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バウムクーヘン / 谷川俊太郎
¥1,430($9.09)
家族や自然、感情についてなど、さまざまな46篇のひらがな詩が収録されています。本書あとがきにて「これは私の中に今もひそんでいる子どもの言葉をかりて、老人の私が書いた大人の詩集です。」とも書かれているように、内容が子ども向けなわけではないですが、谷川俊太郎さんの詩にふれるきっかけとしては年代問わずおすすめです。また、詩もさることながら、ディック・ブルーナの花の絵が用いられた装画も素敵な一冊です。
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メキシコ / 三角みづ紀
¥1,980($12.59)
*サイン本は完売しました 〈以下、版元ウェブサイトより〉 中原中也賞、萩原朔太郎賞の受賞詩人、三角みづ紀さんの10冊目の詩集。 2023年と2024年、2度のメキシコでの滞在中に書かれた37篇の詩と17篇のエッセイを収録しました。 B6変形判 縦170mm 横128mm 厚さ10mm 重さ 126g 144ページ 並製 知らない土地で言葉を綴る行為は、生まれかわるための行為だとおもう。 過去の自分を模倣するように表現することが、わたしにとってはもっともおそろしいことだ。 なので、何度でも手放して、何度でも死ぬ必要があった。 ―「二〇二四年七月初旬、メキシコシティにて」より 一冊ごとにあたらしい自分と出会い、詩を書き続けてきた三角みづ紀のメキシコでの日々。 「詩の第一行みたいに、そこにある」と、詩人が捕まえた世界の美しさにぜひふれてください。 ●あとがきより ===== 二〇二三年の九月より三カ月、二〇二四年の三月末より四カ月。わたしはメキシコにいた。一回目の滞在ではエッセイをたくさん書いて、二回目の滞在では詩をたくさん書いた。(中略) ノートをひらき、線を引く。デッサンをするように、大切な瞬間をとらえて描いていく。わたしにとって入口は同じだった。質感や感情のかたちによって、余白の多い詩になったり、物語をはらんだエッセイになったりする。 本著は十冊目の詩集であり、わたしのメキシコの日々そのものでもある。 ===== ●詩「乾季のおわり」より ===== 水分をはらんだ空気と この身体が天気を予報する 砂漠が靴にとどまって わたしたちは たしかに失ったのだが なにを得たのか知らない ===== 著/三角みづ紀 (ミスミ ミヅキ) 1981年生まれ。第1詩集『オウバアキル』で中原中也賞受賞。 第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。 第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞する。
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じゃむパンの日 / 赤染晶子
¥1,980($12.59)
時を超えて 生まれ育った京都へのおもい こぼれだす笑い 『乙女の密告』で芥川賞受賞 2017年に早逝した著者によるエッセイ55篇 岸本佐和子との「交換日記」併録 日常を描いていながら、想像が羽ばたき、ことばで世界を様変わりさせていく。 ここに生きている人たちがいとおしくて、読んでいると、ふしぎと気持ちがあたたかくなる。 初のエッセイ集にして、マスターピース。
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湖まで / 大崎清夏
¥2,200($13.99)
歩いていった先に 大きな水の塊があることは安心だった。 海でも川でも湖でも。 ひとと出会い、土地に触れ、わたしはわたしになっていく。 世界の扉をひらく全5篇。 いまを生き、いまを描く詩人による 詩と散文のさきに見出された光り溢れる 初めての書き下ろし連作小説集。 * 出会った日が記念日になるほどの特別な出会いが、人生に何度あるだろう。 けれどもいまの私は、記念日の日付や出会いの瞬間のドラマよりもっと別のものに憧れている。それはもっと連綿と伸びて続いてゆく何か、日付では数えたり示したりできない、コーヒーの湯気とか、使い古した毛布のやわらかさとか、夜眠る前にひらく本のページが浮ついてつくる影とか、そういうものを共有することのほうに宿る何かだ。 46判変形・ソフトカバー・160ページ ISBN 978-4-910976-05-1 C0093 〈著者プロフィール〉 大崎清夏(おおさき・さやか) 2011年、第一詩集『地面』刊行『。指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞。詩集に『暗闇に手をひらく『』踊る 自由』『新しい住みか』、その他の著書に『私運転日記『』目をあけてごらん、離陸するから』などがある。本書が初めての 小説の単著となる。
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palmstories あなた
¥1,980($12.59)
