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  • Rei くらはしれい作品集

    ¥5,280($33.66)

    くらはしれい初のオリジナル作品集。2015年から2026年までの厳選オリジナルアートを年代順に収録し、アーティストとしての原点と約10年の歩みをたどる一冊です。 アナログからデジタルへと制作手法を変化させながらも、異国情緒あふれる世界観は一貫しています。チャーミングでありながら、時にポップに、時にダークでロマンティック――独創的な配色と構図によって、唯一無二の表現を堪能できます。 描きおろしのパノラマ作品に加え、約10年の軌跡を語るインタビューも収録。 豪華保存版・箔押しケース付き。保存性の高い仕様で、ギフトにもぴったりの一冊です。

  • ちがうちがう / 松井ケムリ

    ¥1,980($12.62)

    ◆◆松井ケムリが描き下ろした初絵本◆◆ M-1グランプリ連覇などでお馴染みの令和ロマンの松井ケムリ。 2025年6月に第一子が誕生したパパ芸人が自ら描き下ろした絵本です。 松井ケムリが自ら描いたおもしろおかしいキャラクターやイラストが満載。 神さまがつくったまちがいだらけのヘンテコな世界をちいさな少年が正していく親子で楽しめるストーリーとなっています。水中で泳ぐライオン、地上を走るサメ、キバの生えたパンダ、ぐにゃぐにゃの公園、四角いフルーツ……ちょっと不思議でヘンテコな世界に「ちがうよ!」とやさしくツッコミ! 読み聞かせしながら「どこが間違っているかな?」と楽しく考える一冊です。 【プロフィール】 松井ケムリ|1993年5月29日生まれ、神奈川県出身。お笑い芸人。 慶應義塾大学在学中、後輩の高比良くるまとお笑いコンビ「令和ロマン」を結成。2023年に『M-1グランプリ』にて初の決勝進出にして王者に輝くと、翌2024年には大会史上初となる2連覇を達成した。私生活では2025年6月に結婚と第一子の誕生を発表し、一児の父としての顔も持つ。2026年4月には、動物の知識を活かしたエッセイ本『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』を出版するなど、多方面でも活躍の幅を広げている。 2026年7月24日発売 1,980円(税込) B24取判/34ページ ISBN:978-4-08-790235-8

  • 絶滅寸前の動物 ハッチンパモス 2 / キューライス

    ¥1,320($8.41)

    SNSで大人気! 白くて丸っこい絶滅危惧種、ハッチンパモスの愛らしさあふれる第2巻。 謎の動物ボゥやメスのハッチンパモスも新たに登場し、ハッチンパモスの生態は謎が深まるばかり……。漫画「恋に落ちたハッチンパモス」、絵本「パモタローのりんご」など中編エピソードも多数収録。 ■ISBNコード:9784592733348 ■定価:1320円(本体1200円+税10%) ■発売日:2026.7.3

  • 歩くことの人類史 / トルビョーン・エーケルン

    ¥2,750($17.53)

    病気になって僕は、車を捨て歩きはじめた――。 原初から現代まで、人はなぜ歩き、道を作ってきたのか。世界の文学や哲学、著者自身の記憶と経験からたどる歩行の文明史。 出版年月 2026/07 ISBN 9784582840117 判型・ページ数 4-6 248ページ

  • ふじさん / さくらももこ

    ¥1,980($12.62)

    ヒロシが5匹のドジョウを飼う!? 息子のトホホな夏休みって?  しょうもない夢、大好きな民芸品、モモエちゃんのこと……。おなじみの家族や友人もたくさん登場する、奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編。すっとこどっこいで愉快な毎日に抱腹絶倒まちがいなし! あとがきに、まる子たちによる突撃インタビューも収録。 判型 四六判変型 頁数 192ページ ISBN 978-4-10-407307-8

  • コーヒーにミルクを入れるような愛 / くどうれいん

    ¥715($4.56)

    結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』の著者による珠玉のエッセイ集! 【目次】 飛んじゃったサンキャッチャー なまけ神様 大荷物のこころ ほそい稲妻 すばらしい枝 歯とベンツ 泣きながらマラカス クリーニング・キッス 鬼の初恋 蝙蝠・胡麻団子・氷嚢 夜のマンション 夕陽を見せる いやな手 見ていないし、透かしていない コーヒーと結婚 倒産と失恋 長野さんは陸を泳ぐ へそを出して来た ヤドリギ かわいそうに ミルク 作家みたい 深く蔵す 発売日:2026年07月15日 ISBN:9784065440131 判型:A6 定価:715円(本体650円) ページ数:208ページ

