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  • 【サイン本】深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版 / スズキナオ

    ¥2,200

    お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによる、なにげない旅と生活の記録。 岸政彦、林雄司ら絶賛のデビュー作(スタンド・ブックス刊)に書き下ろし新作「7年目の深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」を加えた増補新版。 目次 まえがき 第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人 東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた あなたの知らない「昼スナック」の世界 銭湯の鏡に広告を出した話 第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店 芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く 71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位 本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい 東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く 廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた 第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅 “たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅 六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる 三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう 瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記 ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ 第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査 スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー 「お鍋キュー」のひそかな楽しみ カップヌードルに入れるとおいしい“漬け物”を検証 「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか 第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒 大阪の瓶ビールはどこまで安い? 大人の休日、動物園飲み 見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ 野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く 店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒 第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策 誰も知らないマイ史跡めぐり チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる としまえんに行ったけど入れなかった人のために ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために 終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる 名前のないラーメンを探して 書き下ろし 7年目の深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと(仮) ページ数:340 判型:四六判変形 著者プロフィール スズキナオ(著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。

  • 【サイン本】新幹線から見えたすき家でカレーを食べてみる / スズキナオ

    ¥2,200

    新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」をあつめたエッセイ集。 目次 Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと ページ数:340 判型:四六判変形 著者プロフィール スズキナオ(著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。

  • しょくぱんバス / チャオ・ワンユエ

    ¥1,650

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 もうすぐ春。明日は森の広場で春のお祭りです。ビーバーさんは、がんばっていろんなパンを焼いています。でも、どうやってたくさんのパンを広場にもっていくのでしょう? 冬がおわり、もうすぐ春。明日は森の広場で春のおまつりです! パン屋のビーバーさんのお店はいいにおいでいっぱい。ビーバーさんは、がんばっていろんなパンを焼いています。 でも、どうやってたくさんのパンを広場にもっていくのでしょう? パン屋のビーバーさんと、森にすむ子ども達がみんなで協力してたくさんのパンを、お祭りが開かれる広場まで運んで行きます。その道中には色んな事が起こって……? 本当にいい匂いがしてきそうな、美味しそうなパンがたくさん。 読みながらついついお腹がすいてしまう、美味しくて可愛いオランダの絵本! 出版年月日 2026/04/30 ISBN 9784265852468 判型・ページ数 A4変・25ページ 定価 1,650円(本体1,500円+税)

  • 超個人的時間旅行

    ¥1,056

    注目の文筆家が制作したZINEを文庫化伊藤亜和、小川哲らが新規に寄稿。 上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。 「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる。

  • カラスに憧れて / 野村敬祐

    ¥1,200

    高崎にてカラスヤゲストハウスを営む、オーナーの野村さんが綴った一冊。 開業までの覚悟を決めるところから、準備期間、運営の様子まで、2年間の軌跡がまとめられています。 何か自分ではじめてみたいという方には刺激をもらえるような内容であるとともに、 宿の起業にかかわらず、個人で事業をはじめるにあたっての現実も感じられるような一冊です。 1,200円(税込)|B6サイズ・並製本・137ページ

  • ガラス / 山野アンダーソン陽子

    ¥1,540

    ーガラス食器ってなんだろう。 ガラス作家、画家、写真家、グラフィックデザイナー、とにかく皆で考え続けた5年間のこと。 スウェーデン在住のガラス作家・山野アンダーソン陽子がはじめた「Glass Tableware in Still Life」は、画家がリクエストした透明なガラス食器を作り、そのガラス食器を画家は静物画に描き、写真家が静物画とガラス食器を画家のアトリエで撮影したものを本に編むというプロジェクトです。 日本とスウェーデン、ドイツを舞台に、18名の画家、写真家やグラフィックデザイナーなど、個性豊かなアーティストたちが登場し、ガラス食器をめぐる思考と対話を重ねていきます。 構想から約5年。プロジェクトの紆余曲折を、中心で奮闘し続けた山野が自身の言葉で生き生きと綴った日記的エッセイです。 ーーーーーー 『ガラス』 2023年10月31日発売 仕様:文庫、並製、208ページ 著: 山野アンダーソン陽子 編集:柴原聡子 写真:三部正博 ブックデザイン:須山悠里 ISBN:978-4-908356–52-0 ーーーーーー ◯山野アンダーソン陽子 スウェーデンのストックホルムを拠点に活動するガラス作家。日本の大学を卒業後、北欧最古のガラス工場であるコースタ内の学校で吹きガラスの手法を学び、その後スウェーデンの王立美術工芸デザイン大学(Konstfack)にて修士課程を修了。クリアーガラスを探求し、スウェーデン、イギリス、日本などで作品を展開する。

