木材を中心にユーモラスな視点でプロダクトを生み出す西本良太さん。
そんな西本さんが制作された、白い姿と、ちらっと覗く木目が印象的な小さなだるま。
はっきりだるまだとわかる装飾もないのに、なんとなくそう認識できるのが面白いですよね。
削り出して作られているので、無塗装の部分も表情が違ったり、背中に割れ目が入っていたり。
木の温もりと、プロダクトとしての美しさが共存するようなプロダクトです。
新年の縁起物としてお迎えしてみてはいかがでしょうか。
サイズ:およそ 直径6cm 高さ8.5cm
*すべて手作業で製作された一点物のため、サイズや形に若干の誤差がある場合がございます。
*天然木から作られていて、木目にも個体差があり、亀裂もあえて残っています。予めご了承ください。