  • 「対話」がやってきた / 勅使川原 真衣

    ¥1,980($12.62)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 不祥事が発覚した某社では、緊急会議が開かれた。外部コンサルは組織風土を問題視し、「対話」を軸に社内改革を打ち出す。新卒5年目の人事部・朝井碧はこれに違和感を覚え、社内を駆けまわり奮闘する――。 会社は、そして人は、いかに変われるのか? 著者初のお仕事小説! ◆目次◆ 序章 風の話――手懐けられる責任 第一章 水の話――合理性はどこから 第二章 理の話――「無理」が生まれる場所 第三章 青の話――声を上げるということ 第四章 器の話――「なかったことにしない」 第五章 人の話――風土ではなく残るもの 終章 碧い森の話 ◆プロフィール◆ 勅使川原真衣|Teshigawara Mai 組織開発コンサルタント。1982年横浜市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。外資コンサルティングファーム勤務を経て独立。進行乳がん闘病中の二児の母。デビュー作は『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社、紀伊國屋書じんぶん大賞第8位)。その後『働くということ』(集英社新書、新書大賞2025第5位)他、著書多数。 他の著書に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)があり、2026年7月現在、文化放送ラジオなどでも発信中。 2026年7月24日発売 1,980円(税込) 四六判/280ページ ISBN:978-4-8342-5420-4

  • 短いこの人生でいちばん大事なもの / 吉本ばなな

    ¥1,760($11.22)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 自分の人生の王様として生きたら、時間はたっぷりある。 今日の分だけやるべきことがわかっていればそれでいい。 作家生活40年。 吉本ばなな珠玉の4編。 風邪を引いた叔父さんの代わりに軽井沢の別荘を整理しに行った塾講師の円。 そこで円は、叔母が生前残したメッセージを見つける。「束の間」 同じ女性と付き合っていた祐樹とエム。 彼女が去った後、二人は奇妙な順序で急速に接近しーー。「人にやさしく」 他2編 人生の岐路に訪れる小さな怪異と奇跡を描く。 切なくそして幸せな中編集。

  • 帳の向こう / 國分功一郎・若林正恭

    ¥1,870($11.92)

    現代の生きづらさを語り合った4年間の記録 オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。 「目的と手段」の社会は終わりつつある? 資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい? 現代で「快適」を求めるには、勇気が必要? 二人が語り合った、現代への違和感のすべて。 目次 まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい……  國分功一郎 1 真犯人を捜して生きている 2 目的もなく遊び続けろ 3 ビッグモーター化する世界の中で 4 やっとみんな疲れてきた 5 ネオリベの帳を越えて あとがき  若林正恭 ページ数 240ページ 判型・造本・装丁 四六判変型 軽装 並製カバー装 初版奥付日 2026年09月10日 ISBN 978-4-16-392116-7

  • 「夫婦」不在社会 / 三宅香帆

    ¥1,320($8.41)

    忙しい現代、「仕事」と「家庭」を両立するにはどうすればいい? 昭和から令和にかけてヒットした小説、ドラマ、映画を分析して見えてきたのは、ディスコミュニケーションにあえぐ「夫婦」の姿だった――。 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『考察する若者たち』 今最も注目の文芸評論家が「物語」を通して「家族の形」に切り込む! これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論。 ・【推しの子】、『THE FIRST SLAM DUNK』『汝、星のごとく』の共通点とは? ・月9ドラマ『海のはじまり』が描こうとしたものとは? ・なぜ村上春樹が描く「夫」は沈黙するのか? ・坂元裕二が『ファーストキス』でたどり着いた「夫婦」の形とは? ……etc. 日本を席巻した物語が浮き彫りにする問題ーー「夫婦」の不在。 どうすればパートナーシップのディスコミュニケーションは解消されるのか? それでもやはり思うのだ。「日本の物語に、もっと、夫婦がいてほしい」と。 なぜなら文芸は現実の欲望をうつすものだが、同時に、文芸は現実の欲望に影響を与えるものだから。 ーー三宅香帆 発売日:2026年07月16日 ISBN:9784065431740 判型:新書 定価:1,320円(本体1,200円) ページ数:240ページ