  • ガラスと雪のように言葉が溶ける / 尹 雄大・イリナ グリゴレ

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 自分の子供と異国の言語で話す人類学者と自国の言葉を話せないライターが、自らルーツとアイデンティティを日本語で語ったら。 日常を通して描かれる、それぞれの「言葉」と「身体」をめぐる旅。 著者 尹 雄大 著 イリナ グリゴレ 著 ジャンル 文芸・人文 ・ 思想 出版年月日 2025/07/14 ISBN 9784479394563 判型・ページ数 四六 ・ 192ページ 定価 1,760円(本体1,600円+税)

  • Anywhere Book Case

    ¥18,700

    〈以下、ブランドウェブストアより〉 Anywhere Book Case は、まるで好みの音楽でミックステープを作るように、「今読んでいる本」「お気に入りの本」などを選んで混ぜ合わせて収められる小さな本棚です。 ハッとするような鮮やかな蛍光イエローの本体が、並べた本を楽しげに際立たせてくれます。 ハンドル付きなので、デスクやソファ横、ベッドサイドなど、好きな場所に自由に移動させながら読書を楽しめます。 上部のハンドルとスリットを使って立てかければ、オススメの一冊や読みかけの本の表紙を飾ることもできます。 底面には柔らかいゴム足が付いているので、家具や床を傷つけることなく、どこにでも安心して置けます。 【仕様】 サイズ:W191 × D191 × H283 mm 重量:約1.2kg 素材:アクリル、ステンレス 収納可能冊数:5-10冊 生産国:日本 Designed by 青山ブックセンター × kern inc. × TENT

  • BOOK YACHT

    ¥4,950

    〈以下、ブランドウェブサイトより〉 ブックヨットは読書に寄り添う帆船です。 読みかけのページを帆の上にそっと置けば 立てておける「しおり」になり、 お気に入りの本をインテリアに飾ることもできます。 読みかけの本を手の取りやすい場所に置いたり、お気に入りの本を部屋に飾ったり、机を区切る小さなパーテーションとしてもお使いいただけます。 土台は無塗装のブナを使用。帆にはマットな塗装を施した鉄板を使用しています。 ネジで組み立てる仕組みなので、使わないときには小さく畳んでおくこともできます。 ・組み立て後寸法 120mm ×120mm× 230mm (表紙サイズがA5前後の本が最も相性が良いです) ・材料土台:ブナ帆:鉄

  • 階段にパレット / 東直子

    ¥990

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「読み終わり、なんともいえない幸福につつまれました」と いしいしんじ氏大推薦! 「どなたでも、絵を描きに来て下さい」── 下町の小さな絵画教室に集う人々の、あたたかくて優しくしずかな再生の物語。 画家だった夫を失った悲しみを抱えつづけていた実弥子は、下町の裏路地に佇む古民家を改装し、絵画教室を始める。小さな立て看板だけが目印のアトリエには、無口な少年ルイや近所に住む小学生、実弥子にイラストを依頼する編集者、隣家の母子などが集まるようになる。絵を教え、絵を描くかけがえのない時間のなかで、実弥子の行き場のない想いも、生徒たちの屈託も少しずつ癒され、明るい光につつまれていく──。 坪田譲治文学賞受賞作家が心を込めて描き出す、おだやかな励ましや優しい時間がもたらすしずかな再生の物語。

