-
あかるい花束 / 岡本真帆
¥1,870
『水上バス浅草行き』から2年、岡本真帆さんの第2歌集。東京と高知の2拠点生活を送る中で詠まれた歌266首が収録されています。何気ない日常のワンシーンが鮮やかに感じられるような、贈り物にもぴったりの一冊です。華やかでありながら、温かみのある装丁・画は、鈴木千佳子さんが手がけています。 【書誌情報】 著者:岡本真帆 装丁・画:鈴木千佳子 仕様:B6変形 並製 176頁 収録歌:266首 価格:1,870円(税込) ISBN:978-4-86732-027-3 C0092
-
戦争の思想史 / 中山元
¥3,300
〈以下、版元ウェブサイトより〉 人類の歴史は戦争の歴史でもある。 戦争はいかに進化したのか、人はなぜ平和を手に入れられないのか。 哲学者の思想から考察する。 出版年月 2025/02 ISBN 9784582703702 Cコード・NDCコード 0010 NDC 130 判型・ページ数 4-6 336ページ
-
一年前の猫 / 近藤聡乃
¥2,200
ニューヨークはもう冬である。今日の猫たちは一年たったら一年前の猫になる。 来年もたぶん私は猫たちの誕生日を祝うのを忘れてしまうけど、 一年前の猫たちの小さな声やあたたかさを忘れることはないだろう。 (本文より) 『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』で人気の漫画家・アーティストの近藤聡乃さん。 一緒に暮らす猫たちとの生活を描いたエッセイ7編と、魅力的なカラーイラスト約20点を、 本文、巻末の蛇腹、特典シールなど随所に収録した小さな作品集です。 文庫サイズの上製本に、金の箔押し、巻頭と巻末にはそれぞれ、二つ折り、蛇腹(四つ折り)の別丁扉付き。 さらに、特典シールも全ての本に挿み込み。すてきな小箱のような一冊です。 【書誌情報】 発行元:ナナロク社 発売日:2024/08/29 ページ数:120p 判型(実寸):148mm × 105mm ISBN:978-4-86732-026-6 著者:近藤聡乃
-
たぷの里 / 藤岡拓太郎
¥1,320
あの『夏がとまらない』のギャグ漫画家、 藤岡拓太郎の初めての絵本です。 何度読んでも笑える不思議なリズムです。 対象年齢 赤ちゃんから君まで (版元ウェブサイトより)
-
【サイン本】ドロップぽろぽろ / 中前結花
¥1,430
*サイン本はお一人一冊まででお願いいたします。 二冊以上のご注文は自動的にキャンセルいたします。ご了承くださいませ。 〈以下、著者noteより〉 それは、ぽろぽろこぼした涙の記憶——。 何かを訴えたり、求めたり。 そんなそんな意味のある涙ではないのです。 ただ嬉しかったり悲しかったり。 こらえようと思ったけれども、 ぽろぽろ流れてしまった小さな涙について書いた、 大人のあなたに送る11編のエッセイ集です。 【書誌情報】 B6判 187ページ デザイン:飯村大樹 装画:ちえちひろ
-
養生する言葉 / 岩川ありさ
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 この世界が、あなたにとって、ちょっとでも生きやすくなりますように。 自分自身を優しくいたわる「ヒント」がつまったエッセイ集。 大江健三郎、ハン・ガン、津村記久子、文月悠光、『ブルーロック』、『君と宇宙を歩くために』……文学研究者が出会った、人生に寄り添ってくれる「言葉」と「物語」。 「養生という言葉を私は自分自身の生を養うさまざまな物語とつなげて考えてきた。ちょこんと横に置いて、ヒントとなる物語。自分の感情を教えてくれたり、生きる力をくれるような表現。それらを養生する言葉として捉えてきた。養生する言葉は、生きるための知恵であり、私よりも先に生きてきた人たち、同時代に生きている人たちが重ねてきた、輝くような実践の集積である。」 装幀・装画:鈴木千佳子 著 岩川ありさ 発売日 2025年02月14日 定価:1,760円(本体1,600円) ISBN 978-4-06-538445-9 判型 四六変型 ページ数 256ページ
-
カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!/豊﨑由美・広瀬大志
¥2,200
