-
ひらいてみたら / 道山れいん
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほ ほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のような エッセイのような、べつに最初からどっちだっていいような言葉の つらなりに、そのひみつが隠れている。 ―― 向坂くじら(詩人) いろいろとむずかしい時代、でも時代のせいにはしたくない。 むしろ今まででいちばん自由に。 ぼくなりに、人生のすべてを書きました。 道山れいん このエッセイ詩『ひらいてみたら』には、道山れいんのことばに宿るぬくもりの秘密が隠されている。 どんな人や、風景、ものごととの出会い、どんな風に感じ取って熟成させているのか。 コの字カウンターの居酒屋で、偶然となり合わせたれいんさんから、少しずつ、ゆっくりと話を聞かせてもらうような、そんなエッセイ集です。 できるだけネガティブをポジティブに変換しようとする。でもそれにはちょっとしたコツが必要なのだ。 れいんさんが持っているそんなコツが育まれた場所には、家族や友人、仲間、尊敬する人、会ったことのない祖父や猫。ぬくもりに溢れる存在がある。 大切なものを大切にする。 そんな、シンプルで一番むずかしいことのコツを、このエッセイ詩はお裾分けしてくれる。 たいせつな毎日と、それぞれの愛すべき人生のために。 時に怖いときもあるかもしれないけれど、ひらいてみたら、あなたも思わぬ出会いやぬくもりと触れ合えるかもしれない。 あかり バイバイ、を返したら 生き生きと「おっしゃー」という顔になった 通りすがりの一歳くらいの赤ちゃん。 橋から船に手を振る人。 観光列車に手を振ってくれる沿線の人。 人と別れたあと、 振り向いた後も笑顔の女性。 人間は不機嫌である必要がない。 だれだかわからないゆきすがりのひとに、 手を振りたくなるのはみんな一歳の頃から同じ。 そしてその余韻でにこにこしてしまうことは宝石のように ぼくにはあかるく見える。 そんなひとりひとりが 暗い宇宙のこの星の こころをあかるく照らしている。 エッセイ詩 2026/04/19発行 110x178mm 並製 カバー 帯付 装画:カトウトモカ
-
生活という名の愛おしい試練 / 帆坂 悠
¥1,870
生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ 10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。 子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして? モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.…… ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。 ▽あとがきより 思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。 現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。 口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。
-
まどろみの星たち / 菰野江名
¥1,980
「諦めないで。大丈夫。代わりに私たち保育士がいるんですよ。」 ある事情から夜に眠れなくなってしまい、休職していた保育士の文乃。 昼夜逆転した生活リズムであれば眠れるようになり、東京新宿にある夜間勤務のある保育園で働くことに。 24 時間営業の「つづきの保育園」では、飲食業界、医療関係者、夜の仕事、シングル、深夜手当で生計を立てる外国人など、さまざまな事情から夜に働かなければならない親たちのために子どもを預かる、“夜間保育” を行っている。 厳しい現代社会の中でも懸命に子育てする親と、親をひたむきに愛する子どもたち。 文乃はそんな親子の力になりたいと願い、真摯に向き合っていく――。 第11回ポプラ社小説新人賞を満場一致で受賞した期待の若手作家が贈る、心揺さぶる感動作。 発売年月 2026年3月 ISBN 978-4-591-18774-6 判型 四六判 サイズ 194mm x 134mm ページ数 356ページ
-
ねずみくんの花ことば /なかえよしを・上野紀子
¥1,430
ねみちゃんに会いに出かけたねずみくん。すると、動物のなかまたちがおはなを持って歩いています。 なんと今日は、ねみちゃんのお誕生日だったのです! ねずみくんは大あわて。ヒューッと走って用意したプレゼントは、5本のバラの花束でした。 さて、その花束に込めた大事な大事な思いとは? そしてねみちゃんの反応は……? 『ねずみくんのチョッキ』からはじまり50年以上読み継がれてきたロングセラーシリーズ、44巻目。 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18942-9 判型 A4変型判 サイズ 243mm x 211mm ページ数 32ページ
-
ぜんぶやりたい まにちゃん / くどうれいん・及川賢治
¥1,760
まにちゃんは、毎日ちがうお仕事をしています。 月曜日、歌手、火曜日、消防士…として毎日楽しく暮らしていました。 でも、どれも全部やりたいことなのに、みんなに「どれがいちばんだいじなの?」と聞かれて困ってしまいます。 そんなある日、まにちゃんは風邪をひいてしまい… 発売日2026年04月09日 発行Gakken 判型AB ページ数32頁 ISBN978-4-05-206340-4
-
歴史学者、ガザに潜入する / ジャン=ピエール・フィリユ
