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〈以下、版元ウェブサイトより〉
『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』などのエッセイや小説作品『氷柱の声』など、作家として活躍する著者、待望の第一歌集。
天性のあかるさとポエジーをあわせ持つ歌の数々は、まるで光そのもののように読み手を照らし出す。16歳の時より書き続けてきた短歌作品から、厳選316首を収録。
※本書は2024年2月29日の著者の名義統一(工藤玲音→くどうれいん)にともない、第三刷より著者名の表記変更を行いました。
れいんさんの歌は、はばたく⼀⽻、⾛る⼀頭、ゆらめく⼀尾、そしてそよぐ⼀⽊。ー⼩島ゆかり
この歌集の読み⼼地を例えるなら、ジェットコースターより銀河鉄道です。ー柴⽥聡⼦
〈収録短歌より〉
水中では懺悔も口笛もあぶく やまめのようにきみはふりむく
ガーベラもダリアも花と呼ぶきみがコスモスだけはコスモスと呼ぶ
杏露酒と発声すれば美しい鳥呼ぶみたい おいでシンルチュ
噛めるひかり啜れるひかり飲めるひかり祈りのように盛岡冷麵
ハムカツをげんきに頼むハムカツをげんきに頼むわたしを頼む
無言でもいいよ、ずっと 東北に休符のような雪ふりつもる
うどん茹でる わたしを褒めるひとびとを哀れに思う夕暮れもある
またいつか狂うのかもね押し花になっていらない栞の四つ葉
定価 1,870 円(税込)
ジャンル 詩・短歌・俳句・川柳
刊行日 2021年04月12日
判型/ページ数 四六判 上製 208ページ
ISBN 978-4-86528-024-1
Cコード C0092
装幀・装画 菊地敦己/装幀
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