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  • 花屋さんが言うことには / 山本幸久

    ¥869

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 紀久子が働くことになったのは、駅前のお花屋さん。 誰かの日常が少し鮮やかになるよう願いながら、今日もお花を手渡します。 発売年月 2024年3月 ISBN 978-4-591-18149-2 判型 文庫判 サイズ 151mm x 105mm ページ数 367ページ

  • 【サイン本|予約受付中】雪ちゃん / のもとしゅうへい

    ¥2,200

    予約商品

    *こちらは予約商品です。最短でも発売日以降の発送となりますのでご容赦くださいませ。 〈以下、著者ウェブストアより〉 …記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング)

  • おふとんの外は危険 / キム・イファン

    ¥1,760

    ぬくぬくとぞくぞく。 おふとんと話し、透明ネコと最高の時間を過ごして、ぬくぬく。 マクドナルドで宇宙の終末の時を知り、人体改造を繰り返す恋人にぞくぞく。 楽しいから恐ろしいまで感情が揺さぶられる、そんな奇想短篇集。 「おふとんの外は危ないから出ないで」 ある日、突然ふとんの声が聞こえるようになった。ふとんだけではなく、椅子の声もボールペンの声も紙コップの声も——。 不思議で楽しい表題作をはじめ、科学者がマクドナルドで宇宙の終末を知る「万物の理論」、整形がエスカレートし人体改造さえも当たり前になった未来で、手術を重ね変わり続ける恋人との関係性を描いた「君の変身」、面白い話をすればおいしいスパゲティができる鍋を囲む夕食に招かれた小説家が恐怖を味わう「スパゲティ小説」、透明ネコが最高だった話「透明ネコは最高だった」ほか、「Siriとの火曜日」「#超人は今」「セックスのないポルノ」「天国にもチョコレートはあるのか」など、12の奇想短篇を収録。 出版年月日 2025/12/12 ISBN 9784801947177 判型・ページ数 文庫・304ページ 定価 1,760円(税込)

  • ふたつのしるし / 宮下奈都

    ¥550

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 美しい顔を眼鏡で隠し、田舎町で息をひそめるように生きる優等生の遥名。早くに母を亡くし周囲に貶されてばかりの落ちこぼれの温之。遠く離れた場所で所在なく日々を過ごしてきた二人の〝ハル〟が、あの3月11日、東京で出会った――。何度もすれ違った二人を結びつけた「しるし」とは? 出会うべき人と出会う奇跡を描いた、心ふるえる愛の物語。 ページ数:228ページ ISBN:9784344425996 判型:文庫判

  • わたしたちの不完全な人生へ / ヴェロニク・オヴァルデ

    ¥2,035

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 誰にだってある。このままではいけないと、ふと運命を変えたくなるときが。 あまりにも不運な男は、ある日、「人生のギヤ」を切り替えようとする。「ボブ」と名乗る娘の思春期に悩み、仕事にも疲れ切ったシングルマザーは、酒に逃げるのをやめることにする。少女時代、親友との友情のために映画出演をやめた女性は、ふとあることに気づく。完璧には程遠い人生を受け止めて生きる愛すべき人々を描く連作短編集。 判型 四六判変型 頁数 144ページ ISBN 978-4-10-590204-9

  • ぼくの本屋ができるまで / キタハラ

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本屋の営みは、物語を生きること。 【あらすじ】 祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、 かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。 「地元で本屋、やることにします」。 棚づくり、仕入れ、販売方法、SNS施策、売れ行きを見守りながらの判断……。 表には見えない書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、 「本屋ができるまで」のすべてがリアルに描かれる新感覚の書店小説です。 書店や出版に関する専門用語には解説を収録し、 楽しく読みながら、 物語を通して 本にまつわる知識も身につく1冊! 本が好きな人へ。 そして、本屋さんを愛するすべての人へ。 【目次】 第一話 書店員の孫 第二話 新しい本屋 第三話 本屋さん、はじめました 第四話 日々の本屋 第五話 本屋はつづく COLUMN ・サンカク書店のつくりかた ・サンカク書店の間取り図 ・出版流通の基本 ・本屋さんをはじめるには? ・本屋さんの基礎知識 ・とあるチェーン書店員の1日 ・とある独立書店員の1日 ・もっと本を届けるために 【特別付録】:書店・出版用語集 【著者について】 著者/キタハラ 東京都生まれ。京都造形芸術大学卒業。『熊本くんの本棚』で第4回カクヨムW e b 小説コンテストキャラクター文芸部門大賞受賞。単行本化(KADOKAWA)。 その他の著書に、書店員の日常を描いたシリーズ作『遅番にやらせとけ!』、『早番に回しとけ!』(ともにKADOKAWA)など著書多数。