  • ないなら書けばいいじゃない!/ 宮田愛萌

    ¥1,760

    宮田愛萌さん初の書き下ろしエッセイです。 別れ話の記憶、家族への思い、本棚への偏愛、オタクライフの楽しさ、そして「書けない」と向き合う時間まで。 ときにこじらせつつ、ときにオタクモードを暴走させつつ、出来事のなかに潜む感情や違和感をすくい上げる筆致は、ページをめくるたびに「わかる!」と「なんで!?」を交互にもたらします。 著:宮田愛萌(みやたまなも) 1998年4月28日生まれ、東京都出身。國學院大學文学部卒業。2023年2月、万葉集をテーマにした5篇の物語を収めた小説集『きらきらし』(新潮社)で小説デビュー。2024年には短歌甲子園に挑む高校生たちの青春を描いた『春、出逢い』(講談社)を刊行。そのほかの著書に『あやふやで、不確かな』(幻冬舎)、写真短歌集『わたしのをとめ』(短歌研究社)、『おいしいはやさしい』(PHP研究所)など。文筆家・タレントとして、小説・エッセイ・短歌とジャンルを横断して活躍している。

  • 雨音を、聴きながら。

    ¥880

    豪華執筆陣46名による、「雨」を集めたアンソロジー! 長濱ねる、川上未映子、さくらももこ、燃え殻、永井玲衣、 三島由紀夫、酒井順子、幸田文、向田邦子……。 「雨」から始まる素敵なお話、おかしな思い出、不思議な物語、とめどない空想--。 多彩な書き手たちによる46篇のエッセイ、小説、短歌、詩、マンガを集めた、雨の日が待ち遠しくなるアンソロジー。 〈目次〉 短歌三首      木下龍也 存在のゆるし    永井玲衣 旅先の雨      江國香織 雨の日のお気に入り 甲斐みのり 雨と言葉      石垣りん 雨の日のスパムおにぎり 朝吹真理子 その場所はただの雨降りだった 燃え殻 雨と洗濯      岸本佐知子 桃に願いを     赤染晶子 雨の日のトリュフ  鴻巣友季子 巷に雨の降るごとく 辻 邦生 ホリー先生     長濱ねる 知った顔      向田邦子 捨てた女      阿川佐和子 大洪水の思い出   さくらももこ 雨が降るって本当に不思議です。えっ? 不思議じゃありませんか? 稲垣栄洋 雨         俵 万智 お餅はあまり好きではない 川上未映子 雨のたもと     篠田桃紅 雷鳴        内田百閒 雨         幸田 文 枕草子(抄)    酒井順子 訳 雨きく夕      日夏耿之介 いずれあやめか   大庭みな子 梅雨空       佐多稲子 乾あんず      片山廣子 浮き浮きウォッチング いしわたり淳治 一九八八年・夏   高橋幸宏 前世の草生     石牟礼道子 氷雨        串田孫一 雨夜        新川和江 川の終い・海の始まり 森泉岳土 和歌三首      良寛 松田という店    種村季弘 雨の日に      藤田貴大 雨の日は外へ    木下昌輝 雨の国       山田風太郎 雨とボールペン   黒井千次 雨雨雨雨雨雨    村田喜代子 雨         川田順造 雨の歌声      吉田秀和 雨のなかを走る男たち 須賀敦子 雨の日       中原中也 雨ばけ       泉 鏡花 雨のなかの噴水   三島由紀夫 短歌三首      岡野大嗣

  • 新装版 そう書いてあった / 益田ミリ

    ¥1,980

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です! ――旧版に寄せられた読者の声―― 自分の心の中からとびだしていった様なストーリーだらけで、いいね!よりもわかる!わかる(涙)を連呼しながらページをめくりました。――30代 どこへもやり場のない感情に「がんばったね、それでいいんだよ」と言ってもらっているみたいで安心できます。自分の中の“大切なもの”を抱えながら、また明日からがんばろう!と思えます。――40代 もう十分大人ですが、若いころの思いを再び味わえて、何度も読みかえします。――60代 定価:1,800 円+税 判型:四六判変形並製 頁数:192 ページ 発刊:2026年05月20日 ISBN:9784911226339 Cコード:0095 装丁:大島依提亜

