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長い一日 / 滝口悠生
¥1,045
小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。 「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より) 発売日:2026年06月12日 ISBN:9784065431801 判型:A6 定価:1,045円(本体950円) ページ数:368ページ
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【サイン本】今日はひとりでごはん日和 / のもとしゅうへい
¥1,705
予約商品
*こちらは予約商品です。8月下旬頃の発送を予定しております。 『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。 A5判 右開き 152ページ 定価 1,550 円+税 1,705 円(税込) ISBN978-4-04-660496-5
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忘れてしまう些細なこと / のもとしゅうへい
¥1,870
*サイン本は完売しました 記憶からこぼれ落ちていく、ささやかな出来事ばかりを拾い集めた漫画&エッセイ集。 今回、著者・のもとしゅうへいさんにご協力をいただき、サイン本の予約を受け付けます。 発送まで少し時間をいただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 —— 〈以下、版元ドットコムより〉 人生において、忘れてしまう小さな出来事の積み重ねが人の感受性を形作るのかもしれない——。 他愛もなくていとおしい日常のかけら。 四六判|144ページ 定価 1,700 円+税 ISBN978-4-479-67134-3
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【サイン本】おばけのおいしいひと休み / のもとしゅうへい
¥1,485
〈以下、版元ウェブサイトより〉 辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。 毎日がんばりすぎていませんか? これはそんなあなたへ贈る物語。 疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。 今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。 心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。 【あらすじ】 ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。 大学卒業後、入社した会社で、 仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、 気づいたらおばけの姿になっていた。 おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で 少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。 定価: 1,485円 (本体1,350円+税) 発売日:2025年02月26日 判型:A5変形判 商品形態:コミック ページ数:152 ISBN:9784046844330
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【サイン本】おばけのおいしいひとり旅 / のもとしゅうへい
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。 定価:1,540円 発売日:2026年02月12日 判型:A5変形判 ページ数:152 ISBN:9784046855145
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日本発酵紀行 / 小倉ヒラク
¥1,980
本書は、小倉さんが47都道府県の山・海・島・街を巡って、 酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録です。 発酵食品は、その土地の味覚や暮らしの記憶が保存されたアーカイブ。 多種多様な日本の発酵食と、それらが生まれた背景を、疾走感ある文章で紹介しています。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 サイズ:横 148mm 奥行 17mm 高さ 195mm 仕様:A5判変型224ページ カラー 並製 言語:日本語
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d design travel 群馬号
¥2,090
2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介している「d design travelシリーズ」の群馬号。各都道府県に根付いた「長く続くもの」・「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載されています。 【書誌情報】 本体サイズ:横 175mm 高さ 230mm 頁数:B5判変形192ページ(フルカラー) 言語:日本語・英語のバイリンガル表記 発行日:2017年11月15日初版発行 商品コード:2018000100083
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いらないものがいる町で / 村上雅郁・カシワイ
¥1,650
心を閉ざした少女、ミアが迷いこんだのは「いらないものがいる町」。 町の住人たちは、家に閉じこもったままのミアを心配して、すてきなことを思いつくのですが……。 村上雅郁×カシワイがつくる初めての絵本 定価 1,650円(本体1,500円) 発行年月 2026年6月 発行 フレーベル館 版型 A5変形 サイズ 縦210mm × 横160mm × 背幅8mm ページ数 40ページ ISBN 9784577054659
