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  • 【サイン本|予約受付中】にゃ!/ ホリベクミコ

    ¥1,980

    予約商品

    *こちらは予約商品です。2月下旬頃の発送を予定しています。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 やってみよう! やってみよう! やってみなくちゃわからない! ねこのポーズ「にゃ!」からはじまり、 ワクワクがきっかけで、世界が変わる! B5変形判(縦250mm 横190mm 厚さ11mm)32ページ 上製 著者:ホリベクミコ (ホリベクミコ) 東京生まれ。女子美術大学短期大学卒業。MJイラストレーションズ卒業。星に絵本を繋ぐワークショップで絵本制作を学ぶ。2021年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。第25回ピンポイント絵本コンペ入選。2025年電子書籍『ねこちゃんのヘンなとこ』(講談社)がある。

  • 【サイン本|予約受付中】猫の悪口 / 井上奈奈

    ¥4,950

    予約商品

    *こちらは予約商品です。2月下旬頃のお届けを予定しています。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 井上奈奈と ブックデザイナー、 cozfish 祖父江慎と タッグを組んで生まれた 思い通りにならない 猫的造本! いいですか? もしも君が、猫と暮らすことになっても なにも期待をしてはいけません。 ”なんて幸福な悪口。 そうそう! と笑みがこぼれて 愛おしさで 涙がでちゃうんです。” ー俳優 南沢奈央(帯文より) B5変形判(縦200mm 横198mm 厚さ9mm)32ページ 並製 著者:井上 奈奈 (イノウエ ナナ) 作家。京都府舞鶴市出身。東京都在住。16 歳のとき単身アメリカへ留学、美術を学ぶ。 武蔵野美術大学卒業。2018 年に『くままでのおさらい』特装版(ビーナイス)がドイツにて開催された「世界で最も美しい本コンクール」にて銀賞を受賞。2021 年に作品集となる『星に絵本を繋ぐ』(雷鳥社)を刊行。2022 年に『PIHOTEK 北極を風と歩く』(講談社)にて第28 回日本絵本賞大賞受賞。代表作に『ひ』(岩崎書店)、『ウラオモテヤマネコ』(KISSA BOOKS)、エッセイ集『絵本を建てる』(KISSA BOOKS)、『ちょうちょうなんなん』(あかね書房)など。 本を〝建築〟と捉え制作を続ける。

  • 低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ / onyoro

    ¥1,760

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 ☆ -------------------- ☆ あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2026年01月21日 判型:四六変形判 ページ数:272 ISBN:9784048118316

  • 死ぬまで生きる日記 / 土門蘭

    ¥2,090

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 生きづらさを抱えるすべての人に。 「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。 2023年4月 四六判並 264頁 定価(本体1,900円+税) ISBN978-4-910790-09-1 C0095

  • 5秒日記 / 古賀及子

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 習慣で、というよりも、好きで毎日、日記を書く。 書いているうちに“5秒"が面白いと思うようになった。一日のあらましをまとめるのではなく、ある5秒にぎゅっと注目する。200字かけてみっちり書く。 (中略) 娘がまだ小学生だった頃、通っていた作文教室に提出する日記を書きあぐねていたときにこの方法を伝えたら、娘は、なるほどと、それからまだ小さかった手できゅっとにぎった鉛筆をノートに走らせ(娘は文字を書くのが、誰かに追いかけられるかのようにいつも速い)、靴下をはいた状態で玄関に立ち、サンダルと靴、どちらを履こうか悩んだことを書いた。いきなり瞬間の逡巡をとらえたから驚いた。 それで、SNSに「5秒のことを200字で」と共有して反響をいただいたのが2021年のことだ。いよいよ私も腕まくりして、あらためて5秒を見つめて書くようになった。 (中略) 5秒のことを200字で、と言っても、それは厳密なものではけっしてなくって、例えみたいなものだ。だいたい5秒くらいのことを、だいたい200字くらいで、つまり、短い時間のことを意識して観察せんと、心構えをする。暮らしのなかにある、ささいなことにただ気がつきたい。その期待を作文に落とし込んだのが5秒日記だ。 何もないところに、何かある感じがずっとしていた。 (まえがき「5秒のことを200字で書く」より) ===== 『日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くといい』 そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化! 「鳩サブレーは、はんぶんこが難しい。袋の上から慎重に慎重にふたつになるように割った。娘には別のお菓子があるから、学校から帰ってきた息子と私のふたりで分けた。どうも尾の側のほうが大きそうで、そちらを息子に渡す。私は少食のくせに意地汚く欲ばりで、でも、こういうときは躊躇なく大きなほうを子どもに渡すのだった。大きいほうを渡すときはいつも、山賊の親も子にはこうだろうと思う。」 「冷奴を生姜ではなくわさびで食べようと食卓に出したら、息子が白いご飯にわさびをのせて醤油をかけ、『海鮮丼の瞬間の味』と言って味わっており、私も真似した。海鮮丼そのものの味はしない。けれどたしかに、瞬間の味はする。」(本文より) 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイです。 【著者】 古賀及子 (こが・ちかこ) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』(幻冬舎)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)等がある。 2026年1月26日発売 1,870円(税込) 四六判/256ページ ISBN:978-4-8342-5412-9