  • 【サイン本|予約受付中】犬のうんちとわかりあう / 三好愛

    ¥2,200

    予約商品

    *こちらは予約商品です。最短でも発売日(6/15)以降の発送となります。 「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。 ISBN:9784911226346 Cコード:C0095 定価:¥2,200(税込) 発売日:2026.6.15 三好愛(著) イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)、絵本『ゆめがきました』(ミシマ社)がある。

  • 半分の半分の半分 / チョン・ウニョン

    ¥2,640

    韓国日報文学賞受賞!  何歳になっても、泣いて笑って怒って愛して。人生はきっとなんとか大丈夫! あたたかくて生々しい傑作短編集。 ●収録作品 「私たちは私たちの味方となって」――旧友の娘に惹かれインタビューする小説家。 「父親になっておやり」――50年連れ添った父と「偽装離婚」した母の意外な言葉。 「半分の半分の半分」――チョゴリを脱いで水遊びする祖母。人生が輝く瞬間の記憶を描く。 「雲丹」――「おばあさん、すいませんが、この子をちょっと見てくれますか?」花見旅行は思わぬ展開に。 「ミョンジャさんに似て」――アメリカで父に守られてきた母。父を喪った後の人生の旅。 「私のやさしい乳首」――世を去ろうとしているキ・ギルヒョンさんの病室を訪れる女たち。 「春の夜」――老女二人の家に、ある日、赤ん坊を抱いた少女がついてきた。 「他の顔」――異国で暮らして30年、初めて盗難事件に遭って……。 「禁煙キャンプ」――年代も性格も生き方もさまざまな8人は、果たしてタバコをやめられるのか? 発売日:2026年04月22日 ISBN:9784065382516 判型:四六 定価:2,640円(本体2,400円) ページ数:288ページ 著: チョン・ウニョン(チョン・ウニョン) 2000年、東亜日報新春文芸コンテストに短編「針」が入選して作家デビュー。2003年「申東曄創作賞」、2004年「今年の芸術賞」、2025年「呉永寿文学賞」を受賞。邦訳された作品に長編小説『生姜』(新幹社)がある。他の著作に小説集『針』『明朗』『彼女の涙の使用法』『母さんも知ってのとおり』、長編小説『さよなら、サーカス』、散文集『苦くて甘い職業』『ドン・キホーテの食卓』など。本作で2023年「韓国日報文学賞」を受賞。 訳: 米津 篤八(ヨネヅ トクヤ) 朝日新聞社勤務を経て、朝鮮語翻訳家。ソウル大学大学院で修士、一橋大学大学院で博士学位取得(朝鮮韓国現代史)。訳書に『コレアン・ドライバーは、パリで眠らない』(みすず書房)、『チャングム』(早川書房)、『夫・金大中とともに』(朝日新聞出版)、『n番部屋を燃やし尽くせ』(光文社)、『不便なコンビニ』(小学館)など多数。

  • 贅沢な関係 / 川上佐都

    ¥1,760

    いつからだろう? 会えなくてもさみしいと思わなくなったのは。 あんなに一緒の時間を過ごしたのに、社会人になって、次第に自分の中心からこぼれて落ちていく存在ーー「友だち」。 注目の新鋭・川上佐都の瑞々しい筆致が冴えわたる! あの頃と同じではいられないもどかしさ、大人になった苦味が心に染みる、「青春のその後」の物語。 ☆☆☆変わりゆく関係と、身に覚えのある感情を掬いあげる全5編!☆☆☆ 「友だちなんてありがたい存在、がんばってつづけないと簡単に終わるんだけど?」 高校時代からの親友シバサキとドライブするニッタ。シバサキは何か言いたいことがあるようで? (「音めぐり」) 「うそつけ。きっと約束までの時間が長すぎて、会うモチベーションがなくなっただけだろ」 友人の結婚式の帰り道、りさは中学の同級生・毛利と数年ぶりに邂逅する。 (「あかし」) 「ならなにしたら友達なんですか……?」 友人が減ることに慣れた柊には、偶然出会った小学生・みつほの悩みがまぶしくてーー。 (「ルガっち」) 「あれ? あいつ……LINEグループ、抜けてんだけど」 弟たちの友達グループが崩壊する瞬間を目の前で見てしまった姉・藍は途方に暮れかかるが……。  (「崩せない光景」) 「えーこのコート、カーテンみたいなの? もう消えたいんだが……」 数年ぶりの高校の同窓会に出席した町田。みんなが懐かしく呼ぶ「マッチン」と「今の自分」は少し違うみたいだ。 (「色めき同窓会」) 発売日:2026年03月19日 ISBN:9784065427903 判型:四六変型 定価:1,760円(本体1,600円) ページ数:176ページ 著: 川上 佐都(カワカミ サト) 1993年生まれ。神奈川県鎌倉市出身。『街に躍ねる』で第11回ポプラ社小説新人賞特別賞を受賞しデビュー。その他の著書に、『今日のかたすみ』『ほころぶしるし』がある。

