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  • 【サイン本】チャームポイントですので / 紡もえ

    ¥1,300($8.29)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、なかなかそうは言えない人生を送ってきました」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈るチャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに A6版/106ページ

  • すりーあいあとらす / 川成 灯

    ¥1,200($7.65)

    〈以下、著者noteより〉 2025年12月19日、恒星間天体3I/ATLASは70億年の旅の途中、太陽系に突入してわたしたちに接近し、光る尾を伸ばして未来へと去っていった。ちかづく、はなれる、心の通い合いとすれ違い。あの時出会わなかったら?あの時出会っていたから。とるにたらずとも、たしかにそこにあったあの瞬間をわたしは彗星と呼びたい。ゆるやかにめぐる生活の、一度きりの邂逅を綴った16編のなんてことない生活エッセイ。 -------------------- 著:川成 灯 仕様:B6変形(W111mm×H170mm)、本文122P 発売:2026年5月4日

  • 距離のある交換日記 / あかしゆか・平田はる香

    ¥1,100($7.01)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 長野と東京(岡山)。50歳と33歳。 住む場所も年齢も全然違う、距離のあるふたり。 パンと日用品の店「わざわざ」の代表・平田はる香さんと、aru店主のあかしゆかが、健康・仕事・家族・人間関係──よき人生を模索して、ゆるり気分の赴くまま綴る交換日記。 ・第一回 人との「距離感」について、どう向き合っていますか? ・第二回 「コスパ」という言葉を聞いて何を思うか/変わってきた5つのこと ・第三回 「人を頼る・任せる」ことを、どうやって身につけてきましたか? ・第四回 何かをやめる時に大事にしていること、やめる決断の基準について ・第五回 「よき人生」とは、日々の積み重ねの先に見えてくるもの? ---- 『距離のある交換日記』 サイズ:A6 ページ:92ページ 発行 :株式会社わざわざ

  • わざわざ平田の思考記録 / 平田はる香

    ¥1,100($7.01)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 長野県でパンと日用品の店「わざわざ」を経営する平田はる香さん。2009年から2026年まで、平田さんが店を営む中でブログやSNSに紡いできた17年分の言葉の一部をまとめた1冊。 経営者としての自覚もなく、ただおいしいパンを焼くことに夢中だった時から、経営を意識し始めた頃。経営に疲れてしまった時期や、生活に一生懸命になったことまで。平田さんの17年間の飾らない率直な思考が辿れる1冊です。 ---- 『わざわざ平田の思考記録』 サイズ:A6 ページ:136ページ 発行 :株式会社わざわざ

  • ハムレタスサンドの光 / あかしゆか

    ¥1,100($7.01)

    〈以下、版元ウェブストアより〉 「食べ物の記憶は、人生の記憶」。 時には甘く、時には苦い思い出とともにある「忘れられない味」を綴ったちいさなエッセイ本。 中学時代、部活のしんどい時期を救ってくれたファミマのはんぺんおでん、大学時代に工場バイトで作ったサンドイッチ、社会人になったばかりの頃ひたすら食べていた深夜の餃子、新婚旅行で聞いたポルチーニ茸の雄叫び──。 なんでもないけど、なんでもある、きわめて個人的な味の備忘録。 <もくじ> ・あの日の鮭弁当 ・ポルチーニ茸の雄叫び ・ピンクちゃんとコンビニのサンドイッチ ・江南の餃子、深夜の味 ・大きな海老のパエリア ・ファミマのはんぺんおでん ・秋田のすいか、分け合う夏 ・おじいちゃんのしょっぱすぎるおかき ・トレイル終わりの生ビール ・ハムレタスサンドの光 ========= 著者 :あかしゆか 装丁 :古本実加 ページ数:104P サイズ:A6サイズ 発行 :aru

  • 旅食中毒記 / 熊谷七恵

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 この星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 「バフティアリ族を訪ねて イラン」より 【目次】  はじめに  星空の上を歩く ボリビア  アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー  エブリデイトマトパスタ スペイン  だまされてマックーダ モロッコ  カオソーイに恋して タイ  命がけの市場メシ タイ  草原のプリンス モンゴル  草原の教え モンゴル   サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ  プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ  クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー  カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ  海辺の街を歩く ギリシャ  オスマン帝国を食す トルコ  バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン  番外編 モハメッド  おわりに  四六判、並製、184ぺージオールカラー 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-736-0 C0095 【著者プロフィール】 熊谷七恵(くまがい・ななえ)  1999年北海道生まれ。歯科医師、写真家、文筆家。大学在学中に一年間の食を記録したフォトエッセイを制作したことをきっかけに、食べることの意味、その背景にあるものについて考えはじめる。現在は食を通して世界を知るおもしろさを探究しながら活動の場を広げている。現地のものは何でも食べるがお腹がよわい。気がつくとカレーを食べている。本書が初の著書。

