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【サイン本|予約受付中】おかわりは急に嫌 / 古賀及子
¥1,870
予約商品
*こちらは予約商品となります。最短でも発売日の4月28日以降の発送となります。 *おひとり1冊のご購入とさせていただきます。ご協力くださいませ。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。 戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。 武田百合子生誕100年の年におくる、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。 * * * ルーティーンのなかには細かく細かく、たくさんのいつもの行動がある。繰り返しのことだと、好きだとか苦手だとか、だんだん感じにくくなっていく。「しゃがんで動物に御飯をやる」ことに、ここ、と矢印をつけて好きと言えるのは稀有だと思う。 それくらい、日常というのは人に構ってくれないものだ。(本文より) B6変形判 240ページ 並製 定価 1,700円+税 ISBN978-4-910413-17-4
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【サイン本|予約受付中】落雷と祝福 / 岡本真帆
¥1,870
SOLD OUT
*こちらは予約商品となります。最短でも発売日の4月7日以降の発送となります。 *おひとり1冊のご購入とさせていただきます。ご協力くださいませ。 歌人が愛する様々なものをテーマに、連歌とエッセイをつづる。 短歌を作りたい人のための「"好き"で短歌を作るには」も収録。 テーマ:ちいかわ/ A子さんの恋人/ゴールデンカムイ/女の園の星/ PUIPUIモルカー/犬/酒/短歌……他。 本体:1700円(+税) ページ数:216頁予定 発売:25年4月7日予定 ISBN:9784022520494
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麗らかな朝に仔猫の手をとって / まつさかゆう
¥1,200
本屋ブーケの店主が紡ぐ連作ショートショート第二弾! 猫の日(2月22日)をイメージして、とある家族を描きました。 遠く離れてもどこかできっとつながっている家族の物語。 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 装画:mula 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:B6変形(115×165mm)並製本 頁数:102ページ 発売日:2025年2月20日発売 価格:1200円(税込)
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冬の植物観察日記 / 鈴木純
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 2022年10月から2023年3月までの植物観察家の日記。 新しい土地で迎える、はじめての冬のこと。 本書は秋から冬、そして春を迎えるまでの6か月間の記録です。 東京から山梨へ移住した植物観察家の鈴木純さん。街より野山が近くなったけれど、観察家としての日々は変わりません。生活の中で出会った身近な植物を、遠くから眺めたり、ぐっと自分に引き寄せたり。そんな風にしていつも観察しているのは、植物の「わかっていないこと」、まだ形のない「なにか」。 山梨で迎えた厳しい冬と、そこにある形のない春。春は、どこからやってくるのだろう。 「いま」を書きとめた貴重な記録です。 著 鈴木純 価格 2,090円(本体1,900円+税) 刊行日 2023年10月23日 仕様 四六判変形(H180×W127)/並製/272p ISBN 978-4-8441-3798-6
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水曜生まれの子 / イーユン・リー
¥2,695
〈以下、版元ウェブサイトより〉 表題作ほか11の短編を収録。喪失、孤独、秘密、愛情…… 深みのあるテーマを扱っている小説だが、率直ゆえの辛辣さのなかにユーモアを感じる。 唯一無二の作家による待望の一冊。 イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ 訳 単行本 46変形 ● 312ページ ISBN:978-4-309-20918-0 発売日:2025.02.21
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モチベーション / 蟹の親子
¥1,760
