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南極探検とペンギン / ロイド・スペンサー・デイヴィス
¥3,080
〈以下、版元ウェブサイトより〉 知られざる南極探検の英雄と秘められたペンギンの生態の秘密に迫る 100年前に南極に到達したスコット探検隊のメンバー、ジョージ・マレー・レビックは氷に阻まれ一冬を南極で過ごすこととなった。海軍の医師であったレビックは周囲のペンギンたちを観察するうちに、彼らの奔放な性生活に気づきノートに書き留めていったが、生涯それを公にすることはなかった。気鋭のペンギン学者がレビックの足跡を追い、過酷な南極探検の実態とペンギンたちの驚くべき生態を明らかにする。
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あしたの南極学 / 神沼克伊
¥2,420
〈以下、版元ウェブサイトより〉 たいせつなことはすべて南極が教えてくれる―― はじめて人類が足を踏み入れてから100年以上、いまなお南極では観測と発見が続いている。自然の美しさと荘厳さ、越冬生活のなかでの人間関係、観測によって得られた科学的知見……。極地だからこそ学ぶことのできる教訓は、実はわたしたちの未来にとって重要なことばかりなのだ。南極で二度越冬した著者が、自身の経験から描きだす南極のすべて。
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隙間時間 / 小谷実由
¥2,420
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 “おみゆ”こと、モデル・小谷実由による初のエッセイ集。 NAOT JAPAN 公式WEBサイトでのWEB連載がついに書籍化! SNSでも抜群の影響力を持つ“おみゆ”が、20代おわりから30代のはじまりにかけて綴った、日々のあれこれや、心のつぶやき。 ブックデザインにコズフィッシュの祖父江慎氏を迎え、 書き下ろしエッセイ、録り下ろしインタビューに加え、撮りためた写真も多数収録。 全てにおいてこだわりぬいた一冊となりました。 ・タイトル:隙間時間 ・著者:小谷実由 ・出版社 :ループ舎 ・形式 :単行本(上製本) 216ページ ・本体価格 :2,200円+税 ・発売日 : 2022年7月29日 ・ISBN:978-4-9909782-7-3 C0095
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気になってるん!04 高野寛さん
¥1,100
「気になる」インタビューマガジン、第4弾! 毎号、編集部が気になっている人に、まるごと一冊インタビューするマガジン「気になってるん!」。 第4弾は、ミュージシャンの高野寛さんが登場。 歌手としての活動をはじめ、音楽プロデューサーや大学講師など様々なフィールドで活動されている高野さん。音楽をはじめたきっかけ、時代を経て作り上げてきた音楽という「記録」、現在のコロナ禍での活動、などなど。たっぷりとお話を伺いました。 高野さんご自身が気になっていること・人についてのインタビューもお楽しみいただける一冊です。 【書誌情報】 2022年4月5日発売 B6判並製/72ページ(フルカラー) 取材・編集:ループ舎編集部 ISBN:978-4-9909782-6-6 【高野寛さん プロフィール】 1964年生まれ、静岡県出身。 ミュージシャン、音楽プロデューサー。1988年にシンガーソングライターとしてアルバム「hullo hulloa」でデビュー。代表曲には「虹の都へ」や「ベステンダンク」など。のん、高橋幸宏、小泉今日子などさまざまなアーティストへの楽曲提供、プロデュースも行う。最新作はデビュー30周年記念アルバム「City Folklore」(2019年)。2013年4月から京都精華大学ポピュラーカルチャー学部・音楽コース特任教授に就任、2018年4月からは同学部客員教授を務める。
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気になってるん!03 kazumiさん
¥1,100
「気になる」インタビューマガジン、第3弾! 毎号、編集部が気にっている人に、まるごと一冊インタビューするマガジン「気になってるん!」。 第3弾は、雑誌や広告などで大活躍のモデル、kazumiさんが登場。 子どものころのお話から、モデルを目指したきっかけ。 そして、モデルとして人に見られる仕事をするうえで意識していることなど…… kazumiさんの故郷でもある奈良にて、たっぷりとお話していただきました。 【書誌情報】 2021年4月14日発売 B6判並製/68ページ(フルカラー) 取材・編集:ループ舎編集部 ISBN:978-4-9909782-5-9 【kazumiさん プロフィール】 モデル 『リンネル』をはじめ、女性誌を中心にCM、広告などで活躍中。 ナチュラルながらも大人かわいい着こなしに定評があり、インスタグラムやWEARでも絶大な人気を誇る。 初のスタイルブック『kazumi 普段のおしゃれの作り方』(宝島社 刊)も好評発売中。
