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おばけのおいしいひと休み / のもとしゅうへい
¥1,485
〈以下、版元ウェブサイトより〉 辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。 毎日がんばりすぎていませんか? これはそんなあなたへ贈る物語。 疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。 今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。 心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。 【あらすじ】 ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。 大学卒業後、入社した会社で、 仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、 気づいたらおばけの姿になっていた。 おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で 少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。 定価: 1,485円 (本体1,350円+税) 発売日:2025年02月26日 判型:A5変形判 商品形態:コミック ページ数:152 ISBN:9784046844330
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ヨイヨワネ あおむけ&うつぶせBOX / ヨシタケシンスケ
¥2,420
SOLD OUT
絵本作家ヨシタケシンスケさんが日々描いているスケッチ。 最近のそれは弱音であふれていました。 一冊に収まらない弱音を、『ヨイヨワネ あおむけ編』『ヨイヨワネ うつぶせ編』のニ冊セットでお届けします。 ★【BOX限定】特別付録「あおむけとうつぶせのあいだ手帖」がついてきます! 手帖のスミには、あおむけからうつぶせになる「パラパラ漫画」(特別描き下ろし!)付き。 定価 2,420円(10%税込) ISBN 978-4-480-44016-7 Cコード 0195 整理番号 よ-32-99 刊行日 2025/03/17 判型 文庫判 ページ数 480頁
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変なあそび図鑑
¥2,200
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 あそぶのサイコー、なんじゃこりゃ!? 子どもの自治区、立川・PLAY! PARKで生まれた30の変な遊び集! 2020年、東京・立川にできた「PLAY! PARK」が作り出した30の自由な遊びを、子どもだけでなく大人も楽しむ図鑑です。「PLAY! PARK」は、大人が決めたルールから解き放たれて、子どもたちが自由に遊べる新しい場所です。PARK 名物「大きなお皿」で展開する大型遊具や、別フロアの「PLAY! MUSEUM」と連動したワークショップなど、身近な素材から広がる遊びの発想は、ユーモラスを飛び越えて、ただ「変」。大仏サウンド、鉛筆花火、ざーざーざら、階段ボール、洗濯山、名前からでは想像つかない変な遊びが、日々生み出されています。厳選した30の変な遊びを、イラストレーターのmakomoさんが不思議な生き物たちを自由に遊ばせ、ヘンテコ図鑑が出来上がりました。変な遊びは子どもだけのものじゃもったいない!大人と子どもが取り合いする新しい本です。 遊びは本のカバーにも。 カバーは柔らかな段ボールで作られているので、へこんでいることもあります。でも、考えてみてください。へこみは、本が印刷され運ばれ、手元に届くまでに関わった人たちのリレーでできたもの。届いたカバーはもうあなたのもの。折ったり塗ったりへこませたり、唯一の『変なあそび図鑑』を楽しんでください。 目次 へんなあそび図鑑1-30 スキップして歩こう 草刈大介(PLAY! プロデューサー) ーーーーーー 2025年3月発売予定 定価:税込2,200円(本体2,000円) 監修:PLAY! PARK あそび制作:小栗里奈、川合由美(A&B Holdings) 編集:永岡綾、揚石圭子 ブックデザイン:吉岡秀典・阿部愛美(セプテンバーカウボーイ) イラスト:makomo、谷端実 写真:金本凛太朗、吉次史成、渡邊有紀、川合由美、水野宏美 協力:株式会社オーディオテクニカ、川上産業株式会社、tupera tupera、東京都市大学手塚貴晴研究室、武蔵野美術大学 印刷・製本:株式会社アイワード 仕様:A6変型、154ページ、並製 ISBN:978-4-908356-61-2 ーーーーーー
