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  • しゅうまつのやわらかな、/ 浅井音楽・つくみず

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 —— 鮮明に思い出せることほど、ほんとうは忘れられたことなのかもしれない。 忘却と喪失。停滞と安寧。異端の言語感覚で綴られる、過ぎ去った日々の心象。 随筆。小説。詩。日記。変幻自在に境界を超える筆致が織りなす待望の随想集。 装画:つくみず 装丁:名久井直子 ISBNコード 9784046067982 商品形態 一般書 サイズ 四六判 商品寸法(横/縦/束幅)128 × 188 × 15.5 mm 総ページ数 224ページ

  • アメリカ南部の台所から / アンダーソン夏代

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『アメリカ南部の家庭料理』著者による、書き下ろし初エッセイ集! 自分の台所を愛する人へ贈る、アメリカ南部の料理研究家である著者の初エッセイ。その土地の食材や料理、調味料、レストランやスーパーマーケット、文化について、好奇心溢れる観察眼で、ユーモアを交えて綴ります。映画評論家の三浦哲哉さん推薦! ◆推薦コメント ーーーーーーーーー 本書が描くアメリカ南部料理は、遠いけれど懐かしい。初めて知ることばかりだけれど親しみが湧く。アンダーソン夏代さんという現地生活者が、長年かけて培ってきた知識と愛情を惜しげもなく注ぎ、ディテール豊かに記述するからだろう。取り上げられる料理の多くは「コンフォート・フード」。つまりは古き良きほっとする家庭の味で、これはおいしいにちがいないと確信しながら、頁をめくる手が止まらなくなる。 著者の語り口は凛として、巧まざるユーモアと温かな(サザン!)ホスピタリティに溢れ、日本人が日本語で書いているにもかかわらず、ある種の翻訳文学が帯びるような優雅さを持つ。その声の流れに心地よく身を委ねていると、日々の食卓をおおらかに楽しむこの土地の暮らしぶりがごく自然に目に浮かんでくる。 アメリカ・ディープ・サウスの食文化に通暁するに至るまで著者が辿った日々はどのようなものか。読んで心を震わせた。生活習慣の違いがいかに大きかろうと、臆さず、ひるまず、あくまで楽天的に、着々と理解し、自家薬籠中のものにする。その類まれな探究心と実行力に心の底から脱帽。これからアメリカで新生活を始めるという方にとってもこの上なく有益で励ましの多い手引書となるだろう。 三浦哲哉(映画評論家、青山学院大学文学部教授) *** 〈目次〉 はじめに ◆1 Foods 料理、食材 謎の料理、キャセロール/短、中、長の米の話/求む、日本風のキメの細かいしっとり食パン/アメリカ式パスタ料理/粉売り場で立ち尽くす/We Love Tofu!/こだわりの牛挽き肉/豚バラが欲しいだけなんです/魚は高級品/アメリカのスイートポテト/柑橘大好き/未知なる白い豆/深すぎるピーナツ愛 ◆2 Condiments 調味料 スパイスなくしてアメリカ料理なし/使い分ける塩/アメリカの砂糖事情/ジャブジャブ使う酢の話/辛いマスタード見つけた!/つゆだくならぬ、ソースだく/アメリカのマヨラー/ホットソース偏愛/暴かれる秘密/油脂は敵? ◆3 Restaurants and Supermarkets レストランとスーパーマーケット 三代に愛されるファミリーレストラン/日本未上陸! 南部のお勧めファストフード店/顧客満足度全米ナンバーワンのスーパーマーケット/コンビニ付き巨大ガソリンスタンド/レストランでカスタムオーダー/食べ切れなくても残しません/ドキドキ、デリカテッセンデビュー/シニア割引と胃腸の関係/クーポンとセール/スーパーの片隅にアジアンフーズ/品揃え豊富なアジアングローサリー ◆4 Tea time お茶とお菓子 フロスティングはケーキの主役?/青いケーキは美味しそう?/コーヒーケーキとティービスケット/マシュマロ愛/オープン・セサミ!/南部の人はお茶が好き/元ホワイトハウス御用達の紅茶/種類豊富なミルク/「ジャム類」じゃ駄目なの? ◆5 All around the Kitchen 台所周り アメリカ冷蔵庫事情/不思議な換気扇/シンクをなぜ分けるのか?/ガスコンロか電気コンロか/憧れのウォーターソフナー/スタンドミキサーの魅力/あなたの代わりに煮込みます/食べ物用乾燥機/我が家の新入り調理家電/たかが紙、されど紙 ◆6 Living in the U.S. アメリカの生活 アメリカ食歳時記/アメリカで出会った料理本/ケイジャン料理とクレオール料理/意外に作れる沖縄料理/ホームレメディその1-ホームシックに/ホームレメディその2-風邪の時に/みんなの味方/夫のミートソーススパゲティ偏愛記録/違いの分かる食いしん坊 *** 著者:アンダーソン夏代 料理研究家。福岡県福岡市生まれ、2004年に渡米し、現在アメリカのフロリダ州・ジャクソンビル在住。アメリカ・ノースキャロライナ州出身の夫との結婚を機にアメリカ南部料理に興味を持ち、研究を始める。著書に『アメリカ南部の家庭料理』、『アメリカン・アペタイザー』(ともにアノニマ・スタジオ/グルマン世界料理本大賞準グランプリ)、『アメリカ南部の野菜料理』(誠文堂新光社/グルマン世界料理本大賞グランプリ)がある。『台所のメアリー・ポピンズ』(アノニマ・スタジオ)では、レシピ訳を担当。

