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植物園の歩き方 / カシワイ
¥1,980
植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。 温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。 *** 〈目次〉 Chapter1 祝100年日本最古の温室 京都府立植物園 Chapter2 世界の水生植物に出会う 水生植物みずの森 Chapter3 紫色の雲とトロピカルフルーツの世界 宮崎県立有用植物園 Chapter4 絶滅危惧種を栽培する 筑波実験植物園 Chapter5 カピバラとサボテンになごむ 伊豆シャボテン動物公園 Chapter6 博士の愛した植物と記録の集積地 高知県立牧野植物園 Chapter7 植物のパラダイスがもたらすもの 東南植物楽園 Chapter8 ライラック咲き乱れるアカデミック空間 北海道大学植物園 Chapter9 市民の手で作られた愛され野草園 仙台市野草園 Column 植物園の役割とは?/なぜハスの葉は水をはじく?/野草と雑草の違いとは?/ 絶滅危惧種はどうやって決める?/サボテンは温暖化する世界を救う?/ 赤い花を訪れる動物とは?/新種発見はどんなプロセスで行われる?/ まるで花弁のような苞とは?/花の匂いの役割は? 巻末付録:この本で出会った植物図鑑/全国おすすめ植物園リスト(カバー裏面MAP対応)/索引/おもな参考資料 Epilogue おわりに *** A5判(縦210mm 横148mm)|160ページ|定価 1,800 円+税 カシワイ (カシワイ) (著) 漫画家、イラストレーター。京都市在住。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。 著書に『風街のふたり』1、2 巻(双葉社)、『107号室通信』(リイド社)、『カシワイ作品集 KASHIWAI ILLUSTRATIONS』(玄光社)などがある。線や余白を大切に、作品を描いている。 好きな植物は、シダ類、苔、リンドウ、神社にあるような大きな樹など。 保谷 彰彦 (ホヤ アキヒコ) (監修) (監修・コラム執筆) 植物学者、⽂筆家。東京⼤学⼤学院博⼠課程修了。博⼠ (学術)。専⾨は植物 (主にタンポポ) の進化や⽣態。
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東京のはなし / のもとしゅうへい
¥1,760
〈以下、著者ウェブストアより〉 一度暮らすと、自分の中に町ができる。町の名前を耳にしたときに、身体がほんのわずかにはねる。小さな明かりが熱のように広がって記憶を点灯させる。すべての光が明るく灯るわけではない。でも、また町が増えた。それがあるとき静かにわかる。その繰り返しだ。 (本文より) 記憶の底に漂う東京の生活風景をモチーフに、描き下ろした絵が一冊の本にまとまりました。谷中の展示室gururiさんで開かれた個展「東京のはなし」(2025.12.11 - 12.21)の展示作品を中心に、絵と言葉が収録されています。フルカラー40ページ、無線綴じ。判型は148×210mm、A5横サイズ。 数年前まで一人で暮らしていた東京という町の印象は、そのときの自分が抱えていた日常の気分とわかちがたく結びついて、今ではすっかり架空の場所のようになってしまいました。今でもたびたび、東京には訪れます。東京に足を踏み入れるたびに、自分の胸の中にしまわれていた東京の記憶は、再び小さな音や光を放ってかたかたと震えはじめるような気がするのです。 (2025年・セルフパブリッシング)
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知らない草探しの会 / のもとしゅうへい
¥1,650
〈以下、著者ウェブストアより〉 わからないものを わからないまま集めておいて ちっぽけな部屋へ持ち帰る そんな個人的な営みを 「知らない草探しの会」と 名付けてみることにした (本文より) 小さな暮らしの隙間に広がる、名前のない草花との出会いを描いたイラスト集です。 数年前にはじまった私的なフィールドワーク〈知らない草探しの会〉。日常生活の傍らで目にする名もなき草花の前で立ち止まるという、ごく控えめな習慣の一部を記録しています。本作では主に、春から夏の入り口にかけての植物を描きました。 描き下ろしのイラストのほか、漫画や4コマも収録しています。ありふれた草花との付き合い方を、小さな小さな2人の視点から、絵と言葉で考えてみようという試みです。フルカラー32ページ、中綴じ。判型は164×128mm。 (2025年・セルフパブリッシング)
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パーラーうたたね / のもとしゅうへい
¥1,650
〈以下、著者ウェブショップより〉 もしかすると自分は、目の前のそれらを食べることより、鑑賞することのほうが好きなのかもしれない。卓上に置かれた小皿やカップを見下ろしていると、食べものがまるで彫刻や建築のようにみえる瞬間がある。 小さな喫茶店やこじんまりとした食堂で出会う、ちょっとしたパンやデザート、ドリンクたちの絵を集めた本です。フルカラー30ページ、判型は182×182mm。 (2024年・セルフパブリッシング)