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PLAY! PARKのたねあかし
¥1,430
〈以下、版元ウェブサイトより〉 2020年、東京・立川にできた子どもの遊び場「PLAY! PARK」を紹介する本です。 「PLAY! PARK」は、大人が決めたルールから解き放たれて、子どもたちが自由に遊べる新しい場所です。 バルーン・モンスター、くしゃくしゃおばけ、Let’s! PLAY! NUNO! など、PARK 名物「大きなお皿」の中で思い切り遊べる大型遊具は、すべてオリジナルです。遊具は最初、大勢の大人が頭をひねって作り出します。でもその遊具をさらに楽しくするのは子どもたち。自由な発想でめいっぱい遊ぶ様子を見て工夫が加えられ、遊具は一緒に成長していきます。 そんなユニークな場所「PLAY! PARK」のなりたちやスタッフの思い、遊びのエッセンスを詰めこんだ、自己紹介のような冊子を作りました。2020年6月から2024年7月までに行った200を越えるオリジナルのワークショップ一覧も別紙に収めています。子どもと関わるすべての方に読んで、何かのヒントにしてもらいたい。そんな意図で「たねあかし」をする1冊です。 遊びは本の装丁にも。 表紙の穴から見えるのは、遊びのカケラです。カケラを真っ白な表紙の好きなところに貼って、世界でひとつの『PLAY! PARKのたねあかし』を作ってみてください。遊びのカケラ(ラップ、プチプチ、ペーパー、布か毛糸)はランダムに封入しています。 ーーーーーー 2025年3月販売開始 定価:税込1,430円(本体1,300円+10%) 編集:永岡綾、揚石圭子 デザイン:守屋史世(ea) 写真:吉次史成、高見知香、渡邊有紀、川合由美、水野宏美 イラスト:小森谷詩織 印刷・製本:株式会社アイワード 仕様:B5変型、56ページ、冊子、OPP袋入り、付録はランダム封入 ISBN:978-4-908356-60-5 ーーーーーー
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COJI COJI FAN BOOK
¥2,750
〈以下、版元ウェブサイトより〉 コジコジを愛するすべての方へ、待望の決定版です。 大人もドキっとするような含蓄ある言葉やナンセンスなギャグが人気の漫画『コジコジ』。メインキャラクターである“宇宙生命体” コジコジの誕生から30 年以上経つ今、20 代から30 代を中心に、そのかわいさとおもしろさ、そして作品の奥深さに注目が集まっています。 東京・立川のPLAY! MUSEUMでは、2022年4月から7月にかけて、史上初となるコジコジの展覧会「コジコジ万博」が開催されます。コジコジたちが暮らす「メルヘンの国」のインスタレーション、漫画やイラストの原画、オリジナル映像を通じて、個性的なキャラクターや名言の数々、主な物語を体感的に紹介。現実世界と同じように、友情や恋、自分探しに悩む仲間たちを、コジコジが明るく楽しく包み込み、すべてを笑いに昇華させていく作品の魅力に迫ります。 本書は展覧会の図録として、コジコジの魅力を余すことなく伝える、ファン待望の一冊です。作者・さくらももこさんの息づかいを感じられる名場面の漫画原画をはじめ、初登場のコジコジ、まるちゃんとコジコジ、扉絵など、お宝級のカラー画も紹介します。さらにはナンセンスギャグ、キャラクターのモヤモヤ、絡みあう人間模様などのコジコジワールドを、ふんだんなイラストとテキストとで徹底解説します。そしてさくらももこさんと親交の深い作家・吉本ばななさんや、芸人・岩井勇気さん(ハライチ)の特別寄稿、アニメのエンディングを担当した電気グルーヴのおふたりのスペシャルインタビューも収録。コジコジを愛するすべての方へ贈る決定版です。 ーーーーーー 2022年5月13日発売 定価:税込2,750円(本体2,500円+10%) 編集:永岡綾・奥山千尋・いまむられいこ 装丁:樋笠彰子 仕様:A5、並製、280ページ ISBN: 978-4-908356-37-7 ーーーーーー
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本と体 / 高山なおみ
¥1,980
〈以下、版元ウェブサイトより〉 食とことばの料理家、高山なおみが綴る 26冊の読書感想文と3つの対談 料理家、文筆家として活躍する高山なおみさんは自他ともに認める読書家です。2016年~2017年に掲載された読売新聞の本の連載を中心にした26冊の感想文と、「ことば」をめぐる対談3本を収録した、「本」と「ことば」をじっくりと深めて感じる一冊です。 320頁 上製本
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街と山のあいだ / 若菜晃子
¥1,760
