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スーパーマーケット宇宙 / 益田ミリ
¥1,760
小さな暮らしの巨大宇宙、スーパーマーケットへようこそ 宇宙にとびたつロケットのように、スーパーマーケットの中を自分専用のカートで進んでいく。野菜、鮮魚、お惣菜、冷凍食品、台所用品に歯ブラシ……さまざまな惑星たちが輝いている。棚の間を浮遊しながら、考えたり、空想したり、思い出したり。今日はどの星に着陸しよう?その星には、いったい何が埋まっているだろう? 雑誌『ダ・ヴィンチ』の連載7年分に描き下ろしを加えて待望の書籍化! もっとも身近でもっとも自由な“宇宙”で繰り広げられる、日常再発見コミックエッセイ。 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2026年04月21日 判型:A5判 ページ数:168 ISBN:9784046852502
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弱いままで強く生きたい / 初音
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 私の人生を変える日には、いつも道端に檸檬が落ちている。 本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、自分の弱さに心が折れそうな時に効くあれこれ。全18エッセイ <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛や自分への愛をめぐるあれこれ。全19エッセイ どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。 心が健やかな日も、そうでない日も。あなたに今必要な1編が必ずそこに。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。 でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。 私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。 そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。 誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。 弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。 遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。 自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2026年01月15日 判型:四六判 ページ数:176 ISBN:9784046078162
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その手は明日を紡ぐために / 五十嵐 大
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 耳の聴こえない両親をもつ主人公の、ライターとしての成長譚 ★『ぼくが生きてる、ふたつの世界』映画化 ★『「コーダ」のぼくが見る世界』が「第71回 青少年読書感想文全国コンクール課題図書」(高等学校の部)に選出 今注目の著者・五十嵐大による、初の半自伝的お仕事小説! 「え? ちょろっと文章書いてもらうだけなのに、そんな金取んの?」 耳が聴こえない両親のもとで育った聴こえる子ども・コーダである伊賀紡(いが・つむぐ)は、自分のことを“ふつう”に見てもらえない環境に嫌気がさし、親元を離れ、東京でライターとして活動することに。ところが、そのライター業でも無力感に苛まれる出来事ばかり。両親を地元に残したまま“逃げてきた”自分への罪悪感が募る一方だ。こんな状態ならば、親のために生きるべきなのではないか……。そんな紡にとっての心の支えは、紡と同じように地元を出てきた共に暮らす親友、柏樹優平。ともに苦労を分かち合うことでなんとか日々を過ごしてきた。 ある日、ヤングケアラーとして育った過去を持つ実業家・蓮音美羽の取材で、彼女の様子がおかしいことに気がついた紡はある質問を投げかける。このことがきっかけとなり、紡は少しずつ自分が進むべき道を見出し、自信をつけていく。しかしそんなとき、優平から思いもよらない言葉を投げかけられ……。 居場所を探す全ての人に贈る、まっすぐ心に届く感動作 定価: 2,090円 (本体1,900円+税) 発売日:2026年03月19日 判型:四六判 ページ数:248 ISBN:9784041170205
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ガソリン生活 / 伊坂幸太郎
¥858
聡明な弟・亨とのんきな兄・良男のでこぼこ兄弟がドライブ中に乗せたある女優が、翌日急死! 一家はさらなる謎に巻き込まれ…!? 車同士が楽しくおしゃべりする唯一無二の世界で繰り広げられる仲良し家族の冒険譚! 愛すべきオフビート長編ミステリー。 ISBN:9784022648068 定価:858円(税込) 発売日:2016年3月7日 A6判並製 528ページ
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ぶーぶーぶー / こかぜ さち・わきさか かつじ
¥990
あかいじどうしゃがぷーぷーぷー、あおい自動車がぷーぷーぷー、きいろい自動車がぱっぱっぱっ、みどりの自動車がぷっぷっぷっ、みんな違う音を鳴らしながら、ならんで走ってきました。すると、大きい大きい自動車がぶわーん! みんなびっくりして逃げますが、大きい自動車が言いました。「みんな、乗るかい?」って。そこで、みんなは「のりますのります」と大きい自動車に乗り込みました。
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Estate〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Open Car〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Bug〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Speed Series〈Cinque〉