  • ルカとチカ / 長野まゆみ

    ¥2,090

    「もし無意識にながれる涙がそのせいだとしたら、ぼくはその場所へ行ってみたい気もする」 〈ルカチカ姉妹〉のユニット名でクラフト作家として活動する明日と千日。幼いころに母を亡くすも、風変りな大人たちに囲まれて暮らす賑やかな日々。複雑なファミリーツリーも、不完全な世界でぼくたちが大人になるまでを見守ってくれるやさしい森だった。ある日、二人が参加したクラフトイベントで「偶然」出会った、一人の女性。彼女が空白だった記憶の断片をつなぎ、運命を動かしていく。 発売日:2026年02月19日 ISBN:9784065424698 判型」四六 定価:2,090円(本体1,900円) ページ数:224ページ 著: 長野 まゆみ(ナガノ マユミ) 東京都生まれ。1988年「少年アリス」で第25回文藝賞を受賞しデビュー。2015年『冥途あり』で第43回泉鏡花文学賞、第68回野間文芸賞を受賞。『野ばら』『天体議会』『新世界』『テレヴィジョン・シティ』『超少年』『野川』『デカルコマニア』『チマチマ記』『45°ここだけの話』『兄と弟、あるいは書物と燃える石』『フランダースの帽子』『銀河の通信所』『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』「左近の桜」シリーズなど著書多数。

  • プレート mini

    ¥4,950

    ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのプレート。小物を置いていただくのも、そのまま飾っていただくのもおすすめ。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993  新潟県生まれ  2016  武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21  同大学スタッフとして勤務 2021-  金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023  金沢卯辰山工芸工房 修了 2023-  独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。

  • GLASS CUBE(函入り)

    ¥6,270

    ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのキューブ。ペーパーウェイトとしてお使いいただくのも、そのまま飾っていただくのもおすすめ。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993  新潟県生まれ  2016  武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21  同大学スタッフとして勤務 2021-  金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023  金沢卯辰山工芸工房 修了 2023-  独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。

  • ガラスの文鎮

    ¥6,600

    ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスの文鎮。ペーパーウェイトとしてお使いいただくのも、そのまま飾っていただくのもおすすめ。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993  新潟県生まれ  2016  武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21  同大学スタッフとして勤務 2021-  金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023  金沢卯辰山工芸工房 修了 2023-  独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。

  • "something" オブジェ #1

    ¥6,270

    ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。美しいグリーントーンが印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993  新潟県生まれ  2016  武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21  同大学スタッフとして勤務 2021-  金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023  金沢卯辰山工芸工房 修了 2023-  独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。

  • "something" オブジェ #2

    ¥7,700

    ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。ピンクグレーのお色味が印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993  新潟県生まれ  2016  武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21  同大学スタッフとして勤務 2021-  金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023  金沢卯辰山工芸工房 修了 2023-  独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。

  • "something" オブジェ #3

    ¥7,700

    ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。美しいグリーントーンのグラデーションが印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993  新潟県生まれ  2016  武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21  同大学スタッフとして勤務 2021-  金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023  金沢卯辰山工芸工房 修了 2023-  独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。

  • "something" オブジェ #4

    ¥7,700

    ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。美しいブルートーンのグラデーションが印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993  新潟県生まれ  2016  武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21  同大学スタッフとして勤務 2021-  金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023  金沢卯辰山工芸工房 修了 2023-  独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。

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