんて いらないよ!」 しょんぼりしていた ねずみくんですが・・・・・・。 心あたたまるラストに、おもわずクスッ! ロングセラー「ねずみくんの絵本」シリーズの、 記念すべき30巻目の絵本です。 発売年月 2013年4月 ISBN 978-4-591-13447-4 判型 A4変型判 サイズ 244mm x 212mm ページ数 32ページ
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ほんをよむいぬ / キム・ミヌ
¥1,980
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 *「ワンワンといっしょにもじをおぼえよう!ポスター」付き ◎本を読む喜びを子どもたちに伝えてくれる物語 主人公のワンワンが文字を覚えて知ったのは「本」という、それは豊かな世界。 「おもしろい おはなしが こんなに たくさん あったなんて!」と、たちまち本に夢中になり、家中の本を読み始めました。それからというもの、ワンワンの退屈だった毎日ががらりと一変するのです。 面白い本にであったときの衝撃や、気持ちのたかぶりなど、本を愛する人ならば誰でも体験したことのある、「読書を通じて得られる感動」が、ワンワンの姿を通してコミカルに描かれています。 自分自身が本好きである方はもちろん、子どもたちへ「本」という新しい世界を届けたいすべての方におすすめします。 ◎愛犬家の著者が描く、犬との暮らしの中に光る小さなおかしみや思いやり 本書は、韓国で今、注目の絵本作家が自身の愛犬から得たインスピレーションをもとにつくった、思い入れの深い特別な一冊です。 そのため、犬の愛らしい表情やしぐさが、愛情たっぷりに、細やかに描かれています。 犬との穏やかな暮らしがくれる幸せや、家族の優しいまなざしが心をあたためてくれる物語となっています。 横210mm×縦200mm 41ページ / フルカラー / 上製 ISBN: 978-4-909926-50-0 さく=キム・ミヌ アニメーションの企画・制作を経て「サンサンマダンボローニャ・ワークショップ」で絵本づくりを学ぶ。その後、『かたつむり』(あすなろ書房)『ロケットの子』『わたしたち、島に行こう!』『黄金のノロジガ』などの作品を発表。児童書『学校のとなりの万能ビル』『ホホ堂の山猫』などの挿絵も手がける。ク・ユンミ作家との共著『夏、つばめ』が、2024 年ソウル国際図書展で「韓国で最も楽しい本」に選出された。 やく=わたなべなおこ 15歳まで韓国・ソウルで育つ。いまは韓国語教室「ことばの森ソルレム」を主宰。「ソルレム韓国語多読の会」や翻訳を通して、韓国の絵本や児童書の魅力を日本に紹介している。訳書に『村上春樹のせいで どこまでも自分のスタイルで生きていくこと』(季節社)『ダンボール』『世宗大王をさがせ―ハングルをつくった王さま―』(TOY Publishing)『かたつむり』(あすなろ書房)『おかあさん観察図鑑』(NHK出版)『また あえるよ』(パイ インターナショナル)など。キム・ミヌさんの絵本を翻訳するのは『かたつむり』につづき2作目。
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おとしちゃったぞう / ひろたあきら・みきちゃん
¥1,650
ひろたあきら×ぽるぽるふぁみりー・みきちゃん、初めてのコラボ絵本! 動物がおとしちゃったあれ、いっしょにさがしてくれない? おうちの中から、動物にぴったりなものを探してみよう。子どもの“見立てる力”をぐんぐん育て、家族で遊べる参加型絵本です。 横210mm×縦200mm 32ページ / フルカラー / ハードカバー ISBN: 978-4-909926-46-3
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ぷり / ひろたあきら
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 2019年『むれ』でのデビュー以来、話題作を立て続けに発表する、ひろたあきらさんの最新作が登場。テーマは「うんこ」!? 小さな生き物から、想像上の生き物、神様(!)まで、あらゆる命の個性豊かで尊い排泄姿とうんこが描かれます。本書は「生きとし生けるものはすべてうんこをする」という「生命賛歌」の物語です。 さく=ひろたあきら 横190mm×縦190mm 32ページ / フルカラー / ハードカバー ISBN: 978-4-909926-28-9
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ぷかぷかメンダコ / 紺・藤田千賀
