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【木下さんサイン本|予約受付中】これより先には入れません / 谷川俊太郎・木下龍也
¥1,760
予約商品
*こちらは木下さんのサイン入りでのお届けとなります。 *発送は発売後の2/25頃を予定しております。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、 ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、 原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行! 【木下龍也さん コメント】 僕にとって『これより先には入れません』は一対一の戦いでした。 どの場面にも技術+勘+運+奇跡が必要でした。 圧倒的な才能+経験値を前にして何ができたのか、できなかったのか。ぜひ本書でご覧ください。 【書籍詳細】 『これより先には入れません 』 著者:谷川俊太郎 、木下龍也 装丁:名久井直子 仕様:B6変形、特殊上製、152頁 価格:1,760円(本体1,600円+税) ISBN:978-4-86732-036-5 C0095 【著者プロフィール】 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。詩人。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。『二十億光年の孤独』刊行以来、『バウムクーヘン』『あたしとあなた』『幸せについて』ほか、著書多数。 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口生まれ。歌人。谷川俊太郎と岡野大嗣との共著に『今日は誰にも愛されたかった』。『天才による凡人のための短歌教室』、『あなたのための短歌集』、『オールアラウンドユー』ほか、著書多数。
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未整理な人類 / インベカヲリ☆
¥2,310
〈以下、版元ウェブサイトより〉 世界は「意味不明」でできている 路上の落書きから、不幸の手紙まで。 なぜ人は、理屈でわりきれないことに熱中するのか。 鋭い観察眼とブラックな笑いで現代社会を斬る、異色ノンフィクション。 2024年9月刊行 四六判並製 240頁 定価(本体2,100円+税) ISBN978-4-910790-19-0 C0095
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ポルトガル限界集落日記 / 浅井晶子
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ! 大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。山奥の一軒家、憧れのスローライフはシビアな現実のはじまりで!? 納豆の自作、修繕しながら暮らす家、オリーブオイルとワインの共同制作――。 ヨーロッパの片隅から、移民夫婦の異文化生活と世界へのまなざしをお届けします。 2026年1月26日 発売1,870円(税込) 四六判/208ページ ISBN:978-4-08-770032-9
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ぽかぽかすずめ / 山岡ひかる
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 すずめのきょうだいがカラスやネコに食べられそうになったり、犬と友だちになったり…。 かわいい切り絵の絵本。 判型サイズ:22×19㎝ ページ数:32ページ ISBN978-4-7520-0733-3 配本日:2015年11月20日
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わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版 / くどうれいん
¥1,000
〈俳句をタイトルにしたエッセイ集〉 これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。 モリオカが生んだアンファン・テリブルが書き散らしたことばと食物の記録。 はじまりはこうだ。 "わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない!と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて” 2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)
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生活は物語である 雑誌『クウネル』を振り返る / 木村衣有子
¥2,200