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Knitting ’n Stitching Archives. / 宮田明日鹿
¥3,850
〈以下、版元ウェブサイトより〉 アーティスト・宮田明日鹿が2017 年より名古屋市港区で主宰している「港まち手芸部」の作品集。 活動の中で出会った60代~90代の7人の作り手が、これまで長い時間をかけて作ってきたものを紹介するほか、作り手のインタビューや、アーティスト・長島有里枝によるエッセイ、研究者・山崎明子の論考も収録しています。 子どものために作ったワンピース、教室に通いながら数年かけて完成させた刺繡、無心で手を動かしたレース編み、ありあわせの毛糸で作ったセーター……。家族や身近な人のために、そして自分のために作り、大切に保管してあったものたちから、私たちは何を受け取ることができるでしょうか。 今を生きていくための技術である、「手芸」という文化、営みに触れる、普遍的な一冊に仕上がりました。 ――― 彼らの作品や語りからは、作ることへの飽くなき探求心、作るという行為がもたらしてくれるもの、手芸と共に歩んできたひとりひとりの固有の人生と営みが浮かび上がってきます。 本書を通して、これまで家庭的なイメージが付与され、趣味的な活動として矮小化されてきた「手芸」というものを改めて捉えなおすことができないだろうかと考えています。 (「はじめに」より) ――― 150mm × 150mm 320 pages, softcover, PUR binding, offset print 1st Edition of 2000 Publication date: November 2024 3,500 yen + tax 宮田明日鹿(みやた あすか) Asuka Miyata 三重県在住。テキスタイルを学び、ファッション、手芸、アートの領域を横断しながら、手編みや改造した家庭用電子編み機などを用いて作品を制作している。2017年より、手芸文化を通して町の様々な人とコミュニティを形成するプロジェクト「港まち手芸部」を開始。その後、各地で同様のプロジェクトを展開している。近年の主な展覧会に「ひらいて、むすんで」(2024、岡崎市美術博物館)、国際芸術祭「あいち2022」(2022)、「名古屋×ペナン同時開催展:名古屋文化発信局」(2021、港まちポットラックビル)。手芸部プロジェクトに、「港まち手芸部」(2017-進行中、愛知県名古屋市)、「金石手芸部」(2021、石川県金沢市)(石川)、「有松手芸部」(2022、愛知県名古屋市)など。 港まち手芸部 名古屋市港区にある港まちづくり協議会の提案公募型事業として採択(2017-2023)され、現在は委託事業として宮田明日鹿が運営する企画。様々な世代が集って参加者同士が「手芸、人生を学びあう場」であり「家の中のことを外に出してみる」実践として継続している活動です。
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戦争とデザイン / 松田行正
¥2,750
色、ことば、しるし、企み。 人間を翻弄し戦争へと駆り立てる一方で、その悪の道を食い止める正義にもなりうる「デザイン」。 紀元前から近代、第一次世界大戦、ヒトラーをはじめとする独裁者たち、そして、今まさに起こっているプーチンのウクライナ侵攻まで、「戦争のデザイン」に焦点を当てた類のない一冊! (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 定価:2,750 円(税込) 刊行日:2022年07月30日 判型/ページ数:四六判 並製 264ページ ISBN:978-4-86528-093-7
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色水をつくろう / 清水美紅
¥2,000
2024年に手紙舎前橋店にて開催された、清水美紅さんの個展に合わせて制作された作品集。 「子どもの頃の記憶」をテーマに描かれた作品は、清水さんならではの色彩の美しさだけでなく、どこかノスタルジックで、寂しさや切なさも伝わってきます。 みなさんそれぞれの記憶をたどりながら、ページをめくっていただきたい一冊です。 176mm × 249mm|24p
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あなたの独白 / 清水美紅
¥2,200
2025年に開催された、清水美紅さんの個展「あなたの独白」に合わせて制作された作品集。 清水さんが紡いだ短いテキストからはじまる本書は、どこかはかない色使いが印象的で、 さまざまなモチーフとともに描かれる人物に、気付けば自分を重ねながらページをめくってしまいます。 清水さんの作品の世界観にしっとり浸れる一冊。ぜひページをめくってみてください。 148mm × 210mm|30p
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ユートピアが聴こえる / 清水美紅
¥2,200
2025年に開催された、清水美紅さんの個展「ユートピアが聴こえる/花 」と「ユートピアが聴こえる/海」の作品をおさめた作品集。 やわらかくて、みずみずしい色彩がページいっぱいに広がっています。 両面からお読みいただけるようになっていて、「花」と「海」それぞれの絵をご覧いただけます。 148mm×210mm|20p