  • おさまる家 井田千秋 作品集

    ¥2,750

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 「この家に、帰りたい。」 空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。 ただ、なんとなくそこに居る。 するりとおさまる。 ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。 同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録! 『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。 【著者コメント】 作品集のタイトルにした『おさまる家』。 もともと同人誌のタイトルでした。 「おさまりの良い」「狭い場所が好き」「好きなものや 自分の世界をおさめた空間」 今も変わらず表現したいことが詰め込まれたタイトルです。 活動初期の同人誌から描きおろしの漫画まで、 読者さんに喜んでいただける本になるよう全力を注ぎました。 ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。 B5判変型 192ページ 2026年01月22日発売 価格 2,750円(税込) ISBN 978-4-408-64204-8

  • 日々のあわあわ / 寺井奈緒美

    ¥2,200

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 歌人、エッセイスト、そして土人形作家として大注目の寺井奈緒美さん。 歌集『アーのようなカー』、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』『おめでたい人』に続く、待望の最新エッセイ集! ピロピロ、もちもち、シャキシャキ、 ぴかぴか、ぼそぼそ、ビューン、どよーん、 キイキイ、わたわた、もちゃもちゃ、 ハラハラ、すん、バタバタ、びしょびしょ…… オノマトペに誘われて、 身のまわりのアレコレに目をやると、 日常はとってもオモシロイ! ちょっと落ち込んで、 少し笑って、 変なものに目を奪われ、 奇妙な空想に救われて。 スイスイ読めて、ニヤニヤとほころぶ。 気持ちをゆるゆる緩めてくれる。 共感がヒシヒシ湧きおこる! 47のエッセイと短歌にくわえて、 オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 カラーで収録した土人形48体に潜むオノマトペもぜひ探してほしい! とぼけたカワイさがブームの予感。 そこはかとない可笑しみがたまらない。 他人のあわあわな日常がクセになる。 〈著者プロフィール〉 寺井奈緒美(てらい なおみ) 1985年ホノルル生まれ。愛知育ち、東京在住。歌人、土人形作家。2019年・第一歌集『アーのようなカー』(新鋭短歌シリーズ/書肆侃侃房)、2023年・短歌とエッセイ『生活フォーエバー』(ELVIS PRESS)、2025年・短歌とエッセイ『おめでたい人』(左右社)刊行。

  • 2月の本

    ¥3,080

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈2月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室) *** □目次 立春開門(河井寛次郎) 雪の日 我孫子日誌(志賀直哉) 今日、いちにちの白(矢川澄子) 雪の上の足跡 高原の古駅における、二月の夕方の対話(堀辰雄) 詩篇(立原道造)  浅き春に寄せて  ひとり林に…… 晴れたり君よ(宇野浩二) 出世(菊池寛) 女占師の前にて(坂口安吾) 南部(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/西崎憲訳) 二月(村山槐多) 燈火節(片山廣子) 追儺(森鷗外) 私の特技(宇野千代) 二月の味(幸田文) ビートン夫人の料理術(小野二郎) ケラーからシュトルムへ(ヴァルター・ベンヤミン/丘沢静也訳) 今年の春外套(獅子文六) ミス・ピンカートンの啓示(ミュリエル・スパーク/木村政則訳) 立春の卵(中谷宇吉郎) お豆腐の針(沢村貞子) 山椿(山本周五郎)  跋 俊足の二月(西崎憲)