「あなた」と「きみ」をめぐる、5つの“てのひら”の小説たち(パームストーリーズ)ちいさなハードカバーの単行本でお届けする掌篇アンソロジーあなたが私に寄越してくれたさまざまな物が、もしその時に手に入らなかったとしたらと考えると、ちょっと恐ろしいなという気がしてくる。 〈目次〉 六階を見習って 津村記久子 一月、生暖かい月曜日の午後のこと 岡田利規 言ひ譯 町田康 行列 又吉直樹 眼鏡のバレリーナのために 大崎清夏 【書誌情報】 発行元 palmbooks 発売日 2023/08/30 ページ数 152p ISBN 978-4-910976-01-3
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極北へ / 石川 直樹
¥880($5.60)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 北米大陸最高峰デナリの頂に立ったとき、憧れ続けていた極北の大地をめぐる終わりのない旅がはじまった。アラスカ、グリーンランド、カナダ、ノルウェー北極圏......極寒の地に生きる人々との交流、厳しくも美しい自然への畏怖。人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを瑞々しい文章で綴る。世界を駆け抜ける写真家の<原点>がここに。 「わたしが求めているのは、勝利や支配を目的としない、やわらかい、みずみずしい、不定形のことばである。石川直樹の文章は、そういうことばでできている。やわらかな文章は、読み手をしずかに受け入れてくれる」渡邊十絲子(詩人) 発売日:2021年7月30日 ISBN:978-4-620-21036-0 判型:文庫サイズ 頁数:224頁
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【累計販売数300冊突破!】暑いと言ってもしかたがないから、
¥1,650($10.49)
\豪華執筆陣、多数参加!/ どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 ライター、エッセイスト、イラストレーター、山岳収集家、書店店主など… ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ・・・ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) □詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人) ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm) 並製本 100p|1,650円(税込) ・・・ 〈目次〉 「コーンのさきまで愛してよ」 中前結花「夏は、消えない。」 三好愛「みんな湿ってる」 柊有花「夏」「駅にて」 のもとしゅうへい「味のなまえ、音のさき」 久木田友希「つるべとつるべい」 もりみさき「サイダーの泡で浮かび上がる」 仲内ひより「懐っこい」 なりたまゆか「花の湯」 *作品の写真掲載 西本良太「すいか」 *作品の写真掲載 鈴木優香「ヒマラヤモンスーン」 内田洋介「熱風」 まつさかゆう「あの日、水道公園で。」 久保勇貴「燃える、尽きる」 小林駿平「千年後も言いたい」
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【累計販売数200冊突破!】しまっておいた雨
¥1,320($8.39)
雨が止むまで。私はただ、おおう、おおうと叫んだ。 両の手をついたアスファルトはちょうど人肌のような生ぬるさで、 頬擦りしようか迷って、やめた。 ・・・ いろいろな春をいっしょうけんめいに生きて。 生きて、生きて、それでもあふれた気持ちを書きました。 同じ本に束ねることを想定してはいなかった、4つの物語。 大きさも、平熱もちがうふたりが手をとりあうように、気がつけば横にならんでいました。 物語を本にしたのは1年ぶりになります。 壮大な話はひとつもありません。 もしかしたらあなたの隣で起きているような。 そんなちいさくて、でもちゃんとそこにあるお話を書きたいと思って、 そしてこれからも書いていきたいと思っています。 読んでいただけたらうれしいです。 どうぞよろしくお願いします。 ・・・ 「さくら、うつつ」 夕方のスーパーで、男はビニールシートと缶ビールを買った。 遠すぎる桜を眺めて、何をするわけでもなく飲む酒はうまい。 「巡礼」 ひとりぽっち、カレーの匂いがなかなか拭えない夕暮れ。 好きだった人のドレス姿は思ったよりも綺麗じゃなかった。 「新町三叉路」 健気に信じ続けた「楽しい」を失って、からっぽの澄春(すばる)。 いつもとちがう帰り道、バスにゆられて、話したことのないクラスメイトと話した。 「しまっておいた雨」 その年の梅雨は、あまり雨が降らなかった。 誰に心を寄せていいかわからないまま、菜乃(なの)はとあるたい焼き屋さんに通いつめる。 ・・・ みずみずしくて、でも潜在意識に訴えてくるような危うさもあって。 そんな愛らしい装丁は、ブックデザイナーのはちみつちひろさんにご依頼しました。 書籍設計を含め、わたしの意向を汲んでくださって本当にありがとうございました。 装丁にも細部までこだわりが詰まった一冊。 少しずつ、大切に、届けていきたいです。 〈書誌情報〉 『しまっておいた雨』 著:まつさかゆう 装丁:はちみつちひろ 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 価格:1,320円(税込) 仕様:文庫サイズ(105mm × 148mm)並製本 146p