  • リデルハウスの子どもたち / 佐原ひかり

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 金色にかがやく草原の果てに佇む、緑に囲まれた白亜の校舎。全寮制の名門校リデルハウスには、奇妙な制度があった。特別な才能を認められた生徒は「ラヴ」と呼ばれて、普通の生徒が知らない場所で学園生活を送っている。そして、かれらはリデルハウスからの“制約”の見返りとして、在学中に一度だけ「ギフト」を行使できる。「ギフト」は、実現可能な望みであればなんでもひとつ、叶えることができるという──。 新鋭が紡ぐ、懐かしくも新しい少年少女たちの物語。 判型:四六判仮フランス装 ページ数:314ページ 初版:2025年11月21日 ISBN:978-4-488-02938-8 Cコード:C0093 装画:まめふく 装幀:アルビレオ

  • 風が強く吹いている / 三浦しをん

    ¥1,100

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく……風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。 【書誌情報】 判型 新潮文庫 頁数 672ページ ISBN 978-4-10-116758-9 定価 1,100円

  • 俺たちの箱根駅伝【上下巻セット】

    ¥3,960

    池井戸潤さんの最新長編小説の上下巻セットです。 【上巻】 価格:1,980円(税込) ページ数:376ページ 判型・造本・装丁:四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日:2024年04月25日 ISBN:978-4-16-391772-6 【下巻】 価格:1,980円(税込) ページ数:336ページ 判型・造本・装丁:四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日:2024年04月25日 ISBN:978-4-16-391773-3 (以下、版元ウェブサイトより) 池井戸潤の最新長編の舞台は、 「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。  若人たちの熱き戦いが、いま始まる! 古豪・明誠学院大学陸上競技部。 箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。 本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。 隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか? 一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。 プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。 「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。

  • 晴れの日の木馬たち / 原田マハ

    ¥2,310

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 どしゃぶりの日もある。でも、雨はいつかきっとあがる。 病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉でゴッホの絵を見て心打たれ、「ゴッホが絵を描いたように小説を書く」と、自身の道を定める。あることをきっかけに岡山を去ることになったすてらは、東京へと向かうが……。著者がかつてない熱量で「小説」と「アート」への愛を込めた最新長篇! 判型 四六判変型 頁数 384ページ ISBN 978-4-10-331756-2

  • ミトンとふびん / 吉本ばなな

    ¥759

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 互いに事情を抱え、母親達の同意を得られぬまま結婚した外山くんとゆき世。新婚旅行先のヘルシンキで、レストランのクロークの男性と見知らぬ老夫婦の言葉が、若いふたりを優しく包み込む(「ミトンとふびん」)。金沢、台北、ローマ、八丈島。いつもと違う街角で、悲しみが小さな幸せに変わるまでを描く極上の6編。第58回谷崎潤一郎賞受賞作。 ページ数:264ページ ISBN:9784344433632 Cコード:0193 判型:文庫判

  • 文庫版 ブッシュ・ド・ノエルをとりにいけ!/ まつさかゆう

    ¥1,200

    2024年に刊行した、本屋ブーケの店主が紡ぐ連作ショートショート第一弾が、文庫サイズにリサイズされて再登場! 親元を離れた寂しさを抱えつつも学業とアルバイトに励む美帆。 悲しみを押し殺して娘の未央を懸命に育てる啓太。 喪失感を抱えながらも夢だったコーヒースタンドを立ち上げた直樹。 年齢も性別も境遇も異なる登場人物たちが送る、日常と地続きのなんてことないクリスマスの物語。 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 装画:WAKICO 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:文庫サイズ 並製本 頁数:130ページ 発売日:2024年12月12日発売 価格:1200円(税込)

