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産まれたての日々 / 壁 園佳
¥1,500($9.47)
〈以下、著者ウェブストアより〉 「生きたい」と思いながら、生きてみたかった── 2015年、父の彼女が死んだ。 その5年後、父はうつ病を発症し入院した。 介護に奔走しながら「自分とは何か」「生きたいとおもいながら生きるには」を考え続けた日々の記録。 文庫サイズ 298ページ 〈目次〉 始まりの自殺、隣の暴力 まるで父を煮詰めたような 自殺してほしくない 私は傷ついてもいい 価値のない人間 異臭がする部屋 世界から平穏に取り込まれる 自分の気持ちが分からない ゲームの中にいるような 呪いの家 消えるべきだ 「生きたい」とは何か 想像上の完璧な親 「自分」を生きている感覚 誰からも見られない場所 寄り添いの搾取 宝物は? 矛盾する愛 統計 変わるのも選ぶのも怖い 憎んでもいい 性への嫌悪感 他者を指標にすること 日記祭へ行く 心が通じない関わり 四年ぶりの会話 自死遺族 健やかに願う 破壊 被害者であり、加害者 「生きたい」と思いながら、生きてみたい 創作は対話 想像もしていなかった日々 違う世界線の自分 産まれたての日々
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いつでもちゃんと自分を思い出せる / 壁 園佳
¥800($5.05)
〈以下、著者ウェブストアより〉 とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 B6サイズ 120P <目次> はじめに 最近のこと ・反芻癖 ・反芻癖を直す 家族のこと ・グーグルアースで廃墟を見る ・相続、借金、うつの雑学 ・その後のはなし ・ひとりぐらし ・親にも人生を取り戻してほしい ・うつくしさ 最近のこと、過去のこと ・仕事をしながら考えていること ・いつでもちゃんと自分を思い出せる ・プレゼントを選ぶ時間 ・朝ごはんの天啓 ・ソフトクリーム ・カレー ・干し柿ひとりじめ ・物への愛 ・終の地域 ・語彙力という幻想 ・寝つく前の謎妄想上映 ・コメダ珈琲にて ・癖 ・クリスマスを残す ・結論、友だちは大切。 ・木蓮が咲く季節 ・光が踊る あとがき
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どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々 / 壁 園佳
¥800($5.05)
〈以下、著者ウェブストアより〉 すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。 そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。きっと、他の人もそうだ。だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P <目次> ・数年前、毎日怒鳴り合っていたわたしたちについて ・ひとりでも孤独、ふたりでも孤独 ・そういう感受性 ・夫が夫でいてくれるなら ・今日はどんな日 ・こちらのチョコはぜひ常温で ・きみの目にうつるキラキラ ほら世界中の正しさの結晶みたいでしょう ・二人で生きるために「まあいいか」を増やす ・パートナー関係に無償の愛は成立しない ・わたしは文房具を与え、夫はクラシックを聴く ・尊敬は仕事に限らない ・わたしの好きなもの ・大きな声で ・模様替え ・仲直り ・こどもが見る夢 ・夫の話をするわたし ・枯れた花 ・家庭内別居への道 ・振り回されていると思っていたけど、自ら振り回されにいっていた ・ポジティブ家庭内別居? ・家庭やパートナー関係は「人間関係の一つ」でもあるし「会社でもある」と考えてみた ・あとがき
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常連のいない場所づくり / 尾崎昂哉
¥2,420($15.27)
「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論! 著 者:尾崎昂哉 定 価:2,420円(本体2,200円+税) 発行日:2026年8月31日 ISBN:978-4-911830-00-0 判 型:四六判・並製本 頁 数:250頁 ブックデザイン:鳴田小夜子(KOGUMA OFFICE) 装 画:藤原なおこ 著:尾崎昂哉(おざき・たかや) 1984年生。名古屋市立向陽高校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒。教育事業(中・高の国語科教員など)、文筆活動、場の運営という三本柱を生業とする。新宿ゴールデン街の間借り、「尾崎教育研究所(おざ研)」を経て2017年上野に「夜学バー」開業。2026年「株式会社夜学」を立ち上げ取締役に就任。 全年齢児童小説『小学校には、バーくらいある』、詩集『ただ美しいだけで生きている』など私家版多数。個人サイト「Entertainment Zone(ぞね)」を2000年7月11日に開設、日記を毎日更新中。ひとり芝居、名古屋弁落語、漫画、シンガーソングライター(1stアルバム『木』サブスク配信中)などやれそうなことはなんでもやります。
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ただし、うつ病ではある。/ 増茂悠人
¥3,520($22.21)
ある若い精神科医が、平凡なうつ病患者になった――。 うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の問題でもある。 本書では著者の幼少期の体験、仕事との関わり、家族との生活、診察室でのやり取りがありありと描かれる。そこに精神科医としての知識が重なり、うつ病を病気としてだけでなく、人が生きてきた時間や価値観、生活の中で起こる出来事として捉え直していく。 うつを抱えた人は、日常のなかでどのように自分と向き合い、生きていくのか。 うつ病を生きる精神科医が知識と無力さのあいだから見出す、学術エッセイ。 著 者:増茂悠人 定 価:3,520円(本体3,200円+税) 発行日:2026年8月31日 ISBN:978-4-911830-01-7 判 型:B6変形・上製本 頁 数:390頁 ブックデザイン:吉岡秀典+及川まどか(セプテンバーカウボーイ) 著:増茂悠人(ますも・ゆうと) 1987年生まれ。東京都出身。精神科医。博士(医学)。2014年千葉大学医学部卒業。 2児の父。好きなフットボールクラブはアーセナル。日記をつけている。
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せんそうって / 永井玲衣・八木 咲
¥2,200($13.88)
せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。 発売日:2026年07月23日 ISBN:9784065441374 判型:四六変型 定価:2,200円(本体2,000円) ページ数:208ページ
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ゆきがふるまえに / かじりみな子
¥1,540($9.72)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ラビッタちゃんは、山で暮らすうさぎの女の子。おかあさんにお使いをたのまれて、ラビッタラッタ、と町へ下りていきました。 ゆうびんやさんや毛糸やさん、本屋さんで元気よく用事をすませます。でもお金がわりのにんじんをたくさん持ってきたので、おつかいがおわるころには、もうクタクタ。噴水のベンチでちょっとひとやすみ。のんびりにんじんをかじりながら、広場の演奏を聞いていると、なんだか眠くなってきました。 しばらくしてハッときがつくと、さあたいへん! お日さまが沈みかけています。ラビッタちゃんは、山のおうちへいそぎますが……。 作者のかじりさんは、本作が絵本第一作の新人です。おすまいは東京の郊外・緑ゆたかな玉川上水ぞいで、幼稚園と小学生の娘さんを育てながら、本作を描きあげました。 受賞歴:全国学校図書館協議会・選定図書(2017) サイズ(判型):20cm×28cm ページ数:32ページ ISBN:978-4-03-332560-6
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星のたねまき / ハン・ダムヒ
¥2,090($13.19)
星を輝かせるのは、光と闇と見守る愛 ある夜、「星のたねまきさん」が出かけた先は、ぽっかりと浮かぶ「星の畑」です。 そこで、星のたねをまき、天の川の水をたっぷりそそいで、お日さまとお月さまの光をふりかけます。 星のたねが芽を出して、花開くために、愛情深く準備をし環境を整えていきます。 暗闇で試練を耐え忍ぶ時間もあるでしょう。 でも、あるとき、真っ暗闇のなかで、星の花が光りはじめます。 星ぼしが、それぞれに輝ける場所へ飛んでいけるように、育て見送った「星のたねまきさん」は、幸福感に満ち、とても満足そうです。 定価2090円(税込) 発売日2026.09.16 判型/頁B12取/48頁 ISBN9784097254607
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マイマップ MY MAP
¥847($5.35)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 地図に、人生の足あとを書き込もう。あの旅も、あの味も、あの街も、学校も、あの出会いも……。 地図におさまりきらない人生を、この一冊に。日本全国、47都道府県・主要都市・東京23区など収録。 杉山 健太郎 ブックデザイン ISBN:9784022621221 定価:847円(税込) 発売日:2026年8月7日 A6判並製 128ページ
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旅する料理店ボン・ボヤージュ / 橘もも
¥946($5.97)
異国の味を楽しみつつ、ここではないどこかへ。 〈店主の気まぐれで旅先は変わります〉。ビルの2Fにある「ボン・ボヤージュ」は、隠れ家みたいな多国籍料理の店。ここではないどこかに行きたい、と願う客たちが訪れる。会社の歯車でしかない無力さ、断ち切れない母の呪縛、自分らしさを奪われた結婚生活――。人生はままならないけれど、シェフの一皿は異国の風景と、料理に託された思いを教えてくれる。大いに食べてワインを堪能すれば、自分を信じて歩き続ける勇気が湧いてくる。心を奮い立たせる美味しい物語。
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ぱ・ぴ・ぷ ペンタくん / 柴田ケイコ・林木林
¥990($6.25)
『パンどろぼう』などで大人気の絵本作家・柴田ケイコさんのヒット作『ドーナツペンタくん』のキャラクターたちが、赤ちゃん向け絵本になって再登場! ペンタくんが、赤ちゃんにとって発音しやすいとされる半濁音「ぱぴぷぺぽ」を、仲間たちと一緒に楽しく紹介します。 ぱくぱく・ぴよぴよ・ぷかぷか……いろいろな響きや意味を持つオノマトペを、色鮮やかなイラストとともに味わえる一冊。言葉への興味の第一歩に! ■ISBNコード:9784592763819 ■シリーズ名:コドモエのえほん ■定価:990円(本体900円+税10%) ■発売日:2025.11.4
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遠くまで旅するような顔だけをする / 古賀及子
¥1,870($11.80)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。 出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。 【書籍名】遠くまで旅するような顔だけをする 【著者】古賀 及子(Koga Chikako) 【判型】四六判 【ページ数】272ページ 【定価】本体1,700円+税 【発売日】2026年9月15日 【ISBN】978-4-86311-506-4 古賀 及子(Koga Chikako) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『5秒日記』(ホーム社)、『忘れたこと、忘れないままのこと』(シカク出版)、『暮らしの信じ方』(ダイヤモンド社)など。
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ホリデー HOLIDAY
¥1,870($11.80)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ハロウィーンやクリスマスなど、季節のさまざまなホリデーを楽しむコミックを集めました。 いつもとは少し違うハッピーな予感に、スヌーピーやピーナッツ・ギャングはそわそわ、わくわく。 ライナスはハロウィーンになるとカボチャ大王に出会うのを心待ちにし、クリスマスはプレゼントをめぐって皆がドキドキ。バレンタイン・デーには、チャーリー・ブラウンがもらったことのないカードをずっと待ち焦がれます。 菓子文化研究家・原亜樹子さんのコラムでは、アメリカならではの休日の過ごし方や風習、食べ物を紹介。次のホリデーが楽しみになる1冊。 2024年9月から2025年3月にかけて開催されていた、スヌーピーミュージアムの企画展「ホリデー」公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:ハロウィーン Chapter 2:サンクスギビング Chapter 3:クリスマス Chapter 4:ニューイヤー Chapter 5:バレンタイン・デー Chapter 6:イースター Chapter 7:母の日、父の日 Holiday Descriptions:アメリカの休日 / 原亜樹子 ーーーーーー 『ホリデー HOLIDAY』 2024年9月25日発売 仕様:A6変型、414ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-64-3 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。
