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遊びの時間 長い年月で / しんご
¥2,640
おもちゃやぬいぐるみを使って遊ぶのが大好きな、3歳のお子さんが遊んだ痕跡を記録した写真集。 その日の楽しかったことや今興味のあることがよく表れていて、痕跡を観察すると浮かび上がる物語。じんわりと心が温かくなる一冊です。 (以下、版元ウェブサイトより) この本は、親から子に向けた個人的なタイムカプセルのようなものであり、遊び心を忘れたくない自分自身に宛てたものでもあります。子が大きくなった時、一緒にこの本を見て笑い合えたなら、それ以上の喜びはありません。 128×182mm / 94P / コデックス装
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桃を煮るひと / くどうれいん
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 定価 1,600 円+税 判型 四六判並製変形 頁数 136 ページ 発刊 2023年06月14日 ISBN 9784909394880 Cコード 0095 装丁 脇田あすか
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【サイン本|8月上旬発送予定】忘れてしまう些細なこと / のもとしゅうへい
¥1,870
予約商品
記憶からこぼれ落ちていく、ささやかな出来事ばかりを拾い集めた漫画&エッセイ集。 今回、著者・のもとしゅうへいさんにご協力をいただき、サイン本の予約を受け付けます。 発送まで少し時間をいただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 —— 〈以下、版元ドットコムより〉 人生において、忘れてしまう小さな出来事の積み重ねが人の感受性を形作るのかもしれない——。 他愛もなくていとおしい日常のかけら。 四六判|144ページ 定価 1,700 円+税 ISBN978-4-479-67134-3
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泣いちゃいそう てか 泣いてたけどね / ことのは綾
¥1,200
たったひとりの自分を取り戻す、一年間の日記。 静まれ、心臓。 休めよ、わたし。 ことのは綾さんの日記ZINE。 転職、休職、生きることの難しさ、生きるために休んだ日々の記録です。 装画は当店も展示などでお世話になっている、 オイルパステル作家のDanさんが手がけていらっしゃいます。 著 ことのは綾 装画 Dan 組版 まつさかゆう 新書サイズ|並製本 202p|1200円
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雨が降ったら / 寺地はるな
¥1,980
子どものころ想像していた大人にはなれなかった。 でも想定外の人生は、 連続ドラマの続きを待つようでわくわくする――。 「これから先」の人生が楽しみになる、著者の最高傑作! 夫の浮気で離婚し、古いアパートで独り暮らしをする初佳、48歳。 子どもたちは独立し、収入は決して高くない。 将来に不安がないわけではないが、 自分が選んだものだけに囲まれた生活は思いのほか幸福だ。 ある日雨に降られて入った『わかば洋傘店』で、 60代すぎと思しきパンクな恰好の女性店主に、 「雨が降ったら傘をさせ」という言葉と 店名が大きく入った傘を貸してもらい――。 恋人と別れて以来、ひとりでUSJに行くことを満喫している杏子。 むかしから「誰か」のではなく自分名義の家がほしかったみつほ。 育児と家事とパートに忙殺され、 「ちゃんと幸せなはずなのに」と葛藤する苑美。 最愛の母を亡くし、心の置きどころのない美禰子。 さまざまな境遇の40代女性たちの「これから」を痛快に描き出す連作短編集。 発売年月 2026年5月 ISBN 978-4-591-18987-0 判型 四六判 ページ数 218ページ
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あめあめふれふれ ねずみくん / なかえよしを・上野紀子
¥1,430
あめがふってきたので カサをさした、ねずみくん。 ところが、なかまがつぎつぎやってきて、 「カサなんて いらないよ!」 しょんぼりしていた ねずみくんですが・・・・・・。 心あたたまるラストに、おもわずクスッ! ロングセラー「ねずみくんの絵本」シリーズの、 記念すべき30巻目の絵本です。 発売年月 2013年4月 ISBN 978-4-591-13447-4 判型 A4変型判 サイズ 244mm x 212mm ページ数 32ページ
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息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。/ 幡野広志