  • 【サイン本】いっせいになにかがはじまる予感だけがする / のもとしゅうへい

    ¥1,980

    〈以下、著者ウェブストアより〉 その港町が僕のことを追い出したとき、すでにひとつの冬がおわろうとしていた。一方その頃オフィスビルに住む老人は、バス停を押す女は、名前のないワニは、インターネットの予備校生は──。透明な移動が曖昧な身体を運び、見知らぬ他者の生活を静かに貫くロードムービー。(帯文より) 現代という時代の圧倒的な加速感に身を委ねながら、その内側へ虚構の風景を立ち上げる詩人・のもとしゅうへいによる初めての小説作品。端的にわかりあうことをゆるやかに拒絶する世界で、そこに生まれる無数の予感を静かにみつめ、写しとろうとする試みです。執筆から造本設計、ブックデザインまでを著者自身で手がけた一冊。 (2023年・セルフパブリッシング) ・ISBN 978-4-9913347-0-2 ・Cコード C0093 ・判型 A5変形判 ・頁数・製本 238ページ/上製本

  • 空想の海 / 深緑野分

    ¥880

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 “読む楽しさ”がぎゅっと詰まったカラフルな11の物語。 奇想と探究の物語作家、デビュー10周年記念作品集。植物で覆われたその家には、使う言葉の異なる4人の子どもたちがいる。言葉が通じず、わかりあえず、でも同じ家で生きざるを得ない彼らに、ある事件が起きて――(「緑の子どもたち」)。大地に突如として小さな穴が開き、そこから無数の土塊が天へ昇ってゆく“土塊昇天現象”。その現象をめぐる哲学者・物理学者・天文学者たちの戦いの記録と到達(「空へ昇る」)など。ミステリ、児童文学、幻想ホラー、掌編小説……書き下ろし『この本を盗む者は』スピンオフ短編を含む、珠玉の全11編。 *** 目次 海 髪を編む 空へ昇る 耳に残るは 贈り物 ブール 御倉館に収蔵された12のマイクロノベル イースター・エッグに惑う春 カドクラさん 本泥棒を呪う者は 緑の子どもたち 解説 池澤春菜 *** 定価: 880円 発売日:2025年11月25日 判型:文庫判 ページ数:272 ISBN:9784041155004

  • シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々 / ジェレミー・マーサー

    ¥1,375

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 文学と恋と人生――。 パリ・左岸にある伝説のシェイクスピア&カンパニー書店に偶然住みつくこととなった、カナダから来た元新聞記者による回想記。本好きにはこたえられない奇跡の書店の物語。 河出文庫 文庫 ● 384ページ ISBN:978-4-309-46714-6 ● Cコード:0198 発売日:2020.04.07

  • 陽ちゃんからのそよ風 / 山崎ナオコーラ

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 友達がいない小学五年生のアマネは、ある日、人気者の陽ちゃんに「『女子みんなで』遊ぼう」と声をかけられて――やがて大人になったアマネが辿り着く「友情」とは。あたらしい友情小説。 単行本 46 ● 160ページ ISBN:978-4-309-03242-9 ● Cコード:0093 発売日:2025.11.27

  • 30の短編小説

    ¥1,980

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 豪華作家陣、揃い踏み。 文芸誌「小説TRIPPER」の“30”周年を祝した、“30”人の作家による、“30”をテーマにした小説アンソロジー。純文学作家からエンタメ作家、新進気鋭の作家からベテラン作家まで、今をときめく豪華作家が揃いました! 小説好きはもちろん、ふだん小説を読まない人も、きっとお気に入りの一作が見つかるはず! <<執筆陣>> 青山美智子「ストールは赤」 朝井リョウ「三十番目」 朝比奈秋「ネオン魚群」 伊坂幸太郎「30を信じろ/30も信じる」 一穂ミチ「プレゼント」 江國香織「若月寧音(五歳)の三十日――聞き書きにより要点のみ記述」 温又柔「きょうの花婿」 加藤シゲアキ「サーティー・ストライプス」 河﨑秋子「こひつじメリー」 木爾チレン「うちとあんた」 九段理江「30世紀少女」 呉勝浩「檸檬と定規」 小池真理子「逢瀬」 小林早代子「(15)→(30)」 佐原ひかり「世界を救ったことがある」 鈴木結生「世界文学物尽(ものづくし)」 高山羽根子「そこの関節からも曲がるんだ?」 田中慎弥「チャーチルと母」 月村了衛「三十年前、一瞬の光景」 中村文則「これを消してほしい」 西加奈子「30の春子」 町田そのこ「さよなら、過去」 町屋良平「ハンマークラヴィーア、バスキン・ロビンス」 三浦しをん「三十秒の永遠」 宮内悠介「アメリカの人魚」 宮島未奈「紗南ちゃんの便せん」 山内マリコ「もう三十代ではないことについて」 結城真一郎「やることなすこと」 吉田修一「おそらく彼女たちは」 米澤穂信「世界を変えた三十人とラストプリンスタンディング」 小説トリッパー編集部 編 ISBN:9784022521132 定価:1980円(税込) 発売日:2025年11月7日 四六判並製  384ページ 