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気になってるん!02 はしもとみおさん
¥1,100
「気になる」インタビューマガジン、第2弾! 毎号、編集部が気になる人に会いに行き、まるごと一冊インタビューをするマガジン。 第2弾は、彫刻家のはしもとみおさんに会いに、三重にあるアトリエを訪問。 木を彫り、数々の動物たちを形づくるはしもとさんに、 アトリエでの制作のこと、動物との関係など、じっくりとうかがいました。 作品や仕事場の写真もたっぷりと収録。現地の空気いっぱいにお届けいたします。 はしもとさんの世界観をお楽しみいただける一冊。 【書誌情報】 2020年7月1日発売 B6判並製/76ページ(フルカラー) 取材・編集:ループ舎編集部 ISBN:978-4-9909782-3-5 【はしもとみおさん プロフィール】 彫刻家 楠から、様々な動物たちの肖像彫刻をつくる。 世界各地からのオーダーメイドの動物彫刻ほか、国内美術館や博物館での展覧会も開催。 さわれる彫刻、さわりたくなる彫刻を目指して、三重県にアトリエを構え、日々制作中。
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気になってるん!01 二階堂和美さん
¥1,100
「気になる」インタビューマガジン、創刊! 毎号、編集部が気になる人に会いに行き、まるごと一冊インタビューをするマガジン。 創刊号は、シンガーソングライターでもあり、僧侶でもある二階堂和美さんに会いに、 広島の生家のお寺を訪問。 歌手としての活動、お寺でのお仕事のこと… さらに日常感満載のゆる~い会話も逃さず収録しています。 二階堂さんの素の表情をたっぷりお楽しみいただける一冊。 【書誌情報】 2020年2月25日発売 B6判並製/70ページ(フルカラー) 取材・編集:ループ舎編集部 ISBN:978-4-9909782-2-8 【二階堂和美さん プロフィール】 ジャンルにとらわれない音楽性と、類いまれな歌唱・表現力で国内外から幅広く支持されているシンガーソングライター。 現在までに約20作を発表。代表作は2011年発表のアルバム『にじみ』。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』(2013年)で、主題歌「いのちの記憶」を作詞・作曲・歌唱。近作に、21人編成のビッグバンド、Gentle Forest Jazz Bandと組んだ『GOTTA-NI』(2016年)。テレビCM歌唱に「サッポロ一番」他多数。 2019年1月、著書『負うて抱えて』が晶文社より刊行。 広島県在住。浄土真宗本願寺派僧侶でもある。
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誰でもない / ファン・ジョンウン
¥1,298
〈以下、版元ウェブサイトより〉 恋人をなくした老婦人、閉ざされた未来を前に生き延びようとする若者……。 ハン・ガン以後最も注目される韓国作家が描き出す、現代を生きる私たちの日常という祈り。 河出文庫 文庫 ● 256ページ ISBN:978-4-309-46811-2 ● Cコード:0197 発売日:2025.03.06
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みんなどうやって書いてるの?10代からの文章レッスン / 小沼理ほか
¥1,562
自分らしい表現とは?上手に伝えるコツ、正確な記述とは…「書く」ことの第一線に立つ15人が、その考えと方法、喜びや苦しみを綴る。これから筆をとる人も、書きあぐねている人にも。 自分に合った言葉を見つけるには? 上手に伝えるコツ、正確な記述、あるいは日々の体験を、 感じた瞬間のままに描写するにはどうすればいいか.....いま「書く」ことの第一線に立つ15人が、それぞれの考えと方法、喜びや苦しみを綴る。これから筆をとる人も、書きあぐねている人にも、その背を支えるアンソロジー集。 【書誌情報】 単行本 46 ● 236ページ ISBN:978-4-309-61767-1 ● Cコード:0395 発売日:2024.09.26
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桜とは何か / 佐藤俊樹
¥1,320
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 桜の花が愛でられてきたのはこの国だけでない。なのになぜ、桜は日本語圏で特別な存在なのか? 広く東アジアの時空を行き来しながら、その深き謎に迫る。桜の百科事典のようにも読める一冊。 日本語で「さくら」と呼ばれてきた花をとりあげ、それらがどう見られてきたか、どう語られてきたかに注目、桜と人々との関わりを探り、「日本の桜」の謎を解き明かす! 1万年以上の時間をたどり、東アジア全域の空間をめぐる知的冒険の旅。 品種名の由来、生態系での位置、詩歌での詠われ方、桃や梅などとの関わり……信頼性の高い知識を集めた「桜の百科事典」としても読むことができる。 新書 新書 ● 320ページ ISBN:978-4-309-63185-1 ● Cコード:0236 発売日:2025.02.27
