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虚弱と歩く
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 人には人の〝虚弱〞がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど 虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した 史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子 四六判 192ページ 定価 1,600 円+税 ISBN 978-4-594-10373-6
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熟柿 / 佐藤正午
¥2,035
〈以下、版元ウェブサイトより〉 取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。 2026年本屋大賞2位! 第20回中央公論文芸賞 受賞 本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10 1位 激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。『鳩の撃退法』(山田風太郎賞受賞)『月の満ち欠け』(直木賞受賞)著者による最新長編小説。 けんご(小説紹介クリエイター) 時間を忘れて、二度も読み耽ってしまった。一切の無駄がない、 洗練された美しい文章で紡がれた、心を抉る物語。(X 2025年4月10日投稿) 久田かおり(精文館書店中島新町店) 読み終わった後、しばらく何も考えられなかった。茫然と表紙を眺めつづけた。 しばらく他の物語を読みたくない、と思った。(Readee 書店員レビュー) 杉江由次(本の雑誌社) お涙頂戴の感動なんてものではない。もっと大きな本物の人生が、迫力を持って描かれる。震えがくるほどのすごい小説であり、2025年を代表する小説だ。 (本の雑誌 2025年6月号) 内藤麻里子(書評家) 一人の人生を語る業に、時間を意識した筆の冴えが加わり格別な一冊になっている。(毎日新聞 2025年5月5日朝刊) 吉田伸子(書評家) 罪は消えない。自責も続く。それでもなお、人生にさす一条の光はある。 奇跡のようなその光に、躊躇いつつも手を伸ばすかおりの姿が、読後も胸に残る。(朝日新聞 2025年5月24日朝刊) 定価: 2,035円 (本体1,850円+税) 発売日:2025年03月27日 判型:四六変形判 ページ数:368 ISBN:9784041146590
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この家に生まれたことが失敗だった?/ 群ようこ
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 お金に仕事、家庭運。考えてみれば70年、しでかしたりやられたりだった。 お金がなくて、夫婦仲が悪い。子どもの頃は、この両親の元に生まれたことが失敗だった、と思っていた。だから、転職を繰り返しながら、30歳までに一人で暮らしていける基盤を作ろう、と心に決めた。「これから私、どうなるかしら」と不安になることもあったけど、まあ、何とかなるだろうとやってきて、欲しかった着物も買えるようになった。家族から高額なローンを背負わされ、ネコの下僕となって生きているうちに、いつの間にかシルエットが老女の気配を帯びてきた。 自分が思うようには相手を変えられない、身内でもいやな人物からは遠ざかるのだ。 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2026年08月19日 判型:四六判 ページ数:184 ISBN:9784041171714
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街場の教育論 / 内田 樹
¥1,056
〈以下、版元ウェブサイトより〉 学校はどの時代も正しく機能したことがない そもそも、人が何かを「学ぶ」とはどういうことなのか? 学校で教育に携わる人、会社で部下を指導する立場の人、子どもの教育に悩むすべての大人にとっての必読書。 読みやすい、不朽の名作を文庫化。 学校、教師、親、仕事、宗教……あらゆる教育のとらえ方がまるで変わる、驚愕・感動の11講義! 内田樹による、子どもたちと向き合う全国の教師と 保護者の皆様への、愛に満ちたエール(応援) 第1講 教育論の落とし穴 第2講 教育はビジネスではない 第3講 キャンパスとメンター 第4講 「学位工場」とアクレディテーション 第5講 コミュニケーションの教育 第6講 葛藤させる人 第7講 踊れ、踊り続けよ 第8講 「いじめ」の構造 第9講 反キャリア教育論 第10講 国語教育はどうあるべきか 第11講 宗教教育は可能か 解説 佐藤学(東京大学名誉教授) 「これほど軽やかで端的にわかりやすく教育の本質の深みへと 誘う文章が書けるのは、なぜだろう。教育研究者である私が 五十年かけて膨大な文献を駆使し実証と論証を重ねてやっと 到達した地平が、本書では「届く言葉」で直截に表現されてい る。(中略)内田さんは相手が誰であっても、傍らにすっと歩み 寄って対等な関係をつくる達人である。 」 誰もが教育を真剣に考え直すべきときがきた! 定価: 1,056円 (本体960円+税) 発売日:2026年08月25日 判型:文庫判 ページ数:336 ISBN:9784041177051
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【サイン本】本とねこと青い自転車 / 辻山良雄