¥2,860
人道地帯の実態、食料事情、女性たちの状況、そして現場ではハマースがどのようにみられているのかなど、瓦礫のなかの苛烈な生に迫り、世界を震撼させた比類なき衝撃のルポルタージュ。 ガザの人々は、 自分たちが世界から見捨てられているのを知っている――。 2024年12月19日深夜、私はイスラエル軍のジープに先導され、徒歩でガザに踏み入れた。約1ヶ月間の滞在で私が目撃し経験したものは、これまでの情報がまったく役に立たない壮絶な事態だった。「人道地帯」の実態、増え続ける死体、食糧事情や衛生状態、物資を狙い跋扈するギャングたち、女性たちの置かれた状況、そしてハマースがガザでどのように見られているのか……。中東近現代史の第一人者が、暴走する支配者たちの欲望とテクノロジーに支えられた「殲滅戦争」の実態を克明に観察し、ガザの人々の声を丹念に集めた衝撃のルポルタージュ。 単行本 46 ● 242ページ ISBN:978-4-309-23188-4 ● Cコード:0036 発売日:2026.04.28 著 ジャン=ピエール・フィリユ (フィリユ,ジャン=ピエール) フランスにおける中東現代史の第一人者。仏外務省で20年以上に渡って中東政策を担当後、現在はパリ政治学院で中東問題を教える。著書『中東 世界の中心の歴史 395年から現代まで』(中央公論新社)ほか。 訳 堀 千晶 (ホリ チアキ) 著書『ドゥルーズキイワード89』(共著)、編著『ドゥルーズ千の文学』(共編)、訳書セルジュ『欺瞞について』、ランシエール『言葉の肉』(共訳)など。
-
ダーチャ 失われゆくソビエト時代の小屋とコテージ / フョードル・サヴィンツェフ
¥2,970
〈以下、版元ウェブサイトより〉 本書はソ連時代に都会に住む人びとの別宅として建てられた木造の小屋やコテージである「ダーチャ」を集めた貴重な資料集。 本書は革命、戦争、共産主義の崩壊などを乗り越え、その過程で人びとの生活の不可欠な一部となったダーチャ。その特徴的な歴史的・文化的背景の解説も収録。 石田亜矢子/訳 発売日:2024年12月刊行 仕様:A4変形 並製 総240頁 定価:2970円(10%税込) ISBN:378-4-7661-3897-9 分類コード:C0072
-
ポケット製本図鑑
¥2,640
今日本でできる製本にはどんな種類があるのか。90種類超の製本方法について、特徴を豊富な写真と文章とで徹底的に大紹介。また使いたい製本を探しやすくするため、「開きやすい製本」など目的別に製本の種類が探せるインデックスも掲載しています。 発売日:2023年7月刊行 仕様:B6 並製 総208頁 定価:2640円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3814-6 分類コード:C3070
-
ポケット特殊印刷図鑑
¥2,640
今日本でできる特殊印刷加工にはどんな種類があるのか。100種類超の特殊印刷加工方法について、特徴を豊富な写真と文章とで徹底的に大紹介。「キラキラな印刷加工」「手触り感に特徴のある印刷加工」「透明・半透明にする印刷加工」「見え方が変わる!印刷加工」など、実現したい効果別に章立てして掲載しているので、見つけたい特殊印刷技術が短時間で探せる一冊。 発売日:2023年12月刊行 仕様:B6 並製 総248頁 定価:2640円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3871-9 分類コード:C3070
-
うさぎっしり事典 / 森山しなこ
¥1,980
「うさぎ」にまつわる文化が「ぎっしり」詰まった博物事典。 文字、美術、伝説、言葉のなかのうさぎたちを集めた、うさぎ好きのための本。 森山しなこさんの描き下ろしイラストとともに、うさぎと人が歩んできた文化の道をたどります。 発売日:2025年9月刊行 仕様:B6 上製 総152頁 定価:1980円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3943-3 分類コード:C0070
-
うさことば辞典 / 森山標子
¥1,980
うさぎにまつわる日本と世界中の言葉を1冊にまとめました。うさぎを飼っている人からの人気が国内・海外からも高い、うさぎイラストレーターの森山標子さんの描き下ろしイラストをほぼ全ページ掲載。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 発売日:2021年6月刊行 仕様:B6 上製 総144頁 定価:1980円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3462-9
-
ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 / 土門蘭
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「うまく言語化できない」「自分の文章に自信がない」「誰かに読まれるのが怖い」という悩みはすべて、誰かに読まれることを前提に書いているから。誰にも見せない文から始めて自分を深く知り、「わたしの言葉」で誰かとつながる。自己肯定感と文章力が同時に上がる、新しい文章術です。 定価:1980円(本体1800円+税10%) 発行年月:2026年03月 判型/造本:46並 頁数:248 ISBN:9784478123867 著者:土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。 著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。
-