人生に、山があってよかった。 登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する著者による初の随筆集。 山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴ります。 四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。 山が好きな人も山に憧れる人も、自然を近しく感じられる一冊です。 【書誌情報】 ISBN-13:978-4-87758-767-3 177×120×22mm 発売日:2017/9/21
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私の生活改善運動 / 安達茉莉子
¥1,980
(以下、版元ウェブサイトより) 「これでいいや」で選ばないこと。「実は好きじゃない」を放置しないこと。 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ 『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 【書誌情報】 価格:¥1,800+税 刊行日:2022年09月15日 ISBN:9784910954004 判型:B6変形(174mm-117mm 厚16mm) 製本:仮フランス装 頁数:224ページ 装丁:矢萩多聞(ambooks) 校正:牟田都子
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らせんの日々 / 安達茉莉子
¥1,980
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「福祉に従事することは、多かれ少なかれ、“らせん”のようなものである」 数十年に渡り福祉の道に従事してきたひとりの職員が、福祉と「支援」について書き残した一文である。 障害者支援や高齢者福祉など多様な分野の事業所を運営する社会福祉法人、南山城学園。そこで著者が出会ったのは、この社会がより生きやすいものになっていくためのヒントに溢れた、“最先端”の風景だった。 素朴だが、やさしく、やわらかい空間。 丁寧かつ創意工夫に満ちた、細やかな支援。 データをとり、その分析によって得られたエビデンスに基づいた取り組み。 日々の実践をふりかえって研究し、言葉にすることを重視する活動。 答えのない、複雑な事柄について話し合うことができる空気。 利用者の生きがいに寄り添い、そのひとの人生に思いを巡らせることのできる想像力。 支援しつづけるために支え合う、職員どうしのフラットな関係性。 ーーそれらの根底に流れ、職員全体に浸透する「人を大事にする」という意識。 自分を取り巻く暮らしを少しずつ変えていくことで幸福へと近づいていく自らの軌跡を描いたベストセラー『私の生活改善運動 THIS IS MY LFE』。その著者・安達茉莉子が次に描くのは、誰もが人間らしく生きることができる世界を目指す「福祉」の現場。上から見れば、堂々めぐりのように見え、横から眺めれば後退しているようにも見える。でも、踏み出した一歩によって、わずかに、高みへと上がっている。そんな“らせん”のような日々を、福祉の現場ではたらく職員の語りを通して描いたエッセイ。 □書誌情報 価格 ¥1,800+税 刊行日 2025年03月03日 ISBN 9784911495001 判型 B6変形 製本 雁垂れ 頁数 224ページ 装丁 坂田佐武郎 校正 石垣慧
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令和忍法帖 / 青柳碧人
¥1,760
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 忍者はあなたのすぐそばに 普段は会社員、キャバクラ嬢、小学生…… しかしひとたび事件が起これば、命をかけて日本を守る! 江戸時代、徳川幕府の安寧を陰から支えてきた「忍び」たち。明治維新を機にひっそりと姿を消したと思われていたが……実は新政府の警察制度に組み込まれていた。 警視庁警備企画課諸犯罪対策係、通称マルニンに所属する甲賀忍者、白神蝶三郎を司令塔に、現代に生きる忍者たちが躍動、疾走する。 手足に微細な毛を持ち、どんなところでも上ることができる木陰良則。 相手の懐から物を抜き取る「懐中殺」の使い手、雲川セイラ。 どんな毒でも死なない体を持つ毒術使い、赤味敦彦。 手裏剣をはじめ小物を巧みに操り、敵を攻撃するくノ一、一ノ坂はるみ。 息継ぎなしで長時間水中活動ができる潜水術の名手、小岩瀬新八。 現代まで忍法を受け継いできた甲賀流忍者たちが、 最後に闘うこととなる、最強の敵集団とは!? 忍者たちの日常と活躍を描く連作ミステリ短篇集! ページ数 304ページ 判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装 初版奥付日 2025年02月10日 ISBN 978-4-16-391940-9