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わたしの言ってること、わかりますか。/ 伊藤亜和
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 新進気鋭の文筆家による、言葉にまつわるエッセイ集。セネガル人の父を持つ「ハーフ」ゆえに日本語に執着してしまうという著者。“それでも、私は日本語が好きだった。椎名林檎の歌が好きで、谷川俊太郎の「信じる」が好きで、男の人がふと漏らす「あら」の響きが好きだった。日本語は美しいと、感じることができる自分が好きだった”――残酷でやさしくて美しい言葉との邂逅を独自の視点ですくい上げ、唯一無二の世界を紡ぎ出す。 書店発売日|2025/04/23 ISBN|9784334106287 JANコード|9784334106287 Cコード|0095 判型・ページ数|新書・224ページ 定価|1,760円(税込)
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ねむたいひとたち / M.B.ゴフスタイン・谷川俊太郎
¥1,100
『ブルッキーのひつじ』『作家』などでファンの多いゴフスタインの知られざる名作、待望の初邦訳!大人にも子どもにも幸せを運ぶ、究極のベッドタイムブックです。いつでもねむい、ねむりこびとの一家。いちばん幸せなのは、ねむるとき。ねむる準備をはじめるところから、もう幸せそう。あくびをしてから、のびをして、にんまりしたら、お休み前のスナックをいただきます。ねむたい父さんが寝息をたてはじめたら、ねむたい母さんが、ねむりうたを……。子どもの手にもなじむ小さなサイズに、ゴフスタインならではの世界がつまっています。あふれる幸せに、だれもが心おだやかになれる類まれな絵本です。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 サイズ:12.6×11.9cm ページ数:32頁 ISBN:978-4-7515-2833-4 初版:2017年9月
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ライチョウのいのり / 村上康成
¥1,815
高い山に暮らす鳥、ニホンライチョウ。 彼らのまっすぐに生きる姿、季節ごとに表情を変える山を詩情あふれる絵と言葉で描きます。 判型サイズ:31×22cm ページ数:32ページ ISBN978-4-7520-1195-8 配本日:2026年07月16日
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はじまりのスープ、夏ゼリー / 瀬尾まいこ
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「おいしい」の一言が、明日の私を連れてくる──。 つぶれそうな食堂のオリジナル親子丼。涙が止まらない、海の味のスープ。ごはんをお代わりさせる豚キムチ。熱中症を救った牛乳小豆シャーベット。そして、思い出のカラフルゼリー。中森リリーが作る料理には、人の心をつなぎ直す力があふれている。読めばきっと、誰かとごはんを食べたくなる、やさしさに満ちた物語。
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今夜も、ぼっち飯
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 心和む! 心躍る! あらたな「食ものがたり」の登場! 小説、エッセイ、漫画……極上の味わい盛り沢山! 人気作家9人による、ぼっち愛あふれる「食」アンソロジー! ひとりぼっちの食事――ぼっち飯。 ひとりきりで「食」と向き合う時間は、自分自身と向き合う時間だったりもする。 ちょっぴり切なく寂しいときもあれば、物凄くやすらかで心豊かなときもある。 「食」を通じて、心の内側、遠く懐かしい記憶、悲喜交々の人生と対峙する。 さまざまな想いに耽るのは、きっと、ぼっちだから。 だから愛おしく、今夜もやっぱり、ぼっち飯――。 仕事帰りに、旅先で、散歩の途中で、そして自宅で…… 何気ない毎日、特別な日に、たったひとり、様々な思いに耽りながら食を楽しむひととき。 食を通して「人生のおかしみ」を拾い「人生を豊かにする」、そんな世の中を元気にするヒューマンな一冊です! 愉しんでご賞味いただけますように! 《内容》 八木沢里志 小説「ふたご食堂のフォーチュンクッキー」 三浦しをん エッセイ「ぼっちの罠」 荻原 浩 小説「ぼうべらのおげんべ」 望月麻衣 エッセイ「わたしの『ぼっち飯』、今昔」 織守きょうや 小説「一人飯の事情³」 三浦しをん エッセイ「ぼっち飯と読書」 太田紫織 小説「忘れじの辛口」 久住昌之 エッセイ「ふらっと三陸鉄道の旅」 嶋津 輝 小説「最高の孤食の作りかた」 矢部太郎 漫画「ぼっちではないご飯」 装画/宮田ナノ 装丁/田中久子 四六判 288ページ 2026年07月23日発売 価格 1,980円(税込) ISBN 978-4-408-53919-5
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タコ セロリ アボカド / 長谷川あかり
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 いま話題沸騰中の料理家、初のエッセイ集! 「ごはんを食べてくれる人がいるだけで、私は私のまま、 ただ生きているだけでいいのかもしれないと素直に思えた――」 新しい家庭料理を提案し続ける人気料理家、はじめてのエッセイ集。 ***** 幼少期から食べることが大好きで、子役時代も食欲に抗いながら仕事に打ち込んできた。しかし、高校生になったころからなかなかオーディションに受からなくなり、自分が何を食べたいのか、何なら食べられるのか、それすらわからなくなった。 そんなときにレシピ本に出会い、どんどんその世界に魅了された。作りたいレシピの数が増えていくうちに食事をとれるようになり、家族や友人に料理をふるまうようにもなった。 かつて夢中になっていたこと、思春期に思い悩んでいたこと。今まで体験してきたことすべてのことがこうして「あのレシピ」に生まれ変わった。 