-
【サイン本】新幹線から見えたすき家でカレーを食べてみる / スズキナオ
¥2,200
新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」をあつめたエッセイ集。 目次 Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと ページ数:340 判型:四六判変形 著者プロフィール スズキナオ(著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。
-
【サイン本】深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版 / スズキナオ
¥2,200
お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによる、なにげない旅と生活の記録。 岸政彦、林雄司ら絶賛のデビュー作(スタンド・ブックス刊)に書き下ろし新作「7年目の深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」を加えた増補新版。 目次 まえがき 第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人 東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた あなたの知らない「昼スナック」の世界 銭湯の鏡に広告を出した話 第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店 芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く 71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位 本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい 東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く 廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた 第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅 “たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅 六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる 三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう 瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記 ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ 第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査 スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー 「お鍋キュー」のひそかな楽しみ カップヌードルに入れるとおいしい“漬け物”を検証 「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか 第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒 大阪の瓶ビールはどこまで安い? 大人の休日、動物園飲み 見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ 野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く 店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒 第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策 誰も知らないマイ史跡めぐり チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる としまえんに行ったけど入れなかった人のために ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために 終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる 名前のないラーメンを探して 書き下ろし 7年目の深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと(仮) ページ数:340 判型:四六判変形 著者プロフィール スズキナオ(著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。
-
連鎖の冒険 関係の発見史とデザイン / 松田行正
¥3,520
因果が巡る人類の歴史の不思議。「連鎖」を切り口に、デザインの視点から世界各国地域、社会、歴史を縦横無尽に行来。過去の人類の選択、産物が現在と地続きであることが視覚化される刺激的な一冊。 〈なぜ「黄色」は嫌われ、「ストライプ」は危険視されたのか?〉 “デザインで人類史を読む“、知的好奇心を揺さぶる一冊! ブックデザイナーが古今東西の膨大なグラフィックの中に潜む“不思議な因果“を読み解く。 因果が巡る人類の歴史の不思議。「連鎖」しながら、良い方向へ進むもの、悪い方向へ進むもの、あるいは揺り戻しを繰り返しながら変化するもの……。視点を変えることで、同じ事実からでもまったく異なる景色が見えてくる。世界史上の価値観の変遷や時代の流れを、デザインの視点から紐解く刺激的な一冊。 〈目次〉 1流の連鎖 ・産業革命(15〜19世紀) ・ベルトコンベア・システム(19〜20世紀) ・キーボード(11〜20世紀) ・コマ送り(11〜20世紀) 2転の連鎖 ・黄と縞(12〜19世紀) ・遠近法(1〜20世紀) ・コーヒー(16〜18世紀) ・流線形(19〜20世紀) ・感覚の変容(15〜20世紀) 3象の連鎖 ・書物(古代〜19世紀) ・ギリシャ科学(前7〜15世紀) ・規格化(前50〜20世紀) ・ニヒリズム(14〜20世紀) 4負の連鎖 ・恐怖(古代〜現代) ・ペスト(14世紀) ・原爆(19〜20世紀) ・朝鮮戦争(20世紀) ・レーニン、スターリン(20世紀) ・毛沢東(20世紀) 5偽の連鎖 ・被害者意識(17〜20世紀) ・正統性(前3〜20世紀) 単行本 46 ● 352ページ ISBN:978-4-309-25832-4 ● Cコード:0070 発売日:2026.05.27
