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すりーあいあとらす / 川成 灯
¥1,200
〈以下、著者noteより〉 2025年12月19日、恒星間天体3I/ATLASは70億年の旅の途中、太陽系に突入してわたしたちに接近し、光る尾を伸ばして未来へと去っていった。ちかづく、はなれる、心の通い合いとすれ違い。あの時出会わなかったら?あの時出会っていたから。とるにたらずとも、たしかにそこにあったあの瞬間をわたしは彗星と呼びたい。ゆるやかにめぐる生活の、一度きりの邂逅を綴った16編のなんてことない生活エッセイ。 -------------------- 著:川成 灯 仕様:B6変形(W111mm×H170mm)、本文122P 発売:2026年5月4日
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【サイン本】戦争と五人の女 / 土門 蘭
¥1,848
1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 単行本 46 ● 312ページ ISBN:978-4-309-03278-8 ● Cコード:0093 発売日:2026.07.27
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BUTTER / 柚木麻子
¥1,045
〈以下、版元ウェブサイトより〉 英訳がイギリスで4冠、世界40か国で翻訳され累計200万部! 婚活連続殺人事件の女性容疑者と女性記者の対話を通じ、欲望と食と女の生を描き出す傑作長編。世界が熱狂する衝撃のダーク・スリラー。 世界が熱狂。 女と女の衝撃のダーク・スリラー 累計170万部突破。イギリスで4冠達成。 40か国・地域で翻訳された世界的ベストセラー 「脂肪分たっぷり、ミシュラン級の極上の一冊」──Sunday Times 「文学界に旋風を巻き起こした」──BBC 「殺人的に面白い日本小説」──The Times 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 「どうしても、許せないものが二つだけある。フェミニストとマーガリンです」 ◎「日本人初」続出、イギリスで4冠! ・Books Are My Bag Readers Awards 2024 Breakthrough Author ・Waterstones Book of the Year 2024 ・The British Book Awards 2025 Debut Fiction部門 ・The Bestseller Awards 2026 Gold Award 河出文庫版 新規収録: ・野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 ・イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子 河出文庫 文庫 ● 596ページ ISBN:978-4-309-42276-3 ● Cコード:0193 発売日:2026.06.15
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いつかはきみをたべるから
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 どんな命にもはじまりがあり、おわりがある。そして命はめぐる。恐竜がうっかりミミズのフランクの友人をふみつぶしてしまったことからはじまる、ミミズと恐竜の何度でも読みたくなる物語。 デイヴィッド・ダフ 文 マリアンナ・コッポ 絵 穂村 弘 訳 単行本 B5変形 ● 68ページ ISBN:978-4-309-29620-3 ● Cコード:8771 発売日:2026.07.22
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ユニバーサリー・アニバーサリー / 岡野大嗣・安福望
¥2,420
人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化! 単行本 46 ● 208ページ ISBN:978-4-309-03263-4 ● Cコード:0092 発売日:2026.04.28 岡野 大嗣 (オカノ ダイジ) 1980年、大阪府生まれ。歌人。歌集に、『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』。短歌と散文集に、『うたたねの地図 百年の夏休み』『夜なのに夜みたい』。ベスト作品集『時の辞典』。 安福 望 (ヤスフク ノゾミ) 1981年、兵庫県生まれ。イラストレーター。好きな仕事人は知らぬ顔の半兵衛。17歳の犬と暮らしています。
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星の王子さまとめぐる星ぼしの旅 / 縣 秀彦
