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団地のさんにん / 藤野千夜・北澤平祐
¥1,760($11.17)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 NHKテレビドラマ化で話題のベストセラー小説『団地のふたり』から生まれた絵本。団地の仲良しなっちゃん、ノエチと、もうひとりの親友そらちゃんの小さい頃のお話を、原作著者・藤野千夜と人気絵本作家・北澤平祐が描く。「団地のさんにん」「お花見の日」二編収録。 ISBN:978-4-910207-60-5 本体価格:1,600円(税抜)
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うどん陣営の受難 / 津村記久子
¥990($6.28)
四年ごとに開かれる会社の代表選挙。一回目の投票は票が散らばったため、上位二名による決選投票が行われることになった。現体制は手堅い保守層から支持を集め、二番手につく候補は吸収合併した会社のプロパー社員のリストラ等過激なスローガンを掲げる。接戦が予想される中、両陣営共に動向を窺うのは、一回目で三位につけた候補の支持者たちであった。運動員の送り込み、ハラスメント手前の圧力、上司からの探り…。社内政治の面倒臭さをリアルにコミカルに描く。 ISBN:978-4-910207-83-4 本体価格:900円(税別)
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コンビニエンス・ラブ / 吉川トリコ
¥990($6.28)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「アーティストであって、アイドルじゃない」5人組ダンスグループGAME BREAKERSに所属する成瀬愛生(通称:アッキー)はそんなプライドを持っている。しかしファンから聞こえてくる声は、イケメンであるとか、メンバー同士のカップリングを楽しむものとか。ある日、メンバーの灰人が噂レベルのゴシップで炎上すると、より一層、推されることの現実と理想のちがいに悩むことに。そんな折、自宅近くのコンビニに勤める青木マユと知り合い、素のまま付き合える彼女に徐々に惹かれていき…。 ISBN:978-4-910207-88-9 本体価格:900円(税別)
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マザーアウトロウ / 金原ひとみ
¥990($6.28)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「俺らマブになろうぜ」。40歳の波那の目の前に現れたのは、上下金色でかためた53歳の義母・張子だった。出会ったその足で飲みからカラオケにはしご、昼休憩に美容整形、勢いで韓国へ弾丸旅行、と張子に付き合っていく。そのうち、嫁姑を超え、同じ女性として、人間として、改名、結婚式の有無、子供を持つことから始まり、お互い夫にも息子にも話したことのない過去や心に残るわだかまりと後悔、人生の選択について語り合うようになる。 ISBN:978-4-910207-57-5 本体価格:900円(税抜)
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逃亡するガール / 山内マリコ
¥990($6.28)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 スタバで勉強中の優等生・山岸美羽に飛んできたペーパーナプキン。そこには、隠し撮りされていることが記されていた。窮地を救ってくれた浜野比奈と、塾に行くまでの時間を過ごすようになるが、次から次へと思いがけぬ形で追い出される。家に居場所がないと感じている美羽、パパ活のようなことをしている比奈、それぞれの実情が明らかになり……。 ISBN:978-4-911106-30-3 本体価格:900円(税抜)
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め生える / 高瀬隼子
¥990($6.28)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「みんなはげてしまうならいい。一人残らず、一本も残さずに」 髪の毛が根こそぎ抜ける感染症は、いつしか中高生以下を除く全ての人がはげる平等な世界に変えた。 元々薄毛を気にしていた真智加は開放感を抱いていたのだが、ある日、思いがけない新たな悩みに直面し、そのことが長年友情を培ってきたテラとの関係にも影響が及ぼしそうで…。 同じく、予想外の悩みは、幼少期に髪を切られる被害にあった高校生の琢磨にもある。それは恋人の希春と行った占い師のお告げがきっかけだった…。 ISBN:978-4-911106-11-2 本体価格:900円(税別)
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でも、ほしい / 山下紘加
¥990($6.28)
〈以下、版元webサイトより〉 「子供がいたら、と思う。堂々巡りのように、いつもそこに帰結する。」恋愛、結婚、出産…「ほしい」につき動かされた女性4人の群像劇。ほしいものも熱量も異なる4人の欲望と葛藤が行きつく衝撃のラストとは――? ISBN:978-4-86843-400-9 本体価格:900円(税抜)