-
あまやどり展オリジナルポストカード
¥300
あまやどり展のメインビジュアルがプリントされたポストカード。 オイルパステル作家のDanさん、イラストレーターのBUGBUGABOOさんによる合作です。
-
【サイン本】はじめてのオイルパステル / Dan
¥1,650
クレヨンやクレパス®のような画材、オイルパステルでかわいいイラストをはじめてみませんか。 SNSで人気の著者によるていねいな塗り方解説と、下絵付きで、誰でも本と同じイラストが描きやすい! 韓国で人気となった画材・オイルパステルは、クレヨンよりもさらに油分が多いので、やわらかでのびのよい画材です。準備や片付けは不要で、手軽に鮮やかなイラストを描くことができます。仕事や家事、育児で忙しい方にこそおすすめしたい、日々の暮らしに彩りを添える31の作品をおたのしみください。 【目次】 Chapter 1 オイルパステルの基本 Chapter 2 オイルパステルのテクニック Chapter 3 モチーフを描く Chapter 4 カードを描く (巻末付録)なぞって塗れる下絵集(PDFダウンロードも可能) 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2026/5/8 ページ数: 128頁 ISBN-13 : 978-4766141443 寸法 : 24 x 18.2 x 1 cm 〈著者情報〉 Dan 群馬県出身。2020年にオイルパステルと出会い魅了され、描き始めた作品をSNS で発表しはじめる。2024年7月より「絵ぐらしと日常」として本格的に活動をスタート。オイルパステル作家として群馬県を中心にぬりえのワークショップやオリジナルグッズの販売などを行っている。
-
【サイン本】MY FAVORITE. / BUGBUGABOO
¥1,000
「どこかのだれかの日常」をテーマにイラストを描く、 群馬在住のイラストレーター・BUGBUGABOOさん。 どうせお気に入りのお店を集めたZINEをつくるなら ネットに載っている情報ではないものを描き留めたい——。 BUGBUGABOOさんの、そんな思いから生まれたこちらのZINEは、 その場所で流れる心地よい空気感や、店主さんそれぞれのお人柄まで伝わってきます。 彩り豊かで心もあたたかくなるような、魅力的なイラストがたっぷり詰まった一冊です。 〈著者情報〉 BUGBUGABOO|ばぐばがぶー 群馬生まれ、群馬在住のイラストレーター。通称ばぐ。 高校卒業後上京し、デザイン系専門学校へ進学。 卒業後はアパレル企業やIT企業のデザイナーを経て、 フリーランスのイラストレーターとして独立。 描くイラストは主に「どこかのだれかの日常」がテーマ。
-
【Dan】原画作品「あまやどり」「あめあがり」
¥9,900
*こちらは会期終了後に作家より直送となります(着払い) *他の商品とは分けてのお会計にご協力くださいませ オイルパステル作家・Danさんの原画作品。 トレーシングペーパーに描かれた、透け感のある作品になっています。 簡易ガラスフレーム付きです。 サイズ:W120×H160×D30mm
-
【Dan】Coloring Card 5枚セット
¥1,200
オイルパステル作家・Danさんの塗り絵カードセット。 「ぜひ家にある画材でぬりえ楽しんでみて欲しい…」そんな気持ちから生まれたアイテム。 雨が増えるこの時期に、ご自宅でぜひお試しに塗ってみてください。 絵柄は5種類です ・ふんわりブーケ ・クリームソーダ ・フラワーベース ・ショートケーキ ・プリン
-
【Dan】ポストカード 花束
¥300
オイルパステル作家・Danさんの花束のポストカード。 飾ってもよし、送ってもよしの、人気アイテムです。
-
【Dan】ポストカード お菓子
¥300
オイルパステル作家・Danさんの美味しそうなポストカード。 飾ってもよし、送ってもよしの、人気アイテムです。
-
【Dan】ポストカード summer
¥300
オイルパステル作家・Danさんの夏らしいポストカード。 飾ってもよし、送ってもよしの、人気アイテムです。
-
【Dan】付箋メモ
¥650
オイルパステル作家のDanさんが描いた洋梨があしらわれた付箋メモ。 to doリストや、買い物リストなど、コンパクトで万能なひと品です。 70×70mm、50枚入
-
【Dan】オリジナルマグカップ
¥3,000
オイルパステル作家のDanさんが描いた洋梨があしらわれたマグカップ。 容量約350mlのたっぷりサイズで、花瓶やペン立てとしてもお使いいただけます。
-
【BUGBUGABOO】額装イラスト「But first, coffee」
¥3,500
BUGBUGABOOさんの額装イラスト。(プリント作品です) リビングやキッチンの壁面や、毎日座るデスクサイドなど、 いつも目に入るところに飾っていただくと、少しだけ気分が軽くなるようなイラストだと思います。 額サイズ:W320×H225×D30mm
-
【BUGBUGABOO】額装イラスト「特等席」
¥3,500
BUGBUGABOOさんの額装イラスト。(プリント作品です) リビングやキッチンの壁面や、毎日座るデスクサイドなど、 いつも目に入るところに飾っていただくと、少しだけ気分が軽くなるようなイラストだと思います。 額サイズ:W320×H225×D30mm
-
