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Knitting ’n Stitching Archives. / 宮田明日鹿
¥3,850
〈以下、版元ウェブサイトより〉 アーティスト・宮田明日鹿が2017 年より名古屋市港区で主宰している「港まち手芸部」の作品集。 活動の中で出会った60代~90代の7人の作り手が、これまで長い時間をかけて作ってきたものを紹介するほか、作り手のインタビューや、アーティスト・長島有里枝によるエッセイ、研究者・山崎明子の論考も収録しています。 子どものために作ったワンピース、教室に通いながら数年かけて完成させた刺繡、無心で手を動かしたレース編み、ありあわせの毛糸で作ったセーター……。家族や身近な人のために、そして自分のために作り、大切に保管してあったものたちから、私たちは何を受け取ることができるでしょうか。 今を生きていくための技術である、「手芸」という文化、営みに触れる、普遍的な一冊に仕上がりました。 ――― 彼らの作品や語りからは、作ることへの飽くなき探求心、作るという行為がもたらしてくれるもの、手芸と共に歩んできたひとりひとりの固有の人生と営みが浮かび上がってきます。 本書を通して、これまで家庭的なイメージが付与され、趣味的な活動として矮小化されてきた「手芸」というものを改めて捉えなおすことができないだろうかと考えています。 (「はじめに」より) ――― 150mm × 150mm 320 pages, softcover, PUR binding, offset print 1st Edition of 2000 Publication date: November 2024 3,500 yen + tax 宮田明日鹿(みやた あすか) Asuka Miyata 三重県在住。テキスタイルを学び、ファッション、手芸、アートの領域を横断しながら、手編みや改造した家庭用電子編み機などを用いて作品を制作している。2017年より、手芸文化を通して町の様々な人とコミュニティを形成するプロジェクト「港まち手芸部」を開始。その後、各地で同様のプロジェクトを展開している。近年の主な展覧会に「ひらいて、むすんで」(2024、岡崎市美術博物館)、国際芸術祭「あいち2022」(2022)、「名古屋×ペナン同時開催展:名古屋文化発信局」(2021、港まちポットラックビル)。手芸部プロジェクトに、「港まち手芸部」(2017-進行中、愛知県名古屋市)、「金石手芸部」(2021、石川県金沢市)(石川)、「有松手芸部」(2022、愛知県名古屋市)など。 港まち手芸部 名古屋市港区にある港まちづくり協議会の提案公募型事業として採択(2017-2023)され、現在は委託事業として宮田明日鹿が運営する企画。様々な世代が集って参加者同士が「手芸、人生を学びあう場」であり「家の中のことを外に出してみる」実践として継続している活動です。
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戦争とデザイン / 松田行正
¥2,750
色、ことば、しるし、企み。 人間を翻弄し戦争へと駆り立てる一方で、その悪の道を食い止める正義にもなりうる「デザイン」。 紀元前から近代、第一次世界大戦、ヒトラーをはじめとする独裁者たち、そして、今まさに起こっているプーチンのウクライナ侵攻まで、「戦争のデザイン」に焦点を当てた類のない一冊! (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 定価:2,750 円(税込) 刊行日:2022年07月30日 判型/ページ数:四六判 並製 264ページ ISBN:978-4-86528-093-7
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色水をつくろう / 清水美紅
¥2,000
2024年に手紙舎前橋店にて開催された、清水美紅さんの個展に合わせて制作された作品集。 「子どもの頃の記憶」をテーマに描かれた作品は、清水さんならではの色彩の美しさだけでなく、どこかノスタルジックで、寂しさや切なさも伝わってきます。 みなさんそれぞれの記憶をたどりながら、ページをめくっていただきたい一冊です。 176mm × 249mm|24p
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あなたの独白 / 清水美紅
¥2,200
2025年に開催された、清水美紅さんの個展「あなたの独白」に合わせて制作された作品集。 清水さんが紡いだ短いテキストからはじまる本書は、どこかはかない色使いが印象的で、 さまざまなモチーフとともに描かれる人物に、気付けば自分を重ねながらページをめくってしまいます。 清水さんの作品の世界観にしっとり浸れる一冊。ぜひページをめくってみてください。 148mm × 210mm|30p
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ユートピアが聴こえる / 清水美紅