  • 月とワンテイク / 山内昌人

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 永遠の青年は、 山内昌人という名前の仮面をかぶり、 「顔なき男」として泣いて笑うのだ。 山田航(歌人) 山田航解説『素顔のピエロ』収録 山内昌人第一歌集 四六判、並製、104ページ 定価:本体2,000円+税  ISBN978-4-86385-739-1 C0092  装画:久保田寛子 〈5首選〉 今日という異物を包み込むために受け取っているデイリーニュース 遠回りすることでしかたどり着くことのできない青空がある 我という入り江に寄せてまた返す喜びと哀しみにようこそ まもなくの夜に向かいて木漏れ日のひかり溜め込む夕暮れのバス 影としてコンクリートに溶けていくことだけが許された夕暮れ ■著者プロフィール 山内昌人(やまうち・まさひと) 1966年北海道生まれ「辛夷」に所属

  • 私が四番目に愛する季節 / ハン・ジョンウォン

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月 夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる。 ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。 --------------------- 夏は悲しみのようにひそやかに消えるのだと、エミリー・ディキンソンは書いた。 たしかに他の季節が終わるときとは違う。なぜ夏はとりわけ消えるのか。蒸発し揮発するのか。気体なのか。つかむことのできない何かなのか。どうにもならない愛のようなものなのか。 夏のように、悲しみも消えるだろうか。 悲しみも止むだろうか。 ――――「8月22日 止む」より 四六判変形、並製、144ページ2色 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-738-4 C0098 装幀 成原亜美(成原デザイン事務所) 装画 水嶋みず 【著者プロフィール】 ハン・ジョンウォン 한정원 2020年『詩と散策』によりデビューし、旺盛な創作活動を始める。大学で詩と映画を学んだ。詩集『愛する少年が氷の下で暮らしているから』、訳書にマーガレット・アトウッドの『dearly』などがある。 【訳者プロフィール】 橋本智保(はしもと・ちほ) 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 訳書に、キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』『七年の最後』(新泉社)、チョン・ジア『父の革命日誌』(河出書房新社)『資本主義の敵』(新泉社)、チョン・イヒョン『きみは知らない』、ソン・ホンギュ『イスラーム精肉店』(同)、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』(段々社)、クォン・ヨソン『レモン』(河出書房新社)『春の宵』(書肆侃侃房)、チェ・ウンミ『第九の波』(同)、ハン・ジョンウォン『詩と散策』(同)、イ・ジェニ『夜明けと音楽』(同)など多数。