〈以下、版元ウェブサイトより〉 詩人騒然!? 読者歓然‼ あなたは詩が読みたくなる。あなたは詩がもっと好きになる ――広瀬大志 「ポエムはカッコいい」。カッコいいは正義! でしょ?――豊﨑由美 「現代詩手帖」好評対談連載がパワーアップして帰ってきた。近代の名詩から最先端の新鋭詩、歌詞、サブカルのコトバまで取り上げ、詩とポエム150年の魅力を全方位的に読み解く絶好のガイドブック。語り下ろし「100年後の詩に向けて」、資料「必読 カッコいい詩集100選」「ヘンアイ詩集1ダース」などを収録。装画=小林マキ、装幀=中島浩。好評重版! 2200円(税込) 四六判並製・448頁 ISBN978-4-7837-3833-6 2024年9月第1刷 2025年2月第2刷
-
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は / ブッシュ孝子
¥2,090
〈以下、版元ウェブサイトより〉 暗やみの中で一人枕をぬらす夜は 息をひそめて 私をよぶ無数の声に耳をすまそう ……夜の闇にこだまする無言のさけび あれはみんなお前の仲間達 暗やみを一人さまよう者達の声 沈黙に一人耐える者達の声 声も出さずに涙する者達の声 ——本書より 誰でも、年齢を重ねれば危機と呼ぶべき時節に至る。私はそうした日々に彼女の詩に出会った。ブッシュ孝子の言葉と巡り会うことがなければ、今、こうして言葉を紡いでいるかどうかも分からない。書くことすら、どこかで諦めていたかもしれない。私は彼女の言葉に救われたのである。 ——若松英輔 夜の闇にこだまする無言のさけび——。若くして病を患い、闘病中にドイツ人青年と結婚した女性が、命を終えるまでの五か月間にノートにつづった詩のことば。かつて河合隼雄氏、神谷美恵子氏が著作で紹介し、多くの読者が復刊を待望するブッシュ孝子の詩集を、未発表の作品も収録し刊行。若松英輔による解説を付す。 ブッシュ 孝子/著 若松 英輔/解説 四六判 上製 168頁 1900円+税 ISBN 978-4-7877-2007-8 2020.04.10発行
-
休むヒント。
¥1,430
休みなよ、って言われても。 ・休日、何もしてないのに気づいたら夕方になっている。 ・お休みなのに、つい仕事のメールをチェックしてしまう。 ・折角の休みだからと、逆に予定を詰め込み過ぎてしまう。 ・全然休めた気がしないまま、月曜の朝を迎えてしまう。 ・「休みの日って何してるの?」と聞かれるのが怖い。 ――ひとつでも当てはまってしまったあなた、必読です!! 働き方改革時代、ワークライフ「アン」バランスなあなたに贈る、休み方の処方箋。涼しげなブルーと、愛らしいイラストが印象的な装丁も素敵な一冊です。(装丁:岡本歌織 / 装画:長場 雄) 覗いてみません? あの人たちの、休み方。 (執筆者一覧・50音順) 麻布競馬場、伊沢拓司、石井ゆかり、石田夏穂、岡本 仁、角田光代、角幡唯介、くどうれいん、古賀及子、小西康陽、斉藤壮馬、酒井順子、酒寄希望、向坂くじら、佐藤良成、杉本裕孝、高橋久美子、滝口悠生、武田砂鉄、竹田ダニエル、つづ井、年森 瑛、永井玲衣、蓮實重彦、平松洋子、藤代 泉、古川日出男、星野博美、堀江 栞、益田ミリ、宮内悠介、宮田愛萌、吉田篤弘
-
おいしそうな文学。
¥1,320
SOLD OUT
物語は別腹。 29名の豪華執筆陣が綴る、古今東西の文学作品に登場する一品と、忘れられない読書体験。 読書欲と食欲をそそられる三ツ星<食×文学>エッセイ・アンソロジー。 物語の美食家たちを虜にした全29品。 その味は、読んでみてのお楽しみ。まずは一口召し上がれ。 江國香織、枝元なほみ、粥川すず、木村衣有子、くどうれいん、斉藤倫、最果タヒ、向坂くじら、関口涼子、武塙麻衣子、田中知之、崔実、中条省平、土井善晴、奈倉有里、野村由芽、花田菜々子、原武史、原田ひ香、平松洋子、藤野可織、穂村弘、堀江敏幸、益田ミリ、町田康、三浦裕子、宮内悠介、宮崎純一、山崎佳代子 (執筆者一覧・50音順、敬称略) 編:群像編集部 発売日 2025年02月27日 価格:1,320円(本体1,200円) ISBN 978-4-06-538442-8 判型 B6変型 ページ数 128ページ
-
ランドネ 2025年5月号 No.139【家族と山歩き】
¥1,650