  • 労働の思想史 / 中山元

    ¥3,300($21.04)

    なぜいま働くことは苦しいのか――。 人類誕生からAIの進化著しい現代まで、哲学者の思想から労働の功罪の価値を明らかにし、生きる意味を問い直す画期的な思想史。 〈目次〉 序として 働くという営みの分類について 第1章 原初的な人間の労働 原初的な労働とは/旧石器時代の労働と芸術/新石器時代の労働 第2章 古代の労働観 古代の社会構造/古代ギリシアの行為と労働/ヘブライの社会と労働 第3章 中世の労働観 修道院と労働/新たな展開 第4章 宗教改革と労働――近代の労働観の変革(一) 近代の労働思想の諸側面/宗教改革と労働/労働の聖化/労働する主体の構築 第5章 経済学の誕生――近代の労働観の変革(二) 重商主義と重農主義の労働論/アダム・スミスの登場 第6章 近代哲学における労働 ホッブズの第一歩/ロックの貢献/ヒュームによる変容/ルソーの労働論/カントの労働と遊戯/ヘーゲルの労働論 第7章 マルクスとエンゲルスの労働論 人間にとっての労働の意味/マルクスの労働価値説/労働による疎外 第8章 労働の喜びの哲学 フランス革命と産業者階級の理論/オーウェンのユートピア/シャルル・フーリエの労働の喜び/労働の喜びの哲学 第9章 労働の悲惨と怠惰の賛歌 怠惰の賛歌/シモーヌ・ヴェーユの労働論/現代の労働システムとその変遷 第10章 労働論批判のさまざまな観点 ニーチェによる労働批判/フロイトにおける応用/ハイデガーの技術論/啓蒙の弁証法/生産至上主義の限界 第11章 グローバリゼーションの時代の労働 シャドウワーク/感情労働/AI時代の労働 出版年月 2023/02 ISBN 9784582703658 Cコード・NDCコード 0010 NDC 130 判型・ページ数 4-6 328ページ

  • 戦争の思想史 / 中山元

    ¥3,300($21.04)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 人類の歴史は戦争の歴史でもある。 戦争はいかに進化したのか、人はなぜ平和を手に入れられないのか。 哲学者の思想から考察する。 出版年月 2025/02 ISBN 9784582703702 Cコード・NDCコード 0010 NDC 130 判型・ページ数 4-6 336ページ

  • 戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない / 赤根智子

    ¥1,045($6.66)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 二つの戦争、そして戦後国際秩序の行方は ロシアによるウクライナ侵攻とイスラエルによるパレスチナへの非人道的な攻撃。目まぐるしく国際情勢が変化するなか、この二つの戦争に向き合い、プーチンとネタニヤフに逮捕状を出した国際刑事裁判所(ICC)。日本人として初めてそのトップに就任した著者は、ほどなくしてプーチンから逆指名手配を受けることにもなった。さらにはトランプ大統領の大統領令による経済制裁の脅威にさらされるなど、世界規模の戦争犯罪に向き合ってきた国際刑事裁判所はいま、存続の危機にある。 第二次世界大戦後にホロコーストに向き合ったニュルンベルク裁判、日本の戦争責任を裁いた東京裁判。二つの軍事法廷裁判にルーツをもち、国際平和秩序を守ろうと奮闘してきた国際刑事裁判所とはいかなる機関か。二つの戦争という異例の事態にどう向き合ったのか。「世界の警察」アメリカが過去のものになりつつある戦後国際秩序の行方とは――。 「世界で起きていることが日本では起きないとは限らない」。「力による支配」がむき出しになりつつある今こそ「法の支配」による安全保障が必要だ。 「ウクライナ戦争の勃発で完全に覚醒した」と語る赤根さんが、その奮闘を通じて未来への責任を語りかける。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎目次 プロローグ プーチン氏から指名手配を受けた日 1章 二つの戦争犯罪の狭間で 国際刑事裁判所が戦争に対峙する 2章 国際刑事裁判所とは  3章 私はこんなふうに歩いてきた  4章 国際刑事裁判所と日本の未来 エピローグ 日本発の、「法の支配」を守る動きに期待して 目次 プロローグ プーチン氏から指名手配を受けた日 1章 二つの戦争犯罪の狭間で 国際刑事裁判所が戦争に対峙する 2章 国際刑事裁判所とは  3章 私はこんなふうに歩いてきた  4章 国際刑事裁判所と日本の未来 エピローグ 日本発の、「法の支配」を守る動きに期待して