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【HIGASHI ALPS】HIGH ON A MOUNTAIN ショッピングバッグ
¥1,650($10.49)
山をイメージしたイラストがあしらわれた、ショッピングバッグ。 肩にかけても大丈夫な持ち手と程よいマチがポイント。 コットン100%なので洗濯も可能。薄手で軽量なので、普段からバッグに入れておいても邪魔になりません。日常の相棒としてぜひ! サイズ W 360 × H 370 × D 110mm 持ち手 450mm 持ち手までの長さ 580mm 色 ブルー、うすグリーン 素材 綿100%
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ひくい山へいくつもりじゃなかった / HIGASHI ALPS
¥1,430($9.09)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ある低山を一緒に登った仲良しの3人が、どこの山へ行くか会議からはじまり、それぞれの視点でこの日の山登りのエッセイ書いてまとめたzineです。同じ山へ行ったのに気になることや楽しかったポイントが少しずつ違っていて、それがこのzineの豊かさにつながっていると思います。 執筆陣はHIGASHI ALPSの落合恵、アウトドアスタイルクリエイターの四角友里、ブックデザイナーの伊藤悠。 「ひくい山へいくつもりじゃなかった」は、10年ほど前にHIGASHI ALPSからリリースされた低山についてのエッセイ集です。長らくお待たせしていましたが、このたび念願の続編の発行となりました。 サイズ/A6(105×148mm)28ページ デザイン/伊藤悠 写真/四角友里 イラスト/落合恵 フルカラー
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君と歩く季節の中で ヌークの旅日記 / ももろ
¥1,870($11.89)
「いつか」は案外、すぐそばにあったみたい——。 白くまのヌークは閉塞感を感じる日常から抜け出して 友人のペンギン・ティモと四季をめぐる旅に出る。 ままならない日々に、抱え込んだ気持ちがほぐれてゆく癒しの大人向け絵本。 著者 ももろ 出版年月日 2026/05/18 ISBN 9784479671336 判型・ページ数 四六 ・ 160ページ 定価 1,870円(本体1,700円+税)
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新装改訂版 お店の解剖図鑑 / 高橋哲史
¥1,980($12.59)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ■唯一無二のロングセラーが大幅改訂■ 寸法感のわかる鳥瞰イラストだから 「売れる」お店のつくりや仕掛け、人の動きもマルわかり! 飲食店だけでなく、雑貨店やセルフジム、ライブハウス、キャバクラまで インテリアデザイナーの著者ならではの 内装や家具、ちょっとした小物のセレクトアイデアも満載です。 店舗設計や経営の参考にはもちろんのこと、 作画資料やドールハウス、ゲームやマンガの参考にもなる一冊です。 【著者について】 高橋哲史(たかはし・てつし) 千葉県生まれ。デザイナー。株式会社設計工場を経て、2003年に六本木にデザイン事務所メイドインを設立。同代表取締役社長を務める。飲食店のインテリアデザインを行うほか、企業PR施設の企画や演出、公共の資料館や公園の設計、ユニバーサルデザインの提案、イラスト制作を手掛ける。子どもの遊具から踊らない大人のクラブ、高齢者用の施設まで幅広く設計活動を行う。著書に『夜のお店の解剖図鑑』、共著に『建築スタイルブック』(共に小社刊)などがある。 目次 1章 “仕掛け”をひも解く お店の観察 スイーツショップ カフェ オープンマイクバー 子どもウェルカムなカフェ クラシックバーバーー セルフジム ライブハウス ライフスタイルホテル etc. 2章 “居心地”を作る寸法のハナシ お店の平面計画 お店の席 カウンターの高さ カウンターの天板 個室 ワイン トイレ 外へのアピール etc. 3章 “個性”を形に 内装・照明・演出の工夫 床材 石材 ガラス 塗装 鏡 LED(発光ダイオード) 光りの当て方 人の照らし方 ロボット etc. ※本書は、2014年刊行の『お店の解剖図鑑』の改訂したものです。 定価 1,800円+税 著者名 高橋哲史 ページ数 160 判型 A5判 発行年月日 2026/04/13 ISBN 9784767835631
