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  • 【サイン本|予約受付中】随風04

    ¥2,200

    予約商品

    今回の特集テーマは「非日常」 9月末頃からの発送を予定しています。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集  大森皓太  壁園佳  済東鉄腸  早乙女ぐりこ  佐々木里菜  染水翔太  白瀬世奈  杉森仁香  スズキナオ  竹田信弥  武塙麻衣子  守田樹  森田千琴 紀行文  オルタナ旧市街 批評  柿内正午  伊崎修通  川村のどか  角野桃花 随風賞発表  ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)

  • 【特典小冊子付き|予約受付中】わからないまま母と生きる / こだま

    ¥1,980

    予約商品

    *著者サイン本ではございません、特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、 「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。 50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。 ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ! __ 〈目次〉 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる __ 2026年9月18日(金)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341466 __ 〈著者〉 こだま エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。

  • 【特典小冊子付き|予約受付中】今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ / 月岡ツキ

    ¥1,980

    予約商品

    *著者サイン本ではございません、特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 女性向けWEBメディア『マイナビウーマン』で累計330万PVの大人気連載がついに書籍化! 妊活、流産、不妊治療、キャリアの不安、実母の呪い… "子なし"既婚女性11人のノンフィクション 産まない理由とは? 「まわりを納得させるために生きているわけじゃない」 連続テレビ小説『虎に翼』脚本家・吉田恵里香との特別対談も収録! 30代女性から圧倒的な支持を集めるPodcast『となりの芝生はソーブルー』話し手であり 重版で話題の『産む気もないのに生理かよ!』著者・月岡ツキの最新刊。 月岡ツキが、子どもを持たない選択をした一般女性11人に匿名インタビュー。 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」(35歳・中学校教員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」(43歳・自営業) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい 」(37歳・放送プロデューサー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」(56歳・WEBディレクター) ──彼女たちの話を読めば、この世界には「既婚子なし女性」という人がいるわけではなく、ただそれぞれに自分の選択した人生を真剣に生きている人たちがいるだけだ、とわかっていただけるのではないかと思う。(「はじめに」より) 環境的・社会的背景、夫との話し合い、家族・親戚・友人との関わり方の変化、幸福や葛藤など赤裸々な本音を引き出し、著者の主観を交えて綴る。 もし子どもを持たなかったら、どんな人生を歩むのか? 今の彼女たちの姿は、あなたの10年後の未来かもしれない。 「子どもを持つ・持たない」の選択に悩みと不安を抱える全女性に届けたい、人生のリアル。 __ 〈目次〉 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」 (35歳・中学校教員) 「研究職のキャリアを手放したくない」(33歳・研究者) 「子どもが嫌いだから、と言えたなら」(26歳・公務員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」 (43歳・自営業) 「精神疾患に苦しんだ母のようになりたくない」(27歳・大手メーカー総務) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい」(37歳・放送プロデューサー) 「夫の闘病で知った、人と向き合うこと」(33歳・エンタメ制作会社の管理職) 「夫と愛犬と暮らす、DINKWADsという生き方」(39歳・デザイナー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」 ( 56歳・WEBディレクター) 「子なし専業主婦の自分を肯定しきれない」(27歳・専業主婦) 「女性パートナーとふたりで歩む人生」(25歳・小学校教員) 特別対談 吉田恵里香×月岡ツキ まわりを納得させるために生きているわけじゃない __ 2026年9月9日(水)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341411 __ 〈著者〉 月岡ツキ 1993年生まれ。コラムニストとしてエッセイやインタビュー執筆などを行う。働き方・地方移住などのテーマのほか、子どもを持たない選択についても当事者として発信。NHKニュース内のドキュメンタリー、ABEMA『わたしとニュース』等に出演。著書に『産む気もないのに生理かよ!』(飛鳥新社)、『傷つきながら泳いでく』(朝日新聞出版)。Podcast『となりの芝生はソーブルー』『月岡ツキの月面通信』配信中。

  • 【累計販売数200冊突破!】暑いと言ってもしかたがないから、

    ¥1,650

    \豪華執筆陣、多数参加!/ どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 ライター、エッセイスト、イラストレーター、山岳収集家、書店店主など… ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ・・・ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) □詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人)
 ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm) 並製本 100p|1,650円(税込) ・・・ 〈目次〉 「コーンのさきまで愛してよ」 中前結花「夏は、消えない。」 三好愛「みんな湿ってる」 柊有花「夏」「駅にて」 のもとしゅうへい「味のなまえ、音のさき」 久木田友希「つるべとつるべい」 もりみさき「サイダーの泡で浮かび上がる」 仲内ひより「懐っこい」 なりたまゆか「花の湯」 *作品の写真掲載 西本良太「すいか」 *作品の写真掲載 鈴木優香「ヒマラヤモンスーン」 内田洋介「熱風」 まつさかゆう「あの日、水道公園で。」 久保勇貴「燃える、尽きる」 小林駿平「千年後も言いたい」

  • 【サイン本】はじめてのオイルパステル / Dan

    ¥1,650

    クレヨンやクレパス®のような画材、オイルパステルでかわいいイラストをはじめてみませんか。 SNSで人気の著者によるていねいな塗り方解説と、下絵付きで、誰でも本と同じイラストが描きやすい! 韓国で人気となった画材・オイルパステルは、クレヨンよりもさらに油分が多いので、やわらかでのびのよい画材です。準備や片付けは不要で、手軽に鮮やかなイラストを描くことができます。仕事や家事、育児で忙しい方にこそおすすめしたい、日々の暮らしに彩りを添える31の作品をおたのしみください。 【目次】 Chapter 1  オイルパステルの基本 Chapter 2  オイルパステルのテクニック Chapter 3  モチーフを描く Chapter 4  カードを描く (巻末付録)なぞって塗れる下絵集(PDFダウンロードも可能) 出版社 ‏ : ‎ グラフィック社 発売日 ‏ : ‎ 2026/5/8 ページ数:‎ 128頁 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4766141443 寸法 ‏ : ‎ 24 x 18.2 x 1 cm 〈著者情報〉 Dan 群馬県出身。2020年にオイルパステルと出会い魅了され、描き始めた作品をSNS で発表しはじめる。2024年7月より「絵ぐらしと日常」として本格的に活動をスタート。オイルパステル作家として群馬県を中心にぬりえのワークショップやオリジナルグッズの販売などを行っている。

  • わたしのなかにある巨大な星 / 伊藤紺

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 *サイン本は完売しました 【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ

  • 文庫版 麗らかな朝に仔猫の手をとって / まつさかゆう

    ¥1,200

    2025年2月に刊行した、本屋ブーケの店主が紡ぐ連作ショートショート第二弾が、文庫サイズにリサイズされて再登場! 両親に心配をかけまいと、地元を離れひとり奮闘する明穂は、 とある事情を抱えて、両親が暮らしている地元に戻ることになる——。 家族だからこそ伝えられないこと、でもいつかちゃんと伝えたいこと。 途切れそうで途切れない、やわらかく繋がっていく家族と猫の物語。 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 装画:mula 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:文庫サイズ 並製本 頁数:112ページ 発売日:2025年2月20日発売 価格:1200円(税込)

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