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階段にパレット / 東直子
¥990
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「読み終わり、なんともいえない幸福につつまれました」と いしいしんじ氏大推薦! 「どなたでも、絵を描きに来て下さい」── 下町の小さな絵画教室に集う人々の、あたたかくて優しくしずかな再生の物語。 画家だった夫を失った悲しみを抱えつづけていた実弥子は、下町の裏路地に佇む古民家を改装し、絵画教室を始める。小さな立て看板だけが目印のアトリエには、無口な少年ルイや近所に住む小学生、実弥子にイラストを依頼する編集者、隣家の母子などが集まるようになる。絵を教え、絵を描くかけがえのない時間のなかで、実弥子の行き場のない想いも、生徒たちの屈託も少しずつ癒され、明るい光につつまれていく──。 坪田譲治文学賞受賞作家が心を込めて描き出す、おだやかな励ましや優しい時間がもたらすしずかな再生の物語。
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ないなら書けばいいじゃない!/ 宮田愛萌
¥1,760
宮田愛萌さん初の書き下ろしエッセイです。 別れ話の記憶、家族への思い、本棚への偏愛、オタクライフの楽しさ、そして「書けない」と向き合う時間まで。 ときにこじらせつつ、ときにオタクモードを暴走させつつ、出来事のなかに潜む感情や違和感をすくい上げる筆致は、ページをめくるたびに「わかる!」と「なんで!?」を交互にもたらします。 著:宮田愛萌(みやたまなも) 1998年4月28日生まれ、東京都出身。國學院大學文学部卒業。2023年2月、万葉集をテーマにした5篇の物語を収めた小説集『きらきらし』(新潮社)で小説デビュー。2024年には短歌甲子園に挑む高校生たちの青春を描いた『春、出逢い』(講談社)を刊行。そのほかの著書に『あやふやで、不確かな』(幻冬舎)、写真短歌集『わたしのをとめ』(短歌研究社)、『おいしいはやさしい』(PHP研究所)など。文筆家・タレントとして、小説・エッセイ・短歌とジャンルを横断して活躍している。
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雨音を、聴きながら。
¥880
豪華執筆陣46名による、「雨」を集めたアンソロジー! 長濱ねる、川上未映子、さくらももこ、燃え殻、永井玲衣、 三島由紀夫、酒井順子、幸田文、向田邦子……。 「雨」から始まる素敵なお話、おかしな思い出、不思議な物語、とめどない空想--。 多彩な書き手たちによる46篇のエッセイ、小説、短歌、詩、マンガを集めた、雨の日が待ち遠しくなるアンソロジー。 〈目次〉 短歌三首 木下龍也 存在のゆるし 永井玲衣 旅先の雨 江國香織 雨の日のお気に入り 甲斐みのり 雨と言葉 石垣りん 雨の日のスパムおにぎり 朝吹真理子 その場所はただの雨降りだった 燃え殻 雨と洗濯 岸本佐知子 桃に願いを 赤染晶子 雨の日のトリュフ 鴻巣友季子 巷に雨の降るごとく 辻 邦生 ホリー先生 長濱ねる 知った顔 向田邦子 捨てた女 阿川佐和子 大洪水の思い出 さくらももこ 雨が降るって本当に不思議です。えっ? 不思議じゃありませんか? 稲垣栄洋 雨 俵 万智 お餅はあまり好きではない 川上未映子 雨のたもと 篠田桃紅 雷鳴 内田百閒 雨 幸田 文 枕草子(抄) 酒井順子 訳 雨きく夕 日夏耿之介 いずれあやめか 大庭みな子 梅雨空 佐多稲子 乾あんず 片山廣子 浮き浮きウォッチング いしわたり淳治 一九八八年・夏 高橋幸宏 前世の草生 石牟礼道子 氷雨 串田孫一 雨夜 新川和江 川の終い・海の始まり 森泉岳土 和歌三首 良寛 松田という店 種村季弘 雨の日に 藤田貴大 雨の日は外へ 木下昌輝 雨の国 山田風太郎 雨とボールペン 黒井千次 雨雨雨雨雨雨 村田喜代子 雨 川田順造 雨の歌声 吉田秀和 雨のなかを走る男たち 須賀敦子 雨の日 中原中也 雨ばけ 泉 鏡花 雨のなかの噴水 三島由紀夫 短歌三首 岡野大嗣
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新装版 そう書いてあった / 益田ミリ
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です! ――旧版に寄せられた読者の声―― 自分の心の中からとびだしていった様なストーリーだらけで、いいね!よりもわかる!わかる(涙)を連呼しながらページをめくりました。――30代 どこへもやり場のない感情に「がんばったね、それでいいんだよ」と言ってもらっているみたいで安心できます。自分の中の“大切なもの”を抱えながら、また明日からがんばろう!と思えます。――40代 もう十分大人ですが、若いころの思いを再び味わえて、何度も読みかえします。――60代 定価:1,800 円+税 判型:四六判変形並製 頁数:192 ページ 発刊:2026年05月20日 ISBN:9784911226339 Cコード:0095 装丁:大島依提亜