¥1,320
SOLD OUT
グラニフの人気キャラクター「メンダコ」が、海の浅瀬から深海まで大冒険するようすを描いた絵本。クラゲやウミウシ、クマノミ、チンアナゴといった海の浅瀬の生き物から、ラブカ、ダイオウイカにリュウグウノツカイなどの深海生物まで、人気の海洋生物たちが次々と登場。絵本を読みすすめるうちに、さまざまな生き物の名前を覚え、また、生物の多様性を知ることができます。 【書誌情報】 出版社:303BOOKS 発行形態:絵本 ページ数:24p 言語:日本語 ISBN:978-4-909926-25-8
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ナガスギルイヌのながすぎるたび / うちだけい・藤田千賀
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 びよーんと伸びた長い胴、くるんと巻いたかわいらしいしっぽ。 グラニフの人気キャラクター「ナガスギルイヌ」が絵本になりました! ある日、自分のしっぽを見失ってしまったナガスギルイヌ。 しっぽは、どこへ行ってしまったの? じまんのしっぽを見つけるために、友だちのイヌたちと世界の旅へ出発です! え=うちだ けい / ぶん=藤田千賀 横210mm×縦200mm 24ページ / フルカラー / ハードカバー ISBN: 978-4-909926-33-3
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まあくんは雨がすき / 笹村美穂子
¥1,430
SOLD OUT
(以下、小鳥書房ウェブサイトより) 生まれてからいちどもお話ししたことがない男の子、まあくん。 お友だちはいないけれど、雨がふったとき、 いろいろな音がまあくんにお話ししてくれます。 だから、まあくんは雨の日がすきなのです。 4才のおたんじょう日の朝。 (雨止んじゃった……) と、ちょっとかなしくなっちゃったまあくんに、お姉ちゃんが言いました。 「まあくん! 雨のないおたんじょう日ははじめてね。 今日はきっととくべつなおたんじょう日かもよ。 ふたりでどうぶつえんに行きましょっ!」 ーーそうして、まあくんとお姉ちゃん、 ふたりだけの、おとなには秘密の小さな冒険がはじまります。 ひとりのおばあちゃんがつむぐ、5つの家族の物語。 今までも、そして、これからも、大切な人への想いは続きます。 <収録作品> ●ひとつめ まあくんは雨がすき ●ふたつめ しきたりすずめ ●みっつめ ひいおばあさんのタイムカプセル ●よっつめ かばんのなかみなあに ●いつつめ ほごねこのハナ <作・絵> 笹村美穂子(ささむらみほこ) 1946年、東京都に生まれる。 1987年から2000年にかけて、自己流の水彩画個展を東京都国立市にて10回あまり開催する。 縁があり、ささやかな夢でもあった児童書を出版することになった。 二児の母。 「今年47才の息子は、重度の知的障害をもっています。 幼いとき、なにもない部屋のすみや暗い天井を見つめて、 楽しそうな声で笑っていることがありました。 この子だけに見えるものがあったのでしょうか。 私は、言葉のないこの子に誰かが楽しいプレゼントをしてくれたのかな、 と思っていたものでした」 発行:小鳥編集室 編集:落合加依子、千葉夏季(小鳥書房) 装丁:嶋田翔伍(烽火書房) 印刷:藤原印刷
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あめのひ / サム・アッシャー
¥1,760
朝、目がさめると、雨がふっていた——。 外で遊びたくてしょうがないぼくが、待ちに待った雨上がり。おじいちゃんと外に出ると、あたり一面に湖のような景色が広がっていました。 色彩豊かな雨の情景と、晴れ渡るように華やかな船でのお出かけの描写が、しっとり心に残る一冊。すっきりしないお天気が続きますが、本を通して出会う「雨の日」とは、また違った心地で出会い直せるかもしれませんよ。 みなさんもぜひページをめくってみてください。
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ゆっくりポック / 益田ミリ・平澤一平