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 (「ねこのひかり」より) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 四六変形判 208ページ 上製 価格 2,000 円+税 ISBN978-4-910387-14-7 辻山 良雄 (ツジヤマ ヨシオ) 本屋Title店主。兵庫県神戸市生まれ。書店勤務ののち独立し、2016年1月東京・荻窪に新刊書店とカフェとギャラリーの店〈本屋 Title〉を開く。書評やエッセイなどの執筆、ブックセレクションの仕事も行う。著作に『本屋、はじめました』(苦楽堂・ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新社)、『小さな声、光る棚』(幻冬舎)、『しぶとい十人の本屋』(朝日出版社)、画家のnakabanとの共著に『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。
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猫もあなたを愛してる
¥1,980
わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 編集+デザイン:丹治史彦、井上美佳(信陽堂編集室) 校正:猪熊良子 B6変形判|上製(170×116ミリ)|112ページ ISBN:978-4-910387-13-0 C0095 価格:1,980円(税込)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈
¥1,760
*サイン本は完売しました 当店でも300部以上売れた話題の一冊が、いよいよ商業出版化! 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 〈目次〉 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 四六判|並製|価格 1,600 円+税
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転職ばっかりうまくなる / ひらいめぐみ
¥1,760
ひらいめぐみさんの書き下ろし最新作。 生涯年収やキャリアプランよりも大事にしたいことがある人、 転職に悩む人、働き方に悩むすべての人たちに送ります。 【書誌情報】 著者名:ひらいめぐみ 発売日:2023年12月09日 価格:1600円+税 判型:四六判 ISBN:9784910053448
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パパ・ユーアクレイジー
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 " マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。 2026年8月31日刊行 『パパ・ユーア クレイジー』 作者 ウィリアム・サローヤン 訳者 伊丹十三 発行者 石躍凌摩 発行元 微花 装本 西田有輝 写真 西山勲 印刷 藤原印刷株式会社 定価 本体1700円+税 文庫版 上製210頁 ISBN978-4-911836-00-2 C1097
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微花 1. / 春
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 図鑑です。名ざせない植物、との距りの。季刊誌です。その名を知るまでのひとときの季節の。目ざましいものではなくてかすかなものを、他をしのぐものではなくて他がこぼすものを、 あらしめるもの、またあらしめようと目ざすこころみです。 __『微花とは』 という言葉をかかげて、2015年4月23日、微花は初め、季刊の植物図鑑として創刊されました。それから四季六冊を刊行したあと " 別様の雑誌を作るため" として休刊した微花は、そのときには思い及ばなかった様々な出来事から、2019年4月23日、雑誌から、写真絵本へと生まれ変わります。 ここで、私にとっての絵本、あるいは"絵本的"なものとは、つぎのようなものでした。 「この複雑な世界において、単純であることはときに難しい。ということを引き受けて、なおもこの世界において単純であること」 そうして、この意味でみたとき、微花もまた絵本なのでした。その絵本性をよりたしかに、幾代の永い時へと読み継がれるよう装幀をあらため、ここに、あるべきかたちをとることができたと思っています。 - 195 x 257mm ハードカバー / フルカラー / 40p 雪柳 蚤の綴り 烏野豌豆 雀野豌豆 姫踊り子草 仏の座 山茱萸 白木蓮 花水木 椿 花韮 西洋蒲公英 姫蔓蕎麦 柊南天 鬱金香 篝火花 丸葉車輪梅 梅 立坪菫
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自分思い上がってました日記 / 北尾修一
¥1,100