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旅人の表現術 / 角幡唯介
¥770
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 角幡唯介を感じろ ノンフィクション界を牽引する著者の選りすぐりの記事、対談、書評をまとめた贅沢な一冊。 2010年『空白の五マイル』で、3つの賞に輝き、鮮烈なデビューを飾った角幡唯介氏。その後も、命の危険を顧みず、"雪男"を追ったり、北極へ行ったりと、数々の冒険をこなし、作品を書き続け、多くの賞を受賞している気鋭の冒険作家だ。そんな彼の、様々な雑誌・書籍に掲載された記事、対談、書評をまとめてみました。ノンフィクション界を牽引する「角幡唯介」を丸ごと体験できる珠玉の一冊! 2020年2月20日発売 770円(税込) 文庫判/344ページ ISBN:978-4-08-744082-9
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【サイン本】好きよ、トウモロコシ。/ 中前結花
¥1,650
SOLD OUT
(以下、版元ウェブサイトより) 家族の食卓、上京した朝、あの夏の恋——。 レコーダーを再生するように記憶が溢れ出す。 糸井重里氏、麒麟・川島明氏推薦! 人の心の機微やノスタルジーを繊細に描く文章に定評があり、Webメディアを中心に人気を集めるエッセイスト 中前結花の初エッセイ集です。 書き下ろしを含む14篇を収録。 装画、挿絵はイラストレーターの北村人氏が担当しています。 「どんぐりを拾うみたいに、プールのなかで宝探し遊びをするみたいに、ビービーダンを集めるみたいに。とりとめもないけど、わたしにはきらきら光って見えたもの。そんなものを集めてそっと書いてみようと、この本はそういうわけなのです。」(「はじめに」より)
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小さな泊まれる出版社 / 真鶴出版
¥2,860
神奈川県の足柄下郡にある真鶴町。真鶴出版は情報を発信しながら、訪れた人を宿へ受け入れる「泊まれる出版社」を営んでいます。本書では、2017年1月から始まった「真鶴出版2号店」をつくる物語が中心に綴られています。予算やスケジュールなどのリアルな情報も織り交ぜてあり、仕事づくり・場所づくりを学ぶ人にとっては参考になる一冊です。 【書誌情報】 体裁:A5変形 ページ数:176ページ
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最小文化複合施設 / 宮崎 晃吉・顧 彬彬
¥3,300
〈以下、版元ウェブサイトより〉 2013年に東京・谷中で始まった〝最小文化複合施設〟HAGISO。 HAGISOはカフェ兼ギャラリー兼設計事務所から始まり、宿泊施設、定食屋や焼菓子店などをはじめとする飲食店の運営、そして教室事業など、谷中を中心に多岐にわたる活動をしています。 本書では、HAGISOのこれまでの10年を振り返りながら、どうやってHAGISOがローカルと向き合い、見立て、その魅力を掘り起こしてきたのかを紹介していきます。 そしてただ振り返るだけでなく、さまざまな角度からHAGISOを語る視点を取り入れました。関係する人たちへの取材をまとめた「インタビュー」や、アトリエ・ワン・塚本由晴氏をはじめとした四つの「対談」、図面から各店舗を分析する「おみせ大解剖」、家で楽しめるHAGISOの定番メニューの「レシピ」。さらには、HAGISOのお金まわりの話も載せた秘密の「袋とじ」(!)まで。380ページを超える大ボリュームです。 編集・発売元は真鶴出版。小さな出版社だからこそできる試みとして、HAGISOの由来となった「萩」の葉で、スピン(栞紐)を草木染めしています。 さまざまな「ローカル」で活動する人たち必読の一冊! ------- 『最小文化複合施設』 ―たまたま住んだ一軒のアパートからはじまる、東京・谷中の物語― 発行元:株式会社HAGISO 発売元:真鶴出版 体裁:A5変形+スリーブ+袋綴じ+草木染めスピン 製本:無線綴じ(上部アンカット) ページ数:388ページ 本体価格:3,300円(税込) 発売日:2024年11月7日 著者:宮崎 晃吉(HAGISO)、顧 彬彬(HAGISO) 装丁・本文組版:田中 裕亮 編集:川口 瞬(真鶴出版)、山中 美友紀(真鶴出版) 写真協力: Yikin HYO、富田 了平[ p.104]、加藤 甫[ p.232]、増田 甚八[ p.277] イラスト:朱則安(HAGISO)[p.81/p.203/p.281]、田中 裕亮[pp.354-360] 栞紐草木染め:橘 絵美(ORIBAR)、向井 日香(PINKNOT WEEDS) 印刷所・製本所:東湘印版株式会社