¥1,650
行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、生きたいように生きる。ぶれない意志をもつ写真家が1枚の写真とともに切りとる、息子のこと、写真のこと、病気のこと、旅行のこと……。新たに書き下ろしエッセイと古賀史健とのロング対談「エッセイでも写真集でもない、あたらしい本の形」を加え、人気連載を書籍化。 小学校の入学式の日は雨がしとしと降っていた。息子はすこし残念そうだった。お父さんは雨の日が好きだよといった。息子はぼくが雨好きということを耳のタコがずぶ濡れになるほど聞いている。そろそろウザったく感じているだろう。だけど息子はぼくが雨の日が好きな理由までは知らない。息子が生まれた日が雨だったから、ぼくは雨の日が好きなのだ。いまでも雨の日に一人で車を運転していると、息子が生まれた日のことを思い出す。 (「息子が生まれた日から、雨の日が好きになった」より抜粋) 発売年月 2023年8月 ISBN 978-4-591-17872-0 判型 四六判 ページ数 239ページ
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バラバラな世界で共に生きる / 朱 喜哲
¥1,023
わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! 発売日 2026年05月11日 定価:1,023円(本体930円) 判型 新書判 ページ数 224ページ ISBN 978-4-14-088760-8
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ペンション・ワケアッテ / 八木沢里志
¥1,980
SOLD OUT
人生はずっと続くから。 つかの間の休息を。 山のふもとに立つ「ペンション・ワケアッテ」。タクシー運転手によると、「ワケアリ」のオーナーが経営しているらしい。不安や秘密を抱えながらペンションを訪れる人々だったが、大自然に囲まれた静けさの中、本当の自分の気持ちに気が付き、明日への一歩を踏み出していく。 あくせくした毎日からちょっとだけ抜け出し、「今」を生きる大切さを噛みしめたくなる、温かな連作短編集。 2024年のブリティッシュ・ブックアワードにノミネートされ、世界40カ国で翻訳が進行中の『森崎書店の日々』や「純喫茶トルンカ」シリーズなど、世界中で注目される著者が描く、「ワケアリ」の人々が「なりたい自分」と「生きたい未来」を見つけ出していく、明日への希望に満ちたヒーリング小説。 発売年月 2026年2月 ISBN 978-4-591-18852-1 判型 四六判 ページ数 299ページ
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ヨチヨチ父 −とまどう日々− / ヨシタケシンスケ
¥1,320
パパは共感。ママは落胆。 ママっていつもイライラしてるよね? パパって何か蚊帳の外だよね…? 話題の絵本作家・ヨシタケシンスケが父になってわかった“トホホな真実"を描く初の育児イラストエッセイ! 発売年月 2025年1月 ISBN 978-4-591-18442-4 判型 四六判 ページ数 135ページ
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ほんをよむいぬ / キム・ミヌ
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 *「ワンワンといっしょにもじをおぼえよう!ポスター」付き ◎本を読む喜びを子どもたちに伝えてくれる物語 主人公のワンワンが文字を覚えて知ったのは「本」という、それは豊かな世界。 「おもしろい おはなしが こんなに たくさん あったなんて!」と、たちまち本に夢中になり、家中の本を読み始めました。それからというもの、ワンワンの退屈だった毎日ががらりと一変するのです。 面白い本にであったときの衝撃や、気持ちのたかぶりなど、本を愛する人ならば誰でも体験したことのある、「読書を通じて得られる感動」が、ワンワンの姿を通してコミカルに描かれています。 自分自身が本好きである方はもちろん、子どもたちへ「本」という新しい世界を届けたいすべての方におすすめします。 ◎愛犬家の著者が描く、犬との暮らしの中に光る小さなおかしみや思いやり 本書は、韓国で今、注目の絵本作家が自身の愛犬から得たインスピレーションをもとにつくった、思い入れの深い特別な一冊です。 そのため、犬の愛らしい表情やしぐさが、愛情たっぷりに、細やかに描かれています。 犬との穏やかな暮らしがくれる幸せや、家族の優しいまなざしが心をあたためてくれる物語となっています。 