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ドリップコーヒーパック【読書灯ブレンド】
¥300($1.91)
フリーペーパーや読書会など、いつもお世話になっているGood Will Coffeeさんに、 本屋ブーケのオリジナルブレンド「読書灯ブレンド」をつくっていただきました! 読書灯の下、ページをめくりながら、おだやかな灯りに微睡むような、まろやかな口当たり。こちらを使用したドリップパックを本日から店頭で販売しています。 パッケージはイエローとピンクの2種類。 *中身はどちらも同じブレンドです ぜひぜひ本とあわせてお手にとっていただけたら嬉しいです!
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【サイン本】光のようなまどろみは / のもとしゅうへい
¥2,200($14.01)
SOLD OUT
2026年の秋に宮崎と熊本で開催されている個展「光のような」と「まどろみは」。 その両会場の展示作品がおさめられた最新の作品集。 <以下、著者Instagramより> 食べることをめぐる輝きや高まり、まどろみ……。 本の中には、今年新たに描いたごはんの絵を中心に、いくつかの過去作も併録しています。 これまでの刊行したイラスト集のなかではページ数もいちばん多くなりました。 既刊『パーラーうたたね』の世界観を引き継ぎつつ、新しい風も入ってきています。 フルカラーの一冊です。 B5変型判|50p
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【サイン本】いっせいになにかがはじまる予感だけがする / のもとしゅうへい
¥1,980($12.60)
〈以下、著者ウェブサイトより〉 その港町が僕のことを追い出したとき、すでにひとつの冬がおわろうとしていた。一方その頃オフィスビルに住む老人は、バス停を押す女は、名前のないワニは、インターネットの予備校生は──。透明な移動が曖昧な身体を運び、見知らぬ他者の生活を静かに貫くロードムービー。(帯文より) 現代という時代の圧倒的な加速感に身を委ねながら、その内側へ虚構の風景を立ち上げる詩人・のもとしゅうへいによる初めての小説作品。端的にわかりあうことをゆるやかに拒絶する世界で、そこに生まれる無数の予感を静かにみつめ、写しとろうとする試みです。執筆から造本設計、ブックデザインまでを著者自身で手がけた一冊。 (2023年・セルフパブリッシング) ・ISBN 978-4-9913347-0-2 ・Cコード C0093 ・判型 A5変形判 ・頁数・製本 238ページ/上製本
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【サイン本】雪ちゃん / のもとしゅうへい
¥2,200($14.01)
〈以下、著者ウェブストアより〉 …記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング)
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新米マネージャー、最悪な未来を変える / 長瀬光弘
¥2,420($15.41)
「最悪な未来なら、変えればいい」 マネージャーに昇進した西原健太。しかし、チームをまとめる難しさに直面する。部下との関係、意見の対立、自分の弱さ……。再びリッキーと出会い、チームを「いい感じ」にするための知恵を学んでいく。問題 vs 私たち、言いたいことを言い切る、一人ひとりの強みを活かす。マネージャーとして成長していく健太の姿を描く。 お仕事エンタメ小説シリーズ第二弾。 定価:2,200円(税込2,420円) / 四六判並製 / 288ページ / 2026年2月5日発刊 装丁:鈴木成一デザイン室 / イラスト:大桃洋祐 ISBN:978-4-911117-01-9
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私はロボットではありません / 長瀬光弘
¥1,980($12.60)
長瀬光弘さんが紡ぐ、お仕事エンタメ小説! 「嫌な未来なら変えればいい」 入社時の希望はどこへやら、大きな不満もなければ、大きな喜びもない、"ロボット"のように働く毎日。そんな鬱々とした日々を過ごす、社会人三年目の西原健太は、ひょんなことをきっかけに「未来の自分がリストラされる動画」を見てしまう。あの動画は本当なのか?夜の公園で、一人失意の中にいた健太は、不思議な男リッキーとヘンテコな出会いを果たす。「また、思考を委ねるのですか」。突拍子がなくて、奇妙で、飄々としていて……なのに不思議と憂鬱が溶けていくリッキーとの会話を重ねる健太。タスクばらし、ザッソウ、ふりかえり。「いい感じ」で働くための知恵を実践し、健太は次第に大きな成長を遂げていく……。 あなたの毎日... 著者:長瀬光弘 判型:四六判並製 頁数:248ページ 装丁:鈴木成一デザイン室 発刊:2024年3月9日 ISBN:978-4-911117-00-2 Cコード:C0093 定価:1800円(税別)