¥3,300
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Speed Seriesは、タイヤは付けず、フォルムだけで表現しています。サイズ感はトミカ程度。 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。)
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【pop up event by Zooma】ミニカー Formula Series
¥4,400
Zoomaさんが制作している、陶磁器製のミニカー。 Formula Seriesは、タイヤが回り、転がすことができます。 (あくまで焼き物です。優しく扱ってください。) 一点ずつ手作りですので色むらや、がたつきがあります。ご了承ください。
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【サイン本|予約受付中】はじめてのオイルパステル / Dan
¥1,650
予約商品
*こちらは予約商品です。5/10以降の発送となります。 クレヨンやクレパス®のような画材、オイルパステルでかわいいイラストをはじめてみませんか。 SNSで人気の著者によるていねいな塗り方解説と、下絵付きで、誰でも本と同じイラストが描きやすい! 韓国で人気となった画材・オイルパステルは、クレヨンよりもさらに油分が多いので、やわらかでのびのよい画材です。準備や片付けは不要で、手軽に鮮やかなイラストを描くことができます。仕事や家事、育児で忙しい方にこそおすすめしたい、日々の暮らしに彩りを添える31の作品をおたのしみください。 【目次】 Chapter 1 オイルパステルの基本 Chapter 2 オイルパステルのテクニック Chapter 3 モチーフを描く Chapter 4 カードを描く (巻末付録)なぞって塗れる下絵集(PDFダウンロードも可能) 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2026/5/8 ページ数: 128頁 ISBN-13 : 978-4766141443 寸法 : 24 x 18.2 x 1 cm 〈著者情報〉 Dan 群馬県出身。2020年にオイルパステルと出会い魅了され、描き始めた作品をSNS で発表しはじめる。2024年7月より「絵ぐらしと日常」として本格的に活動をスタート。オイルパステル作家として群馬県を中心にぬりえのワークショップやオリジナルグッズの販売などを行っている。
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【サイン本】珍獣に合鍵 / 早乙女ぐりこ
¥2,035
日々積み重なる小さな絶望に抗う、血みどろの闘いの記録。 「大丈夫なふりをしたことがある、全ての人に読んでほしい」高瀬隼子(作家) 中高一貫男子校で教員として働く鍵岡奏。 女性が極端に少ない職場で、 彼女はまるで「珍獣」のような存在。 無秩序で制御不能な生徒たちに翻弄され、無神経な同僚に削られながら 壊れかけギリギリの日々を過ごしている。 ある日、心の拠り所にしていた先輩教員から発せられた一言から歯車が狂いだす ……。 社会に絶望しながらも、もがき生きる人間のリアルを圧倒的解像度で綴る。 定価: 2,035円 (本体1,850円+税) 発売日:2026年02月03日 判型:四六判 ページ数:192 ISBN:9784041170656
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チュコトカ 始まりの旅 / 後藤 悠樹
¥2,200
“私にとってその場所との出会いは、故・星野道夫の作品によるものだった。” 手には『旅をする木』と『森と氷河と鯨』、大切に預かったミーシャの家族写真が一枚。 2016年8月、たった一度の旅だった。 【あらすじ】 「チュコトカ」――そこはしばしば「地球の果て」とも称される極北の地で、星野道夫(1952-1996)が急逝する直前に訪れていた場所の一つである。 1996年夏、アラスカの対岸とも言えるチュコトカへの旅で、星野道夫はひときわ印象的な先住民の家族と出会い、その家族の写真を撮影し、日誌に残していた。しかし、一連の旅でまとめる予定であった作品は、彼の突然の逝去により、未完のまま歳月は過ぎていった。 それから20年後の2016年夏、偶然の積み重ねにより、ひとりの写真家が、星野の遺した一枚の家族写真を手に、チュコトカへ向かい、新たな旅を始めた。 きらめくツンドラ、吹きさらしの海獣の骨、先住民チュクチやエスキモーの人々の暮らし、そして星野が写したミーシャの一家との出会い……。 旅はまだ、続くはずだった。 2026年現在、アメリカとの国境に位置するチュコトカは、ロシア・ウクライナを巡る国際情勢の悪化により、事実上、渡航不可能となった。 かの地に生きる人々や自然を、写真と日誌で記録にとどめた、奇跡のような一冊。 【本文より】 “私の人生において、再びチュコト半島へ渡航することはもう難しいのかも知れない。しかし、もし本当に私が、この旅を続けることが叶わなくとも、いつか次の世代がこの小さな本を携え、チュコト半島へ向かうだろう。……いつか訪れるその時のためにこの本をここに記す。”――あとがき “民族の言語の存続とは、親から次の世代へと、たしかに受け継がれるか否かにかかっていますが、この本の旅もまた、途上であるからこそ、それを試されることでしょう。/日本では未だ知られぬチュコトカの、人々の暮らしを伝える作品が誕生したことを、心から喜びたいと思います。”――解説(言語学者・呉人徳司) 【用語について】 「チュコトカ」――ロシア語で「チュコト自治管区」のことを指す。面積は日本の面積のほぼ2倍。しばしばロシアのメディアから「地球の果て」などとも称される。東シベリア、チュクチ、ベーリングという三つの海に囲まれ、広大なツンドラ地帯がその大半を占めている。 「チュコト半島」――チュコト自治管区東端で、ユーラシア大陸最東端にある半島のことを指す。先住民「チュクチ」や「エスキモー」などが暮らしている。 【装丁・構成】 三村淳(星野道夫『長い旅の途上』、『旅をする木』、『森と氷河と鯨』、『星野道夫の仕事』全四巻など、生前より星野道夫作品の数々を手掛ける。その他、開高健『オーパ!』、岡本敏子編『岡本太郎の沖縄』など多数) 【著者略歴】 後藤悠樹〈ごとう・はるき〉 1985年大阪生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材を始め、長期滞在を繰り返す。2018年には『サハリンを忘れない――日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS)刊行。代表的な写真展に「Всматриваясь в Сахалин(邦題:サハリンを見つめて)」(ロシア・サハリン州立美術館、2018年)などがある。その他の著書に、写真を担当した、『サハリン残留――日ロ韓100年にわたる家族の物語』(高文研)がある。
