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器と暮らす / 中川ちえ
JPY 1,650(USD 10.43)
出会い いつしか よりそうように 暮らしていた 器たち 毎日手にする器なら、せめて大切に使いつづけられるものを選びたい……. いつもの器に新しい器がひとつ加わるよろこびをエッセイと写真でつづります。
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光る海を見ていたら ー日々ごはん2022 1→12 / 高山なおみ
JPY 2,090(USD 13.21)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 目に見えないものたちが 「生きる」を確かにしてくれる。シリーズ最終巻! シリーズ累計30万部のシリーズ『日々ごはん』は、料理家であり文筆家の高山なおみさんが自分の心と体の声に忠実に、瑞々しい視点で日常を綴る日記エッセイです。 2022年は「日々ごはん20周年フェア」を全国の書店で開催し、『帰ってきた 日々ごはん』⑩、⑪、⑫の3巻を刊行し、読むレシピ本『暦レシピ』を制作していた時期。神戸での暮らしぶりを撮影したテレビ番組が放送をされて話題となりました。 1年間の日記と各月のおまけレシピ、高山さんが撮影した写真のアルバム、そして巻末に、2022年11月に実施した元パートナーのスイセイさんとの特別対談を収録します。
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風のつぎにくるもの / 小津夜景
JPY 2,420(USD 15.29)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 俳人・小津夜景、初の小説 理解しようとすること、思い出すこと ◆一穂ミチさん、長嶋有さん推薦!! 胸苦しいほどの懐かしさ。風が吹き抜けるようなその瞬間を、この作者は決して見逃さない。 一穂ミチ(作家) 描写がいい。一文一文が染みわたり、心の内側の輪郭が分かりそうなほどだ。そして読むと気持ちが静まる。 長嶋有(作家) 『ロゴスと巻貝』『いつかたこぶねになる日』などの著作で知られ、俳句、漢詩や読書にまつわるエッセイの書き手として定評のある小津夜景さんによる、初の小説。 文字を書くことを仕事とする「わたし」と、ある日アパルトマンの物置に居着いた「るるさん」。わたしは、旧知の仲の女性と浜辺で出会った男性と関わりながら、るるさんとの関係を築いていく。
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アメリカ南部の台所から / アンダーソン夏代
JPY 1,980(USD 12.51)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『アメリカ南部の家庭料理』著者による、書き下ろし初エッセイ集! 自分の台所を愛する人へ贈る、アメリカ南部の料理研究家である著者の初エッセイ。その土地の食材や料理、調味料、レストランやスーパーマーケット、文化について、好奇心溢れる観察眼で、ユーモアを交えて綴ります。映画評論家の三浦哲哉さん推薦! ◆推薦コメント ーーーーーーーーー 本書が描くアメリカ南部料理は、遠いけれど懐かしい。初めて知ることばかりだけれど親しみが湧く。アンダーソン夏代さんという現地生活者が、長年かけて培ってきた知識と愛情を惜しげもなく注ぎ、ディテール豊かに記述するからだろう。取り上げられる料理の多くは「コンフォート・フード」。つまりは古き良きほっとする家庭の味で、これはおいしいにちがいないと確信しながら、頁をめくる手が止まらなくなる。 著者の語り口は凛として、巧まざるユーモアと温かな(サザン!)ホスピタリティに溢れ、日本人が日本語で書いているにもかかわらず、ある種の翻訳文学が帯びるような優雅さを持つ。その声の流れに心地よく身を委ねていると、日々の食卓をおおらかに楽しむこの土地の暮らしぶりがごく自然に目に浮かんでくる。 アメリカ・ディープ・サウスの食文化に通暁するに至るまで著者が辿った日々はどのようなものか。読んで心を震わせた。生活習慣の違いがいかに大きかろうと、臆さず、ひるまず、あくまで楽天的に、着々と理解し、自家薬籠中のものにする。その類まれな探究心と実行力に心の底から脱帽。これからアメリカで新生活を始めるという方にとってもこの上なく有益で励ましの多い手引書となるだろう。 