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【サイン本】老荘じいさん / 山田悠太朗
¥2,420($15.41)
老荘思想をたずさえたおじいさんの、ある1日のお話。 「知る」「わかる」とはなんなのか、突き詰めた先にある「老荘思想」。極めて地味であり、派手と対極にある佇まいをそのまま纏った老荘じいさんの、圧倒的に地に足がついた状態は、現代を日々悩みながらなんとか生きる私たちには羨ましく映るのではないでしょうか。「わかるなんてことがあるかどうかは、わからんのだよ」といい諦めをもらえる一冊です。 定価:2,200円+税 頁数:32P 判型:W182mm×H125mm 仕様:上製・中ミシン・本体布貼箔押・カバーあり 装丁:山田悠太朗 印刷:八紘美術 製本:大村製本 山田悠太朗/著 1992年北海道生まれ。2018年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻修士課程修了。展覧会広報物や書籍の装丁などの紙媒体を中心としたグラフィックデザイン活動と、収集物を支持体とした絵画の制作を並行して行う。
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【大桃洋祐】ステッカー
¥330($2.10)
イラストステッカー。 お気に入りの場所に貼ったり、スマホケースに入れてみたり。 思い思いの使い方で、大桃さんのイラストを添えてみてください。
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【大桃洋祐】マグネット
¥880($5.60)
イラストがあしらわれたマグネット。 冷蔵庫や玄関ドアに貼ってもおしゃれですよ。
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【大桃洋祐】キャップ「READING IS FUN」(L Beige/Charcoal)
¥5,940($37.81)
読書をしている男の子のイラストの刺繍入りキャップ。 カラー:チャコール(刺繍糸:ライトグレー) ニューヨークの帽子ブランドnewhattanのキャップを使用しています。 one size (調節可能) / 約53cm~61cm程度 素材 : 綿100%
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【大桃洋祐】BOW! BOW! BOW! & MEOW! MEOW! MEOW!(サイン本)
¥3,300($21.01)
2026年6月にギャラリー「BLUE POOL」で開催された個展「BOW!BOW!BOW!&MEOW!MEOW!MEOW!」の作品26点に、2026年のグループ展で展示した作品5点を含めた全31点の作品を収録した私家版作品集です。 size : 210×257mm page : 32P
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【大桃洋祐】DAYS(サイン本)
¥3,740($23.81)
2024年に開催された、個展「DAYS」の作品集。本個展での新作8点も収録されております。 B4サイズと大きい判型で、大型の作品も存分に楽しめるようになっています。 また、個展「Walk around my town」(2023年/代官山・Lurf Museum)で発表した50号・100号の大型作品を始め、「動きだす絵」(2023年/高円寺・えほんやるすばんばんするかいしゃ)や「ON THE CORNER」(2024年/荻窪・Title)「WEEKEND」(2024年/代官山・蔦屋書店)などで発表してきた「日々の暮らし」を描いた作品70点以上をまとめて収録されています。
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【大桃洋祐】クリスマスの子どもたち(サイン本)
¥2,640($16.81)
2023年開催の個展「クリスマスの子どもたち」の展示作品50点を全て収録した作品集。 子どもたちの目に映るキラキラとしたクリスマスの世界が描かれています。 148×148mm|58p
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【大桃洋祐】Swim in BLUE POOL(サイン本)
¥3,300($21.01)
2023年に開催された、新作個展「Swim in BLUE POOL」の作品集。 ギャラリーであり自身のアトリエでもある『BLUE POOL』という場所をテーマに描いた作品が束ねられています。 257mm×210mm / 60p / 無線綴じ
