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マイマップ MY MAP
¥847($5.36)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 地図に、人生の足あとを書き込もう。あの旅も、あの味も、あの街も、学校も、あの出会いも……。 地図におさまりきらない人生を、この一冊に。日本全国、47都道府県・主要都市・東京23区など収録。 杉山 健太郎 ブックデザイン ISBN:9784022621221 定価:847円(税込) 発売日:2026年8月7日 A6判並製 128ページ
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旅する料理店ボン・ボヤージュ / 橘もも
¥946($5.98)
異国の味を楽しみつつ、ここではないどこかへ。 〈店主の気まぐれで旅先は変わります〉。ビルの2Fにある「ボン・ボヤージュ」は、隠れ家みたいな多国籍料理の店。ここではないどこかに行きたい、と願う客たちが訪れる。会社の歯車でしかない無力さ、断ち切れない母の呪縛、自分らしさを奪われた結婚生活――。人生はままならないけれど、シェフの一皿は異国の風景と、料理に託された思いを教えてくれる。大いに食べてワインを堪能すれば、自分を信じて歩き続ける勇気が湧いてくる。心を奮い立たせる美味しい物語。
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ぱ・ぴ・ぷ ペンタくん / 柴田ケイコ・林木林
¥990($6.26)
『パンどろぼう』などで大人気の絵本作家・柴田ケイコさんのヒット作『ドーナツペンタくん』のキャラクターたちが、赤ちゃん向け絵本になって再登場! ペンタくんが、赤ちゃんにとって発音しやすいとされる半濁音「ぱぴぷぺぽ」を、仲間たちと一緒に楽しく紹介します。 ぱくぱく・ぴよぴよ・ぷかぷか……いろいろな響きや意味を持つオノマトペを、色鮮やかなイラストとともに味わえる一冊。言葉への興味の第一歩に! ■ISBNコード:9784592763819 ■シリーズ名:コドモエのえほん ■定価:990円(本体900円+税10%) ■発売日:2025.11.4
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遠くまで旅するような顔だけをする / 古賀及子
¥1,870($11.83)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。 出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。 【書籍名】遠くまで旅するような顔だけをする 【著者】古賀 及子(Koga Chikako) 【判型】四六判 【ページ数】272ページ 【定価】本体1,700円+税 【発売日】2026年9月15日 【ISBN】978-4-86311-506-4 古賀 及子(Koga Chikako) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『5秒日記』(ホーム社)、『忘れたこと、忘れないままのこと』(シカク出版)、『暮らしの信じ方』(ダイヤモンド社)など。
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ホリデー HOLIDAY
¥1,870($11.83)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ハロウィーンやクリスマスなど、季節のさまざまなホリデーを楽しむコミックを集めました。 いつもとは少し違うハッピーな予感に、スヌーピーやピーナッツ・ギャングはそわそわ、わくわく。 ライナスはハロウィーンになるとカボチャ大王に出会うのを心待ちにし、クリスマスはプレゼントをめぐって皆がドキドキ。バレンタイン・デーには、チャーリー・ブラウンがもらったことのないカードをずっと待ち焦がれます。 菓子文化研究家・原亜樹子さんのコラムでは、アメリカならではの休日の過ごし方や風習、食べ物を紹介。次のホリデーが楽しみになる1冊。 2024年9月から2025年3月にかけて開催されていた、スヌーピーミュージアムの企画展「ホリデー」公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:ハロウィーン Chapter 2:サンクスギビング Chapter 3:クリスマス Chapter 4:ニューイヤー Chapter 5:バレンタイン・デー Chapter 6:イースター Chapter 7:母の日、父の日 Holiday Descriptions:アメリカの休日 / 原亜樹子 ーーーーーー 『ホリデー HOLIDAY』 2024年9月25日発売 仕様:A6変型、414ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-64-3 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。
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プレゼント / 伊坂幸太郎・江國香織・恩田陸・梨木香歩・町田そのこ・宮部みゆき・米澤穂信
¥825($5.22)
これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。
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失くしても、また / 小手鞠るい