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ワンダーランド “発光するよ いつか”
¥1,800($11.42)
「ワンダーランド」は周りの人とその思考が巡り合う、オムニバス形式の一冊です。 制作のきっかけは、仕事中心の生活で日々が過ぎ去っていくことへの不安から、身の回りの出来事について考え、人と関われる場所をつくりたいと思ったこと。生活で心が動いた出来事から設定したテーマについて、寄稿者と対話を重ねて生まれた絵や写真、エッセイを一冊に綴じています。 今回のテーマは “発光するよ いつか” にしました。亡くなった祖父を追憶したとき、幼い頃焼き芋を一緒に焼いた記憶から、愛されていた実感を得て救われたことがあります。嬉しかったことや悲しかったこと、気にも留めなかったことでさえ、出来事はすべて記憶となっていつか発光してくれるかもしれない。人は孤独だけど周りに味方がたくさん増えていくような、あたたかい感覚です。 〈寄稿者紹介〉 よし ◎装画 美術大学を卒業し、川沿いの町で絵を描いている。 たんぽぽの綿毛はいつか咲くことを願って、ふわふわと空を漂います。 instagram @yoshi_timetrip オオクボカエデ ◎おばあちゃんのこと 曲を作って歌ったり、お菓子を作ったり、文章を書いたり。 彼女が派手に染めた髪色を見た、おばあちゃんとのエピソードを綴ったエッセイを綴っています。 instagram @ll____.__ Akari Horigome ◎まえがき ◎誰かのいつかの日記 美容師。幼少期から最近まで、さまざまな記憶を遡ったエッセイを綴っています。 instagram @akr__kuu 濱嶋信次(作者) ◎303 ◎あとがき ◎編集とデザイン 1998年愛知県生まれ。普段はインハウスのグラフィックデザイナーとして勤務。 上京して最初に住んだ家は日当たりが良く、玄関を出る度に素敵な光の形を見せてくれました。 303はそんな光の形を集めた写真です。 instagram @snjhmjm 判型:A5縦|68 ページ 製本:無線綴じ 用紙:表紙 MTA+-FS|本文 b7トラネクスト 価格:1,800円(税込) 発行:2026年8月
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【サイン本】随風04
¥2,200($13.96)
今回の特集テーマは「非日常」 9月末頃からの発送を予定しています。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ / onyoro
¥1,760($11.17)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 ☆ -------------------- ☆ あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2026年01月21日 判型:四六変形判 ページ数:272 ISBN:9784048118316
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ゆびさきがふれあった日 / 永瀬
¥1,870($11.87)
そっと心に染み渡る「読むスープ」のような1冊 歌人・穂村弘さん推薦! 精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。 読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 。・。・。・。・。・。・。・。・ 人は閉じられていながら開かれてもいる。 一人一人が違いながら、一つにもなれる。 沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。 そのためにも、きっと余白というものが必要で、 もしこの世界から余白がなくなったら、 僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。 __まえがきより 。・。・。・。・。・。・。・。・ 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2026年09月15日 判型:四六変形判 ページ数:224 ISBN:9784046079718
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その犬をください / 逢坂冬馬
¥2,145($13.61)