〈以下、版元ウェブストアより〉 上京して半年も経たない2002年春、クウネルの表紙には大きく「ここから始まる私の生活。」との文言が記されていた。それよりも小さく、誌名の上にちょこんと配置されており、以後、76号までずうっと掲げられるキャッチフレーズ「ストーリーのあるモノと暮らし」よりも、そのときの私には、響いた。 「都市における革新性に対して再発見されたローカルにおける保守性の新しさ」と、ツバメ田中さんは口早に言い「宛先がわからない雑誌だったからこそ、僕のような本来手に取らないはずの存在にまで届いたんですよね」と続けた。それから少しだけ間を置いて、こう言い直した。 「僕にとって初期クウネルは、年代、世代、性別を越えた空き地に突如として現れた小さくて感じのいい家のようだったんです」 (本文より) さよなら、雑誌文化。 ハロー、SNS。 レシピ本。住居。生活。食。モノとの距離。スローライフ。ていねいなくらし。家事。フェミニズム。ジェンダー。読んでいた人たちの、生き方の変遷。 平成から令和へ。 文筆家・木村衣有子がひとつの時代の分水嶺を、雑誌『クウネル』とともに総括する。 文化論のようでいて、極私的な手触りの、ファンタジーと現実を行き来するクウネルと雑誌文化への濃厚なオマージュ。 四六判変型(188×115) 並製 160頁
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ここにきている / ぷくぷく
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 空のこと一度忘れて空のこと突然見たらすごいだろうな 第7回笹井宏之賞大賞受賞! 自分の理解が及ばない世の摂理を受容し、世界の美しさと不可解さをそのままに受け止めること。「受容」が難しい時代にあって、この一冊の世界への開かれ方はまぎれもない。 ━━━━山崎聡子(栞文「世界を受容する言葉」より) 【収録歌より】 電柱の上のほうにはいろいろな技術がかなり使われている いやらしい気持ちのようにむらさきの紫陽花をだすことがある道 工場でラムネにされてしまうとき水は痛くてこわいだろうか 雪だるまの胸に林檎を埋めるのはとてもいけないあそびとされる 赤ちゃんに不思議がられているときの世界は少しはりきっている 【目次】 第一章 うつくしい窓辺 散歩している 愛じゃなければ 夏休み 第二章 するどい夜 水 月の番組 雲をつかんで 楽器のように かたつむり 第三章 冬の焚き火の ゼログラム 午後っぽい ここにきている 一度忘れて あとがき 【著者プロフィール】 ぷくぷく 1975年名古屋市生まれ。川崎市在住。2021年に作歌を始める。第7回笹井宏之賞大賞。うたの日育ち。 A5判変形、並製、128ページ 定価:本体1,900円+税 ISBN978-4-86385-716-2 C0092 装丁:成原亜美 装画:夜久かおり 栞:大森静佳、永井祐、山崎聡子、山田航
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コメディ映画でなくきみと / 吉川トリコ
¥902
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ままならない毎日に悩み惑う人たちの一歩を描く、読めば元気になれる最高&最強のシスターフッド小説 家庭環境の全く違う同級生との交流のちりちりする切なさや、 芯から嫌うことも慕うこともできない家族への思い、 自分とは正反対でまばゆく見える男の子に対する、 恋ともまだ名付けられないような感情の切実な描写に、 深く引き込まれる。 ――王谷晶(2022年9月25日付「赤旗」より抜粋) 本作の根底にあるのは、やりたいことはやっちまえというエネルギーだ ――ブレイディみかこ(解説より) 誰もとりこぼすまいとミラーボールで物語を照らす 吉川トリコが、私にとってのプロムクィーンだ ――柚木麻子 読めば元気になれる、最高&最強のシスターフッド小説! 家族仲がしっくりいかず、生き方に迷う主婦。 16歳になる直前まで自分が在日韓国人だと知らなかった姉妹。 ゲイであることに葛藤する男子高生。 血の繋がった子どもを持てなかった母親。 プロムを開催すべく奮闘する女子高生たち―― ままならない毎日に悩み惑う人たちの一歩を描く、心に灯をともす物語。 【解説/ブレイディみかこ】 発売年月:2025年12月 ISBN:978-4-591-18820-0 判型:文庫判 サイズ:151mm x 105mm ページ数:298ページ ■著者プロフィール 吉川トリコ(よしかわ・とりこ) 1977年静岡県生まれ、名古屋在住。2004年、「ねむりひめ」で女による女のためのR-18文学賞大賞・読者賞を受賞。21年「流産あるあるすごく言いたい」(『おんなのじかん』収録)で第1回PEPジャーナリズム大賞オピニオン部門を、22年『余命一年、男をかう』で第28回島清恋愛文学賞を受賞。他の著書に、映画化された『グッモーエビアン!』、第36回山本周五郎賞、第14回山田風太郎賞の候補となった『あわのまにまに』、「マリー・アントワネットの日記」シリーズ、『ずっと名古屋』『少女病』『女優の娘』『コンビニエンス・ラブ』『裸足でかけてくおかしな妻さん』など多数。最新刊はエッセイ『小説のように家を建てる』。
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3人のママと3つのおべんとう / クク・チスン
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 子育て、家事、仕事に毎日大忙しの3人のママ。今日は幼稚園の遠足で、朝からお弁当づくり。でもふと気づくと、まぶしい春の日がそこに! 日々を駆けぬけるママへ贈る絵本。 クク・チスン/作 斎藤真理子/訳 定価 1,540円(本体1,400円+税) 228×228mm 36P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-669-2 C8771 発行年月 2020/1
