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ユニバーサリー・アニバーサリー / 岡野大嗣・安福望
¥2,420
人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化! 単行本 46 ● 208ページ ISBN:978-4-309-03263-4 ● Cコード:0092 発売日:2026.04.28 岡野 大嗣 (オカノ ダイジ) 1980年、大阪府生まれ。歌人。歌集に、『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』。短歌と散文集に、『うたたねの地図 百年の夏休み』『夜なのに夜みたい』。ベスト作品集『時の辞典』。 安福 望 (ヤスフク ノゾミ) 1981年、兵庫県生まれ。イラストレーター。好きな仕事人は知らぬ顔の半兵衛。17歳の犬と暮らしています。
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新装版 そう書いてあった / 益田ミリ
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です! ――旧版に寄せられた読者の声―― 自分の心の中からとびだしていった様なストーリーだらけで、いいね!よりもわかる!わかる(涙)を連呼しながらページをめくりました。――30代 どこへもやり場のない感情に「がんばったね、それでいいんだよ」と言ってもらっているみたいで安心できます。自分の中の“大切なもの”を抱えながら、また明日からがんばろう!と思えます。――40代 もう十分大人ですが、若いころの思いを再び味わえて、何度も読みかえします。――60代 定価:1,800 円+税 判型:四六判変形並製 頁数:192 ページ 発刊:2026年05月20日 ISBN:9784911226339 Cコード:0095 装丁:大島依提亜
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夫は松田龍平じゃないけれど / 堀静香
¥2,200
SOLD OUT
思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 堀 静香(著) 一九八九年神奈川県生まれ。山口県在住。上智大学文学部哲学科卒業。歌人、エッセイスト。短歌同人「かばん」「西瓜」所属。私立中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、『わからなくても近くにいてよ』(大和書房)、歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。 ISBN:9784910053721 Cコード:C0095 定価:¥2,200(税込) 発売日:2026.5.15
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【柴田元幸さんサイン本】私たちがやったこと / レベッカ・ブラウン
¥2,530
*訳者の柴田元幸さんのサイン入りです。 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文をジェンダーレスに修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いをめぐらすことができる7短篇を呪録しています。 “いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。” (二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより) “レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、 幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” (二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより) “どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。” (きくちゆみこによる推薦コメント) 〈目次〉 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき ページ数 240 判型 B6判変形上製 装丁 横山雄 〈著者プロフィール〉 レベッカ・ブラウン(著) 1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』、ナンシー・キーファーとの共著に『かつらの合っていない女』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。 柴田元幸(翻訳) 1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。 ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。 文芸誌『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)責任編集。
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魔女たちは眠りを守る / 村山早紀
¥880
大丈夫。夜と眠りは、魔女たちが守るから―。 優しい涙が溢れる奇跡の物語! 魔女はすべてを覚えている。 ひとの子がすべてを忘れても。どこか遠い空の彼方へ、魂が去って行こうとも。 そして地上で魔女たちは、懐かしい夢を見る。記憶を抱いて、生きてゆく。 その街は古い港町。 桜の花びらが舞う季節に、若い魔女の娘が帰ってきた。 赤毛の長い髪をなびかせ、かたわらに金色の瞳をした使い魔の黒猫を連れて。 名前は、七竈・マリー・七瀬。 目指すは、ひとの子たちが「魔女の家」と呼ぶ、銀髪の美しい魔女二コラのカフェバー。 懸命に生きて、死んでゆくひとの子と、長い時を生きる魔女たちの出会いと別れの物語。