  • 3月の本

    ¥3,080

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈3月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室) *** 目次 春の夜は(芥川龍之介) ネコロマンチシズム(内田百閒) 雪の一日(岡本綺堂) 春の槍から帰って(板倉勝宣) 春六題(寺田寅彦) ひな祭り(石井桃子) 繰舟で往く家(牧野信一) 春の暗示(北原白秋) 豆腐買い(岡本かの子) 金の輪(小川未明) 菫とヘルメット(稲垣足穂) 見えない配達夫(茨木のり子) イタリアの春(ヴワディスワフ・レイモント/金子佳代訳) LES LILAS リラの憶ひ出(須永朝彦) 宵闇(サキ/中村能三訳) オリエント・エクスプレス(須賀敦子) 雛の眼(森茉莉) ごはん(向田邦子) 祈り(イェジ・アンジェイエフスキ/工藤正廣訳) 七階の住人(宮本百合子) 煙草工女(佐多稲子) 春(山村暮鳥)  跋 三月と円環(西崎憲) *** 発売日 2025/12/25 判型 B6変型判 ISBN 978-4-336-07736-3 ページ数 272 頁 定価 3,080円 (本体価格2,800円)

  • おもいででいっぱいになったら / はしもとみお

    ¥1,870

    「ある日、ぼくの家の木で、なにかがゆれていたんだ。 ぼくは、すぐにかみさまだとおもった。」 猫のトムくん目線で、かみさまとのかけがえのない日々を綴った絵本。 著/文: はしもとみお (彫刻家) 三重県の古い民家にアトリエを構え、動物たちのそのままの姿を木彫りにする。全国各地の美術館で個展を開催中。 装丁: 名久井直子 出版社 ‏ : ‎ KISSA BOOKS 発売日 ‏ : ‎ 2022/11/11 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(上製) ‏ : ‎ 32ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4910943008 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4910943008 寸法 ‏ : ‎ 19.6 x 19.6 x 0.8 cm