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3人のパパと3つのはなたば / クク・チスン
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 特別な夜へとむかって、今日という一日を駆けぬけるパパの物語。 宅配会社、小児科、建設会社、に勤める3人のキムさん。今日の夜は子どもの通うハナ幼稚園で、音楽会がおこなわれます。それぞれ忙しい一日を終え、花束を手に駆けつけた会場で目にとびこんできたのは、わが子のけんめいに歌う姿!日々がんばるパパたちがもらった愛おしい贈りもの! クク・チスン/作 斎藤真理子/訳 定価 1,540円(本体1,400円+税) 225×280㎜ 32P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-699-9 C8771 発行年月 2021/10
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谷川俊太郎詩集 星たち
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 詩人・谷川俊太郎は20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表して以来、宇宙をテーマとした数多くの詩を私たちに届けてくれました。本書は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と、写真家・前康輔が撮り下ろした谷川さんの自邸の写真で綴った詩集です。 「二十億光年の孤独」「朝のリレー」といったおなじみの作品から、「ひとつのほし」「宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン」、そして最晩年の「感謝」までを収録。詩と詩の間に挿入された前康輔の写真は、主人が不在となった家の書斎や応接室をはじめ、公にされてこなかったスペースや、本棚、ノートやアルバムを捉えています。どこかに谷川さんの気配を感じながら詩を味わうことができる、特別な一冊です。 定価:税込1,980円(本体1,800+税) 詩:谷川俊太郎 選:大どろぼう 写真:前康輔 編集:永岡綾 ブックデザイン:名久井直子 印刷・製本: TOPPANクロレ株式会社 仕様:B6変型、上製、98ページ ISBN:978-4-908356–73-5
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やなせたかし メルヘンの魔術師 90年の軌跡 / 編:中村圭子
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 アンパンマンの生みの親!「てのひらを太陽に」の作詞など、仕事の全貌と波瀾万丈な生涯を紹介する初めての本。2025年前期朝の連ドラ「あんぱん」の副読本として最適。 単行本 A5 ● 128ページ ISBN:978-4-309-25796-9 ● Cコード:0071 発売日:2025.04.28
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水車小屋のネネ / 津村記久子
¥1,980
誰かに親切にしなきゃ、 人生は長く退屈なものですよ 18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉 ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生―― 助け合い支え合う人々の 40年を描く長編小説 毎日新聞夕刊で話題となった連載小説、待望の書籍化! (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 発売日:2023年3月 2日 ISBN:978-4-620-10862-9 判型:四六判 頁数:496頁
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日本国憲法 / 松本弦人 編
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 令和版『日本国憲法』、満を持して登場! 103 の条文とすごい美術69作品で、憲法を味わう。 憲法×アートによる、あたらしいタイプの「日本国憲法」の本。 美術、漫画、写真、映画、──、 戦後日本を代表する錚々たる芸術作品とともに、「日本国憲法」を読み直す画期的な書籍です。 総ルビ、注釈つき本文、英文併記。 和文+英文+図版で楽しく深く体験できる! 日本に暮らす人の原点となる、「日本国憲法」を、五感をフルに使って、味わうことができる。 今までになかった1冊です! 【掲載作家】杉本博司、大森克己、石元泰博、米田知子、赤瀬川原平、郭徳俊、山城知佳子、荒神明香、 木村恒久、小沢剛、柳幸典、東松照明、畠山直哉、福田美蘭、岡﨑乾二郎、ハイレッド・センター、金巻芳俊、内藤正敏、安藤忠雄、宮崎学、Don’t Follow the Wind、立石大河亞、エキソニモ、古橋悌二、オノデラユキ、末永史尚、浜田知明、悪魔のしるし、西野達、五木田智央、林忠彦、飴屋法水、赤塚不二夫、若林奮、濱谷浩、藤井光、荒川修作、水木しげる、池田一、岡本信治郎、田中功起、豊嶋康子、山下菊二、秋山祐徳太子、望月正夫、村上三郎、花代、毛利悠子、宇川直宏、 Chim↑Pom、山本昌男、合田佐和子、関根美夫、若江漢字、楳図かずお、伊奈英次、宮本茂、新潟現代美術家集団GUN、楢橋朝子、篠山紀信、風間サチコ、植田正治、O JUN、会田誠、長谷川潔、石川竜一
