明日のパン
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〈以下、版元ウェブサイトより〉
「明日のパン、買わな!」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録
関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの? たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、しばしば話題になることも。
そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。
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【エッセイ ※50音順】
稲田俊輔(料理人)、いぬじん(ブロガー)、大前粟生(小説家)、川西賢志郎(芸人)、清繭子(エッセイスト)、紅ゆずる(俳優)、黒田季菜子(児童文学作家)、しまだあや(作家)、鈴木潤(子どもの本専門店店主)、スズキナオ(ライター)、谷じゃこ(歌人)、谷川嘉浩(哲学者)、津田匡保(経営者)、なか憲人(漫画家)、中井治郎(社会学者)、中前結花(エッセイスト)、はらだ有彩(テキストレーター)、福井晶(食のライター・編集者)、藤井亮(映像作家)、宮浦宜子(食卓ディレクター)、虫明麻衣(編集者)
【収録コラム】明日のパンの謎
取材・執筆:宮脇淳(ノオトBOOKS)
取材協力:阿古真里(作家・生活史研究家)、池田浩明(「パンラボ」主宰)、金水敏(言語学者)
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【書籍情報】
タイトル:明日のパン
発行元:ノオトBOOKS
定価:2,273円+税(税込2,500円)
発売日:2026年7月16日
ISBN:978-4-911802-00-7
仕様:256ページ、B6判変型(縦174mm×横117mm)
製本:上製
DTP・校正:鷗来堂
印刷・製本:藤原印刷
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