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はじめてたこ焼きを食べた日のこと / 生湯葉シホ
¥2,090
何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。 繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 初版刊行日2026/3/24 判型四六判変型 ページ数176ページ 定価2090円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-006016-8
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新装版 デリカシー体操 / ヨシタケシンスケ
¥1,760
人気絵本作家・ヨシタケシンスケ が駆け出しの頃に描きためた初期スケッチ集。 思わず笑いがこぼれるスケッチをたっぷり294ページ収録。 発売日:2025年12月刊行 仕様:B6 並製 総294頁 定価:1760円(10%税込) ISBN:978-4-7661-4127-6 分類コード:C0070
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なぜ人は挨拶するのか / 鳥越覚生
¥990
おはようございます。こんにちは。 大きな声で挨拶をすることが 気恥ずかしいものになっていませんか? ・形式的な「おつかれさまです」が面倒 ・先輩に挨拶したのに無視された…… ・新しい環境で挨拶をするのに勇気がいる “スマートな能力主義”が浸透した現代で 挨拶をする意味はどこにあるのでしょうか。 日常に溶け込んだ「挨拶」を多方面から見つめ直し、 その言語以前にある「気持ち」を探る一冊です。 ◆本書より 「いないいないバァ」や「アルプス一万尺」で友達と対面して、声を出し、手を動かして楽しむ生き生きとした生活を送っている子どもさんには、本書は必要ありません。成長する中で、いつしか自分以外の人間の顔色をうかがうようになり、互いにジッと見つめ合うと気まずくなる大人になった人、スマホや電子機器に触ったとしても、自分以外の誰かの手に触れることが少なくなった人、そのような人と人との触れ合いが下手な大人になった、あるいは大人になるかもしれない「〈私〉のための挨拶」をこれから考えていきましょう。 定価:990円(10%税込) ISBN:978-4-480-68553-7 刊行日:2026/04/07 判型:新書判 ページ数:208頁
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積読こそが完全な読書術である / 永田希
¥990
まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 うしろめたさを乗り越え、情報の濁流に抗う読書論! 解説 三宅香帆 千葉雅也氏 推薦 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。 人生観を逆転させる究極の読書術!」 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない──情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。原理的に「完読不可能」である矛盾を内包する書物という存在を前に、人はいかに読書するのか。「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての積読入門!
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本なら売るほど 3/ 児島 青
¥858
人生の傍らには、いつでも本があった。 年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。 棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。 人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために。 「マンガ大賞 2026」大賞、『このマンガがすごい! 2026』オトコ編 第1位、『ダ・ヴィンチ』 BOOK OF THE YEAR 2025 マンガ部門 第1位、など多数ランクイン。 読めばきっと、誰かと本の話がしたくなる。本と人生をめぐる短編連作ドラマ。待望の第3巻発売です! 定価: 858円 (本体780円+税) 発売日:2026年04月15日 判型:B6判 ページ数:194 ISBN:9784045000096
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ペンギンの憂鬱 / アンドレイ・クルコフ
¥2,200
恋人に去られ孤独なヴィクトルは売れない短篇小説家。ソ連崩壊後、経営困難に陥った動物園から憂鬱症のペンギンを貰い受け、ミーシャと名づけて一緒に暮らしている。生活のために新聞の死亡記事を書く仕事を始めたヴィクトルだが、身辺に不穏な影がちらつく。他人の死が自分自身に迫ってくる。ロシアの新鋭による傑作長編小説。 【書誌情報】 判型 四六判変型 頁数 320ページ ISBN 978-4-10-590041-0 定価 2,200円
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スーパーマーケット宇宙 / 益田ミリ
¥1,760