「犬は人間社会を映す鏡」人と犬の物語が浮き彫りにする、近代日本と戦争。 『同志少女よ、敵を撃て』著者の最新作。近代日本と戦争を巡る人と犬の物語。 1. 未開の咆哮/明治初期の東京府。御雇外国人として開成学校の教師に着任した英国人のジョージは、自分を見るや吠えかかる日本の野良犬たちに手を焼いていた。生徒であり通訳を務める士族の青年・藤川、そして祖国から連れてきた愛犬チェスターとローラを生活の支えとしていたジョージだが、ある日の夕暮れ時、帰路につくため駕籠を待っていたところ突然現れた浪人に立ち塞がれ――。 2. 忠犬誕生/昭和7年、渋谷駅。乗降客の間に混じって人待ち顔の老犬がいる。この犬についての新聞の小さな記事は、想像を超えた「ハチ公」ブームを作り出した。しかしその物語は記事のきっかけを作ったはずの日本犬保存会の会長・斎藤弘吉の想像を超え、動物愛護や映画産業に身を浸す人間を巻き込み、国家の思惑を含んで加速し、現実を超えてゆく。 3. 犬たちの戦争/アメリカとの戦争が始まった。熱烈な軍国少年となった坂間明は、いつも愉快な空想話を聞かせてくれた平吉兄さんが笑顔を失っていくことだけが気がかりだった。そんな折「犬の供出運動」が始まり、坂間家もお国のために愛犬ドーラクを差し出すように促される。明の父はあの手この手で供出を断るが、ついに巡査が家を訪れて説得をはじめる。 4. スランプ/令和の初夏。念願叶って進学校に入学した高校生の楓は、突然学校に行けなくなった。「戦争」という言葉が頭について離れず、自分を押しつぶしてゆくような恐怖を感じるのだ。家で飼っている引退警察犬リッキーも自分と同じく元気を失っており、楓はその世話をすることで気を紛らわせていた。しかしある朝突然、同級生の三門澄が家を訪れ、学校を休んでどう思ったかを問われて―― 定価: 2,145円 (本体1,950円+税) 発売日:2026年09月16日 判型:四六判 ページ数:320 ISBN:9784041177075
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レーモンドさんの小さな家 / 内山 純
¥946($6.00)
ここは、あなたのままでいていい場所 婚約者の両親と初めての顔合わせで緊張する美里は、自分が苦手なもののせいで、両親を嫌な気持ちにさせていないかと不安になってしまう。どうすれば自分らしくいられるのかと悩む美里は、東京タワーを写真に撮ろうとしているのか、四苦八苦している青年に出会って言葉を交わす。彼が敬愛するレーモンドさんという建築家が手掛けた「ここにいていいよ」と言ってくれるような場所と聞いて、聖オルバン教会に足を踏み入れた美里は、張り詰めていた気持ちがふっとやわらぐのを感じる(「風が見える教会」)。ピアニストの道を諦めた良治は、娘が楽しくピアノを弾くのをいつも見守っていた。娘のコンクールの下見のため、娘とその友人を連れて音楽センターを訪れた良治は、娘の思いがけない言葉を耳にしてしまう。そんな中、建物そのものに感激している不思議な青年に出会って――(「ホールに満ちる生命の息吹」)。自然との調和を大切にした建築家アントニン・レーモンドの造った場所は、時間を超えて人々の「居場所」となっている。本当に大切なものに気づかせてくれる温かな短編集。 定価: 946円 (本体860円+税) 発売日:2026年05月25日 判型:文庫判 ページ数:240 ISBN:9784041168561
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河童のパキチ 1 / 古山フウ
¥968($6.14)
土は土なり。草は草なり。では、河童とはいったいなんだったか。 こんなに愛おしくて、かなしくて、優しくて、あたたかい河童がいたなんて。 ――つづ井さん『とびだせ! つづ井さん(文藝春秋刊)』 飢饉の時代、暮らしが困窮していくある農民の家族。 家長であるお父からの非情な命令に、 おっ母はパキチの手を引き、静かに川へと向かう。 子供への愛情と、抗えない現実の狭間で、親子の運命は……。 Xで大きな反響を呼んだ感動の読切版『河童のパキチ』が、満を持して連載化! これは、悲しくも温かい河童の御伽話。 定価: 968円 (本体880円+税) 発売日:2026年09月11日 判型:B6判 ページ数:184 ISBN:9784045002199
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河童のパキチ 2 / 古山フウ
¥968($6.14)
太一さんを、助けてあげてもらえませんか。 この世とあの世は、思っているより近くて、思っているより優しい。 そう思わせてくれるマンガです。 ――カメントツ『こわいやさん(集英社刊)』『こぐまのケーキ屋さん(小学館刊)』 母の哀しき祈りは届き、パキチは河童になった。 旅の道中で出会った犬のクロと共に、かつて暮らした我が家の様子を見にいくと、 そこには兄の太一の嫁であるタエの姿が。 彼女はパキチに「太一を助けてほしい」と懇願する。 突然の願いに困惑しながらも、パキチは兄に会いにいくことにし――。 泣きたくなるほど愛おしい、河童と犬の旅路の物語。 定価: 968円 (本体880円+税) 発売日:2026年09月11日 判型:B6判 ページ数:192 ISBN:9784045002205
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今日もぼーっと行ってきます / 中島京子
¥2,200($13.96)
直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。 「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。 定価: 2,200円 (本体2,000円+税) 発売日:2026年02月03日 判型:四六判 ページ数:240 ISBN:9784041159712
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物件漂流記 / 松尾スズキ
¥2,310($14.66)