  • ブーズたち鳥たちわたしたち / 江國香織

    ¥1,870

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 極上のクラムチャウダーをたべるためにロードアイランド州を訪れた恵理加。レストランですばらしい食事とワインを堪能した彼女だったが、それ以上に興味を惹かれたのが、ルークという不思議なウェイターで……「ブーズたち」 ある日、秋介や真昼は、スマートフォンの電源を切っているのに着信音が聞えたり、深夜眠っている寝室で、イスラムの祈りの声が聞えてきたり――「ここにないはずの音」が自分にだけに聞こえるようになっていた。「鳥たち」 心療内科医のさやかは、最近幻聴が聞こえる患者が増えていることが気になっていた。が、それよりも彼女には、差し迫った問題があった。そろそろ妻子持ちの恋人と別れようとしていたタイミングで妊娠が発覚したのだ……「わたしたち」 サイズ:四六判変形上製 ページ:216P ISBN:978-4-75841498-2

  • 名著でひらく男性学 〈男〉のこれからを考える

    ¥1,089

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 〈男〉はそれほどわかりやすくない――。対話で学ぶ、はじめての男性学。 日本では1990年代にいったん注目を集めた男性学が、近年再び盛り上がりを見せている。家父長制による男性優位の社会構造を明らかにするフェミニズムに対し、その理解が進む一方で、アンチフェミニズム的な声も目立つ。また一枚岩的に男性を「強者」として把握できない実像もある。構造の理解と実存の不安、加害と疎外のねじれの中で、男たちはどう生きていけばいいのか。本書は、批評家、研究者、実践者など4人が集まり、それぞれの視点から男性学の「名著」を持ち寄り内容を紹介・解説した後、存分に語り合った。多様で魅力的な男性学の世界にようこそ。 ◆目次◆ 序章 男性学とは何か――西井開 第一部 名著で読み解く男性学 第1章 ギーザ『ボーイズ』[発表・天野 諭] 第2章 セジウィック『男同士の絆』[発表・西井 開] 第3章 彦坂 諦『男性神話』[発表・杉田俊介] 第4章 コンネル『マスキュリニティーズ』[発表・川口 遼] 第二部 対話編 今、男性について何を語るべきか ◆著者略歴◆ 杉田俊介(すぎた しゅんすけ)1975年生まれ。批評家。『非モテの品格』『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か』ほか著書多数。 西井 開(にしい かい)臨床社会学研究者、一般社団法人UNLEARN理事。著書に『「非モテ」からはじめる男性学』がある。 川口 遼(かわぐち りょう)社会学修士。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。共著に『私たちの「戦う姫、働く少女」』など。 天野 諭(あまの さとる)保育士。立命館大学大学院人間科学研究科博士後期課程在学中。著書に『保育はジェンダーを語らない』がある。 2025年10月17日発売 1,089円(税込) 新書判/240ページ ISBN:978-4-08-721385-0

  • 【入荷予約受付中|ブックカバー付き】ミスドスーパーラブ

    ¥1,650

    予約商品

    *こちらは入荷予約商品です。2月中旬頃の入荷後の発送となります。 待望の重版!愛らしいブックカバー付き! ミスドスーパーラバーたちによる、ミスドへの愛を叫ぶアンソロジーです。豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。おうち時間のおやつのお供にぴったりな一冊。カトウトモカさん書き下ろしのブックカバー付きでお届けいたします。 【書誌情報】 A5サイズ / フルカラー / 160P created by トーキョーブンミャク Cover:カトウトモカ All Menu Photo:すなば Produce:西川タイジ Book Design:近成カズキ Special Thanks:桜木彩佳

