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距離のある交換日記 / あかしゆか・平田はる香
¥1,100($6.96)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 長野と東京(岡山)。50歳と33歳。 住む場所も年齢も全然違う、距離のあるふたり。 パンと日用品の店「わざわざ」の代表・平田はる香さんと、aru店主のあかしゆかが、健康・仕事・家族・人間関係──よき人生を模索して、ゆるり気分の赴くまま綴る交換日記。 ・第一回 人との「距離感」について、どう向き合っていますか? ・第二回 「コスパ」という言葉を聞いて何を思うか/変わってきた5つのこと ・第三回 「人を頼る・任せる」ことを、どうやって身につけてきましたか? ・第四回 何かをやめる時に大事にしていること、やめる決断の基準について ・第五回 「よき人生」とは、日々の積み重ねの先に見えてくるもの? ---- 『距離のある交換日記』 サイズ:A6 ページ:92ページ 発行 :株式会社わざわざ
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【サイン本|特典小冊子付き】わからないまま母と生きる / こだま
¥1,980($12.52)
*著者サイン本、特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、 「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。 50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。 ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ! __ 〈目次〉 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる __ 2026年9月18日(金)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341466 __ 〈著者〉 こだま エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。
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増補新装版 本を読めなくなった人のための読書論 / 若松英輔
¥1,760($11.13)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 本は、ぜんぶ読まなくていい たくさん読まなくていい 忙しい日々、疲れてしまって、本に集中して向き合えない。 読みたいのに、どうして? ──そんなあなたに、もう一度「本のある暮らし」を取り戻すためのヒントをやさしく伝えます。 多読・速読から、「言葉と出会う読書」へ。 NHK「100分de名著」人気指南役が案内する新しい読書のかたち。 ***** 【目次】 はじめに──読書という不思議な出来事 第1章 待つ読書 1 読書は対話 2 読めないときは、読まなくてもよい 3 「正しい」読み方など存在しない 4 ひとりの時間 5 「書く」ことから始める「読書」 6 本は、全部読まなくてよい 7 本は、最初から読まなくてもよい 第1章を実践するための10のポイント 第2章 言葉と出会う 1 図書館へ行く 2 素朴な本に出会う 3 言葉とコトバ──もう一つの言葉を読む 4 見えない文字を読む 5 書店へ行く 6 言葉のジュース──引用のちから 7 自分の「読み」を深める 第2章を実践するための10のポイント 第3章 本と出会う 1 素朴な言葉 2 「読む」という旅 3 言葉の肌感覚を取り戻す 4 言葉と生きる 5 ゆっくり読む 6 情(こころ)を開く 7 感覚を開く 第3章を実践するための12のポイント おわりに──読めない本に出会う あとがきに代えて──無意識の読書 増補 「読む」と「書く」の秘密 言葉の呼吸 増補版あとがき ***** 著者紹介 【著】若松英輔(わかまつ・えいすけ) 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。 近著に、『あなたが言わなかったこと』『詩集 見えないものを探すためにぼくらは生まれた』『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA)など。
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【特典小冊子付き】今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ / 月岡ツキ
¥1,980($12.52)
*特典小冊子付きです 〈以下、版元ウェブサイトより〉 女性向けWEBメディア『マイナビウーマン』で累計330万PVの大人気連載がついに書籍化! 妊活、流産、不妊治療、キャリアの不安、実母の呪い… "子なし"既婚女性11人のノンフィクション 産まない理由とは? 「まわりを納得させるために生きているわけじゃない」 連続テレビ小説『虎に翼』脚本家・吉田恵里香との特別対談も収録! 30代女性から圧倒的な支持を集めるPodcast『となりの芝生はソーブルー』話し手であり 重版で話題の『産む気もないのに生理かよ!』著者・月岡ツキの最新刊。 月岡ツキが、子どもを持たない選択をした一般女性11人に匿名インタビュー。 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」(35歳・中学校教員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」(43歳・自営業) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい 」(37歳・放送プロデューサー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」(56歳・WEBディレクター) ──彼女たちの話を読めば、この世界には「既婚子なし女性」という人がいるわけではなく、ただそれぞれに自分の選択した人生を真剣に生きている人たちがいるだけだ、とわかっていただけるのではないかと思う。(「はじめに」より) 環境的・社会的背景、夫との話し合い、家族・親戚・友人との関わり方の変化、幸福や葛藤など赤裸々な本音を引き出し、著者の主観を交えて綴る。 もし子どもを持たなかったら、どんな人生を歩むのか? 今の彼女たちの姿は、あなたの10年後の未来かもしれない。 「子どもを持つ・持たない」の選択に悩みと不安を抱える全女性に届けたい、人生のリアル。 __ 〈目次〉 「子どもと接する職業ゆえに、産みたくない 」 (35歳・中学校教員) 「研究職のキャリアを手放したくない」(33歳・研究者) 「子どもが嫌いだから、と言えたなら」(26歳・公務員) 「不妊治療をやめたら、人生が前向きに」 (43歳・自営業) 「精神疾患に苦しんだ母のようになりたくない」(27歳・大手メーカー総務) 「“本家の長男長女”の呪縛から解放されたい」(37歳・放送プロデューサー) 「夫の闘病で知った、人と向き合うこと」(33歳・エンタメ制作会社の管理職) 「夫と愛犬と暮らす、DINKWADsという生き方」(39歳・デザイナー) 「時間を戻せるとしても、同じ道を歩く 」 ( 56歳・WEBディレクター) 「子なし専業主婦の自分を肯定しきれない」(27歳・専業主婦) 「女性パートナーとふたりで歩む人生」(25歳・小学校教員) 特別対談 吉田恵里香×月岡ツキ まわりを納得させるために生きているわけじゃない __ 2026年9月9日(水)発売 価格:1,980円(本体1,800円+税) 判型:四六判 ページ数:192ページ ISBNコード:9784778341411 __ 〈著者〉 月岡ツキ 1993年生まれ。コラムニストとしてエッセイやインタビュー執筆などを行う。働き方・地方移住などのテーマのほか、子どもを持たない選択についても当事者として発信。NHKニュース内のドキュメンタリー、ABEMA『わたしとニュース』等に出演。著書に『産む気もないのに生理かよ!』(飛鳥新社)、『傷つきながら泳いでく』(朝日新聞出版)。Podcast『となりの芝生はソーブルー』『月岡ツキの月面通信』配信中。
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【ポストカード付き】本とねこと青い自転車 / 辻山良雄
¥2,200($13.91)
*サイン本は完売しました 〈以下、版元ウェブサイトより〉 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 (「ねこのひかり」より) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 四六変形判 208ページ 上製 価格 2,000 円+税 ISBN978-4-910387-14-7 辻山 良雄 (ツジヤマ ヨシオ) 本屋Title店主。兵庫県神戸市生まれ。書店勤務ののち独立し、2016年1月東京・荻窪に新刊書店とカフェとギャラリーの店〈本屋 Title〉を開く。書評やエッセイなどの執筆、ブックセレクションの仕事も行う。著作に『本屋、はじめました』(苦楽堂・ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新社)、『小さな声、光る棚』(幻冬舎)、『しぶとい十人の本屋』(朝日出版社)、画家のnakabanとの共著に『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。