引っ越しは最高のエンターテインメント! 上京後13回の引っ越しを経て手に入れた夢の一軒家。 しかしさまざまなトラブルが…時に爆笑を誘い、時にせつない家探しエッセイ。 ページ数 256ページ 判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日 2026年08月30日 ISBN 978-4-16-392138-9
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常連のいない場所づくり / 尾崎昂哉
¥2,420($15.36)
「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論! 著 者:尾崎昂哉 定 価:2,420円(本体2,200円+税) 発行日:2026年8月31日 ISBN:978-4-911830-00-0 判 型:四六判・並製本 頁 数:250頁 ブックデザイン:鳴田小夜子(KOGUMA OFFICE) 装 画:藤原なおこ 著:尾崎昂哉(おざき・たかや) 1984年生。名古屋市立向陽高校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒。教育事業(中・高の国語科教員など)、文筆活動、場の運営という三本柱を生業とする。新宿ゴールデン街の間借り、「尾崎教育研究所(おざ研)」を経て2017年上野に「夜学バー」開業。2026年「株式会社夜学」を立ち上げ取締役に就任。 全年齢児童小説『小学校には、バーくらいある』、詩集『ただ美しいだけで生きている』など私家版多数。個人サイト「Entertainment Zone(ぞね)」を2000年7月11日に開設、日記を毎日更新中。ひとり芝居、名古屋弁落語、漫画、シンガーソングライター(1stアルバム『木』サブスク配信中)などやれそうなことはなんでもやります。
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ただし、うつ病ではある。/ 増茂悠人
¥3,520($22.34)
ある若い精神科医が、平凡なうつ病患者になった――。 うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の問題でもある。 本書では著者の幼少期の体験、仕事との関わり、家族との生活、診察室でのやり取りがありありと描かれる。そこに精神科医としての知識が重なり、うつ病を病気としてだけでなく、人が生きてきた時間や価値観、生活の中で起こる出来事として捉え直していく。 うつを抱えた人は、日常のなかでどのように自分と向き合い、生きていくのか。 うつ病を生きる精神科医が知識と無力さのあいだから見出す、学術エッセイ。 著 者:増茂悠人 定 価:3,520円(本体3,200円+税) 発行日:2026年8月31日 ISBN:978-4-911830-01-7 判 型:B6変形・上製本 頁 数:390頁 ブックデザイン:吉岡秀典+及川まどか(セプテンバーカウボーイ) 著:増茂悠人(ますも・ゆうと) 1987年生まれ。東京都出身。精神科医。博士(医学)。2014年千葉大学医学部卒業。 2児の父。好きなフットボールクラブはアーセナル。日記をつけている。
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距離のある交換日記 / あかしゆか・平田はる香
¥1,100($6.98)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 長野と東京(岡山)。50歳と33歳。 住む場所も年齢も全然違う、距離のあるふたり。 パンと日用品の店「わざわざ」の代表・平田はる香さんと、aru店主のあかしゆかが、健康・仕事・家族・人間関係──よき人生を模索して、ゆるり気分の赴くまま綴る交換日記。 ・第一回 人との「距離感」について、どう向き合っていますか? ・第二回 「コスパ」という言葉を聞いて何を思うか/変わってきた5つのこと ・第三回 「人を頼る・任せる」ことを、どうやって身につけてきましたか? ・第四回 何かをやめる時に大事にしていること、やめる決断の基準について ・第五回 「よき人生」とは、日々の積み重ねの先に見えてくるもの? ---- 『距離のある交換日記』 サイズ:A6 ページ:92ページ 発行 :株式会社わざわざ
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ハムレタスサンドの光 / あかしゆか
¥1,100($6.98)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブストアより〉 「食べ物の記憶は、人生の記憶」。 時には甘く、時には苦い思い出とともにある「忘れられない味」を綴ったちいさなエッセイ本。 中学時代、部活のしんどい時期を救ってくれたファミマのはんぺんおでん、大学時代に工場バイトで作ったサンドイッチ、社会人になったばかりの頃ひたすら食べていた深夜の餃子、新婚旅行で聞いたポルチーニ茸の雄叫び──。 なんでもないけど、なんでもある、きわめて個人的な味の備忘録。 <もくじ> ・あの日の鮭弁当 ・ポルチーニ茸の雄叫び ・ピンクちゃんとコンビニのサンドイッチ ・江南の餃子、深夜の味 ・大きな海老のパエリア ・ファミマのはんぺんおでん ・秋田のすいか、分け合う夏 ・おじいちゃんのしょっぱすぎるおかき ・トレイル終わりの生ビール ・ハムレタスサンドの光 ========= 著者 :あかしゆか 装丁 :古本実加 ページ数:104P サイズ:A6サイズ 発行 :aru
