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街場の教育論 / 内田 樹

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〈以下、版元ウェブサイトより〉

学校はどの時代も正しく機能したことがない
そもそも、人が何かを「学ぶ」とはどういうことなのか?
学校で教育に携わる人、会社で部下を指導する立場の人、子どもの教育に悩むすべての大人にとっての必読書。
読みやすい、不朽の名作を文庫化。
学校、教師、親、仕事、宗教……あらゆる教育のとらえ方がまるで変わる、驚愕・感動の11講義!
内田樹による、子どもたちと向き合う全国の教師と
保護者の皆様への、愛に満ちたエール(応援)

第1講 教育論の落とし穴
第2講 教育はビジネスではない
第3講 キャンパスとメンター
第4講 「学位工場」とアクレディテーション
第5講 コミュニケーションの教育
第6講 葛藤させる人
第7講 踊れ、踊り続けよ
第8講 「いじめ」の構造
第9講 反キャリア教育論
第10講 国語教育はどうあるべきか
第11講 宗教教育は可能か


解説 佐藤学(東京大学名誉教授)
「これほど軽やかで端的にわかりやすく教育の本質の深みへと
誘う文章が書けるのは、なぜだろう。教育研究者である私が
五十年かけて膨大な文献を駆使し実証と論証を重ねてやっと
到達した地平が、本書では「届く言葉」で直截に表現されてい
る。(中略)内田さんは相手が誰であっても、傍らにすっと歩み
寄って対等な関係をつくる達人である。 」

誰もが教育を真剣に考え直すべきときがきた!

定価: 1,056円 (本体960円+税)
発売日:2026年08月25日
判型:文庫判
ページ数:336
ISBN:9784041177051

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