横210mm×縦200mm 41ページ / フルカラー / 上製 ISBN: 978-4-909926-50-0 さく=キム・ミヌ アニメーションの企画・制作を経て「サンサンマダンボローニャ・ワークショップ」で絵本づくりを学ぶ。その後、『かたつむり』(あすなろ書房)『ロケットの子』『わたしたち、島に行こう!』『黄金のノロジガ』などの作品を発表。児童書『学校のとなりの万能ビル』『ホホ堂の山猫』などの挿絵も手がける。ク・ユンミ作家との共著『夏、つばめ』が、2024 年ソウル国際図書展で「韓国で最も楽しい本」に選出された。 やく=わたなべなおこ 15歳まで韓国・ソウルで育つ。いまは韓国語教室「ことばの森ソルレム」を主宰。「ソルレム韓国語多読の会」や翻訳を通して、韓国の絵本や児童書の魅力を日本に紹介している。訳書に『村上春樹のせいで どこまでも自分のスタイルで生きていくこと』(季節社)『ダンボール』『世宗大王をさがせ―ハングルをつくった王さま―』(TOY Publishing)『かたつむり』(あすなろ書房)『おかあさん観察図鑑』(NHK出版)『また あえるよ』(パイ インターナショナル)など。キム・ミヌさんの絵本を翻訳するのは『かたつむり』につづき2作目。
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おとしちゃったぞう / ひろたあきら・みきちゃん
¥1,650
ひろたあきら×ぽるぽるふぁみりー・みきちゃん、初めてのコラボ絵本! 動物がおとしちゃったあれ、いっしょにさがしてくれない? おうちの中から、動物にぴったりなものを探してみよう。子どもの“見立てる力”をぐんぐん育て、家族で遊べる参加型絵本です。 横210mm×縦200mm 32ページ / フルカラー / ハードカバー ISBN: 978-4-909926-46-3
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ぷり / ひろたあきら
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 2019年『むれ』でのデビュー以来、話題作を立て続けに発表する、ひろたあきらさんの最新作が登場。テーマは「うんこ」!? 小さな生き物から、想像上の生き物、神様(!)まで、あらゆる命の個性豊かで尊い排泄姿とうんこが描かれます。本書は「生きとし生けるものはすべてうんこをする」という「生命賛歌」の物語です。 さく=ひろたあきら 横190mm×縦190mm 32ページ / フルカラー / ハードカバー ISBN: 978-4-909926-28-9
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ぷかぷかメンダコ / 紺・藤田千賀
¥1,320
グラニフの人気キャラクター「メンダコ」が、海の浅瀬から深海まで大冒険するようすを描いた絵本。クラゲやウミウシ、クマノミ、チンアナゴといった海の浅瀬の生き物から、ラブカ、ダイオウイカにリュウグウノツカイなどの深海生物まで、人気の海洋生物たちが次々と登場。絵本を読みすすめるうちに、さまざまな生き物の名前を覚え、また、生物の多様性を知ることができます。 【書誌情報】 出版社:303BOOKS 発行形態:絵本 ページ数:24p 言語:日本語 ISBN:978-4-909926-25-8
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おさんぽスシトレイン / たいっちゃん・はせがわさとみ
¥1,100
グラニフの大人気キャラクター「スシトレイン」が描かれた絵本。えび・いくら・たまご・まぐろ・うに・いか・てっかまき…スシトレインたちが、列になって「ころころ てくてく」とおさんぽにでかけると、ドキドキと発見の連続。さあ、スシトレインの小さな冒険のはじまりです。しゅっぱーつ! 【書誌情報】 出版社:303BOOKS 発行形態:絵本 ページ数:24p 言語:日本語(全て ひらがな) ISBN:9784909926159
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ナガスギルイヌのながすぎるたび / うちだけい・藤田千賀
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 びよーんと伸びた長い胴、くるんと巻いたかわいらしいしっぽ。 グラニフの人気キャラクター「ナガスギルイヌ」が絵本になりました! ある日、自分のしっぽを見失ってしまったナガスギルイヌ。 しっぽは、どこへ行ってしまったの? じまんのしっぽを見つけるために、友だちのイヌたちと世界の旅へ出発です! え=うちだ けい / ぶん=藤田千賀 横210mm×縦200mm 24ページ / フルカラー / ハードカバー ISBN: 978-4-909926-33-3