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おさまる家 井田千秋 作品集
¥2,750
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「この家に、帰りたい。」 空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。 ただ、なんとなくそこに居る。 するりとおさまる。 ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。 同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録! 『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。 【著者コメント】 作品集のタイトルにした『おさまる家』。 もともと同人誌のタイトルでした。 「おさまりの良い」「狭い場所が好き」「好きなものや 自分の世界をおさめた空間」 今も変わらず表現したいことが詰め込まれたタイトルです。 活動初期の同人誌から描きおろしの漫画まで、 読者さんに喜んでいただける本になるよう全力を注ぎました。 ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。 B5判変型 192ページ 2026年01月22日発売 価格 2,750円(税込) ISBN 978-4-408-64204-8
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MY FAVORITE. / BUGBUGABOO
¥1,000
SOLD OUT
「どこかのだれかの日常」をテーマにイラストを描く、 群馬在住のイラストレーター・BUGBUGABOOさん。 どうせお気に入りのお店を集めたZINEをつくるなら ネットに載っている情報ではないものを描き留めたい——。 BUGBUGABOOさんの、そんな思いから生まれたこちらのZINEは、 その場所で流れる心地よい空気感や、店主さんそれぞれのお人柄まで伝わってきます。 彩り豊かで心もあたたかくなるような、魅力的なイラストがたっぷり詰まった一冊です。 〈著者情報〉 BUGBUGABOO|ばぐばがぶー 群馬生まれ、群馬在住のイラストレーター。通称ばぐ。 高校卒業後上京し、デザイン系専門学校へ進学。 卒業後はアパレル企業やIT企業のデザイナーを経て、 フリーランスのイラストレーターとして独立。 描くイラストは主に「どこかのだれかの日常」がテーマ。
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ここはおうち / 谷川俊太郎・junaida
¥2,750
SOLD OUT
〈版元ウェブストアより〉 いきたいところへ いっちゃう わたし 詩人・谷川俊太郎と画家・junaidaが、 往復書簡のように言葉と絵を交わして編んだ絵本です。 おうちからおでかけする「わたし」と一緒になって、 読むひとも物語のずっと奥へ奥へと旅するような、 そんな喜びに満ちた一冊です。 *** ぶん 谷川俊太郎 え junaida ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:B5変型、36ページ、上製 2025年10月21日発売 税込2,750 円(税込) ISBN978-4-908356-78-0
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名建築の見かた図鑑 / 後藤真吾
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 知らなければ見逃してしまう建築の鑑賞ポイントを、「キーワード」を用いて紹介。各様式や思想を代表する世界の名建築を時代背景とともに解説する。著者直筆のイラストや美しい写真を豊富に掲載。 後藤 真吾 (ゴトウ シンゴ) 一級建築士。千葉大学大学院工学研究科修士課程修了。清水建設株式会社入社後、建築設計の実務に携わる。これまでに1000点以上の建築物を鑑賞およびスケッチしてきた。 単行本 A5 ● 176ページ ISBN:978-4-309-25817-1 ● Cコード:0052 発売日:2026.01.05
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ソウルの小さな本屋さん
¥1,980