〈以下、版元ウェブサイトより〉 タイトル:自分思い上がってました日記 著者:北尾修一(百万年書房) 装画:大橋裕之 装幀:木庭貴信(OCTAVE) 仕様:A6/並製/本文1c152p 定価:1,000円+税 《本文より》 ●2023年6月6日 完全に思い上がっていた。 自分と百万年書房はしばらくこのまま続くと過信していた。 2年続けて健康診断の消化器検査がE判定だったので、勇気をふり絞って恵比寿のクリニックで大腸内視鏡検査を受けたら数十分後、「ガン腫瘍がありますね」と医師からフランクに告げられた。 マジか、貴様誰にでもこんな軽いノリでガン告知するんか⁉ と、そっちに驚いた。 この時、あんまりよく覚えていないんだけど「あ、そうですか」みたいなリアクションを自分はした(と思う)。取り乱さなかったのは、「現実感がなかったから」だけではたぶんなくて。もともと両親ともにガンで60歳前後で死んでいるので、自分もきっと長生きはしない、という予想は20代の頃からしていた。それに、検査前からなんとなーく嫌な予感がしていて、最悪の事態はどこかで想定していた。 (中略) 寝る前に洗面所に行ったら、青に「あのさ、明日死ぬ確率はボスも青も同じって知ってた?」と言われた。 「おー、ほんとだね。おやすみー」 「おやすみー」 寝室に戻りベッドにダイブし、1分後に眠る。
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調子悪くて当たり前日記 / 北尾修一
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 タイトル:調子悪くて当たり前日記 著者:北尾修一 装幀:木庭貴信+角倉織音(OCTAVE) 仕様:A6/並製/本文1c208p 『自分思い上がってました日記』の続編。 《読者からの感想》 ●ハードな日々。読んでいるこっちが目が回る。 ●がんとの闘病日記であるのだけど、それと同時に「ひとり出版社の人って、こんな感じで原稿を受け取ったり著者とやり取りしたり書店を回ったりしているんだ」という様子を生々しく知れる仕事日記として面白い。バリバリ働きまくっていてすごい……。 ●大腸ガンからストーマ造設した北尾さんの日記第二弾。癌になっても仕事をし、家族と食事をして映画を観る。そうやって日常を生きる。病気によって奪われるのって健康な状態の身体だけなのではないか。当たり前の日々は続く。 ●前作が「がんである自分」を受容していく日々であるなら、今作は侵襲がもたらす変容の日々。手術という身体への苛烈な侵襲から日記は始まる。 がん細胞は目に見えないが、それを抑えるための手術と服薬といった治療行為は痛みや傷や不調として否応なく肉体に現れ心身を侵襲する。それでも北尾さんは生活に戻りルーティンを再開する。手術前とそれほど変わらないように綴られる日々の記録。なのに(だから、かえって)北尾さんの変容を感じる。 治療であっても肉体が物理的に侵襲を受けることの影響は凄まじく、ルーティンにならっていつもの道を歩いているようでも高速で次元を並行移動していくレベルの変化が北尾さんの中で起きている。でも不思議と家族も一緒に並行移動している。家の中はそのままに竜巻で飛んでいくドロシーの家みたい。 「この人、変わったな」と思うような劇的な言葉が書かれてあるわけじゃない。何がどう変わったのかも説明できないし、したくもない。ただ、ひとりの人間の変容をとらえたたしかな感覚だけが残る。そこがおもしろい。そういう意味で、非常に身体的な読書体験。読んでほしい! 8月22日から10月23日までの日記です。
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【そらのねい】日記ZINE「日々の風景」
¥1,500
イラストレーター・そらのねいさんの日記ZINE 2025年8月〜12月の日々が綴られています。 詩的でやわらかな日々の記録が、わたしたち読み手の日常と溶けあっていきます。 文庫サイズ|並製本|140p
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【そらのねい】絵本ZINE「わらわないロボットさん」
¥2,500
おおしま国際手づくり絵本コンクール2025入選作品! わらうことを忘れてしまったロボットさんの物語。 ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ 商品名:「絵本わらわないロボットさん」 サイズ:148mm×210mm(A5サイズ) 実際の色味と異なる場合がございますのでご了承くださいませ。 ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
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【そらのねい】絵本ZINE「FIND」
¥2,500
〈以下、作家ウェブサイトより〉 絵本「FIND」は本当の自分を探すをテーマに描いた作品です。 2024年12月に行われた個展では、原画の展示も行いました。 そのとき書いていただいたご感想や、トークショーで話した内容なども記載させていただきましたのでよかったら絵本と合わせてお楽しみいただけますと嬉しいです。 本当の自分が分からなくなったロボットさんが、自分を取り戻すまでの物語をぜひご覧いただけると幸いです。 ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ 商品名:「絵本FIND」 サイズ:148mm×210mm(A5サイズ) 実際の色味と異なる場合がございますのでご了承くださいませ。 ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
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【そらのねい】原画作品「おもかげ」
¥15,000