*p.82~「いまこそ本屋で山の本探し」にて、本屋ブーケを掲載いただいています。 〈以下、版元ウェブサイトより〉 特集◎家族と山歩き ライフステージの変化や子どもが生まれたこと、家族のカタチが変わったことで、以前のように気軽に山歩きに行けなくなってしまった、という人たちも多いのではないでしょうか。そんなみなさんの悩みや不安を少しでも軽くし、新しい視点で山歩きを楽しむ方法として、「家族」を山に誘ってみませんか? 山好きの友人を誘うときとは異なり、距離感の近い家族ならではの難しさや考えなくてはいけないことはたくさんあります。けれど、その一つひとつを丁寧にクリアしていくことは、自分自身のスキルアップにつながり、家族も自分も、山を楽しめる近道になるはずです。 休日の家族時間を、山の上ですごしませんか? コンテンツ インタビュー「家族で山に登る理由」/野口健さん・絵子さん、四角友里さん、猪俣慎吾さん 3世代登山を始めよう!(真田緑さんファミリー/長野県安曇野市・光城山) 山のおもてなし術/家族写真の撮り方・私のおもてなしレシピ・家族泊におすすめの山小屋 家族で着回しコーディネート 母を誘って日帰り登山へ(モデル菖蒲理乃さん) アウトドア好きな私たちのSDGs/創喜、KASAGI、moto 歩いて、見つける、屋久島の魅力 など
-
ランドネ特集6冊セット
¥9,449
*こちらはランドネ2025年5月号にて店主が紹介している本の6冊セットです 〈以下、店主の紹介文〉 ①水辺にて/梨木香歩 著/ちくま文庫 「水辺に誘われるような読み心地」 作家の梨木香歩さんが、カヤックのある日常を描いたエッセイ集。 水面の静けさや、動植物の気配。自然の中に身を置くことの、心地よさや緊張感が、読み手にも伝わってきます。 ②地上に星座をつくる/石川直樹/新潮文庫 「とめどなく溢れる未知の世界への探究心」 その旅の軌跡が星座のように輝く、写真家の石川直樹さんのエッセイ集。 ひとたびページを開けば、いつだってこの一冊が、私たちをまだ見ぬ世界へ連れて行ってくれます。 ③ルー、山へ行く/アヌック・ボワロベール、ルイ・リゴー 作/うちだ さやこ 訳/アノニマ・スタジオ 「美しい色彩が魅力のしかけ絵本」 主人公のルーが、オオカミに会いに山を登っていく物語。 ページいっぱいに広がる美しい山々の色使いと、しかけ絵本ならではの立体感のある風景描写を堪能できる一冊です。 ④歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術/トマス・エスペダル 著/枇谷玲子 訳/河出書房新社 「歩き、立ち止まり、そしてまた歩き出す」 主人公の思考の軌跡を辿る渉猟の記録。 現実と虚構の狭間を、ふわふわと周遊しているかのような不思議な読み心地です。 旅行記やロードムービーがお好きな方におすすめ。 ⑤気がする朝/伊藤紺/ナナロク社 「いま、私たちが感じた予感を信じて」 朗らかなイエローのグラデーションが印象的な、歌人・伊藤紺さんの第三歌集。 どんなに気分が重くてもやってくる朝に、そっと寄り添ってくれるお守りのような一冊です。 ⑥ガーデン/千早茜/文藝春秋 「人と、植物と、生きるということ」 植物を偏愛する主人公の羽野。 彼を取り巻く、登場人物の仕草や感情のゆらぎ、そして植物の匂いや質感まで。 その精緻な描写が生々しく、五感が刺激されるような読み心地です。
-
眠れない夜のために / 千早茜・西淑
¥1,760
〈以下、版元ウェブサイトより〉 また今日も、眠れない――。 直木賞作家・千早茜が紡ぐ、ひとりの夜にそっと寄りそう10の物語。 挿絵は人気イラストレーター・西淑。 出版年月 2024/11 ISBN 9784582839739 Cコード・NDCコード 0093 NDC 913.6 判型・ページ数 4-6 120ページ
-
自意識のラストダンス / 前田裕太
¥1,870
SOLD OUT