わたしのなかにある巨大な星 / 伊藤紺
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 *サイン本は完売しました 【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ
-
ドロップぽろぽろ / 中前結花
¥1,870
【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 発売日:2026年04月23日 ISBN:9784065434031 判型:B6 定価:1,870円(本体1,700円) ページ数:256ページ
-
ユニバーサリー・アニバーサリー / 岡野大嗣・安福望
¥2,420
人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化! 単行本 46 ● 208ページ ISBN:978-4-309-03263-4 ● Cコード:0092 発売日:2026.04.28 岡野 大嗣 (オカノ ダイジ) 1980年、大阪府生まれ。歌人。歌集に、『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』。短歌と散文集に、『うたたねの地図 百年の夏休み』『夜なのに夜みたい』。ベスト作品集『時の辞典』。 安福 望 (ヤスフク ノゾミ) 1981年、兵庫県生まれ。イラストレーター。好きな仕事人は知らぬ顔の半兵衛。17歳の犬と暮らしています。
-
地の底の記憶 / 畠山丑雄
¥990
選考委員激賞、新芥川賞作家による圧倒的筆力の鮮烈なデビュー作! 電 波塔に見守られる架空の土地・宇津茂平を舞台に、100年を超えて紡がれる壮大な物語。 河出文庫 文庫 ● 224ページ ISBN:978-4-309-42264-0 ● Cコード:0193 発売日:2026.04.16
-
遠くからでも光ってみえる きんからきん日記1/ のもとしゅうへい
¥1,980
2024年6月14日(金)〜 2025年6月13日(金)までの日記を本にしたものです。本文200ページ、文庫本と同じA6サイズの判型です。ページの隙間に小さな挿絵もしのばせました。 きんからきん日記、という名前は自分でつけました。書きはじめたのがたまたま金曜日だったのです。金曜日から、そのまた次の金曜日まで、一週間ぶんの生活をざっくりここへほじくり出して置いておく。そんな小さな習慣から名付けられた日記です。それほどまめな日記でも、活発な日記でもありませんが、書いておかないと忘れてしまいそうなもの、自分の周りをころころと転がっていくものをここに集めています。あまりがんばりません。(本文より)
-
ドリップコーヒーパック【読書灯ブレンド】
¥300
フリーペーパーや読書会など、いつもお世話になっているGood Will Coffeeさんに、 本屋ブーケのオリジナルブレンド「読書灯ブレンド」をつくっていただきました! 読書灯の下、ページをめくりながら、おだやかな灯りに微睡むような、まろやかな口当たり。こちらを使用したドリップパックを本日から店頭で販売しています。 パッケージはイエローとピンクの2種類。 *中身はどちらも同じブレンドです ぜひぜひ本とあわせてお手にとっていただけたら嬉しいです!
-
【やさしい明日になりますように。】ポストカード
¥150
ブックフェア「やさしい明日になりますように。」に向けて イラストレーターのmulaさんが描いてくださったイラストをあしらったポストカード。
-
【やさしい明日になりますように。】Tシャツ
¥3,850
予約商品
*こちらは受注販売となります5月末頃のお届けとなります。 ブックフェア「やさしい明日になりますように。」に向けて イラストレーターのmulaさんが描いてくださったイラストをあしらったTシャツ。 ほどよい厚みと、ゆったりめのサイズ感で、汗ばむ季節でもサラッとお召しいただけます。 素材:綿100% 5.6oz セミコーマ糸 サイズ(身丈/身幅/肩幅/袖丈) S 66 55 52 21 M 70 58 55 23 L 74 61 58 25 XL 78 64 61 27
-
日本国憲法 / 齋藤陽道 写真
¥1,320
SOLD OUT
日本国憲法は誰のものか? もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。 日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせたハンディな一冊。 戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。 もっと切実に、さらに親しみやすく──。 2022年に刊行し反響をいただいた同タイトルの本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞を添えたボーナスバージョンを、新刊として刊行します。 ■著者 齋藤陽道(さいとう・はるみち) 1983年、東京都生まれ。写真家、文筆家。東京都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞。2013年、ワタリウム美術館個展。2014年日本写真協会新人賞。 写真集『感動』(赤々舎)、続編『感動、』(赤々舎)、著書『異なり記念日』(医学書院・シリーズケアをひらく、毎日出版文化賞)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社、熊日文学賞)、『つながりのことば学』(NHK出版・学びのきほん)など多数。 新聞、雑誌の連載等でも活躍するほか、「手話のあるくらし」をさまざまな方法で伝える活動をしている。 ■栞 「健康で」とは、「文化的な」とは いしいしんじ 私と日本国憲法 安積遊歩 みつさんへ 関根 愛 ■栞より 日本国憲法の条文は、いまこの国に住まう、すべての人間を守り、救い、苦境から引きあげ、安寧な暮らしを送れるよう、日々、この瞬間も、全文を駆使して働きぬいている。その力のもとはいったいなにか。力をふんだんに働かせるために、なにがしかの助力が、われわれにできないか。──いしいしんじ「「健康で」とは、「文化的な」とは」より 私たち障害者は私たちの身体ゆえに、非暴力無抵抗の平和主義者である。それを自覚し、日々のなかでも「争わず、戦わず」の生き方を主張し続けていきたい。──安積遊歩「私と日本国憲法」より そこにあるのは、協和、平和、理想、愛、信義、尊厳、希求、幸福、良心、生命、自由といった、捉えどころのない言葉の数かずです。これらの言葉は見上げる星ではありません。私たちそれぞれが、ほんらい、その星の一つ一つです。輝くには、私たち自身でその言葉の中身が満ちるよう心がけていかなくてはいけません。──関根愛「みつさんへ」より 四六判変型/並製本/本文96頁 1200円(本体価格・税別) 2026年5月3日刊 ISBN978-4-89629-474-3 C0032
-
今日の人生3 いつもの場所で / 益田ミリ
¥1,760
大人気シリーズ、待望の第3弾、刊行決定!!! 人生には、何もしなくて いい時がある。 ぼんやりしないほうが もったいない。 私たちが日々生きていることの証しが詰まった、宝箱のような一冊。 ◎盛岡旅2022 冬、小説「念のため」、楽しい仕掛けもあり! 「みんなのミシマガジン」の連載「今日の人生」より、2020年10月から2024年1月までの「今日」を収録。 定価:1,600 円+税 判型:四六判並製 頁数:240 ページ 発刊:2024年04月11日 ISBN:9784911226032 Cコード:0095 装丁:大島依提亜 著: 益田ミリ(マスダ・ミリ) 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』『今日の人生』『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』『しあわせしりとり』『東京あたふた族』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『僕の姉ちゃん』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『小さいわたし』(ポプラ社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『ツユクサナツコの一生』(新潮社)、『ランチの時間』(講談社)など。共著に、絵本『はやくはやくっていわないで』、2コマ漫画『今日のガッちゃん』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。
-
今日の人生2 世界がどんなに変わっても / 益田ミリ
¥1,650
へこんだ気持ちに ゆっくりと空気が入っていく。 深呼吸を忘れていた 『今日の人生』(8万部突破!)から3年半。この間の「日々」に、書き下ろし「ポーランドごはん」を加えた待望の第2弾! 忘れてしまいそうななにげない日々が再び生き返る。 奇跡のようなコミックエッセイが誕生。 「みんなのミシマガジン」の人気連載「今日の人生」より、2017年3月から2020年9月までの「今日」を収録。 定価:1,500 円+税 判型:四六判並製 頁数:240 ページ 発刊:2020年10月10日 ISBN:9784909394415 Cコード:0095 装丁:大島依提亜 著: 益田ミリ(マスダミリ) 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に、『しあわせしりとり』『今日の人生』『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)など。共著に絵本『はやくはやくっていわないで』、2コマ漫画『今日のガッちゃん』(平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。
-
今日の人生 / 益田ミリ
¥1,650
ただただむなしいとき、おいしいものにであえた日、 年齢を感じる瞬間、町で出会った人、 電車の光景、そして肉親との別れ。 2コマで終わる「今日」もあれば、8ページの物語になる「今日」もある。 「今日の人生」の積み重ねが私の人生…。 描き下ろしを加え、 「みんなのミシマガジン」の人気連載「今日の人生」4年分(2013年4月~2017年2月)が一冊に。 ★★大島依提亜さんデザイン、おもわず手元に 置いておきたくなる、存在感のある造本にも注目です 定価:1,500 円+税 判型:四六判並製 頁数:240 ページ 発刊:2017年04月20日 ISBN:9784903908946 Cコード:0095 装丁:大島依提亜 著: 益田ミリ(マスダミリ) 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』『脚本版 ほしいものはなんですか?』(以上、ミシマ社)、『週末、森で』(幻冬舎)『お茶の時間』(講談社)、『僕の姉ちゃん』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『せいのめざめ』(共著、河出書房新社)、『泣き虫チエ子さん』シリーズ(集英社)、絵本『はやくはやくっていわないで』(第58 回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)は2012年に映画化された。