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【サイン本|予約受付中】犬のうんちとわかりあう / 三好愛
¥2,200
予約商品
*こちらは予約商品です。最短でも発売日(6/15)以降の発送となります。 「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。 ISBN:9784911226346 Cコード:C0095 定価:¥2,200(税込) 発売日:2026.6.15 三好愛(著) イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)、絵本『ゆめがきました』(ミシマ社)がある。
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半分の半分の半分 / チョン・ウニョン
¥2,640
韓国日報文学賞受賞! 何歳になっても、泣いて笑って怒って愛して。人生はきっとなんとか大丈夫! あたたかくて生々しい傑作短編集。 ●収録作品 「私たちは私たちの味方となって」――旧友の娘に惹かれインタビューする小説家。 「父親になっておやり」――50年連れ添った父と「偽装離婚」した母の意外な言葉。 「半分の半分の半分」――チョゴリを脱いで水遊びする祖母。人生が輝く瞬間の記憶を描く。 「雲丹」――「おばあさん、すいませんが、この子をちょっと見てくれますか?」花見旅行は思わぬ展開に。 「ミョンジャさんに似て」――アメリカで父に守られてきた母。父を喪った後の人生の旅。 「私のやさしい乳首」――世を去ろうとしているキ・ギルヒョンさんの病室を訪れる女たち。 「春の夜」――老女二人の家に、ある日、赤ん坊を抱いた少女がついてきた。 「他の顔」――異国で暮らして30年、初めて盗難事件に遭って……。 「禁煙キャンプ」――年代も性格も生き方もさまざまな8人は、果たしてタバコをやめられるのか? 発売日:2026年04月22日 ISBN:9784065382516 判型:四六 定価:2,640円(本体2,400円) ページ数:288ページ 著: チョン・ウニョン(チョン・ウニョン) 2000年、東亜日報新春文芸コンテストに短編「針」が入選して作家デビュー。2003年「申東曄創作賞」、2004年「今年の芸術賞」、2025年「呉永寿文学賞」を受賞。邦訳された作品に長編小説『生姜』(新幹社)がある。他の著作に小説集『針』『明朗』『彼女の涙の使用法』『母さんも知ってのとおり』、長編小説『さよなら、サーカス』、散文集『苦くて甘い職業』『ドン・キホーテの食卓』など。本作で2023年「韓国日報文学賞」を受賞。 訳: 米津 篤八(ヨネヅ トクヤ) 朝日新聞社勤務を経て、朝鮮語翻訳家。ソウル大学大学院で修士、一橋大学大学院で博士学位取得(朝鮮韓国現代史)。訳書に『コレアン・ドライバーは、パリで眠らない』(みすず書房)、『チャングム』(早川書房)、『夫・金大中とともに』(朝日新聞出版)、『n番部屋を燃やし尽くせ』(光文社)、『不便なコンビニ』(小学館)など多数。
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贅沢な関係 / 川上佐都
¥1,760
いつからだろう? 会えなくてもさみしいと思わなくなったのは。 あんなに一緒の時間を過ごしたのに、社会人になって、次第に自分の中心からこぼれて落ちていく存在ーー「友だち」。 注目の新鋭・川上佐都の瑞々しい筆致が冴えわたる! あの頃と同じではいられないもどかしさ、大人になった苦味が心に染みる、「青春のその後」の物語。 ☆☆☆変わりゆく関係と、身に覚えのある感情を掬いあげる全5編!☆☆☆ 「友だちなんてありがたい存在、がんばってつづけないと簡単に終わるんだけど?」 高校時代からの親友シバサキとドライブするニッタ。シバサキは何か言いたいことがあるようで? (「音めぐり」) 「うそつけ。きっと約束までの時間が長すぎて、会うモチベーションがなくなっただけだろ」 友人の結婚式の帰り道、りさは中学の同級生・毛利と数年ぶりに邂逅する。 (「あかし」) 「ならなにしたら友達なんですか……?」 友人が減ることに慣れた柊には、偶然出会った小学生・みつほの悩みがまぶしくてーー。 (「ルガっち」) 「あれ? あいつ……LINEグループ、抜けてんだけど」 弟たちの友達グループが崩壊する瞬間を目の前で見てしまった姉・藍は途方に暮れかかるが……。 (「崩せない光景」) 「えーこのコート、カーテンみたいなの? もう消えたいんだが……」 数年ぶりの高校の同窓会に出席した町田。みんなが懐かしく呼ぶ「マッチン」と「今の自分」は少し違うみたいだ。 (「色めき同窓会」) 発売日:2026年03月19日 ISBN:9784065427903 判型:四六変型 定価:1,760円(本体1,600円) ページ数:176ページ 著: 川上 佐都(カワカミ サト) 1993年生まれ。神奈川県鎌倉市出身。『街に躍ねる』で第11回ポプラ社小説新人賞特別賞を受賞しデビュー。その他の著書に、『今日のかたすみ』『ほころぶしるし』がある。
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ルカとチカ / 長野まゆみ
¥2,090