  • 犬も食わない / 尾崎世界観・千早茜

    ¥693

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 派遣秘書の福は雇い主と出かけた先のビルで、廃棄物処理業者の大輔とぶつかった。ろくな謝罪もない舐めた態度に激高した福は罵詈雑言の限りを尽くし、大輔は一言でやり返す……そんな最悪な出会いから始まった。ベッドの半分を占める体は邪魔だし、同じシャンプーが香る頭は寝癖だらけ。他人の「いいね」からは程遠い、喧嘩ばかりで格好つかない恋愛の本音を、男女の視点別に描く共作小説。 判型 新潮文庫 頁数 288ページ ISBN 978-4-10-104451-4

  • たとえば、葡萄 / 大島真寿美

    ¥737

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ひたむきに生きる現代の大人女性への応援歌 まったく先の見えない状態で会社を辞めてしまった美月(28歳)。折悪しく時代はコロナ禍に向かってまっしぐら。閉塞感、不安感でいっぱいの時、転がり込んだのは母の昔からの友人・市子(56歳)の家。昔なじみの個性の強い大人達に囲まれ一緒に過ごすうち、真っ暗闇の絶望の中にいた美月は徐々に上を向く。  誰の心にも存在する将来への恐れや不安、葛藤……。自分と格闘する美月を周囲の大人達は優しく見守る。さりげなく、自然に、寄り添うように。  何度も心が折れそうになりながらも、やがて美月はひょんな出会いから、自分自身の夢と希望を見つけていく……。  今や歴史の一部になりつつあるコロナ禍の時代とそこに生きる人々を描き、改めて人との絆、働くとは、生きるとは、をさりげなく優しく感じさせてくれる作品。そして、登場人物たちは、大島作品好きならたまらない「あの」人々。 定価737円(税込) 発売日2025.10.06 判型/頁文庫判/288頁 ISBN9784094075038

  • 私のジェームス・ディーン / 谷川俊太郎

    ¥737

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 詩人谷川俊太郎には決して多くはないが知られざる小説作品がある。たとえば表題作「私のジェームス・ディーン」は約60枚(×400字)の中篇(あるいは長めの短篇)小説、この作品は当時の総合雑誌「知性」1957年1月号に掲載された。 若きジミーをめぐる男女と愛車ポルシェ・スパイダー311、そして悲劇の事故死――彼の短いが鮮烈な生涯を見事に描いた傑作である。さらに2000年代に書かれた二作の短篇がくる。「小説・高田」は高橋源一郎・平田俊子と競作した〈言葉のトライアスロン〉に収められた短篇小説(2003)、「虎白カップル譚」(2014)は佐野洋子の傑作絵本『100万回生きたねこ』に捧げたトリビュート短篇。つづいて江戸川乱歩編集の伝説のミステリー雑誌「宝石」に発表された二十数篇のショートショート(1960年代)。そのほかにもショートショート作品の別バージョン「ラジオドラマ版」と「テレビドラマ版」や「ジェームス・ディーンへ」という追悼詩も特別収録。谷川ファン垂涎のオリジナル文庫である。 定価737円(税込) 発売日2025.11.06 判型/頁文庫判/288頁 ISBN9784094075137