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【大桃洋祐】どこかで鈴の音がする(サイン本)
¥2,750($17.51)
2022年に銀座 蔦屋書店で開催された、個展「どこかで鈴の音がする」の作品が収録された作品集です。 W190 x H225/カラー/ハードカバー
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【大桃洋祐】君がベッドで眠るころ(サイン本)
¥2,750($17.51)
2020年にコートヤードHIROOにて開催された、個展「君がベッドで眠るころ」で制作した作品集。新装版になりました。 ホリデーシーズンを暖かく彩る作品たちが収録されています。 W190 x H225/カラー/ハードカバー
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【大桃洋祐】BOOKS(サイン本・ポストカード付き)
¥4,400($28.01)
大桃洋祐さんが、さまざまな展示で描いた「本の絵」をまとめた作品集。 布貼りの表紙に、銀の箔押しが施されていて、非常に上品な佇まいの一冊です。 W215 x H252/カラー/ハードカバー
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【大桃洋祐】Oops!(サイン本)
¥2,640($16.81)
2022年10月に盛岡のBOOKNERDにて開催された、個展『Oops!』の展示作品を収録した作品集。 シルクスクリーンとドローイングを組み合わせた新しい表現方法で描いた50点の作品が収録されています。 一人の丸々とした男性の図案をシルクスクリーンでプリントし、その周囲にそれぞれ違ったドローイングを加えることで全く異なるシチュエーションを描いています。それぞれが独立した作品ですが、タイトルや前後の作品との繋がりによって男性の可笑しな人物像が浮かび上がってくるような本になっています。 W180 x H205/カラー/ソフトカバー
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【大桃洋祐】Good Neighbor(サイン本)
¥3,300($21.01)
2022年6月に横浜のJIKE STUDIOにて開催された個展『Good Neighbor』の展示作品を収録した作品集。 花や自然のそばで暮らす人々をテーマに描かれた26点の作品が収録されています。 表紙のタイトル部分には金の箔押しがされています。 W257 x H210/カラー/ソフトカバー
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おいしいひとり温泉はやめられない / 山崎まゆみ
¥946($6.02)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ひとりだからこそ、日常から離れ自分を解放して癒される!ひとり温泉のコツから、おいしい朝ごはんや、外さないお土産のあれこれ、そして素敵な宿と美食の数々まで。読めば明日旅に出たくなる好エッセイ! 「今週末、どこの温泉行こう!?」 誰にも邪魔されない自由な時間を存分に楽しむ――。 気の向くままに訪れた温泉でほっこり癒され、土地のおいしいものを堪能し、地元の人々と交流する「ひとり温泉」のブームが本格化。各温泉地の旅館ではひとり旅用の客室設置が広がり、旅行会社のひとり旅専用プランも人気を集めています。 そんなブームが来る前から、日本国内を中心にアメリカ・オーストリア他世界33か国、計1000か所以上の温泉を訪れ、その湯を堪能し、ラジオ・雑誌などメディアでの特集や観光事業のアドバイスするなど活躍中の著者・山崎まゆみさんは、ひとり温泉を「至福以外の何ものでもない」と明言。 本書では、毎日忙しい人にこそ訪れてほしい温泉地、ワンエンドオンリーな個性と「おいしい」を兼ね備えた温泉宿を多数紹介しています。今すぐ出かけたくなる「いつでも、ひとり温泉大歓迎の宿」、「絶対外さない宿選びのコツ」といった、著者自身が20年以上の経験から見出した旅のノウハウ、理想とする珠玉の朝ごはん、地域ごとのおいしいお土産などを惜しみなく伝授。 ひとり温泉へ「すぐ行きたい」方はもちろん、「いつか行きたい」方々が読んでも楽しい、「おいしい旅」へといざなう魅惑のエッセイ。ストレスフルで忙しい日々を送る全ての方へ贈る1冊。 河出文庫 文庫 ● 224ページ ISBN:978-4-309-42178-0 ● Cコード:0195 発売日:2025.04.08
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とり とりどり / 北村ハルコ
¥1,760($11.20)