「もし無意識にながれる涙がそのせいだとしたら、ぼくはその場所へ行ってみたい気もする」 〈ルカチカ姉妹〉のユニット名でクラフト作家として活動する明日と千日。幼いころに母を亡くすも、風変りな大人たちに囲まれて暮らす賑やかな日々。複雑なファミリーツリーも、不完全な世界でぼくたちが大人になるまでを見守ってくれるやさしい森だった。ある日、二人が参加したクラフトイベントで「偶然」出会った、一人の女性。彼女が空白だった記憶の断片をつなぎ、運命を動かしていく。 発売日:2026年02月19日 ISBN:9784065424698 判型」四六 定価:2,090円(本体1,900円) ページ数:224ページ 著: 長野 まゆみ(ナガノ マユミ) 東京都生まれ。1988年「少年アリス」で第25回文藝賞を受賞しデビュー。2015年『冥途あり』で第43回泉鏡花文学賞、第68回野間文芸賞を受賞。『野ばら』『天体議会』『新世界』『テレヴィジョン・シティ』『超少年』『野川』『デカルコマニア』『チマチマ記』『45°ここだけの話』『兄と弟、あるいは書物と燃える石』『フランダースの帽子』『銀河の通信所』『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』「左近の桜」シリーズなど著書多数。
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プレート mini
¥4,950
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのプレート。小物を置いていただくのも、そのまま飾っていただくのもおすすめ。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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GLASS CUBE(函入り)
¥6,270
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのキューブ。ペーパーウェイトとしてお使いいただくのも、そのまま飾っていただくのもおすすめ。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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ガラスの文鎮
¥6,600
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスの文鎮。ペーパーウェイトとしてお使いいただくのも、そのまま飾っていただくのもおすすめ。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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"something" オブジェ #1
¥6,270
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。美しいグリーントーンが印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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"something" オブジェ #2
¥7,700
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。ピンクグレーのお色味が印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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"something" オブジェ #3
¥7,700
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。美しいグリーントーンのグラデーションが印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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"something" オブジェ #4
¥7,700
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのオブジェ。美しいブルートーンのグラデーションが印象的なひと品です。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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"SCENE" ブックエンド circle(函入り)
¥16,500
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのブックエンド。オブジェとしてお部屋に飾っていただくのもおすすめです。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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"SCENE" ブックエンド fan(函入り)