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外道の細道 / 町田康
¥1,320
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ドキュメンタリー製作のため、敬愛する作家ブコウスキーの足跡を辿る旅に出る作家「マーチダ」。メディア界隈に棲息する外道たちとの珍道中を描く、爆笑必至の物語。『真説・外道の潮騒』を文庫化。 河出文庫 文庫 ● 368ページ ISBN:978-4-309-42167-4 ● Cコード:0193 発売日:2025.02.06
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スピン 第11号
¥330
〈以下、版元ウェブサイトより〉 ジャンルを超えてお届けする「スピン/spin」第11号! ポール・コックスさんの絵と共に「表紙」を飾るのは、イラストレーター・宇野亞喜良さんの「ことば」です。今号は<表紙の「ことば」アナザーバージョン>も誌面に掲載。あわせてお楽しみください。 〈目次〉 [短篇] ・福田節郎 我々に罪はない [短歌] ・大滝和子 ジャングルジム [短歌+イラスト] ・岡野大嗣(短歌)+安福望(イラスト) ユニバーサリー・アニバーサリー [俳句] ・皆川博子 忘れ螢 [エッセイ] ・清繭子 小説家になりたい人、イヤになる [連載小説] ・芦沢央 短期集中連載 おまえレベルの話はしていない(芝)(第2回) ・一穂ミチ ハイランド美星ヶ丘(第11回) ・大森美香 花と葉(第10回) ・尾崎世界観 すべる愛(第10回) ・恩田陸 そして金魚鉢の溢れ出す午後に、(第11回) ・堂場瞬一 連作 罪と罪(第11回) ・中村文則 彼の左手は蛇(第7回) ・藤沢周 利休残照(第11回) [警察小説アンソロジー](第4回) ・福田和代 心の声を聴く [連載詩]第8回 ・最果タヒ キャラクターの血のみずうみに、ぼくの瞳が映ってる——魔法少女まどか☆マギカ詩集 [紙の話] 第11回 ・永江朗 紙が森林を破壊する、という誤解 [詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌]第11回 ・渡辺祐真 俳句の歴史 その1 〜俳諧連歌から俳句の誕生〜 [本の話] ・名久井直子 凝った本をつくるということ [連載書評/絶版本書店 手に入りにくいけどすごい本] ・好事家ジェネ 無頼と孤独の交差する街で ・古賀史健 神になろうとしたSF作家 [連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。] 第11回 ・斉藤壮馬 「つれもていこら」 [特別掲載] 表紙の「ことば」アナザーバージョン ・宇野亞喜良 [紙のなまえ] 「スピン/spin」第11号 書誌情報 ■誌名/号数 :スピン/spin 第11号 ■雑誌コード :07822-04(文藝 2025年春季号増刊) ■定価 :330円(税込) ■仕様 :A5判/並製・平綴じ/176P ■発売日 :2025年3月27日(木) ■ブックデザイン:佐々木暁 ■装画 :ポール・コックス(Paul Cox) ■本文挿画 :塩川いづみ ■協力 :株式会社竹尾
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ゆめがきました / 三好愛
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 とらえどころのない気持ちや経験を見事にイラストにし、 エッセイにも注目が集まる作家が描く、初の絵本。 寝ているひとたちみんなのところに「ゆめ」はきました。「よぞらでゼリーをたべるゆめ」「おかあさんがふえるゆめ」「ねことおんせんにいくゆめ」…、今日はどんなゆめがやってくる? おやすみ絵本に、あらたな傑作。 【著者情報】 作: 三好 愛(ミヨシアイ) イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプや関取花のツアーグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)がある。「みんなのミシマガジン」(ミシマ社)にてエッセイ「犬のうんちとわかりあう」を連載中。 【書誌情報】 定価:2,000 円+税 判型:A4変形上製 頁数:32 ページ 発刊:2024年11月18日 ISBN:9784911226124 装丁:大島依提亜
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口笛のはなし / 武田裕煕・最相葉月