¥2,200
2025年に開催された、清水美紅さんの個展「ユートピアが聴こえる/花 」と「ユートピアが聴こえる/海」の作品をおさめた作品集。 やわらかくて、みずみずしい色彩がページいっぱいに広がっています。 両面からお読みいただけるようになっていて、「花」と「海」それぞれの絵をご覧いただけます。 148mm×210mm|20p
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おさまる家 井田千秋 作品集
¥2,750
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「この家に、帰りたい。」 空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。 ただ、なんとなくそこに居る。 するりとおさまる。 ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。 同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録! 『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。 【著者コメント】 作品集のタイトルにした『おさまる家』。 もともと同人誌のタイトルでした。 「おさまりの良い」「狭い場所が好き」「好きなものや 自分の世界をおさめた空間」 今も変わらず表現したいことが詰め込まれたタイトルです。 活動初期の同人誌から描きおろしの漫画まで、 読者さんに喜んでいただける本になるよう全力を注ぎました。 ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。 B5判変型 192ページ 2026年01月22日発売 価格 2,750円(税込) ISBN 978-4-408-64204-8
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MY FAVORITE. / BUGBUGABOO
¥1,000
「どこかのだれかの日常」をテーマにイラストを描く、 群馬在住のイラストレーター・BUGBUGABOOさん。 どうせお気に入りのお店を集めたZINEをつくるなら ネットに載っている情報ではないものを描き留めたい——。 BUGBUGABOOさんの、そんな思いから生まれたこちらのZINEは、 その場所で流れる心地よい空気感や、店主さんそれぞれのお人柄まで伝わってきます。 彩り豊かで心もあたたかくなるような、魅力的なイラストがたっぷり詰まった一冊です。 〈著者情報〉 BUGBUGABOO|ばぐばがぶー 群馬生まれ、群馬在住のイラストレーター。通称ばぐ。 高校卒業後上京し、デザイン系専門学校へ進学。 卒業後はアパレル企業やIT企業のデザイナーを経て、 フリーランスのイラストレーターとして独立。 描くイラストは主に「どこかのだれかの日常」がテーマ。
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ここはおうち / 谷川俊太郎・junaida
¥2,750
SOLD OUT
〈版元ウェブストアより〉 いきたいところへ いっちゃう わたし 詩人・谷川俊太郎と画家・junaidaが、 往復書簡のように言葉と絵を交わして編んだ絵本です。 おうちからおでかけする「わたし」と一緒になって、 読むひとも物語のずっと奥へ奥へと旅するような、 そんな喜びに満ちた一冊です。 *** ぶん 谷川俊太郎 え junaida ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:B5変型、36ページ、上製 2025年10月21日発売 税込2,750 円(税込) ISBN978-4-908356-78-0
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名建築の見かた図鑑 / 後藤真吾
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 知らなければ見逃してしまう建築の鑑賞ポイントを、「キーワード」を用いて紹介。各様式や思想を代表する世界の名建築を時代背景とともに解説する。著者直筆のイラストや美しい写真を豊富に掲載。 後藤 真吾 (ゴトウ シンゴ) 一級建築士。千葉大学大学院工学研究科修士課程修了。清水建設株式会社入社後、建築設計の実務に携わる。これまでに1000点以上の建築物を鑑賞およびスケッチしてきた。 単行本 A5 ● 176ページ ISBN:978-4-309-25817-1 ● Cコード:0052 発売日:2026.01.05
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ソウルの小さな本屋さん