¥2,090($13.22)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 大人にだって、きゅん!も、ぐっ……もある。 愛猫を失った夫婦、学校図書館で子どもたちに向き合う司書、久しぶりに集う高校の同級生たち、夢を忘れかけた会社員――。 ひとりでも、ふたりでも、みんなでも。 自分にちょうどの形を見つけて、そうして今日も、生きていく。 第1話 いくつになっても 第2話 さみしくてやさしくてかわいい 第3話 いとおしい大人たちへ 第4話 眠りに落ちるその前に 第5話 ぜんぶ自分のことだから 第6話 愛することと許すこと 第7話 大きく息を吸って 第8話 これはため息じゃない 第9話 忘れても、忘れなくても 第10話 あなたはここにいる 発売日:2026年08月19日 ISBN:9784065445792 判型:B6変型 定価:2,090円(本体1,900円) ページ数:256ページ
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夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった / 木下龍也
¥1,980($12.52)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 あなたも短歌をつくりませんか? 人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。 自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也 発売日:2026年07月30日 ISBN:9784065441381 判型:四六 定価:1,980円(本体1,800円) ページ数:224ページ
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新しい恋愛 / 高瀬隼子
¥737($4.66)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ドキリ、共感。 芥川賞受賞のロングセラー『おいしいごはんが食べられますように』著者 短編の天才が見透すあなたの本音! 言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説。 ★宇垣美里 大人になった私たちは 好きなだけでは愛せない 正しい恋だけしてられない ★朝井リョウ(「群像」2024 年 10 月号掲載の対談より) 好きと思う気持ちの中にある、その人そのものに向いた部分、その人が置かれている状況や条件に向いた部分、それ以外の部分。そういう、感情を分解されるような感覚 ★大森時生 この小説を読んで、恋愛がしたくなった。恋愛はグロテスクで嫌悪の対象だ。だからいい。だからしたい。 ★麻布競馬場(解説より) リアルであること。僕がサラリーマン作家、あるいはいち読者として著者を心の底から信頼しているのは、まさにその点にある。 ロマンチックから逃げる二十五歳のわたしと「今の」恋愛を語る中学生の姪(新しい恋愛)。内緒で付き合っていた先輩社員の別な一面に心が揺らぐ(花束の夜)。身に覚えのあるごくあたりまえの好意と悪意。好きって一体なんだっけ……。見逃していた生感情にドキリとさせられ、共感にもだえる五つの短編。 「花束の夜」 ひそかにつきあっていた先輩社員が退職、その送別会の夜に……。 「お返し」 バレンタインデーに渡されたのは、チョコレートだけではないのかもしれない。 「新しい恋愛」 プロポーズされたくない25歳の私と、まっすぐに恋愛を語る中学生の姪の2日間の物語。 「あしたの待ち合わせ」 狛村くんはずっと私が好きだ。私は好きではなけれども、手放したくはない。 「いくつも数える」 50歳課長の「年の差婚」をきっかけに社内に広がるモヤモヤと思いがけない波紋。 発売日:2026年08月12日 ISBN:9784065446263 判型:A6 定価:737円(本体670円) ページ数:208ページ
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清潔な結婚 / 村田沙耶香
¥550($3.48)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 世界が狂喜する天才、村田沙耶香の小説世界。 ここでしか読めない! 「コンビニ人間」の前身ともいえる単行本未収録作「水槽」ほか、 デビュー間もないころの1編など、 まだ知らない村田沙耶香に出会える1冊。 世界中の読者の脳みそを侵す、最も熱いムラタ文学の入り口がここにある。怒りの感情を失くしていく若者たち、ぬいぐるみを愛する少女、性愛を取り払った夫婦による子作り……。見慣れた日常が覆り、読む前にはもう戻れない。単行本未収録作「水槽」ほか三編を収録したとくべつ贅沢な入門書。解説 岩川ありさ 発売日:2026年08月12日 ISBN:9784065446256 判型:A6 定価:550円(本体500円) ページ数:208ページ
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【特典栞付き】私運転日記2 / 大崎清夏