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 実は知らない、もっとも身近で、最古の楽器!? 口笛世界チャンピオン・武田さんに、吹けないサイショーさんが訊く。 文化、歴史、科学、音楽、超絶技巧…その奥深い魅力にはじめて迫る! ・なぜ音が出る? 口笛の科学、最新の研究と残る謎 ・「夜に吹くとヘビが来る」 迷信はどこから? ・離れていても会話できる、「口笛言語」の意外な仕組み ・口笛のプロ、口笛奏者――いったいどんな人たち? ・19世紀末、世界一売れたアーティストは口笛奏者!? ・スマホで聴きながら追える! 口笛音楽100年の歴史 ・「上を向いて歩こう」「Don't Worry Be Happy」「ストレンジャー」、映画「キル・ビル」「戦場にかける橋」…誰もが知ってるあの曲も! ・あなたも吹ける! 最初の一音から超上級テクまで、解説&動画付き ・4オクターブ、和音も出せる!?チャンプの秘技を大公開 今日から、どこでも、身ひとつで。知れば、吹けば、楽しくなる! 定価 2,000 円+税 判型 四六判並製 頁数 280 ページ 発刊 2025年02月25日 ISBN 9784911226155 Cコード 0095 装丁 寄藤文平+垣内晴(文平銀座)
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胎児のはなし / 増﨑英明・最相葉月
¥2,090
経験していない人はいない。なのに、誰も知らない「赤ん坊になる前」のこと。 超音波診断によって「胎児が見える」ように――。新時代の産婦人科界を牽引した「先生」に、生徒サイショーが妊娠・出産の「そもそも」から衝撃の科学的発見、最新医療のことまで全てを訊く。全人類(?)必読の一冊。 出産経験のある人も、ない人も、男性も――読んで楽しくて、ためになる! (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 定価:1,900 円+税 判型:四六判並製 頁数:320 ページ 発刊:2019年01月29日 ISBN:9784909394170 装丁:寄藤文平・吉田考宏(文平銀座)
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中学生から知りたいパレスチナのこと / 岡真理・小山哲・藤原辰史
¥1,980
この本から、始まる 新しい世界史=「生きるための世界史」 あらゆる人が戦争と自分を結びつけ、歴史に出会い直すために。 アラブ、ポーランド、ドイツを専門とする三人の対話から はじめて浮かび上がる「パレスチナ問題」。 世界史は書き直されなければならない。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 定価:1,800 円+税 判型:四六判並製 頁数:224 ページ 発刊:2024年07月26日 ISBN:9784911226063 装丁:寄藤文平+垣内晴(文平銀座)
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中学生から知りたいウクライナのこと / 小山哲・藤原辰史
¥1,760
(以下、版元ウェブサイトより) 生きることの歴史、生きのびるための道。 黒土地帯、第二次ポーランド分割、コサック… 地理や世界史の教科書にも載っているこうした言葉に血を通わせる。 「ウクライナを知る」第一歩はここからはじまる。 二人の歴史学者が意を決しておこなった講義・対談を完全再現。緊急発刊! MSLive! BOOKSシリーズ 「小国を見過ごすことのない」歴史の学び方を、今こそ! ・ロシアが絶対に許されない理由…? ・西側諸国、日本が犯してきた罪…? ・「プーチンが悪い」という個人還元主義では、負の連鎖は止まらない…? 【書誌情報】 定価:1,600 円+税 判型:四六判並製 頁数:208 ページ 発刊:2022年06月14日 ISBN:9784909394712 装丁:寄藤文平・古屋郁美(文平銀座)
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日記が続かない店主の日記 / まつさかゆう
¥1,200
noteにて毎晩書き連ねている本屋ブーケ店主の日記。 2024年9月〜12月の4ヶ月に書いた日記をまとめました。 それぞれの季節を思って10篇の詩を栞のように挟んでいます。 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 装画:bugbugaboo 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:文庫サイズ(105×148mm)並製本 180p 発売日:2025年1月25日 発売 価格:1200円(税込)
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【予約受付中|リソグラフポスター付き】LOCKET 07 CINEMA ISSUE
¥2,200
予約商品