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わざわざ平田の思考記録 / 平田はる香
¥1,100($6.98)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 長野県でパンと日用品の店「わざわざ」を経営する平田はる香さん。2009年から2026年まで、平田さんが店を営む中でブログやSNSに紡いできた17年分の言葉の一部をまとめた1冊。 経営者としての自覚もなく、ただおいしいパンを焼くことに夢中だった時から、経営を意識し始めた頃。経営に疲れてしまった時期や、生活に一生懸命になったことまで。平田さんの17年間の飾らない率直な思考が辿れる1冊です。 ---- 『わざわざ平田の思考記録』 サイズ:A6 ページ:136ページ 発行 :株式会社わざわざ
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作家と本屋
¥2,200($13.96)
本を買う愉しみ、幼い頃に通った本屋、古本屋めぐりの喜び…… 作家や書店主らによるエッセイ、漫画など47篇を紹介。 大好評の「作家と〇〇」シリーズ第10弾。 【収録作品(掲載順)】 1 今日も、本を買う 千日前 川上弘美 「画家」改め「買書家」宣言 横尾忠則 本の話だとすぐ古本屋歩きのことになる 植草甚一 田端日記より 芥川龍之介 書を愛して書を持たずより 小川未明 本のない本屋 吉行淳之介 押入れの中の夢 山川直人 丸善と三越より 寺田寅彦 2 子どもの頃、あの本屋で 本屋さんさえあれば… 恩田陸 大いなる勘違い 千早茜 書棚の空きスペース 長野まゆみ 小さな島の本屋さん 湊かなえ 本屋さんの冒険 みうらじゅん 極上の迷宮 松岡正剛 薄暗い店で見たあざやかな赤い表紙 矢川澄子 3 古本の愉しみ 本場・大阪で出会えた大興奮の一冊 三浦しをん 古書音羽館 滝口悠生 古本屋さんとデモの関係 嶽本野ばら 古本屋の作法指南 岡崎武志 古本泣き笑い日記より 山本善行 古本のたのしみ 遠藤周作 古本屋の話 澁澤龍彥 ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記より グレゴリ青山 古本屋 上林暁 耽奇日録より 内堀弘 4 書店主との攻防 「不良少年入門」より この本を盗め 寺山修司 無口な書店さすらい人 荒俣宏 本屋のみつくろい 堀田善衞 赤本描きの思い出 手塚治虫 ウットリ堂書店1 サイン会はしません 長嶋有 5 旅先の本屋にて ザ・ワールド・イズ・マイ・ブックストア 4 山崎まどか 書物の森を旅して 皆川博子 子どもの本屋さん 石井桃子 旅先での本屋 立原正秋 出会い─ジル・ドゥルーズ 大岡昇平 巴里の本屋 獅子文六 外国の書店さん 安野光雅 チェコ語知らずの古本屋巡り 南陀楼綾繁 6 本屋は居場所 書店は私も大好きだ 山崎ナオコーラ 混乱書店 穂村弘 あの頃のようには本を愛せなくなってしまった 又吉直樹 蟹ブ店番日記より pha 本屋さん 増田れい子 ある書店への感謝 池澤夏樹 丸善のおもいで 佐多稲子 されく 田尻久子 啓文堂書店桜上水店 島田潤一郎 著者略歴・出典 __ 出版年月 2026/07 ISBN 9784582747195 Cコード・NDCコード 0091 NDC 910 判型・ページ数 B6変 280ページ
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魔女になりたい / 伊藤亜和
¥1,760($11.17)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 世界とは無関係に、私たちは幸せになれる 不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女…… 魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。 「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。 俳優・松岡茉優さん推薦! ◼︎著者コメント 新しい試みであり、ずっとやりたかったことが実現できました。 友人と読者の皆さまにも楽しんでいただけますよう願っております。 ◼︎目次 ホウキの乗りかた 気高く居るにも体力が必要です。 東京 BEWITCH BEWITCH Ⅱ いるべき場所へ 私たちバニーガール むずかしいほうに。 汗と呪い 死なない女 あの日の始発の私たち 旅のおわりに ◼︎著者プロフィール 伊藤亜和(いとう・あわ) 1996 年生まれ、神奈川県出身。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業。2023 年、note に投稿したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)上で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆業以外でも活動の幅を広げている。第19 回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody 賞」受賞。