  • 【サイン本】三猫倶楽部(一)/ 咪仔

    ¥1,540

    保護猫3匹との日常を描く 人気コミックシリーズ ミーザイさんやルームメイトが拾って飼い始めた三匹の猫が “三猫倶楽部”を結成。 にぎやかで愛らしい日々がページのあちこちに広がっています。 原作の雰囲気をそのまま感じていただけるよう、できるだけ忠実に翻訳しました。 また、台湾版は15 年ほど前に描き始められた作品で、今回、新たに描き加えていただいた表紙や巻頭などのイラストには、作家としての成熟がさりげなく滲んでいます。 三匹のエピソードを中心にしながらも、実家の猫や友人から預かった猫、カフェや雑貨屋の看板猫まで、個性派ぞろいが続々と登場。 実話に基づいているからこそ、猫たちの自由気ままさや人とのゆるやかな関わりが心地よく伝わってきます。 ときに笑わせ、ときにあきれさせながら、でもやっぱり愛おしい ー。 そんな猫たちを楽しんでいただけましたら幸いです。 そして、ふとした場面からにじむ台湾の暮らしぶりも、味わっていただければと思います。 <翻者 沢井メグ> 翻訳家、ライター。台湾生まれの作家・劉吶鴎(りゅうとつおう)の足跡を追って上海に留学。 学校法人と上海万博の勤務を経て、2011年よりライターに転身。 台湾をはじめとする中国語圏のニュース翻訳や、現地の漫画やアニメ、ドラマ等の紹介と取材を行う。現在は中国語の漫画や書籍の邦訳を手掛けるとともに、多数の媒体で中華圏のドラマや映画の紹介記事を執筆。主な訳書に 『藍渓鎮 羅小黒戦記外伝(5)』(KADOKAWA)、 『用九商店』(トゥーヴァージンズ)など 出版社 ‏ : ‎ KISSA BOOKS 発売日 ‏ : ‎ 2026/2/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 128ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4910943102 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4910943107 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 1.1 x 21.0 cm

  • 暮らしの本

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが 10周年の節目につくったはじめての出版物。 これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、 暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、 その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ / 土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん / 黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 出版社: MINOU BOOKS サイズ:仕様 / 無線綴じ 新書判 288ページ  印刷・製本 / 株式会社イニュニック ブックデザイン / apuaroot 発行年月:2025/09/30

  • それがやさしさじゃ困る / 鳥羽和久・植本一子

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の"先回り"が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な"デリカシーのなさ"への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。 Book Design:根本匠 発行:赤々舎 Size:H195mm x W148mm Page:232 pages Binding:Softcover Published in September 2025 ISBN:978-4-86541-210-9

  • 【サイン本】図書室の記録 花鞠学園・教室の事件簿 / 岸波龍

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 学校図書室を巡る 消えかかる淡雪のようなミステリを── 推薦・竹本健治(ミステリ小説家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出しや棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!? 四六判並製160頁 本体予価¥1600+税 ISBN978-4-88059-452-1 C0093 岸波 龍(きしなみ・りゅう) 1985年三重県生まれ。本屋「機械書房」店主。文筆家。 2023年東京・水道橋で本屋「機械書房」を開業。自主制作の小説、詩集を積極的に販売して話題となり、雑誌・ラジオ等で紹介される。著作に絵本『夜にてマフラーを持っていく月が』(詩・多宇加世/絵・岸波龍、双子のライオン堂出版部)。文芸誌「随風」(志学社)に随筆を寄稿。

  • 白夜日記 / 図Yカニナ

    ¥990

    6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。

  • Personal matters -結婚のこと- / 星野文月

    ¥1,320

    〈星野さんウェブショップより〉 結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた著者が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きる”ことと”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。 <目次> のれない「恋愛」 社会保険 さみしい結婚観 ほかにも好きな人がいること セクシャリティがわからない 婚約 入籍 わたしにとってのセックス 愛されることがこわい ふたりで生きる 平綴じ、本文104p、B6新書版

  • 【サイン本|予約受付中】banana flavored chewing gum / 篠原仮眠

    ¥1,980

    予約商品

    *こちらは予約商品です。発売日(3月末)以降の発送となります。 「ナナロク社 第3回 あたらしい歌集選考会」で、岡野大嗣 選として刊行が決まった篠原仮眠の第1歌集。 上坂あゆ美、青松輝、初谷むい など、歌人がいま最も注目する次代の気鋭のデビュー作です。 本文中には鈴木千佳子によるカラーイラストを多数収録。 【岡野大嗣氏 推薦文(抜粋)】 「虚構の中で仮眠している世界を、おだやかでない熟睡へ。不安で危険だけれど、ここでは深く息を吸い込める。本作を読んでいると、自分にとって短歌の定型は縛りではなく、じゃれあっているあいだは不安だらけの息苦しい浮世を忘れさせてくれるぬいぐるみのようなものだったことを思い出す。」 【上坂あゆ美さんも絶賛!】 「これはもう、ホントに私がつくったことにしたいな、と思った歌(笑)」 (宣伝会議「Adver Times.」イベントレポートより) 【収録歌より6首】 とおくまでいこうねバニラ高収入バニラバーニラこのはるやすみ 安心と安全を図にしたときの、その円の重ならないエリア 翻訳は古い光を新しい影に連れてくみたいにするの? 真剣に、葉っぱの中に緑の実いっぱいあるの見つける気持ち 車中泊 人の心がわかるから自分の心が信じられない 花びらを強くつまんで半透明にするのが好きだ 今初めて言う 【書籍詳細】 『banana flavored chewing gum 』 (読み:バナナフレーバードチューインガム) 著者:篠原仮眠(しのはら・かみん) 装丁:鈴木千佳子 仕様:B6変形、上製、152頁、本文2色 価格:1,980円(1,800円+税) ISBN:978-4-86732-038-9 C0092