三浦哲哉(映画評論家、青山学院大学文学部教授) *** 〈目次〉 はじめに ◆1 Foods 料理、食材 謎の料理、キャセロール/短、中、長の米の話/求む、日本風のキメの細かいしっとり食パン/アメリカ式パスタ料理/粉売り場で立ち尽くす/We Love Tofu!/こだわりの牛挽き肉/豚バラが欲しいだけなんです/魚は高級品/アメリカのスイートポテト/柑橘大好き/未知なる白い豆/深すぎるピーナツ愛 ◆2 Condiments 調味料 スパイスなくしてアメリカ料理なし/使い分ける塩/アメリカの砂糖事情/ジャブジャブ使う酢の話/辛いマスタード見つけた!/つゆだくならぬ、ソースだく/アメリカのマヨラー/ホットソース偏愛/暴かれる秘密/油脂は敵? ◆3 Restaurants and Supermarkets レストランとスーパーマーケット 三代に愛されるファミリーレストラン/日本未上陸! 南部のお勧めファストフード店/顧客満足度全米ナンバーワンのスーパーマーケット/コンビニ付き巨大ガソリンスタンド/レストランでカスタムオーダー/食べ切れなくても残しません/ドキドキ、デリカテッセンデビュー/シニア割引と胃腸の関係/クーポンとセール/スーパーの片隅にアジアンフーズ/品揃え豊富なアジアングローサリー ◆4 Tea time お茶とお菓子 フロスティングはケーキの主役?/青いケーキは美味しそう?/コーヒーケーキとティービスケット/マシュマロ愛/オープン・セサミ!/南部の人はお茶が好き/元ホワイトハウス御用達の紅茶/種類豊富なミルク/「ジャム類」じゃ駄目なの? ◆5 All around the Kitchen 台所周り アメリカ冷蔵庫事情/不思議な換気扇/シンクをなぜ分けるのか?/ガスコンロか電気コンロか/憧れのウォーターソフナー/スタンドミキサーの魅力/あなたの代わりに煮込みます/食べ物用乾燥機/我が家の新入り調理家電/たかが紙、されど紙 ◆6 Living in the U.S. アメリカの生活 アメリカ食歳時記/アメリカで出会った料理本/ケイジャン料理とクレオール料理/意外に作れる沖縄料理/ホームレメディその1-ホームシックに/ホームレメディその2-風邪の時に/みんなの味方/夫のミートソーススパゲティ偏愛記録/違いの分かる食いしん坊 *** 著者:アンダーソン夏代 料理研究家。福岡県福岡市生まれ、2004年に渡米し、現在アメリカのフロリダ州・ジャクソンビル在住。アメリカ・ノースキャロライナ州出身の夫との結婚を機にアメリカ南部料理に興味を持ち、研究を始める。著書に『アメリカ南部の家庭料理』、『アメリカン・アペタイザー』(ともにアノニマ・スタジオ/グルマン世界料理本大賞準グランプリ)、『アメリカ南部の野菜料理』(誠文堂新光社/グルマン世界料理本大賞グランプリ)がある。『台所のメアリー・ポピンズ』(アノニマ・スタジオ)では、レシピ訳を担当。
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【入荷予約受付中】LOCEKT 第8号 STONE ISSUE
JPY 2,640(USD 16.68)
予約商品
〈以下、版元ウェブサイトより〉 独立系旅雑誌『LOCKET』第8号は石特集です! 足元に転がる石ころをひょいと拾い上げてみようか。にぎにぎし、宙に放ち、キャッチする。やがて帯びてくるかもしれないもうひとつの時間、世間一般の価値基準とはまったく別な、個人の価値観──センチメンタル・バリューについて。 石を拾うために津軽半島へ。モンゴル最奥でトナカイと暮らす遊牧民。スリランカの宝石産地。モロッコの迷宮の石売り。トルコで投げつけられた石ころ。 ノアの方舟の漂着地とされるトルコ最高峰アララト山(5137m)登山紀行のほか石塚元太良、若菜晃子、三品輝起、宮田珠己など豪華面々も登場。 おなじみ藤原印刷による「心刷」に、BASE特典のステッカー「MAG IS OVER」も付いてきます。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンに、一人ひとりのセンチメンタル・バリューが宿ることを願って。 ◉『LOCKET』第8号 STONE ISSUE ◉2026年11月15日発売(11月7日より発送予定) ◉2,000部 ◉2,400円+税(2,640円) ◉内田洋介(編集・文・写真)|編集発行人 ◉大谷友之祐|デザイナー ◉EDIT BY BODY|発行 ◉藤原印刷|印刷 ◉土田 凌|表紙撮影 ◉青森/津軽海峡石景色 ◉モンゴル/石は聖か 前篇・後篇 ◉スリランカ/億年の時は静かに煌めく(宮田森平) ◉モロッコ/天空のアトラス ◉トルコ/投げたかったのは石ころじゃない ◉たまには石の話でも(若菜晃子、石の人、林 悠介、三品輝起、山田英春、宮田珠己、朝倉圭一、開米沙耶、ワクサカソウヘイ) ◉まちがいさがし 石篇(町田ヒロチカ) ◉旅を書く(和田 萌、石塚元太良) ◉点描アララト山 ◉いまではないいつか 山陰 ◉ロケットペンダントの中には