¥2,090($13.22)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 “「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。” 中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。 “歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” “きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” 《推薦コメント》 「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」 浮(シンガー・ソングライター) 装画:nakaban デザイン:横山雄 __ ◻︎目次 震災、それから 読書日記1 春、札幌、ベッドを棄てる 読書日記2 物件を見て悩む 読書日記3 歌詞制作の日々 読書日記4 冬至があけるまで 読書日記5 演奏会、過渡期の終わり 日記について/あとがき __ ISBN:9784911605059 Cコード:C0095 定価:¥2,090(税込) 発売日:2026.10.19 大崎清夏(著) 詩人。2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原 中也賞受賞。『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか著書に『踊 る自由』『新しい住みか』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するか ら』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗 読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇 中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパ フォーマンス『渋谷への手紙 ~ LOVE HATE SHOW ~』(25年)の共 同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。
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私運転日記 / 大崎清夏
¥1,980($12.52)
パートナーとの生活を解消して、ほんとうにひとりのひとり暮らしをはじめた詩人・大崎清夏さんによる初めての日記集です。出会いと別れ、些細な幸せと寂しさ、いろいろな出来事を通して感じ、考え、歩んでいく日々が綴られています。 【書誌情報】 装画・挿画:nakaban デザイン:横山雄 ISBN:978-4-9912851-6-5 判型:B6変判 並製 雁垂れ ページ数:168ページ
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14ひきのカレンダー2027
¥1,980($12.52)
3世代にもわたって愛されるロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」のカレンダー。 毎月、森で暮らす14ひきを描いた、色彩豊かな絵を楽しめます。「カレンダーシール」つきで、家族のイベントを楽しく書き込めます。「14ひきのシリーズ」のファン、また、初めて14ひきに出会った方々も、毎月めくるのが楽しいカレンダーです。四季折々の14ひきたちの生活、森のうつりかわりを描いた色彩豊かな絵が、大画面で楽しめます。 定価1,980円 (本体1,800円+税10%) 初版:2026年9月1日 判型:B4判/サイズ:25.7×36.4cm 頁数:26頁
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【サイン本|予約受付中】私たちは永遠にならなかった / 鈴木彩可
¥2,310($14.61)
予約商品
*サイン本・特典ペーパー付き 「会えなくなった友だち」を思い返して紡がれた、19編のきらめく記憶のかけらたち──。 AIR-G'(エフエム北海道)の人気パーソナリティによるエッセイ集。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈
¥1,760($11.13)
*サイン本は完売しました 当店でも300部以上売れた話題の一冊が、いよいよ商業出版化! 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 〈目次〉 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 四六判|並製|価格 1,600 円+税
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【サイン本|予約受付中】日記という運命 / 佐々木里菜
¥1,870($11.83)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 \ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦!/ 信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。 私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。 大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。 それを教えてくれる日記。 ----- 日記の書き方は世に溢れている。 「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」 そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。 「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」 そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。 