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〈以下、版元ウェブサイトより〉
学校図書室を巡る
消えかかる淡雪のようなミステリを──
推薦・竹本健治(ミステリ小説家)
花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出しや棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?
四六判並製160頁
本体予価¥1600+税
ISBN978-4-88059-452-1 C0093
岸波 龍(きしなみ・りゅう)
1985年三重県生まれ。本屋「機械書房」店主。文筆家。
2023年東京・水道橋で本屋「機械書房」を開業。自主制作の小説、詩集を積極的に販売して話題となり、雑誌・ラジオ等で紹介される。著作に絵本『夜にてマフラーを持っていく月が』(詩・多宇加世/絵・岸波龍、双子のライオン堂出版部)。文芸誌「随風」(志学社)に随筆を寄稿。
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