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ミッフィーとはじめてのアート
¥1,892($11.98)
ミッフィーといっしょにアートを見る旅にでよう! 絵はどんなふうにみるとおもしろいのかな? フェルメール、草間彌生、モネ、ピカソなどの作品をよく見てみるといろんな発見があるよ! 単行本 A4変形 ● 64ページ ISBN:978-4-309-25797-6 ● Cコード:8770 発売日:2025.10.27
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ミッフィーといんしょうはのアート
¥1,892($11.98)
ミッフィーといっしょに「いんしょうは」のアートをみよう! 印象派の画家は心で感じて印象に残ったことを絵に描いた。 モネ、ドガ、ルノワール、モリゾ、スーラ……どんな発見があるかな? 単行本 A4変形 ● 32ページ ISBN:978-4-309-25825-6 ● Cコード:8770 発売日:2026.09.25
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たったひとり、私だけの部屋で / 水上 文
¥2,420($15.33)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 文学シーンを切り拓く、気鋭の批評家・待望の作品集! クィア/フェミニズムの視点から社会の“普通”を問い直し、世界の見方を刷新していく──覚悟と希望を刻む慧眼の書! 斎藤美奈子・北村紗衣・吉田恵里香、太鼓判! いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作! クィア/フェミニズムの視点で文学シーンを切り拓く、 新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集! 「デビュー作でこれはヤバいです。多数派の価値観をゆさぶり倒す、批評の最前線です」 斎藤美奈子(文芸評論家) 「からだ、性、家族、アイデンティティなどを切り口に現代日本文学を批評する、読み応えたっぷりの本」 北村紗衣(研究者) 「世の中への冷静な怒りが痛快爽快。理性と優しさに裏打ちされた闘志が、読者の心の傷を癒してくれる」 吉田恵里香(脚本家) =目次= はじめに 狭間の沈黙 01 ほかならないこの身体で 私の身体を生きるためのブックガイド 女たちの声──現代日本文学における母娘について 母の娘──宇佐見りん『かか』について 02 異性愛規範を穿つ クィアなフェミニストとして生きること クィアな時間を考えるためのブックガイド いかに「愛」を語るか──綿矢りさ作品における女性同性愛について 03 ここに楔として打ち込まねばならない シスジェンダーとは何か? クィアを死なせない文学──李琴峰『言霊の幸う国で』評 補論(1):「キャンセルカルチャー批判」批判 補論(2):文学の自由と暴力──笙野頼子批判 フェミニズムとトランスジェンダー──笙野頼子『水晶内制度』をめぐって トランスジェンダーの物語をめぐるブックガイド 04 生きることに耐えて学ぶ あなたを許さない──高瀬隼子作品について シェイクスピアの妹など生まれはしない──初期金井美恵子作品をめぐって 我ら拷問者──松浦理英子作品とクィアな教育論 単行本 46 ● 260ページ ISBN:978-4-309-03283-2 ● Cコード:0095 発売日:2026.09.18
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丘の上の小さな本屋さん / アルバ・ドナーティ
¥2,640($16.72)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 人口わずか180人の村で一人の女性が書店を開いた。世界各国でベストセラーリスト入りを果たした、いま「本を読む」ことを問い直す書物への愛と信頼に満ちた、思索をめぐらせた151日間の記録。 「本屋をやろうというアイディアは、すでに完成して包装も済んだ状態で、とある晩に私の家の扉を叩いた」(本文より) 人口わずか180人の村でひとりの女性が開いた書店。 クラウドファンディング、店の火災、コロナ禍の運営、年老いた両親や親戚付き合い、本屋があることを喜ぶ村の子どもたち、遠方から訪れるお客さんとの交流──。 いま、書店を営むとは、本を読むとは。 書物への愛と信頼に満ちた、思索をめぐらせた151日間の記録。 