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東京の美しい洋食屋 / 井川直子
¥1,760($11.19)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ――そしてひと握りの人のためだった洋食は、街の人の、日々のご馳走になった。 オムライス、ビーフシチュー、海老フライ、ナポリタン。 日本で独自の発展を遂げた洋食は、2020年の今こそ、世界に胸を張って伝えたい食文化。 『昭和の店に惹かれる理由』『変わらない店』の著者が東京・横浜の名店三二軒を丹念に取材し、美しい写真とともに紹介する一冊。 日本人は西洋に憧れて、あるいは必要に迫られて 行ったこともない国の料理を勉強し、想像し、再現した。 けれど、食べるのは日本人。ごはんの国の人々だ。 ごはんへのなみなみならぬ欲求、食べ手の嗜好に合わせたいという気持ち、 そしてアクは丁寧にすくうような国民気質。 これらによって洋食は、日本独特の育ち方をした。 世界のどこにもない料理、だけど、世界をちゃんと尊敬している料理だ。 (十章 ごはんの国のクリエイション より) 著者:井川直子 文筆業。料理人、生産者、醸造家など、食と酒にまつわる「ひと」と「時代」をテーマにした取材、エッセイを執筆。著書に『変わらない店 僕らが尊敬する昭和』(河出書房新社)、『昭和の店に惹かれる理由』『シェフを「つづける」ということ』(以上ミシマ社)、『僕たち、こうして店をつくりました』『イタリアに行ってコックになる』(柴田書店)。2019年に私家版『不肖の娘でも』(リトルドロップス)も上梓。雑誌ではdancyu「東京で十年」、料理 通信「新米オーナーズ・ストーリー」、d LONG LIFE DESIGN「つづく店のやさしさ」、食楽「地球は女将で回ってる」を連載中。 定価 1,600円+税 著者名 井川 直子 ページ数 200 判型 A5判 発行年月日 2020/06/30 ISBN 9784767827483
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【サイン本】四坪の本屋はなにを考えているのか / 岸波 龍
¥770($4.90)
SOLD OUT
東京・水道橋にある本屋「機械書房」の店主である、岸波さんが綴った四坪の本屋をめぐるあれこれ。 岸波さんが何を考え、実践し、本屋として生きているのか。職業としての「本屋」に興味がある方にはぜひお手に取っていただきたい一冊です。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu
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【サイン本】戦争と五人の女 / 土門 蘭
¥1,848($11.75)
1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 単行本 46 ● 312ページ ISBN:978-4-309-03278-8 ● Cコード:0093 発売日:2026.07.27
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BUTTER / 柚木麻子
¥1,045($6.65)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 英訳がイギリスで4冠、世界40か国で翻訳され累計200万部! 婚活連続殺人事件の女性容疑者と女性記者の対話を通じ、欲望と食と女の生を描き出す傑作長編。世界が熱狂する衝撃のダーク・スリラー。 世界が熱狂。 女と女の衝撃のダーク・スリラー 累計170万部突破。イギリスで4冠達成。 40か国・地域で翻訳された世界的ベストセラー 「脂肪分たっぷり、ミシュラン級の極上の一冊」──Sunday Times 「文学界に旋風を巻き起こした」──BBC 「殺人的に面白い日本小説」──The Times 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 「どうしても、許せないものが二つだけある。フェミニストとマーガリンです」 ◎「日本人初」続出、イギリスで4冠! ・Books Are My Bag Readers Awards 2024 Breakthrough Author ・Waterstones Book of the Year 2024 ・The British Book Awards 2025 Debut Fiction部門 ・The Bestseller Awards 2026 Gold Award 河出文庫版 新規収録: ・野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 ・イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子 河出文庫 文庫 ● 596ページ ISBN:978-4-309-42276-3 ● Cコード:0193 発売日:2026.06.15