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さらば源氏物語 / 鈴木結生
JPY 990(USD 6.26)
「殿は、『源氏』をお読みになりたいのですか?」 文化を享受する才に恵まれた女房・ちゃあの自室から、「源氏物語」を盗んだのは天下人・豊臣秀吉だった。 ちゃあ、秀吉、そして「女のための源氏抄」を書く玉栄の3名による、3日に一度の「源氏読み」が始まるが……。 史実の隙間を類まれな想像力で紡ぎ合わせた、文学愛溢れる逸品。 著者:鈴木 結生(すずき・ゆうい) 2001年福岡県生まれ、福島県育ち。西南学院大学大学院卒業。西南学院大学在学中の2024年、「人にはどれほどの本がいるか」で第10回林芙美子文学賞佳作を受賞しデビュー。2025年、「ゲーテはすべてを言った」で第172回芥川龍之介賞を受賞。ミレニアム世代初の芥川賞作家となった。他の著書に『携帯遺産』がある。 〈書誌情報〉 書名:さらば源氏物語 著者:鈴木結生 仕様:B6判/並製/160ページ 発売⽇:2026年10月30日 税込定価:990円(本体900円) ISBN:978-4-86843-403-0 装画:飯田ダダ 装丁:森敬太(飛ぶ教室)
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サヴァンナ / 松永K三蔵
JPY 990(USD 6.26)
退職者が後を絶たないハウスメーカーに勤める私は、毎月届くテンプレ通り又はAI生成の「退職のご挨拶」にうんざりしていた。 そんなある日、ついに完全オリジナルで長文のものがきた。それはエース社員の野原さんからだった。しかし読んでいる途中で削除されてしまう。 手がかりは「サヴァンナ」という単語。それは一体何か? 消されたメールには何が書かれていたのか? 失われた「サヴァンナ」を探し求める旅がはじまり、そうしてやがてグループ会社の全てを統べる会長から呼び出されることになり……。 著者:松永 K 三蔵(まつなが・けー・さんぞう) 1980年茨城県生まれ。関西学院大学文学部卒業。兵庫県在住。2021年「カメオ」で第64回群像新人文学賞優秀作を受賞しデビュー。2024年「バリ山行」で第171回芥川龍之介賞受賞。 〈書誌情報〉 書名:サヴァンナ 著者:松永K三蔵 仕様:B6判/並製/184ページ 発売⽇:2026年10月30日 税込定価:990円(本体900円) ISBN:978-4-86843-402-3 装画:井澤june 装丁:森敬太(飛ぶ教室)
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都市のような図書館をつくる Library as the City
JPY 2,750(USD 17.38)
本を読む体験、空間の使い方を拡張する方法 図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。 体裁 四六判・256頁(オールカラー) 定価 本体2500円+税 発行日 2026-06-15 装丁 装丁:鈴木麻祐子 装画:髙橋あゆみ ISBN 9784761529710
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みんとしょ 「好き」が集まるみんなの私設図書館のつくりかた
JPY 2,200(USD 13.90)
無理も強制もない場づくりと運営のノウハウ “一箱分の本棚を借りて、自分の本をみんなに貸す”という仕組みの私設図書館「みんとしょ=みんなの図書館」が、6年間で130館まで急増している。本書はその生みの親が全館に取材して見えた実態と運営ノウハウをまとめた初めての本。みんとしょへの参画を紐解き、市民が主役になる「私設公共」の可能性についても語る。 体裁 四六判・192頁(カラー96ページ) 定価 本体2000円+税 発行日 2026-09-05 装丁 Folk ふくしみさと ISBN 9784761529871
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地域芸術祭とは何か / 山本浩貴
JPY 1,375(USD 8.69)