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 今、韓国の書店がおもしろい! 韓国に行ったら巡ってみたい、個性豊かなソウルの独立書店30超を紹介 旅先でふらりと本屋さんに立ち寄りたくなること、ありませんか? その土地ならではの小さな本屋さんを訪ねてみると、思いがけない出会いにめぐりあえるかもしれません。 韓国・ソウルでは、今日も個性豊かな独立書店さんたちが営業を続けています。 解放村の老舗系独立書店、文学、詩集、ミステリー、絵本、写真集、猫といった専門書店、可愛いグッズにときめくお店、変わった装丁・製本のZINEに出会える書店、その人に合った本を処方してくれる書店、お酒も楽しめる書店、弘大エリアの有名書店など、とっておきの個性豊かな30の書店の物語を写真とともにご紹介します。 【掲載書店】 THANKSBOOKS B-PLATFORM wit n cynical 고요서사(コヨソサ) 사적인서점(私的な書店) 어쩌다 책방(オッチョダ本屋) 책방 무사(本屋無事) IRASUN STORAGE BOOK&FILM index shop 그림책방 곰곰(絵本書店ゴムゴム) 책방 연희(本屋演戯) SPRING FLARE MYSTERY UNION 이후북스(イフブックス) OhBoy! 고양이책방 책보냥(猫の本屋チェックボニャン) 노말에이(ノーマルエイ) gaga77page Curriculum BOAN BOOKS 번역가의 서재(翻訳家の書斎) 서점,리스본 & 포르투(本屋、リスボン) The Reference IN PROGRESS The Book Society YOUR-MIND 책방밀물(本屋ミルムル) Hello 여행 책방 & 와인샵 책크인(旅行本屋&ワインショップ チェックイン) 【コラム】 まだまだある! おすすめの本屋さん(24件掲載) ソウルのブックフェア 韓国の独立出版物など 定価:1,800円+税 著:原田里美 写真:マイク(STORAGE BOOK&FILM) ページ数:160 判型:A5判 発行年月日:2025/12/25 ISBN:9784767835099
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ヨイヨワネ あおむけ編 / ヨシタケシンスケ
¥924
〈以下、版元ウェブサイトより〉 届け!弱音!何処に?! 人気絵本作家のスケッチ集。「ヨイヨワネ」とは「良い弱音」。ネガティブにみえる「弱音」も反転させれば元気が出る(かもしれない)? 定価 924円(10%税込) ISBN 978-4-480-43965-9 Cコード 0195 整理番号 よ-32-2 刊行日 2025/03/17 判型 文庫判 ページ数 208頁
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ヨイヨワネ うつぶせ編 / ヨシタケシンスケ
¥924
〈以下、版元ウェブサイトより〉 息を吸って、弱音をはいて――。 息を吸って、弱音をはいて――。人生はにがいけれど、救いだってあるんです。しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるためのイラスト集。 定価 924円(10%税込) ISBN 978-4-480-44014-3 Cコード 0195 整理番号 よ-32-3 刊行日 2025/03/17 判型 文庫判 ページ数 208頁
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はじめましての郷土玩具 / 甲斐みのり
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 懐かしくて、あたらしい。 今の暮らしの中で楽しみたい、日本各地の郷土玩具320点超を由来とともに紹介します。 〈もくじ〉 1章 郷土玩具のかたちと想い 庶民の信仰や願いから生まれたものを中心に紹介。 2章 遊びと郷土玩具 親が子どもに遊び道具として与えた玩具の数々。 3章 お菓子と郷土玩具 郷土玩具とゆかりの深い、各地で愛されるお菓子。 4章 日本郷土玩具絵図 各県を代表する郷土玩具を絵地図でたどる。 コラム 「郷土玩具のなりたち」「素材で知る郷土玩具」「 玩具絵のこと」 発売日:2015年3月刊行 仕様:A5変形 並製 総136頁 定価:1760円(10%税込) ISBN:978-4-7661-2698-3 分類コード:C0072
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アウト・オブ・民藝 改訂版 / 軸原ヨウスケ・中村裕太
¥1,650
