-
【サイン本|予約受付中】バンジージャンプをするつもりで家を出る / スズキナオ
¥2,420($15.31)
予約商品
〈以下、版元ウェブサイトより〉 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』などの著書を持つ、「令和エッセイの名手」と称されるスズキナオによる最新エッセイ集! 毎日同じ道を歩き、同じようなものを食べて、同じような一日が過ぎていく。世界の限りない広がりを前に、昨日と変わらない場所に立っている。それはそれで幸せなことだけど、たまにはほんの少し勇気を出して、新しい景色を眺めてみたい。 未知の世界に一歩踏み出すエッセイ全24編。 ●2026年11月20日(金)発売● 価格:2,420円(本体2,200円+税) 判型:四六判変形 ページ数:356ページ ISBNコード:9784778341596
-
【サイン本|予約受付中】ホッピーセット幸福論 極私的名酒場50 / パリッコ
¥2,420($15.31)
予約商品
〈以下、版元ウェブサイトより〉 全身酒場ライター・パリッコ、酒場エッセイの決定版! 「若手飲酒シーンの旗手」として初の酒場エッセイ集『酒場っ子』でデビュー。その後、「チェアリング」という活動を生み出し、お酒の企画ではメディアに欠かせない存在となった酒場ライター・パリッコ。 これまで酒とその周辺に関する文章、書籍を多数刊行してきたが、満を持して真正面から「酒場」に向き合う酒場エッセイの決定版を刊行。百名山のように敷居は高くはない、日本の酒場百低山を歩く。 「こういう時間のために生きている」当代随一の酒場ライター・パリッコが、まるで天国のような、永遠に忘れることはない、一生通っても飽きない、愛する酒場50景を描く。 ●2026年11月20日(金)発売● 価格:2,420円(本体2,200円+税) 判型:四六判変形 ページ数:320ページ ISBNコード:9784778341602
-
【サイン本|予約受付中】私たちは永遠にならなかった / 鈴木彩可
¥2,310($14.62)
予約商品
*サイン本・特典ペーパー付き 「会えなくなった友だち」を思い返して紡がれた、19編のきらめく記憶のかけらたち──。 AIR-G'(エフエム北海道)の人気パーソナリティによるエッセイ集。
-
【累計販売数300冊突破!】暑いと言ってもしかたがないから、
¥1,650($10.44)
\豪華執筆陣、多数参加!/ どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 ライター、エッセイスト、イラストレーター、山岳収集家、書店店主など… ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ・・・ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) □詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人) ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm) 並製本 100p|1,650円(税込) ・・・ 〈目次〉 「コーンのさきまで愛してよ」 中前結花「夏は、消えない。」 三好愛「みんな湿ってる」 柊有花「夏」「駅にて」 のもとしゅうへい「味のなまえ、音のさき」 久木田友希「つるべとつるべい」 もりみさき「サイダーの泡で浮かび上がる」 仲内ひより「懐っこい」 なりたまゆか「花の湯」 *作品の写真掲載 西本良太「すいか」 *作品の写真掲載 鈴木優香「ヒマラヤモンスーン」 内田洋介「熱風」 まつさかゆう「あの日、水道公園で。」 久保勇貴「燃える、尽きる」 小林駿平「千年後も言いたい」
-
【サイン本】はじめてのオイルパステル / Dan
¥1,650($10.44)
クレヨンやクレパス®のような画材、オイルパステルでかわいいイラストをはじめてみませんか。 SNSで人気の著者によるていねいな塗り方解説と、下絵付きで、誰でも本と同じイラストが描きやすい! 韓国で人気となった画材・オイルパステルは、クレヨンよりもさらに油分が多いので、やわらかでのびのよい画材です。準備や片付けは不要で、手軽に鮮やかなイラストを描くことができます。仕事や家事、育児で忙しい方にこそおすすめしたい、日々の暮らしに彩りを添える31の作品をおたのしみください。 【目次】 Chapter 1 オイルパステルの基本 Chapter 2 オイルパステルのテクニック Chapter 3 モチーフを描く Chapter 4 カードを描く (巻末付録)なぞって塗れる下絵集(PDFダウンロードも可能) 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2026/5/8 ページ数: 128頁 ISBN-13 : 978-4766141443 寸法 : 24 x 18.2 x 1 cm 〈著者情報〉 Dan 群馬県出身。2020年にオイルパステルと出会い魅了され、描き始めた作品をSNS で発表しはじめる。2024年7月より「絵ぐらしと日常」として本格的に活動をスタート。オイルパステル作家として群馬県を中心にぬりえのワークショップやオリジナルグッズの販売などを行っている。
-
わたしのなかにある巨大な星 / 伊藤紺
¥1,870($11.83)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 *サイン本は完売しました 【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ
-
文庫版 麗らかな朝に仔猫の手をとって / まつさかゆう
¥1,200($7.59)
2025年2月に刊行した、本屋ブーケの店主が紡ぐ連作ショートショート第二弾が、文庫サイズにリサイズされて再登場! 両親に心配をかけまいと、地元を離れひとり奮闘する明穂は、 とある事情を抱えて、両親が暮らしている地元に戻ることになる——。 家族だからこそ伝えられないこと、でもいつかちゃんと伝えたいこと。 途切れそうで途切れない、やわらかく繋がっていく家族と猫の物語。 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 装画:mula 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:文庫サイズ 並製本 頁数:112ページ 発売日:2025年2月20日発売 価格:1200円(税込)