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 今、韓国の書店がおもしろい! 韓国に行ったら巡ってみたい、個性豊かなソウルの独立書店30超を紹介 旅先でふらりと本屋さんに立ち寄りたくなること、ありませんか? その土地ならではの小さな本屋さんを訪ねてみると、思いがけない出会いにめぐりあえるかもしれません。 韓国・ソウルでは、今日も個性豊かな独立書店さんたちが営業を続けています。 解放村の老舗系独立書店、文学、詩集、ミステリー、絵本、写真集、猫といった専門書店、可愛いグッズにときめくお店、変わった装丁・製本のZINEに出会える書店、その人に合った本を処方してくれる書店、お酒も楽しめる書店、弘大エリアの有名書店など、とっておきの個性豊かな30の書店の物語を写真とともにご紹介します。 【掲載書店】 THANKSBOOKS B-PLATFORM wit n cynical 고요서사(コヨソサ) 사적인서점(私的な書店) 어쩌다 책방(オッチョダ本屋) 책방 무사(本屋無事) IRASUN STORAGE BOOK&FILM index shop 그림책방 곰곰(絵本書店ゴムゴム) 책방 연희(本屋演戯) SPRING FLARE MYSTERY UNION 이후북스(イフブックス) OhBoy! 고양이책방 책보냥(猫の本屋チェックボニャン) 노말에이(ノーマルエイ) gaga77page Curriculum BOAN BOOKS 번역가의 서재(翻訳家の書斎) 서점,리스본 & 포르투(本屋、リスボン) The Reference IN PROGRESS The Book Society YOUR-MIND 책방밀물(本屋ミルムル) Hello 여행 책방 & 와인샵 책크인(旅行本屋&ワインショップ チェックイン) 【コラム】 まだまだある! おすすめの本屋さん(24件掲載) ソウルのブックフェア 韓国の独立出版物など 定価:1,800円+税 著:原田里美 写真:マイク(STORAGE BOOK&FILM) ページ数:160 判型:A5判 発行年月日:2025/12/25 ISBN:9784767835099
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ヨイヨワネ あおむけ編 / ヨシタケシンスケ
¥924
〈以下、版元ウェブサイトより〉 届け!弱音!何処に?! 人気絵本作家のスケッチ集。「ヨイヨワネ」とは「良い弱音」。ネガティブにみえる「弱音」も反転させれば元気が出る(かもしれない)? 定価 924円(10%税込) ISBN 978-4-480-43965-9 Cコード 0195 整理番号 よ-32-2 刊行日 2025/03/17 判型 文庫判 ページ数 208頁
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ヨイヨワネ うつぶせ編 / ヨシタケシンスケ
¥924
〈以下、版元ウェブサイトより〉 息を吸って、弱音をはいて――。 息を吸って、弱音をはいて――。人生はにがいけれど、救いだってあるんです。しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるためのイラスト集。 定価 924円(10%税込) ISBN 978-4-480-44014-3 Cコード 0195 整理番号 よ-32-3 刊行日 2025/03/17 判型 文庫判 ページ数 208頁
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はじめましての郷土玩具 / 甲斐みのり
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 懐かしくて、あたらしい。 今の暮らしの中で楽しみたい、日本各地の郷土玩具320点超を由来とともに紹介します。 〈もくじ〉 1章 郷土玩具のかたちと想い 庶民の信仰や願いから生まれたものを中心に紹介。 2章 遊びと郷土玩具 親が子どもに遊び道具として与えた玩具の数々。 3章 お菓子と郷土玩具 郷土玩具とゆかりの深い、各地で愛されるお菓子。 4章 日本郷土玩具絵図 各県を代表する郷土玩具を絵地図でたどる。 コラム 「郷土玩具のなりたち」「素材で知る郷土玩具」「 玩具絵のこと」 発売日:2015年3月刊行 仕様:A5変形 並製 総136頁 定価:1760円(10%税込) ISBN:978-4-7661-2698-3 分類コード:C0072
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アウト・オブ・民藝 改訂版 / 軸原ヨウスケ・中村裕太
¥1,650
〈以下、版元ウェブストアより〉 著者:軸原ヨウスケ・中村裕太 / デザイン:中野香+軸原ヨウスケ / 発行:誠光社 / 128mm × 182mm / 140P / ソフトカバー / 改訂版第六刷 「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より) なぜこれは民藝じゃないの?2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきたモノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。資料を読み解くことで書き換えられる相関図。民藝運動の「周縁」にスポットをあて、21世紀のモノづくりを考える。民藝に関心がなくとも楽しめる、資料を集め、読み解き、新たな相関図を作る楽しみに満ちた一冊です。当店編集・発行のオリジナル本。初版の一部に修正・アップデートを加えた改訂版。2021年6月増刷の第四刷。
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ブランコ / ブリッタ・テッケントラップ
¥4,180