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【サイン本|7/20以降の発送】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
予約商品
*著者の白瀬さんにご協力いただきサインを入れてもらう関係で、7/20以降の発送となります 当店でも300部以上売れた話題の一冊が、いよいよ商業出版化! 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 〈目次〉 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 四六判|並製|価格 1,600 円+税
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まあくんは雨がすき / 笹村美穂子
¥1,430
(以下、小鳥書房ウェブサイトより) 生まれてからいちどもお話ししたことがない男の子、まあくん。 お友だちはいないけれど、雨がふったとき、 いろいろな音がまあくんにお話ししてくれます。 だから、まあくんは雨の日がすきなのです。 4才のおたんじょう日の朝。 (雨止んじゃった……) と、ちょっとかなしくなっちゃったまあくんに、お姉ちゃんが言いました。 「まあくん! 雨のないおたんじょう日ははじめてね。 今日はきっととくべつなおたんじょう日かもよ。 ふたりでどうぶつえんに行きましょっ!」 ーーそうして、まあくんとお姉ちゃん、 ふたりだけの、おとなには秘密の小さな冒険がはじまります。 ひとりのおばあちゃんがつむぐ、5つの家族の物語。 今までも、そして、これからも、大切な人への想いは続きます。 <収録作品> ●ひとつめ まあくんは雨がすき ●ふたつめ しきたりすずめ ●みっつめ ひいおばあさんのタイムカプセル ●よっつめ かばんのなかみなあに ●いつつめ ほごねこのハナ <作・絵> 笹村美穂子(ささむらみほこ) 1946年、東京都に生まれる。 1987年から2000年にかけて、自己流の水彩画個展を東京都国立市にて10回あまり開催する。 縁があり、ささやかな夢でもあった児童書を出版することになった。 二児の母。 「今年47才の息子は、重度の知的障害をもっています。 幼いとき、なにもない部屋のすみや暗い天井を見つめて、 楽しそうな声で笑っていることがありました。 この子だけに見えるものがあったのでしょうか。 私は、言葉のないこの子に誰かが楽しいプレゼントをしてくれたのかな、 と思っていたものでした」 発行:小鳥編集室 編集:落合加依子、千葉夏季(小鳥書房) 装丁:嶋田翔伍(烽火書房) 印刷:藤原印刷
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本の中の、ジャズの話。/ 山本善行
¥1,320
2009年から京都銀閣寺近くに店を構える「古書善行堂」の店主で、近年の上林曉作品の編者としても活躍する著者による日常エッセイ&ジャズ本ガイド。善行堂や古本のこと──買取りや仕入れ、お客さんとのやり取り、店で流す音楽やオーディオの話からジャズ喫茶とレコード屋と古本屋巡りまで、自由で気ままなスタイル。関西のジャズ情報誌「WAY OUT WEST」連載コラムの文庫化。 本文・カバーデザイン 金井久幸(TwoThree) カバーイラスト 藤岡宇央 定価:1,320円(10%税込) ISBN:978-4-480-44097-6 Cコード:0195 整理番号:や-65-1 刊行日:2026/05/08 判型:文庫判 ページ数:384頁
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輝ける星の下に / 橋本治
¥2,970
単行本未収録作を中心とした,最後の小説集。 熟年夫婦もの、昭和もの、谷崎パロディ、落語・講談オマージュ、時代小説、SF……ジャンルの異なる貴重な小説が1冊に! 【目次】 牡丹華 チューリップが咲くまで 輝ける星の下に 安政元年の牡羊座 異邦人 かもめ 歌姫 おはぎとぼた餅 聞く耳 柿男の結婚 対話型対戦ゲーム「ネゴシエーター」 解説 千木良悠子 単行本 46 ● 300ページ ISBN:978-4-309-03269-6 ● Cコード:0093 発売日:2026.05.22
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はだか 谷川俊太郎詩集 新装版
¥2,530
ことばの力と奥行き ひらがな詩の最高傑作 名コラボレーションを新たな装丁・装画デザインで読む よるになったらほしをみる ひるはいろんなひととはなしをする そしてきっといちばんすきなものをみつける みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる だからとおくにいてもさびしくないよ ぼくもういかなきゃなんない (「さようなら」より) 定価:2,530円(10%税込) ISBN:978-4-480-80530-0 刊行日:2026/05/11 判型:A5変判 ページ数:104頁