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無人島、研究と冒険、半分半分。/ 川上和人
¥990
SOLD OUT
日本のガラパゴス!? に鳥類学者が上陸。 崖崩れ、海鳥の襲撃など、過酷な自然の中でユーモアと冒険心を忘れず研究に突き進む!! 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』の著者による科学エッセイ。 本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。 原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。 三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。 だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、嚙みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが……。 知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。
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ライ麦はもともと小麦に間違えられた雑草だった / ビル・フランソワ
¥2,640
1701年にパリの植物園に持ち込まれた一粒のピスタチオの種。 その種が目にしてきたのは、あなたがふだん口にしている食材が辿ってきた「型破りな運命」。 酔っぱらったハエがミルクで溺れてチーズができた、スティーブ・ジョブズはいま食べられているリンゴのすべてのルーツとなった木を植えたジョン・マッキントッシュにちなんでパソ コンに名前をつけた、小麦のなかにまぎれた雑草だったライ麦は人間に小麦と取り違えられることで種として独立していった……著者が披露するのは、あなたの知的好奇心 を“満腹”にすること間違いなしの食材と人類の関係性をめぐる教養。自然科学的な知識から歴史上のエピソードまで縦横無尽!知れば美味しい思いができること間違いなし !
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あれは何だったんだろう / 岸本佐知子
¥1,980
大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。待望の『ねにもつタイプ』第四弾! 定価:1,980円(10%税込) ISBN:978-4-480-81594-1 Cコード:0095 刊行日:2026/03/16 判型:四六判 ページ数:248頁
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どうぶつのないしょ話 / 佐々木洋
¥1,980
「知っていたつもり」がひっくり返る。どうぶつたちの"ほんとうの姿"をのぞいてみよう。 じつはナマケモノは泳ぎが得意? シロクマの毛は白じゃなくて透明? ダンゴムシは“昆虫”ではなく“エビのなかま”だった!?“知っているつもりだった”思いこみがくつがえる、どうぶつたちの「ほんとうの話」を、写真つきで50個ご紹介します。登場するのは、動物園で人気のライオン、パンダ、ハシビロコウなどのどうぶつから、道ばたで出会える身近ないきものまで。見た目、行動、生き方に隠れたひみつを、こっそりと楽しくひもといていきます。ページをめくるたびに「へぇ~」「そうだったの?」と、意外な発見の連続! 動物園へのおでかけや、お散歩がもっとおもしろくなるはずです。著者は、『ダーウィンが来た!』(NHK)や『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日)などで活躍するプロの自然解説者、佐々木洋さん。 経験豊富な自然の知識と、ユーモアのある語り口で、動物の世界の奥深さを伝えます。 著:佐々木洋 価格:1,980円(本体1,800円+税) 刊行日:2025年07月31日 仕様:四六変形/並製/224p ISBN:978-4-8441-3815-0
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飼い主もも / 桃山鈴子
¥1,870
不思議な生きものたちとの同居生活を綴る。イモムシ画家・桃山鈴子はじめてのエッセイ 細密に描写する日本初のイモムシ画家として、作品集『わたしはイモムシ』(工作舎)などで知られる著者。彼女の本名は桃子。2歳からニューヨーク州に暮らし7歳で日本へ帰国。幼い頃から生きものが好きで、さまざまな飼育を重ねてきた。 生まれたときからそばにいた猫「チロベエ」。3歳のときニューヨークで飼い始めた犬の「ラッシー」。7歳のクリスマスにねだった文鳥の「サクラ」。9歳で初めて飼育したイモムシ「オオスカシバ」。22歳のとき恋に落ちた「クラゲたち」……。 0歳から、30代で「クロアゲハの幼虫」に出会いイモムシ画家になることを決意するまで。共に暮らした大切な生きものたち。今ではみんな、心の中に生きている。 彼らにただ寄り添いたかった“もも”の、ちょっと不思議な生きもの録18篇。 著:桃山鈴子 価格:1,870円(本体1,700円+税) 刊行日:2025年12月17日 仕様:四六判上製/256ページ ISBN:978-4-8441-3816-7
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ニュー日本文学史 / 三宅香帆
¥1,870
あの古典、実はとんでもなく新しかった! 教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史 学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024 ~25年連載の書籍化。 三宅香帆/著 ISBN:978-4-473-04706-9 発売日:2026/3/21 四六判 並製 240頁(モノクロ240頁)