〈以下、版元ウェブストアより〉 著者:軸原ヨウスケ・中村裕太 / デザイン:中野香+軸原ヨウスケ / 発行:誠光社 / 128mm × 182mm / 140P / ソフトカバー / 改訂版第六刷 「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より) なぜこれは民藝じゃないの?2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきたモノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。資料を読み解くことで書き換えられる相関図。民藝運動の「周縁」にスポットをあて、21世紀のモノづくりを考える。民藝に関心がなくとも楽しめる、資料を集め、読み解き、新たな相関図を作る楽しみに満ちた一冊です。当店編集・発行のオリジナル本。初版の一部に修正・アップデートを加えた改訂版。2021年6月増刷の第四刷。
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ブランコ / ブリッタ・テッケントラップ
¥4,180
〈以下、版元ウェブサイトより〉 海を見渡す丘の上にたたずむブランコ。そこには、いのちが、夢が、物語が、満ちている——。 はしゃぐ子どもたち、夕日を見つめる老人、将来を夢見る少年……訪れる人びとのささやかで特別なひとときを、淡く輝く絵と詩情豊かな言葉で紡ぐ。人気絵本作家による静かな感動を呼ぶ絵物語を、作家・梨木香歩の端正な翻訳で贈る。総ルビ。 ブリッタ・テッケントラップ/作 梨木香歩/訳 刊行日:2025/11/11 体裁:A4変・上製・152頁 ISBN:9784000617277
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増補版 いちご戦争 / 今日マチ子
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 少女はフォークを携え敵地へ――。 戦争を描いた『cocoon』が2025年にアニメ化され話題の著者が、少女と戦争を別の角度で描いた日本漫画家協会賞大賞受賞作。カラーを増補し復活! 単行本 B6 ● 136ページ ISBN:978-4-309-25811-9 ● Cコード:0079 発売日:2025.12.04 著者:今日マチ子 (キョウ マチコ) 漫画家。1ページ漫画ブログを書籍化した初単行本『センネン画報』(2008)で注目を浴びる。著作に『cocoon』『アノネ、』『みつあみの神様』『U』他多数。2014年、手塚治虫文化賞新生賞を受賞。
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【エディションナンバー入り】あなたがいるから 2025 edition / 相田冬二
¥3,960
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ライター、ノベライザー、映画批評家の相田冬二さんが、2019年〜2025年にかけて劇場用パンフレットに寄稿した作品評111篇を収録した一冊。お色は深みのあるグリーン。佇まいもとっても美しいです。 映画に詳しくない人にも文章として楽しんでもらえるように。巻末で相田さんはそのように綴っています。評論家のような視点ではなく、私たち鑑賞者と同じ目線で映画をみつめて紡がれた文章だからこそ、対象を限定しない、誰にでも届く作品評になっている気がしました。 エディションナンバー入りの特別感のある一冊を、ぜひこの機会にお手にとっていただけたら嬉しいです。
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毎週編みたい靴下52足 / レイネ・パブリッシング
¥3,630
『靴下を編む52週』『ショールを編む52週』に続き、世界各地のデザイナーによる美しくユニークなデザインの靴下を52足掲載しています。さまざまな糸、さまざまなテクニックで編んだ靴下は、日常生活をちょっと楽しく、嬉しい瞬間にしてくれる名脇役。本書ではユニークな縁飾りやビーズの編み込みパターンなど、これまでにないデザインを多数収録しています。順番に編み進めても、お好きな柄から気ままに編んでも大丈夫。クラシックだけれどどこか新しい、ソックスニッティングの日々をお楽しみください。 発売日:2024年9月刊行 仕様:B5変形 並製 総256頁 定価:3630円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3825-2
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靴下を編む52週 / レイネ・パブリッシング
¥3,630
SOLD OUT
1週間に1足ずつ、1年間で52足の靴下編みを楽しめる一冊。52 足の靴下をデザインしたのは、世界各地のデザイナーたち。デザインや糸、テクニック、さらに難易度もさまざまです。長く、くり返し楽しめる、未来のクラシックになるような美しく実用的な本。 発売日:2021年11月刊行 仕様:B5変形 並製 総256頁 定価:3630円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3513-8
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学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話 / ちいさな美術館の学芸員
