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びりくしゃフラワー / つのだまゆこ
¥1,595($10.32)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 紙をびりびりくしゃくしゃしてみよう。 折ったり切ったりも楽しいな。 そしたら何ができるかな? 歌うように楽しみながら、工作のオノマトペを味わいましょう。 カラフルでビビットなビジュアルと、オノマトペをあらわした文字の形も目に心地よい1冊です。 ~あとがきより~ びりくしゃフラワーは、 1歳半の娘と、なにかつくれないかな? と遊んでいた時間から生まれました。 びりびり、くしゃくしゃ。 その手の動きの中に、 もう‘‘つくる”は始まっています。 オノマトペの歌にのせて、 まずは手を動かしてみてください。 手順どおりじゃなくていい。 きれいにできなくてもいい。 ぐちゃぐちゃでも、ぜんぶ正解。 つくる時間が、たのしかったら、 それだけで、もう十分です。 きみだけの びりくしゃフラワー! この本が、つくることのハードルを そっと下げて、たのしい記憶として残り、 ものづくりの入口になれたらうれしいです。 つのだまゆこ ☆☆工作を愛する皆さんからコメントも!☆☆ びりびり、くしゃくしゃ、これは工作の大切な原点です。 久保田雅人さん(わくわくさん) 心にビリビリ! 笑顔がクシャクシャ。 みんながハッピーになれる工作絵本ですね! tupera tuperaさん
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山小屋からの手紙
¥1,980($12.81)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 山に生き、小屋を守り登山者を迎える人たちがいる。 小屋番たちが、仕事と人、自然への思いを綴った57通の書簡。 『山と溪谷』誌で2020年10月号から約5年にわたり長期連載した人気リレーエッセイ、待望の単行本化。 巻末には、NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」パーソナリティー石丸謙二郎さん(俳優)による書き下ろしエッセイも収録! ■内容 第1章 山小屋の仕事 山での暮らし 登拝者との語らい 上村拓馬(八海山 千本檜小屋) 夏の間の借りぐらし 工藤重美(月山佛生池小屋) 静かな富士山へ、想いをはせて 井上義景(富士山八合目太子舘) 山小屋を救ったスパイス・マジック 沖田拓未(槍平小屋) 幌尻岳のいまむかし 藤田英幸(幌尻山荘) 小屋とともに歩んだ四半世紀 宗村みち子(十文字小屋) 山の神は“奥山のそ山の奥”に 仲山岳典(聖光小屋) 山小屋と山岳救助 森本千尋(北岳肩の小屋) 最果ての小屋暮らしの楽しみ 四井 弘(木下小屋) 小屋とギターと私 北爪清史(三条の湯) イワナの塩焼きのおいしさの秘密 上條瑞穂(嘉門次小屋) “不便”というぜいたくさ 末澤栄二(丸川荘) ふるさとの山に抱かれて 磯部 剛(駒の小屋<越後駒ヶ岳避難小屋>) 小屋の雪下ろし 中橋秀和(原の小屋) 第2章 山小屋を受け継いで 父が遺した古い山小屋 深沢勇樹(大門沢小屋) 煙草屋の湯守になる 野本芳彰(三斗小屋温泉 煙草屋旅館) 父と母の夢の軌跡 手塚貴峰(ころぼっくるひゅって) いまでも山は好きじゃないけど、山小屋と人が好きです 栁澤太貴(赤岳鉱泉) そして、未来の山小屋へ 今田 恵(穂高岳山荘) 「憧れの槍」でありつづけるために 穂苅大輔(槍ヶ岳山荘) 3年目の山小屋奮闘記 中村 梢(蝶ヶ岳ヒュッテ) お父さんとお母さんの小屋 塩川真武(船窪小屋) 管理人1年目、ついに迎えた最終日 小宮山 花(光岳小屋) 山好き女子 女将になる? 米川佳子(双子池ヒュッテ) 山小屋おもてなし論争 松沢芙美(白馬山荘) なぜ山小屋のオーナーになったのか 神野雅幸(木ノ又小屋) 25歳コンビの苦悩とやりがい 澤崎浩太郎、船水佑真(高谷池ヒュッテ) 70歳からの新たな挑戦 瀧根正幹(唐松岳頂上山荘) 19歳の決意と受け継いだ豚汁 佐伯堅太郎(早月小屋) 決意のピザ窯づくり 雨宮圭佑(ロッヂ長兵衛) 衝撃的な代替わりを乗り越えて 小平岳男(八ヶ岳オーレン小屋) 第3章 山小屋から見つめる自然 ふたつの山を染め分ける花々 三橋一弘(会津駒ヶ岳 駒の小屋) 星空と山小屋 木村 託(高見石小屋) 雪掻きから始まる夏山の季節 細田直之(大雪山 黒岳石室) 登山者を潤す剣山の名水 新居拓也(剣山頂上ヒュッテ) ブナに登る 西澤新地(朝日鉱泉ナチュラリストの家) タキタロウ山荘に居て想うこと 佐藤征勝(大鳥池避難小屋) 音を見つめ直す場 杉田健司(大日小屋) 高山植物の宝庫へようこそ 浦野岳孝(硫黄岳山荘) 中央アルプスの灯台に 後藤哲也(中央アルプス檜尾小屋) 風景のなかの出来事と私たち 伊藤敦子(水晶小屋) 先住民である野生生物と山小屋の関係 小林正直(乗鞍白雲荘) 山岳信仰、活火山とともに 向井修一(御嶽山九合目 石室山荘) 石転び雪渓とクマと花と 関 英俊(梅花皮小屋) 梓川源流の水 井村克彦(ヒュッテ大槍) 第4章 山小屋をめぐる人々 山への思いを背負って駆ける 宮下拓也(西駒山荘) 御嶽山登拝。