  • MY FAVORITE. / BUGBUGABOO

    ¥1,000

    「どこかのだれかの日常」をテーマにイラストを描く、 群馬在住のイラストレーター・BUGBUGABOOさん。 どうせお気に入りのお店を集めたZINEをつくるなら ネットに載っている情報ではないものを描き留めたい——。 BUGBUGABOOさんの、そんな思いから生まれたこちらのZINEは、 その場所で流れる心地よい空気感や、店主さんそれぞれのお人柄まで伝わってきます。 彩り豊かで心もあたたかくなるような、魅力的なイラストがたっぷり詰まった一冊です。 〈著者情報〉 BUGBUGABOO|ばぐばがぶー 群馬生まれ、群馬在住のイラストレーター。通称ばぐ。 高校卒業後上京し、デザイン系専門学校へ進学。 卒業後はアパレル企業やIT企業のデザイナーを経て、 フリーランスのイラストレーターとして独立。 描くイラストは主に「どこかのだれかの日常」がテーマ。

  • 花屋さんが言うことには / 山本幸久

    ¥869

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 紀久子が働くことになったのは、駅前のお花屋さん。 誰かの日常が少し鮮やかになるよう願いながら、今日もお花を手渡します。 発売年月 2024年3月 ISBN 978-4-591-18149-2 判型 文庫判 サイズ 151mm x 105mm ページ数 367ページ

  • 花屋さんが夢見ることには / 山本幸久

    ¥1,980

    「川原崎花店」で働く美大生のミドリは悩んでいた。まじめに絵を描き続けてきたものの、自分より才能豊かな人はたくさんいる。一般企業の内定をもらったものの、この先絵を描くかどうかわからない……。 そんなミドリが触れ合うのは、花を買い求めに来るお客さん。誰かに贈る花や。自分をねぎらう花。それぞれの事情に触れながら、ミドリは自分のやりたいことを見つめなおす――。 花の彩りが人生と重なる、温かく元気が出る物語。 発売年月 2026年1月 ISBN 978-4-591-18631-2 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 323ページ

  • 世界は小さな祝祭であふれている / 小野博

    ¥1,980

    SOLD OUT

    (以下、版元ウェブサイトより) 美大受験、浪人時代、学生生活、社会人生活と、岡山から東京に出てきた小野さんが、生きづらさを抱えながら煩悶した日々の思い出を語るエッセイ。オランダと日本の風景を同じ「希望の地平」で映し出した写真。そして国籍を問わず、さまざまな背景を持つ人々の織り成す日常を肯定し許容することのできるオランダ、アムステルダムという場所の特異性を、あたたかくユーモラスな眼差しで浮かびあがらせた日記の3部構成。生きることの背中を、やさしく押してもらえるような一冊です。 【書誌情報】 判型:四六判変型 仕様:上製、216ページ 定価:1,800円+税 装丁:岡本健+

  • ここはおうち / 谷川俊太郎・junaida

    ¥2,750

    〈版元ウェブストアより〉 いきたいところへ いっちゃう わたし 詩人・谷川俊太郎と画家・junaidaが、 往復書簡のように言葉と絵を交わして編んだ絵本です。 おうちからおでかけする「わたし」と一緒になって、 読むひとも物語のずっと奥へ奥へと旅するような、 そんな喜びに満ちた一冊です。 *** ぶん 谷川俊太郎 え junaida ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:B5変型、36ページ、上製  2025年10月21日発売 税込2,750 円(税込) ISBN978-4-908356-78-0

  • 【入荷予約受付中|2/1頃の発送】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈

    ¥1,500

    SOLD OUT

    *ご好評につき次回の入荷待ちの受付となります。2/1頃の発送となりますことご了承くださいませ。 〈以下、著者ウェブストアより〉 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに

  • 物語のある花図鑑 / 杉原梨江子・板垣夏樹

    ¥2,420

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 クリエイターの想像力を刺激する、77の花の物語。 花には古代から受け継がれてきた物語があります。紀元前の昔、人々が花を見て感じた何かが神話や伝説となり、特別な意味をもって今に伝わります。 太陽神アポロンに恋した花 キンセンカ 愛と美の女神アフロディテの花 バラ 開かずの扉をひらく幸運の鍵 カウスリップ 輝く花に変えられたアイヌの女神さま フクジュソウ 幸福な結婚を約束する白い花 サンザシ エデンの園に咲くバラに似た花 クリスマスローズ 聖母マリアが流した喜びの涙 スズラン 愛と官能を誘う夜の女王 ジャスミン 富と豊穣とをもたらす花の王様 ボタン ジョゼフィーヌ皇后が愛した華麗な花 ダリア … この本では時代を越え、国を越え、人が花に希望を託して語り継ぐ物語を届けます。 想像力が広がる美しいイラストと共に花の物語をお楽しみください。 花言葉・シンボル・学名・和名・原産地・開花期・有用性といった花のデータも記載しています。図鑑、資料集としても価値のある一冊です。 大切な人に花を贈るとき、花を飾るとき、あなたが物語やアートを創るとき。 この本の中に描かれた77の花の世界が、あなたの創造のヒントに役立ちます。 定価 2,200円+税 著者名 杉原梨江子 (文) 板垣夏樹 (絵) ページ数 208 判型 A5判 発行年月日 2025/12/01 ISBN 9784767834832

  • 宇宙にヒトは住めるのか / 林公代

    ¥1,034

    宇宙開発の最前線! 月で新鮮な野菜を育てる月面農場、快適に住むための家、地上の10倍の速さで進む老化の予防策など研究が進む。宇宙開発の最前線を徹底取材、驚きの成果を初公開! 定価:1,034円(10%税込) ISBN:978-4-480-68544-5 Cコード:0244 整理番号:512 刊行日:2026/01/06 判型:新書判 ページ数:240頁

  • たまごだいすき

    ¥924

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 思い出の料理、忘れられない記憶——。 平松洋子、角田光代、千早茜ほか豪華執筆陣による、 たまごにまつわる珠玉のエッセイ36篇を収録。 初版刊行日 2025/1/22 判型 文庫判 ページ数 240ページ 定価 924円(10%税込) ISBN 978-4-12-207605-1

  • 能登早春紀行 / 森崎和江

    ¥1,056

    〈以下、版元ウェブサイトより〉 私にとって能登は、やさしい土地だった――。 『まっくら』で知られる作家が能登、松前から函館へ。 二つの半島を巡る光あふれる旅行記。〈解説〉渡邊英理 初版刊行日2025/1/22 判型文庫判 ページ数320ページ 定価1056円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-207610-5

  • ラジオな日々 / 藤井青銅

    ¥990

    SOLD OUT

    放送作家・藤井青銅氏が、自身の新人時代を描く自伝的小説。先輩ディレクターにしごかれ、アイドルたちと仕事をし、アニメ特番で盛り上がった80年代。「ラジオ放送100年」の今年(2025年)、待望の文庫化。解説 原田ひ香 ISBN:9784022621245 定価:990円(税込) 発売日:2025年11月7日 A6判並製  272ページ 

  • グアテマラの弟 / 片桐はいり

    ¥594

    グアテマラの古都・アンティグアに家と仕事と家族を見つけた弟。 ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。 まばゆい太陽とラテンの文化で心身がほぐれていく。旅と家族の名エッセイ。 ページ数:208ページ ISBN:9784344416161 Cコード:0195 判型:文庫判

  • べつに怒ってない / 武田砂鉄

    ¥990

    「天邪鬼」「だからなに?」「くすっと笑える」「待ち時間に読むくらいがいい」 反響続々の考えすぎエッセイ集が文庫に! 深夜の喫茶店でラストオーダーを伝えるタイミングが難しい。 体育館にあったマットの耳に最後に触ってから四半世紀が経つ。 そういえば最近、足の小指をどこかにぶつけてない。 考えすぎのプロ・武田砂鉄が紡ぐ、やろうと思ったけどできなかったこと、やる前に考えてしまったこと。 読んだ端から頭から抜け落ちていく、不毛で豊かな読書体験をお約束します。 解説 花田菜々子 定価:990円(10%税込) ISBN:978-4-480-44078-5 Cコード:0195 整理番号:た-96-2 刊行日:2026/01/08 判型:文庫判 ページ数:288頁 解説:花田菜々子

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