食べること、作ることとの出会いから、どのように救われてきたかまでを振り返りながら紐解いていく、29本の書き下ろしエッセイ。 風邪の日に食べる母の餃子/休日に父が作るお好み焼き/友達に作ったおにぎり/休日に夫と食べる名前のない料理…… 思い出に紐づくレシピを17種収録。 目次 はじめに ■第1章 我が家のはなし 今日、何を作ろう/カオマンガイならいける/アメリカンリアクション/酒蒸しハンバーグ/名前のない料理/レシピ/神楽坂/カラオケと焼肉/醤油/味噌汁論争 ■第2章 子どものころの食卓 ほめられたい/義実家/オーディション/風邪をひいた日のごちそう/祖母の真っ黒おにぎり/さくらんぼ/母の梅しごと/エンターテイナー、父/レシピ本との出会い/早取り人生/適量のススメ/塩分過多/試食の流儀/おせんべい ■第3章 友達とごはん タコ セロリ アボカド/渋谷のカフェ/おにぎり/おもてなし未満/誰のために作るのか あとがき ページ数:160ページ 判型・造本・装丁:四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日:2026年07月30日 ISBN:978-4-16-392110-5
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風のうた
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー 草原を梳いてやまない風の指あなたが行けと言うなら行こうーー服部真里子 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/阿波野巧也/石井大成/石川美南/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/加藤千恵/上川涼子/川上まなみ/川野芽生/北山あさひ/工藤吉生/栗木京子/郡司和斗/小池光/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/齋藤芳生/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/嶋稟太郎/鈴木ちはね/鈴木晴香/砂崎柊/瀬口真司/高木佳子/田口綾子/田中有芽子/谷川電話/谷川由里子/俵万智/千種創一/千葉聡/津島ひたち/手塚美楽/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/十和田有/永井祐/永井亘/永田和宏/永田紅/ナカムラロボ/なべとびすこ/錦見映理子/野口あや子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場あき子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/ぷくぷく/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本条恵/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸山るい/睦月都/安田茜/山崎聡子/山階基/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田隼人/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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はじめてのキャンプ / 林明子
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 一晩ひとりで過ごす小さな女の子の成長 なほちゃんは、大きい子たちにまざって、ひとりでキャンプに行きたいといいました。みんなは口ぐちに「小さい子にはできないよ! 」といいます。なほちゃんは大きい子たちに負けまいと、重い荷物もひとりで背負い、まきを集め、懸命にがんばります。おいしいごはんを食べて、一日が楽しく過ぎていきます。夜、テントでこわいお話をききますが、なほちゃんはひとりでおしっこに行くことができました。「ちゃんとキャンプできたよ! 」 ページ数 104ページ サイズ 22×16cm 初版年月日 1984年06月20日 シリーズ 福音館創作童話 ISBN 978-4-8340-0972-9
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センス・オブ・ワンダー / レイチェル・カーソン、森田真生
¥1,980
「ここにきてよかったね」この星はすべての生命を祝福している。 世界的ベストセラー『センス・オブ・ワンダー』待望の新訳、さらにその未完の作品を書き継ぐ。 【書誌情報】 判型:四六判 ページ数:184 ISBN:978-4-480-86096-5
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山の本棚 / 池内紀
¥1,980
古今東西、山と人、自然から生まれた言葉の森を、池内紀と歩く。 山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者にてエッセイイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 著者:池内 紀 発売日:2023.06.19発売 販売価格:1,980円(本体1,800円+税10%) ISBN:9784635172127 ページ数:472
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ときめくコケ図鑑
¥1,430
きょうも「コケ」を連れて行く。ふしぎで多様なコケ106種を紹介。 コケについて全く知らない初心者から上級者まで、 そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、 眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です。 Story1 コケの基本 コケってふしぎ!/コケの人生ってどうなっているの? /外ではどうやって観察するの?/ コケの部位のひみつ分析/ルーペの使い方/コケの体のつくり/コケの葉っぱのかたち/コケの旅路のパスポート Story2 ツンツン蘚類のレシピ Story3 じめじめ苔類のミュージアム Story4 コケの道案内 コケのいる場所(市街地)/コケのいる場所(森林) 地形図(地図)の見方/ 苔観察中に気になる動植物(地衣類)/苔観察中に気になる動植物(シダ)/ 苔観察中に気になる動植物(変形菌)/ラテン語の効用/顕微鏡 で見る苔写真 著者:田中 美穂 著、伊沢 正名 写真 発売日:2021.08.10発売 販売価格:1,430円