¥16,500
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのブックエンド。オブジェとしてお部屋に飾っていただくのもおすすめです。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。
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"SCENE" ブックエンド oval(函入り)
¥17,600
ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作している、五十嵐桃子さんのガラスのブックエンド。オブジェとしてお部屋に飾っていただくのもおすすめです。 【取り扱い上の注意】 ・耐熱ガラスではありません。急な温度変化で割れることがありますのでご注意ください。 ・表面や角に小さな穴がみられることがありますが、制作工程上にできるものです。 ・表面が傷つくことがありますので、洗う際には研磨剤の入っていない柔らかいスポンジをご使用ください。食洗機の使用はお控えください。 〈作家プロフィール〉 五十嵐 桃子|Ikarashi Momoko 1993 新潟県生まれ 2016 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業 2016-21 同大学スタッフとして勤務 2021- 金沢卯辰山工芸工房 技術研修者 として入所 2023 金沢卯辰山工芸工房 修了 2023- 独立し新潟市の自宅兼工房にて制作 ガラス工芸の中でもキルンワーク(電気炉を使ってガラスを溶かす技法)を主に使用して作品を制作しています。 普段日常の中で目にする風景や光、温度など美しいと感じた景色を閉じ込めるようなものを作りたいと思っています。
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ゆきどけ産声翻訳機 Best selection 100 現代川柳アンソロジー
¥2,530
Z世代の川柳人・暮田真名が、いま読むべき100の現代川柳を紹介するアンソロジー。 切れ味鋭い選句と鑑賞文で「現代川柳」のおもしろがり方がわかる、入門書となる一冊。 川柳の歴史や属性川柳と現代川柳の違いなどの基礎知識や、さらに川柳を知りたくなった人のための案内コラムも収録。 想像している川柳の姿と全く違うことに、はじめは驚くだろう。これからあなたは、雪の下に睡っていた川柳という文芸の豊かさを知ることになる。−−暮田真名 我妻俊樹/天根夢草/飯島章友/石田柊馬/伊吹一/岩田多佳子/浮千草/大友逸星/大西泰世/小野寺里穂/小原由佳/川合大祐/木本朱夏/草地豊子/熊谷冬鼓/倉本朝世/黒澤多生/くんじろう/小池正博/公共プール/河野春三/榊陽子/佐藤みさ子/沢田百合子/滋野さち/清水かおり/城水めぐみ/新家完司/添田星人/高瀨霜石/瀧村小奈生/竹井紫乙/千春/時実新子/中西軒わ/なかはられいこ/中村冨二/浪越靖政/野沢省悟/芳賀博子/畑美樹/樋口由紀子/尾藤三柳/兵頭全郎/平岡直子/広瀬ちえみ/古谷恭一/前田一石/松木秀/松永千秋/丸山進/湊圭伍/むさし/八上桐子/柳本々々/吉田健治ほか、100名の川柳を鑑賞。 定価:2,530 円(税込) ジャンル:アンソロジー 詩・短歌・俳句・川柳 刊行日:2026年01月31日 判型/ページ数:四六判 並製 244ページ ISBN:978-4-86528-508-6 装幀・装画:松田行正┼金里香/装幀
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はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル
¥2,420
歌集を買ってみたい、いろいろ読んでみたい。 けれどどこから手をつけたらいいのかわからない。 この本はそんな人に向けたブックガイドとして企画された。 (「まえがき」より) ネットや同人誌の隆盛を背景に、多彩な才能が活躍し、熱くきらめきつづけた20年間。 評論や小説でも注目される歌人・瀬戸夏子が選んだ、時代を刻んだ55の読むべき歌集でたどる最先端短歌ガイドにして、待望の現代短歌クロニクル。 2000年以降に刊行された重要な歌集の意味・面白さ・読みどころを紹介、加えて代表歌10首を選び出しました。また「ニューウェーブ」「ポストニューウェーブ」など、今日の現代短歌史のキーワードをコラムで論じます。 穂村弘以降、必読の若手現代歌人を徹底紹介したベストセラー・アンソロジー『桜前線開架宣言 Born after 1970現代短歌日本代表』の姉妹編となるマスト・バイ・アンソロジーがついに登場!穂村弘、枡野浩一、東直子らが次々に歌集を刊行し、現代短歌の21世紀は幕を開けた──。 定価:2,420 円(税込) ジャンル:アンソロジー 詩・短歌・俳句・川柳 刊行日:2021年05月25日 判型/ページ数:四六判 並製 258ページ ISBN:978-4-86528-032-6 装幀・装画:松田行正+杉本聖士/装幀