小さな暮らしの巨大宇宙、スーパーマーケットへようこそ 宇宙にとびたつロケットのように、スーパーマーケットの中を自分専用のカートで進んでいく。野菜、鮮魚、お惣菜、冷凍食品、台所用品に歯ブラシ……さまざまな惑星たちが輝いている。棚の間を浮遊しながら、考えたり、空想したり、思い出したり。今日はどの星に着陸しよう?その星には、いったい何が埋まっているだろう? 雑誌『ダ・ヴィンチ』の連載7年分に描き下ろしを加えて待望の書籍化! もっとも身近でもっとも自由な“宇宙”で繰り広げられる、日常再発見コミックエッセイ。 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2026年04月21日 判型:A5判 ページ数:168 ISBN:9784046852502
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弱いままで強く生きたい / 初音
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 私の人生を変える日には、いつも道端に檸檬が落ちている。 本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、自分の弱さに心が折れそうな時に効くあれこれ。全18エッセイ <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛や自分への愛をめぐるあれこれ。全19エッセイ どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。 心が健やかな日も、そうでない日も。あなたに今必要な1編が必ずそこに。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。 でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。 私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。 そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。 誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。 弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。 遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。 自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2026年01月15日 判型:四六判 ページ数:176 ISBN:9784046078162
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その手は明日を紡ぐために / 五十嵐 大
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 耳の聴こえない両親をもつ主人公の、ライターとしての成長譚 ★『ぼくが生きてる、ふたつの世界』映画化 ★『「コーダ」のぼくが見る世界』が「第71回 青少年読書感想文全国コンクール課題図書」(高等学校の部)に選出 今注目の著者・五十嵐大による、初の半自伝的お仕事小説! 「え? ちょろっと文章書いてもらうだけなのに、そんな金取んの?」 耳が聴こえない両親のもとで育った聴こえる子ども・コーダである伊賀紡(いが・つむぐ)は、自分のことを“ふつう”に見てもらえない環境に嫌気がさし、親元を離れ、東京でライターとして活動することに。ところが、そのライター業でも無力感に苛まれる出来事ばかり。両親を地元に残したまま“逃げてきた”自分への罪悪感が募る一方だ。こんな状態ならば、親のために生きるべきなのではないか……。そんな紡にとっての心の支えは、紡と同じように地元を出てきた共に暮らす親友、柏樹優平。ともに苦労を分かち合うことでなんとか日々を過ごしてきた。 ある日、ヤングケアラーとして育った過去を持つ実業家・蓮音美羽の取材で、彼女の様子がおかしいことに気がついた紡はある質問を投げかける。このことがきっかけとなり、紡は少しずつ自分が進むべき道を見出し、自信をつけていく。しかしそんなとき、優平から思いもよらない言葉を投げかけられ……。 居場所を探す全ての人に贈る、まっすぐ心に届く感動作 定価: 2,090円 (本体1,900円+税) 発売日:2026年03月19日 判型:四六判 ページ数:248 ISBN:9784041170205
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ガソリン生活 / 伊坂幸太郎
¥858
聡明な弟・亨とのんきな兄・良男のでこぼこ兄弟がドライブ中に乗せたある女優が、翌日急死! 一家はさらなる謎に巻き込まれ…!? 車同士が楽しくおしゃべりする唯一無二の世界で繰り広げられる仲良し家族の冒険譚! 愛すべきオフビート長編ミステリー。 ISBN:9784022648068 定価:858円(税込) 発売日:2016年3月7日 A6判並製 528ページ
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ぶーぶーぶー / こかぜ さち・わきさか かつじ
¥990
あかいじどうしゃがぷーぷーぷー、あおい自動車がぷーぷーぷー、きいろい自動車がぱっぱっぱっ、みどりの自動車がぷっぷっぷっ、みんな違う音を鳴らしながら、ならんで走ってきました。すると、大きい大きい自動車がぶわーん! みんなびっくりして逃げますが、大きい自動車が言いました。「みんな、乗るかい?」って。そこで、みんなは「のりますのります」と大きい自動車に乗り込みました。