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自閉スペクトラム症の女の子が出会う世界 第2版 / サラ・ヘンドリックス
¥3,630
ロングセラーに大幅に加筆・増補した第2版。 生まれてから老いるまでの間に、自閉スペクトラム症の女の子はどんな体験をするのか。 当事者の著者が、当事者や家族の証言をもとに描き出す。 単行本 46変形 ● 500ページ ISBN:978-4-309-31008-4 ● Cコード:0047 発売日:2026.05.26 サラ・ヘンドリックス (ヘンドリックス,サラ) 英国にて、自閉スペクトラム症者などを対象とした訓練や、コンサルティング、ビジネスをサポートする団体を運営する。自らも自閉スペクトラム症の診断を受けている。邦訳されている著書に『アスペルガー症候群の人の仕事観』がある。 堀越 英美 (ホリコシ ヒデミ) 1973年生まれ。文筆家。早稲田大学第一文学部卒。著書に『女の子は本当にピンクが好きなのか』『不道徳お母さん講座』『スゴ母列伝』『モヤモヤしている女の子のための読書案内』など、訳書に『世界と科学を変えた52人の女性たち』『ガール・コード』『ギタンジャリ・ラオ STEMで未来は変えられる』など。
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積読こそが完全な読書術である / 永田希
¥990
まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 うしろめたさを乗り越え、情報の濁流に抗う読書論! 解説 三宅香帆 千葉雅也氏 推薦 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。 人生観を逆転させる究極の読書術!」 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない──情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。原理的に「完読不可能」である矛盾を内包する書物という存在を前に、人はいかに読書するのか。「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての積読入門!
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植物園の歩き方 / カシワイ
¥1,980
植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。 温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。 *** 〈目次〉 Chapter1 祝100年日本最古の温室 京都府立植物園 Chapter2 世界の水生植物に出会う 水生植物みずの森 Chapter3 紫色の雲とトロピカルフルーツの世界 宮崎県立有用植物園 Chapter4 絶滅危惧種を栽培する 筑波実験植物園 Chapter5 カピバラとサボテンになごむ 伊豆シャボテン動物公園 Chapter6 博士の愛した植物と記録の集積地 高知県立牧野植物園 Chapter7 植物のパラダイスがもたらすもの 東南植物楽園 Chapter8 ライラック咲き乱れるアカデミック空間 北海道大学植物園 Chapter9 市民の手で作られた愛され野草園 仙台市野草園 Column 植物園の役割とは?/なぜハスの葉は水をはじく?/野草と雑草の違いとは?/ 絶滅危惧種はどうやって決める?/サボテンは温暖化する世界を救う?/ 赤い花を訪れる動物とは?/新種発見はどんなプロセスで行われる?/ まるで花弁のような苞とは?/花の匂いの役割は? 巻末付録:この本で出会った植物図鑑/全国おすすめ植物園リスト(カバー裏面MAP対応)/索引/おもな参考資料 Epilogue おわりに *** A5判(縦210mm 横148mm)|160ページ|定価 1,800 円+税 カシワイ (カシワイ) (著) 漫画家、イラストレーター。京都市在住。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。 著書に『風街のふたり』1、2 巻(双葉社)、『107号室通信』(リイド社)、『カシワイ作品集 KASHIWAI ILLUSTRATIONS』(玄光社)などがある。線や余白を大切に、作品を描いている。 好きな植物は、シダ類、苔、リンドウ、神社にあるような大きな樹など。 保谷 彰彦 (ホヤ アキヒコ) (監修) (監修・コラム執筆) 植物学者、⽂筆家。東京⼤学⼤学院博⼠課程修了。博⼠ (学術)。専⾨は植物 (主にタンポポ) の進化や⽣態。