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「星があんなに美しいのも、目に見えない花が一つあるからなんだよ」 太陽系の星ぼし、天の川銀河、さらに遠い星座の世界を、美しい写真とイラストで解説。宇宙のふしぎに魅せられるとっておきの一冊。 単行本 A4変形 ● 56ページ ISBN:978-4-309-29618-0 ● Cコード:8744 発売日:2026.07.17 著:縣 秀彦 (アガタ ヒデヒコ) 1961年生。国立天文台准教授、国際天文学連合(IAU)国際普及室所属、総合研究大学院大学准教授。東京学芸大大学院修了(教育学博士)。信濃大町観光大使。NHK高校講座「地学基礎」に出演。
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サワ☆博士の数楽たいそう / 澤 宏司
¥2,420
〈以下、版元ウェブサイトより〉 体が数になる? 数が体を動かす? 3歳から80代まで楽しめる、終わらない数あそび マラン星から来た、メルさんといっしょに、数楽たいそうの冒険に出かけよう! この本では、著者のサワ☆博士が、さまざまな年代の方(幼児~シニアクラスまで)とおこなってきた数楽たいそうのクラスから、選りすぐりのレッスン9つを紹介します。 ★数楽たいそうってなあに?★ 「サワ☆博士の数楽たいそう」は、サワ☆博士こと澤宏司さんが考案した、計算と運動を同時におこなう運動プログラムです。頭と体を同時に動かすことで「数」ともっと親しくなれることでしょう。誰しもが湯船に浸かりながら1から100まで夢中になってかぞえた時期があったのではないでしょうか。数への興味は心の中でくすぶっているのかもしれません。 ★いつでもどこでもどの世代でもできる★ ・まだ「数」がよくわからない年齢のお子さんも、体の動きを真似するだけでOK ・「数」に興味をもち始めたら、親子でいっしょに体を動かして数えてみよう! ・「計算」が苦手、「運動」が苦手でも、ただの遊びとして、ひとりで・みんなで楽しめる ・スポーツや筋トレにも応用可能 ・ご高齢の方は、日課にすることで、運動不足解消や脳トレに 数楽たいそうのクラスでは「考えすぎないで!」というサワ☆博士の声が響きます。計算は頭を使うのに、考えすぎないで!というのは変かもしれません。でも、間違えないようにと慎重に計算するのではなく、「間違えた!」と思ったところから再び考え直してみると、別の答えが浮かんでくるかもしれないのです。 計算や運動が得意な人も、数楽たいそうをすると「あれあれ…???」となることが多々あります。「子どもも大人も同じだけできて同じだけできない…」これこそが、頭と体を同時に動かす「2軸」の面白さ、数楽たいそうの醍醐味です。 頭も体も力を抜いて、ただ楽しみましょう。レッツトライ! 著:澤宏司 価格:2,420円(本体2,200円+税) 刊行日:2026年03月25日 仕様:B5判変形、コデックス装、176p、オールカラー ISBN:978-4-8441-3820-4
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珈琲の表現 / 蕪木祐介
¥1,760
「たかが」珈琲に全てを捧げる、 注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。 実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、 「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。 いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。 豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。 この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。 誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。 一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、 その時々の感情に合わせた一杯、 そして、大切な人に振る舞う一杯を、 自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。 ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、 自分の好む味に仕上げることができます。 抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。 著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。 喫茶店を愉しむためには? 現在の珈琲市場での流行は? 珈琲のルーツとは? あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。 新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 著:蕪木祐介 価格:¥1760(本体¥1600+税) 仕様:A5判 上製 160p ISBN:978-4-8441-3746-7