〈以下、版元ウェブサイトより〉 海を見渡す丘の上にたたずむブランコ。そこには、いのちが、夢が、物語が、満ちている——。 はしゃぐ子どもたち、夕日を見つめる老人、将来を夢見る少年……訪れる人びとのささやかで特別なひとときを、淡く輝く絵と詩情豊かな言葉で紡ぐ。人気絵本作家による静かな感動を呼ぶ絵物語を、作家・梨木香歩の端正な翻訳で贈る。総ルビ。 ブリッタ・テッケントラップ/作 梨木香歩/訳 刊行日:2025/11/11 体裁:A4変・上製・152頁 ISBN:9784000617277
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増補版 いちご戦争 / 今日マチ子
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 少女はフォークを携え敵地へ――。 戦争を描いた『cocoon』が2025年にアニメ化され話題の著者が、少女と戦争を別の角度で描いた日本漫画家協会賞大賞受賞作。カラーを増補し復活! 単行本 B6 ● 136ページ ISBN:978-4-309-25811-9 ● Cコード:0079 発売日:2025.12.04 著者:今日マチ子 (キョウ マチコ) 漫画家。1ページ漫画ブログを書籍化した初単行本『センネン画報』(2008)で注目を浴びる。著作に『cocoon』『アノネ、』『みつあみの神様』『U』他多数。2014年、手塚治虫文化賞新生賞を受賞。
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【エディションナンバー入り】あなたがいるから 2025 edition / 相田冬二
¥3,960
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ライター、ノベライザー、映画批評家の相田冬二さんが、2019年〜2025年にかけて劇場用パンフレットに寄稿した作品評111篇を収録した一冊。お色は深みのあるグリーン。佇まいもとっても美しいです。 映画に詳しくない人にも文章として楽しんでもらえるように。巻末で相田さんはそのように綴っています。評論家のような視点ではなく、私たち鑑賞者と同じ目線で映画をみつめて紡がれた文章だからこそ、対象を限定しない、誰にでも届く作品評になっている気がしました。 エディションナンバー入りの特別感のある一冊を、ぜひこの機会にお手にとっていただけたら嬉しいです。
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毎週編みたい靴下52足 / レイネ・パブリッシング
¥3,630
『靴下を編む52週』『ショールを編む52週』に続き、世界各地のデザイナーによる美しくユニークなデザインの靴下を52足掲載しています。さまざまな糸、さまざまなテクニックで編んだ靴下は、日常生活をちょっと楽しく、嬉しい瞬間にしてくれる名脇役。本書ではユニークな縁飾りやビーズの編み込みパターンなど、これまでにないデザインを多数収録しています。順番に編み進めても、お好きな柄から気ままに編んでも大丈夫。クラシックだけれどどこか新しい、ソックスニッティングの日々をお楽しみください。 発売日:2024年9月刊行 仕様:B5変形 並製 総256頁 定価:3630円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3825-2
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靴下を編む52週 / レイネ・パブリッシング
¥3,630
SOLD OUT
1週間に1足ずつ、1年間で52足の靴下編みを楽しめる一冊。52 足の靴下をデザインしたのは、世界各地のデザイナーたち。デザインや糸、テクニック、さらに難易度もさまざまです。長く、くり返し楽しめる、未来のクラシックになるような美しく実用的な本。 発売日:2021年11月刊行 仕様:B5変形 並製 総256頁 定価:3630円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3513-8
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学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話 / ちいさな美術館の学芸員
¥1,760
SOLD OUT
知れば美術館が10倍面白い! 「展覧会はどうやって作っているの?」 「学芸員って何をしているの?」 「アートは役に立たない?」 「おすすめの鑑賞方法は?」 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。 (版元ウェブサイトより) □目次 はじめに 1 一つの展覧会ができるまで 2 学芸員という仕事の舞台裏 3 美術館をもっと楽しむためのヒント 4 美術館をささえる仲間たち おわりに □書誌情報 【書籍名】学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話 【著者】ちいさな美術館の学芸員 【判型】四六判変型(124mm×188mm) 【ページ数】216ページ 【定価】本体1,600円+税 【発売日】2024年1月24日 【ISBN】978-4-86311-392-3