*こちらは会期終了後、作者より着払いでのお届けとなります。 イラストレーター・そらのねいさんの手描きの1点物の作品。 作品名:「おもかげ」 使用画材:不透明水彩、水彩紙 原画サイズ:約100mm×148mm 額サイズ:約165mm×227mm 紐が付いているので壁に飾ったり、イーゼルを使用して立てかけることも可能です。 小さめで飾りやすいサイズ感です。 【作品について】 なんじゃもんじゃの木を見つめる少年を描きました。 疲れたとき、自然の中に身を置くと心が安らぐことがあります。 絵の中の花や空、山などを見て癒されていただければ幸いです。 【ご購入時の注意点】 ❁実際の色味と異なる場合がございますのでご了承くださいませ。 ❁UVスプレーをしておりますが、色褪せの原因となりますので直射日光はお避けください。 ❁作品の著作権は作者に属します。 ❁作品の転売は固くお断りさせていただきます。 ❁返品・交換は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。ご不明な点は事前にご連絡ください。
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【そらのねい】原画作品「あの日見た海」
¥15,000
*こちらは会期終了後、作者より着払いでのお届けとなります。 イラストレーター・そらのねいさんの手描きの1点物の作品。 作品名:「あの日見た海」 使用画材:不透明水彩、水彩紙 原画サイズ:約100mm×148mm 額サイズ:約165mm×227mm 紐が付いているので壁に飾ったり、イーゼルを使用して立てかけることも可能です。 小さめで飾りやすいサイズ感です。 【作品について】 海は人生で何回も行ったことがある場所で その分、記憶もよく残る場所だと思います。 あの日見た海を思い出して、 悲しくなったり、優しい気持ちになったり。 海って不思議な場所ですよね。 そんな誰かの一生と寄り添った 海を描きたいと思い 老人をモチーフにして描いた作品です。 【ご購入時の注意点】 ❁実際の色味と異なる場合がございますのでご了承くださいませ。 ❁UVスプレーをしておりますが、色褪せの原因となりますので直射日光はお避けください。 ❁作品の著作権は作者に属します。 ❁作品の転売は固くお断りさせていただきます。 ❁返品・交換は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。ご不明な点は事前にご連絡ください。
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【そらのねい】原画作品「音のない夜」
¥15,000
*こちらは会期終了後、作者より着払いでのお届けとなります。 イラストレーター・そらのねいさんの手描きの1点物の作品。 作品名:「音のない夜」 使用画材:不透明水彩、水彩紙 原画サイズ:約100mm×148mm 額サイズ:約165mm×227mm 紐が付いているので壁に飾ったり、イーゼルを使用して立てかけることも可能です。 小さめで飾りやすいサイズ感です。 【作品について】 音のない夜。 しんとした夜。 真っ暗で街灯もない。あるのは月光。 だけど不思議と ベットの中より安心する。 そんな世界を描いた作品です。 【ご購入時の注意点】 ❁実際の色味と異なる場合がございますのでご了承くださいませ。 ❁UVスプレーをしておりますが、色褪せの原因となりますので直射日光はお避けください。 ❁作品の著作権は作者に属します。 ❁作品の転売は固くお断りさせていただきます。 ❁返品・交換は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。ご不明な点は事前にご連絡ください。
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【そらのねい】フレークシール
¥800
〈以下、作者ウェブストアより〉 2025年6月の展示「Traveler ♯6」 で知床を舞台に描いた4枚のイラストと鯨を描いた2枚のイラストがシールになりました。 6枚絵柄、3枚ずつ、 計18枚の絵柄が入った盛りだくさんのシールです。 シール缶に入れてお届けします! ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ タイトル:「SIRETOKOシール缶」 シールサイズ:40mm×40mm以内 数量:6絵柄×3セットの計18枚 用紙:上質紙(非耐水の紙素材のシールです) 実際の色味と異なる場合がございますのでご了承くださいませ。 ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
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【サイン本|予約受付中】随風04
¥2,200
予約商品
今回の特集テーマは「非日常」 9月末頃からの発送を予定しています。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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あるひのあわい-日記が続かない店主の日記のはなし
¥1,100
ちいさな本屋店主が綴った、日記についてのあれこれ。 店主が毎日書き続けている【日記が続かない店主の日記】のスピンオフ的な一冊です。 〈目次〉 はじめに なぜ日記? 何を書く? 続かないなりの書き方 日記がもたらすもの 何でも書けるわけじゃない 読まれる日記 だれかのある日 おもしろくなくたって やめるということ 明日のこと おわりに おまけ「博士がいなくなった日」 新書版(105mm × 173mm)48p 並製本
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【特典小冊子付き|予約受付中】わからないまま母と生きる / こだま
¥1,980
予約商品