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ユニバーサリー・アニバーサリー / 岡野大嗣・安福望
¥2,420($15.39)
人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化! 単行本 46 ● 208ページ ISBN:978-4-309-03263-4 ● Cコード:0092 発売日:2026.04.28 岡野 大嗣 (オカノ ダイジ) 1980年、大阪府生まれ。歌人。歌集に、『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』。短歌と散文集に、『うたたねの地図 百年の夏休み』『夜なのに夜みたい』。ベスト作品集『時の辞典』。 安福 望 (ヤスフク ノゾミ) 1981年、兵庫県生まれ。イラストレーター。好きな仕事人は知らぬ顔の半兵衛。17歳の犬と暮らしています。
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星の王子さまとめぐる星ぼしの旅 / 縣 秀彦
¥2,200($13.99)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「星があんなに美しいのも、目に見えない花が一つあるからなんだよ」 太陽系の星ぼし、天の川銀河、さらに遠い星座の世界を、美しい写真とイラストで解説。宇宙のふしぎに魅せられるとっておきの一冊。 単行本 A4変形 ● 56ページ ISBN:978-4-309-29618-0 ● Cコード:8744 発売日:2026.07.17 著:縣 秀彦 (アガタ ヒデヒコ) 1961年生。国立天文台准教授、国際天文学連合(IAU)国際普及室所属、総合研究大学院大学准教授。東京学芸大大学院修了(教育学博士)。信濃大町観光大使。NHK高校講座「地学基礎」に出演。
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サワ☆博士の数楽たいそう / 澤 宏司
¥2,420($15.39)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 体が数になる? 数が体を動かす? 3歳から80代まで楽しめる、終わらない数あそび マラン星から来た、メルさんといっしょに、数楽たいそうの冒険に出かけよう! この本では、著者のサワ☆博士が、さまざまな年代の方(幼児~シニアクラスまで)とおこなってきた数楽たいそうのクラスから、選りすぐりのレッスン9つを紹介します。 ★数楽たいそうってなあに?★ 「サワ☆博士の数楽たいそう」は、サワ☆博士こと澤宏司さんが考案した、計算と運動を同時におこなう運動プログラムです。頭と体を同時に動かすことで「数」ともっと親しくなれることでしょう。誰しもが湯船に浸かりながら1から100まで夢中になってかぞえた時期があったのではないでしょうか。数への興味は心の中でくすぶっているのかもしれません。 ★いつでもどこでもどの世代でもできる★ ・まだ「数」がよくわからない年齢のお子さんも、体の動きを真似するだけでOK ・「数」に興味をもち始めたら、親子でいっしょに体を動かして数えてみよう! ・「計算」が苦手、「運動」が苦手でも、ただの遊びとして、ひとりで・みんなで楽しめる ・スポーツや筋トレにも応用可能 ・ご高齢の方は、日課にすることで、運動不足解消や脳トレに 数楽たいそうのクラスでは「考えすぎないで!」というサワ☆博士の声が響きます。計算は頭を使うのに、考えすぎないで!というのは変かもしれません。でも、間違えないようにと慎重に計算するのではなく、「間違えた!」と思ったところから再び考え直してみると、別の答えが浮かんでくるかもしれないのです。 計算や運動が得意な人も、数楽たいそうをすると「あれあれ…???」となることが多々あります。「子どもも大人も同じだけできて同じだけできない…」これこそが、頭と体を同時に動かす「2軸」の面白さ、数楽たいそうの醍醐味です。 頭も体も力を抜いて、ただ楽しみましょう。レッツトライ! 著:澤宏司 価格:2,420円(本体2,200円+税) 刊行日:2026年03月25日 仕様:B5判変形、コデックス装、176p、オールカラー ISBN:978-4-8441-3820-4
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珈琲の表現 / 蕪木祐介
¥1,760($11.19)