【BUGBUGABOO】額装イラスト「寝過ぎた朝のふたり」
¥3,500
BUGBUGABOOさんの額装イラスト。(プリント作品です) リビングやキッチンの壁面や、毎日座るデスクサイドなど、 いつも目に入るところに飾っていただくと、少しだけ気分が軽くなるようなイラストだと思います。 額サイズ:W320×H225×D30mm
-
【BUGBUGABOO】ポストカード
¥200
BUGBUGABOOさんのイラストがあしらわれたポストカード。 日常がぱっと華やかになるような、明るい色使いが印象的なイラスト3種。 ご自分用にも、贈り物に添えるのも、どちらもおすすめです。
-
【BUGBUGABOO】メッセージカード
¥300
BUGBUGABOOさんのイラストがあしらわれたメッセージカード。 表面には、メインビジュアルにも描かれている線画がぷっくり感のあるプリントであしらわれています。
-
【BUGBUGABOO】ステッカー
¥200
BUGBUGABOOさんのイラストステッカー。 スマホの背面に、本の栞に、スケジュール帳の片隅に。 みなさんの日常を明るく彩ってくれるアイテムです。
-
【BUGBUGABOO】ドリップコーヒーバッグ
¥220
BUGBUGABOOさんのイラストがあしらわれたコーヒードリップバッグです。 中煎りで飲みやすく、でもしっかりと珈琲の香ばしさもあって、コーヒーブレイクにぴったりの一杯です。
-
犬のうんちとわかりあう / 三好愛
¥2,200
「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。 ISBN:9784911226346 Cコード:C0095 定価:¥2,200(税込) 発売日:2026.6.15 三好愛(著) イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)、絵本『ゆめがきました』(ミシマ社)がある。
-
あめのひ / サム・アッシャー
¥1,760
朝、目がさめると、雨がふっていた——。 外で遊びたくてしょうがないぼくが、待ちに待った雨上がり。おじいちゃんと外に出ると、あたり一面に湖のような景色が広がっていました。 色彩豊かな雨の情景と、晴れ渡るように華やかな船でのお出かけの描写が、しっとり心に残る一冊。すっきりしないお天気が続きますが、本を通して出会う「雨の日」とは、また違った心地で出会い直せるかもしれませんよ。 みなさんもぜひページをめくってみてください。
-
【店主新刊|予約受付中】しまっておいた雨
¥1,320
予約商品
雨が止むまで。私はただ、おおう、おおうと叫んだ。 両の手をついたアスファルトはちょうど人肌のような生ぬるさで、 頬擦りしようか迷って、やめた。 ・・・ いろいろな春をいっしょうけんめいに生きて。 生きて、生きて、それでもあふれた気持ちを書きました。 同じ本に束ねることを想定してはいなかった、4つの物語。 大きさも、平熱もちがうふたりが手をとりあうように、気がつけば横にならんでいました。 物語を本にしたのは1年ぶりになります。 壮大な話はひとつもありません。 もしかしたらあなたの隣で起きているような。 そんなちいさくて、でもちゃんとそこにあるお話を書きたいと思って、 そしてこれからも書いていきたいと思っています。 読んでいただけたらうれしいです。 どうぞよろしくお願いします。 ・・・ 「さくら、うつつ」 夕方のスーパーで、男はビニールシートと缶ビールを買った。 遠すぎる桜を眺めて、何をするわけでもなく飲む酒はうまい。 「巡礼」 ひとりぽっち、カレーの匂いがなかなか拭えない夕暮れ。 好きだった人のドレス姿は思ったよりも綺麗じゃなかった。 「新町三叉路」 健気に信じ続けた「楽しい」を失って、からっぽの澄春(すばる)。 いつもとちがう帰り道、バスにゆられて、話したことのないクラスメイトと話した。 「しまっておいた雨」 その年の梅雨は、あまり雨が降らなかった。 誰に心を寄せていいかわからないまま、菜乃(なの)はとあるたい焼き屋さんに通いつめる。 ・・・ みずみずしくて、でも潜在意識に訴えてくるような危うさもあって。 そんな愛らしい装丁は、ブックデザイナーのはちみつちひろさんにご依頼しました。 書籍設計を含め、わたしの意向を汲んでくださって本当にありがとうございました。 装丁にも細部までこだわりが詰まった一冊。 少しずつ、大切に、届けていきたいです。 〈書誌情報〉 『しまっておいた雨』 著:まつさかゆう 装丁:はちみつちひろ 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 価格:1,320円(税込) 仕様:文庫サイズ(105mm × 148mm)並製本 146p
-
【予約受付中】暑いと言ってもしかたがないから、
¥1,650
予約商品
\豪華執筆陣、多数参加!/ どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 ライター、エッセイスト、イラストレーター、山岳収集家、書店店主など… ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ・・・ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) □詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人) ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm) 並製本 100p|1,650円(税込) ・・・ 〈目次〉 「コーンのさきまで愛してよ」 中前結花「夏は、消えない。」 三好愛「みんな湿ってる」 柊有花「夏」「駅にて」 のもとしゅうへい「味のなまえ、音のさき」 久木田友希「つるべとつるべい」 もりみさき「サイダーの泡で浮かび上がる」 仲内ひより「懐っこい」 なりたまゆか「花の湯」 *作品の写真掲載 西本良太「すいか」 *作品の写真掲載 鈴木優香「ヒマラヤモンスーン」 内田洋介「熱風」 まつさかゆう「あの日、水道公園で。」 久保勇貴「燃える、尽きる」 小林駿平「千年後も言いたい」