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チョコレートの手引 / 蕪木祐介
¥1,760
魅惑の嗜好品、チョコレートを知る本 一本の木に実るフルーツのカカオが、一体どのように加工されてチョコレートになるのでしょう? 本書ではその全工程を写真とイラスト満載で詳しく解説。また、チョコレートの歴史、カカオの主要生産国を豊富な資料とともに紹介しています。数々の生産地を巡る著者による、ペアリングやドリンクレシピなどチョコレートの愉しみ方のコツもお教えします。奥深いチョコレートの世界をすみずみまで知ることができる、まさにチョコレートの手引書のような一冊です。 【書誌情報】 著:蕪木祐介 価格:¥1760(本体¥1600+税) 仕様:A5判 上製 160p ISBN:978-4-8441-3675-0
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野山花花図譜 / 梨木香歩
¥2,860
「春は来る、必ず」――どんな世界でも、どんな環境でも、生を全うする野花たち。 可憐なようでいて、気高く、そして逞しく。四季折々、日本の野山に現れる36の花々を綴るエッセイ集。 日本の野山に咲く花々について綴る文章に、花の個性をあらわにするような美しい絵を添えたエッセイ集。植物に造詣の深い著者が、四季折々に現れる野花の生態を紹介。どんな状況にあっても逞しく根を張る植物たちは、「生きる場所を自ら決める」ことの尊さを、人間である私達にも訴えかけます。「ともすれば大人は、子どもにヒマワリのように生きることを目指してもらいたがる。そのほうが仲間も多いし世界はそういう人に有利にできているし、生きていくに選択肢も広がるからだ。別に画一的な世の中をよしとしているわけではなくとも、親心で少しでも楽なほうをと先導してしまう。そういう自分に葛藤を抱くときは、渓流の奥へ足を運び、そこで満足げに咲いているイワタバコを見るのがいいと思う。イワタバコはほんとうの幸せとは何かを教えてくれる。」(本文より) 梨木香歩/著 ISBN:978-4-473-04707-6 発売日:2026/3/6 A5判 コデックス装 168頁(カラー84頁 モノクロ84頁)
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はじめてのキャンプ / 林明子
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 一晩ひとりで過ごす小さな女の子の成長 なほちゃんは、大きい子たちにまざって、ひとりでキャンプに行きたいといいました。みんなは口ぐちに「小さい子にはできないよ! 」といいます。なほちゃんは大きい子たちに負けまいと、重い荷物もひとりで背負い、まきを集め、懸命にがんばります。おいしいごはんを食べて、一日が楽しく過ぎていきます。夜、テントでこわいお話をききますが、なほちゃんはひとりでおしっこに行くことができました。「ちゃんとキャンプできたよ! 」 ページ数 104ページ サイズ 22×16cm 初版年月日 1984年06月20日 シリーズ 福音館創作童話 ISBN 978-4-8340-0972-9
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びりくしゃフラワー / つのだまゆこ
¥1,595
〈以下、版元ウェブサイトより〉 紙をびりびりくしゃくしゃしてみよう。 折ったり切ったりも楽しいな。 そしたら何ができるかな? 歌うように楽しみながら、工作のオノマトペを味わいましょう。 カラフルでビビットなビジュアルと、オノマトペをあらわした文字の形も目に心地よい1冊です。 ~あとがきより~ びりくしゃフラワーは、 1歳半の娘と、なにかつくれないかな? と遊んでいた時間から生まれました。 びりびり、くしゃくしゃ。 その手の動きの中に、 もう‘‘つくる”は始まっています。 オノマトペの歌にのせて、 まずは手を動かしてみてください。 手順どおりじゃなくていい。 きれいにできなくてもいい。 ぐちゃぐちゃでも、ぜんぶ正解。 つくる時間が、たのしかったら、 それだけで、もう十分です。 きみだけの びりくしゃフラワー! この本が、つくることのハードルを そっと下げて、たのしい記憶として残り、 ものづくりの入口になれたらうれしいです。 つのだまゆこ ☆☆工作を愛する皆さんからコメントも!☆☆ びりびり、くしゃくしゃ、これは工作の大切な原点です。 久保田雅人さん(わくわくさん) 心にビリビリ! 笑顔がクシャクシャ。 みんながハッピーになれる工作絵本ですね! tupera tuperaさん
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山小屋からの手紙