ゴカイを食べるメダイチドリ、水草の上尾を静かに歩くゴイサギ…。 さまざまな鳥が美しく、けれどユーモラスに描かれています。 よく見ると、とりそれぞれの特性やしぐさが見られます。 とりの世界を覗いてみませんか? ページ数 B5変形・上製 32頁 発行年月 2026年9月 ISBN 978-4-477-03583-3 定価 1,760円(税込)
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わたしがわたしから自由になる日
¥3,080($19.61)
SOLD OUT
19~20世紀の北欧17人の女性作家による、社会の常識を逸脱してなお自分らしくあることを求めた女たちの短編集。各言語の翻訳家による作品セレクト&解説を収録、北欧の重要作家に触れる絶好の一冊。 「こう生きたい」とねがうとき、世界はすこし、不穏になる。 孤独を生きた女、欲望から逃れる娘、運命に立ち向かう母、夫の死を夢想する妻──アイスランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、北欧5ヵ国、17人の女性作家による、社会の「ふつう」にあらがい、自らの声を求めた女たちの短編集。 序文=鴻巣友季子 各言語の翻訳家による作品セレクト&解説付き。北欧の重要作家に触れる絶好の一冊! ◻︎目次 序文/飛ぶための翼 鴻巣友季子 1:自分の声を聞いた女 狼──アイノ・カッラス 作/真柴奏 訳 日常の物語──デイッキン・ズウィルグメイヤー 作/安倍オースタッド玲子 訳 屋根裏のカーリン──エーリン・ヴェーグネル 作/よこのなな 訳 接写──エーヴァ・キルピ 作/古市真由美 訳 2:あらがう女 未熟な果実──カーリン・ボイェ 作/久山葉子 訳 プロポーズ──カーリン・ミカイリス 作/枇谷玲子 訳 嫉妬──ティト・イェンセン 作/中村冬美 訳 眺め──スヴァーヴァ・ヤーコブスドッティル 作/朱位昌併 訳 人生──エーディット・セーデルグラン 作/ヘレンハルメ美穂 訳 3:ことばをあやつる女 状況〈Ⅰ〉──ベティ・ボクスィーニュス 作/枇谷玲子 訳 薔薇──アマリエ・スクラム 作/枇谷玲子 訳 ボタン──モーア・マッティンソン 作/ヘレンハルメ美穂 訳 祖母の葬儀──イングン・ヨウンスドッティル 作/朱位昌併 訳 4:飛翔する女 荒野のクリスマス──マリア・ヨトゥニ 作/真柴奏 訳 再会──ニンニ・ロール・アンカー 作/安倍オースタッド玲子 訳 雨降る通り──アウスタ・シーグルザルドッティル 作/金子陽緒菜 訳 渡り鳥──ビーナ・ビュルス 作/朱位昌併 訳 おわりに/北方から届く声に耳を澄ませて 古市真由美 編者:古市真由美 (フルイチ マユミ) フィンランド文学翻訳者。キンヌネン『四人の交差点』、サンドベリ『処刑の丘』、レヘトライネン『氷の娘』、サルヤネン『白い死神』、スヴァン『夏のサンタクロース』など訳書多数。 単行本 46 ● 248ページ ISBN:978-4-309-20956-2 ● Cコード:0097 発売日:2026.10.05
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プーさんの鼻 / 俵万智
¥792($5.04)
生きるとは手をのばすこと幼子の指がプーさんの鼻をつかめり── 妊娠・出産・子育て・恋をうたう、いのちのうた344首。 育児短歌の魅力あふれる第4歌集。若山牧水賞受賞作。 河出文庫 文庫 ● 176ページ ISBN:978-4-309-42284-8 ● Cコード:0192 発売日:2026.09.08
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本が生まれるいちばん側で
¥2,750($17.51)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。 <目次> 【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」 【第1章】 本をつくるって最高だ! 【第2章】 人が本をつくる理由 【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』 【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために 【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』 【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること 【おわりに】 本をつくることは、自由になること 定価 2,750円(本体2,500円+税10%) 判型 四六版変形(縦178mm×横130mm)並製本 頁数 232ページ 発刊 2025年9月20日 ISBN 9784909044648