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やさしいひもの / 執筆・編集:川口瞬(真鶴出版)
¥990
〈以下、版元ウェブサイトより〉 日本人が昔から食べている水産加工品、ひもの。 古臭いイメージのあるひものですが、実は昔ながらの手づくりひものは、流行りの発酵食品に負けないぐらいの魅力を持つ、古くて新しいオーガニックフードだったのです。 ひものの魅力から作り方、食べ方はもちろん、歴史や詩にまで深掘りする、『やさしいひもの』が発売します。 日本の伝統食でありながら、これまで光の当たらなかったひものの新たな可能性を感じさせる一冊。 しかも、冊子についてくる引換券を持って神奈川県真鶴のひもの屋まで来ると、実際にひものがもらえます。 【書誌情報】 価格 990円(10%税込) サイズ A5サイズ ページ数 32ページ 発行元 真鶴出版 執筆・編集 川口瞬(真鶴出版) イラスト・デザイン 髙田知香(ポトレト) 写真 MOTOKO、川口瞬 おまけ:ひもの引換券
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犬がいるから / 村井理子
¥990
〈以下、版元ウェブサイトより〉 翻訳家の村井さん家にやって来たのは、やんちゃで食いしん坊な黒ラブのハリー! 琵琶湖のほとりで綴る、犬のかたちをした幸せな日々。 生後三か月で琵琶湖のほとりにある村井さんちにやってきたのは、とにかくやんちゃで甘えん坊な黒ラブのハリー。双子の息子たちとじゃれあいながらみるみる巨大化し、走るすがたは恵方巻に似ている。「みっしりと生えた黒い毛。長くて固いヒゲ。大きな鼻、口、そして耳。柔らかくて、ふわふわで、まるで巨大なぬいぐるみだ。こんなに穏やかでやさしい生き物がわが家にいて、私の横に寝ているなんて、夢のようだ」。かけがえのない日々をとじこめたイケワンまみれのエッセイ集。 「私の心を覆い尽くしていた黒くて濃い霧のような不安感は、ハリーが、あの大きな体の中に、すべてあっという間に吸い込んでくれた。静かな部屋でハリーと一緒に座っていると、自分の心の中が晴れていくのを感じることができる。今、私の心の中に広がる爽やかな青空は、ハリーがもたらしてくれたものだ。私が手を伸ばすと、ハリーは前脚をその手にそっと重ねてくれる。私が呼ぶと、必ず側に来てくれる。」(本文より) 装画 おざわさよこ カバーデザイン 藤井遥 定価 990円(10%税込) ISBN 978-4-480-43989-5 Cコード 0195 整理番号 む-15-1 刊行日 2024/12/10 判型 文庫判 ページ数 192頁
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かなわない / 植本一子
¥1,870
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 育児日記『働けECD』から5年。写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、母、苦悩、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。 2014年に著者が自費出版した同名冊子を中心に、『働けECD〜わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン)後の5年間の日記と散文で構成。震災直後の不安を抱きながらの生活、育児に対する葛藤、世間的な常識のなかでの生きづらさ、新しい恋愛。ありのままに、淡々と書き続けられた日々は圧倒的な筆致で読む者の心を打つ。稀有な才能を持つ書き手の注目作です。 家族とは一体何だろう。私はいつからか、誰といても寂しいと思っていた。それは自分が家庭を作れば、なくなるんじゃないかと思っていた。自分に子どもが出来れば、この孤独は消えて楽になるじゃないかと。でもそれは違った。私の中の家族の理想像はその孤独によってより高いものになり、そして現実とかけ離れていることにしんどさを覚えた。自分の苦しさは誰にも言えなかった。限界を感じた時、その好きな人は目の前に現れた。(本文より) 「読みだしたらとまらない ただ日常が続くだけなのに なんでこんなに面白いのだろうか」 末井 昭(エッセイスト) 【目次】 遺影 2011年 2012年 理由 2013年 懺悔 孤独な惑星 2014年(1月) 別れを巡る日々 放棄しない ある日のお見舞い日記 2014年(5月〜6月) 手紙 早川義夫さんの文章のこと かなわない 誰そ彼 著 植本一子 定価 本体1700円+税 四六判・上製・288ページ ISBN978-4-907053-12-3 2016年2月 装丁 TAKAIYAMA inc. 装画 今井麗
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若者の戦争と政治 / 仕事文脈編集部