〈以下、蟹の親子さんウェブショップより〉 文筆家・蟹の親子の日記集vol.6。シンガポール、イギリス、台灣の旅行記を含む、2023年12月31日から2024年12月31日までの一年間の日記を収録しています。 一生に一度あるかどうかの特別な時間の重なりも、いつかは忘れ、記憶からこぼれ落ちて行きますが、なぜ不完全であったとしても日々の記録を続けるのか、自身のモチベーションを探る一冊になりました。 「クレメンティまで戻り、Aさんの家までバスに乗る。バスは「次はどこどこ」という案内を一切出さない。運転手のアナウンスも、車内表示もなかった。自分の降りる停留所が近づいてきたら、「おりますボタン」を押す。眠ったりよそ見をしたりしていたら降りそびれそうだ。けれど、窓の外に目を凝らし、見覚えのあるイルミネーションの前を通過すると次だ、ということが、私にも分かるようになっていた。間違えずに降りて、団地の敷地に入った。屋根のついた道を歩いた。 昨日、椅子や机を出していたのは、やはりお葬式の準備だった。参列者が集まっていた。故人の写真の縁には、白いお花の飾りがついていた。写真の下に「××××〜2024」と書いてある。年が変わって早々に亡くなったことが分かった。 部屋に戻ってシャワーを浴び、ほとんど寝落ちするように、眠った。」 (「シンガポール旅行記」) 「十一時前に発車した高鐵はアヒル小屋やコスモスの咲く小さな庭が見える景色の中を猛スピードで走り、十三時前に次の拠点、南港駅に着いた。 車内では日記を整えて過ごしていた。相変わらず、こんなに大変ならもう日記を書かなくてもいいんじゃないかと、やめたくなる瞬間が訪れる。 けれどその波が過ぎると、この期間に感じたメランコリーな気分を乗りこなし、ただの記録だったものを記憶に結びつけ、そしてこれから胸を張って、あらゆることを忘れてもいい、と思えるようになる。」(「台灣旅行記(前編)」) ・・・・・・ サイズ:A6(文庫) 本文:560ページ 厚み:3cm しおり付き 本体価格:1600円+税
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ほわほわ さくら / ひがしなおこ・きうちたつろう
¥880
〈以下、版元ウェブサイトより〉 春が近づくと、誰もが待ち遠しくなる“桜”。 その桜の花びらが、子どもの手のひらに舞い落ちてきました。 ほわ ほわ、ふわん、ふるるる、ほろろん…。 風に吹かれた花びらを子どもが追いかけていきます。 うららかな春の日、満開の桜を見に、 親子でお散歩にでかけたくなる絵本です。 ■ほわほわ さくら ■作:ひがしなおこ、絵:きうちたつろう ■対象:0・1・2歳 ■判型・ページ数:B5変型判・24ページ ■本体サイズ:縦18.6×横18.6×厚さ0.8cm ■重量:約220g ■ISBN:978-4-7743-1707-6 ■商品コード:29348 ■NDCコード:913 ■発売年月:2010年02月
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りんごの村 / ⼩出正吾・河野鷹思
¥1,760
〈以下、版元WEBサイトより〉 こころをはぐくむおはなし 1950年に誕生した名作、新装復刊 働くこと、感謝すること、⼈間の欲や真心、自分らしさとはなにか、 音楽を奏でる虫たちのお話など、心に響く物語を素晴らしい挿絵と楽しめる児童⽂学です。 「りんごの村」「二つの自動車」「ふるぐつホテル」の3 作品を収録。
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ロゴスと巻貝 / 小津夜景
¥1,980
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 小津夜景とは何者なのかが垣間見える 40篇の読書エッセイ 山本貴光さん(文筆家・ゲーム作家)推薦 細切れに、駆け足で、何度でも、這うように、 本がなくても、わからなくてもーー 読書とはこんなにも自由なのですね、小津さん 小津夜景さんはフランス・ニース在住の俳人です。綴る文章は言葉のつながりが瑞々しく、しなやかな連想に魅力があります。これまでの著作では谷川俊太郎さんなどから帯の推薦コメントをもらい、書籍が文庫化するなど注目が集まっています。本書は単なる読書エッセイではなく、これまでの小津さんの人生と、そこから結びつく本の記憶を手繰り寄せ、芳醇な言葉の群で紡ぎ合わせ、過去と現在、本と日常、本の読み方、人との交際などについて綴った一冊になっています。
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はるなつあきふゆのたからさがし / 矢原由布子
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 植物のふしぎや遊びがたくさん さあ、おさんぽに出かけよう! 絵本作家・矢原由布子が描く、身近な草・木・花の季節ごとの変化を観察できる絵本。 監修は植物観察家の鈴木純。植物のみどころやおもしろい不思議をたくさん発見できて、いつもの町や暮らしがスペシャルになります。 A4変形(297×225mm) カバー・帯つき 本文ルビつき/登場植物の索引ページあり/巻末に植物観察家・鈴木純さんの植物基礎知識やQ&Aあり
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こねこのトトはおるすばん / くらはしれい