「たかが」珈琲に全てを捧げる、 注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。 実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、 「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。 いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。 豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。 この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。 誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。 一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、 その時々の感情に合わせた一杯、 そして、大切な人に振る舞う一杯を、 自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。 ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、 自分の好む味に仕上げることができます。 抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。 著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。 喫茶店を愉しむためには? 現在の珈琲市場での流行は? 珈琲のルーツとは? あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。 新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 著:蕪木祐介 価格:¥1760(本体¥1600+税) 仕様:A5判 上製 160p ISBN:978-4-8441-3746-7
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チョコレートの手引 / 蕪木祐介
¥1,760($11.19)
魅惑の嗜好品、チョコレートを知る本 一本の木に実るフルーツのカカオが、一体どのように加工されてチョコレートになるのでしょう? 本書ではその全工程を写真とイラスト満載で詳しく解説。また、チョコレートの歴史、カカオの主要生産国を豊富な資料とともに紹介しています。数々の生産地を巡る著者による、ペアリングやドリンクレシピなどチョコレートの愉しみ方のコツもお教えします。奥深いチョコレートの世界をすみずみまで知ることができる、まさにチョコレートの手引書のような一冊です。 【書誌情報】 著:蕪木祐介 価格:¥1760(本体¥1600+税) 仕様:A5判 上製 160p ISBN:978-4-8441-3675-0
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野山花花図譜 / 梨木香歩
¥2,860($18.19)
SOLD OUT
「春は来る、必ず」――どんな世界でも、どんな環境でも、生を全うする野花たち。 可憐なようでいて、気高く、そして逞しく。四季折々、日本の野山に現れる36の花々を綴るエッセイ集。 日本の野山に咲く花々について綴る文章に、花の個性をあらわにするような美しい絵を添えたエッセイ集。植物に造詣の深い著者が、四季折々に現れる野花の生態を紹介。どんな状況にあっても逞しく根を張る植物たちは、「生きる場所を自ら決める」ことの尊さを、人間である私達にも訴えかけます。「ともすれば大人は、子どもにヒマワリのように生きることを目指してもらいたがる。そのほうが仲間も多いし世界はそういう人に有利にできているし、生きていくに選択肢も広がるからだ。別に画一的な世の中をよしとしているわけではなくとも、親心で少しでも楽なほうをと先導してしまう。そういう自分に葛藤を抱くときは、渓流の奥へ足を運び、そこで満足げに咲いているイワタバコを見るのがいいと思う。イワタバコはほんとうの幸せとは何かを教えてくれる。」(本文より) 梨木香歩/著 ISBN:978-4-473-04707-6 発売日:2026/3/6 A5判 コデックス装 168頁(カラー84頁 モノクロ84頁)
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びりくしゃフラワー / つのだまゆこ
¥1,595($10.14)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 紙をびりびりくしゃくしゃしてみよう。 折ったり切ったりも楽しいな。 そしたら何ができるかな? 歌うように楽しみながら、工作のオノマトペを味わいましょう。 カラフルでビビットなビジュアルと、オノマトペをあらわした文字の形も目に心地よい1冊です。 ~あとがきより~ びりくしゃフラワーは、 1歳半の娘と、なにかつくれないかな? と遊んでいた時間から生まれました。 びりびり、くしゃくしゃ。 その手の動きの中に、 もう‘‘つくる”は始まっています。 オノマトペの歌にのせて、 まずは手を動かしてみてください。 手順どおりじゃなくていい。 きれいにできなくてもいい。 ぐちゃぐちゃでも、ぜんぶ正解。 つくる時間が、たのしかったら、 それだけで、もう十分です。 きみだけの びりくしゃフラワー! この本が、つくることのハードルを そっと下げて、たのしい記憶として残り、 ものづくりの入口になれたらうれしいです。 つのだまゆこ ☆☆工作を愛する皆さんからコメントも!☆☆ びりびり、くしゃくしゃ、これは工作の大切な原点です。 久保田雅人さん(わくわくさん) 心にビリビリ! 笑顔がクシャクシャ。 みんながハッピーになれる工作絵本ですね! tupera tuperaさん