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Estate〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈FF Coupe〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Open Car〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Bug〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Cinque〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Formula Series
¥4,400
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Formula Seriesは、タイヤが回り、転がすことができます。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。) 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。
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【サイン本|予約受付中】はじめてのオイルパステル / Dan
¥1,650
予約商品
*こちらは予約商品です。5/10以降の発送となります。 クレヨンやクレパス®のような画材、オイルパステルでかわいいイラストをはじめてみませんか。 SNSで人気の著者によるていねいな塗り方解説と、下絵付きで、誰でも本と同じイラストが描きやすい! 韓国で人気となった画材・オイルパステルは、クレヨンよりもさらに油分が多いので、やわらかでのびのよい画材です。準備や片付けは不要で、手軽に鮮やかなイラストを描くことができます。仕事や家事、育児で忙しい方にこそおすすめしたい、日々の暮らしに彩りを添える31の作品をおたのしみください。 【目次】 Chapter 1 オイルパステルの基本 Chapter 2 オイルパステルのテクニック Chapter 3 モチーフを描く Chapter 4 カードを描く (巻末付録)なぞって塗れる下絵集(PDFダウンロードも可能) 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2026/5/8 ページ数: 128頁 ISBN-13 : 978-4766141443 寸法 : 24 x 18.2 x 1 cm 〈著者情報〉 Dan 群馬県出身。2020年にオイルパステルと出会い魅了され、描き始めた作品をSNS で発表しはじめる。2024年7月より「絵ぐらしと日常」として本格的に活動をスタート。オイルパステル作家として群馬県を中心にぬりえのワークショップやオリジナルグッズの販売などを行っている。
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【サイン本】珍獣に合鍵 / 早乙女ぐりこ
¥2,035
日々積み重なる小さな絶望に抗う、血みどろの闘いの記録。 「大丈夫なふりをしたことがある、全ての人に読んでほしい」高瀬隼子(作家) 中高一貫男子校で教員として働く鍵岡奏。 女性が極端に少ない職場で、 彼女はまるで「珍獣」のような存在。 無秩序で制御不能な生徒たちに翻弄され、無神経な同僚に削られながら 壊れかけギリギリの日々を過ごしている。 ある日、心の拠り所にしていた先輩教員から発せられた一言から歯車が狂いだす ……。 社会に絶望しながらも、もがき生きる人間のリアルを圧倒的解像度で綴る。 定価: 2,035円 (本体1,850円+税) 発売日:2026年02月03日 判型:四六判 ページ数:192 ISBN:9784041170656
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チュコトカ 始まりの旅 / 後藤 悠樹
¥2,200
“私にとってその場所との出会いは、故・星野道夫の作品によるものだった。” 手には『旅をする木』と『森と氷河と鯨』、大切に預かったミーシャの家族写真が一枚。 2016年8月、たった一度の旅だった。 【あらすじ】 「チュコトカ」――そこはしばしば「地球の果て」とも称される極北の地で、星野道夫(1952-1996)が急逝する直前に訪れていた場所の一つである。 1996年夏、アラスカの対岸とも言えるチュコトカへの旅で、星野道夫はひときわ印象的な先住民の家族と出会い、その家族の写真を撮影し、日誌に残していた。しかし、一連の旅でまとめる予定であった作品は、彼の突然の逝去により、未完のまま歳月は過ぎていった。 それから20年後の2016年夏、偶然の積み重ねにより、ひとりの写真家が、星野の遺した一枚の家族写真を手に、チュコトカへ向かい、新たな旅を始めた。 きらめくツンドラ、吹きさらしの海獣の骨、先住民チュクチやエスキモーの人々の暮らし、そして星野が写したミーシャの一家との出会い……。 旅はまだ、続くはずだった。 2026年現在、アメリカとの国境に位置するチュコトカは、ロシア・ウクライナを巡る国際情勢の悪化により、事実上、渡航不可能となった。 かの地に生きる人々や自然を、写真と日誌で記録にとどめた、奇跡のような一冊。 【本文より】 “私の人生において、再びチュコト半島へ渡航することはもう難しいのかも知れない。しかし、もし本当に私が、この旅を続けることが叶わなくとも、いつか次の世代がこの小さな本を携え、チュコト半島へ向かうだろう。……いつか訪れるその時のためにこの本をここに記す。”――あとがき “民族の言語の存続とは、親から次の世代へと、たしかに受け継がれるか否かにかかっていますが、この本の旅もまた、途上であるからこそ、それを試されることでしょう。