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ニュー日本文学史 / 三宅香帆

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あの古典、実はとんでもなく新しかった!
教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史

学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024 ~25年連載の書籍化。

三宅香帆/著
ISBN:978-4-473-04706-9
発売日:2026/3/21
四六判 並製 240頁(モノクロ240頁)

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