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【本の花束|食い倒れセット】A Little Book Bouquet early summer
¥4,950
予約商品
ˏˋ ゴールデンウィークのお楽しみ「本の花束」 ˎˊ˗ 新年度の疲れを癒すために、連休の旅のおともに、もしよろしければご活用ください。 【食い倒れセット】 「食べて楽しむ」を想定しておすすめの3冊。小説・エッセイ・詩歌、それぞれ1冊ずつのセットです。 付録として、ポストカードと、店主による特典ペーパー付きです。 【注意事項】 *発送は4/27頃を予定しております。 *コンセプト上、何が入っているかは開封までのお楽しみに。 すでにお持ちの本や同じ本かもしれませんが、あらかじめご了承下さい。 (楽しみが薄れてしまうので推奨しませんが…どうしても中身が知りたいという方はご連絡ください) *自分の要望にあわせて選書してほしい!という方は、下記ブックカルテのご活用をお勧めします。 https://bookkarte.com/staffs/195 *ご注文いただいたあとの返品や交換はお断りしております。あらかじめご了承くださいませ。
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【本の花束|ひとやすみセット】A Little Book Bouquet early summer
¥5,500
予約商品
ˏˋ ゴールデンウィークのお楽しみ「本の花束」 ˎˊ˗ 新年度の疲れを癒すために、連休の旅のおともに、もしよろしければご活用ください。 【ひとやすみセット】 「休養」を想定しておすすめの3冊。小説・エッセイ・詩歌、それぞれ1冊ずつのセットです。 付録として、ポストカードと、店主による特典ペーパー付きです。 【注意事項】 *発送は4/27頃を予定しております。 *コンセプト上、何が入っているかは開封までのお楽しみに。 すでにお持ちの本や同じ本かもしれませんが、あらかじめご了承下さい。 (楽しみが薄れてしまうので推奨しませんが…どうしても中身が知りたいという方はご連絡ください) *自分の要望にあわせて選書してほしい!という方は、下記ブックカルテのご活用をお勧めします。 https://bookkarte.com/staffs/195 *ご注文いただいたあとの返品や交換はお断りしております。あらかじめご了承くださいませ。
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【本の花束|旅のおともセット】A Little Book Bouquet early summer
¥4,620
予約商品
ˏˋ ゴールデンウィークのお楽しみ「本の花束」 ˎˊ˗ 新年度の疲れを癒すために、連休の旅のおともに、もしよろしければご活用ください。 【旅のおともセット】 「旅」を想定しておすすめの3冊。小説・エッセイ・詩歌、それぞれ1冊ずつのセットです。 付録として、ポストカードと、店主による特典ペーパー付きです。 【注意事項】 *発送は4/27頃を予定しております。 *コンセプト上、何が入っているかは開封までのお楽しみに。 すでにお持ちの本や同じ本かもしれませんが、あらかじめご了承下さい。 (楽しみが薄れてしまうので推奨しませんが…どうしても中身が知りたいという方はご連絡ください) *自分の要望にあわせて選書してほしい!という方は、下記ブックカルテのご活用をお勧めします。 https://bookkarte.com/staffs/195 *ご注文いただいたあとの返品や交換はお断りしております。あらかじめご了承くださいませ。 「旅」を想定しておすすめの3冊。小説・エッセイ・詩歌、それぞれ1冊ずつのセットです。 付録として、ポストカードと、店主による特典ペーパー付きです。
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【サイン本】わたしのなかにある巨大な星 / 伊藤紺
¥1,870
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ
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【柴田元幸さんサイン本|予約受付中】私たちがやったこと / レベッカ・ブラウン
¥2,530
予約商品
*こちらはご予約商品です。訳者の柴田元幸さんのサイン入りです。 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文をジェンダーレスに修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いをめぐらすことができる7短篇を呪録しています。 “いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。” (二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより) “レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、 幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” (二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより) “どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。” (きくちゆみこによる推薦コメント) 〈目次〉 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき ページ数 240 判型 B6判変形上製 装丁 横山雄 〈著者プロフィール〉 レベッカ・ブラウン(著) 1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』、ナンシー・キーファーとの共著に『かつらの合っていない女』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。 柴田元幸(翻訳) 1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。 ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。 文芸誌『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)責任編集。