¥1,760
SOLD OUT
知れば美術館が10倍面白い! 「展覧会はどうやって作っているの?」 「学芸員って何をしているの?」 「アートは役に立たない?」 「おすすめの鑑賞方法は?」 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。 (版元ウェブサイトより) □目次 はじめに 1 一つの展覧会ができるまで 2 学芸員という仕事の舞台裏 3 美術館をもっと楽しむためのヒント 4 美術館をささえる仲間たち おわりに □書誌情報 【書籍名】学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話 【著者】ちいさな美術館の学芸員 【判型】四六判変型(124mm×188mm) 【ページ数】216ページ 【定価】本体1,600円+税 【発売日】2024年1月24日 【ISBN】978-4-86311-392-3
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森のはずれの美術館の話
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 本書は、国立西洋美術館を題材とした2部構成の絵本です。作家の梨木香歩が文を紡ぎ、「リサとガスパール」シリーズでお馴染みの画家ゲオルグ・ハレンスレーベンが絵を手掛けました。 第1部は「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」。美術館にきた男の子がお母さんとはぐれてしまうところから物語がはじまります。あひると印象的な瞳の女の子、謎めいた紳士に導かれ、やがて男の子は一枚の絵と出会います。 第2部「西洋美術館クロニクル」は、大人の読者に向けたエピローグとしてお楽しみいただける物語です。遥か東の国に、西洋絵画を展示する美術館が生まれるまでの歴史を、ファンタジーと現実が交錯する詩的な語り口で描きます。 数奇な運命を辿ってやってきたコレクションは、森のはずれの美術館で「西洋のかけら」としてきらめき、そこでは“東”と“西”が静かに見つめ合っています。そんな特別な場所で、人が絵と結ばれることの喜び、そして大切なものを見出すことの幸せを、二人の名手が静かな力強さで描き出しました。美術館で絵画と向き合う時間の豊かさを深く感じることのできる絵本です。 ーーーーー 2025年8月20日 全国書店で発売 定価:税込2,200円(本体2,000+税) 文:梨木香歩 絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン 編集:永岡綾 装幀:名久井直子 写真:木村和平 協力:国立西洋美術館 印刷・製本:TOPPANクロレ株式会社 仕様:B5変型、上製、50ページ ISBN:978-4-908356–70-4 ーーーーー ◯梨木香歩(なしき・かほ) 作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売 梨木香歩作品集』(新潮社)、『家守綺譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)、絵本に『蛇の棲む水たまり』(ブルーシープ)などがある。 ◯ゲオルグ・ハレンスレーベン 画家。1958年ドイツ生まれ。幼い頃から絵に親しみ、19歳で初個展を開催。大学卒業後はローマで画家として活躍し、現在はパリを拠点に活動している。妻のアン・グットマンとの合作絵本シリーズに「リサとガスパール」、「ペネロペ」、「こねこのプーフー」など。ほか、絵本の仕事に『森のかいぶつドギモヌキ』(ブロンズ新社)、『おつきさまはきっと』(講談社)、『イザベルと天使』(金の星社)などがある。
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学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話 / ちいさな美術館の学芸員
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 知れば日本美術が10倍面白い! 日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣を鑑賞するコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、 知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。 「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。 著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。 〈目次〉 はじめに 第1章 日本美術って何? 第2章 超ざっくり日本美術史 第3章 一挙紹介! 日本美術のスター作家たち 第4章 これだけは知っておきたい名品、逸品 第5章 美術館へ日本美術を見に行ってみよう! おわりに 【判型】四六判変型(124mm×188mm) 【ページ数】256ページ 【定価】本体1,800円+税 【発売日】2025年5月22日 【ISBN】978-4-86311-446-3