  • 現代短歌パスポート7 無限っぽかった号

    ¥1,100($7.01)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 書き下ろし新作短歌アンソロジーシリーズ「現代短歌パスポート」(全7冊)、これにて完結! 丸田洋渡 瀬口真司 椛沢知世 花山周子 鈴木晴香 相田奈緒 嶋稟太郎 笠木拓 黒瀬珂瀾 上川涼子 楽しくて涙が 涼しくて体が 無限っぽかった 歌って帰った  丸田洋渡(「ライク・シルバニア」) 【収録作品】 丸田洋渡「ライク・シルバニア」 相田奈緒「話したい話」 鈴木晴香「中毒性あるから」 嶋稟太郎「一月の十五首」 黒瀬珂瀾「おまへはゐない」 椛沢知世「みずつち」 花山周子「暗渠」 上川涼子「コレオグラフ」 笠木拓「airport fiction」 瀬口真司「スピーチのエクストラヴァガンザ」 【執筆者プロフィール】 丸田洋渡(まるた・よっと) 1998年、愛媛県生まれ。高校から俳句を、大学から短歌を創作。短歌ユニット「第三滑走路」参加、短詩系ウェブサイト「帚」運営。第一歌集『これからの友情』(ナナロク社)。 相田奈緒(あいだ・なお) 1983年北海道生まれ。東京都在住。「短歌人会」所属。「神保町歌会」運営のひとり。 鈴木晴香(すずき・はるか) 1982年、東京生まれ。塔短歌会所属、「西瓜」同人。歌集『夜にあやまってくれ』(書肆侃侃房)、『心がめあて』(左右社)、『荻窪メリーゴーランド』(木下龍也との共著、太田出版)、歌書『ところで、愛ってなんですか?』(左右社)。 嶋稟太郎(しま・りんたろう) 1988年石巻生まれ。「未来」所属。歌集に『羽と風鈴』(2022年)。川崎市在住。 黒瀬珂瀾(くろせ・からん) 1977年、大阪府生まれ。春日井建に師事。「未来」選者。読売歌壇選者。歌集に『黒耀宮』、『蓮喰ひ人の日記』(前川佐美雄賞)、『ひかりの針がうたふ』(若山牧水賞)など。富山市の願念寺住職。 椛沢知世(かばさわ・ともよ) 1988年、東京都生まれ。「塔」短歌会所属。第4回笹井宏之賞大賞受賞。同人誌「砂糖水」「O-U-I」などに参加。2024年、第一歌集『あおむけの踊り場であおむけ』(書肆侃侃房)刊行(第1回CINRA Inspiring Awards 穂村弘賞)。 花山周子(はなやま・しゅうこ) 1980年東京生まれ。千葉県で育つ。1999年「塔」短歌会入会(2021年末退会)。「外出」同人。歌集に『屋上の人屋上の鳥』、『風とマルス』、『林立』。 上川涼子(かみかわ・りょうこ) 1988年福岡市生まれ。未来短歌会所属、「波長」同人。歌集に『水と自由』(現代短歌社、2025)。2024年に第12回現代短歌社賞、2025年に第51回現代歌人集会賞。 笠木拓(かさぎ・たく) 1987年生まれ。歌集『はるかカーテンコールまで』(港の人、2019年)で第2回高志の国詩歌賞、第46回現代歌人集会賞を受賞。富山市在住。 瀬口真司(せぐち・まさし) 1994年、大分県宇佐市生まれ。広島大学教育学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程在学中。第3回笹井宏之賞大森静佳賞。第5回笹井宏之賞大賞。歌集に『BEAM』(書肆侃侃房、2025年)。

  • 敵 / 岩田 奎

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 叫ぶおやすみとか氷るおやすみ デビュー句集『膚』で田中裕明賞と俳人協会新人賞をW受賞した俊英・岩田奎。 今年、Forbesが選ぶ「30 Under 30 Asia 2026」にも選ばれた著者による待望の第二句集! 挽肉のあらければ咲く辛夷かな辛夷が咲くのは、この挽肉が粗いからだったのだ。ひとつの死である挽肉が、粒の粗さのために口の中で弾ける逆説的な生命感。辛夷が咲くことはまさにそのような現象ではないか。私たちの世界の、思いもよらないきらきらしさと残酷さを、『敵』はこうして取り出してみせるのである。 ──────服部真里子(歌人) 【収録句より】 蟻地獄蟻がはこびしものも落ち  「皆」 星祭われら虚業のビル灯す  「舌や腸」 春の雨いのちちぢめの飯を食ふ  「力」 鹿啼けり無数の黒い扉のやうに  「ライフ」 枯木コロシアムかならずだれか勝つ  「敵」 氷柱落ち砕けてそこにありつづけ  「水の熱」 残るあぢさゐこれからも見て暮す  「冗談」 〈著者プロフィール〉 岩田奎(いわた・けい) 一九九九年京都生。二〇一五年、開成高校俳句部にて作句開始。櫂未知子、佐藤郁良に師事。第一句集『膚』(二〇二二、ふらんす堂)にて田中裕明賞、俳人協会新人賞。ほか著書に『田中裕明の百句」(二〇二四、同)、受賞に石田波郷新人賞、俳人協会新鋭評論賞、角川俳句賞など。「群青」「オルガン」同人。俳人協会幹事。日本文藝家協会、現代俳句協会、パフォーマンスコレクティブ「やる」に所属。NHK文化センター青山教室(オンライン開講)、梅田教室講師。二〇二六年現在大阪在住。

  • 【サイン本|特典小冊子付き】わからないまま母と生きる / こだま

    ¥1,980($12.62)