手渡された「お茶代」に思う 髙岡ゆり(二の池ヒュッテ) 栂海新道、50年のものがたり 靏本修一(栂海山荘) 谷川岳に生きる 森下孝男(谷川岳肩ノ小屋) 多くのご縁に恵まれた私の小屋番史 斎藤しのぶ(馬の背ヒュッテ) これからも、好い人が集う山小屋に 田畠 翔(くろがね小屋) たくさんの出会いと繋がりに支えられて 米川佐和子(蓼科山頂ヒュッテ) 楽しきかな、自炊小屋 藤本多美子(七ツ石小屋) ボランティアが守る剱の奥座敷 伊豆田 俊(奥劔 池の平小屋) 多くの人に愛されている荷上げイベント 川口卓也(岩手山 八合目避難小屋) 富士山と山荘に関わってくれる人々 中村祐太(三ツ峠山荘) ライチョウ復活と山岳会で運営する小屋 久井田ひかり(空木駒峰ヒュッテ) 特別寄稿 山小屋の主人になる夢 俳優 石丸謙二郎
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言葉の森のかくれんぼ / 斎藤真理子、チョン・スユン
¥2,640($17.08)
宮沢賢治の死生観、ハン・ガン作品の痛み、石牟礼道子の詩にみる希望。同時代を生き、互いの国の文学を訳すふたりが、日本語と韓国語の深い森で、考え、問い、対話する。激動の戒厳令、終わらない戦争への抵抗――わたしたちの言葉と歴史について。書くこと、読むことの根源にせまる二年間の往復書簡。「世界」連載書籍化。 刊行日:2026/06/26 体裁:四六・並製・262頁 ISBN:9784000229869
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若者の戦争と政治
¥1,870($12.10)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 むしろ「学ばなかったこと」のほうが印象深いかも(26歳) 「先生だから政治的意見は言えない」と、"中立"であることにこだわっていたのが印象的(23歳) 「社会や政治に無関心な若者」は、こうして生まれたー 1994〜2004年生まれ、20代50人に聞いた、戦争と政治。 「慰安婦」の文字が教科書から消され、戦争における加害の歴史を学ばなかった。 性教育がバッシングされ、激しいジェンダーバックラッシュが起こった。 生きづらさを自己責任で丸め込まれ、「ゆとり」や「さとり」と後ろ指をさされる。第2次安倍政権下で義務教育期を過ごしたかれらは、当時の政治や教育にどう影響され、何を感じてきたのか。 生まれ育った1994〜2024年の政治、教育、文化、社会の動きを年表で振り返るとともに、若者たちの声を聞く1冊。 戦争を起こさないようにするのは誰か。問われなければいけないのは政治だ。 (寄稿 武田砂鉄) * 戦争や政治と聞いた時、どんなものを思い浮かべますか? 小学校〜高校までに学んだ戦争、政治について、印象に残っていること、記憶していることを教えてください。 【戦争】 日露戦争とか、日清戦争などの単語と年号。受験頻出のことばかり覚えている。なんで起こったのかとかは覚えていない(23歳) 土地や資源を奪い合って人が死ぬ行為、ぐらいの想像力しか持てない(24歳、男) 「慰安婦」という言葉は教科書にも書かれていなかったし、聞いたこともなかった(26歳) 日本が受けた被害については印象に残っているのに、日本が他の国や地域に対して行ってきたことについてはさらりと済まされていたような気がします(28歳) 【政治】 腐敗だらけでゴミだけど、世の中も同じくらいダメなところがあるから、変えようがないもの。「お上」。中高年男性。居眠り(22歳) 政治についていくにはエネルギーが必要で、日々の生活に精いっぱいのときには簡単ではない(22歳) 選挙権を得た年に、有権者として初めて公約をチェックした際、自分の住んでいる地域では若者にとって魅力的な候補者がほとんどいないことに驚きました(26歳) 政治についてもっと声を上げていい、批判して、何なら怒ってもいい、私たちにはその権利があるということをもう少し早く知っておきたかった(29歳) —回答より 編 仕事文脈編集部 2024年12月27日発売 編集 浪花朱音 装丁 髙坂彩乃 年表デザイン 小松洋子 新書判変型(173mm×110mm)・並製・232ページ ISBN978-4-907053-72-7 定価 1700円+税
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家父長制はいらない