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LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ただの犬、でもなんにでもなれる犬。 世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーの75のスナップショット。 「スヌーピーってどんな犬?」 街中で、家の中で、スマートフォンの中で。スヌーピーを見ない日はほとんどありません。みなさんが思い描くスヌーピーは、どんな犬でしょうか。にこにこ微笑んでいる、かわいらしくてお茶目な犬でしょうか。 スヌーピーがコミックに登場した当初は4本足で歩く平凡な犬でした。徐々に二足歩行を始めると、豊かな個性を発揮するようになります。スヌーピーは犬なので言葉を喋らず、普段は周りには聞こえない思いをさまざまに心の中で語ります。時にはものすごい顔で激怒し、さめざめと涙し、そしておなかを抱えるほどの大笑いをすることもあります。自分が犬だという事実に不満を言うことも。また、スヌーピーは空想の中で様々な姿になりきり、まるで人間かのように振る舞うこともしばしば。スヌーピーほどエモーショナルでユーモアに富んだビーグル犬はいるでしょうか。 スヌーピーが活躍するコミック「ピーナッツ」の新聞連載が始まったのは1950年10月2日。連載は50年続き、75カ国、21の言語で2,600紙以上の新聞に掲載されました。本書では、2025年に誕生75周年を迎えるのを記念し、世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーを75のスナップショットで紹介します。 人ではなく、でも人になりたくて、人よりも感情豊かなスヌーピーの毎日を覗き見ることで、スヌーピーの新たな一面を知ることのできるビジュアルブックです。 *東京・南町田のスヌーピーミュージアムで9月から開催の企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」の関連書籍です。 ーーーーーー 2025年9月6日発売 定価:税込2,200円(本体2,000+税) 編集:吉田宏子、新谷麻佐子、佐藤万記(ブルーシープ)、内藤理子(ブルーシープ) 協力:シュルツ美術館リサーチ・センター、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ シュルツの言葉 翻訳:木下哲夫 コミック翻訳:谷川俊太郎 ブックデザイン:吉田昌平(白い立体) 印刷・製本:株式会社八紘美術 仕様:B5変型、中ミシン並製、112ページ ISBN:978-4-908356–71-1
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デザインあ展 neo
¥3,300
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「デザインあ展neo/デザインあ展」初の公式カタログ。 これまでに126万人が体験した、 大人気の展覧会が待望の書籍化! NHK Eテレの人気番組「デザインあneo」から生まれた「デザインあ展neo」と、これまでに開催された「デザインあ展」の作品を完全収録。 ディレクター陣のエッセイや会場の空間設計、作品のアイデアスケッチ、展覧会のつくり方も掲載。 番組の世界を飛び出した、“体感するデザイン”のすべてを1冊にまとめました。 過去2回の「デザインあ展」展から、2025年に開催され行列必須となった「デザインあ展 neo」を完全収録。展覧会の全作品を掲載。ディレクターのエッセイや、展覧会のつくり方まで、デザインを体感する展覧会の成り立ちを徹底解剖。デザインの世界を、見て、読んで体感できる1冊です。 *「デザインあ展neo」の作品解説は、すべて作家自身が執筆しています。 *日英バイリンガル もくじ 「デザインあ展 neo」 TOKYO NODE text「デザインあ展neo」に寄せて 佐藤 卓 「デザインあ展」 21_21 DESIGN SIGHT text 番組「デザインあ」のデザイン 中村勇吾 text デザインあ展neo 音楽ディレクター 蓮沼執太 「デザインあ展」 全国6館巡回展 text 「デザインあneo」「デザインあ展neo」をつくる 阿部憲子 デザインあ展のつくりかた 作品リスト 「デザインあ展neo」 作者略歴 発売日:2025.08.20 著者:佐藤卓、NHKエデュケーショナル、NHKプロモーション 造本・体裁:A4変形横長 ページ数:200 ISBN/商品コード:978-4-568-10589-6