イタリア本国のみならず、アメリカ合衆国、スペインなど、世界各国でベストセラーリスト入りを果たし、アメリカの書評誌 「Kirkus Reviews」 で2023年、「この夏に読むべきノンフィクション10冊」 にも選出された、本を愛するすべての人に贈る珠玉の1冊。 「本は生き続ける」ということを教えてくれる心に響く一冊──マイケル・カニンガム(『めぐりあう時間たち』著者) 読者のみなさま、ご注意を。この本を読むと、小さな本屋さんを開きたいという衝動がおさえられなくなるでしょう。──Kirkus Reviewsより アルバ・ドナーティ 著 栗原 俊秀 訳 単行本 46変形 ● 288ページ ISBN:978-4-309-20955-5 ● Cコード:0098 発売日:2026.09.29
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「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 増補版
¥1,694($10.73)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 つらい、死にたい、もう消えたい……。 そんな気持ちを持つあなたへ、作家、YouTuber、アーティスト、精神科医など、各界26名の言葉を届けます。好評既刊に新たなメッセージを収録した増補版。 単行本 46 ● 234ページ ISBN:978-4-309-61792-3 ● Cコード:8395 発売日:2026.08.26 【もくじ】 1 打ち明けられないあなたへ こだま[作家] 2 死にたいあなたが楽になるために はるな檸檬[漫画家] 3 自分の身体は、誰のもの? 磯野真穂[文化人類学者] 4 まともだからこそ「死にたい」と思う 末井昭[作家] 5 逃げ道、つくります? オーダーメイドの逃げ方を考える 今井出雲[ソーシャルワーカー] 6 「死にたい」気持ちを研究する 向谷地生良[ソーシャルワーカー] 7 愚痴は生き延びるための技術だ 松本俊彦[精神科医] 8 「未来なんてない」 KOHH[ラッパー/アーティスト] 9 深夜の犬みこし うかうか 10 「つらいのは今だけだよ」なんて言わないけれど 春名風花[女優・声優] Q.死にたいと思ってはダメ? 11 死にたくてもいい 水谷緑[漫画家] 12 「死にたい」人はすでに戦っている 村明子 さくらまい[東京自殺防止センター電話相談員] Q.理由もなく不安になってはダメ? 13 不安に襲われたら、身体の味方をしてみる 斎藤環[精神科医] Q.自分を好きにならなくちゃダメ? 14 「いいね! 」から自分を守る「軸」 整形アイドル轟ちゃん[YouTuber] 15 「太っていて醜い私」という呪いから解き放たれて 藤井美穂[俳優・プラスサイズモデル] 16 「自分を好きになろう! 」という暴力 水島広子[精神科医] Q.他人とうまくやらなくちゃダメ? 17 孤独から芽吹くことば 齋藤陽道[写真家] 18 他人はほっとくくらいがちょうどいい やばいちゃん[漫画家] 19 心の傷がキレイな模様になるまで モモコグミカンパニー[作家・タレント] Q.家族だから大切にしなくちゃダメ? 20 嫌なものは嫌 ハルオサン[漫画家] 21 家族を嫌いでいてもいい 小林エリコ[文筆家] 22 我慢しなくていいんだよ 橘ジュン[NPO法人BONDプロジェクト代表・ライター] Q.現実から逃げたらダメ? 23 現実からは逃げていいpha[文筆家] 24 踏み出した〝 重み〟を足がかりに 岩崎航[詩人] Q.学校、行かなくちゃダメ? 25 今の自分がいるコミュニティだけが世界のすべてじゃない ゆうたろう[俳優・モデル] 26 学校に行かないなりの経験値を積んでみたらいい 佐倉綾音[声優]
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いつかはきみをたべるから
¥1,980($12.54)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 どんな命にもはじまりがあり、おわりがある。そして命はめぐる。恐竜がうっかりミミズのフランクの友人をふみつぶしてしまったことからはじまる、ミミズと恐竜の何度でも読みたくなる物語。 デイヴィッド・ダフ 文 マリアンナ・コッポ 絵 穂村 弘 訳 単行本 B5変形 ● 68ページ ISBN:978-4-309-29620-3 ● Cコード:8771 発売日:2026.07.22
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絶不調にもほどがある!