¥1,540($9.96)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 格差、差別、バッシング、家族、戸籍……色んなひとが困っているけど、これって全部同じ問題=家父長制なんじゃないか? さまざまな角度から「仕事」を考えるリトルマガジン『仕事文脈』。近年掲載した記事の中からフェミニズム、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる文章を再編集。性差別的な問題の根幹にある、男性支配的な社会システムである家父長制を解体するための言葉を収録。 【目次】 1.ことば・表現 小さな言葉 小沼理 Shitが溢れるインターネット空間 濵田真里 空白のビルボードを見つめて 小林美香 2.カルチャー 「伝え方が悪かったかな、勘違いさせてごめん!」 ニイマリコ 「伝統」を解体する際に 小田原のどか 美術の場でセーファースペースをつくる ケルベロス・セオリー 3.家族 文学の中の「オンナ・コドモ」ーあるいは家庭ーの領域の仕事 小川公代 シルバニアファミリーから考える 浪花朱音 結婚願望がゼロになるまで 笛美 4.社会・政治 政治家だけじゃない 私たちだって主役であるべき 和田靜香 その家父長制は誰のため?──マジョリティ男性に必要な学びとレジスタンス 清田隆之 安倍晋三という政治家が力を持った時代、女性や家族、性的マイノリティをめぐる政策はどう展開されたのか 山口智美 5.セックス びわこんどーむくんがゆく。 清水美春 セックスワーク・イズ・ワークを拒むもの 戸田真琴 6.クィア 点が線になるまで、線が面になるまで 和田拓海 ひとりで生きたい とりうみ 台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する 燈里 働きながら性別移行した私の経験 おいも 編 仕事文脈編集部 2024年7月11日発売 装丁 惣田紗希 装画 super-KIKI 編集 小沼理 B6版変型(173mm×123mm)・並製・160ページ ISBN978-4-907053-70-3 本体1400 円+税
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複業ZINE
¥1,100($7.12)
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するレーベルgasi editorial第8弾。 〈目次〉 目次 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子 〈書誌情報〉 ページ数:62 判型:B6判 ISBN:9784907053772 Cコード:C0095 定価:¥1,100(税込) 発売日:2025.7.24
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私と私の船長さん / M.B.ゴフスタイン
¥2,750($17.79)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 船長さんは、王子様だった。 私の運命の人、船長さんは、 会いに来るなり言ったの。 結婚しようよ。 そこからはじまる、 私と、犬と、船長さんの、 夢のようなひととき。 舞台は棚の上、登場人物は全て木の人形。 ゴフスタインが描く、恋と、人生と、幻想の物語。 『私と私の船長さん』は、伝説的絵本作家、M. B. ゴフスタインが1974年に出版した『Me and My Captain』(原題)の待望の新訳・新装版です。 舞台は窓枠の棚の上、登場人物は全て木の人形という設定で、イマジネーションとユーモアをふんだんに散りばめて、哲学的テーマが、優しく、深く、心に染み込んで来ます。 そしてシンプルを極めたパーフェクトな絵。私たちの本当のしあわせとは何かを問い続けた作者が到達した、究極のラブストーリーです。 サイズ:W173mm × h210mm ×9mm 本文:36P 仕様:ハードカバー(布貼り)継ぎ表紙、箔押し仕上げ JAN / ISBN:9784910592428 文・絵:M.B.ゴフスタイン 企画:トンカチ デザイン:佐々木美香 発行者:勝木悠香理 発行所:株式会社トンカチ 印刷:株式会社シナノ 初版発行日:2025年8月4日 ISBN:978-4-910592-42-8
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【サイン本】めろんと『蜜柑』を読む
¥880($5.69)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「芥川龍之介『蜜柑』読書会 めろんと『蜜柑』を読む」は、名作『蜜柑』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 今回は本作をめぐる多くの謎が解かれます。 ページ数:52p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之