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プレゼント / 伊坂幸太郎・江國香織・恩田陸・梨木香歩・町田そのこ・宮部みゆき・米澤穂信
¥825($5.21)
これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。
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失くしても、また / 小手鞠るい
¥2,090($13.19)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 大人にだって、きゅん!も、ぐっ……もある。 愛猫を失った夫婦、学校図書館で子どもたちに向き合う司書、久しぶりに集う高校の同級生たち、夢を忘れかけた会社員――。 ひとりでも、ふたりでも、みんなでも。 自分にちょうどの形を見つけて、そうして今日も、生きていく。 第1話 いくつになっても 第2話 さみしくてやさしくてかわいい 第3話 いとおしい大人たちへ 第4話 眠りに落ちるその前に 第5話 ぜんぶ自分のことだから 第6話 愛することと許すこと 第7話 大きく息を吸って 第8話 これはため息じゃない 第9話 忘れても、忘れなくても 第10話 あなたはここにいる 発売日:2026年08月19日 ISBN:9784065445792 判型:B6変型 定価:2,090円(本体1,900円) ページ数:256ページ
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夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった / 木下龍也
¥1,980($12.50)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 あなたも短歌をつくりませんか? 人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。 自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也 発売日:2026年07月30日 ISBN:9784065441381 判型:四六 定価:1,980円(本体1,800円) ページ数:224ページ
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新しい恋愛 / 高瀬隼子
¥737($4.65)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ドキリ、共感。 芥川賞受賞のロングセラー『おいしいごはんが食べられますように』著者 短編の天才が見透すあなたの本音! 言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説。 ★宇垣美里 大人になった私たちは 好きなだけでは愛せない 正しい恋だけしてられない ★朝井リョウ(「群像」2024 年 10 月号掲載の対談より) 好きと思う気持ちの中にある、その人そのものに向いた部分、その人が置かれている状況や条件に向いた部分、それ以外の部分。そういう、感情を分解されるような感覚 ★大森時生 この小説を読んで、恋愛がしたくなった。恋愛はグロテスクで嫌悪の対象だ。だからいい。だからしたい。 ★麻布競馬場(解説より) リアルであること。僕がサラリーマン作家、あるいはいち読者として著者を心の底から信頼しているのは、まさにその点にある。 ロマンチックから逃げる二十五歳のわたしと「今の」恋愛を語る中学生の姪(新しい恋愛)。内緒で付き合っていた先輩社員の別な一面に心が揺らぐ(花束の夜)。身に覚えのあるごくあたりまえの好意と悪意。好きって一体なんだっけ……。見逃していた生感情にドキリとさせられ、共感にもだえる五つの短編。 「花束の夜」 ひそかにつきあっていた先輩社員が退職、その送別会の夜に……。 「お返し」 バレンタインデーに渡されたのは、チョコレートだけではないのかもしれない。 「新しい恋愛」 プロポーズされたくない25歳の私と、まっすぐに恋愛を語る中学生の姪の2日間の物語。 「あしたの待ち合わせ」 狛村くんはずっと私が好きだ。私は好きではなけれども、手放したくはない。 「いくつも数える」 50歳課長の「年の差婚」をきっかけに社内に広がるモヤモヤと思いがけない波紋。 発売日:2026年08月12日 ISBN:9784065446263 判型:A6 定価:737円(本体670円) ページ数:208ページ
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清潔な結婚 / 村田沙耶香
¥550($3.47)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 世界が狂喜する天才、村田沙耶香の小説世界。 ここでしか読めない! 「コンビニ人間」の前身ともいえる単行本未収録作「水槽」ほか、 デビュー間もないころの1編など、 まだ知らない村田沙耶香に出会える1冊。 世界中の読者の脳みそを侵す、最も熱いムラタ文学の入り口がここにある。怒りの感情を失くしていく若者たち、ぬいぐるみを愛する少女、性愛を取り払った夫婦による子作り……。見慣れた日常が覆り、読む前にはもう戻れない。単行本未収録作「水槽」ほか三編を収録したとくべつ贅沢な入門書。解説 岩川ありさ 発売日:2026年08月12日 ISBN:9784065446256 判型:A6 定価:550円(本体500円) ページ数:208ページ
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【特典栞付き】私運転日記2 / 大崎清夏