「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。 大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた、 新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐるエッセイ。 日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも 瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊! ISBN 978-4-86311-513-2 四六変型判(縦180mm 横128mm)240ページ 定価 1,700 円+税 著者:佐々木 里菜 (ササキ リナ) 1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著。
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ミッフィーとはじめてのアート
¥1,892($11.97)
ミッフィーといっしょにアートを見る旅にでよう! 絵はどんなふうにみるとおもしろいのかな? フェルメール、草間彌生、モネ、ピカソなどの作品をよく見てみるといろんな発見があるよ! 単行本 A4変形 ● 64ページ ISBN:978-4-309-25797-6 ● Cコード:8770 発売日:2025.10.27
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ミッフィーといんしょうはのアート
¥1,892($11.97)
ミッフィーといっしょに「いんしょうは」のアートをみよう! 印象派の画家は心で感じて印象に残ったことを絵に描いた。 モネ、ドガ、ルノワール、モリゾ、スーラ……どんな発見があるかな? 単行本 A4変形 ● 32ページ ISBN:978-4-309-25825-6 ● Cコード:8770 発売日:2026.09.25
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たったひとり、私だけの部屋で / 水上 文
¥2,420($15.31)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 文学シーンを切り拓く、気鋭の批評家・待望の作品集! クィア/フェミニズムの視点から社会の“普通”を問い直し、世界の見方を刷新していく──覚悟と希望を刻む慧眼の書! 斎藤美奈子・北村紗衣・吉田恵里香、太鼓判! いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作! クィア/フェミニズムの視点で文学シーンを切り拓く、 新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集! 「デビュー作でこれはヤバいです。多数派の価値観をゆさぶり倒す、批評の最前線です」 斎藤美奈子(文芸評論家) 「からだ、性、家族、アイデンティティなどを切り口に現代日本文学を批評する、読み応えたっぷりの本」 北村紗衣(研究者) 「世の中への冷静な怒りが痛快爽快。理性と優しさに裏打ちされた闘志が、読者の心の傷を癒してくれる」 吉田恵里香(脚本家) =目次= はじめに 狭間の沈黙 01 ほかならないこの身体で 私の身体を生きるためのブックガイド 女たちの声──現代日本文学における母娘について 母の娘──宇佐見りん『かか』について 02 異性愛規範を穿つ クィアなフェミニストとして生きること クィアな時間を考えるためのブックガイド いかに「愛」を語るか──綿矢りさ作品における女性同性愛について 03 ここに楔として打ち込まねばならない シスジェンダーとは何か? クィアを死なせない文学──李琴峰『言霊の幸う国で』評 補論(1):「キャンセルカルチャー批判」批判 補論(2):文学の自由と暴力──笙野頼子批判 フェミニズムとトランスジェンダー──笙野頼子『水晶内制度』をめぐって トランスジェンダーの物語をめぐるブックガイド 04 生きることに耐えて学ぶ あなたを許さない──高瀬隼子作品について シェイクスピアの妹など生まれはしない──初期金井美恵子作品をめぐって 我ら拷問者──松浦理英子作品とクィアな教育論 単行本 46 ● 260ページ ISBN:978-4-309-03283-2 ● Cコード:0095 発売日:2026.09.18
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丘の上の小さな本屋さん / アルバ・ドナーティ
¥2,640($16.70)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 人口わずか180人の村で一人の女性が書店を開いた。世界各国でベストセラーリスト入りを果たした、いま「本を読む」ことを問い直す書物への愛と信頼に満ちた、思索をめぐらせた151日間の記録。 「本屋をやろうというアイディアは、すでに完成して包装も済んだ状態で、とある晩に私の家の扉を叩いた」(本文より) 人口わずか180人の村でひとりの女性が開いた書店。 クラウドファンディング、店の火災、コロナ禍の運営、年老いた両親や親戚付き合い、本屋があることを喜ぶ村の子どもたち、遠方から訪れるお客さんとの交流──。 いま、書店を営むとは、本を読むとは。 書物への愛と信頼に満ちた、思索をめぐらせた151日間の記録。 イタリア本国のみならず、アメリカ合衆国、スペインなど、世界各国でベストセラーリスト入りを果たし、アメリカの書評誌 「Kirkus Reviews」 で2023年、「この夏に読むべきノンフィクション10冊」 にも選出された、本を愛するすべての人に贈る珠玉の1冊。 「本は生き続ける」ということを教えてくれる心に響く一冊──マイケル・カニンガム(『めぐりあう時間たち』著者) 読者のみなさま、ご注意を。この本を読むと、小さな本屋さんを開きたいという衝動がおさえられなくなるでしょう。──Kirkus Reviewsより アルバ・ドナーティ 著 栗原 俊秀 訳 単行本 46変形 ● 288ページ ISBN:978-4-309-20955-5 ● Cコード:0098 発売日:2026.09.29