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【サイン本】めろんと『桜桃』を読む
¥880($5.69)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 太宰治「桜桃」読書会。太宰晩年の作品、父の苦悩を描く桜桃……現代から見たその姿は、はたしてどのように見えるのか。 ページ数:36p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之
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【サイン本】めろんと『檸檬』を読む
¥880($5.69)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『梶井基次郎『檸檬』読書会 めろんと檸檬を読む』は、名作『檸檬』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 VR的想像力、ひそやかなたのしみ、語り直し、いきぐるしさ、技術と感性のバランス……12人の参加者がゆるーく『檸檬』をかたります。 ページ数:38p 判型:A6中綴じ 装丁:中川裕之
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ベンチのゆうれい / マージョリー・ワインマン・シャーマット
¥1,650($10.67)
それはもちろん夜のことですが、ある公園のベンチにゆうれいがふたり。 ひまつぶしに、そのベンチにまつわるたのしいお話を語りあいます。 おこりんぼの話、親友の話、音楽の話、めでたしめでたしの話、そしてふたりのゆうれいの話……。 ただの古いベンチは、じつは思い出のつまった最高の場所だったのでした。すてきな枠物語。 マージョリー・ワインマン・シャーマット/作 小宮 由/訳 早川 世詩男/絵 刊行日:2026/06/18 体裁:四六・上製・62頁 ISBN:9784001160604 Cコード:8097
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ワークショップ「ある日を束ねる」
¥3,500($22.64)
SOLD OUT
忘れられない一日ではなくて 忘れてしまうかもしれない一日を みんなで一緒に書いて 読んで 集めてみませんか ——? __ 「ある日を束ねる」は、全3回の連続ワークショップです。 文章を書いてみたい 自分の文章を読んでほしい ZINEをつくってみたい そんなちいさな願いを、店主が伴走しながら一緒にかたちにしていきます。 全3回を通して、同じ日付でもちがう「ある日」を持ち寄って、読みあって、最終的には本に束ねていきます。 このワークショップは、上手に書くことを目的としたものではありません。 店主も「ある日」を生きるひとりとして、みなさんと一緒に書いて、読んで、「ある日」を束ねるお手伝いをさせていただきます。 どうぞお気軽に、参加をご検討いただけたら嬉しく思います。 <以下のような方におすすめです> ・本を読むのが好きな人 ・文章を書いてみたい人 ・何かをはじめるきっかけがほしい人 ・ひとりではじめるのは不安な人 ・自分の日記や文章を本にしてみたい人 ・「本屋ブーケ」の活動に興味がある人 <概要> ◻︎土曜日コース 第1回 8/29、第2回 9/26、第3回 10/24 ◻︎日曜日コース 第1回 8/30、第2回 9/27、第3回 10/25 会場:本屋ブーケ(高崎駅西口より徒歩10分ほど) 時間:各回共通で【10:00-11:30】です 定 員:5名(各コース最少催行人数2名) 参加費:3,500円(完成したZINEを1部贈呈) ・当ページにて、全3回の参加費=税込3,500円をお支払いいただきます。 ・参加者の都合により不参加日が発生した場合のご返金はいたしかねます。 ◻︎参加者特典 ・店主が日記を書く日常や、日記を書く行為について綴った『日記を書く日記?(仮)』を配布予定(12ページほど) ・合同ZINE「ある日」完成品を1部贈呈 //////////////////////////////////////////////////////////// <ご応募前に必ずお読みください> ・このワークショップは、会場までお越しいただく対面型のワークショップです。オンライン開催はございません。 ・このページの商品を購入し、決済いただくことで、ワークショップへの参加申込が完了となります。 ・システム上の都合により、ワークショップと商品を一緒にご注文いただいた場合、処理がスムーズに行えないため、応募の際は、お手数ですが他の商品をカートに入れずにお手続きをお願いいたします。 ・受付期間は2026年8月15日(土)23:59までです。 