¥1,540($9.76)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』 2025年10月17日 初版第一刷発行 サイズ 165mm × 110mm イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月 発行 BREWBOOKS 印刷・製本 モリモト印刷株式会社
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もう間もなく仲良し / 尾崎大輔・小原晩・星野文月
¥1,320($8.36)
SOLD OUT
〈以下、BREWBOOKS ウェブサイトより〉 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより) ----- 『もう間もなく仲良し』 1. 公と私 2. 酩酊 3. 短歌 4. 家族 5. 仲良くなるまでの段取り 6. 好きなチェーン店 7. 徒手空拳 8. 一億円があったら 9. 心が死にかけのとき ~サイゼリヤ鼎談~ ・SNSは難しい ・抗いがたい好みのタイプ ・連載を振り返って ---- 著者:小原晩・尾崎大輔・星野文月 デザイン:飯村大樹 発行:BREWBOOKS 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行
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団地のさんにん / 藤野千夜・北澤平祐
¥1,760($11.15)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 NHKテレビドラマ化で話題のベストセラー小説『団地のふたり』から生まれた絵本。団地の仲良しなっちゃん、ノエチと、もうひとりの親友そらちゃんの小さい頃のお話を、原作著者・藤野千夜と人気絵本作家・北澤平祐が描く。「団地のさんにん」「お花見の日」二編収録。 ISBN:978-4-910207-60-5 本体価格:1,600円(税抜)
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うどん陣営の受難 / 津村記久子
¥990($6.27)
四年ごとに開かれる会社の代表選挙。一回目の投票は票が散らばったため、上位二名による決選投票が行われることになった。現体制は手堅い保守層から支持を集め、二番手につく候補は吸収合併した会社のプロパー社員のリストラ等過激なスローガンを掲げる。接戦が予想される中、両陣営共に動向を窺うのは、一回目で三位につけた候補の支持者たちであった。運動員の送り込み、ハラスメント手前の圧力、上司からの探り…。社内政治の面倒臭さをリアルにコミカルに描く。 ISBN:978-4-910207-83-4 本体価格:900円(税別)
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コンビニエンス・ラブ / 吉川トリコ
¥990($6.27)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「アーティストであって、アイドルじゃない」5人組ダンスグループGAME BREAKERSに所属する成瀬愛生(通称:アッキー)はそんなプライドを持っている。しかしファンから聞こえてくる声は、イケメンであるとか、メンバー同士のカップリングを楽しむものとか。ある日、メンバーの灰人が噂レベルのゴシップで炎上すると、より一層、推されることの現実と理想のちがいに悩むことに。そんな折、自宅近くのコンビニに勤める青木マユと知り合い、素のまま付き合える彼女に徐々に惹かれていき…。 ISBN:978-4-910207-88-9 本体価格:900円(税別)
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マザーアウトロウ / 金原ひとみ
¥990($6.27)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「俺らマブになろうぜ」。40歳の波那の目の前に現れたのは、上下金色でかためた53歳の義母・張子だった。出会ったその足で飲みからカラオケにはしご、昼休憩に美容整形、勢いで韓国へ弾丸旅行、と張子に付き合っていく。そのうち、嫁姑を超え、同じ女性として、人間として、改名、結婚式の有無、子供を持つことから始まり、お互い夫にも息子にも話したことのない過去や心に残るわだかまりと後悔、人生の選択について語り合うようになる。 ISBN:978-4-910207-57-5 本体価格:900円(税抜)
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逃亡するガール / 山内マリコ
¥990($6.27)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 スタバで勉強中の優等生・山岸美羽に飛んできたペーパーナプキン。そこには、隠し撮りされていることが記されていた。窮地を救ってくれた浜野比奈と、塾に行くまでの時間を過ごすようになるが、次から次へと思いがけぬ形で追い出される。家に居場所がないと感じている美羽、パパ活のようなことをしている比奈、それぞれの実情が明らかになり……。 ISBN:978-4-911106-30-3 本体価格:900円(税抜)
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め生える / 高瀬隼子