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「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 増補版
¥1,694($10.71)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 つらい、死にたい、もう消えたい……。 そんな気持ちを持つあなたへ、作家、YouTuber、アーティスト、精神科医など、各界26名の言葉を届けます。好評既刊に新たなメッセージを収録した増補版。 単行本 46 ● 234ページ ISBN:978-4-309-61792-3 ● Cコード:8395 発売日:2026.08.26 【もくじ】 1 打ち明けられないあなたへ こだま[作家] 2 死にたいあなたが楽になるために はるな檸檬[漫画家] 3 自分の身体は、誰のもの? 磯野真穂[文化人類学者] 4 まともだからこそ「死にたい」と思う 末井昭[作家] 5 逃げ道、つくります? オーダーメイドの逃げ方を考える 今井出雲[ソーシャルワーカー] 6 「死にたい」気持ちを研究する 向谷地生良[ソーシャルワーカー] 7 愚痴は生き延びるための技術だ 松本俊彦[精神科医] 8 「未来なんてない」 KOHH[ラッパー/アーティスト] 9 深夜の犬みこし うかうか 10 「つらいのは今だけだよ」なんて言わないけれど 春名風花[女優・声優] Q.死にたいと思ってはダメ? 11 死にたくてもいい 水谷緑[漫画家] 12 「死にたい」人はすでに戦っている 村明子 さくらまい[東京自殺防止センター電話相談員] Q.理由もなく不安になってはダメ? 13 不安に襲われたら、身体の味方をしてみる 斎藤環[精神科医] Q.自分を好きにならなくちゃダメ? 14 「いいね! 」から自分を守る「軸」 整形アイドル轟ちゃん[YouTuber] 15 「太っていて醜い私」という呪いから解き放たれて 藤井美穂[俳優・プラスサイズモデル] 16 「自分を好きになろう! 」という暴力 水島広子[精神科医] Q.他人とうまくやらなくちゃダメ? 17 孤独から芽吹くことば 齋藤陽道[写真家] 18 他人はほっとくくらいがちょうどいい やばいちゃん[漫画家] 19 心の傷がキレイな模様になるまで モモコグミカンパニー[作家・タレント] Q.家族だから大切にしなくちゃダメ? 20 嫌なものは嫌 ハルオサン[漫画家] 21 家族を嫌いでいてもいい 小林エリコ[文筆家] 22 我慢しなくていいんだよ 橘ジュン[NPO法人BONDプロジェクト代表・ライター] Q.現実から逃げたらダメ? 23 現実からは逃げていいpha[文筆家] 24 踏み出した〝 重み〟を足がかりに 岩崎航[詩人] Q.学校、行かなくちゃダメ? 25 今の自分がいるコミュニティだけが世界のすべてじゃない ゆうたろう[俳優・モデル] 26 学校に行かないなりの経験値を積んでみたらいい 佐倉綾音[声優]
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いつかはきみをたべるから
¥1,980($12.52)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 どんな命にもはじまりがあり、おわりがある。そして命はめぐる。恐竜がうっかりミミズのフランクの友人をふみつぶしてしまったことからはじまる、ミミズと恐竜の何度でも読みたくなる物語。 デイヴィッド・ダフ 文 マリアンナ・コッポ 絵 穂村 弘 訳 単行本 B5変形 ● 68ページ ISBN:978-4-309-29620-3 ● Cコード:8771 発売日:2026.07.22
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絶不調にもほどがある!
¥1,540($9.74)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』 2025年10月17日 初版第一刷発行 サイズ 165mm × 110mm イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月 発行 BREWBOOKS 印刷・製本 モリモト印刷株式会社
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もう間もなく仲良し / 尾崎大輔・小原晩・星野文月
¥1,320($8.35)
〈以下、BREWBOOKS ウェブサイトより〉 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより) ----- 『もう間もなく仲良し』 1. 公と私 2. 酩酊 3. 短歌 4. 家族 5. 仲良くなるまでの段取り 6. 好きなチェーン店 7. 徒手空拳 8. 一億円があったら 9. 心が死にかけのとき ~サイゼリヤ鼎談~ ・SNSは難しい ・抗いがたい好みのタイプ ・連載を振り返って ---- 著者:小原晩・尾崎大輔・星野文月 デザイン:飯村大樹 発行:BREWBOOKS 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行