その時点で最少催行人数に満たなかった場合には、全額返金いたしますのでご安心ください。 開講が決まった際には、8月16日(日)中に「ご案内メール」をお送りしますので、必ずご確認ください。 //////////////////////////////////////////////////////////// <ご参加までの流れ> ①当ページからお申し込みいただき、参加者を決定いたします。 ②開講が決定しましたら、8月16日(日)中に「ご案内メール」をお送りいたします。 ③初回の事前課題は8月11日(山の日)の日記を検討しています。 詳細については開講決定時の「ご案内メール」にてご共有いたします。 ④初回参加時に③に記載の事前課題と筆記用具をお持ちいただきます。 (課題提出は手書きでも、PCを使用してのプリントアウトでも構いません) <店主からひとこと> 私にもはじめてZINEを作った日がありました。 手探りで進むのも楽しいですが、同時にそれ相応の怖さもあります。 でも、もし一緒に歩いてくれる誰かが隣にいたら? ほんの少しだけ勇気が出てきませんか。 みなさんが書いた「ある日」を一緒に眺めながら、 それを誰かにお届けするまで、頼りないですがお手伝いさせていただきます。 文章が、本づくりが、上手くなるためのワークショップではなく、 はじめの一歩をみんなで一緒に踏み出そう!という心持ちのワークショップです。 どうぞお気軽に、参加をご検討いただけたら嬉しく思います。 <プロフィール> まつさかゆう 1994年生まれ。都内展示施設のショップ担当を経て、2024年に本屋ブーケ(群馬・高崎)をオープン。書店を営みながら、ひとり出版レーベル「はなやぎ出版」として執筆活動を続けている。『随風03』(書肆imasu)、『コレクターズパレード』(小鳥書房)にエッセイを寄稿。 ご不明点やご不安な点がございましたら、 お気軽に info☆bookshop-bouquet.com までご連絡ください。 (☆を@に変換してください)
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『けんちゃん』副読本 イオンの赤
¥1,100($7.12)
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『けんちゃん』が書けないんだよ〜! こだまさんの初長編小説『けんちゃん』(扶桑社)の刊行を記念して、副読本を作りました。本書を読むと『けんちゃん』の世界がより楽しめます。読む前でも読んだ後でも! 内容は、 ・『けんちゃん』刊行に至るまでの執筆の裏側を、担当編集の髙石さんがこだまさんにインタビュー! ・刊行後に開催された「五大ドームツアー」を、多田野先生(&けんちゃん)がこっそり密着レポ! ・本屋lighthouse関口による、ちょっと真面目な解説! の3つです。 こだまさんファン必読の1冊です。 (ぼっぼくのファンだって、たったのしめるさっ!) 【目次】 校了直後に振り返る『けんちゃん』への9年(こだま/聞き手:担当編集・髙石智一) 『けんちゃん』刊行記念五大ドームツアー 密着レポ(多田野唯子) 「スタート地点」として『けんちゃん』を読む——障害の社会モデルの実践・実装へ向かって(関口竜平) 【書誌情報】 本文48p A5サイズ 表紙フルカラー 本文モノクロ 表紙用紙:上質紙(135kg) 本文用紙:上質紙(70kg) 価格:1000円+税 著者:こだま、髙石智一、多田野唯子、けんちゃん(友情出演)、関口竜平 装丁・組版:関口竜平 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2026年6月30日
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26歳計画 / 椋本湧也
¥2,200($14.23)
『26歳計画』 世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。 ーー 《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでくださいー》 沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。 そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より) ブックデザインはデザイナーの脇田あすかさんが担当しました。表紙はやわらかいグレーのざらりとした質感の紙に、きらりと光る美しい箔押し。さわやかな薄緑色の見返しに不思議な手ざわりの別丁…。たくさんのこだわりがつまった一冊です。 3刷に寄せて、沢木耕太郎さんが「26歳と旅」をテーマにした文章を寄稿してくださいました!巻末に収録しています。 ーー 作:椋本湧也 ブックデザイン:脇田あすか 印刷・製本:シナノ書籍印刷 W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ ISBN : 978-4-600-01236-6 2,200円(税込)