¥990($6.27)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「みんなはげてしまうならいい。一人残らず、一本も残さずに」 髪の毛が根こそぎ抜ける感染症は、いつしか中高生以下を除く全ての人がはげる平等な世界に変えた。 元々薄毛を気にしていた真智加は開放感を抱いていたのだが、ある日、思いがけない新たな悩みに直面し、そのことが長年友情を培ってきたテラとの関係にも影響が及ぼしそうで…。 同じく、予想外の悩みは、幼少期に髪を切られる被害にあった高校生の琢磨にもある。それは恋人の希春と行った占い師のお告げがきっかけだった…。 ISBN:978-4-911106-11-2 本体価格:900円(税別)
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でも、ほしい / 山下紘加
¥990($6.27)
SOLD OUT
〈以下、版元webサイトより〉 「子供がいたら、と思う。堂々巡りのように、いつもそこに帰結する。」恋愛、結婚、出産…「ほしい」につき動かされた女性4人の群像劇。ほしいものも熱量も異なる4人の欲望と葛藤が行きつく衝撃のラストとは――? ISBN:978-4-86843-400-9 本体価格:900円(税抜)
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ワンダーランド “発光するよ いつか”
¥1,800($11.40)
「ワンダーランド」は周りの人とその思考が巡り合う、オムニバス形式の一冊です。 制作のきっかけは、仕事中心の生活で日々が過ぎ去っていくことへの不安から、身の回りの出来事について考え、人と関われる場所をつくりたいと思ったこと。生活で心が動いた出来事から設定したテーマについて、寄稿者と対話を重ねて生まれた絵や写真、エッセイを一冊に綴じています。 今回のテーマは “発光するよ いつか” にしました。亡くなった祖父を追憶したとき、幼い頃焼き芋を一緒に焼いた記憶から、愛されていた実感を得て救われたことがあります。嬉しかったことや悲しかったこと、気にも留めなかったことでさえ、出来事はすべて記憶となっていつか発光してくれるかもしれない。人は孤独だけど周りに味方がたくさん増えていくような、あたたかい感覚です。 〈寄稿者紹介〉 よし ◎装画 美術大学を卒業し、川沿いの町で絵を描いている。 たんぽぽの綿毛はいつか咲くことを願って、ふわふわと空を漂います。 instagram @yoshi_timetrip オオクボカエデ ◎おばあちゃんのこと 曲を作って歌ったり、お菓子を作ったり、文章を書いたり。 彼女が派手に染めた髪色を見た、おばあちゃんとのエピソードを綴ったエッセイを綴っています。 instagram @ll____.__ Akari Horigome ◎まえがき ◎誰かのいつかの日記 美容師。幼少期から最近まで、さまざまな記憶を遡ったエッセイを綴っています。 instagram @akr__kuu 濱嶋信次(作者) ◎303 ◎あとがき ◎編集とデザイン 1998年愛知県生まれ。普段はインハウスのグラフィックデザイナーとして勤務。 上京して最初に住んだ家は日当たりが良く、玄関を出る度に素敵な光の形を見せてくれました。 303はそんな光の形を集めた写真です。 instagram @snjhmjm 判型:A5縦|68 ページ 製本:無線綴じ 用紙:表紙 MTA+-FS|本文 b7トラネクスト 価格:1,800円(税込) 発行:2026年8月
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【サイン本】随風04
¥2,200($13.94)
今回の特集テーマは「非日常」 9月末頃からの発送を予定しています。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ / onyoro
¥1,760($11.15)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 ☆ -------------------- ☆ あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2026年01月21日 判型:四六変形判 ページ数:272 ISBN:9784048118316
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ゆびさきがふれあった日 / 永瀬
¥1,870($11.85)
SOLD OUT
そっと心に染み渡る「読むスープ」のような1冊 歌人・穂村弘さん推薦! 精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。 読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 。・。・。・。・。・。・。・。・ 人は閉じられていながら開かれてもいる。 一人一人が違いながら、一つにもなれる。 沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。 そのためにも、きっと余白というものが必要で、 もしこの世界から余白がなくなったら、 僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。 __まえがきより 。・。・。・。・。・。・。・。・ 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2026年09月15日 判型:四六変形判 ページ数:224 ISBN:9784046079718
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その犬をください / 逢坂冬馬
¥2,145($13.59)