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「やればできる!」の隣で「やってもできない」と嘆く男がいたーー 自意識と幸福の間で悩み苦しむ男が贈る、笑いと苦悩の赤裸々エッセイ爆誕! 野球の強豪校に進学し法科大学院にまで進んだ秀才、売れっ子芸人としてメディアにも引っ張りだこ。一見すると順風満帆の人生のようで、「やってもできない」と悩みもがく「僕」がいた。 悟りを開くほどの辛い練習・しごきの果てに甲子園一歩手前でサヨナラ負け、何事も人の数十倍はやる真面目な性格、極貧の駆け出し時代、相方は映り自分は見切れたTV番組、そしてその果ての円形脱毛症。 「そんなことないよ」と言われればさらに苦しくなり、自分も幸福もわからなくなる無限沼へ……。果たして前田は、「幸せ」を見つけることができるのか? 幸せの正体が掴めず、生きづらさに溺れ、もがき苦しみ、それでも前を向いて生きるために今日まで施策を繰り返してきた。 その見苦しい生活の末に円形脱毛症になり、胃潰瘍に苦しみ、現状を脱しようと幸せの正体を知るために海を渡り、世界一幸せである国と言われるフィンランドまで行き、見ず知らずの土地で言葉も通じない人たちと、踊りながら号泣することになる。 ...(中略)... もしかすると、読者諸兄姉にも魔都日本の迷宮で僕のような幸せに関して彷徨う子羊たちがいるかもしれない。その群れの一頭でも救うことのできる一助になれば幸いである。(「はじめに」より) 自意識と幸福の間で悩み苦しみ、人一倍努力してもなお幸せがわからない、現代人の業を一手に背負ったような苦悩を抱える著者が贈る、苦悩と笑いと感動の赤裸々エッセイ爆誕! 定価 1,870 円(税込) ジャンル 文芸・評論・エッセイ 刊行日 2025年03月18日 判型/ページ数 四六判 並製 240ページ ISBN978-4-86528-460-7 Cコード C0095 装幀・装画 名久井直子/装幀、森優/装画
-
ガーデン / 千早茜
¥726
〈以下、版元ウェブサイトより〉 他人との距離を保ち、植物を溺愛する男 放っておいて欲しい。それが僕が他人に求める唯一のこと―― ファッション誌編集者の羽野は、花と緑を偏愛する独身男性。帰国子女だが、そのことをことさらに言われるのを嫌い、隠している。女性にはもてはやされるが、深い関係を築くことはない。 羽野と、彼をとりまく女性たちとの関係性を描きながら、著者がテーマとしてきた「異質」であることに正面から取り組んだ意欲作。 匂い立つ植物の描写、そして、それぞれに異なる顔を見せる女性たち。美しく強き生物に囲まれた主人公は、どのような人生を選び取るのか――。 ページ数 256ページ 判型・造本・装丁 文庫判 初版奥付日 2020年08月10日 ISBN 978-4-16-791540-7
-
気がする朝 / 伊藤紺
¥1,870
〈以下、版元ウェブサイトより〉 『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社刊)の 伊藤紺さんの第3歌集をナナロク社から刊行いたしました。 【収録歌より7首】 親しい会話がしたい 水のペットボトル持って 好かれてるに決まってて 駅まではいつもぴったり8分であなたに会わなくなってから2年 この人じゃないけどべつにどの人でもないような気がしている朝だ さみしくはないけど一人暮らしのこんなにも小さな燃えるゴミ 海を見た日は胸に海が残ること ふつうに人を信じてること その曲が始まるとみんな喜ぶというよりすこし美しくなる 僕らいっせいに喜び合って生きものは愚かなほうがきれいと思う 【書籍概要】 『気がする朝』 著者:伊藤紺 装丁:脇田あすか 仕様:B6変形 並製 122頁 収録歌:102首 価格:1,870円(税込) ISBN:978-4-86732-025-9 C0092 発売:2023年12月
-
水辺にて / 梨木香歩
¥638
〈以下、版元ウェブサイトより〉 物語の予感。 川のにおい、風のそよぎ、木々や生き物の息づかい。カヤックで水辺に漕ぎ出すと見えてくる世界を、物語の予感いっぱいに語るエッセイ。 定価 638円(10%税込) ISBN 978-4-480-42772-4 Cコード 0195 整理番号 な-41-1 刊行日 2010/10/06 判型 文庫判 ページ数 256頁
-
ルー、山へ行く / アヌック・ボワロベール、ルイ・リゴー
¥2,420
世界中でベストセラーとなったしかけ絵本『ナマケモノのいる森で』、『オセアノ号、海へ! 』のフランス人作家デュオによる「山」がテーマの待望の新作です。主人公・ルーがオオカミへ会うために山登りへ向かうストーリー。さまざまな表情の山が立体的なしかけで楽しめます。 (版元ウェブサイトより) 【書誌情報】 ISBN:978-4-87758-824-3 発売日:2021年11月上旬
-
歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術 / トマス・エスペダル