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山小屋からの手紙
¥1,980($12.59)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 山に生き、小屋を守り登山者を迎える人たちがいる。 小屋番たちが、仕事と人、自然への思いを綴った57通の書簡。 『山と溪谷』誌で2020年10月号から約5年にわたり長期連載した人気リレーエッセイ、待望の単行本化。 巻末には、NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」パーソナリティー石丸謙二郎さん(俳優)による書き下ろしエッセイも収録! ■内容 第1章 山小屋の仕事 山での暮らし 登拝者との語らい 上村拓馬(八海山 千本檜小屋) 夏の間の借りぐらし 工藤重美(月山佛生池小屋) 静かな富士山へ、想いをはせて 井上義景(富士山八合目太子舘) 山小屋を救ったスパイス・マジック 沖田拓未(槍平小屋) 幌尻岳のいまむかし 藤田英幸(幌尻山荘) 小屋とともに歩んだ四半世紀 宗村みち子(十文字小屋) 山の神は“奥山のそ山の奥”に 仲山岳典(聖光小屋) 山小屋と山岳救助 森本千尋(北岳肩の小屋) 最果ての小屋暮らしの楽しみ 四井 弘(木下小屋) 小屋とギターと私 北爪清史(三条の湯) イワナの塩焼きのおいしさの秘密 上條瑞穂(嘉門次小屋) “不便”というぜいたくさ 末澤栄二(丸川荘) ふるさとの山に抱かれて 磯部 剛(駒の小屋<越後駒ヶ岳避難小屋>) 小屋の雪下ろし 中橋秀和(原の小屋) 第2章 山小屋を受け継いで 父が遺した古い山小屋 深沢勇樹(大門沢小屋) 煙草屋の湯守になる 野本芳彰(三斗小屋温泉 煙草屋旅館) 父と母の夢の軌跡 手塚貴峰(ころぼっくるひゅって) いまでも山は好きじゃないけど、山小屋と人が好きです 栁澤太貴(赤岳鉱泉) そして、未来の山小屋へ 今田 恵(穂高岳山荘) 「憧れの槍」でありつづけるために 穂苅大輔(槍ヶ岳山荘) 3年目の山小屋奮闘記 中村 梢(蝶ヶ岳ヒュッテ) お父さんとお母さんの小屋 塩川真武(船窪小屋) 管理人1年目、ついに迎えた最終日 小宮山 花(光岳小屋) 山好き女子 女将になる? 米川佳子(双子池ヒュッテ) 山小屋おもてなし論争 松沢芙美(白馬山荘) なぜ山小屋のオーナーになったのか 神野雅幸(木ノ又小屋) 25歳コンビの苦悩とやりがい 澤崎浩太郎、船水佑真(高谷池ヒュッテ) 70歳からの新たな挑戦 瀧根正幹(唐松岳頂上山荘) 19歳の決意と受け継いだ豚汁 佐伯堅太郎(早月小屋) 決意のピザ窯づくり 雨宮圭佑(ロッヂ長兵衛) 衝撃的な代替わりを乗り越えて 小平岳男(八ヶ岳オーレン小屋) 第3章 山小屋から見つめる自然 ふたつの山を染め分ける花々 三橋一弘(会津駒ヶ岳 駒の小屋) 星空と山小屋 木村 託(高見石小屋) 雪掻きから始まる夏山の季節 細田直之(大雪山 黒岳石室) 登山者を潤す剣山の名水 新居拓也(剣山頂上ヒュッテ) ブナに登る 西澤新地(朝日鉱泉ナチュラリストの家) タキタロウ山荘に居て想うこと 佐藤征勝(大鳥池避難小屋) 音を見つめ直す場 杉田健司(大日小屋) 高山植物の宝庫へようこそ 浦野岳孝(硫黄岳山荘) 中央アルプスの灯台に 後藤哲也(中央アルプス檜尾小屋) 風景のなかの出来事と私たち 伊藤敦子(水晶小屋) 先住民である野生生物と山小屋の関係 小林正直(乗鞍白雲荘) 山岳信仰、活火山とともに 向井修一(御嶽山九合目 石室山荘) 石転び雪渓とクマと花と 関 英俊(梅花皮小屋) 梓川源流の水 井村克彦(ヒュッテ大槍) 第4章 山小屋をめぐる人々 山への思いを背負って駆ける 宮下拓也(西駒山荘) 御嶽山登拝。手渡された「お茶代」に思う 髙岡ゆり(二の池ヒュッテ) 栂海新道、50年のものがたり 靏本修一(栂海山荘) 谷川岳に生きる 森下孝男(谷川岳肩ノ小屋) 多くのご縁に恵まれた私の小屋番史 斎藤しのぶ(馬の背ヒュッテ) これからも、好い人が集う山小屋に 田畠 翔(くろがね小屋) たくさんの出会いと繋がりに支えられて 米川佐和子(蓼科山頂ヒュッテ) 楽しきかな、自炊小屋 藤本多美子(七ツ石小屋) ボランティアが守る剱の奥座敷 伊豆田 俊(奥劔 池の平小屋) 多くの人に愛されている荷上げイベント 川口卓也(岩手山 八合目避難小屋) 富士山と山荘に関わってくれる人々 中村祐太(三ツ峠山荘) ライチョウ復活と山岳会で運営する小屋 久井田ひかり(空木駒峰ヒュッテ) 特別寄稿 山小屋の主人になる夢 俳優 石丸謙二郎