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 山に生き、小屋を守り登山者を迎える人たちがいる。 小屋番たちが、仕事と人、自然への思いを綴った57通の書簡。 『山と溪谷』誌で2020年10月号から約5年にわたり長期連載した人気リレーエッセイ、待望の単行本化。 巻末には、NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」パーソナリティー石丸謙二郎さん(俳優)による書き下ろしエッセイも収録! ■内容 第1章 山小屋の仕事 山での暮らし 登拝者との語らい 上村拓馬(八海山 千本檜小屋) 夏の間の借りぐらし 工藤重美(月山佛生池小屋) 静かな富士山へ、想いをはせて 井上義景(富士山八合目太子舘) 山小屋を救ったスパイス・マジック 沖田拓未(槍平小屋) 幌尻岳のいまむかし 藤田英幸(幌尻山荘) 小屋とともに歩んだ四半世紀 宗村みち子(十文字小屋) 山の神は“奥山のそ山の奥”に 仲山岳典(聖光小屋) 山小屋と山岳救助 森本千尋(北岳肩の小屋) 最果ての小屋暮らしの楽しみ 四井 弘(木下小屋) 小屋とギターと私 北爪清史(三条の湯) イワナの塩焼きのおいしさの秘密 上條瑞穂(嘉門次小屋) “不便”というぜいたくさ 末澤栄二(丸川荘) ふるさとの山に抱かれて 磯部 剛(駒の小屋<越後駒ヶ岳避難小屋>) 小屋の雪下ろし 中橋秀和(原の小屋) 第2章 山小屋を受け継いで 父が遺した古い山小屋 深沢勇樹(大門沢小屋) 煙草屋の湯守になる 野本芳彰(三斗小屋温泉 煙草屋旅館) 父と母の夢の軌跡 手塚貴峰(ころぼっくるひゅって) いまでも山は好きじゃないけど、山小屋と人が好きです 栁澤太貴(赤岳鉱泉) そして、未来の山小屋へ 今田 恵(穂高岳山荘) 「憧れの槍」でありつづけるために 穂苅大輔(槍ヶ岳山荘) 3年目の山小屋奮闘記 中村 梢(蝶ヶ岳ヒュッテ) お父さんとお母さんの小屋 塩川真武(船窪小屋) 管理人1年目、ついに迎えた最終日 小宮山 花(光岳小屋) 山好き女子 女将になる? 米川佳子(双子池ヒュッテ) 山小屋おもてなし論争 松沢芙美(白馬山荘) なぜ山小屋のオーナーになったのか 神野雅幸(木ノ又小屋) 25歳コンビの苦悩とやりがい 澤崎浩太郎、船水佑真(高谷池ヒュッテ) 70歳からの新たな挑戦 瀧根正幹(唐松岳頂上山荘) 19歳の決意と受け継いだ豚汁 佐伯堅太郎(早月小屋) 決意のピザ窯づくり 雨宮圭佑(ロッヂ長兵衛) 衝撃的な代替わりを乗り越えて 小平岳男(八ヶ岳オーレン小屋) 第3章 山小屋から見つめる自然 ふたつの山を染め分ける花々 三橋一弘(会津駒ヶ岳 駒の小屋) 星空と山小屋 木村 託(高見石小屋) 雪掻きから始まる夏山の季節 細田直之(大雪山 黒岳石室) 登山者を潤す剣山の名水 新居拓也(剣山頂上ヒュッテ) ブナに登る 西澤新地(朝日鉱泉ナチュラリストの家) タキタロウ山荘に居て想うこと 佐藤征勝(大鳥池避難小屋) 音を見つめ直す場 杉田健司(大日小屋) 高山植物の宝庫へようこそ 浦野岳孝(硫黄岳山荘) 中央アルプスの灯台に 後藤哲也(中央アルプス檜尾小屋) 風景のなかの出来事と私たち 伊藤敦子(水晶小屋) 先住民である野生生物と山小屋の関係 小林正直(乗鞍白雲荘) 山岳信仰、活火山とともに 向井修一(御嶽山九合目 石室山荘) 石転び雪渓とクマと花と 関 英俊(梅花皮小屋) 梓川源流の水 井村克彦(ヒュッテ大槍) 第4章 山小屋をめぐる人々 山への思いを背負って駆ける 宮下拓也(西駒山荘) 御嶽山登拝。手渡された「お茶代」に思う 髙岡ゆり(二の池ヒュッテ) 栂海新道、50年のものがたり 靏本修一(栂海山荘) 谷川岳に生きる 森下孝男(谷川岳肩ノ小屋) 多くのご縁に恵まれた私の小屋番史 斎藤しのぶ(馬の背ヒュッテ) これからも、好い人が集う山小屋に 田畠 翔(くろがね小屋) たくさんの出会いと繋がりに支えられて 米川佐和子(蓼科山頂ヒュッテ) 楽しきかな、自炊小屋 藤本多美子(七ツ石小屋) ボランティアが守る剱の奥座敷 伊豆田 俊(奥劔 池の平小屋) 多くの人に愛されている荷上げイベント 川口卓也(岩手山 八合目避難小屋) 富士山と山荘に関わってくれる人々 中村祐太(三ツ峠山荘) ライチョウ復活と山岳会で運営する小屋 久井田ひかり(空木駒峰ヒュッテ) 特別寄稿 山小屋の主人になる夢 俳優 石丸謙二郎
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言葉の森のかくれんぼ / 斎藤真理子、チョン・スユン
¥2,640
宮沢賢治の死生観、ハン・ガン作品の痛み、石牟礼道子の詩にみる希望。同時代を生き、互いの国の文学を訳すふたりが、日本語と韓国語の深い森で、考え、問い、対話する。激動の戒厳令、終わらない戦争への抵抗――わたしたちの言葉と歴史について。書くこと、読むことの根源にせまる二年間の往復書簡。「世界」連載書籍化。 刊行日:2026/06/26 体裁:四六・並製・262頁 ISBN:9784000229869