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 むしろ「学ばなかったこと」のほうが印象深いかも(26歳) 「先生だから政治的意見は言えない」と、"中立"であることにこだわっていたのが印象的(23歳) 「社会や政治に無関心な若者」は、こうして生まれたー 1994〜2004年生まれ、20代50人に聞いた、戦争と政治。 「慰安婦」の文字が教科書から消され、戦争における加害の歴史を学ばなかった。 性教育がバッシングされ、激しいジェンダーバックラッシュが起こった。 生きづらさを自己責任で丸め込まれ、「ゆとり」や「さとり」と後ろ指をさされる。第2次安倍政権下で義務教育期を過ごしたかれらは、当時の政治や教育にどう影響され、何を感じてきたのか。 生まれ育った1994〜2024年の政治、教育、文化、社会の動きを年表で振り返るとともに、若者たちの声を聞く1冊。 戦争を起こさないようにするのは誰か。問われなければいけないのは政治だ。 (寄稿 武田砂鉄) * 戦争や政治と聞いた時、どんなものを思い浮かべますか? 小学校〜高校までに学んだ戦争、政治について、印象に残っていること、記憶していることを教えてください。 【戦争】 日露戦争とか、日清戦争などの単語と年号。受験頻出のことばかり覚えている。なんで起こったのかとかは覚えていない(23歳) 土地や資源を奪い合って人が死ぬ行為、ぐらいの想像力しか持てない(24歳、男) 「慰安婦」という言葉は教科書にも書かれていなかったし、聞いたこともなかった(26歳) 日本が受けた被害については印象に残っているのに、日本が他の国や地域に対して行ってきたことについてはさらりと済まされていたような気がします(28歳) 【政治】 腐敗だらけでゴミだけど、世の中も同じくらいダメなところがあるから、変えようがないもの。「お上」。中高年男性。居眠り(22歳) 政治についていくにはエネルギーが必要で、日々の生活に精いっぱいのときには簡単ではない(22歳) 選挙権を得た年に、有権者として初めて公約をチェックした際、自分の住んでいる地域では若者にとって魅力的な候補者がほとんどいないことに驚きました(26歳) 政治についてもっと声を上げていい、批判して、何なら怒ってもいい、私たちにはその権利があるということをもう少し早く知っておきたかった(29歳) —回答より 編 仕事文脈編集部 2024年12月27日発売 編集 浪花朱音 装丁 髙坂彩乃 年表デザイン 小松洋子 新書判変型(173mm×110mm)・並製・232ページ ISBN978-4-907053-72-7 定価 1700円+税
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家父長制はいらない / 仕事文脈編集部
¥1,540
〈以下、版元ウェブサイトより〉 格差、差別、バッシング、家族、戸籍……色んなひとが困っているけど、これって全部同じ問題=家父長制なんじゃないか? さまざまな角度から「仕事」を考えるリトルマガジン『仕事文脈』。近年掲載した記事の中からフェミニズム、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる文章を再編集。性差別的な問題の根幹にある、男性支配的な社会システムである家父長制を解体するための言葉を収録。 【目次】 1.ことば・表現 小さな言葉 小沼理 Shitが溢れるインターネット空間 濵田真里 空白のビルボードを見つめて 小林美香 2.カルチャー 「伝え方が悪かったかな、勘違いさせてごめん!」 ニイマリコ 「伝統」を解体する際に 小田原のどか 美術の場でセーファースペースをつくる ケルベロス・セオリー 3.家族 文学の中の「オンナ・コドモ」ーあるいは家庭ーの領域の仕事 小川公代 シルバニアファミリーから考える 浪花朱音 結婚願望がゼロになるまで 笛美 4.社会・政治 政治家だけじゃない 私たちだって主役であるべき 和田靜香 その家父長制は誰のため?──マジョリティ男性に必要な学びとレジスタンス 清田隆之 安倍晋三という政治家が力を持った時代、女性や家族、性的マイノリティをめぐる政策はどう展開されたのか 山口智美 5.セックス びわこんどーむくんがゆく。 清水美春 セックスワーク・イズ・ワークを拒むもの 戸田真琴 6.クィア 点が線になるまで、線が面になるまで 和田拓海 ひとりで生きたい とりうみ 台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する 燈里 働きながら性別移行した私の経験 おいも 編 仕事文脈編集部 2024年7月11日発売 装丁 惣田紗希 装画 super-KIKI 編集 小沼理 B6版変型(173mm×123mm)・並製・160ページ ISBN978-4-907053-70-3 本体1400 円+税
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わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版 / くどうれいん