¥2,090($13.19)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 “「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。” 中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。 “歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” “きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” 《推薦コメント》 「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」 浮(シンガー・ソングライター) 装画:nakaban デザイン:横山雄 __ ◻︎目次 震災、それから 読書日記1 春、札幌、ベッドを棄てる 読書日記2 物件を見て悩む 読書日記3 歌詞制作の日々 読書日記4 冬至があけるまで 読書日記5 演奏会、過渡期の終わり 日記について/あとがき __ ISBN:9784911605059 Cコード:C0095 定価:¥2,090(税込) 発売日:2026.10.19 大崎清夏(著) 詩人。2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原 中也賞受賞。『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか著書に『踊 る自由』『新しい住みか』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するか ら』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗 読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇 中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパ フォーマンス『渋谷への手紙 ~ LOVE HATE SHOW ~』(25年)の共 同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。
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私運転日記 / 大崎清夏
¥1,980($12.50)
パートナーとの生活を解消して、ほんとうにひとりのひとり暮らしをはじめた詩人・大崎清夏さんによる初めての日記集です。出会いと別れ、些細な幸せと寂しさ、いろいろな出来事を通して感じ、考え、歩んでいく日々が綴られています。 【書誌情報】 装画・挿画:nakaban デザイン:横山雄 ISBN:978-4-9912851-6-5 判型:B6変判 並製 雁垂れ ページ数:168ページ
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14ひきのカレンダー2027
¥1,980($12.50)
3世代にもわたって愛されるロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」のカレンダー。 毎月、森で暮らす14ひきを描いた、色彩豊かな絵を楽しめます。「カレンダーシール」つきで、家族のイベントを楽しく書き込めます。「14ひきのシリーズ」のファン、また、初めて14ひきに出会った方々も、毎月めくるのが楽しいカレンダーです。四季折々の14ひきたちの生活、森のうつりかわりを描いた色彩豊かな絵が、大画面で楽しめます。 定価1,980円 (本体1,800円+税10%) 初版:2026年9月1日 判型:B4判/サイズ:25.7×36.4cm 頁数:26頁
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【サイン本|予約受付中】私たちは永遠にならなかった / 鈴木彩可
¥2,310($14.58)
予約商品
*サイン本・特典ペーパー付き 「会えなくなった友だち」を思い返して紡がれた、19編のきらめく記憶のかけらたち──。 AIR-G'(エフエム北海道)の人気パーソナリティによるエッセイ集。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈
¥1,760($11.11)
*サイン本は完売しました 当店でも300部以上売れた話題の一冊が、いよいよ商業出版化! 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 〈目次〉 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 四六判|並製|価格 1,600 円+税
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【サイン本】日記という運命 / 佐々木里菜
¥1,870($11.80)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 \ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦!/ 信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。 私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。 大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。 それを教えてくれる日記。 ----- 日記の書き方は世に溢れている。 「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」 そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。 「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」 そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。 「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。 大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた、 新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐるエッセイ。 日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも 瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊! ISBN 978-4-86311-513-2 四六変型判(縦180mm 横128mm)240ページ 定価 1,700 円+税 著者:佐々木 里菜 (ササキ リナ) 1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著。