アートによって地域活性化を目指す地域芸術祭。 その歴史をたどりつつ、課題と可能性から「地域芸術祭は誰のためのものか」を考える。 出版年月:2026/07 ISBN:9784582861105 判型・ページ数:新書・288ページ
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獣の夜 / 森 絵都
JPY 858(USD 5.42)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 原因不明の歯痛に悩む私が訪れた不思議な歯医者(『太陽』)。女友達をサプライズパーティに連れ出す予定が……(『獣の夜』)。『カラフル』『みかづき』はもちろん、『出会いなおし』など短編の名手でもある著者の魅力がぎゅっと詰まったぜいたくな短編集。日常がぐらりと揺らぐ瞬間を、ときに艶やかにときにユーモラスにいきいきと綴る。ラストの『あした天気に』を読み終えた時、あなたもきっと心がはればれするはず! ISBN:9784022652553 定価:858円(税込) 発売日:2026年9月7日 A6判並製 264ページ
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パパ・ユーアクレイジー
JPY 1,870(USD 11.82)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 " マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。 2026年8月31日刊行 『パパ・ユーア クレイジー』 作者 ウィリアム・サローヤン 訳者 伊丹十三 発行者 石躍凌摩 発行元 微花 装本 西田有輝 写真 西山勲 印刷 藤原印刷株式会社 定価 本体1700円+税 文庫版 上製210頁 ISBN978-4-911836-00-2 C1097
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おしゃべりな部屋 / 川村元気・近藤麻理恵
JPY 1,760(USD 11.12)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 近藤麻理恵が片づけてきた1000以上の部屋にまつわる実話を基に、川村元気が紡ぐ7つの部屋の物語。 読売新聞連載時から話題沸騰の小説がついに単行本化! わたしにはモノの声が聴こえる—— ミコは、依頼された家の〝片づけ〟を手伝う仕事をしている。 服を手放せない主婦、本を捨てられない新聞記者、なんでも溜め込んでしまう夫婦、 好きなものが見つけられない少女、死の間際に片づけを決意する老婦人......。 部屋の数だけ、そこに暮らす人と、おしゃべりなモノたちとの思い出がある。 これは彼女が体験した、すこし不思議な7つの部屋にまつわる物語。 気鋭の絵本作家・大桃洋祐のカラーイラストを40点以上収載。 発売日:2022/3/9 定価:1760円(10%税込) ISBNコード:ISBN978-4-12-005510-2
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わたしたちが光の速さで進めないなら / キム・チョヨプ
JPY 1,210(USD 7.65)
打ち棄てられたはずの宇宙ステーションで、その老人はなぜ家族の住む星への船を待ち続けているのか……。 今もっとも韓国の女性たちの共感を集める、新世代SF作家のデビュー作にして大ベストセラー。生きるとは?愛するとは? 優しく、どこか懐かしい、心の片隅に残り続けるSF短篇7作。 解説/石井千湖 著者:キム・チョヨプ 訳者:カン・バンファ、ユン・ジヨン 判型:文庫 ページ数:320 ISBN:9784150415334
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暮らしの信じ方 / 古賀及子
JPY 1,870(USD 11.82)
特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 定価:1870円(本体1700円+税10%) 発行年月:2026年06月 判型/造本:46並 頁数:220 ISBN:9784478122426
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こころをめぐる冒険 生きづらさを生きる
JPY 2,640(USD 16.68)