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文通 答えのない答え合わせ / 古賀及子・スズキナオ
¥1,870($12.10)
令和エッセイブームを牽引するエッセイスト、古賀及子とスズキナオが「大人の感情」について交わした29通のやりとり。 私家版(ZINE) 1300冊を半年で売り切った話題の往復書簡集が、倍のボリュームになって書籍化! 「感情的」という言葉は子どもや若者の特徴のように扱われがち。 しかし大人だからこそ振り回されたり、大人になったから知る感情もあります。 切実なのに軽んじられがちな大人の感情を見つめ、それぞれの目線で汲み上げて綴った、ちょっと弱気な対話の記録。 2025年12月20日発売 四六判 264ページ 定価1700円+税 ISBN 978-4-909004-84-0 C0095
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忘れたこと、忘れないままのこと / 古賀及子
¥1,980($12.81)
どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。 《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。 それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》 (植本一子 巻末解説より) 発売予定日 2026年4月22日 仕様 四六判/208ページ/ソフトカバー 価格 本体1800円+税 発行 シカク出版 装画 しまむらひかり 巻末解説 植本一子 ISBN 978-4-909004-85-7 C0095
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茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962
¥5,500($35.58)
詩人茨木のり子のニ十七年間の日記を公開するシリーズの第1巻。 結婚し、詩集『対話』、『見えない配達夫』を刊行、東伏見に自宅を建築。 詩人、ラジオドラマの脚本家として送った日々が綴られる。 〈仕様〉 A5変形判 布クロス装上製本、カバー付、函入り 縦220mm 横165mm 厚さ35mm|重さ710g|本文2段組 472頁 監修:宮崎仁・宮崎治 写真:武藤奈緒美 装幀・レイアウト:櫻井久・中川あゆみ(櫻井事務所) 校閲:イルゴッタ 編集:織田桂 発売日:2026年7月17日 初版第一刷発行 定価:5,000円+税 印刷・製本:株式会社東京印書館
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レモンの艶のような日々 / 奥村真帆
¥1,320($8.54)
〈以下、著者noteより〉 おしゃべりが止まらない著者による自由気ままなおしゃべり第三弾。関東での新生活のエピソードを中心に、人との交流や日々の暮らしについて綴りました。書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録。 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆
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#台所のあるところ / 原田ひ香
¥1,980($12.81)
6つの台所とわたしの物語 第175回直木賞候補作! 『三千円の使いかた』の著者が贈る、 ちょっぴりほろ苦く、じんわり心に沁みこむ「暮らし」をめぐる物語。 ◇◇◇ 2人の子供が巣立ち、定年を迎えた夫は長年望んでいた仕事のため海外へ。広い家にひとり残された主婦は、15年前、越してきた日に購入を諦めたステンレス製の両開き大型冷蔵庫を迎え入れるべく、家電量販店を目指す。今度こそ、自分が本当に欲しい冷蔵庫を手に入れるため……。(ままならないキッチン、ままならない人生) 昔から「内藤」と「鈴木」姓の人間しか住まず、たがいに反目し合い、口すら利かない風習の島に嫁いだ女性を待ち受けていた運命は?(冷凍庫冷蔵庫合わせて五台) 食べ盛りで生意気な4人の子供を育てるシングルマザーの台所には、常に油をなみなみ張った中華鍋が鎮座している。(毎日、揚げもの) ……世代も境遇もバラバラの5人の女性たちの前には、30分の深夜ドラマ「台所のあるところ」があった。 目次 ままならないキッチン、ままならない人生 半殺し 冷凍庫冷蔵庫合わせて五台 毎日、揚げもの 犬のご飯、私のご飯 鎌倉の家 ページ数 304ページ 判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日 2026年05月15日 ISBN 978-4-16-392099-3
