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  • 忘れたこと、忘れないままのこと / 古賀及子

    ¥1,980

    どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。 《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。 それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》 (植本一子 巻末解説より) 発売予定日 2026年4月22日 仕様    四六判/208ページ/ソフトカバー 価格    本体1800円+税 発行    シカク出版 装画    しまむらひかり 巻末解説  植本一子 ISBN    978-4-909004-85-7 C0095

  • 猫もあなたを愛してる

    ¥1,980

    わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 編集+デザイン:丹治史彦、井上美佳(信陽堂編集室) 校正:猪熊良子 B6変形判|上製(170×116ミリ)|112ページ ISBN:978-4-910387-13-0 C0095 価格:1,980円(税込)

  • 【Mayuka Narita】花の湯(大)

    ¥26,400

    COMING SOON

    【花の湯】 レトロな銭湯の風呂をモチーフにした花のためのうつわ。 水風呂に入った時に心地よく眺めたタイルの揺めきを、花器の内側を歪ませることで表現しています。 花はいつも立ちっぱなしでお疲れかと思うので、たまには横になってゆっくり休んで欲しいです。 切り花は何日か経つと枯れてしまいますが、 このお風呂型の花器に入っていると その枯れていく様も、お湯に浸かって だんだんリラックスして蕩けている人々と重なって なんだか愛おしく感じます。

  • 【Mayuka Narita】花の湯(小)

    ¥13,200

    COMING SOON

    【花の湯】 レトロな銭湯の風呂をモチーフにした花のためのうつわ。 水風呂に入った時に心地よく眺めたタイルの揺めきを、花器の内側を歪ませることで表現しています。 花はいつも立ちっぱなしでお疲れかと思うので、たまには横になってゆっくり休んで欲しいです。 切り花は何日か経つと枯れてしまいますが、 このお風呂型の花器に入っていると その枯れていく様も、お湯に浸かって だんだんリラックスして蕩けている人々と重なって なんだか愛おしく感じます。

  • 【Mayuka Narita】oshibana(×_×)

    ¥7,700

    COMING SOON

    【oshibana(×_×)】 押し花をモチーフにした陶製の栞です。 栞として使っていないときは、 ベースに挿して立てて飾れます。 栞の両面には顔が描いてあります。 本に潰されてバタンキュ〜な顔と穏やかな顔、 どちらもお楽しみください(×_×)(^_^)

  • 【Mayuka Narita】Bloom Beside Books

    ¥14,300

    COMING SOON

    【Bloom Beside Books】 本のそばに咲く ブックエンドになる花瓶のオブジェです。 本の近くは水分が厳禁なので、 本の近くに飾れるニセモノの花瓶をつくりました。

  • 茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962

    ¥5,500

    詩人茨木のり子のニ十七年間の日記を公開するシリーズの第1巻。 結婚し、詩集『対話』、『見えない配達夫』を刊行、東伏見に自宅を建築。 詩人、ラジオドラマの脚本家として送った日々が綴られる。 〈仕様〉 A5変形判 布クロス装上製本、カバー付、函入り 縦220mm 横165mm 厚さ35mm|重さ710g|本文2段組 472頁  監修:宮崎仁・宮崎治 写真:武藤奈緒美 装幀・レイアウト:櫻井久・中川あゆみ(櫻井事務所) 校閲:イルゴッタ 編集:織田桂 発売日:2026年7月17日 初版第一刷発行 ​定価:5,000円+税 印刷・製本:株式会社東京印書館

  • お砂糖とスパイス、苦いコーヒー / 小熊 嶺

    ¥1,100

    SOLD OUT

    去年の年末で、新卒のときから一〇年ほど勤めた会社を辞めた。 この日記をつけはじめた時は、そんなこと決められるなんて、思ってもみなかった——。 小熊 嶺さんはじめての日記ZINE。 やわらかくて、きめ細やかな日々の記録が、すうっと沁み入ってきます。 誰かが生きていて、私も生きている、日々の連続性を感じながら、 たしかにその呼吸を感じられるような一冊です。 B6/モノクロ/208p  1,100円