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スタンディングのすすめ
¥440
2026年春、私たちは各地にプラカードや幟を持って立った。 いける場所、いける時間に、自分の主張を通行人へ。 このシンプルかつ非集権的で自立的な行動が私たちの言うスタンディングである。 (本書『まえがき』より) 平和を愛する18人によるZINE! いま社会で何が起きているのか、私たちに何ができるのか。 その中でスタンディングとは何なのか、順に取り上げていきます。 本書を広げるだけで使えるプラカードの頁から、妨害者への対応、セルフケアの方法まで。 目次: まえがき 今、何が起きているのか スタンディングのすすめ いますぐ使えるプラカード それぞれのプロテスト 困ったときは セルフケアのすすめ 著者近影ズ あとがき A5|48p|フルカラー中綴じ
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 〈目次〉 離せなかった/白石果林 失敗は幸福のはじまり/小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました/こだま 夏の日/野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない/村井光男 私のもとに残った成分/川内有緒 丸い窓の家/北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗/花田菜々子 終わりよければすべてよし/末井昭 四六変形判(縦170mm 横128mm 厚さ14mm)232ページ 並製 価格 1,320 円(税込) ISBN978-4-910053-75-2
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うみへやまへ / 三浦太郎
¥1,650
きょう ぼくは はじめて おとうさんの うまれた うみべのまちへ いきます。 「ぼく」は家族で白い車に乗って出発します。牧場をこえて、田んぼの一本道を通り、街なかをすぎて、大きな橋をわたったら……灯台が見えてくる! 山沿いの家から海辺の町へむかう道中の風景を、美しい絵と日記ふうの文体でえがきます。 この絵本には、もうひとり主人公がいます。 本をうしろから開くと、海辺にすむ「わたし」があかい車に乗って、母方の祖父母を山のふもとへ訪ねるお話になるのです。 前からとうしろから、ふたつのお話が楽しめる絵本です。 定価(本体価格) 1,500円+税 サイズ(判型) 28cm×24cm ページ数 38ページ ISBN 978-4-03-350380-6
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絶望しかけた女子のための世界史 / ティチュー・ルコック
¥2,530
〈以下、版元ウェブサイトより〉 フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏 歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。
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カフェゴトーの記録 / 後藤進・瀬谷薫子
¥2,970
〈以下、版元ウェブサイトより〉 学生の街・早稲田で34年。 早稲田大学の学生から著名人まで、 幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、 「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集 ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。 東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより) ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん) ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん) 学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。 朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、 30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。 素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。 東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。 カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。 写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。 チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。 ===== 編著:瀬谷薫子 語り:後藤進(カフェゴトー店主) 写真:川島小鳥 寄稿者: 朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」 内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」 土岐麻子(歌手)「誰かの花園」 テリー伊藤(タレント/ 演出家)「cafe GOTOと私の不思議な関係」