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 マイペースだけど、ほんとはつよい?? 絵本の世界に新スターあらわれる! 『はやくはやくっていわないで』で第58回産経児童出版文化賞を受賞、ロングセラーを記録するコンビが手がける、初のシリーズ絵本! ゆっくりポックはマイペースでのんびり。でも、キケンが迫ると、ポックーン!と力が湧き出てくる。ポックみたいなスーパーパワーがみんなにもあるんだよ、と伝えられればいいなと物語を考えました。――益田ミリ 定価:1,800 円+税 判型:A4判上製(角丸) 頁数:32 ページ 発刊:2025年11月21日 ISBN:9784911226261 Cコード:8793 装丁:脇田あすか 作: 益田ミリ(マスダミリ) 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に、『今日の人生』シリーズ、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』『しあわせしりとり』『東京あたふた族』『中年に飽きた夜は』、2コマ漫画『今日のガッちゃん』(絵・平澤一平、以上、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)、『こはる日記』(KADOKAWA)他多数。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。 絵: 平澤一平(ヒラサワイッペイ) 1967年秋田市生まれ。イラストレーター。イラストレーション誌チョイス大賞にて大賞受賞。TIS公募大賞にて大賞受賞。絵を担当した絵本(作・益田ミリ)に、『はやくはやくっていわないで』(第58回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、ミシマ社)、『月火水木金銀土日 銀曜日になにしよう?』(幻冬舎)、『おはようぼくだよ』(岩崎書店)、『げそすけとじいじとばあば』(あかね書房)など。
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しょくぱんバス / チャオ・ワンユエ
¥1,650
〈以下、版元ウェブサイトより〉 もうすぐ春。明日は森の広場で春のお祭りです。ビーバーさんは、がんばっていろんなパンを焼いています。でも、どうやってたくさんのパンを広場にもっていくのでしょう? 冬がおわり、もうすぐ春。明日は森の広場で春のおまつりです! パン屋のビーバーさんのお店はいいにおいでいっぱい。ビーバーさんは、がんばっていろんなパンを焼いています。 でも、どうやってたくさんのパンを広場にもっていくのでしょう? パン屋のビーバーさんと、森にすむ子ども達がみんなで協力してたくさんのパンを、お祭りが開かれる広場まで運んで行きます。その道中には色んな事が起こって……? 本当にいい匂いがしてきそうな、美味しそうなパンがたくさん。 読みながらついついお腹がすいてしまう、美味しくて可愛いオランダの絵本! 出版年月日 2026/04/30 ISBN 9784265852468 判型・ページ数 A4変・25ページ 定価 1,650円(本体1,500円+税)
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ねむたいひとたち / M.B.ゴフスタイン・谷川俊太郎
¥1,100
『ブルッキーのひつじ』『作家』などでファンの多いゴフスタインの知られざる名作、待望の初邦訳!大人にも子どもにも幸せを運ぶ、究極のベッドタイムブックです。いつでもねむい、ねむりこびとの一家。いちばん幸せなのは、ねむるとき。ねむる準備をはじめるところから、もう幸せそう。あくびをしてから、のびをして、にんまりしたら、お休み前のスナックをいただきます。ねむたい父さんが寝息をたてはじめたら、ねむたい母さんが、ねむりうたを……。子どもの手にもなじむ小さなサイズに、ゴフスタインならではの世界がつまっています。あふれる幸せに、だれもが心おだやかになれる類まれな絵本です。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 サイズ:12.6×11.9cm ページ数:32頁 ISBN:978-4-7515-2833-4 初版:2017年9月
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いいえ いえです / tupera tupera
¥1,540
大人気絵本作家tupera tupera待望の新作! きのこさん、りんごさん、ソフトクリームさんがすむいえはどんないえ? そしてラストは、そのシチュエーションにあっと驚くオチが!? 繰り返しのリズムが読み聞かせにぴったりです! ■ISBNコード:9784592763918 ■シリーズ名:MOEのえほん ■定価:1540円(本体1400円+税10%) ■発売日:2026.4.17
