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スピン 第11号

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〈以下、版元ウェブサイトより〉

ジャンルを超えてお届けする「スピン/spin」第11号!

ポール・コックスさんの絵と共に「表紙」を飾るのは、イラストレーター・宇野亞喜良さんの「ことば」です。今号は<表紙の「ことば」アナザーバージョン>も誌面に掲載。あわせてお楽しみください。

〈目次〉
[短篇]
・福田節郎  我々に罪はない
[短歌]
・大滝和子  ジャングルジム
[短歌+イラスト]
・岡野大嗣(短歌)+安福望(イラスト) ユニバーサリー・アニバーサリー
[俳句]
・皆川博子  忘れ螢
[エッセイ]
・清繭子 小説家になりたい人、イヤになる
[連載小説]
・芦沢央   短期集中連載 おまえレベルの話はしていない(芝)(第2回)
・一穂ミチ  ハイランド美星ヶ丘(第11回)
・大森美香  花と葉(第10回)
・尾崎世界観 すべる愛(第10回)
・恩田陸   そして金魚鉢の溢れ出す午後に、(第11回)
・堂場瞬一  連作 罪と罪(第11回)
・中村文則  彼の左手は蛇(第7回)
・藤沢周   利休残照(第11回)
[警察小説アンソロジー](第4回)
・福田和代   心の声を聴く
[連載詩]第8回
・最果タヒ  キャラクターの血のみずうみに、ぼくの瞳が映ってる——魔法少女まどか☆マギカ詩集
[紙の話] 第11回
・永江朗   紙が森林を破壊する、という誤解
[詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌]第11回
・渡辺祐真  俳句の歴史 その1 〜俳諧連歌から俳句の誕生〜
[本の話]
・名久井直子 凝った本をつくるということ
[連載書評/絶版本書店 手に入りにくいけどすごい本]
・好事家ジェネ 無頼と孤独の交差する街で
・古賀史健   神になろうとしたSF作家
[連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。] 第11回
・斉藤壮馬  「つれもていこら」
[特別掲載] 表紙の「ことば」アナザーバージョン
・宇野亞喜良
[紙のなまえ]

「スピン/spin」第11号 書誌情報
■誌名/号数 :スピン/spin 第11号
■雑誌コード :07822-04(文藝 2025年春季号増刊)
■定価 :330円(税込)
■仕様 :A5判/並製・平綴じ/176P
■発売日 :2025年3月27日(木)
■ブックデザイン:佐々木暁
■装画 :ポール・コックス(Paul Cox)
■本文挿画 :塩川いづみ
■協力 :株式会社竹尾

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