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反戦ZINE
¥1,100
世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ 編 gasi editorial 構成 浪花朱音 デザイン 和田拓海 表紙作品 葛原美晴 表4作品 にゃんとこ(斎藤ぽん) B6判・並製・70ページ 2026年7月22日発売 ISBN978-4-907053-85-7 C0095 定価 1000円+税
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若者の戦争と政治
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 むしろ「学ばなかったこと」のほうが印象深いかも(26歳) 「先生だから政治的意見は言えない」と、"中立"であることにこだわっていたのが印象的(23歳) 「社会や政治に無関心な若者」は、こうして生まれたー 1994〜2004年生まれ、20代50人に聞いた、戦争と政治。 「慰安婦」の文字が教科書から消され、戦争における加害の歴史を学ばなかった。 性教育がバッシングされ、激しいジェンダーバックラッシュが起こった。 生きづらさを自己責任で丸め込まれ、「ゆとり」や「さとり」と後ろ指をさされる。第2次安倍政権下で義務教育期を過ごしたかれらは、当時の政治や教育にどう影響され、何を感じてきたのか。 生まれ育った1994〜2024年の政治、教育、文化、社会の動きを年表で振り返るとともに、若者たちの声を聞く1冊。 戦争を起こさないようにするのは誰か。問われなければいけないのは政治だ。 (寄稿 武田砂鉄) * 戦争や政治と聞いた時、どんなものを思い浮かべますか? 小学校〜高校までに学んだ戦争、政治について、印象に残っていること、記憶していることを教えてください。 【戦争】 日露戦争とか、日清戦争などの単語と年号。受験頻出のことばかり覚えている。なんで起こったのかとかは覚えていない(23歳) 土地や資源を奪い合って人が死ぬ行為、ぐらいの想像力しか持てない(24歳、男) 「慰安婦」という言葉は教科書にも書かれていなかったし、聞いたこともなかった(26歳) 日本が受けた被害については印象に残っているのに、日本が他の国や地域に対して行ってきたことについてはさらりと済まされていたような気がします(28歳) 【政治】 腐敗だらけでゴミだけど、世の中も同じくらいダメなところがあるから、変えようがないもの。「お上」。中高年男性。居眠り(22歳) 政治についていくにはエネルギーが必要で、日々の生活に精いっぱいのときには簡単ではない(22歳) 選挙権を得た年に、有権者として初めて公約をチェックした際、自分の住んでいる地域では若者にとって魅力的な候補者がほとんどいないことに驚きました(26歳) 政治についてもっと声を上げていい、批判して、何なら怒ってもいい、私たちにはその権利があるということをもう少し早く知っておきたかった(29歳) —回答より 編 仕事文脈編集部 2024年12月27日発売 編集 浪花朱音 装丁 髙坂彩乃 年表デザイン 小松洋子 新書判変型(173mm×110mm)・並製・232ページ ISBN978-4-907053-72-7 定価 1700円+税
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家父長制はいらない
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 格差、差別、バッシング、家族、戸籍……色んなひとが困っているけど、これって全部同じ問題=家父長制なんじゃないか? さまざまな角度から「仕事」を考えるリトルマガジン『仕事文脈』。近年掲載した記事の中からフェミニズム、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる文章を再編集。性差別的な問題の根幹にある、男性支配的な社会システムである家父長制を解体するための言葉を収録。 【目次】 1.ことば・表現 小さな言葉 小沼理 Shitが溢れるインターネット空間 濵田真里 空白のビルボードを見つめて 小林美香 2.カルチャー 「伝え方が悪かったかな、勘違いさせてごめん!」 ニイマリコ 「伝統」を解体する際に 小田原のどか 美術の場でセーファースペースをつくる ケルベロス・セオリー 3.家族 文学の中の「オンナ・コドモ」ーあるいは家庭ーの領域の仕事 小川公代 シルバニアファミリーから考える 浪花朱音 結婚願望がゼロになるまで 笛美 4.社会・政治 政治家だけじゃない 私たちだって主役であるべき 和田靜香 その家父長制は誰のため?──マジョリティ男性に必要な学びとレジスタンス 清田隆之 安倍晋三という政治家が力を持った時代、女性や家族、性的マイノリティをめぐる政策はどう展開されたのか 山口智美 5.セックス びわこんどーむくんがゆく。 清水美春 セックスワーク・イズ・ワークを拒むもの 戸田真琴 6.クィア 点が線になるまで、線が面になるまで 和田拓海 ひとりで生きたい とりうみ 台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する 燈里 働きながら性別移行した私の経験 おいも 編 仕事文脈編集部 2024年7月11日発売 装丁 惣田紗希 装画 super-KIKI 編集 小沼理 B6版変型(173mm×123mm)・並製・160ページ ISBN978-4-907053-70-3 本体1400 円+税