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桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表
¥2,420
石川美南、小島なお、雪舟えま、笹公人、黒瀬珂瀾、笹井宏之、中澤系、加藤千恵、木下龍也、光森裕樹──。 若い才能が次々にデビューし、いま盛り上がっている現代短歌の世界。その穂村弘以降の全貌を描き出す待望のアンソロジー! 歌人・山田航が40名を撰び、作品世界とプロフィールの紹介に、アンソロジーも付して徹底解説! 定価:2,420 円(税込) ジャンル:アンソロジー 詩・短歌・俳句・川柳 刊行日:2015年12月25日 判型/ページ数:四六判 並製 272ページ ISBN:978-4-86528-133-0 装幀・装画:松田行正+杉本聖士/装幀
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こんこん / 水沢なお
¥2,200
*サイン本は完売しました。 触れられないから、愛おしい──? テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」を愛するまど。 その愛は次第に「中の人」への執着へと変わってゆき……。 気鋭詩人の言葉きらめく傑作小説 単行本 46 ● 160ページ ISBN:978-4-309-03256-6 ● Cコード:0093 発売日:2026.03.27(予定) 著者:水沢なお (ミズサワ ナオ) 1995年静岡県生まれ。初詩集『美しいからだよ』で中原中也賞受賞。 第二詩集『シー』。小説集『うみみたい』。
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海のうた
¥2,200
海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 開いたページによって違った表情の海が広がる、100人の歌人がうたった海のうた。 はじめて短歌にふれる人にはぴったりの一冊です。ぜひお手にとってご覧ください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) 【書誌情報】 刊行日:2024年06月28日 判型/ページ数:B6判変形 上製 136ページ ISBN:978-4-86528-419-5 装幀:脇田あすか
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月のうた
¥2,200
月を見つけて月いいよねと君が言う ぼくはこっちだからじゃあまたね――永井祐 どこから開いても〈月〉がみつかる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 夜をみあげれば、ほそい月、まるい月、あかるい月、みえない月、おおきな月、とおい月、つめたい月、もえる月……うつろう月のもとに100人の歌人がうたった、わたしだけの月のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 相川弘道/相田奈緒/我妻俊樹/左沢森/阿波野巧也/石井僚一/石川美南/伊藤紺/井上法子/今橋愛/魚村晋太郎/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/逢坂みずき/大滝和子/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/椛沢知世/川島結佳子/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/鯨井可菜子/くどうれいん/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小島なお/小島ゆかり/斉藤斎藤/佐クマサトシ/笹井宏之/佐佐木定綱/笹公人/佐藤弓生/柴田瞳/嶋稟太郎/鈴木加成太/鈴木晴香/鈴木美紀子/瀬口真司/平英之/竹中優子/谷川由里子/田村穂隆/俵万智/千種創一/寺井奈緒美/堂園昌彦/toron*/永井祐/中澤系/永田和宏/仲田有里/中村森/錦見映理子/野村日魚子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/濱松哲朗/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/廣野翔一/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本多真弓/前田康子/枡野浩一/松野志保/松村正直/丸山るい/水原紫苑/三田三郎/光森裕樹/虫武一俊/睦月都/村上きわみ/盛田志保子/安田茜/藪内亮輔/山川藍/山木礼子/山崎聡子/山階基/山田航/雪舟えま/吉岡太朗/脇川飛鳥 (あいうえお順・敬称略、全100名) 【書誌情報】 定価:2,200 円(税込) 刊行日:2024年08月30日 判型/ページ数:B6判変形 136ページ ISBN:978-4-86528-427-0 装幀・装画:装幀/脇田あすか