    *著者サイン本、特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、 「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。 50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。 ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ! __ 〈目次〉 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる __ 2026年9月18日(金)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341466 __ 〈著者〉 こだま エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。

  • 近藤聡乃 豆本シリーズ

    ¥770($4.91)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 近藤聡乃さんの掌編3作品が、 3冊の豆本になりました。 小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。 豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。 第1弾は、こちらの3作品でお届けします。 ●豆本シリーズ01 「ランちゃん・ランちゃん」 ●豆本シリーズ02 「四谷三丁目のカッパ」 ●豆本シリーズ03 「彼女は雨の中」 著者:近藤聡乃 発売:2026年9月 定価:700円+税 発行:ナナロク社 【近藤聡乃さんよりメッセージ】 紙や糸に小さな工夫をして、短い小説のための小さい本を作りました。 掌の上でお楽しみください。 【著者プロフィール】 近藤聡乃(こんどう・あきの) 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜5(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』『一年前の猫』(いずれもナナロク社)など。

  • 【2027年カレンダー|予約受付中】ナナ / 向坂くじら

    ¥3,300($21.04)

    *こちらは2027年カレンダーの予約受付になります *11月中旬頃のお届け予定です 〈以下、版元ウェブサイトより〉 時間のなかには一週間の七行が、気がつく前からあったのだ。ナナ! 向坂くじら第三詩集は、なんと2027年版卓上カレンダー!(全作書き下ろし) ※詩集として別途刊行する予定はありません。 ページ数:54 判型:A5判変形 向坂 くじら(著) 詩人。1994年名古屋生まれ。「学習塾ことぱ舎」(埼玉県桶川市)代表。Gt.クマガイユウヤとのユニット「Anti-Trench」朗読担当。著書に詩集『とても小さな理解のための』『アイムホーム』(百万年書房)エッセイ集『犬ではないと言われた犬』(百万年書房)、小説『踊れ、愛より痛いほうへ』(河出書房新社)など。共著に『群れから逸れて生きるための自学自習法』(明石書店)など。2025年、個展「アイムホーム」(代官山GARAGE)開催。

  • 私たちはみんな、失敗を知っている

    ¥1,320($8.41)

    巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 〈目次〉 離せなかった/白石果林 失敗は幸福のはじまり/小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました/こだま 夏の日/野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない/村井光男 私のもとに残った成分/川内有緒 丸い窓の家/北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗/花田菜々子 終わりよければすべてよし/末井昭 四六変形判(縦170mm 横128mm 厚さ14mm)232ページ 並製 価格 1,320 円(税込) ISBN978-4-910053-75-2

  • 【店主新刊】増補新版 おいしい さみしい そばにいて

    ¥1,430($9.12)

    さみしさのふちで、そばにいてくれる稀有な誰かと、「やあ、私ってばこんなにみじめだね」なんて笑い合えるような日々があれば、それだけできっと、私はどうにか生きていける気がするのです。 —— 本書「おいしい さみしい そばにいて」より 本屋ブーケ店主が「食」にまつわる記憶を綴ったエッセイ集。 2025年2月に発行したzine『おいしい、さみしい、そばにいて。』に加筆・修正を加え、さらに書き下ろしの13編と挿画をくわえて、増補新版として刊行。 これからも書き加えていく思いも込めて、タイトルから句読点を抜いて『おいしい さみしい そばにいて』とプチ改題しました。 〈目次〉 *章題や順序は変更になる可能性がございます おいしい さみしい そばにいて 朝ごぱん ミスターの香り ごあいさつ ごちそうさまです 切り餅と頑固者 夕暮れチョコチップ どんぶりのあいだ 茶碗もない 輪になって生きろ おどるあんまん ロンリーロンリーロンリー 大人の嗜み 知っていてくれる人 実家の味 幸(さち)をひとさじ 憧れの甘味処 数奇な運命 溶けるほど食べたい! 嘘じゃないもん カツ丼よりもおでん アフターヌーンティー 一〇〇人いても一人 あとがき 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:文庫サイズ(105×148mm)並製本 156p 発売日:2026年9月19日 発売予定 価格:1,430円(税込)

  • 【特典ペーパー付き】カラスに憧れて / 野村敬祐

    ¥1,200($7.65)