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複業ZINE
¥1,100
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するレーベルgasi editorial第8弾。 〈目次〉 目次 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子 〈書誌情報〉 ページ数:62 判型:B6判 ISBN:9784907053772 Cコード:C0095 定価:¥1,100(税込) 発売日:2025.7.24
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私と私の船長さん / M.B.ゴフスタイン
¥2,750
〈以下、版元ウェブサイトより〉 船長さんは、王子様だった。 私の運命の人、船長さんは、 会いに来るなり言ったの。 結婚しようよ。 そこからはじまる、 私と、犬と、船長さんの、 夢のようなひととき。 舞台は棚の上、登場人物は全て木の人形。 ゴフスタインが描く、恋と、人生と、幻想の物語。 『私と私の船長さん』は、伝説的絵本作家、M. B. ゴフスタインが1974年に出版した『Me and My Captain』(原題)の待望の新訳・新装版です。 舞台は窓枠の棚の上、登場人物は全て木の人形という設定で、イマジネーションとユーモアをふんだんに散りばめて、哲学的テーマが、優しく、深く、心に染み込んで来ます。 そしてシンプルを極めたパーフェクトな絵。私たちの本当のしあわせとは何かを問い続けた作者が到達した、究極のラブストーリーです。 サイズ:W173mm × h210mm ×9mm 本文:36P 仕様:ハードカバー(布貼り)継ぎ表紙、箔押し仕上げ JAN / ISBN:9784910592428 文・絵:M.B.ゴフスタイン 企画:トンカチ デザイン:佐々木美香 発行者:勝木悠香理 発行所:株式会社トンカチ 印刷:株式会社シナノ 初版発行日:2025年8月4日 ISBN:978-4-910592-42-8
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【サイン本】めろんと『蜜柑』を読む
¥880
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「芥川龍之介『蜜柑』読書会 めろんと『蜜柑』を読む」は、名作『蜜柑』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 今回は本作をめぐる多くの謎が解かれます。 ページ数:52p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之
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【サイン本】めろんと『桜桃』を読む
¥880
〈以下、版元ウェブサイトより〉 太宰治「桜桃」読書会。太宰晩年の作品、父の苦悩を描く桜桃……現代から見たその姿は、はたしてどのように見えるのか。 ページ数:36p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之
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【サイン本】めろんと『檸檬』を読む
¥880
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『梶井基次郎『檸檬』読書会 めろんと檸檬を読む』は、名作『檸檬』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 VR的想像力、ひそやかなたのしみ、語り直し、いきぐるしさ、技術と感性のバランス……12人の参加者がゆるーく『檸檬』をかたります。 ページ数:38p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之
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ベンチのゆうれい / マージョリー・ワインマン・シャーマット
¥1,650