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 女の子がおでかけしている間、6匹の猫はお家でお留守番。 いったい何をしてるのでしょう? 一番小さな黒猫のトトは、ボールを追いかけたり、紙を引っかいて穴をあけたり、遊ぶのが大好き。 でもある日、女の子がおばあちゃんの家に泊まった翌日帰ってくると、トトがいなくて……。 留守番する猫のかわいさがたっぷり詰まった、大人気絵本『こねこのトト』第2弾。 ■著者名: くらはしれい ■ISBNコード:9784592763635 ■シリーズ名:MOEのえほん ■定価:1540円(本体1400円+税10%) ■発売日:2025.2.19
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こねこのトト / くらはしれい
¥1,540
くらはしれいさん初めての自作絵本。 こねこのトトのかわいさが弾けます! 6匹のねこと女の子のほほえましい様子を、 ごはん、あそび、ひるね、かくれんぼと1日に沿って描きます。 ねこ好きの人にはたまらない「ねこあるある」満載の、宝物のような絵本。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 ■著者名: くらはしれい ■ISBNコード:9784592763352 ■シリーズ名:MOEのえほん ■定価:1540円(本体1400円+税10%) ■発売日:2023.10.19
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さみしがりな恋人たちの履歴と送信 / 笠井康平
¥2,750
〈以下、版元ウェブサイトより〉 どうして、いつまで、どうやって、 僕らは物語を作るのだろう。 いくつもの時代のカルチャーを経巡りながら、 ささやかに失われてばかりの生と語りの歴史をかたる、 言葉に恋する新時代の物語撰集。 発行:いぬのせなか座 発売日:2025年3月1日 判型:128mm×180mm(四六判変形) 340ページ 造本:仮フランス装 カバーなし 黒箔 編集:山本浩貴(いぬのせなか座) 装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h(いぬのせなか座) 価格:2,750円(税込) ISBN:978-4-911308-08-0
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タゴール・ソングス / 佐々木美佳
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ひとりですすめ。 「歌い、そして自分を信じなさい」 タゴールの歌は教えてくれる、別れ、貧困、矛盾、あらゆる苦境を乗り越える力が、自分のなかにあることを。 インドとバングラデシュにまたがるベンガルの地に、きびしい現実のなかで息づくタゴールの歌。「詩聖」ラビンドラナート・タゴールが自然、人間の喜び、悲しみ、その内なる力を題材につくった歌は、百年の時を経たいまでも、困難を乗り越える糧になっている。映画『タゴール・ソングス』を監督した佐々木美佳が数年に渡る撮影の旅路で出会った、3人の歌い手をめぐる、もうひとつの『タゴール・ソングス』。 価格 ¥1,800+税 刊行日 2022年02月28日 ジャンル エッセイ, ノンフィクション ISBN 9784990811693 判型 B6変形 製本 仮フランス装 頁数 144ページ 装丁 矢萩多聞 校正 牟田都子
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赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。/ 境 治
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 □目次 プロローグ 第1章 この文章を書いた経緯 第2章 育児への取材をはじめてみた 1 核家族というシステムへの疑問 2 反響のなかにあった久しぶりのメール 3 みんな自分の子どもに思える―自主保育・野毛風の子 4 育児と社会の接点をつくる―赤ちゃん先生プロジェクト 5 子どもができて突然、育児に直面する時代―二人のお母さんへの取材 第3章 育児の理想のかたちが見えてきた 1 保育士たちの課外活動―asobi基地の取材 2 広がるメディアの輪 3 育児は「仕組み」でよい方向へ導ける―アズママの驚き 4 保育の理想は「サービス」とは離れたところにある―たつのこ共同保育所 5 理想の保育のひとつの到達点―ごたごた荘・まごめ共同保育所 6 待機児童問題から母親向けのコワーキングスペースへ ―保育園一揆のジャンヌ・ダルク、曽山恵理子さんのベビコ 第4章 赤ちゃんにきびしい国は変えられる 1 高度成長が見落としてきた大切なもの 2 核家族=自立という勘違い 3 二つのムラの間でせめぎ合う罪悪感 4 良妻賢母の呪縛 5 迷惑をかけ合える社会は、子育てしやすい 6 フィンランドに学ぶべきこと 7 家事・育児で夫と妻は対立してしまうのか 8 子育てコミュニティでの男性の役割は重要だった 9 会社が変わらなければ、少子化は解決しない 10 子育てを中心にしたコミュニティ形成を 11 未来を整えるのは、私たち自身で考えるシステムだ エピローグ・赤ちゃんにやさしい国へ あとがき みんなでかんがえる、赤ちゃんにやさしい国 価格 ¥1,400+税 刊行日 2014年12月14日 ジャンル エッセイ, 社会 ISBN 9784990811600 判型 四六判 製本 並製 頁数 288ページ 装丁 ビースタッフカンパニー 校正 椎名寛子