  • なんかいやな感じ / 武田砂鉄

    ¥770($4.91)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ずっとそこにあって、続いてきたもの。その漠然とした感覚を直視してみようと思った。 1982年生まれ。物心ついてから今まで、遠くで起きていたこと。近くで起きていたこと。 その記憶を重ねて、「社会」を語るためにも、まずは「感じ」を考えてみようと思った。 〈今回の本は、自分の体験や思索を振り返るようにして、この社会に染み込んでいる「いやな感じ」はどういう蓄積物なのかを見つめようとした記録である。…同世代が読めば通じやすい話も出てくるが、特に世代論ではない。主題は史実や思い出ではなく「感じ」である。〉ーー「まえがき」より 【目次】 ・なんか不穏 ・特有のウザさ ・ケジメとは ・土埃 ・まだずっと未来を見ている ・遠くで起きていた ・近くで起きていた ・坂の上の家 ・見抜かれちゃうぞ ・選ばれるとは ・管理されたい ・学ばないほうが ・つながりたくない ・自転車だから ・Have Passion ! ・調整さん ・ハイタッチ ・ナンバーワン・オンリーワン ・記憶とは現在 ・自分の責任だよね ・社会の歩み方 ・自分語り ・You ・どげんかせんと ・お前らにはわからないだろうな ・ガールズストリート ・私を信じて ・震災の日、東京で ・決めるのは自分 ・人権を消そうとする ・悪口禁止 ・いやな感じ

  • 森のはずれの美術館の話

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 本書は、国立西洋美術館を題材とした2部構成の絵本です。作家の梨木香歩が文を紡ぎ、「リサとガスパール」シリーズでお馴染みの画家ゲオルグ・ハレンスレーベンが絵を手掛けました。 第1部は「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」。美術館にきた男の子がお母さんとはぐれてしまうところから物語がはじまります。あひると印象的な瞳の女の子、謎めいた紳士に導かれ、やがて男の子は一枚の絵と出会います。 第2部「西洋美術館クロニクル」は、大人の読者に向けたエピローグとしてお楽しみいただける物語です。遥か東の国に、西洋絵画を展示する美術館が生まれるまでの歴史を、ファンタジーと現実が交錯する詩的な語り口で描きます。 数奇な運命を辿ってやってきたコレクションは、森のはずれの美術館で「西洋のかけら」としてきらめき、そこでは“東”と“西”が静かに見つめ合っています。そんな特別な場所で、人が絵と結ばれることの喜び、そして大切なものを見出すことの幸せを、二人の名手が静かな力強さで描き出しました。美術館で絵画と向き合う時間の豊かさを深く感じることのできる絵本です。 ーーーーー 2025年8月20日 全国書店で発売 定価:税込2,200円(本体2,000+税) 文:梨木香歩 絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン 編集:永岡綾 装幀:名久井直子 写真:木村和平 協力:国立西洋美術館 印刷・製本:TOPPANクロレ株式会社 仕様:B5変型、上製、50ページ ISBN:978-4-908356–70-4 ーーーーー ◯梨木香歩(なしき・かほ) 作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売 梨木香歩作品集』(新潮社)、『家守綺譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)、絵本に『蛇の棲む水たまり』(ブルーシープ)などがある。 ◯ゲオルグ・ハレンスレーベン 画家。1958年ドイツ生まれ。幼い頃から絵に親しみ、19歳で初個展を開催。大学卒業後はローマで画家として活躍し、現在はパリを拠点に活動している。妻のアン・グットマンとの合作絵本シリーズに「リサとガスパール」、「ペネロペ」、「こねこのプーフー」など。ほか、絵本の仕事に『森のかいぶつドギモヌキ』(ブロンズ新社)、『おつきさまはきっと』(講談社)、『イザベルと天使』(金の星社)などがある。