/日本では未だ知られぬチュコトカの、人々の暮らしを伝える作品が誕生したことを、心から喜びたいと思います。”――解説(言語学者・呉人徳司) 【用語について】 「チュコトカ」――ロシア語で「チュコト自治管区」のことを指す。面積は日本の面積のほぼ2倍。しばしばロシアのメディアから「地球の果て」などとも称される。東シベリア、チュクチ、ベーリングという三つの海に囲まれ、広大なツンドラ地帯がその大半を占めている。 「チュコト半島」――チュコト自治管区東端で、ユーラシア大陸最東端にある半島のことを指す。先住民「チュクチ」や「エスキモー」などが暮らしている。 【装丁・構成】 三村淳(星野道夫『長い旅の途上』、『旅をする木』、『森と氷河と鯨』、『星野道夫の仕事』全四巻など、生前より星野道夫作品の数々を手掛ける。その他、開高健『オーパ!』、岡本敏子編『岡本太郎の沖縄』など多数) 【著者略歴】 後藤悠樹〈ごとう・はるき〉 1985年大阪生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材を始め、長期滞在を繰り返す。2018年には『サハリンを忘れない――日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS)刊行。代表的な写真展に「Всматриваясь в Сахалин(邦題:サハリンを見つめて)」(ロシア・サハリン州立美術館、2018年)などがある。その他の著書に、写真を担当した、『サハリン残留――日ロ韓100年にわたる家族の物語』(高文研)がある。
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無人島、研究と冒険、半分半分。/ 川上和人
¥990
SOLD OUT
日本のガラパゴス!? に鳥類学者が上陸。 崖崩れ、海鳥の襲撃など、過酷な自然の中でユーモアと冒険心を忘れず研究に突き進む!! 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』の著者による科学エッセイ。 本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。 原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。 三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。 だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、嚙みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが……。 知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。
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ライ麦はもともと小麦に間違えられた雑草だった / ビル・フランソワ
¥2,640
1701年にパリの植物園に持ち込まれた一粒のピスタチオの種。 その種が目にしてきたのは、あなたがふだん口にしている食材が辿ってきた「型破りな運命」。 酔っぱらったハエがミルクで溺れてチーズができた、スティーブ・ジョブズはいま食べられているリンゴのすべてのルーツとなった木を植えたジョン・マッキントッシュにちなんでパソ コンに名前をつけた、小麦のなかにまぎれた雑草だったライ麦は人間に小麦と取り違えられることで種として独立していった……著者が披露するのは、あなたの知的好奇心 を“満腹”にすること間違いなしの食材と人類の関係性をめぐる教養。自然科学的な知識から歴史上のエピソードまで縦横無尽!知れば美味しい思いができること間違いなし !
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あれは何だったんだろう / 岸本佐知子
¥1,980
大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。待望の『ねにもつタイプ』第四弾! 定価:1,980円(10%税込) ISBN:978-4-480-81594-1 Cコード:0095 刊行日:2026/03/16 判型:四六判 ページ数:248頁
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どうぶつのないしょ話 / 佐々木洋
¥1,980
「知っていたつもり」がひっくり返る。どうぶつたちの"ほんとうの姿"をのぞいてみよう。 じつはナマケモノは泳ぎが得意? シロクマの毛は白じゃなくて透明? ダンゴムシは“昆虫”ではなく“エビのなかま”だった!?“知っているつもりだった”思いこみがくつがえる、どうぶつたちの「ほんとうの話」を、写真つきで50個ご紹介します。登場するのは、動物園で人気のライオン、パンダ、ハシビロコウなどのどうぶつから、道ばたで出会える身近ないきものまで。見た目、行動、生き方に隠れたひみつを、こっそりと楽しくひもといていきます。ページをめくるたびに「へぇ~」「そうだったの?」と、意外な発見の連続! 動物園へのおでかけや、お散歩がもっとおもしろくなるはずです。著者は、『ダーウィンが来た!』(NHK)や『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日)などで活躍するプロの自然解説者、佐々木洋さん。 経験豊富な自然の知識と、ユーモアのある語り口で、動物の世界の奥深さを伝えます。 著:佐々木洋 価格:1,980円(本体1,800円+税) 刊行日:2025年07月31日 仕様:四六変形/並製/224p ISBN:978-4-8441-3815-0