¥2,915
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「自分の人生を、主導権をもって歩き続けるとはどんなことか?」北欧における“世界文学の道先案内人”が、作家達の言葉に触れながら思索を深める哲学紀行。現代ノルウェーの金字塔的作品。 単行本 46 ● 272ページ ISBN:978-4-309-20875-6 ● Cコード:0098 発売日:2023.02.25
-
地上に星座をつくる / 石川直樹
¥880
写真家・石川直樹さんの7年間の旅の軌跡をまとめたエッセイ集。私たちの生活しているところと地続きに存在する厳しくも美しい自然の数々、実際にその地を踏みしめた人にしか見えない景色が鮮明に書き記されています。 【書誌情報】 カバー写真:石川直樹 判型:文庫 頁数:352ページ ISBN:978-4-10-104551-1 C-CODE:0126 整理番号:い-146-1
-
ひくい山へいくつもりじゃなかった / HIGASHI ALPS
¥1,430
(以下、版元ウェブサイトより) ある低山を一緒に登った仲良しの3人が、どこの山へ行くか会議からはじまり、それぞれの視点でこの日の山登りのエッセイ書いてまとめたzineです。同じ山へ行ったのに気になることや楽しかったポイントが少しずつ違っていて、それがこのzineの豊かさにつながっていると思います。 執筆陣はHIGASHI ALPSの落合恵、アウトドアスタイルクリエイターの四角友里、ブックデザイナーの伊藤悠。 「ひくい山へいくつもりじゃなかった」は、10年ほど前にHIGASHI ALPSからリリースされた低山についてのエッセイ集です。長らくお待たせしていましたが、このたび念願の続編の発行となりました。 サイズ/A6(105×148mm)28ページ デザイン/伊藤悠 写真/四角友里 イラスト/落合恵 フルカラー
-
ランドネ No.138 2025年2月号【あんぱん持って山歩き】
¥1,650
〈以下、版元ウェブサイトより〉 特集は「あんぱん持って山歩き」です。 「あんぱん?」と思われるかもしれません。なぜ山に、あんぱんなのか。 ふっくらとしたパンのなかに、ギッシリと詰め込まれたあん。山歩きの途中、足を止めてひと息つきたいときに食べれば、次の一歩への“エネルギー源”になり、山頂で淹れた温かいコーヒーのおともにすれば、“至福のランチ”にもなる。 つまり、あんぱんは山歩きにぴったりの食べもの。山歩きを楽しむ私たちの、心にも体にも優しくて、1個あると心強い。それが、あんぱんなのです。 特集では、モデル・女優の荒井愛花さんが、岡山県倉敷での1泊2日あんぱん山旅へ。地元の人たちから愛されるあんぱんを探し、瀬戸内海が一望できる児島竜王山を歩きます。 そのほか、なぜあんぱんが山歩きに良いのかを栄養学的に探る企画や、竹内洋岳さんや川田裕美さんなどのあんぱんを持って山に登る著名人へのインタビュー、手作りあんぱんのレシピ、全国各地のあんぱんカタログなど。読者のみなさんはつぶあん派か、こしあん派か、のアンケートも行ないました。いままで知らなかったあんぱんのこと、そして、“あんぱんを持って”山に行きたくなる内容が満載です。 そのほか、山旅LOVERのみなさんに、2024年に出合ったいちおしの山道具&ウエアを紹介してもらう「BEST BUY 2024」、山好きさんののんびりとすごす休日に尋ねてほしい本屋案内もお届けします。 お気に入りのあんぱんを片手に、ぜひご覧ください!
-
ネット怪談の民俗学 / 廣田龍平
¥1,276
〈以下、版元ウェブサイトより〉 空前のホラーブーム、その源流がここにある。 ネット怪談はどのように発生し、伝播するのか。 きさらぎ駅、くねくね、リミナルスペース…… ネット民たちを震え上がらせた怪異の数々を 「共同構築」「異界」「オステンション(やってみた)」など民俗学の概念から精緻に分析、 「恐怖」の最新形を明らかにする
-
『百年の孤独』を代わりに読む / 友田とん
¥1,298
〈以下、版元ウェブサイトより〉 「誰かの代わりに本を読むこと」はできるか? ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説『百年の孤独』を読者の代わりに読む「私」。 ところがすぐに脱線し始めて……話題を呼んだ自主制作本を文庫化