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One / 塩川いづみ
¥5,500
〈以下、版元ウェブサイトより〉 本書は、2024年夏に〈GALLERY CLASKA〉で開催された展覧会『One』で塩川いづみが発表した作品29点に新作2点を加えた全31点を収録しています。塩川はこの作品シリーズの制作の過程で、犬がその視線の先にいる誰かを想像しなければ、それらしく描けない動物だということに気がついたといいます。その誰かは、彼らの近くにいるのかもしれないし遠くにいるのかもしれない、見えているのかもしれないし見えていないのかもしれないけれど、たしかに存在して彼らの世界が築かれているのでしょう。塩川が普段絵を描く紙に近しい紙を吟味して選び、実際の作品の大きさの違いを反映して3種のサイズで構成しています。平らに開くペラ丁合で、片ページのみに1点ずつ掲載しているので、作品ひとつひとつにじっと向き合えます。紙の集合体としての物質感のある本の姿を目指しました。解放感のある自由なタッチで描かれた犬たちの表情や仕草にあらわれる、小気味よい個性をつぶさに味わった先で、塩川が表現するささやかでもかけがえのない世界を感じられる一冊です。 Size:280×210×10(mm),64Pages Material:Paper, Cheesecloth Printing:Cover: Letterpress/Main Page: Offset Edition:500
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生 = 創 × 稼 × 暮 / かくれんぼパブリッシング
¥1,980
あなたが生きるとき、創ること・稼ぐこと・暮らすことのバランスをどのように保っていますか。 19名のつくり手による、上記の問いの回答をまとめたエッセイ集。 (版元ウェブサイトより) 〈著者〉 ・小説家/大学生 新 胡桃 ・四つ葉のクローバーアーティスト 生澤 愛子 ・薪ストーブ職人(株式会社ファイヤピット代表) 大石 守 ・おおば製パン店主 大場 隆裕 ・農家・百姓/ファームガーデンたそがれ園主 菊地 晃生 ・詩人・国語教室ことぱ舎代表 向坂 くじら ・とおの屋要オーナーシェフ・株式会社nondo代表取締役 佐々木 要太郎 ・諏訪流鷹匠 篠田 朔弥 ・文筆家/博士(哲学) 関野 哲也 ・あんこや ぺ 店主 竹内 由里子 ・文筆家 土門 蘭 ・書店「かみつれ文庫」店主 西岡 郁香 ・花屋みたて店主 西山 美華 ・新渡戸文化学園 VIVISTOP NITOBEクルー 廣野 佑奈 ・古本よみた屋 副店長/文章で遊ぶ人 ブン ・はれやか農園代表 槇 紗加 ・江戸切子職人 三澤 世奈 ・本屋店主/モノ書き/時々大工 モリテツヤ ・空撮写真家/NaohPhoto 山本 直洋 【書籍情報】 書籍タイトル:『生 = 創 × 稼 × 暮』(イキル ハ ツクル カケル カセグ カケル クラス) 発売日:2024年7月31日(水) 定価:1800円+税 判型:B6縦変形 規格:上製丸背、天アンカット ISBN:9784991352805
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桐島、部活やめるってよ / 朝井リョウ
¥660
〈以下、版元ウェブサイトより〉 バレー部のキャプテン・桐島の突然の退部が、5人の高校生達に波紋を起こして……。 至るところでリンクする、17歳の青春群像小説。第22回小説すばる新人賞受賞作。 2012年4月20日発売 660円(税込) 文庫判/256ページ ISBN:978-4-08-746817-5
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たまごだいすき / 平松洋子・角田光代・千早茜ほか
¥924
〈以下、版元ウェブサイトより〉 思い出の料理、忘れられない記憶——。 平松洋子、角田光代、千早茜ほか豪華執筆陣による、 たまごにまつわる珠玉のエッセイ36篇を収録。 初版刊行日 2025/1/22 判型 文庫判 ページ数 240ページ 定価 924円(10%税込) ISBN 978-4-12-207605-1
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ロイヤルホストで夜まで語りたい / 柚木麻子・朝井リョウ ほか
¥1,760
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。 【執筆者(50音順、敬称略)】 青木さやか/朝井リョウ/朝比奈秋/稲田俊輔/上坂あゆ美/宇垣美里/織守きょうや/温又柔/古賀及子/高橋ユキ/似鳥鶏/能町みね子/平野紗季子/ブレイディみかこ/宮島未奈/村瀬秀信/柚木麻子 ISBN:9784022520234 定価:1760円(税込) 発売日:2025年1月20日 四六判並製 208ページ