    *特典ペーパー「半年後の便り」付きです 高崎にてカラスヤゲストハウスを営む、オーナーの野村さんが綴った一冊。 開業までの覚悟を決めるところから、準備期間、運営の様子まで、2年間の軌跡がまとめられています。 何か自分ではじめてみたいという方には刺激をもらえるような内容であるとともに、 宿の起業にかかわらず、個人で事業をはじめるにあたっての現実も感じられるような一冊です。 1,200円(税込)|B6サイズ・並製本・137ページ

  • 【しんご】意味ありげなメモ

    ¥1,320($8.41)

    ぼくは、なんでもかんでもメモするメモ人間です。 ひらめいた時、気づきがあった時、言葉が浮かんできた時、気になることがあった時、スマホのメモ帳を開いてメモします。 何か目的があるわけではなく、小さな気づきを取りこぼしたくなくてついたただの癖ですが、読み返してみるとなんだか意味ありげでおもしろく、きれいに並べたら詩にも見えてきて、ちょっとうれしかったのでまとめて本にしてみました。 W100×H160mm / 156P / 無線綴じ製本

  • 【しんご】遊びの時間 長い年月で

    ¥2,750($17.53)

    〈以下、作家ウェブストアより〉 我が家には子がひとりいます。 おもちゃやぬいぐるみを使って遊ぶのが大好きです。 子が遊んだ痕跡がたまらなく愛おしくて、妻と一緒に記録しています。 その日の楽しかったことや、今興味のあることが遊びに表れていて、痕跡を観察すると浮かび上がる物語にいつも感動しています。 この本は、3才の頃に記録したものをまとめたものです。 親から子に向けたタイムカプセルのようなものであり、 遊び心を忘れたくない自分自身に宛てたものでもあります。 子が大きくなった時、一緒にこの本を見て笑い合えたなら、 それ以上の喜びはありません。 120×170mm / 108P / コデックス装 ◎2025年につくった本を再編集したものです。 デザイン、サイズ、写真の選択・構成、ページ増量など、諸々見直して新しくつくりました。

  • 【しんご】ひとんちの小人

    ¥1,100($7.01)

    〈以下、作家ウェブストアより〉 知らない土地を歩く時の楽しみは、ひとんちの小人を見つけることです。 それぞれの場所で暮らしている彼らを見ると、たまらなく愛おしい気持ちになります。 見つけた小人たちの写真を見返してたら、まとめたい衝動に駆られて気づいたらつくっていました。 小人なので小さい本にしました。 60×65mm / 20P / キーホルダー型

  • 【しんご】いろんなきもち

    ¥1,430($9.12)

    〈以下、作家Instagramより〉 あたらしい本をつくりました。 絵を描くのが大好きな我が子に、表情の描き方を教えていた時に思いついた形です。 目と口で分かれていて、100通りの表情(きもち)がつくれます。 「この顔はどんなきもちに見える?」って聞いて遊ぶのもたのしいです。 裏面は空白になっているので、自分で描いて遊べます。 ちょっと特殊な形で発注できそうになかったので、断裁機とリング製本機を買って自分でつくりました。 完全に手作業なので、多少のムラはご理解くださいませ。 —— いろんなきもち W110×H102mm / 10P×2 / 活版印刷 / リング綴じ製本

  • 【しんご】DOG DOG CAT

    ¥1,650($10.52)

    〈以下、作家ウェブサイトより〉 筆ペンでサッと描いた気の抜けた犬と猫を、犬犬猫の順にページ配置した作品集です。 犬派なので犬が多めとなっております。 130×200mm / 60P / リソグラフ印刷 / 糸綴じ製本

  • 【しんご】おふろくんおふろちゃんステッカー

    ¥440($2.80)

    〈以下、作家ウェブストアより〉 おふろくんおふろちゃんのステッカーです。 サイズ:W60×H64mm 耐水性

  • 【しんご】おふろくんおふろちゃんてぬぐい

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、作家ウェブストアより〉 おふろくんおふろちゃんの注染手ぬぐいです。 注染とは、生地の上に染料を注いで染める技法です。 糸の芯まで染まるので、表も裏もきれいに図案が染め上がり、肌触りの良い仕上がりになるのが特徴です。 W370×H910mm

  • 【しんご】貼るじゃがいも

    ¥440($2.80)

    〈以下、作家ウェブストアより〉 じゃがいものステッカーです。 スマホケースにも収まるサイズです。 70×60mm

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