  • これからの友情 / 丸田洋渡

    ¥2,860

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 幽霊が見える素質がきらめいて見える角砂糖の包装紙 拷問のテクニックは僕も知らない パスタをフォークの銀に巻きつける 読めば読むほどスピードアップする雪の密室とその密室論議 ふと 自分の気配がして振り返る 玄関が岬になっている 昼のバレエ教室と思ってくれたらいいから これからの友情は 【著者プロフィール】 丸田洋渡(まるた・よっと) 1998年生まれ。愛媛県出身。高校から俳句を、大学から短歌を創作。 短歌ユニット「第三滑走路」参加、短詩系ウェブサイト「帚」運営。 【書籍詳細】 『これからの友情 』 著者:丸田洋渡 装丁:名久井直子 装画:福田利之 仕様:B6変形(H123×H188×D32mm)、布張り上製、512頁 価格:2,860円(本体2,600円+税) ISBN:978-4-86732-034-1

  • 悪口論 / 小峰ひずみ

    ¥2,640

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 私たちは社会を賢くしなければならないのであって、あなたが賢くなる必要はない。 『平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁』著者が、哲学対話をきっかけに考えた「悪口」という戦術。 *** 【目次】 第一章 感情論 Ⅰ 男根主義 Ⅱ 感情 Ⅲ 連帯 Ⅳ 力 Ⅴ 問題 第二章 悪口論 Ⅰ 職場で Ⅱ 政治運動で Ⅲ 悪口 Ⅳ 狂信者 Ⅴ レーニン 第三章 (生き)恥論 Ⅰ 恥 Ⅱ 罵倒 Ⅲ 仲間 Ⅳ 死 Ⅴ 裏切り 第四章 言行論 Ⅰ シェアハウス Ⅱ シニシズム Ⅲ 技術 Ⅳ 臨床哲学 第五章 何をいかに受け継ぐべきか Ⅰ 対話 Ⅱ 嘲笑 Ⅲ 社会 Ⅳ 物語 Ⅴ 誰でも、いつでも、どこでも Ⅵ ブーメラン 悪口論--脅しと嘲笑に対抗する技術 注釈 *** 著者:小峰ひずみ(こみね・ひずみ) 大阪府生。大阪大学文学部卒。 第65回群像新人評論賞で「平成転向論 鷲田清一をめぐって」が優秀作に選出される。著書に『平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁』(講談社)。論考に「大阪(弁)の反逆 お笑いとポピュリズム」(『群像』2023年3月号)、「人民武装論 RHYMESTERを中心に」(『ことばと vol.6』)、「平成世代が描く左翼像」(『中央公論』2022年10月号)、「議会戦術論――安倍晋三の答弁を論ず」(『群像』2024年7月号)、座談会に「戦術談義 運動の技術/現場の工夫」(『情況』2024年春号)。 発売日 2024年08月22日 価格 2400円+税 判型 四六判 ISBN 9784910053493

  • 【サイン本】自炊の風景 / 山口祐加

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) 発売日:2026年01月26日 価格 定価:1,760円(本体1,600円) 判型:四六判 ページ数:208ページ ISBN:978-4-14-005759-9 山口 祐加 著 自炊料理家。1992年生まれ、東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」など多岐にわたり活動中。著書に『世界自炊紀行』『軽めし 今日はなんだか軽く食べたい気分』、共著に『自分のために料理を作る自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士)など多数。