*著者サイン本ではございません、特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、 「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。 50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。 ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ! __ 〈目次〉 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる __ 2026年9月18日(金)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341466 __ 〈著者〉 こだま エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。
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【特典小冊子付き|予約受付中】今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ / 月岡ツキ
¥1,980
予約商品
*著者サイン本ではございません、特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 女性向けWEBメディア『マイナビウーマン』で累計330万PVの大人気連載がついに書籍化! 妊活、流産、不妊治療、キャリアの不安、実母の呪い… "子なし"既婚女性11人のノンフィクション 産まない理由とは? 「まわりを納得させるために生きているわけじゃない」 連続テレビ小説『虎に翼』脚本家・吉田恵里香との特別対談も収録! 30代女性から圧倒的な支持を集めるPodcast『となりの芝生はソーブルー』話し手であり 重版で話題の『産む気もないのに生理かよ!』著者・月岡ツキの最新刊。 月岡ツキが、子どもを持たない選択をした一般女性11人に匿名インタビュー。 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」(35歳・中学校教員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」(43歳・自営業) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい 」(37歳・放送プロデューサー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」(56歳・WEBディレクター) ──彼女たちの話を読めば、この世界には「既婚子なし女性」という人がいるわけではなく、ただそれぞれに自分の選択した人生を真剣に生きている人たちがいるだけだ、とわかっていただけるのではないかと思う。(「はじめに」より) 環境的・社会的背景、夫との話し合い、家族・親戚・友人との関わり方の変化、幸福や葛藤など赤裸々な本音を引き出し、著者の主観を交えて綴る。 もし子どもを持たなかったら、どんな人生を歩むのか? 今の彼女たちの姿は、あなたの10年後の未来かもしれない。 「子どもを持つ・持たない」の選択に悩みと不安を抱える全女性に届けたい、人生のリアル。 __ 〈目次〉 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」 (35歳・中学校教員) 「研究職のキャリアを手放したくない」(33歳・研究者) 「子どもが嫌いだから、と言えたなら」(26歳・公務員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」 (43歳・自営業) 「精神疾患に苦しんだ母のようになりたくない」(27歳・大手メーカー総務) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい」(37歳・放送プロデューサー) 「夫の闘病で知った、人と向き合うこと」(33歳・エンタメ制作会社の管理職) 「夫と愛犬と暮らす、DINKWADsという生き方」(39歳・デザイナー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」 ( 56歳・WEBディレクター) 「子なし専業主婦の自分を肯定しきれない」(27歳・専業主婦) 「女性パートナーとふたりで歩む人生」(25歳・小学校教員) 特別対談 吉田恵里香×月岡ツキ まわりを納得させるために生きているわけじゃない __ 2026年9月9日(水)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341411 __ 〈著者〉 月岡ツキ 1993年生まれ。コラムニストとしてエッセイやインタビュー執筆などを行う。働き方・地方移住などのテーマのほか、子どもを持たない選択についても当事者として発信。NHKニュース内のドキュメンタリー、ABEMA『わたしとニュース』等に出演。著書に『産む気もないのに生理かよ!』(飛鳥新社)、『傷つきながら泳いでく』(朝日新聞出版)。Podcast『となりの芝生はソーブルー』『月岡ツキの月面通信』配信中。
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理想のしにかた / 吉田怜香
¥2,090
6年間の日記とともに振り返る、娘との生活、仕事、人生の選択 著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。 定価: 2,090円 (本体1,900円+税) 発売日:2026年07月13日 判型:四六判 ページ数:224 ISBN:9784043300037
