【サイン本|予約受付中】日記という運命 / 佐々木里菜
¥1,870($11.85)
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〈以下、版元ウェブサイトより〉
\ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦!/
信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。
私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。
大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。
それを教えてくれる日記。
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日記の書き方は世に溢れている。
「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」
そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。
「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」
そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。
「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。
大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた、
新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐるエッセイ。
日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも
瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊!
ISBN 978-4-86311-513-2
四六変型判(縦180mm 横128mm)240ページ
定価 1,700 円+税
著者:佐々木 里菜 (ササキ リナ)
1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著。
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レビュー
(212)
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