  • 新装版 続・森崎書店の日々 / 八木沢里志

    ¥1,815

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 世界的ベストセラーの新装版第2弾 本の街・神保町で近代文学を専門に扱う古書店「森崎書店」。貴子の叔父・サトルが経営するこの店は、かつて失意のどん底にあった彼女の心を癒やしてくれた場所だ。 一時期出奔していたサトルの妻・桃子も店を手伝うようになり、貴子も休日のたびに顔を出していた。店で知り合った和田との交際も順調に進んでいた貴子だったが、ある日、彼が喫茶店で昔の恋人と会っているのを目撃してしまい――。 50以上の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の続編が新装版で登場。巻末には書き下ろしの掌編、「今日だけは、わたしたちが主役」も収録。 定価1815円(税込) 発売日2025.11.26 判型/頁4-6/216頁 ISBN9784093867665

  • 新装版 森崎書店の日々 / 八木沢里志

    ¥1,705

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 恋人から突然、「他の女性と結婚する」と告げられた貴子は、深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日をおくることになった。 職場恋愛だったために会社も辞めることになり、貴子は恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話が入る。叔父は妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。 親類の間では変人として通っていた叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というもので――。 50の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の傑作が新装版で遂に登場。巻末には書き下ろしの掌編、「午後の来訪者」も収録。 定価1705円(税込) 発売日2025.10.29 判型/頁4-6/208頁 ISBN9784093867658

  • kaze no tanbun 移動図書館の子供たち

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 西崎憲プロデュースによる文芸プロジェクト。 現代最高の文章家による書き下ろし〈短文〉アンソロジーシリーズ第2弾 どうぞどうぞ、短文の世界へ── 西崎憲がプロデュースする短文集シリーズ〈kaze no tanbun〉第二弾。現代最高の文章家16人が「移動図書館の子供たち」をテーマに、小説でもエッセイでも詩でもない「短文」を寄せました。作品同士が響き合う、まるで一篇の長編作品のようにも読める、絢爛の短文・書下ろしアンソロジー。(カバーイラスト:寺澤智恵子) 【kaze no tanbunとは】 「自分の生涯においてこれを作ったと自慢できる本を作りたい」。日本翻訳大賞の発起人であり、電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」主催で、「BFC ブンゲイファイトクラブ」などを企画する西崎憲の発案からスタートした、全篇新作の「短文」アンソロジーシリーズ。「短文」とは「小説でもエッセイでも詩でもない、ただ短い文。しかし広い文」(西崎氏)。 【目次】 古谷田奈月「羽音」 宮内悠介「最後の役」 我妻俊樹「ダダダ」 斎藤真理子「あの本のどこかに、大事なことが書いてあったはず」 伴名練「墓師たち」 木下古栗「扶養」 大前粟生「呪い21選──特大荷物スペースつき座席」 水原涼「小罎」 星野智幸「おぼえ屋ふねす続々々々々」 柳原孝敦「高倉の書庫/砂の図書館」 勝山海百合「チョコラテ・ベルガ」 乘金顕斗「ケンちゃん」 斎藤真理子「はんかちをもたずにでんしゃにのる」 藤野可織「人から聞いた白の話3つ」 西崎憲「胡椒の舟」 松永美穂「亡命シミュレーション、もしくは国境を越える子どもたち」 円城塔「固体状態」 定価:1,980円(本体 1,800円) 刊行:2020/12/24 ISBN:9784760152827 判型:B6変 ページ数:260

  • 明日の恋人たち / チョン・ヨンス

    ¥2,640

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 人は人を愛せるのか?――新しい韓国文学はこの問いから始まる。 韓国を代表する文学賞「第69回現代文学賞」受賞作にして、文芸誌「GOAT」掲載で話題となった「未来のかけら」も収録! 自分たちの許されぬ関係を本にしたいのだけど――「僕たち」 破局を迎えた知人夫婦、その家に住むと――「明日の恋人たち」 どうやら伯母はスイスで安楽死をするようだ――「より人間的な言葉」 親友の赤ちゃんを落としてしまった僕は――「平穏無事な現代生活」 父と母の不幸な夫婦生活の終わり――「二人の世界」 自殺しようとした母の人生はどう描かれるべきか――「未来のかけら」 韓国文学の新星チョン・ヨンス、初邦訳短編集。 6つの物語の揺らぎがあなたの心を未来へ誘う。 ここには私の隣人が描かれている――カバー裏には、金原ひとみさんの書評も掲載! 著/チョン・ヨンス 訳/吉川 凪 定価2640円(税込) 発売日2025.10.29 判型/頁4-6/192頁 ISBN9784093567572

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