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戦争とデザイン / 松田行正
¥2,750
色、ことば、しるし、企み。 人間を翻弄し戦争へと駆り立てる一方で、その悪の道を食い止める正義にもなりうる「デザイン」。 紀元前から近代、第一次世界大戦、ヒトラーをはじめとする独裁者たち、そして、今まさに起こっているプーチンのウクライナ侵攻まで、「戦争のデザイン」に焦点を当てた類のない一冊! (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 定価:2,750 円(税込) 刊行日:2022年07月30日 判型/ページ数:四六判 並製 264ページ ISBN:978-4-86528-093-7
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記憶の旗を立てる〈8月15日の日記集〉
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 他者の体験の記憶を、いかに受け継ぐことができるだろうか—。94歳の祖母に戦時体験をインタビューし、その録音音声を聞いた71名の読み手が綴る「8月15日」の日記集。 「あんたたちにはわからんよ。体験してないんだから。それでもね、あんたたちがどう受けとめて、戦争しないように持っていくか。もうそれしかないよ」 (祖母へのインタビューより) 体験のない私たちは「軽い」。けれども軽いからこそできることがまたあるはずで、その方法を自分たちの手ごたえを通して試し・確かめていくこと。「わかりえない」ことを受けとめた上で、いくつもの「今」から何度でも思い出し、重ね描きつづけていくこと。それがこの本の主題です。 祖母へのインタビューを冒頭13ページにわたって掲載。また1945年の8月15日に書かれた日記を蒐集し、25名分の引用を織り込みました。 この本に書かれたいくつもの個人的な体験の記憶が、読み手の記憶と結びつき、それぞれの生活の中で新たな意味を帯びることを願っています。 戦後80年の今年、ぜひ手に取っていただけたら幸いです。 〈目次〉 ・戦時体験をめぐる祖母へのインタビュー ・2024年8月15日の日記(71編) ・1945年8月15日の日記(25編) ・8月16日の日記 〈書誌情報〉 記憶の旗を立てる 8月15日の日記集 作 椋本湧也 装丁 古本実加 装画 三瓶玲奈 発行所 いい風 W120×H210×D18mm/並製/全428ページ ISBN 978-4-9914173-0-6 C0095 予価 1,800円 +税 発売 2025年8月予定
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優しい地獄 / イリナ・グリゴレ
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『雪国』を読んだ時「これだ」と思った。 私がしゃべりたい言葉はこれだ。 何か、何千年も探していたものを見つけた気がする。 自分の身体に合う言葉を。 -------------------------------------- 社会主義政権下のルーマニアに生まれたイリナ。 祖父母との村での暮らしは民話の世界そのもので、町では父母が労働者として暮らす。 川端康成『雪国』や中村勘三郎の歌舞伎などに魅せられ、留学生として来日。 いまは人類学者として、弘前に暮らす。 日々の暮らし、子どもの頃の出来事、映画の断片、詩、アート、人類学……。 時間や場所、記憶や夢を行ったり来たりしながらつづる自伝的なエッセイ。 《本書は、社会にうまく適応できない孤独な少女の記録であり、社会主義から資本主義へ移っていくルーマニアの家族三代にわたる現代史でもある》 -------------------------------------- 五歳の娘は寝る前にダンテ『神曲』の地獄の話を聞いてこう言った。 「でも、今は優しい地獄もある、好きなものを買えるし好きなものも食べられる」。 彼女が資本主義の皮肉を五歳という年齢で口にしたことにびっくりした。 ——本文より -------------------------------------- 著者 イリナ・グリゴレ 価格 1,980円(税込) 発売日 2022年7月21日 判型 四六判 製本 並製 頁数 256頁 ISBN 978-4-7505-1751-3
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みえないもの / イリナ・グリゴレ
¥1,980
娘たちとの青森生活、故郷ルーマニアの記憶、フィールドで出会った女たちの魂──。 『優しい地獄』の著者が新たな地平を切り開く渾身のエッセイ。 斎藤真理子(翻訳家)推薦。 定価:1,980円(本体 1,800円) 刊行:2025/04/10 ISBN:9784760156306 判型:四六判 ページ数:240
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あきらめない政治 / 鮫島浩
¥1,760