それはもちろん夜のことですが、ある公園のベンチにゆうれいがふたり。 ひまつぶしに、そのベンチにまつわるたのしいお話を語りあいます。 おこりんぼの話、親友の話、音楽の話、めでたしめでたしの話、そしてふたりのゆうれいの話……。 ただの古いベンチは、じつは思い出のつまった最高の場所だったのでした。すてきな枠物語。 マージョリー・ワインマン・シャーマット/作 小宮 由/訳 早川 世詩男/絵 刊行日:2026/06/18 体裁:四六・上製・62頁 ISBN:9784001160604 Cコード:8097
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ワークショップ「ある日を束ねる」
¥3,500
忘れられない一日ではなくて 忘れてしまうかもしれない一日を みんなで一緒に書いて 読んで 集めてみませんか ——? __ 「ある日を束ねる」は、全3回の連続ワークショップです。 文章を書いてみたい 自分の文章を読んでほしい ZINEをつくってみたい そんなちいさな願いを、店主が伴走しながら一緒にかたちにしていきます。 全3回を通して、同じ日付でもちがう「ある日」を持ち寄って、読みあって、最終的には本に束ねていきます。 このワークショップは、上手に書くことを目的としたものではありません。 店主も「ある日」を生きるひとりとして、みなさんと一緒に書いて、読んで、「ある日」を束ねるお手伝いをさせていただきます。 どうぞお気軽に、参加をご検討いただけたら嬉しく思います。 <以下のような方におすすめです> ・本を読むのが好きな人 ・文章を書いてみたい人 ・何かをはじめるきっかけがほしい人 ・ひとりではじめるのは不安な人 ・自分の日記や文章を本にしてみたい人 ・「本屋ブーケ」の活動に興味がある人 <概要> ◻︎土曜日コース 第1回 8/29、第2回 9/26、第3回 10/24 ◻︎日曜日コース 第1回 8/30、第2回 9/27、第3回 10/25 会場:本屋ブーケ(高崎駅西口より徒歩10分ほど) 時間:各回共通で【10:00-11:30】です 定 員:5名(各コース最少催行人数2名) 参加費:3,500円(完成したZINEを1部贈呈) ・当ページにて、全3回の参加費=税込3,500円をお支払いいただきます。 ・参加者の都合により不参加日が発生した場合のご返金はいたしかねます。 ◻︎参加者特典 ・店主が日記を書く日常や、日記を書く行為について綴った『日記を書く日記?(仮)』を配布予定(12ページほど) ・合同ZINE「ある日」完成品を1部贈呈 //////////////////////////////////////////////////////////// <ご応募前に必ずお読みください> ・このワークショップは、会場までお越しいただく対面型のワークショップです。オンライン開催はございません。 ・このページの商品を購入し、決済いただくことで、ワークショップへの参加申込が完了となります。 ・システム上の都合により、ワークショップと商品を一緒にご注文いただいた場合、処理がスムーズに行えないため、応募の際は、お手数ですが他の商品をカートに入れずにお手続きをお願いいたします。 ・受付期間は2026年8月15日(土)23:59までです。 その時点で最少催行人数に満たなかった場合には、全額返金いたしますのでご安心ください。 開講が決まった際には、8月16日(日)中に「ご案内メール」をお送りしますので、必ずご確認ください。 //////////////////////////////////////////////////////////// <ご参加までの流れ> ①当ページからお申し込みいただき、参加者を決定いたします。 ②開講が決定しましたら、8月16日(日)中に「ご案内メール」をお送りいたします。 ③初回の事前課題は8月11日(山の日)の日記を検討しています。 詳細については開講決定時の「ご案内メール」にてご共有いたします。 ④初回参加時に③に記載の事前課題と筆記用具をお持ちいただきます。 (課題提出は手書きでも、PCを使用してのプリントアウトでも構いません) <店主からひとこと> 私にもはじめてZINEを作った日がありました。 手探りで進むのも楽しいですが、同時にそれ相応の怖さもあります。 でも、もし一緒に歩いてくれる誰かが隣にいたら? ほんの少しだけ勇気が出てきませんか。 みなさんが書いた「ある日」を一緒に眺めながら、 それを誰かにお届けするまで、頼りないですがお手伝いさせていただきます。 文章が、本づくりが、上手くなるためのワークショップではなく、 はじめの一歩をみんなで一緒に踏み出そう!という心持ちのワークショップです。 どうぞお気軽に、参加をご検討いただけたら嬉しく思います。 <プロフィール> まつさかゆう 1994年生まれ。都内展示施設のショップ担当を経て、2024年に本屋ブーケ(群馬・高崎)をオープン。書店を営みながら、ひとり出版レーベル「はなやぎ出版」として執筆活動を続けている。『随風03』(書肆imasu)、『コレクターズパレード』(小鳥書房)にエッセイを寄稿。 ご不明点やご不安な点がございましたら、 お気軽に info☆bookshop-bouquet.com までご連絡ください。 (☆を@に変換してください)