「犬は人間社会を映す鏡」人と犬の物語が浮き彫りにする、近代日本と戦争。 『同志少女よ、敵を撃て』著者の最新作。近代日本と戦争を巡る人と犬の物語。 1. 未開の咆哮/明治初期の東京府。御雇外国人として開成学校の教師に着任した英国人のジョージは、自分を見るや吠えかかる日本の野良犬たちに手を焼いていた。生徒であり通訳を務める士族の青年・藤川、そして祖国から連れてきた愛犬チェスターとローラを生活の支えとしていたジョージだが、ある日の夕暮れ時、帰路につくため駕籠を待っていたところ突然現れた浪人に立ち塞がれ――。 2. 忠犬誕生/昭和7年、渋谷駅。乗降客の間に混じって人待ち顔の老犬がいる。この犬についての新聞の小さな記事は、想像を超えた「ハチ公」ブームを作り出した。しかしその物語は記事のきっかけを作ったはずの日本犬保存会の会長・斎藤弘吉の想像を超え、動物愛護や映画産業に身を浸す人間を巻き込み、国家の思惑を含んで加速し、現実を超えてゆく。 3. 犬たちの戦争/アメリカとの戦争が始まった。熱烈な軍国少年となった坂間明は、いつも愉快な空想話を聞かせてくれた平吉兄さんが笑顔を失っていくことだけが気がかりだった。そんな折「犬の供出運動」が始まり、坂間家もお国のために愛犬ドーラクを差し出すように促される。明の父はあの手この手で供出を断るが、ついに巡査が家を訪れて説得をはじめる。 4. スランプ/令和の初夏。念願叶って進学校に入学した高校生の楓は、突然学校に行けなくなった。「戦争」という言葉が頭について離れず、自分を押しつぶしてゆくような恐怖を感じるのだ。家で飼っている引退警察犬リッキーも自分と同じく元気を失っており、楓はその世話をすることで気を紛らわせていた。しかしある朝突然、同級生の三門澄が家を訪れ、学校を休んでどう思ったかを問われて―― 定価: 2,145円 (本体1,950円+税) 発売日:2026年09月16日 判型:四六判 ページ数:320 ISBN:9784041177075
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レーモンドさんの小さな家 / 内山 純
¥946($5.99)
ここは、あなたのままでいていい場所 婚約者の両親と初めての顔合わせで緊張する美里は、自分が苦手なもののせいで、両親を嫌な気持ちにさせていないかと不安になってしまう。どうすれば自分らしくいられるのかと悩む美里は、東京タワーを写真に撮ろうとしているのか、四苦八苦している青年に出会って言葉を交わす。彼が敬愛するレーモンドさんという建築家が手掛けた「ここにいていいよ」と言ってくれるような場所と聞いて、聖オルバン教会に足を踏み入れた美里は、張り詰めていた気持ちがふっとやわらぐのを感じる(「風が見える教会」)。ピアニストの道を諦めた良治は、娘が楽しくピアノを弾くのをいつも見守っていた。娘のコンクールの下見のため、娘とその友人を連れて音楽センターを訪れた良治は、娘の思いがけない言葉を耳にしてしまう。そんな中、建物そのものに感激している不思議な青年に出会って――(「ホールに満ちる生命の息吹」)。自然との調和を大切にした建築家アントニン・レーモンドの造った場所は、時間を超えて人々の「居場所」となっている。本当に大切なものに気づかせてくれる温かな短編集。 定価: 946円 (本体860円+税) 発売日:2026年05月25日 判型:文庫判 ページ数:240 ISBN:9784041168561
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河童のパキチ 1 / 古山フウ
¥968($6.13)
土は土なり。草は草なり。では、河童とはいったいなんだったか。 こんなに愛おしくて、かなしくて、優しくて、あたたかい河童がいたなんて。 ――つづ井さん『とびだせ! つづ井さん(文藝春秋刊)』 飢饉の時代、暮らしが困窮していくある農民の家族。 家長であるお父からの非情な命令に、 おっ母はパキチの手を引き、静かに川へと向かう。 子供への愛情と、抗えない現実の狭間で、親子の運命は……。 Xで大きな反響を呼んだ感動の読切版『河童のパキチ』が、満を持して連載化! これは、悲しくも温かい河童の御伽話。 定価: 968円 (本体880円+税) 発売日:2026年09月11日 判型:B6判 ページ数:184 ISBN:9784045002199
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河童のパキチ 2 / 古山フウ
¥968($6.13)
太一さんを、助けてあげてもらえませんか。 この世とあの世は、思っているより近くて、思っているより優しい。 そう思わせてくれるマンガです。 ――カメントツ『こわいやさん(集英社刊)』『こぐまのケーキ屋さん(小学館刊)』 母の哀しき祈りは届き、パキチは河童になった。 旅の道中で出会った犬のクロと共に、かつて暮らした我が家の様子を見にいくと、 そこには兄の太一の嫁であるタエの姿が。 彼女はパキチに「太一を助けてほしい」と懇願する。 突然の願いに困惑しながらも、パキチは兄に会いにいくことにし――。 泣きたくなるほど愛おしい、河童と犬の旅路の物語。 定価: 968円 (本体880円+税) 発売日:2026年09月11日 判型:B6判 ページ数:192 ISBN:9784045002205
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今日もぼーっと行ってきます / 中島京子
¥2,200($13.94)
直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。 「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。 定価: 2,200円 (本体2,000円+税) 発売日:2026年02月03日 判型:四六判 ページ数:240 ISBN:9784041159712