生きづらさを生きるために何ができるか? 精神医療、哲学、文学、各界専門家らが現代社会における心への向き合い方を模索する。他者の「弱さ」や「わからなさ」を共有しながら生きのびるための対話の書。 編著:島薗 進 著:東畑開人|西平 直|永井玲衣|竹之内 裕文|勝田茅生|諸富祥彦|最相葉月|きたやま おさむ 単行本 46変形 ● 272ページ ISBN:978-4-309-23207-2 ● Cコード:0030 発売日:2026.10.20
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あの日のチョコレート ~スヰ―トな5つの欠片~
JPY 1,650(USD 10.43)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「明治ミルクチョコレート」の誕生100周年を記念して、チョコレートにまつわる物語を人気作家5人が綴るアンソロジー本です。 銀紙に包まれた茶色く甘い板チョコレート。 それはあの日の優しい気持ち、苦い想い出、救われた気持ちなど……。 さまざまな忘れられない記憶を呼び覚ます甘い欠片。 誰かの人生にそっと寄り添い、時に支えてくれるような存在でもあります。 そんなチョコレートを題材に紡がれた、人気作家5人5様の珠玉の物語が詰まった1冊。 ■著者名: 江國香織 / 小川糸 / 角田光代 / 千早茜 / 凪良ゆう ■ISBNコード:9784592733355 ■定価:1650円(本体1500円+税10%) ■発売日:2026.9.13
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SF短歌 時空を超える31文字 / 松村由利子
JPY 2,750(USD 17.38)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 31音に凝縮されたセンス・オブ・ワンダーをひもとく「SF短歌」入門 想像力を駆使して、まだ見ぬ風景を描きだす―― 短歌とSFは意外にも共通点が多い。 「SF短歌」という新ジャンルを宇宙、時間、ロボットなどテーマごとに紹介する。 自らも歌人として「科学」を詠み込んできた著者によるSFマガジンの好評連載コラムを書籍化。 刊行日:2026/09/16 判型:46判 ページ数:240 ISBN:9784152105509
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真夜中のほん ねこ
JPY 2,310(USD 14.60)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ジャンル横断書き下ろしアンソロジーシリーズ「真夜中のほん」1冊目。「猫」をテーマに、小説・詩・短歌・俳句・川柳・日記・エッセイ・漫画・絵etc.さまざまな書き下ろし作品が集結! こういう時代だからこそ「紙」にこだわり、「手元に置いておきたい本」を徹底的に追及した造本でお届けします。 ①少し小ぶりな46判変形+上製角背と、手にフィットする形状。 ②「スピン/spin」同様、株式会社竹尾他とのコラボレーションを実現。「紙のなまえ/印刷のはなし」のページにもご注目を。 ③カバーはシリーズを通じて「真夜中」を意識した「紙」を使用。 ④装画は毎回、テーマに沿った絵を様々なアーティストが描き下ろし。「ねこ」の装画は水沢そらさん。 ⑤ロゴは平松麻さんによる描き下ろし。 「ねこ」*執筆者一覧 青山七恵・池田澄子・いしいしんじ・犬怪寅日子・大木芙沙子・岡本啓・岡本真帆・勝田文・河﨑秋子・川野芽生・暮田真名・佐藤文香・杉森仁香・富田ララフネ・hacchi・服部真里子・文月悠光・堀田季何・山本莉会・湯島はじめ 単行本 46変形 ● 152ページ ISBN:978-4-309-61921-7 ● Cコード:0093 発売日:2026.10.22
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ドリップコーヒーパック【読書灯ブレンド】
JPY 300(USD 1.90)
フリーペーパーや読書会など、いつもお世話になっているGood Will Coffeeさんに、 本屋ブーケのオリジナルブレンド「読書灯ブレンド」をつくっていただきました! 読書灯の下、ページをめくりながら、おだやかな灯りに微睡むような、まろやかな口当たり。こちらを使用したドリップパックを本日から店頭で販売しています。 パッケージはイエローとピンクの2種類。 *中身はどちらも同じブレンドです ぜひぜひ本とあわせてお手にとっていただけたら嬉しいです!