  • ぼたんのグミ —おしゃべり日記・春— / 奥村真帆

    ¥1,320

    〈以下、著者noteより〉 やかましい年末年始を終え、そろそろ落ち着いてあれこれ考えるか……と思うけど、やっぱり世界は見どころが多すぎる。 ぼたんをつけるように日々を楽しみ、グミを噛むように日々を味わい、不安定な季節の中で、自分の心の在処を守る。いつもぎりぎりなわたしが冬を乗り越え、桜が散る頃に本を完成させるまでの、カラフルな75日間の記録。 文庫版(A6)/180頁/ソフトカバー /1,200円 文・絵・写真 奥村真帆 装丁デザイン 奥村真帆 カラー口絵:トレーシングペーパー オリジナル栞入り  ※写真の栞のうち、どちらかひとつがついてきます。 おまけコンテンツ:137日間の総目録

  • りぼんのあめ —おしゃべり日記・冬— / 奥村真帆

    ¥1,320

    〈以下、著者noteより〉 初めてひとりで過ごす静かでつつましい年末年始……のはずが、わたしも世界も、なんだかずっとやかましい。 ひとりだけどひとりじゃない?降ってくる「あめ」をつぎつぎと受けとりながら生きるわたしの、りぼんをかけたいくらい愛おしい62日間の記録。 文庫版(A6)/160頁/ソフトカバー /1,200円 文・絵・写真 奥村真帆 装丁デザイン 奥村真帆 カラー口絵:トレーシングペーパー オリジナル栞入り  ※写真の栞のうち、どちらか一つがついてきます。 おまけコンテンツ:2025年のお気に入り

  • レモンの艶のような日々 / 奥村真帆

    ¥1,320

    〈以下、著者noteより〉 おしゃべりが止まらない著者による自由気ままなおしゃべり第三弾。関東での新生活のエピソードを中心に、人との交流や日々の暮らしについて綴りました。書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録。 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆

  • なんでそんなこと急に言うん?/ 奥村真帆

    ¥1,320

    〈以下、著者noteより〉 〜くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集〜 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るレトロかわいいエッセイ&短歌集です。書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていた大切な思い出や笑い話を詰め込んだ一冊です。 本の大きさ:A6(文庫本) ページ数:242頁 金額:1,200円(税抜) 著・装画・挿絵:奥村 真帆  デザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) 〈目次〉 なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき) 〈著者情報〉 奥村 真帆 富山県富山市出身、沖縄県那覇市在住。執筆・編集を軸にフリーで活動中。SNSでは文章や短歌、絵を発表している。好きな食べ物は甘味とカレー、好きな乗り物は路面電車と飛行機とモノレール。

  • #台所のあるところ / 原田ひ香

    ¥1,980

    6つの台所とわたしの物語 第175回直木賞候補作! 『三千円の使いかた』の著者が贈る、 ちょっぴりほろ苦く、じんわり心に沁みこむ「暮らし」をめぐる物語。 ◇◇◇  2人の子供が巣立ち、定年を迎えた夫は長年望んでいた仕事のため海外へ。広い家にひとり残された主婦は、15年前、越してきた日に購入を諦めたステンレス製の両開き大型冷蔵庫を迎え入れるべく、家電量販店を目指す。今度こそ、自分が本当に欲しい冷蔵庫を手に入れるため……。(ままならないキッチン、ままならない人生)  昔から「内藤」と「鈴木」姓の人間しか住まず、たがいに反目し合い、口すら利かない風習の島に嫁いだ女性を待ち受けていた運命は?(冷凍庫冷蔵庫合わせて五台)  食べ盛りで生意気な4人の子供を育てるシングルマザーの台所には、常に油をなみなみ張った中華鍋が鎮座している。(毎日、揚げもの) ……世代も境遇もバラバラの5人の女性たちの前には、30分の深夜ドラマ「台所のあるところ」があった。 目次 ままならないキッチン、ままならない人生 半殺し 冷凍庫冷蔵庫合わせて五台 毎日、揚げもの 犬のご飯、私のご飯 鎌倉の家 ページ数 304ページ 判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日 2026年05月15日 ISBN 978-4-16-392099-3