  • ねえねえ ノンタン / キヨノサチコ

    ¥1,650($10.52)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 ノンタンの絵とことばが元気に遊ぶ、子どもの本 「ねえねえ ノンタン」「ぱぁ」「いない いなーい」「べろりんこん」 ―――ノンタンはいたずらして、走って、飛んで、笑って泣いて大忙し。ページをめくると、みんな大好きなノンタンが元気いっぱいにあらわれます! 「ノンタン」シリーズ刊行50周年を記念した展覧会「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!展」のために、ノンタンのさまざまな表情をノンタンならではのフォルムとラインを生かして再構成しました。全編特色印刷により、おなじみの絵本とはひと味違う、新しいノンタンワールドが楽しめます。 ノンタンと出会ったすべての人に。ことばを口ずさみながら、ノンタンと一緒に遊ぶような一冊です。 ー ー ー ー ー ー 『ねえねえ ノンタン』 2026年7月30日書店発売 絵:キヨノサチコ   構成:佐々木俊(AYOND)  編集:永岡綾 ブックデザイン:佐々木俊、大倉龍司(AYOND) B5変型(185×185mm)、32ページ、上製 ISBN: 978-4908356-80-3

  • 【サイン本】チャームポイントですので / 紡もえ

    ¥1,300($8.29)

    〈以下、著者ウェブストアより〉 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、なかなかそうは言えない人生を送ってきました」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈るチャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに A6版/106ページ

  • すりーあいあとらす / 川成 灯

    ¥1,200($7.65)

    〈以下、著者noteより〉 2025年12月19日、恒星間天体3I/ATLASは70億年の旅の途中、太陽系に突入してわたしたちに接近し、光る尾を伸ばして未来へと去っていった。ちかづく、はなれる、心の通い合いとすれ違い。あの時出会わなかったら?あの時出会っていたから。とるにたらずとも、たしかにそこにあったあの瞬間をわたしは彗星と呼びたい。ゆるやかにめぐる生活の、一度きりの邂逅を綴った16編のなんてことない生活エッセイ。 -------------------- 著:川成 灯 仕様:B6変形(W111mm×H170mm)、本文122P 発売:2026年5月4日

  • 距離のある交換日記 / あかしゆか・平田はる香

    ¥1,100($7.01)

    SOLD OUT

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 長野と東京(岡山)。50歳と33歳。 住む場所も年齢も全然違う、距離のあるふたり。 パンと日用品の店「わざわざ」の代表・平田はる香さんと、aru店主のあかしゆかが、健康・仕事・家族・人間関係──よき人生を模索して、ゆるり気分の赴くまま綴る交換日記。 ・第一回 人との「距離感」について、どう向き合っていますか? ・第二回 「コスパ」という言葉を聞いて何を思うか/変わってきた5つのこと ・第三回 「人を頼る・任せる」ことを、どうやって身につけてきましたか? ・第四回 何かをやめる時に大事にしていること、やめる決断の基準について ・第五回 「よき人生」とは、日々の積み重ねの先に見えてくるもの? ---- 『距離のある交換日記』 サイズ:A6 ページ:92ページ 発行 :株式会社わざわざ

  • わざわざ平田の思考記録 / 平田はる香

    ¥1,100($7.01)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 長野県でパンと日用品の店「わざわざ」を経営する平田はる香さん。2009年から2026年まで、平田さんが店を営む中でブログやSNSに紡いできた17年分の言葉の一部をまとめた1冊。 経営者としての自覚もなく、ただおいしいパンを焼くことに夢中だった時から、経営を意識し始めた頃。経営に疲れてしまった時期や、生活に一生懸命になったことまで。平田さんの17年間の飾らない率直な思考が辿れる1冊です。 ---- 『わざわざ平田の思考記録』 サイズ:A6 ページ:136ページ 発行 :株式会社わざわざ

  • ハムレタスサンドの光 / あかしゆか

    ¥1,100($7.01)