¥1,000
〈俳句をタイトルにしたエッセイ集〉 これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。 モリオカが生んだアンファン・テリブルが書き散らしたことばと食物の記録。 はじまりはこうだ。 "わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない!と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて” 2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。 (2022年・発行元/BOOKNERD)
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【サイン本|予約受付中】ひらめちゃん / ひらいめぐみ
¥1,980
予約商品
*こちらは予約商品です。最短でも4月末頃の発送となります。 *サイン本のためおひとり1冊までのご購入とさせていただきます。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 百万年書房による暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の日々。 真冬につめたい便座に座るときほど緊張する瞬間はない。注射を刺されるときのように身を縮ませ、くるぞくるぞと思いながら慎重にしゃがむ。おしりに張り巡らされた神経たちが、警戒のアラームを全身へ伝達。警戒態勢。しかし、どのくらい冷たいかは、座ってみないとわからない。いよいよおしりの半円の表面が便座にくっつく。 あ〜〜〜〜!(本文より) 四六変形判 縦118mm 横188mm 厚さ15mm 重さ 212g 208ページ 並製
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怪獣アクリルキーホルダー / n &
¥880
磁器小物や装身具などをハンドメイドで製作しているプロダクトブランド「n&」 とてもかわいい怪獣のアクリルキーホルダーが届きました。 クリア・蛍光エッジピンク・クリアサマーグリーンの3色展開です。 サイズ:50x43mm、厚み5mm
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絵本戦争 禁書されるアメリカの未来 / 堂本かおる
¥2,970
〈以下、版元ウェブサイトより〉 アメリカではいま、保守派による禁書運動が暴走している 黒人、LGBTQ、アジア系、アメリカ先住民…マイノリティを描いた絵本がなぜ禁書されてしまうのか NY在住ライターが禁書となった数々の絵本を通して見る、アメリカの姿 非営利団体「ペン・アメリカ」によると2023-2024学校年度に、前学校年度の2.7倍にあたる4231種類の本が禁書指定された。アメリカでいま、何が起きているのか。 この禁書運動は2021年に突如として始まった。ターゲットになっているのは、禁書運動を推進する保守派の親や政治家が理想とする<古き良きアメリカ>にとって都合の悪い、子ども向けの本たちだ。 黒人、LGBTQ、女性、障害、ラティーノ/ヒスパニック、アジア系、イスラム教徒、アメリカ先住民……8つのトピックにわけて、禁書運動の犠牲となった数々の絵本を一冊ずつ見ていくことで、マイノリティの苦難の歴史と、その中で力強く生きる姿、そして深刻化している政治的な対立<文化戦争>の最前線を知る。トランプの大統領再選が決まったいま、必読の一冊。 価格 2,970円(本体2,700円+税) 判型 四六判 ページ数 200ページ ISBNコード 9784778340117
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家から5分の旅館に泊まる / スズキナオ
¥2,090
SOLD OUT
行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。 執着を解き放ち、自分の輪郭を失くしながら歩く知らない町。人に出会い、話を聞く。言葉に出会い、考える。それでもこの世界をもう少し見てみたいと思う小さな旅の記録。 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』でデビューし、今「最も注目すべき」書き手であるスズキナオ、初の旅エッセイ集。前向きな言葉、大きな声に疲れているすべての人へ。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 価格:2,090円(本体1,900円+税) 判型:四六判変型 ページ数:340ページ ISBNコード:9784778319601