  • 四季彩図鑑 雨と風と光の名前 / 北山建穂

    ¥1,485

    SOLD OUT

    雨の名前、風の名前、いくつ言えますか? 自然が紡ぎ出した「名前」に会いにいこう 大人気でロングセラーとなっている『四季彩図鑑』『百色図鑑』に続く第3作目が、ついに刊行! 「ビジュアルガイドシリーズ」に、写真家・北山建穂の作品がもう一冊仲間入りします。 (前作2作品はともに「全国学校図書館協議会選定図書」に選定) 小夜時雨、甘雨、虎が雨、東風、緑風、青嵐、新樹光、詔光、天使の梯子、佳月、青月、ターコイズフリンジ、箒星、星合、星の林などなど、 古来、日本人が暮らしのなかで自然の事象に名づけてきた名前の多彩な響きを、いま再び口にしてみませんか。 175枚の美しい写真と文章で、風情ある名前の現場へとお連れします。 さらに、風景に顕れる伝統の色をひもとき、章ごとに詩情あふれる文学作品を1篇ご鑑賞いただきます。 価格 1485円(税込) A5判 128ページ ソフトカバー  2023年7月19日 ISBN978-4-434-32139-9

  • あめのひのおるすばん / 岩崎ちひろ

    ¥1,320

    雨の日に留守番をする幼い少女の目に、そして胸に去来する一瞬一瞬のイメージが、繊細な水彩画と簡潔なことばによって、鮮やかにとらえられている。 岩崎ちひろ/文・絵 武市 八十雄/案 書店発売日:1968/03/21 ISBN:9784783400196 判型・ページ数:250×250×8mm・24ページ 定価:1,320円(税込)

  • どしゃぶり / おーなり 由子・はた こうしろう

    ¥1,540

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、雨の音がきこえます。 どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき! たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。 雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、 雨の音がきこえます。 文: おーなり 由子 絵: はた こうしろう 発売日:2018年06月14日 ISBN:9784061333246 定価:1,540円(本体1,400円) ページ数:36ページ

  • 時を旅する / 宮城谷昌光

    ¥792

    ここでしか読めない、ファン必読の一冊 「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」── 数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、 限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。 作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験…… 宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。 クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読! 「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。 たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」 宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。 「盛岡行き」──鈴木彦次郎 「朔太郎詣で」──萩原朔太郎 「文芸時評」──川端康成 「頁をめくると答えが」──白川静 「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎 「指の間の闇」──藤沢周平 ほか

  • 【累計販売数150冊突破!】暑いと言ってもしかたがないから、

    ¥1,650

    \豪華執筆陣、多数参加!/ どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 ライター、エッセイスト、イラストレーター、山岳収集家、書店店主など… ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ・・・ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) □詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人)
 ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm) 並製本 100p|1,650円(税込) ・・・ 〈目次〉 「コーンのさきまで愛してよ」 中前結花「夏は、消えない。」 三好愛「みんな湿ってる」 柊有花「夏」「駅にて」 のもとしゅうへい「味のなまえ、音のさき」 久木田友希「つるべとつるべい」 もりみさき「サイダーの泡で浮かび上がる」 仲内ひより「懐っこい」 なりたまゆか「花の湯」 *作品の写真掲載 西本良太「すいか」 *作品の写真掲載 鈴木優香「ヒマラヤモンスーン」 内田洋介「熱風」 まつさかゆう「あの日、水道公園で。」 久保勇貴「燃える、尽きる」 小林駿平「千年後も言いたい」