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【サイン本】光のようなまどろみは / のもとしゅうへい
JPY 2,200(USD 13.90)
SOLD OUT
2026年の秋に宮崎と熊本で開催されている個展「光のような」と「まどろみは」。 その両会場の展示作品がおさめられた最新の作品集。 <以下、著者Instagramより> 食べることをめぐる輝きや高まり、まどろみ……。 本の中には、今年新たに描いたごはんの絵を中心に、いくつかの過去作も併録しています。 これまでの刊行したイラスト集のなかではページ数もいちばん多くなりました。 既刊『パーラーうたたね』の世界観を引き継ぎつつ、新しい風も入ってきています。 フルカラーの一冊です。 B5変型判|50p
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【サイン本】いっせいになにかがはじまる予感だけがする / のもとしゅうへい
JPY 1,980(USD 12.51)
〈以下、著者ウェブサイトより〉 その港町が僕のことを追い出したとき、すでにひとつの冬がおわろうとしていた。一方その頃オフィスビルに住む老人は、バス停を押す女は、名前のないワニは、インターネットの予備校生は──。透明な移動が曖昧な身体を運び、見知らぬ他者の生活を静かに貫くロードムービー。(帯文より) 現代という時代の圧倒的な加速感に身を委ねながら、その内側へ虚構の風景を立ち上げる詩人・のもとしゅうへいによる初めての小説作品。端的にわかりあうことをゆるやかに拒絶する世界で、そこに生まれる無数の予感を静かにみつめ、写しとろうとする試みです。執筆から造本設計、ブックデザインまでを著者自身で手がけた一冊。 (2023年・セルフパブリッシング) ・ISBN 978-4-9913347-0-2 ・Cコード C0093 ・判型 A5変形判 ・頁数・製本 238ページ/上製本
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【サイン本】雪ちゃん / のもとしゅうへい
JPY 2,200(USD 13.90)
〈以下、著者ウェブストアより〉 …記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング)
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新米マネージャー、最悪な未来を変える / 長瀬光弘
JPY 2,420(USD 15.29)
「最悪な未来なら、変えればいい」 マネージャーに昇進した西原健太。しかし、チームをまとめる難しさに直面する。部下との関係、意見の対立、自分の弱さ……。再びリッキーと出会い、チームを「いい感じ」にするための知恵を学んでいく。問題 vs 私たち、言いたいことを言い切る、一人ひとりの強みを活かす。マネージャーとして成長していく健太の姿を描く。 お仕事エンタメ小説シリーズ第二弾。 定価:2,200円(税込2,420円) / 四六判並製 / 288ページ / 2026年2月5日発刊 装丁:鈴木成一デザイン室 / イラスト:大桃洋祐 ISBN:978-4-911117-01-9