    〈以下、版元ウェブストアより〉 「食べ物の記憶は、人生の記憶」。 時には甘く、時には苦い思い出とともにある「忘れられない味」を綴ったちいさなエッセイ本。 中学時代、部活のしんどい時期を救ってくれたファミマのはんぺんおでん、大学時代に工場バイトで作ったサンドイッチ、社会人になったばかりの頃ひたすら食べていた深夜の餃子、新婚旅行で聞いたポルチーニ茸の雄叫び──。 なんでもないけど、なんでもある、きわめて個人的な味の備忘録。 <もくじ> ・あの日の鮭弁当 ・ポルチーニ茸の雄叫び ・ピンクちゃんとコンビニのサンドイッチ ・江南の餃子、深夜の味 ・大きな海老のパエリア ・ファミマのはんぺんおでん ・秋田のすいか、分け合う夏 ・おじいちゃんのしょっぱすぎるおかき ・トレイル終わりの生ビール ・ハムレタスサンドの光 ========= 著者 :あかしゆか 装丁 :古本実加 ページ数:104P サイズ:A6サイズ 発行 :aru

  • 旅食中毒記 / 熊谷七恵

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 この星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 「バフティアリ族を訪ねて イラン」より 【目次】  はじめに  星空の上を歩く ボリビア  アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー  エブリデイトマトパスタ スペイン  だまされてマックーダ モロッコ  カオソーイに恋して タイ  命がけの市場メシ タイ  草原のプリンス モンゴル  草原の教え モンゴル   サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ  プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ  クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー  カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ  海辺の街を歩く ギリシャ  オスマン帝国を食す トルコ  バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン  番外編 モハメッド  おわりに  四六判、並製、184ぺージオールカラー 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-736-0 C0095 【著者プロフィール】 熊谷七恵(くまがい・ななえ)  1999年北海道生まれ。歯科医師、写真家、文筆家。大学在学中に一年間の食を記録したフォトエッセイを制作したことをきっかけに、食べることの意味、その背景にあるものについて考えはじめる。現在は食を通して世界を知るおもしろさを探究しながら活動の場を広げている。現地のものは何でも食べるがお腹がよわい。気がつくとカレーを食べている。本書が初の著書。

  • 月とワンテイク / 山内昌人

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 永遠の青年は、 山内昌人という名前の仮面をかぶり、 「顔なき男」として泣いて笑うのだ。 山田航(歌人) 山田航解説『素顔のピエロ』収録 山内昌人第一歌集 四六判、並製、104ページ 定価:本体2,000円+税  ISBN978-4-86385-739-1 C0092  装画:久保田寛子 〈5首選〉 今日という異物を包み込むために受け取っているデイリーニュース 遠回りすることでしかたどり着くことのできない青空がある 我という入り江に寄せてまた返す喜びと哀しみにようこそ まもなくの夜に向かいて木漏れ日のひかり溜め込む夕暮れのバス 影としてコンクリートに溶けていくことだけが許された夕暮れ ■著者プロフィール 山内昌人(やまうち・まさひと) 1966年北海道生まれ「辛夷」に所属

  • 私が四番目に愛する季節 / ハン・ジョンウォン

    ¥2,200($14.02)

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月 夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる。 ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。 --------------------- 夏は悲しみのようにひそやかに消えるのだと、エミリー・ディキンソンは書いた。 たしかに他の季節が終わるときとは違う。なぜ夏はとりわけ消えるのか。蒸発し揮発するのか。気体なのか。つかむことのできない何かなのか。どうにもならない愛のようなものなのか。 夏のように、悲しみも消えるだろうか。 悲しみも止むだろうか。 ――――「8月22日 止む」より 四六判変形、並製、144ページ2色 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-738-4 C0098 装幀 成原亜美(成原デザイン事務所) 装画 水嶋みず 【著者プロフィール】 ハン・ジョンウォン 한정원 2020年『詩と散策』によりデビューし、旺盛な創作活動を始める。大学で詩と映画を学んだ。詩集『愛する少年が氷の下で暮らしているから』、訳書にマーガレット・アトウッドの『dearly』などがある。 【訳者プロフィール】 橋本智保(はしもと・ちほ) 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 訳書に、キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』『七年の最後』(新泉社)、チョン・ジア『父の革命日誌』(河出書房新社)『資本主義の敵』(新泉社)、チョン・イヒョン『きみは知らない』、ソン・ホンギュ『イスラーム精肉店』(同)、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』(段々社)、クォン・ヨソン『レモン』(河出書房新社)『春の宵』(書肆侃侃房)、チェ・ウンミ『第九の波』(同)、ハン・ジョンウォン『詩と散策』(同)、イ・ジェニ『夜明けと音楽』(同)など多数。

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