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反復横跳びの日々 / 岡本真帆
¥1,320
SOLD OUT
〈著者ウェブサイトより〉 わたしは日々、いろんなできごとの間で揺れている。 二つの点の間を行ったり来たりしながら、考えたこと。 東京と高知、会社員と作家。 二つの点の間を行き来しながら書いた、15編のエッセイを収録。 ささやかな気づきについての本です。 タイトル:反復横跳びの日々 著者:岡本真帆 本体価格:1,200円+税 ページ数:96P(ソフトカバー) サイズ:105mm × 148mm 初版:2024年12月1日 イラスト:クイックオバケ デザイン:松田洋和
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【サイン本】ピーナッツと6人、どっちが好きなの / 宮川知宙
¥2,200
〈以下、猋社さんnoteより引用〉 一見意味のわからない断片的な言葉の羅列。しかし、読んでいるとふと懐かしく見覚えがある風景が頭に浮かんでくる。限りなく映像的であり、頼りない記憶を文字に起こしたような不確かさを感じる、言うなれば「読む夢」のような本です。 『ピーナッツと6人、どっちが好きなの』 宮川知宙 著 死後くん 挿画 若杉智也 装丁 発売日:2025年2月15日 定価:2,000円(税込:2,200円) 判型:W111mm×H174mm 本文:136P 並製(PUR製本)、がんだれ表紙、カバーなし、帯あり 宮川知宙【著】 アーティスト/高等専修学校講師/生活支援員 1993年千葉県生まれ。2019年に多摩美術大学で修士号を取得。 現在は神奈川県を拠点に美術、教育、福祉の実践に関わる。
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ぼくのにゃんた / 鈴木康広
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 にゃんたは、ちょっとかわったねこ。 気がつくと、いつもすました顔をして、 何かになっているんだよ。 バニャニャや、ドーニャツ、にゃどかりにもなるよ。 でもある日、ぼくの目のなかにいる、にゃんたに気づいて...... ユーモラスで、やさしくて、せつない、少年とねこのお話。 誰もが思わず笑ってしまう、 にゃんたのゆるーい変身をおたのしみ下さい。 人気現代アーティスト・鈴木康広の初の絵本! 定価 1,320円(本体1,200円+税) 190×190mm 36P 上製 hard cover ISBN 978-4-89309-622-7 C8771 発行年月 2016/10
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KISSA BY KISSA 路上と喫茶 / クレイグ・モド
¥2,500
〈以下、版元ウェブサイトより〉 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 すべての長距離ウォークとは、結局のところ、世の中のおかしなことや馬鹿げた政治世界への抗議運動である。道を歩いているとき人は、目の前に広がるありのままの世界と対峙することになる。そこには抽象的なものなどひとつもない。注意を怠らずにいれば、一マイル、一マイルを身体で感じられるし、自分の目の前に「社会の姿」が立ち上がってくる。 喫茶店から喫茶店へと足を運び、アメリカンを飲み、ピザトーストを食べ、自分の中にこの喫茶店巡りの歌が、こだまのように響いているような気がする。それがなんの歌かはわからない。どれくらい歌が続くのかも不明だ。でも、この歌の響きと、喫茶店の存在そのものが、僕の気持ちをつなぎとめていた。 (本文より) 喫茶店。パチンコ店。田園。山道。シャッターの降りた商店街。 アメリカ人である著者が徒歩で古き良き日本の街道を歩き、見つめた失われゆく日本の姿を、写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、日本在住の作家・ライター、クレイグ・モドによるまったくあたらしいロード・エッセイ。 2020年に彼が英語版で自費出版した『KISSA BY KISSA』を、当店出版部より装いも新たに日本語版として刊行。日本版独自のあとがきを追加。 B6版・仮フランス装・160ページ Craig Mod クレイグ・モド/ 作家、写真家、歩いて旅をする人。 1980年、アメリカ・コネチカット州生まれ。2000年より日本在住。 著書に『Things Become Other Things』(2023年)、『Kissa by Kissa 日本の歩き方』(2020年)、『Koya Bound 熊野古道の8日間』(2016年)、『僕らの時代の本』(2015年)、『Art Space Tokyo』(2010年)など。『The New York Times』『Eater』『The Atlantic』『The New Yorker』『WIRED (米国版と日本版)』などに寄稿・執筆。