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あめのひのおるすばん / 岩崎ちひろ
¥1,320($8.54)
雨の日に留守番をする幼い少女の目に、そして胸に去来する一瞬一瞬のイメージが、繊細な水彩画と簡潔なことばによって、鮮やかにとらえられている。 岩崎ちひろ/文・絵 武市 八十雄/案 書店発売日:1968/03/21 ISBN:9784783400196 判型・ページ数:250×250×8mm・24ページ 定価:1,320円(税込)
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どしゃぶり / おーなり 由子・はた こうしろう
¥1,540($9.96)
どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、雨の音がきこえます。 どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき! たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。 雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、 雨の音がきこえます。 文: おーなり 由子 絵: はた こうしろう 発売日:2018年06月14日 ISBN:9784061333246 定価:1,540円(本体1,400円) ページ数:36ページ
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時を旅する / 宮城谷昌光
¥792($5.12)
SOLD OUT
ここでしか読めない、ファン必読の一冊 「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」── 数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、 限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。 作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験…… 宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。 クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読! 「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。 たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」 宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。 「盛岡行き」──鈴木彦次郎 「朔太郎詣で」──萩原朔太郎 「文芸時評」──川端康成 「頁をめくると答えが」──白川静 「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎 「指の間の闇」──藤沢周平 ほか
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自分の感受性くらい / 茨木のり子
¥770($4.98)
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〈以下、版元ウェブサイトより〉 もっとも人気のある詩人の、もっとも有名な詩集。 なかでも突出した人気を誇る表題作は、自分で考え続けること、自立した知性を磨き続けることの大切さをうたい、そのメッセージ性の強い言葉は、自分自身への問いかけとして多くの読者の共感をよび、やすきに流れる心を戒めてきた。現代詩の枠をこえた感動の名著。(解説=伊藤比呂美) 刊行日 2025/04/15 体裁 A6・並製・124頁 ISBN 9784006023683
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ペンギンジャンプ / さかざきちはる
¥1,540($9.96)
ペンギンに,いろいろなことをインタビューしてみたら,どんなことがわかる? 現代人の心のありようをペンギンになぞらえる人気シリーズ第3作目。疲れた心を癒す本。 さかざきちはる(作/絵) 64頁 196×156mm 定価:1,540円(税込) 発行年月:2000年03月 ISBN:9784894232549