  • 【累計販売数100冊突破!】しまっておいた雨

    ¥1,320

    雨が止むまで。私はただ、おおう、おおうと叫んだ。 両の手をついたアスファルトはちょうど人肌のような生ぬるさで、 頬擦りしようか迷って、やめた。 ・・・ いろいろな春をいっしょうけんめいに生きて。 生きて、生きて、それでもあふれた気持ちを書きました。 同じ本に束ねることを想定してはいなかった、4つの物語。 大きさも、平熱もちがうふたりが手をとりあうように、気がつけば横にならんでいました。 物語を本にしたのは1年ぶりになります。 壮大な話はひとつもありません。 もしかしたらあなたの隣で起きているような。 そんなちいさくて、でもちゃんとそこにあるお話を書きたいと思って、 そしてこれからも書いていきたいと思っています。 読んでいただけたらうれしいです。 どうぞよろしくお願いします。 ・・・ 「さくら、うつつ」 夕方のスーパーで、男はビニールシートと缶ビールを買った。 遠すぎる桜を眺めて、何をするわけでもなく飲む酒はうまい。 「巡礼」 ひとりぽっち、カレーの匂いがなかなか拭えない夕暮れ。 好きだった人のドレス姿は思ったよりも綺麗じゃなかった。 「新町三叉路」 健気に信じ続けた「楽しい」を失って、からっぽの澄春(すばる)。 いつもとちがう帰り道、バスにゆられて、話したことのないクラスメイトと話した。 「しまっておいた雨」 その年の梅雨は、あまり雨が降らなかった。 誰に心を寄せていいかわからないまま、菜乃(なの)はとあるたい焼き屋さんに通いつめる。 ・・・ みずみずしくて、でも潜在意識に訴えてくるような危うさもあって。 そんな愛らしい装丁は、ブックデザイナーのはちみつちひろさんにご依頼しました。 書籍設計を含め、わたしの意向を汲んでくださって本当にありがとうございました。 装丁にも細部までこだわりが詰まった一冊。 少しずつ、大切に、届けていきたいです。 〈書誌情報〉 『しまっておいた雨』 著:まつさかゆう 装丁:はちみつちひろ 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 価格:1,320円(税込) 仕様:文庫サイズ(105mm × 148mm)並製本 146p

  • 自分の感受性くらい / 茨木のり子

    ¥770

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 もっとも人気のある詩人の、もっとも有名な詩集。 なかでも突出した人気を誇る表題作は、自分で考え続けること、自立した知性を磨き続けることの大切さをうたい、そのメッセージ性の強い言葉は、自分自身への問いかけとして多くの読者の共感をよび、やすきに流れる心を戒めてきた。現代詩の枠をこえた感動の名著。(解説=伊藤比呂美) 刊行日 2025/04/15 体裁 A6・並製・124頁 ISBN 9784006023683

  • ペンギンジャンプ / さかざきちはる

    ¥1,540

    ペンギンに,いろいろなことをインタビューしてみたら,どんなことがわかる? 現代人の心のありようをペンギンになぞらえる人気シリーズ第3作目。疲れた心を癒す本。 さかざきちはる(作/絵) 64頁 196×156mm 定価:1,540円(税込) 発行年月:2000年03月 ISBN:9784894232549

  • ペンギンスタイル / さかざきちはる

    ¥1,540

    ぼくの彼女はペンギンみたい。選ぶ服も白と黒ばかり…。 ファッションから仕草や心の動きまで,ペンギンにあてはめたかわいい絵本。 さかざきちはる(作/絵) 64頁 196×156mm 定価:1,540円(税込) 発行年月:1999年03月 ISBN:9784894232259

  • ペンギンゴコロ / さかざきちはる

    ¥1,540

    <自分の心をペンギンにあてはめたら,心の中がよく見えるようになった> ストレスや人間関係で悩んでいる人に,心を見失いかけている人に贈りたい,心で読む絵本。 さかざきちはる(作/絵) 64頁 196×156mm 定価:1,540円(税込) 発行年月:1998年03月 ISBN:9784894232020

  • せやかて、あの街は

    ¥2,420

    あの日、あの時、あの場所で ── あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間』/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市 価格 2,420円(税込) 判型 B6判 ページ数 200ページ ISBN 978-4-86673-501-6 発売日 2026/06/19

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