  • 日記の練習 / くどうれいん

    ¥1,870

    「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」 小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいんさん。 その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記を一年分まるごと初公開するのが本書である。 仕事から私生活まで、愉快なことも苦しいことも、真正面から受け止めて、描ききる。 日々の短文日記=「日記の練習」とそれをもとにした エッセイ「日記の本番」をとおして浮かび上がる、みずみずしくも生々しい、作家くどうれいんの一年。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 発売日 2024年09月19日 価格 定価:1,870円(本体1,700円) 判型 四六判 ページ数 256ページ 商品コード 0005747 Cコード C0095(日本文学評論 随筆 その他) ISBN 978-4-14-005747-6

  • 【サイン本】文豪と犬と猫 / 宮崎智之・山本莉会

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、 猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 目次 ■はじめに 1、 夏目漱石+犬    「猫」ではない大文豪の真実 2、 内田百閒+猫    ノラ帰らず、涙目の日々 3、 志賀直哉+犬   「駄犬」呼ばわりしていたのに 4、 谷崎潤一郎+猫    私は思い通りに使われたい 5、 川端康成+犬    涙をぽろぽろ流して泣く犬もいた 6、 森茉莉+猫    コカ・コーラの瓶の目から見た人間界 7、 幸田文+犬    動物のからだで一番かわいいところ 8、室生犀星+猫    人はいかにして猫に目覚めるか 9、 坂口安吾+犬    「堕落論」と犬 10、三島由紀夫+猫    天才が愛した美の獣 11、遠藤周作+犬    「合わない洋服」を着こなすために 12、二葉亭四迷+猫    人畜の差別を撥無して ■おわりに 著者 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。 カバービジュアル 花松あゆみ カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) DTP 榎本美香(pink vespa) 印刷 株式会社光邦 監修・校閲 有光隆司 協力 QeS(クェス Quid est Sapientia)

  • 奇妙で不思議な樹木の世界

    ¥2,750

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 驚異的な樹木のチカラを楽しみながら学べる科学絵本の傑作! 地球上のあらゆる場所に生育し、生きものにさまざまな恩恵をもたらしてくれる樹木。けれども、私たちは樹木についてどれくらい知っているでしょうか。 本書では、樹木の基本的な分類や科学的な性質、樹木の各器官のはたらき、樹木たちの驚くべき生態やほかの動植物とのかかわり、自然環境のなかでの役割など、樹木について科学的な観点からわかりやすく説明しています。 英国王立園芸協会/監修 ジェン・グリーン/著 クレア・マケルファトリック/イラスト 加藤知道/訳 出版年月日:2024/08/16 ISBN:9784422430546 判型・ページ数:A4変・80ページ 定価:2,750円(税込)

  • ハムレタスサンドの光 / あかしゆか

    ¥1,100

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブストアより〉 「食べ物の記憶は、人生の記憶」。 時には甘く、時には苦い思い出とともにある「忘れられない味」を綴ったちいさなエッセイ本。 中学時代、部活のしんどい時期を救ってくれたファミマのはんぺんおでん、大学時代に工場バイトで作ったサンドイッチ、社会人になったばかりの頃ひたすら食べていた深夜の餃子、新婚旅行で聞いたポルチーニ茸の雄叫び──。 なんでもないけど、なんでもある、きわめて個人的な味の備忘録。 <もくじ> ・あの日の鮭弁当 ・ポルチーニ茸の雄叫び ・ピンクちゃんとコンビニのサンドイッチ ・江南の餃子、深夜の味 ・大きな海老のパエリア ・ファミマのはんぺんおでん ・秋田のすいか、分け合う夏 ・おじいちゃんのしょっぱすぎるおかき ・トレイル終わりの生ビール ・ハムレタスサンドの光 ========= 著者 :あかしゆか 装丁 :古本実加 ページ数:104P サイズ:A6サイズ 発行 :aru

  • ちくま文庫 宮崎智之さん 3冊セット

    ¥3,168

    宮崎智之さんのちくま文庫3冊セットです。 『精選日本随筆選集 孤独』 『精選日本随筆選集 歓喜』 『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』

  • そいつはほんとに敵なのか / 碇雪恵

    ¥1,870

    SOLD OUT

    「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい。」(本文より) SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 *** □目次 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て *** 四六判 176ページ 価格 1,700 円+税 ISBN978-4-910767-11-6 著/碇雪恵 (イカリユキエ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。