豊富な政治家取材経験から導き出される「政局論」から「政治の未来像」まで。 ここに込められている思いは、左右イデオロギー対立から、 上下対立(上級国民VS下級国民)へもちこむこと。 政治をあきらめている有権者5割の人々が希望をもって生きられる社会を つくることができるように、あきらめない政治への転換を目指すこと。 【書誌情報】 発行:那須里山舎 仕様:四六判 縦188mm 横128mm 厚さ15mm 重さ 185g 186ページ 並製 定価:1,600円+税
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【サイン本】どうするかはあとで考えよう / かもめと街 チヒロ
¥1,320
かもめと街のチヒロさん2年ぶりの日記ZINEが入荷しました。 愛らしい佇まいながら、葛藤や迷いが詰まっています。 誰かの日常が、また誰かの日常にそっと寄り添うような。 そんな日記本の魅力を感じられる一冊になっています。 *** 〈以下、著者インスタグラムより〉 はじめての商業出版を終え、もぬけの殻となったチヒロさんが広げた理想を手放し、“今”を生きることに目を向け、徐々に生活を取り戻す2025年夏の記録。書き下ろしエッセイ&巻末にブックリストつき。 表紙はアラベールで、ふかふかした手ざわりのいいものを選びました。 手にふれたとき、ほっとできる質感がいいなと。 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙デザイン : おざわさよこ 本文デザイン:安藤萌香 価格:1,320円(税込) 文庫判/ 128P
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【入荷予約受付中|2下旬頃発送】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈
¥1,500
予約商品
*ご好評につき入荷予約受付中です。2下旬頃の発送となります。 〈以下、著者ウェブストアより〉 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに
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川のある街 / 江國香織
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 はかなく移りゆく濃密な生の営み。 人生の三つの〈時間〉を川の流れる三つの〈場所〉から描く、 生きとし生けるものを温かく包みこむ慈愛の物語。 * * * ひとが暮らすところには、いつも川が流れている。 両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。そのマンションの部屋からは郊外を流れる大きな川が見える。父親との面会、新しくできた友達。望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した「川のある街」。 河口近くの市街地を根城とするカラスたち、結婚相手の家族に会うため北陸の地方都市にやってきた麻美、出産を控える三人の妊婦……。閑散とした街に住まうひとびとの地縁と鳥たちの生態を同じ地平で描く「川のある街 Ⅱ」。 四十年以上も前に運河の張りめぐらされたヨーロッパの街に移住した芙美子。認知症が進行するなか鮮やかに思い出されるのは、今は亡き愛する希子との生活だ。水の都を舞台に、薄れ、霞み、消えゆく記憶のありようをとらえた「川のある街 Ⅲ」。 〈場所〉と〈時間〉と〈生〉を描いた三編を収録。 ISBN:9784022519610 定価:1870円(税込) 発売日:2024年2月7日 四六判上製 232ページ
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その本はまだルリユールされていない / 坂本 葵
¥1,870
小学校図書館司書のまふみは製本工房に暮らす中で 様々な人と出会い本が人の心を救いうることを学んでいく。 本好きに贈る心温まる物語。 坂本 葵 著 出版年月 2025/03 ISBN 9784582839821 Cコード・NDCコード 0093 NDC 913.6 判型・ページ数 4-6 240ページ
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now loading / 阿部大樹
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 注目の著者による育児日記 はじめて言葉を話した日から はじめて嘘をついた日までの記録 精神科医で、翻訳家で、一人の親 進んで止まってまた進む、こどもと過ごす日々 「保育参観のとき親は見つからないように変装をする。 眉毛まで隠すこと、声を出さないことがコツだという。 こう真面目に変装について考えることが今後あるかどうか。」 ――本書より 本体2000円 ISBN978-4-86793-064-9 発行 2024.12 【著者略歴】 阿部大樹(あべ・だいじゅ) 1990年新潟県生まれ。精神科医。著書に『Forget it Not』(作品社)、『翻訳目?』(雷鳥社)。訳書にジュディス・L・ハーマン『心的外傷と回復 増補新版』(共訳)『真実と修復』(共にみすず書房)、H・S・サリヴァン『精神病理学私記』(共訳、日本評論社)『個性という幻想』(講談社学術文庫)、ルース・ベネディクト『レイシズム』(講談社学術文庫)、ヘレン・S・ペリー『ヒッピーのはじまり』(作品社)、ジェイムズ・スティーヴンズ『月かげ』(河出書房新社)がある。