*こちらは予約商品です。最短でも4月10日以降の発送となります。 〈以下、版元Instagramより〉 独立系旅雑誌『LOCKET』第7号は映画館特集です! コデックス装が復活&リソグラフポスター付き! 荒野はきっとここにある──明滅する世界を彷徨うように映画館を旅しました。インドでもっとも豪華な映画館から、建築の巨匠ゆかりの映画館へ。写真家はルーマニアで美しい瞬間を瞳に焼きつけ、ウクライナで爆発音に耳をすませます。石川直樹、奥山大史、佐々木美佳、済東鉄腸、上川周作、フー・ティエンユー、児玉浩宜、塚田ゆうたなど豪華面々も登場。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による「心刷」です。第3号以来のコデックス装がカムバック。創刊10周年を記念してリソグラフポスターも投げ込みます。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンが、いまここから荒野へいざないます。 誌名| LOCKET ロケット 第 7 号 付録|創刊 10 周年記念リソグラフポスター 判型| B5 変判 h237 × w166mm 製本|コデックス装 印刷|藤原印刷(オフセット) 部数| 2,200 部 価格| 2,200 円(2,000 円+税) 発売日| 2025 年 4 月 10 日 ISBN |なし
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LOCKET 06 SKI ISSUE 地図の銀白部
¥2,200
独立系旅雑誌『LOCKET』第6号は旅人のためのスキー特集です! 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 ●2023年10月31日発売 ●本文160ページ・B5変型(h237 × w182mm) ●2,200円(本体2,000円+税) ●編集発行人 内田洋介(編集・文・写真) ●デザイナー 大谷友之祐(Yunosuke) ●発行元 EDIT BY BODY 【目次】 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ)
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【予約受付中|サイン本】生きる力が湧いてくる / 野口理恵
¥1,980
予約商品
*こちらは予約商品です。最短でも発売日の4月25日以降の発送となります。 *サイン本のため、おひとりさま一冊までのご購入をお願いいたします。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 百万年書房による暮らしレーベル第7弾。 版元ドットコム「版元日誌」(https://www.hanmoto.com/nisshi1118)で大反響を巻き起こした、『USO』誌編集長にしてrn press社主・野口理恵の初著作。 「私は母と兄を自死で亡くしている。父も十代で他界し、祖父母はもういない。一度結婚をして息子がいるが親権は離婚した元夫がもっている。私はおそらく多くの人がもつ家族観をもっていない。おそらくこれからももつことはできない。」「顔の見えない読者が、ひとりでも、ふたりでも、生きたいと強く思えるような本づくりを(私は)したい」(本文より) 四六変形判 縦118mm 横188mm 厚さ16mm 重さ 203g 224ページ 並製
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一年一組 せんせいあのね / 鹿島和夫・ヨシタケシンスケ
¥1,650
〈以下、版元ウェブサイトより〉 鹿島和夫さんと鹿島さんが担任した小学校一年生たちとの、いわば交換日記であった「あのね帳」から、54篇のつぶやきをセレクト。 笑いをさそうもの、胸をうつもの…こどもたちから生まれた生のことばがヨシタケシンスケさんの絵とタッグを組み、新たに心をゆさぶる。 作者名 鹿島和夫 絵 ヨシタケシンスケ 価格 1,650円 (本体1,500円 + 税10%) ISBN 978-4-652-20548-8 サイズ 17×19cm 発行 2023年05月 ページ数 111ページ
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遊園地ぐるぐるめ / 青山美智子・田中達也
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、 その物語を読んで田中さんがさらに作品を作成した、楽しさに満ちた連作短編小説 発売年月 2025年3月 ISBN 978-4-591-18571-1 判型 四六判 サイズ 194mm x 134mm ページ数 223ページ 定価 1,870円(本体1,700円)
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ブッシュ・ド・ノエルをとりにいけ!/ まつさかゆう
¥1,200
本屋ブーケの店主が紡ぐ連作ショートショート。 親元を離れた寂しさを抱えつつも学業とアルバイトに励む美帆。 悲しみを押し殺して娘の未央を懸命に育てる啓太。 喪失感を抱えながらも夢だったコーヒースタンドを立ち上げた直樹。 年齢も性別も境遇も異なる登場人物たちが送る、日常と地続きのなんてことないクリスマスの物語。 【書誌情報】 著者:まつさかゆう 装画:WAKICO 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 仕様:B6変形(115×165mm)並製本 頁数:122ページ 発売日:2024年12月12日発売 価格:1200円(税込)