  • 私の生活改善運動 / 安達茉莉子

    ¥1,980

    (以下、版元ウェブサイトより) 「これでいいや」で選ばないこと。「実は好きじゃない」を放置しないこと。 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ 『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 【書誌情報】 価格:¥1,800+税 刊行日:2022年09月15日 ISBN:9784910954004 判型:B6変形(174mm-117mm 厚16mm) 製本:仮フランス装 頁数:224ページ 装丁:矢萩多聞(ambooks) 校正:牟田都子

  • タゴール・ソングス / 佐々木美佳

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ひとりですすめ。 「歌い、そして自分を信じなさい」 タゴールの歌は教えてくれる、別れ、貧困、矛盾、あらゆる苦境を乗り越える力が、自分のなかにあることを。 インドとバングラデシュにまたがるベンガルの地に、きびしい現実のなかで息づくタゴールの歌。「詩聖」ラビンドラナート・タゴールが自然、人間の喜び、悲しみ、その内なる力を題材につくった歌は、百年の時を経たいまでも、困難を乗り越える糧になっている。映画『タゴール・ソングス』を監督した佐々木美佳が数年に渡る撮影の旅路で出会った、3人の歌い手をめぐる、もうひとつの『タゴール・ソングス』。 価格 ¥1,800+税 刊行日 2022年02月28日 ジャンル エッセイ, ノンフィクション ISBN 9784990811693 判型 B6変形 製本 仮フランス装 頁数 144ページ 装丁 矢萩多聞 校正 牟田都子

  • らせんの日々 / 安達茉莉子

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「福祉に従事することは、多かれ少なかれ、“らせん”のようなものである」 数十年に渡り福祉の道に従事してきたひとりの職員が、福祉と「支援」について書き残した一文である。 障害者支援や高齢者福祉など多様な分野の事業所を運営する社会福祉法人、南山城学園。そこで著者が出会ったのは、この社会がより生きやすいものになっていくためのヒントに溢れた、“最先端”の風景だった。 素朴だが、やさしく、やわらかい空間。 丁寧かつ創意工夫に満ちた、細やかな支援。 データをとり、その分析によって得られたエビデンスに基づいた取り組み。 日々の実践をふりかえって研究し、言葉にすることを重視する活動。 答えのない、複雑な事柄について話し合うことができる空気。 利用者の生きがいに寄り添い、そのひとの人生に思いを巡らせることのできる想像力。 支援しつづけるために支え合う、職員どうしのフラットな関係性。 ーーそれらの根底に流れ、職員全体に浸透する「人を大事にする」という意識。 自分を取り巻く暮らしを少しずつ変えていくことで幸福へと近づいていく自らの軌跡を描いたベストセラー『私の生活改善運動 THIS IS MY LFE』。その著者・安達茉莉子が次に描くのは、誰もが人間らしく生きることができる世界を目指す「福祉」の現場。上から見れば、堂々めぐりのように見え、横から眺めれば後退しているようにも見える。でも、踏み出した一歩によって、わずかに、高みへと上がっている。そんな“らせん”のような日々を、福祉の現場ではたらく職員の語りを通して描いたエッセイ。 □書誌情報 価格 ¥1,800+税 刊行日 2025年03月03日 ISBN 9784911495001 判型 B6変形 製本 雁垂れ 頁数 224ページ 装丁 坂田佐武郎 校正 石垣慧

  • その猫の名前は長い / 著:イ・ジュへ 訳:牧野美加

    ¥2,310

    子育てと家事の合間を縫って育んだ中年女性の友情に入る亀裂を描く「わたしたちが坡州に行くといつも天気が悪い」、妻の外見を愛し内面を見ない夫の視点で描く「夏風邪」、若くして家計を担い働く娘が先輩女性社員に抱く淡い恋心を描く「その猫の名前は長い」など、生活のリアリティが滲み出る繊細な物語9作品。主婦をしながら英米文学の翻訳家となり、アドリエンヌ・リッチやエリザベス・ビショップらに影響を受け小説を書いた著者の初邦訳。牧野美加の美しい翻訳文、大阿久佳乃による英米文学作品と本書の関わりを解き明かす大充実の解説(20P)付。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 装丁:服部一成/榎本紗織 2024年6月21日・刊 定価:2,100円+税 288ページ ISBN: 978-4-907497-21-7 四六判並製/カバー帯あり 装画:前田ひさえ

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